JPS5852767Y2 - 構内自動交換装置 - Google Patents
構内自動交換装置Info
- Publication number
- JPS5852767Y2 JPS5852767Y2 JP13581379U JP13581379U JPS5852767Y2 JP S5852767 Y2 JPS5852767 Y2 JP S5852767Y2 JP 13581379 U JP13581379 U JP 13581379U JP 13581379 U JP13581379 U JP 13581379U JP S5852767 Y2 JPS5852767 Y2 JP S5852767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- relay
- unit
- terminal
- busy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- BPPVUXSMLBXYGG-UHFFFAOYSA-N 4-[3-(4,5-dihydro-1,2-oxazol-3-yl)-2-methyl-4-methylsulfonylbenzoyl]-2-methyl-1h-pyrazol-3-one Chemical compound CC1=C(C(=O)C=2C(N(C)NC=2)=O)C=CC(S(C)(=O)=O)=C1C1=NOCC1 BPPVUXSMLBXYGG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001091551 Clio Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 208000033353 latent tuberculosis infection Diseases 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、構内自動交換装置の交換回路網の構成に関す
るものであって本体のリレ一群をブロック別ユニットに
分け、ラインリンクフレームユニット内に切替スイッチ
を配置し、付加機能処理端子、及び秘話スイッチを補助
ユニット内に収設したことにより、本体を構成するリレ
一群及びユニット相互間の布線にかかわりなく代表番号
、秘話回線番号の設定または組替が容易に行えることを
特徴とした構内自動交換装置である。
るものであって本体のリレ一群をブロック別ユニットに
分け、ラインリンクフレームユニット内に切替スイッチ
を配置し、付加機能処理端子、及び秘話スイッチを補助
ユニット内に収設したことにより、本体を構成するリレ
一群及びユニット相互間の布線にかかわりなく代表番号
、秘話回線番号の設定または組替が容易に行えることを
特徴とした構内自動交換装置である。
以下図面を用い本考案を詳細に説明する。
第1図は、自動交換装置を構成するブロックダイヤグラ
ムで矢印によって情報の流れを示している。
ムで矢印によって情報の流れを示している。
第1図においてLLFは、内線電話回路EXT。切替ス
イッチS等を収容するラインリンクフレームで、1ユニ
ツトに2EXTが収容できる。
イッチS等を収容するラインリンクフレームで、1ユニ
ツトに2EXTが収容できる。
IOTは、内線相互間の呼出および通話回路を接続する
内線トランクで1ユニツトにll0Tが収容されている
。
内線トランクで1ユニツトにll0Tが収容されている
。
ORは、発呼者のダイヤル信号により、LLFまたは、
工OTの状態を調べて被呼接続を行う発信レジスタで0
R−aと0R−bのユニットによって構成されている。
工OTの状態を調べて被呼接続を行う発信レジスタで0
R−aと0R−bのユニットによって構成されている。
CRTは、内線電話機が特定番号をダイヤルすることに
より全局へ一斉に放送が行える一斉放送トランクユニッ
トである。
より全局へ一斉に放送が行える一斉放送トランクユニッ
トである。
PNSは、代表番号扱い(呼びの転送、集中受信等)及
び秘話回線扱いの付加機能処理端子、秘話スイッチ等を
収設した補助ユニットで、PN10〜29は被呼転送番
号、CL10〜29は着信番号、LTB、ILTB、2
は話中信号線端子である。
び秘話回線扱いの付加機能処理端子、秘話スイッチ等を
収設した補助ユニットで、PN10〜29は被呼転送番
号、CL10〜29は着信番号、LTB、ILTB、2
は話中信号線端子である。
O20は、呼出1話中等の信号発振ユニット、PA1〜
4は、音声及び信号音増幅用アンプユニットである。
4は、音声及び信号音増幅用アンプユニットである。
上記ユニットはいずれもプラグインパッケージタイプで
回線容量、機能項目の指定により実装数の増減及び保守
点検等が容易に行える構造になっている。
回線容量、機能項目の指定により実装数の増減及び保守
点検等が容易に行える構造になっている。
ベーシング用自動交換機の基本的動作を第5図。
第6図、第7図によって説明する。
説明するうえで交換回路は、発振回路を10番、被呼回
線を20番とし内線内線相互トランクはl0T−1が空
きであるものと仮定する。
線を20番とし内線内線相互トランクはl0T−1が空
きであるものと仮定する。
発信接続
第5図■10番のハンドセットを取る。
A−IL、リレーが動作、保持しt□1.t12接点で
発信回線のL 1 * L 2線がLA、LB線に接続
される。
発信回線のL 1 * L 2線がLA、LB線に接続
される。
第6図A−2LAIJレーが動作しta0接点てA−3
LB’Jレーが動作する。
LB’Jレーが動作する。
第6図A−47b4接点が閉じ400H2の発信音がl
0LB線から10番の電話機へ送られる。
0LB線から10番の電話機へ送られる。
ダイヤルの受信とパルス計器
受信音を確認した発信者は、相手番号をダイヤルする。
ダイヤルの受信は第6図A−2LAIJレーで行いB−
1ta5接点でインパルス計数回路えパルス中継を行な
うものである。
1ta5接点でインパルス計数回路えパルス中継を行な
うものである。
10位数字のダイヤル受信とパルス計数
第6図ダイヤル受信中はB−2to’接点が開きダイヤ
ルが終了すると閉じて計数出力回路のB −32に出力
信号が取り出され2Tリレーを動作保持しまう。
ルが終了すると閉じて計数出力回路のB −32に出力
信号が取り出され2Tリレーを動作保持しまう。
2Tは20番代末尾番号のゲート回路を閉にし、2Tの
保持回路でGIJレーを動作させ、B−4g 接点で
計数回路をリセットする。
保持回路でGIJレーを動作させ、B−4g 接点で
計数回路をリセットする。
Gリレー動作によりB−5g’接点でHな動作、保持し
h7接点でGljレーを復旧させ gO接点を接にし、
計数回路に地気を上げる。
h7接点でGljレーを復旧させ gO接点を接にし、
計数回路に地気を上げる。
一方、A−4で発信音を送っていた回路はh6接点が開
になり発信音は停止する。
になり発信音は停止する。
末尾番号5の受信
末尾番号の受信と計数は、10位数字のときと同様に行
なわれ、その計数出力は第6図■5に取り出される。
なわれ、その計数出力は第6図■5に取り出される。
■−O→h5→2t5・→C−I D 10→LD線→
LD(470)→R20→→でLDリレー動作C−22
0番端子→第5図C−2→tC23→t2−23→t2
−13→t25→R2(470) −(→で発信リレー
R2が動作する。
LD(470)→R20→→でLDリレー動作C−22
0番端子→第5図C−2→tC23→t2−23→t2
−13→t25→R2(470) −(→で発信リレー
R2が動作する。
第6図C−3td ”°2接点でラインドライブ信号は
DO端子に送られ空10’l”を選択するため、第7図
C−4DO端子になる。
DO端子に送られ空10’l”を選択するため、第7図
C−4DO端子になる。
10T−1が空であるため、第7図のTSリレーは、動
作してないため、第7図C−4→ts”→D1端子→第
5図C−4→t13→T1−1(470)→に)でTl
−1リレーが動作し発信回線のLl 、L2線はAI
、BI線に接続され第7図Aリレーが動作しl0T−1
を捕捉する。
作してないため、第7図C−4→ts”→D1端子→第
5図C−4→t13→T1−1(470)→に)でTl
−1リレーが動作し発信回線のLl 、L2線はAI
、BI線に接続され第7図Aリレーが動作しl0T−1
を捕捉する。
被呼接続の方は
第7図C−4−+ t s 1→D5−+f) C端子
→第5図C−5DC端子−D 25−+r23t2−2
1→t2−11→12”→L2(470)→→で被呼回
線のラインリレーL2を動作させ、t23接点でT2−
1(470)を動作させる。
→第5図C−5DC端子−D 25−+r23t2−2
1→t2−11→12”→L2(470)→→で被呼回
線のラインリレーL2を動作させ、t23接点でT2−
1(470)を動作させる。
呼出
第1図OAリレーが動作するとD−IBリレー動作しラ
インドライブ信号C−3からts1→D−2b3−AM
(470)→に)でAMリレーが動作する。
インドライブ信号C−3からts1→D−2b3−AM
(470)→に)でAMリレーが動作する。
AM動作でD−3am”、am2接点で発信者へリング
バンクトーンを送り、am3* arn’で呼出増幅器
に600/20H2の呼出信号を入力します。
バンクトーンを送り、am3* arn’で呼出増幅器
に600/20H2の呼出信号を入力します。
増幅された呼出信号は、D−4→C4コンデンサーR9
→CLI端子に送られ、第5図CLI端子−)D−5t
2−1’−)t2−2’→r22→L2線→20番電話
機線上20子→r2’−(→で20番電話機のスピーカ
を鳴す。
→CLI端子に送られ、第5図CLI端子−)D−5t
2−1’−)t2−2’→r22→L2線→20番電話
機線上20子→r2’−(→で20番電話機のスピーカ
を鳴す。
600/20H2の信号呼出から音声呼出に切替える時
は、1ダイヤルするとa1接点でvoが動作し、D−3
の回路で増幅器の入力はAI 、Bi線に接続され発信
者からの音声が入力される。
は、1ダイヤルするとa1接点でvoが動作し、D−3
の回路で増幅器の入力はAI 、Bi線に接続され発信
者からの音声が入力される。
応答通信
呼出を受けた20番電話機のハンドセットを取ると、第
7図[F]→増幅器出カドランス→D−4→R(470
)→CL、→第5図C第5ジCL1→t2→t2−2’
→r22→L2線→20番電話機→L1線→r2A→で
直流ループが出来第1図のR(470)が動作する。
7図[F]→増幅器出カドランス→D−4→R(470
)→CL、→第5図C第5ジCL1→t2→t2−2’
→r22→L2線→20番電話機→L1線→r2A→で
直流ループが出来第1図のR(470)が動作する。
Rの動作によりE−1r、接点が開き第5図RC1→t
2−□5→t 2−15→t2−25→r2°−叶2°
−)R2(470)(→でR2を保持シテいた回路が開
放し、R2リレーが復旧する。
2−□5→t 2−15→t2−25→r2°−叶2°
−)R2(470)(→でR2を保持シテいた回路が開
放し、R2リレーが復旧する。
R2が復旧すると20番のLl 、L2線はすでに動作
しているt2−12.t2−11、接点で発信者のL
1 * L 2線が接続されているAI+BI線に接続
され、発信者と通話を行うことができる。
しているt2−12.t2−11、接点で発信者のL
1 * L 2線が接続されているAI+BI線に接続
され、発信者と通話を行うことができる。
第7図のAMリレーはroの開放により保持回路が解け
てAMは復旧し増幅器の入力は開放される。
てAMは復旧し増幅器の入力は開放される。
話中検出と話中割込
基本動作における発信回線を10番、被呼回線を20番
とし20番がl0T−1で通話中の場合には第5図のT
2−1リレーは動作中となる。
とし20番がl0T−1で通話中の場合には第5図のT
2−1リレーは動作中となる。
なお末尾番号の受信までは、前述の「末尾番号5の受信
」の項と同じになる。
」の項と同じになる。
第6図ω−+h5−+2t5−+C2、第5図C−2−
+1 c23−)t2−23−+t2−13−)[F]
PN、SW2→LTB線→第6図F−ILTB 1 (
470)→でLTB 1が動作保持する。
+1 c23−)t2−23−+t2−13−)[F]
PN、SW2→LTB線→第6図F−ILTB 1 (
470)→でLTB 1が動作保持する。
一方、第6図2−4−b項うイントライブリーLDの両
端は、計数出力信号と、話中検出信号により同電位にな
るため動作せずC3のラインドライブ信号は送り出さな
い。
端は、計数出力信号と、話中検出信号により同電位にな
るため動作せずC3のラインドライブ信号は送り出さな
い。
従って10番の回路はLAl、LBlに接続されたまま
になる。
になる。
一方、第6図F−21tb12接点で400Hz−60
1NT話中音が発信者に送出される。
1NT話中音が発信者に送出される。
第6図LTBIで話中検出が行われるとF−31tb1
3接点が開きB−32Tの保持が解ける。
3接点が開きB−32Tの保持が解ける。
話中割込
400H260INT+7)話中音を聞えた10番の発
信者は、ダイヤル1を廻します。
信者は、ダイヤル1を廻します。
第6図計数出力回路 G 1→h4→2f″→1t″→
PN→1tb23→1tb2’→1tb14→D1端子
に取り出され、第5図C−4D1端子→1□3→Tl−
1(470)→に)でT1−1が動作する。
PN→1tb23→1tb2’→1tb14→D1端子
に取り出され、第5図C−4D1端子→1□3→Tl−
1(470)→に)でT1−1が動作する。
T1−1リレ一動作により、tl−1、ti−11接点
ですでに被呼回線が接続されているAI、Bl線に接続
され話中回線と通話を行うことができる。
ですでに被呼回線が接続されているAI、Bl線に接続
され話中回線と通話を行うことができる。
つぎに本考案のユニットについて説明する。
第2図は、補助ユニツ)PNSの動作説明図である。
PNSユニットには、複数の被呼転送番号端子PN、複
数の着信番号端子CL、話中信号端子LTBI 、LT
B2及び秘話スイッチSW等が収設してあり、当該スイ
ッチONにより全回線を秘話扱いにすることができる。
数の着信番号端子CL、話中信号端子LTBI 、LT
B2及び秘話スイッチSW等が収設してあり、当該スイ
ッチONにより全回線を秘話扱いにすることができる。
また、LLFユニットには、着信リレーR1通話路リレ
ーt1被呼転送番号端子PN、着信番号端子CL、話中
信号線端子LTB1 、LTB2秘話切替スイッチS等
が配置してあり、当該スイッチONにより自局番号の転
送、または、回線秘話の設定が可能になる。
ーt1被呼転送番号端子PN、着信番号端子CL、話中
信号線端子LTB1 、LTB2秘話切替スイッチS等
が配置してあり、当該スイッチONにより自局番号の転
送、または、回線秘話の設定が可能になる。
第2図により呼びの転送についてその動作を説明する。
例えば10番の被呼者が話中のとぎ、その呼びを20番
に転送したい場合は、被呼番号−10の切替スイッチS
lOをONに倒し、PNSユニットの端子PN−10と
端子CL−20をあらかじめリード線で接続しておくも
のとする。
に転送したい場合は、被呼番号−10の切替スイッチS
lOをONに倒し、PNSユニットの端子PN−10と
端子CL−20をあらかじめリード線で接続しておくも
のとする。
このことにより呼びの情報は、10番の被呼者が内線ト
ランクl0T−1で話中の場合にはCLIO→通話路リ
レー接すt1o−i(点線)から、l0T−2で話中の
場合にはCLIO→通話路リレー接すtlo−1(実線
)→jlO−2(点線)からSIO→PNIO→CL2
0−)t20−1→t20−2に至り、着信リレーR2
0が作動する。
ランクl0T−1で話中の場合にはCLIO→通話路リ
レー接すt1o−i(点線)から、l0T−2で話中の
場合にはCLIO→通話路リレー接すtlo−1(実線
)→jlO−2(点線)からSIO→PNIO→CL2
0−)t20−1→t20−2に至り、着信リレーR2
0が作動する。
これは、10番の計数回路が20番を出力したことに相
当し、呼びの情報は、被呼番号20へ転送される。
当し、呼びの情報は、被呼番号20へ転送される。
また話中局の呼びの情報を特定局が集中受信したい場合
には、第3図の端子接続により、例えば11番、12番
、20番のいづれかが話中のときにその呼びをすべて1
0番へ転送することができる。
には、第3図の端子接続により、例えば11番、12番
、20番のいづれかが話中のときにその呼びをすべて1
0番へ転送することができる。
この場合、LLFユニット内の切替スイッチSは、10
番を除きONに設定しておくものとする。
番を除きONに設定しておくものとする。
つぎに特定回線秘話扱いについて説明する。
特定番号間、例えば第4図に示すLLFユニットの21
番と22番の通話を秘話回線にしたい場合は、当該ユニ
ット内切替スイッチS、21番及び22番をONに倒し
、PNSユニットに取り出された被呼転送番号端子PN
21と端子LTB21の間、端子PN22と端子LTB
22の間をリード線で接続する。
番と22番の通話を秘話回線にしたい場合は、当該ユニ
ット内切替スイッチS、21番及び22番をONに倒し
、PNSユニットに取り出された被呼転送番号端子PN
21と端子LTB21の間、端子PN22と端子LTB
22の間をリード線で接続する。
両回線は、話中の場合に限り他回線からの割込みが防止
される。
される。
割込み発呼者には、400H2/30インターバルの信
号音によって割込み不能であることが知らされる。
号音によって割込み不能であることが知らされる。
全回線を秘話扱いにしたい場合には、LLFユニット内
の切替スイッチSの設定がON、OFFにかかわらず、
PNSユニットの秘話スイッチSWをONに倒すことに
より、話中信号線LTB 1とLTB2が短絡され、全
回線を秘話扱いにすることができる。
の切替スイッチSの設定がON、OFFにかかわらず、
PNSユニットの秘話スイッチSWをONに倒すことに
より、話中信号線LTB 1とLTB2が短絡され、全
回線を秘話扱いにすることができる。
上述のようにこの考案では、交換装置の回路網構成する
リレ一群をブロック別ユニットに分け、LLFユニット
内に切替スイッチを配置し、付加機能処理端子及び秘話
スイッチ等をプラグインタイブの補助ユニツ)PNS内
に収設したことにより、代表番号扱い、秘話回線扱い番
号の設定または組替等がすべて補助ユニット内の端子間
のリード線により処理することが可能となった。
リレ一群をブロック別ユニットに分け、LLFユニット
内に切替スイッチを配置し、付加機能処理端子及び秘話
スイッチ等をプラグインタイブの補助ユニツ)PNS内
に収設したことにより、代表番号扱い、秘話回線扱い番
号の設定または組替等がすべて補助ユニット内の端子間
のリード線により処理することが可能となった。
従来の交換装置では、代表番号、秘話番号の設定または
組替等を要する場合、設置現場においては、装置の使用
を一担停止し、半田鏝またはラッピングマシンを用い、
リレー回路の布線替作業を行う煩わしさがあった。
組替等を要する場合、設置現場においては、装置の使用
を一担停止し、半田鏝またはラッピングマシンを用い、
リレー回路の布線替作業を行う煩わしさがあった。
本考案では、本体が如何なる状態にあっても付別機能に
要求される番号の設定または組替が補助ユニットにより
簡単に実施できるので極めて便利である。
要求される番号の設定または組替が補助ユニットにより
簡単に実施できるので極めて便利である。
第1図は、自動交換装置を構成するフロックダイヤグラ
ム、第2図は補助ユニツ)PNSの動作説明図、第3図
は、代表番号扱い(集中受信)の端子接続図、第4図は
、秘話回線扱い番号の端子接続図である。 また第5図はラインリンクフレーム接続図、第6図は、
発信レジスタ接続図、第7図は、IOT接続図である。
ム、第2図は補助ユニツ)PNSの動作説明図、第3図
は、代表番号扱い(集中受信)の端子接続図、第4図は
、秘話回線扱い番号の端子接続図である。 また第5図はラインリンクフレーム接続図、第6図は、
発信レジスタ接続図、第7図は、IOT接続図である。
Claims (1)
- ベーシングの用に供するリレー形式の自動交換機におい
て電話交換回路網の本体を構成するリレ一群をブロック
別ユニットに分け、ラインリンクフレームユニット内に
切替スイッチを配置し、付加機能処理端子及び秘話スイ
ッチを補助ユニット内に収設したことにより、代表番号
、秘話回線番号の設定または組替が容易に行えることを
特徴とした構内自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13581379U JPS5852767Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 構内自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13581379U JPS5852767Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 構内自動交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653884U JPS5653884U (ja) | 1981-05-12 |
| JPS5852767Y2 true JPS5852767Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29367351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13581379U Expired JPS5852767Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 構内自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852767Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP13581379U patent/JPS5852767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653884U (ja) | 1981-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5852767Y2 (ja) | 構内自動交換装置 | |
| JPS6345997A (ja) | 無線電話方式 | |
| US3637947A (en) | Call forwarding arrangement for telephone answering service systems | |
| JPH04245793A (ja) | Pbx内線ダイヤルイン方式 | |
| US1852619A (en) | Intercommunicating system | |
| JPS61212194A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS60141063A (ja) | 自動構内交換装置間の不在転送方式 | |
| JP2818549B2 (ja) | 呼受付分配方式 | |
| CN201278575Y (zh) | 一种兼容多个通信运营商的楼宇对讲机装置 | |
| JPS6196860A (ja) | 有線放送電話交換装置 | |
| JPS586653A (ja) | 局線保留方式 | |
| JPS59189763A (ja) | 通話中着信番号表示方式 | |
| JPH01314496A (ja) | トランク発着信衝突制御方法 | |
| CN1065368A (zh) | 外线直拨入内线自动转接器 | |
| JPS6041356A (ja) | 追加ダイヤルコ−ルウエイテイング方式 | |
| JPS60163559A (ja) | 着信転送方式 | |
| JPS62291294A (ja) | ダイヤルインサ−ビス制御方式 | |
| JPS60106292A (ja) | 内線加入者接続方式 | |
| JPS5980051A (ja) | 二共同電話呼出方式 | |
| JPS6346854A (ja) | 会議電話接続方式 | |
| JPS60160260A (ja) | 端末通信方式 | |
| JPH04126494A (ja) | 集合住宅用電話システム | |
| JPS6156566A (ja) | 自動構内交換装置の全自動転送方式 | |
| JPH0323756A (ja) | 多数共同加入回線のデータ伝送方法 | |
| JPH0320199B2 (ja) |