JPS5852854B2 - 流体圧ブレ−キブ−スタのための圧力制御装置 - Google Patents
流体圧ブレ−キブ−スタのための圧力制御装置Info
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- JPS5852854B2 JPS5852854B2 JP54056404A JP5640479A JPS5852854B2 JP S5852854 B2 JPS5852854 B2 JP S5852854B2 JP 54056404 A JP54056404 A JP 54056404A JP 5640479 A JP5640479 A JP 5640479A JP S5852854 B2 JPS5852854 B2 JP S5852854B2
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- Japan
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- pressure
- piston
- control device
- throttle member
- pressure control
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 29
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/16—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using pumps directly, i.e. without interposition of accumulators or reservoirs
- B60T13/168—Arrangements for pressure supply
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧力伝達用流体を補助源から流体圧ブレーキ
ブースタのブースタ室へ圧力制御した状態で供給する流
体圧ブレーキブースタのための圧力制御装置に関するも
のである。
ブースタのブースタ室へ圧力制御した状態で供給する流
体圧ブレーキブースタのための圧力制御装置に関するも
のである。
この種装置において、補助源は絞り部材により絞られる
べきポンプ循環の圧力伝達流体を供給するポンプであり
、そして絞り部材には弱いばねにより若干の負荷がかけ
られているとともにブースタ室内の圧力の作用をうけて
作動可能となっている。
べきポンプ循環の圧力伝達流体を供給するポンプであり
、そして絞り部材には弱いばねにより若干の負荷がかけ
られているとともにブースタ室内の圧力の作用をうけて
作動可能となっている。
そして、かかる装置では絞ることのできる圧力の最大値
を制限するようになっている。
を制限するようになっている。
このような装置は、たとえばドイツ特許公告第2360
133号公報により公知である。
133号公報により公知である。
かかる公知の装置では、絞り部材はブースタ室内に生ず
る圧力により作動方向に直接作用をうけ、そして弱いば
ねの作用によりポンプ循環流体には所定圧力で連続的な
絞り動作がなされ、その圧力はブースタ室内の圧力より
もいくらか高いようになっている。
る圧力により作動方向に直接作用をうけ、そして弱いば
ねの作用によりポンプ循環流体には所定圧力で連続的な
絞り動作がなされ、その圧力はブースタ室内の圧力より
もいくらか高いようになっている。
そして、ブレーキペダルが猛烈に押下げられるとき、ブ
ースタ室内の圧力上昇が生じ、その上昇圧力は、ブレー
キ系統の損傷を避けるために付加された圧力制限弁によ
り、所定の最大値に制限される。
ースタ室内の圧力上昇が生じ、その上昇圧力は、ブレー
キ系統の損傷を避けるために付加された圧力制限弁によ
り、所定の最大値に制限される。
ところが、この公知の装置では、必要とされる圧力制限
弁が相当に複雑な構造をもっていることが欠点である。
弁が相当に複雑な構造をもっていることが欠点である。
又、公知装置の欠点は、絞り部材の制御運動が直接ブー
スタ室に伝えられることである。
スタ室に伝えられることである。
絞り部材が圧力の作用をうけて若干の量の流体をブース
タ室へ及ぼしたり、又はブースタ室より引出すように直
接的に作用するので、これが原因してブースタ室内に振
動を生じさせ、それが共振作用を引起こしてブレーキ作
用を実質上妨げる問題を生じさせるのである。
タ室へ及ぼしたり、又はブースタ室より引出すように直
接的に作用するので、これが原因してブースタ室内に振
動を生じさせ、それが共振作用を引起こしてブレーキ作
用を実質上妨げる問題を生じさせるのである。
本発明の目的は、上述した従来の装置の欠点を解消し、
所定の最大圧力への絞り動作を付加的な圧力制限弁を必
要とすることなくなし得るとともに絞り部材の制御運動
を直接的にブースタ室内の流体に伝達しないように構成
した改良された流体圧ブレーキブースフのための圧力制
御装置を提供するにある。
所定の最大圧力への絞り動作を付加的な圧力制限弁を必
要とすることなくなし得るとともに絞り部材の制御運動
を直接的にブースタ室内の流体に伝達しないように構成
した改良された流体圧ブレーキブースフのための圧力制
御装置を提供するにある。
上記目的達成のために、本発明の圧力制御装置は、段状
をなす穴を有するハウジングと、当該ハウジングの穴内
でスライド可能にシール状態で配置された絞り部材と、
当該絞り部材の一端部に隣接してハウジングの穴内にシ
ール状態で配置されるとともに制限された一定の移動範
囲スライドし得、絞り部材に向かう作動方向にブースタ
室からの圧力の作用をうけるピストンと、絞り部材の一
端部とそれに隣接するピストンの対向端部との間におい
てハウジングの穴内に配置された制御ばねとより構成さ
れ、制御ばねによって、ピストンから絞り部材へ伝達さ
れる力の最大値が定められるようにしたものである。
をなす穴を有するハウジングと、当該ハウジングの穴内
でスライド可能にシール状態で配置された絞り部材と、
当該絞り部材の一端部に隣接してハウジングの穴内にシ
ール状態で配置されるとともに制限された一定の移動範
囲スライドし得、絞り部材に向かう作動方向にブースタ
室からの圧力の作用をうけるピストンと、絞り部材の一
端部とそれに隣接するピストンの対向端部との間におい
てハウジングの穴内に配置された制御ばねとより構成さ
れ、制御ばねによって、ピストンから絞り部材へ伝達さ
れる力の最大値が定められるようにしたものである。
このように絞り部材は、ピストンから制御ばねを介して
力の伝達をうけ、その力は制御はねにより、その最大値
が定められるので、付加的手段を必要とせずにポンプ循
環流体において所定の圧力に絞ることができる。
力の伝達をうけ、その力は制御はねにより、その最大値
が定められるので、付加的手段を必要とせずにポンプ循
環流体において所定の圧力に絞ることができる。
また、制御ばねを介挿することによって、ブースタ室内
の流体に対して絞り部材の制御運動が直接的でなく緩衝
された状態で伝達されるので、ブレーキ作用を妨げる振
動の発生を十分に防止することができる。
の流体に対して絞り部材の制御運動が直接的でなく緩衝
された状態で伝達されるので、ブレーキ作用を妨げる振
動の発生を十分に防止することができる。
更に、ピストンが作動方向に移動したときに、そのピス
トンを移動の限界位置で止める停止手段としてハウジン
グ内に止めを備えることを提案し、これは次のような理
由で望ましい。
トンを移動の限界位置で止める停止手段としてハウジン
グ内に止めを備えることを提案し、これは次のような理
由で望ましい。
すなわち、ブースタ室内で圧力が発生すると、ピストン
は止めに向けて作動方向に押されるとともにブレーキ動
作が終了するまでは止めとの保合状態から離脱しない。
は止めに向けて作動方向に押されるとともにブレーキ動
作が終了するまでは止めとの保合状態から離脱しない。
従って、ピストンは安定した位置状態におかれるので望
ましくない振動が全く生じないのである。
ましくない振動が全く生じないのである。
又、本発明の具体的構成においては、絞り部材の反対側
のピストン端面1ζ弱いばねが作動方向に押圧するよう
に作用し、かつピストンが絞り部材に絞り断面領域にお
ける制御に必要なピストンと絞り部材の間の所定範囲の
相対運動を許すような具合にピストンが絞り部材に非常
に簡単な構造で連結されている。
のピストン端面1ζ弱いばねが作動方向に押圧するよう
に作用し、かつピストンが絞り部材に絞り断面領域にお
ける制御に必要なピストンと絞り部材の間の所定範囲の
相対運動を許すような具合にピストンが絞り部材に非常
に簡単な構造で連結されている。
従って、この装置においては、ピストンはわずかの距離
だけ移動すればよいから、圧力を付与するに必要な流体
の量はわずかですむ。
だけ移動すればよいから、圧力を付与するに必要な流体
の量はわずかですむ。
更にブースタ室内の圧力にさらされる側のピストン面は
、絞られた圧力の作用をうける絞り部材の面よりも、そ
の面積が数倍、少なくとも2培大きいから、ブースタ室
内の圧力がまだ低い間に瞬時にポンプ循環流体において
制御ばねにより決定される十分な圧力に絞ることが可能
である。
、絞られた圧力の作用をうける絞り部材の面よりも、そ
の面積が数倍、少なくとも2培大きいから、ブースタ室
内の圧力がまだ低い間に瞬時にポンプ循環流体において
制御ばねにより決定される十分な圧力に絞ることが可能
である。
絞られた圧力が常時ブースタ室内の圧力より若干高いよ
うにした構成に比べ、ブースタ室に高圧力がより迅速に
供給されるので、ブレーキ作動を一層迅速に行なわせる
ことが可能となる。
うにした構成に比べ、ブースタ室に高圧力がより迅速に
供給されるので、ブレーキ作動を一層迅速に行なわせる
ことが可能となる。
以下添付図面を参照してこの発明の詳細な説明すること
にする。
にする。
図において1はポンプ循環の圧力伝達流体がその中で絞
られる本発明の圧力制御装置を示す。
られる本発明の圧力制御装置を示す。
2は流体圧ブレーキブースタであり、導管(番号材せず
)を通して装置1の出口ポート14に接続されている。
)を通して装置1の出口ポート14に接続されている。
又、ブレーキブースタ2は、もどり管路(番号材せず)
を通して受槽4と連通している。
を通して受槽4と連通している。
このブースタ2は内部にブースタ室を有するが、ブース
タ自体は慣用の構造である。
タ自体は慣用の構造である。
ポンプ3が受槽4から流体をフィルタ5を通して装置1
の人口ポート12へ供給するようになって(1)る。
の人口ポート12へ供給するようになって(1)る。
装置1の出口ポート13が動力かじ填装置6に接続され
、当該装置6が受槽4と接続されている。
、当該装置6が受槽4と接続されている。
装置1は絞り部材16とその部材16の一端部に隣接す
るピストン17とをスライド可能に収容する穴15をも
つハウジング11を有する。
るピストン17とをスライド可能に収容する穴15をも
つハウジング11を有する。
絞り部材16と穴15は、人口ポート12及び出口ポー
ト14と連通ずる環状室18と、出口ポート13と連通
ずる環状室19を形成するように段状になっている。
ト14と連通ずる環状室18と、出口ポート13と連通
ずる環状室19を形成するように段状になっている。
環状室18と19の中間位置に絞り部材16の環状の絞
り断面領域20が設けられている。
り断面領域20が設けられている。
すなわち、この絞り部材16は環状の絞り断面領域をも
つ絞りスライダで構成されている。
つ絞りスライダで構成されている。
そして、絞り部材16が環状室18のところで小径に段
状に形成されているので、流体の圧力が作用する面が、
この段部によってつくり出され又、断面領域20のとこ
ろでは穴15の傾斜面と共働して絞り制御がなされるの
である。
状に形成されているので、流体の圧力が作用する面が、
この段部によってつくり出され又、断面領域20のとこ
ろでは穴15の傾斜面と共働して絞り制御がなされるの
である。
環状室18の左方と環状室19の右方で絞り部材16が
穴15内で移動可能に案内され、かつシールされている
。
穴15内で移動可能に案内され、かつシールされている
。
又、ピストン17も穴15内にスライド可能に、かつシ
ール状態で配置されている。
ール状態で配置されている。
絞り部材16の左方の一端部は室21の中へ延びそして
この端にそれの右方への動きを制限する止め輪22をも
っている。
この端にそれの右方への動きを制限する止め輪22をも
っている。
又、絞り部材16の右方の他端部はピストン17の左側
端面により区画された室24の中へ延びている。
端面により区画された室24の中へ延びている。
室24が常に非加圧流体で満たされているように、室2
4はハウジングの外部に配置された受槽4に、導管(番
号材せず)を介して連通している。
4はハウジングの外部に配置された受槽4に、導管(番
号材せず)を介して連通している。
絞り部材16内は、その軸方向に沿って室24と21を
連通させる通路穴25′が形成されている。
連通させる通路穴25′が形成されている。
室24内において、制御ばね25が絞り部材16の右側
の一端部と、それに隣接するピストン17の対向端との
間に張設されている。
の一端部と、それに隣接するピストン17の対向端との
間に張設されている。
部材16に対向する側において、ピストン17には1.
軸方向に延出したきのこ形突起26が一体に設けられ、
その突起は絞り部材16の対向端部に取付けられたスリ
ーブ27中に延び、突起26の先端の大径部26aがス
リーブ27に設けられた半径方向内方に向く止め28に
より係留されている。
軸方向に延出したきのこ形突起26が一体に設けられ、
その突起は絞り部材16の対向端部に取付けられたスリ
ーブ27中に延び、突起26の先端の大径部26aがス
リーブ27に設けられた半径方向内方に向く止め28に
より係留されている。
そのため、ピストン17と絞り部材16とは、図示の状
態から互いに近づく方向に止め28がピストン17の端
面に当接するまでの間、一定の距離相対運動することが
許されている。
態から互いに近づく方向に止め28がピストン17の端
面に当接するまでの間、一定の距離相対運動することが
許されている。
ピストン17の絞り部材16へ向かう方向への、従って
作動方向への動きを制限するために、ハウジング11内
には止め29が室24に突出する態様で形成されている
。
作動方向への動きを制限するために、ハウジング11内
には止め29が室24に突出する態様で形成されている
。
室24とは反対側のピストン17の端面はハウジング1
1内で制御室30の一端面を区画し、その室30は導管
(番号材せず)を通してブレーキブースタ2のブースタ
室と連通している。
1内で制御室30の一端面を区画し、その室30は導管
(番号材せず)を通してブレーキブースタ2のブースタ
室と連通している。
制御室30は、ピストン17を絞り部材16とは反対の
側で左方、つまり作動方向に押すよう1こ作用する弱い
ばね31を収容している。
側で左方、つまり作動方向に押すよう1こ作用する弱い
ばね31を収容している。
この弱いばね31は制御ばね25よりも弱い付勢力をも
つ。
つ。
以下、当該装置1の作動態様を説明する。
ブレーキが作動していない場合、装置のすべての部品は
図示の位置にある。
図示の位置にある。
ポンプ3により流体が受槽4からフィルタ5と人口ポー
ト12を通して環状室18の中へ送り込まれる。
ト12を通して環状室18の中へ送り込まれる。
室18から、流体は絞り断面領域20を通って環状室1
9へ流れ、そして、出口ポート13を通って動力かじ取
装置へ供給され、次いで受槽4に戻る。
9へ流れ、そして、出口ポート13を通って動力かじ取
装置へ供給され、次いで受槽4に戻る。
このポンプにより循環駆動される流体は、絞り断面領域
20で、わずかに絞られるから、環状室18内にわずか
の超過圧力が行きわたる。
20で、わずかに絞られるから、環状室18内にわずか
の超過圧力が行きわたる。
循環する流体があまりにも低圧であって、絞り部材16
が図示の位置において上述の超過圧力を得ることができ
ない場合、弱いはね31がピストン17を左方に移動さ
せ、そして制御ばね25を介して絞り部材16も左方に
移動させるので環状室18内の低い超過圧力の絞りが確
保される。
が図示の位置において上述の超過圧力を得ることができ
ない場合、弱いはね31がピストン17を左方に移動さ
せ、そして制御ばね25を介して絞り部材16も左方に
移動させるので環状室18内の低い超過圧力の絞りが確
保される。
ブレーキがかけられていない場合、制御室30は加圧さ
れない、なぜなら、この場合にはブレーキブースタ2の
ブースタ室は周知のように受槽4と連通状態にあるから
である。
れない、なぜなら、この場合にはブレーキブースタ2の
ブースタ室は周知のように受槽4と連通状態にあるから
である。
ブレーキがかけられているとき、すなわち、ブレーキブ
ースタ2が作動させられているときにだけ、環状室18
から圧力流体がブースタ室に供給され、ブースタ室を介
して制御室30へ供給される。
ースタ2が作動させられているときにだけ、環状室18
から圧力流体がブースタ室に供給され、ブースタ室を介
して制御室30へ供給される。
それによって、ピストン17が止め29と当接するまで
左方へ移動させられる。
左方へ移動させられる。
このピストン17の運動が制御ばね25を介して絞り部
材16に伝達され、同様1こ左方に向けて作用をうけ、
ポンプ循環流体が絞り断面領域において絞られ、その際
の圧力は制御はね25により決定される。
材16に伝達され、同様1こ左方に向けて作用をうけ、
ポンプ循環流体が絞り断面領域において絞られ、その際
の圧力は制御はね25により決定される。
もし、動力かじ取装置の作動の結果、このような制御圧
力がすでにポンプ循環流体中に存在しているならば、こ
の制御圧力が制御ばイ025に抗して絞り部材16に作
用するであろうから、その場合には、ポンプ循環流体に
付加的絞りは起こらないので、ポンプ3に不必要な負荷
が加わらない。
力がすでにポンプ循環流体中に存在しているならば、こ
の制御圧力が制御ばイ025に抗して絞り部材16に作
用するであろうから、その場合には、ポンプ循環流体に
付加的絞りは起こらないので、ポンプ3に不必要な負荷
が加わらない。
ブレーキ作用が終了すると、それに続いて、流体がブレ
ーキブースタのブースタ室を通して排出されるので、制
御室30は再び非加圧になる。
ーキブースタのブースタ室を通して排出されるので、制
御室30は再び非加圧になる。
そし゛(装置1では、それらの全ての部分が図示された
位置に再び戻る。
位置に再び戻る。
そして、ポンプ循環流体は準備状態の圧力だけが絞られ
る。
る。
図示の位置は、弱いばね31の付勢力により適切な位置
に設計上尾められる。
に設計上尾められる。
以上、上述のようす特定の構造のものについてこの発明
を説明したが、この説明は、あくまでも一実施例につい
てなされたものであって、この発明は、勿論かかる構造
に限定されるものでないことは明白である。
を説明したが、この説明は、あくまでも一実施例につい
てなされたものであって、この発明は、勿論かかる構造
に限定されるものでないことは明白である。
図はこの発明を具体化した一実施例の流体圧ブレーキブ
ースタのための圧力制御装置の縦断面図である。 1・・・・・・圧力制御装置、2・・・・・・流体圧ブ
レーキブースタ、3・・・・・・ポンプ、6・・・・・
・動力かじ取装置、16・・・・・・絞り部材、17・
・・・・・ピストン、25・・・・・・制御ばね、30
・・・・・・制御室、31・・・・・・弱いばね。
ースタのための圧力制御装置の縦断面図である。 1・・・・・・圧力制御装置、2・・・・・・流体圧ブ
レーキブースタ、3・・・・・・ポンプ、6・・・・・
・動力かじ取装置、16・・・・・・絞り部材、17・
・・・・・ピストン、25・・・・・・制御ばね、30
・・・・・・制御室、31・・・・・・弱いばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブースタ室を備えた流体圧ブレーキブースタに接続
され、当該ブレーキブースタにポンプで循環駆動される
圧力伝達流体の圧力を制御して供給するためのものにお
いて、段状をなす穴を有するハウジングと、当該ハウジ
ングの前記穴内でスライド可能にシール状態で配置され
た絞り部材と、当該絞り部材の一端部に隣接して前記ハ
ウジングの穴内にシール状態で配置されるとともに制限
された一定の移動範囲スライドし得、前記絞り部材に向
かう作動方向にブースタ室からの圧力の作用をうけるピ
ストンと、前記絞り部材の前記一端部とそれに隣接する
前記ピストンの対向端部との間において前記ハウジング
の穴内に配置された制御はねと、を備え、前記制御ばね
によって、前記ピストンから絞り部材へ伝達される力の
最大値が定められてなることを特徴とする流体圧ブレー
キブースタのための圧力制御装置。 2 前記ピストンがスライドし得る一定の移動範囲の作
動方向における一端は、前記ハウジング1こ形成される
とともにピストンが当接可能な止めによって決められて
なる特許請求の範囲第1項に記載の圧力制御装置。 3 前記絞り部材とは反対の側において前記ピストンに
は、前記制御ばねの付勢力よりも弱い付勢力をもつばね
が作動方向に作用してなる特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の圧力制御装置。 4 前記ピストンは前記絞り部材に対して、一定の距離
、相対運動可能に係留され、当該相対運動は、絞り断面
領域における制御のために用いられる特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかlに記載の圧力制御装置。 5 前記ピストンと絞り部材の係留のために、前記ピス
トンの一端にきのこ形突起が設けられるとともに前記絞
り部材の対向端部にスリーブが設けられ、前記きのこ形
突起が当該スリーブ内に延出するとともに当該スリーブ
に設けられた半径方向内方に向く止めにより係留されて
なる特許請求の範囲第4項に記載の圧力制御装置。 6 前記絞り部材は、絞り断面領域が環状をなす絞りス
ライダで構成されてなる特許請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれか1に記載の圧力制御装置。 7 前記絞り部材とピストンとの間に区画された室は、
ハウジングの外部に配置された受槽に導管を介して連通
し、当該受槽より前記室に非加圧圧力伝達流体が満たさ
れてなる特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
lに記載の圧力制御装置。 8 前記絞り部材は、作動方向とは反対の方向にポンプ
循環圧力伝達流体の作用をうける面を有してなる特許請
求の範囲第10項又は第7項のいずれか11コ記載の圧
力制御装置。 9 前記ピストンの、ブースタ室の圧力の作用をうける
面の面積は、絞られた圧力の作用をうける前記絞り部材
の面よりも、少なくとも2@大きい特許請求の範囲第1
項ないし第8項のいずれかlに記載の圧力制御装置。 10 ポンプ循環圧力伝達流体の圧力の作用をうける
前記の面は前記絞り部材iコ形成した段部によってつく
り出されるとともに絞り断面領域の制御のために用いら
れてなる特許請求の範囲第8項に記載の圧力制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782820342 DE2820342A1 (de) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Einrichtung fuer einen hydraulischen bremsverstaerker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515391A JPS5515391A (en) | 1980-02-02 |
| JPS5852854B2 true JPS5852854B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=6039002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54056404A Expired JPS5852854B2 (ja) | 1978-05-10 | 1979-05-10 | 流体圧ブレ−キブ−スタのための圧力制御装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4244278A (ja) |
| JP (1) | JPS5852854B2 (ja) |
| DE (1) | DE2820342A1 (ja) |
| ES (1) | ES480099A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425360A1 (ja) |
| GB (1) | GB2020769B (ja) |
| IT (1) | IT1112505B (ja) |
| SE (1) | SE442105B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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