JPS585276Y2 - 電子時計用ブザ−部の構造 - Google Patents
電子時計用ブザ−部の構造Info
- Publication number
- JPS585276Y2 JPS585276Y2 JP1535778U JP1535778U JPS585276Y2 JP S585276 Y2 JPS585276 Y2 JP S585276Y2 JP 1535778 U JP1535778 U JP 1535778U JP 1535778 U JP1535778 U JP 1535778U JP S585276 Y2 JPS585276 Y2 JP S585276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- buzzer
- electronic watch
- timepiece
- drive unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電子時計で、特に、ブザ一部に関するもので
ある。
ある。
従来、電子音ブザーは、振動板駆動部の上方に振動板が
一定の距離を有して固定されていた。
一定の距離を有して固定されていた。
しかし、このような構造では、電子音ブザーと振動板駆
動部とが一定の距離に固定されているため、一定の強さ
の音しか発生されることができなかった。
動部とが一定の距離に固定されているため、一定の強さ
の音しか発生されることができなかった。
よって、音を発生させる場所等により、音が強すぎたり
して、がえって他の人へ迷惑をがける等のことがあった
。
して、がえって他の人へ迷惑をがける等のことがあった
。
本考案は、上記の欠点を除去するために、外観上なんの
操作を必要とすることなく、音量を調整することかで゛
きるようにしたことを目的としたものである。
操作を必要とすることなく、音量を調整することかで゛
きるようにしたことを目的としたものである。
以下、図により詳細に説明する。
図は、本考案の実施例の断面図であって、この図におい
て、1は振動板駆動部であり、胴5の下方開口部4にネ
ジリング6を介して固定されている。
て、1は振動板駆動部であり、胴5の下方開口部4にネ
ジリング6を介して固定されている。
又、胴5の上方開口部7には段部5aが形成されており
、小径・大径共ネジ切りがされている。
、小径・大径共ネジ切りがされている。
よって、前記小径のネジ部7aに振動板2を螺合させる
。
。
又、前記振動板2は、外周にリング2aを有しネジ部を
有している。
有している。
さらに、上方間ロ部70大径部7Cには、カバー3が取
り付けられている。
り付けられている。
本考案は、上述したような構造になっており、振動板2
は、上方開口部7の小径のネジ部りa内をスライドする
ことにより、振動板2と振動板駆動部1の上面1aとの
スキ間りを変化させることができる。
は、上方開口部7の小径のネジ部りa内をスライドする
ことにより、振動板2と振動板駆動部1の上面1aとの
スキ間りを変化させることができる。
一般に、磁界の強さと音量とは、距離の2乗に反比例す
るものであるから、振動板駆動部1の上面1aと振動板
2とのスキ間りを変化させることにより、音量を自由に
コントロールさせることができる。
るものであるから、振動板駆動部1の上面1aと振動板
2とのスキ間りを変化させることにより、音量を自由に
コントロールさせることができる。
以上述べたように、本考案は、振動板を上方開口部内を
自由に位置決めすることにより、外観上従来となんらか
わりなく、音量を変化させることができ、しかも部品点
数も増すことなく、安価にできる等の効果を有する。
自由に位置決めすることにより、外観上従来となんらか
わりなく、音量を変化させることができ、しかも部品点
数も増すことなく、安価にできる等の効果を有する。
図は、本考案の実施例である。
1・・・・・・振動板駆動部、2・・・・・・振動板、
3・・・・・・カバー6・・・・・・リング。
3・・・・・・カバー6・・・・・・リング。
Claims (1)
- 電子時計のブザーを有する時計において、胴開口部に形
成されたネジ部、このネジ部の任意の位置にネジ結合に
より固定された振動板および前記開口部の時計内部側に
設けた振動板駆動部からなる電子時計用ブザ一部の構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535778U JPS585276Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 電子時計用ブザ−部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535778U JPS585276Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 電子時計用ブザ−部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118861U JPS54118861U (ja) | 1979-08-20 |
| JPS585276Y2 true JPS585276Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28836906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1535778U Expired JPS585276Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 電子時計用ブザ−部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585276Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-09 JP JP1535778U patent/JPS585276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118861U (ja) | 1979-08-20 |
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