JPS5852873B2 - 液体貨物運搬船 - Google Patents
液体貨物運搬船Info
- Publication number
- JPS5852873B2 JPS5852873B2 JP50073835A JP7383575A JPS5852873B2 JP S5852873 B2 JPS5852873 B2 JP S5852873B2 JP 50073835 A JP50073835 A JP 50073835A JP 7383575 A JP7383575 A JP 7383575A JP S5852873 B2 JPS5852873 B2 JP S5852873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- ballast
- tanks
- cargo
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B25/00—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
- B63B25/02—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods
- B63B25/08—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods fluid
- B63B25/10—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods fluid open to ambient air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B43/00—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for
- B63B43/02—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking
- B63B43/04—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking by improving stability
- B63B43/06—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking by improving stability using ballast tanks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Packages (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、液体貨物運搬船に関するものであって、殊
に、石油原油または石油製品を運搬するタンカー(以後
油タンカーという)に関するものである。
に、石油原油または石油製品を運搬するタンカー(以後
油タンカーという)に関するものである。
油タンカーの操船は、通常積荷を積載し、またはタンク
空間に部分的に海水を満たしたバラストを載んで交互に
航海することからなる。
空間に部分的に海水を満たしたバラストを載んで交互に
航海することからなる。
最近までバラスト用の海水は、油タンク中に注入されて
いたが、油分を含んだバラスト水を放出する際に海を汚
染する虞れを減少させるために、油タンクとバラストタ
ンクとを分離して装備したタンカーが提案されている。
いたが、油分を含んだバラスト水を放出する際に海を汚
染する虞れを減少させるために、油タンクとバラストタ
ンクとを分離して装備したタンカーが提案されている。
この種の設計の一例として、英国特許第981077号
明細書中には縦隔壁により中央油タンクと舷側バラスト
タンクに分離したものが開示されている。
明細書中には縦隔壁により中央油タンクと舷側バラスト
タンクに分離したものが開示されている。
その他の設計として、バラストを二重庭中に積載するも
のが提案されている。
のが提案されている。
そこで、油タンクとバラスト舷側タンクとの双方を特殊
な方法で配置した構造の改良された型式をここに提案す
るものである。
な方法で配置した構造の改良された型式をここに提案す
るものである。
本発明は、中央タンク帯域を舷側タンク帯域から分離す
る少なくとも2つの縦隔壁と、中央タンク帯域と舷側タ
ンク帯域とを多数のタンク群に分割する横隔壁とを有す
る液体貨物運搬船において、舷側タンク帯域は二群のタ
ンクを含み、バラスト保持用の一群の下部タンクは積荷
保持用の他の上部タンク群の直下に延在し、かつ前記下
部タンク群は甲板の高さまで延在する垂直部を備えてL
形状であり、前記舷側タンク帯域の長さに沿って上部タ
ンク群と下部タンク群との間に水平平担部を延在させ、
この平担部はタンク群の間では堅固であり、この平担部
が下部タンク群の垂直部を貫通する部分は穿孔されてい
ることを特徴とする液体貨物運搬船を提供するものであ
る。
る少なくとも2つの縦隔壁と、中央タンク帯域と舷側タ
ンク帯域とを多数のタンク群に分割する横隔壁とを有す
る液体貨物運搬船において、舷側タンク帯域は二群のタ
ンクを含み、バラスト保持用の一群の下部タンクは積荷
保持用の他の上部タンク群の直下に延在し、かつ前記下
部タンク群は甲板の高さまで延在する垂直部を備えてL
形状であり、前記舷側タンク帯域の長さに沿って上部タ
ンク群と下部タンク群との間に水平平担部を延在させ、
この平担部はタンク群の間では堅固であり、この平担部
が下部タンク群の垂直部を貫通する部分は穿孔されてい
ることを特徴とする液体貨物運搬船を提供するものであ
る。
舷側バラストタンクは、船体に沿って長手方向に延在す
るL整水平部によってL形状とするのが好適である。
るL整水平部によってL形状とするのが好適である。
然しなから、このL整水平部は、船体を横切って横方向
にも延在させてもよい。
にも延在させてもよい。
かくして、積荷タンクはL整水平部の上方空間を占め、
かつ甲板の高さまで延在している。
かつ甲板の高さまで延在している。
他の実施例では、バラストタンクはし」形状を形成する
2つの垂直部を備えるものとすることができ、このL」
形状により空間を画成して積荷タンクとする。
2つの垂直部を備えるものとすることができ、このL」
形状により空間を画成して積荷タンクとする。
または、このバラストタンクに2つの長手方向水平部と
横方向水平部とを備えて直角な2つのL型状に形成して
もよい。
横方向水平部とを備えて直角な2つのL型状に形成して
もよい。
2つの横隔壁と1つの縦隔壁および船体側部により画成
される各舷側部中には、1つのバラストタンクと1つの
積荷タンクとを設けるのが好適である。
される各舷側部中には、1つのバラストタンクと1つの
積荷タンクとを設けるのが好適である。
この舷側部中の積荷タンクの長手方向の配置は、必要に
応じて設計段階において変更して、縦方向重力中心を制
御し、かくして積載中の浮力とバラスト条件とを制御す
ることができる。
応じて設計段階において変更して、縦方向重力中心を制
御し、かくして積載中の浮力とバラスト条件とを制御す
ることができる。
上方に相互に多数の舷側タンクを設けることにより、上
部タンク群と下部タンク群との間に舷側タンク帯域の全
長に沿って延在する水平平担部を設けることが可能であ
る。
部タンク群と下部タンク群との間に舷側タンク帯域の全
長に沿って延在する水平平担部を設けることが可能であ
る。
積荷タンクがバラストタンクの水平部上方に存在する場
合は、この平担部は堅固(sohd)にし、この平担部
が下部バラストタンク群の垂直部を貫通する必要がある
場合は、平担部を穿孔する必要があり、従ってバラスト
タンク群の水平部と垂直部とは相互に連通している。
合は、この平担部は堅固(sohd)にし、この平担部
が下部バラストタンク群の垂直部を貫通する必要がある
場合は、平担部を穿孔する必要があり、従ってバラスト
タンク群の水平部と垂直部とは相互に連通している。
この平担部は、船体の衝突により殊に損傷しやすい個所
に縦方向強度を付与する。
に縦方向強度を付与する。
巨大な運搬船に共通の特徴である球状船首は殊に衝撃に
より損傷しがちな船体部分である。
より損傷しがちな船体部分である。
実際上、この平担部は、舷側タンク帯域内に設けた船体
用二重底に匹敵する。
用二重底に匹敵する。
下部タンク群はバラストを積載するように設計されてい
て積荷用とはなっていない為、船が貨物を積載している
際はこれらのタンク群は空荷となり、従って衝突または
座礁により船体が損傷しても海洋汚染の危険は減少する
。
て積荷用とはなっていない為、船が貨物を積載している
際はこれらのタンク群は空荷となり、従って衝突または
座礁により船体が損傷しても海洋汚染の危険は減少する
。
然しなから、今日行われている設計では、バラストタン
クは甲板の高さまで延在しているので、換気の問題や、
二重底構造に通常連通する通路の問題は生じない。
クは甲板の高さまで延在しているので、換気の問題や、
二重底構造に通常連通する通路の問題は生じない。
バラストタンクを船底湾曲部に配置する。
この船底湾曲部は構造的強度が殊に必要とされる部分で
ある。
ある。
先に説明した平担部により強度を付与することに加えて
、鉛部を補剤する他の構造部材をバラストタンクの水平
部、例えば、横方向スチフナに配置してもよい。
、鉛部を補剤する他の構造部材をバラストタンクの水平
部、例えば、横方向スチフナに配置してもよい。
バラストタンクの垂直部ニは、構造部材を使用して横隔
壁および縦隔壁を補強することができる。
壁および縦隔壁を補強することができる。
従って、積荷タンクは交差部材やバットレス等を比較的
少なくすることができ、かつ沈澱物が蓄積する表面積を
最小にすることができる。
少なくすることができ、かつ沈澱物が蓄積する表面積を
最小にすることができる。
翻って、このことは積荷タンクの必要な洗浄量を減少さ
せるものである。
せるものである。
殊に、舷側積荷タンクは船底湾曲帯域中へ延在降下して
おらず、水平平担部により形成される平担な底部を有す
るものとすることができる。
おらず、水平平担部により形成される平担な底部を有す
るものとすることができる。
船体の中心帯域は、舷側よりも損傷の危険は少なく、沈
澱作用およびタンク清浄の必要性はさほど切実なもので
はないので、中央積荷タンクは在来の方法により船体の
底部まで延在させることが可能である。
澱作用およびタンク清浄の必要性はさほど切実なもので
はないので、中央積荷タンクは在来の方法により船体の
底部まで延在させることが可能である。
バラストタンクを排水したり充満させたりする配管をバ
ラストタンクの水平部内においてこれに沿って延在させ
て主ポンプ機構に導く。
ラストタンクの水平部内においてこれに沿って延在させ
て主ポンプ機構に導く。
従って、バラスト管を積荷タンクに貫通させる必要はな
い。
い。
舷側積荷タンクは縦隔壁を介して中央積荷タンクに接続
することが可能であり、この舷側積荷タンクは船体構造
の比較的高いところにあるので、重力により中央タンク
に放出することができる。
することが可能であり、この舷側積荷タンクは船体構造
の比較的高いところにあるので、重力により中央タンク
に放出することができる。
然しなから、所望に応じて原油を中央積荷タンクおよび
舷側積荷タンク相互間に移送するためポンプを使用する
ことは可能である。
舷側積荷タンク相互間に移送するためポンプを使用する
ことは可能である。
積荷タンクとバラストタンクとの容積当りの相対量は、
船の適当な用途に依存して成る程度変化させることがで
きるが、バラスト容量は通常総積載容量の15乃至40
%が見込まれる。
船の適当な用途に依存して成る程度変化させることがで
きるが、バラスト容量は通常総積載容量の15乃至40
%が見込まれる。
タンク寸法と舷側積荷タンクに対するバラストタンクの
比率は適当に選択することにより、このバラストの総容
量は舷側タンク帯域内に収めることが可能である。
比率は適当に選択することにより、このバラストの総容
量は舷側タンク帯域内に収めることが可能である。
舷側帯域中のバラスト容量は、舷側帯域中の積荷容量の
50乃至200%としてもよい。
50乃至200%としてもよい。
バラストタンクの垂直部(水平部の頂部から測定して)
は、好ましくは総バラスト容量の30乃至70%とする
。
は、好ましくは総バラスト容量の30乃至70%とする
。
舷側タンクの帯域の各幅員は、確立された損傷基準に従
って船体のビームの115を下回らずかつ11.5mを
超えないのが好ましい。
って船体のビームの115を下回らずかつ11.5mを
超えないのが好ましい。
同様に、バラストタンク帯域の垂直部の長さは損傷も考
慮に入れて1/31’3以下とならないようにするのが
好ましい。
慮に入れて1/31’3以下とならないようにするのが
好ましい。
ここにlは垂直部間の船体の長さである。
然し、14.5mを超える必要はない。
更に、バラスト容積の調節は、水平平担部の位置を変化
させることにより得られる。
させることにより得られる。
この平担部は、キールから甲板までのタンカーの総高さ
の15乃至45%の位置に位置付けるのが好ましいが、
4メートルを超えないようにして適当な通路を設けおよ
び換気が行われるようにするのが望ましい。
の15乃至45%の位置に位置付けるのが好ましいが、
4メートルを超えないようにして適当な通路を設けおよ
び換気が行われるようにするのが望ましい。
高さの上限は安定性の考慮に依存することとなる。
分離バラストのタン力を設計する場合、舷側タンク帯域
に水バラストタンクを設けると共に中央タンク帯域に石
油タンクを設けることが重要である。
に水バラストタンクを設けると共に中央タンク帯域に石
油タンクを設けることが重要である。
何故なら、これによりタン力が衝突した場合石油流出の
危険が最小となるからである。
危険が最小となるからである。
しかしながら、全ての舷側タンクを水バラストタンクと
して形成すると、この水バラストタンクの割合が荷油タ
ンク容量に比して大きくなり過ぎる。
して形成すると、この水バラストタンクの割合が荷油タ
ンク容量に比して大きくなり過ぎる。
したがって、舷側タンクの1部を荷油タンクにする必要
がある。
がある。
本発明は、この意味において、水バラストタンクだけを
船舶の最も破損し易い喫水線に存在させるべくL−形状
の水バラストタンクを設計した。
船舶の最も破損し易い喫水線に存在させるべくL−形状
の水バラストタンクを設計した。
本発明によれば、これら水バラストタンクをL−形状に
することにより、これら水バラストタンクは船舶の甲板
に出入口を有するようになり、したがって水バラストタ
ンク内に容易に出入してこれらを容易に点検することが
できる。
することにより、これら水バラストタンクは船舶の甲板
に出入口を有するようになり、したがって水バラストタ
ンク内に容易に出入してこれらを容易に点検することが
できる。
舷側タンク帯域においては荷油タンクのみがかなり高い
船舶部位に位置し、かくして荷油タンクが喫水線まで延
在する場合よりも損害の可能性がずっと低くなる。
船舶部位に位置し、かくして荷油タンクが喫水線まで延
在する場合よりも損害の可能性がずっと低くなる。
このように、L−形状のバラストタンクの使用は船舶の
安全性に対し貢献度が極めて大きく、かつ荷油容量を増
大させるという顕著な効果を有する。
安全性に対し貢献度が極めて大きく、かつ荷油容量を増
大させるという顕著な効果を有する。
本明細書に述べた設計標準は1973年の船体汚染防止
国際条約、殊に付帯条項1、規則13,22,23,2
4および25に掲記された勧告に一致するものである。
国際条約、殊に付帯条項1、規則13,22,23,2
4および25に掲記された勧告に一致するものである。
次に、本発明を添付図面を参照して説明する。
図面において、タンカーは在来の船首部分3および船尾
部分5を有し、この船尾部分は空間6中に設けた推進機
構、燃料油槽7、廃水槽8およびポンプ室9を収容する
。
部分5を有し、この船尾部分は空間6中に設けた推進機
構、燃料油槽7、廃水槽8およびポンプ室9を収容する
。
船体中央の主積荷空間は2つの縦隔壁10.11により
中央油タンク帯域12および舷側タンク帯域13,14
に分割される。
中央油タンク帯域12および舷側タンク帯域13,14
に分割される。
横隔壁15は中央帯域および舷側帯域を幾つかの区分に
分割する。
分割する。
中央帯域では各区分は1つの油タンク16だけを含むが
、舷側帯域では各区分中に2つのタンク17および18
が存在する。
、舷側帯域では各区分中に2つのタンク17および18
が存在する。
タンク群17は油タンクとし、タンク群18は船底湾曲
帯域中の水平部19と甲板21の高さまで延在する垂直
部20によりバラストタンクとする。
帯域中の水平部19と甲板21の高さまで延在する垂直
部20によりバラストタンクとする。
水平平担部22は、舷側積荷区画部に沿って延在し、油
タンク17をバラストタンクの水平部19から分離し、
かつバラストタンクの垂直部20を貫通して延在する。
タンク17をバラストタンクの水平部19から分離し、
かつバラストタンクの垂直部20を貫通して延在する。
この平担部はタンク群を分離する部分は堅固とし、この
平担部がバラストタンクの垂直部20を貫通する部分は
穿孔する。
平担部がバラストタンクの垂直部20を貫通する部分は
穿孔する。
バラストタンクの水平部19中に配設した構造部材23
は鉛部を補強する。
は鉛部を補強する。
また、部材(図示せず)をバラストタンクの垂直部20
中に配置して横隔壁15を補強する。
中に配置して横隔壁15を補強する。
バラスト管(図示せず)はバラストタンクの水平部19
に沿って横隔壁15を貫通し、ポンプ室9にまで延在す
る。
に沿って横隔壁15を貫通し、ポンプ室9にまで延在す
る。
同様に、積荷管(図示せず)は中央油タンク16に沿っ
てポンプ室9にまで延在し、タンク洗浄中に使用する廃
水槽8と連通ずる。
てポンプ室9にまで延在し、タンク洗浄中に使用する廃
水槽8と連通ずる。
舷側油タンク17は夫々隣接する縦隔壁10または11
を貫通するパイプ(図示せず)をその基部付近に有し、
従って油は放出中は重力により舷側タンクから隣接する
中央タンクへ通過することが可能であり、積載中は逆に
同様に行われる。
を貫通するパイプ(図示せず)をその基部付近に有し、
従って油は放出中は重力により舷側タンクから隣接する
中央タンクへ通過することが可能であり、積載中は逆に
同様に行われる。
このパイプは必要に応じて連動ポンプを備えるものとし
てもよい。
てもよい。
図面に従った詳細な設計では、バラストタンクの容量は
油タンクの総容量の27%であった。
油タンクの総容量の27%であった。
玄側帯域では、バラストタンクの容量は油タンクの容量
の116%であった。
の116%であった。
バラストタンクの水平部19の高さはキールから甲板ま
での船体の高さの27%であり、バラストタンクの垂直
部20の長さは横隔壁間の総長の37%であり、これは
o、s2i:”Xに一致した。
での船体の高さの27%であり、バラストタンクの垂直
部20の長さは横隔壁間の総長の37%であり、これは
o、s2i:”Xに一致した。
水平部21の頂部から測定したバラストタンクの垂直部
20はバラスト容量の54%であった。
20はバラスト容量の54%であった。
各舷側帯域は船体ビームの20%の幅員を有していた。
本発明の構成を示せば以下の通りである。
(1)中央タンク帯域を舷側タンク帯域から分離する少
なくとも2つの縦隔壁と、中央タンク帯域と舷側タンク
帯域とを多数のタンク群に分割する横隔壁とを有する液
体貨物運搬船において、舷側タンク帯域は二群のタンク
を含み、パラスト保持用の一群の下部タンクは積荷保持
用の他の上部タンク群の直下に延在し、かつ前記下部タ
ンク群は甲板の高さまで延在する垂直部を備えてL−形
状であり、前記舷側タンク帯域の長さに沿って上部タン
ク群と下部タンク群との間に水平平担部を延在させ、こ
の平担部はタンク群の間では堅固であり、この平担部が
下部タンク群の垂直部を貫通する部分は穿孔されている
こと、を特徴とする液体貨物運搬船。
なくとも2つの縦隔壁と、中央タンク帯域と舷側タンク
帯域とを多数のタンク群に分割する横隔壁とを有する液
体貨物運搬船において、舷側タンク帯域は二群のタンク
を含み、パラスト保持用の一群の下部タンクは積荷保持
用の他の上部タンク群の直下に延在し、かつ前記下部タ
ンク群は甲板の高さまで延在する垂直部を備えてL−形
状であり、前記舷側タンク帯域の長さに沿って上部タン
ク群と下部タンク群との間に水平平担部を延在させ、こ
の平担部はタンク群の間では堅固であり、この平担部が
下部タンク群の垂直部を貫通する部分は穿孔されている
こと、を特徴とする液体貨物運搬船。
(2)L−形状タンクの水平部は、船体に沿って長手方
向に延在している。
向に延在している。
(3)各舷側部には、1つのバラストタンクと1つの積
荷タンクとが存在する。
荷タンクとが存在する。
(4)舷側バラストタンクは、その水平部および垂直部
に構造補間部材を有している。
に構造補間部材を有している。
(5)バラストタンクを排水しまたは充満させる配管は
タンクの水平部内にあってこれに沿って延在している。
タンクの水平部内にあってこれに沿って延在している。
(6)積荷タンクを排出しまたは充満させる配管は中央
タンク帯域内にあってこれに沿って延在し舷側積荷タン
クと中央タンクとの間の縦隔壁を貫通している。
タンク帯域内にあってこれに沿って延在し舷側積荷タン
クと中央タンクとの間の縦隔壁を貫通している。
(7)バラスト容量は、積荷総容量の容積当りで15乃
至40%である。
至40%である。
(8)バラスト容量は、舷側帯域における積荷容量の5
0乃至200%である。
0乃至200%である。
(9)バラストタンクの垂直部は、バラストタンクの総
容量の33乃至70%である。
容量の33乃至70%である。
(10)バラストタンクの垂直部の長さは1/31%以
下とならず(ここにlは垂直部間の船体の長さである)
、かつ14.5mを超えない。
下とならず(ここにlは垂直部間の船体の長さである)
、かつ14.5mを超えない。
(11)バラストタンクの水平部の高さは、キールから
甲板までのタンカーの総高の15乃至45%まで、少な
くとも4mである。
甲板までのタンカーの総高の15乃至45%まで、少な
くとも4mである。
(12)各舷側帯域の幅員は、船体ビームの115以下
とならず、11.5mを超えない。
とならず、11.5mを超えない。
第1図は本発明に係る油タンカーの断面図、第2図は本
発明に係る油タンカーの平面図である。 3・・・・・・船首部分、5・・・・・・船尾部分、6
・・・・・・空間、7・・・・・・燃料油槽、8・・・
・・・廃水槽、9・・・・・・ポンプ室、10.11・
・・・・・縦隔壁、12・・・・・・中央油タンク、1
3.14・・・・・舷側タンク、15・・・・・・横隔
壁、16・・・・・・油タンク、17・・・・・・油タ
ンク、18・・・・・・バラストタンク、19・・・・
・・水平部、20・・・・・・垂直部、21・・・・・
・甲板、22・・・・・・水平平担部、23・・・・・
・構造部材。
発明に係る油タンカーの平面図である。 3・・・・・・船首部分、5・・・・・・船尾部分、6
・・・・・・空間、7・・・・・・燃料油槽、8・・・
・・・廃水槽、9・・・・・・ポンプ室、10.11・
・・・・・縦隔壁、12・・・・・・中央油タンク、1
3.14・・・・・舷側タンク、15・・・・・・横隔
壁、16・・・・・・油タンク、17・・・・・・油タ
ンク、18・・・・・・バラストタンク、19・・・・
・・水平部、20・・・・・・垂直部、21・・・・・
・甲板、22・・・・・・水平平担部、23・・・・・
・構造部材。
Claims (1)
- 1 中央タンク帯域を舷側タンク帯域から分離する少な
くとも2つの縦隔壁と、中央タンク帯域と舷側タンク帯
域とを多数のタンク群に分割する横隔壁とを有する液体
貨物運搬船において、舷側タンク帯域は二群のタンクを
含み、バラスト保持用の一群の下部タンクは積荷保持用
の他の上部タンク群の直下に延在し、かつ前記下部タン
ク群は甲板の高さまで延在する垂直部を備えてL−形状
であり、前記舷側タンク帯域の長さに沿って上部タンク
群と下部タンク群との間に水平平担部を延在させ、この
平担部はタンク群の間では堅固であり、この平担部が下
部タンク群の垂直部を貫通する部分は穿孔されているこ
とを特徴とする液体貨物運搬船。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB3001774 | 1974-07-05 | ||
| GB3001774A GB1474801A (en) | 1974-07-05 | 1974-07-05 | Ships for liquid cargoes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5114690A JPS5114690A (ja) | 1976-02-05 |
| JPS5852873B2 true JPS5852873B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=10300932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50073835A Expired JPS5852873B2 (ja) | 1974-07-05 | 1975-06-19 | 液体貨物運搬船 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4030438A (ja) |
| JP (1) | JPS5852873B2 (ja) |
| BE (1) | BE831033A (ja) |
| BR (1) | BR7504097A (ja) |
| CA (1) | CA1014801A (ja) |
| DE (1) | DE2529717C2 (ja) |
| DK (1) | DK301975A (ja) |
| ES (1) | ES213905Y (ja) |
| FR (1) | FR2276984A1 (ja) |
| GB (1) | GB1474801A (ja) |
| IT (1) | IT1039456B (ja) |
| NL (1) | NL179639C (ja) |
| NO (1) | NO143485C (ja) |
| SE (1) | SE428288B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951477U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | 吉田電機工業株式会社 | 端子台 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366012A (en) * | 1976-11-25 | 1978-06-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Floating liquid tank with walls of double shell construction |
| JPS55123588A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-24 | Yamashita Shin Nippon Kisen Kk | Oil tanker |
| US4409919A (en) * | 1980-03-28 | 1983-10-18 | Strain Patrick J | Ship's double bottom and bag segregated ballast system |
| US4566397A (en) * | 1981-11-05 | 1986-01-28 | Trio Corporation | Crew boat |
| JPS5959588A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | タンカ− |
| US5158031A (en) * | 1990-05-04 | 1992-10-27 | Chevron Research And Technology Co. | Ballast tank elements for a double hull vessel |
| US5347943A (en) * | 1990-05-23 | 1994-09-20 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Tanker for the prevention of cargo oil spillage |
| ES2065232B1 (es) * | 1991-04-26 | 1998-07-01 | Chevron Res & Tech | Mejoras introducidas en el objeto de la patente principal n 9101062 presentada el 26 de abril de 1991 sobre: "elemento de tanque de lastre para un buque de doble casco" |
| US5247896A (en) * | 1991-11-06 | 1993-09-28 | Vosper George W | Leak-safe oil tanker |
| NO175424C (no) * | 1992-06-15 | 1994-10-12 | Norske Stats Oljeselskap | Fremgangsmåte og fartöy for offshore oljelasting |
| PL177147B1 (pl) * | 1995-05-26 | 1999-09-30 | Ind Verreault 1991 Inc | Tankowiec z podwójnym poszyciem i sposób wytwarzania tankowca z podwójnym poszyciem |
| NO965464D0 (no) * | 1996-12-18 | 1996-12-18 | Statoil As | Flytende lagringsenhet, samt fremgangsmåter for lasting og lossing av denne |
| US6390733B1 (en) * | 1999-07-02 | 2002-05-21 | Imodco, Inc. | Simplified storage barge and method of operation |
| KR20020000977A (ko) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | 김징완 | 해상 액화가스 저장탱크의 비상시 안전을 위한화물이송장치 |
| RU2248905C1 (ru) * | 2003-10-03 | 2005-03-27 | Морская администрация порта Астрахань | Нефтеналивное судно |
| US7178474B2 (en) * | 2004-06-24 | 2007-02-20 | Daniel Warnes | Ballast system for boats |
| DE102005044827A1 (de) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Meyer Werft Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Aufnahme von Ballastwasser für ein schwimmfähiges Transportmittel |
| TWI297658B (en) * | 2006-10-05 | 2008-06-11 | Tawwan Maritime Transp Co Ltd | Oil tank structure |
| US20160158817A1 (en) * | 2013-03-15 | 2016-06-09 | Foro Energy, Inc. | High power laser systems and methods for mercury, heavy metal and hazardous material removal |
| JP2016007972A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 三井造船株式会社 | 貨物倉防熱構造 |
| CN105818927B (zh) * | 2015-01-06 | 2018-06-29 | 江南造船(集团)有限责任公司 | 一种液化气船的货舱与压载舱布置方法 |
| JP7443068B2 (ja) * | 2020-01-07 | 2024-03-05 | 住友重機械マリンエンジニアリング株式会社 | 船舶 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2710586A (en) * | 1954-03-26 | 1955-06-14 | Shelton Clifford | Barge for liquid cargo |
| FR1225002A (fr) * | 1959-02-11 | 1960-06-28 | Chantiers De Latlantique | Navire pour le transport de cargaisons liquides et son procédé de construction |
| FR1388133A (fr) * | 1963-01-09 | 1965-02-05 | Phs Van Ommeren N V | Navire-citerne |
| US3326167A (en) * | 1965-08-02 | 1967-06-20 | Exxon Research Engineering Co | Tanker |
| US3399645A (en) * | 1967-04-17 | 1968-09-03 | Mobil Oil Corp | Tanker construction |
| SE347706B (ja) * | 1970-11-23 | 1972-08-14 | Svenska Entreprenad Sentab | |
| JPS5936556B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1984-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 自動洗たく機の負荷検知装置 |
-
1974
- 1974-07-05 GB GB3001774A patent/GB1474801A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-06-12 NO NO752095A patent/NO143485C/no unknown
- 1975-06-12 US US05/586,360 patent/US4030438A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-06-17 NL NLAANVRAGE7507182,A patent/NL179639C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-06-19 JP JP50073835A patent/JPS5852873B2/ja not_active Expired
- 1975-06-25 FR FR7519943A patent/FR2276984A1/fr active Granted
- 1975-06-26 IT IT24827/75A patent/IT1039456B/it active
- 1975-06-30 BR BR5252/74D patent/BR7504097A/pt unknown
- 1975-06-30 ES ES1975213905U patent/ES213905Y/es not_active Expired
- 1975-07-03 DE DE2529717A patent/DE2529717C2/de not_active Expired
- 1975-07-03 DK DK301975A patent/DK301975A/da not_active Application Discontinuation
- 1975-07-04 BE BE158013A patent/BE831033A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-04 SE SE7507687A patent/SE428288B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-07 CA CA230,892A patent/CA1014801A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951477U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | 吉田電機工業株式会社 | 端子台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8235175A (en) | 1977-01-06 |
| SE7507687L (sv) | 1976-01-07 |
| US4030438A (en) | 1977-06-21 |
| NO752095L (ja) | 1976-01-06 |
| DE2529717A1 (de) | 1976-01-29 |
| NO143485B (no) | 1980-11-17 |
| JPS5114690A (ja) | 1976-02-05 |
| FR2276984B1 (ja) | 1979-04-13 |
| NL179639C (nl) | 1986-10-16 |
| NO143485C (no) | 1981-02-25 |
| FR2276984A1 (fr) | 1976-01-30 |
| DK301975A (da) | 1976-01-06 |
| ES213905Y (es) | 1976-11-16 |
| SE428288B (sv) | 1983-06-20 |
| DE2529717C2 (de) | 1986-11-06 |
| BE831033A (fr) | 1976-01-05 |
| NL7507182A (nl) | 1976-01-07 |
| GB1474801A (en) | 1977-05-25 |
| BR7504097A (pt) | 1976-07-06 |
| NL179639B (nl) | 1986-05-16 |
| ES213905U (es) | 1976-07-01 |
| IT1039456B (it) | 1979-12-10 |
| CA1014801A (en) | 1977-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5852873B2 (ja) | 液体貨物運搬船 | |
| FI58463B (fi) | Fartyg foer transport av lastbaerande praomar | |
| US4314519A (en) | Ballast pumping system | |
| KR102169903B1 (ko) | 선형 구조물 | |
| US3399645A (en) | Tanker construction | |
| US4241683A (en) | Liquid cargo tank construction | |
| US4389959A (en) | Cargo handling system for tanker vessels | |
| EP0049564B1 (en) | Improved tanker vessel construction for reducing the loss of liquid cargoes having a specific gravity less than that of sea-water | |
| GB2044202A (en) | Tankers | |
| CN113548149A (zh) | 一种船舶横向舱壁及包含其的散货船 | |
| EP0557397B1 (en) | Tanker vessel | |
| US6135044A (en) | Transport ship | |
| KR101334325B1 (ko) | 화물창을 구비하는 선박 | |
| US1759644A (en) | Oil-carrying marine vessel | |
| JP5030807B2 (ja) | 船舶 | |
| US1111740A (en) | Ore, bulk or dense cargo carrier. | |
| JP4738334B2 (ja) | 海洋船舶のためのガス拡張トランク | |
| US3554152A (en) | Structural arrangement of large tankers | |
| US3087454A (en) | Tank vessel | |
| US1953389A (en) | Tank vessel | |
| IE781247L (en) | Tanker. | |
| JP2831147B2 (ja) | 貨油流出防止型タンカー | |
| KR870002248Y1 (ko) | 탱커(Tanker) | |
| JP2001122189A (ja) | 上甲板に浮力体を有する船舶 | |
| WO1997013680A1 (en) | A method and arrangement for decreasing the risk for sinking of a ship |