JPS5852910A - エマルジョン燃料用燃焼機 - Google Patents
エマルジョン燃料用燃焼機Info
- Publication number
- JPS5852910A JPS5852910A JP56151081A JP15108181A JPS5852910A JP S5852910 A JPS5852910 A JP S5852910A JP 56151081 A JP56151081 A JP 56151081A JP 15108181 A JP15108181 A JP 15108181A JP S5852910 A JPS5852910 A JP S5852910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- emulsion fuel
- ignition
- oil
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 title claims abstract description 37
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 14
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 6
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N Sulphur dioxide Chemical compound O=S=O RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- -1 dirt Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/22—Pilot burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼効率の良いエマルジョン燃料用の燃焼機に
関し、特に農業用施設園芸暖房用ボイラー及び畜産用ボ
イラーに用いて有用なエマルジョン燃料用燃焼機に関す
る。
関し、特に農業用施設園芸暖房用ボイラー及び畜産用ボ
イラーに用いて有用なエマルジョン燃料用燃焼機に関す
る。
石油事情の悪化により近年省エネルギ一対策が種々講じ
られているが、本発明にあっては燃料そのものに水を混
入してなるエマルジョン燃料の有する燃焼効率の良さ、
これに基づく燃焼消費量の節減及び低公害という特性を
生かし、従来エマルジョン燃料を燃料とする燃焼機の有
する諸欠点を全て解決することのできるエマルジョン燃
料用燃焼機を提供することを目的とする0 すなわち、この種燃焼機にあっては、炉内にて油中の水
粒子が微傷し、油の粒子を更に細分化し酸素接触面積を
増し完全燃焼を容易にすることが必須の条件であるが、
従来行ってきた石油と火との混合手段としては超音波あ
るいはプロペラによる混合手段、バイブ攪拌機による混
合手段が存在するが、その混合状態が不均一で極部的と
なり、また後者にあってはポンプ手段を必須の構成要素
とすることから水、ごみ、砂その他の不純物が少しでも
混入した場合には機能できず、したがって良い油しか使
用できないという致命的な欠点を有する。本発明はこれ
らの諸欠点を除去し、燃焼効率の良い好適なエマルジョ
ン燃料を生成することができるとともに、油の性質もか
なりの不純物を有するものでも何らの悪影響を与えるこ
となく使用することができ、しかも装置そのものもコン
パクトで安価に作成できるとともに、エマルジョン燃料
故特に注意しなければならない着火ミス等も、従来の装
置と異なり、あえて点火機構を増設することにより事故
防止の点も完壁なエマルジョン燃料用燃焼機を提供する
ことを目的とする。
られているが、本発明にあっては燃料そのものに水を混
入してなるエマルジョン燃料の有する燃焼効率の良さ、
これに基づく燃焼消費量の節減及び低公害という特性を
生かし、従来エマルジョン燃料を燃料とする燃焼機の有
する諸欠点を全て解決することのできるエマルジョン燃
料用燃焼機を提供することを目的とする0 すなわち、この種燃焼機にあっては、炉内にて油中の水
粒子が微傷し、油の粒子を更に細分化し酸素接触面積を
増し完全燃焼を容易にすることが必須の条件であるが、
従来行ってきた石油と火との混合手段としては超音波あ
るいはプロペラによる混合手段、バイブ攪拌機による混
合手段が存在するが、その混合状態が不均一で極部的と
なり、また後者にあってはポンプ手段を必須の構成要素
とすることから水、ごみ、砂その他の不純物が少しでも
混入した場合には機能できず、したがって良い油しか使
用できないという致命的な欠点を有する。本発明はこれ
らの諸欠点を除去し、燃焼効率の良い好適なエマルジョ
ン燃料を生成することができるとともに、油の性質もか
なりの不純物を有するものでも何らの悪影響を与えるこ
となく使用することができ、しかも装置そのものもコン
パクトで安価に作成できるとともに、エマルジョン燃料
故特に注意しなければならない着火ミス等も、従来の装
置と異なり、あえて点火機構を増設することにより事故
防止の点も完壁なエマルジョン燃料用燃焼機を提供する
ことを目的とする。
本発明の構成は、油と水とを合流せしめた後、核油と水
を所要量混入しエマルジョン燃料を生成するミキサーを
中途部に備え、バーナーに燃料を供給する機構、前記バ
ーナーに必要量のエマルジョン燃料を供給しつつバーナ
ーが所要温度に達し、バーナーが停止した時にもエマル
ジョン燃料を循環せしめて待機してなる中途部に油圧調
節弁を備え前記燃料供給機構中途部のミキサー前より分
枝されバーナー前に通ずる循環機構、前記バーナーが点
火動作に入った時に開となる点火用電磁弁を中途部に備
え一端を油供給路に、他端をバーナ一部に接続してなる
点火機構よりなるエマルジョン燃料用燃焼機に関するも
のであり、これを図面に示す一実施例に基づいて説明す
れば次の如くである。
を所要量混入しエマルジョン燃料を生成するミキサーを
中途部に備え、バーナーに燃料を供給する機構、前記バ
ーナーに必要量のエマルジョン燃料を供給しつつバーナ
ーが所要温度に達し、バーナーが停止した時にもエマル
ジョン燃料を循環せしめて待機してなる中途部に油圧調
節弁を備え前記燃料供給機構中途部のミキサー前より分
枝されバーナー前に通ずる循環機構、前記バーナーが点
火動作に入った時に開となる点火用電磁弁を中途部に備
え一端を油供給路に、他端をバーナ一部に接続してなる
点火機構よりなるエマルジョン燃料用燃焼機に関するも
のであり、これを図面に示す一実施例に基づいて説明す
れば次の如くである。
第1図は本発明の説明図であり、本発明のエマルジョン
燃料用燃焼機は油貯蔵部1よりストレイナ−2を通って
来た油は、水ポンプ6により供給される水と合流点4に
て合流し、エマルジ田ン燃料入ロ電磁弁5を通ってミキ
サー6に入りバーナー7へと通ずるエマルジ冒ン燃料供
給回路A1バーナー7の前より分枝されミキサー6前に
て接続されるエマルジョン燃料を所要量送り循環する中
途部に入口圧と吐出圧を同じくするだめの油圧調節弁8
を介在してなる循環回路B1一端をエマルジ璽ン燃料供
給回路Aの油と水含流部前に他端をバーナ一点火部に置
き中途部に点火動作に入った時にのみ開く点火用電磁弁
9を有してなる点火用回路Cからなる。
燃料用燃焼機は油貯蔵部1よりストレイナ−2を通って
来た油は、水ポンプ6により供給される水と合流点4に
て合流し、エマルジ田ン燃料入ロ電磁弁5を通ってミキ
サー6に入りバーナー7へと通ずるエマルジ冒ン燃料供
給回路A1バーナー7の前より分枝されミキサー6前に
て接続されるエマルジョン燃料を所要量送り循環する中
途部に入口圧と吐出圧を同じくするだめの油圧調節弁8
を介在してなる循環回路B1一端をエマルジ璽ン燃料供
給回路Aの油と水含流部前に他端をバーナ一点火部に置
き中途部に点火動作に入った時にのみ開く点火用電磁弁
9を有してなる点火用回路Cからなる。
尚、図中10はストレイチー後に取付けられてなる入口
圧計、11はミキサー6後方に設けられた故障時におけ
る止めバルブ、12は止めパルプ後方に取付けられた吐
出圧計であり、それぞれエマルジソン燃料供給EO1路
Aに取付けられている。16は水量弁であり、水ポンプ
6により沖合流点に向って所要量の水を送り、残余の水
はボルトアップ14を備えてなるタンク15へ帰流させ
る作用を発揮する。また図中16は複数個所に取付けら
れた逆止弁である。また第2図に示す如く、本発明のミ
キサー6は筒体6a内に外周に組線溝を形成してなるシ
ャフト6bを貫挿してなり、該組線溝に沿って密度の濃
いブラシ6cを植設してなり、筒体の一方向の油、水湿
合体人口6dより入ってきた混合体はシャツ)6bの高
速回転に基づくブラシ6Cによる高速切断により微細化
され燃料性が高く (炉内において油中の水粒子が微傷
し、油の粒子を更に細分化し酸素接触面を増す)熱効率
良く省エネ効果も発揮でき、しかもN o x亜硫酸ガ
ス等の低減化を図ることができ公害防止効果も発揮でき
る好適なエマルジョン燃料媒体を生成し、シャフトに取
付けられたプロペラ6eにより押し出し方向を付勢され
、エマルジョン燃料送出口6fよりボイラ方向へ向って
送出されてゆく構成から成る。またこのミキサーにあっ
ては前述した如く、従来のエマルジョン燃料生成手段と
異なり極部的な混入状態で燃焼効率が悪いという欠点、
ポンプを必要とし不純物を多く含んだ油は使用できない
という欠点を解消し、燃焼性が良く、しかも燃焼効率が
高い好適なエマルジョン燃料を生成できるとともに、攪
拌源はモーター1個のみであり、かなりの不純物を含ん
だ油にあっても使用でき、しかも筒体6atiMl擦熱
により混合体の粘度を高めバーナーにおける燃焼性を良
くするという副次的効果をも発揮するものである。
圧計、11はミキサー6後方に設けられた故障時におけ
る止めバルブ、12は止めパルプ後方に取付けられた吐
出圧計であり、それぞれエマルジソン燃料供給EO1路
Aに取付けられている。16は水量弁であり、水ポンプ
6により沖合流点に向って所要量の水を送り、残余の水
はボルトアップ14を備えてなるタンク15へ帰流させ
る作用を発揮する。また図中16は複数個所に取付けら
れた逆止弁である。また第2図に示す如く、本発明のミ
キサー6は筒体6a内に外周に組線溝を形成してなるシ
ャフト6bを貫挿してなり、該組線溝に沿って密度の濃
いブラシ6cを植設してなり、筒体の一方向の油、水湿
合体人口6dより入ってきた混合体はシャツ)6bの高
速回転に基づくブラシ6Cによる高速切断により微細化
され燃料性が高く (炉内において油中の水粒子が微傷
し、油の粒子を更に細分化し酸素接触面を増す)熱効率
良く省エネ効果も発揮でき、しかもN o x亜硫酸ガ
ス等の低減化を図ることができ公害防止効果も発揮でき
る好適なエマルジョン燃料媒体を生成し、シャフトに取
付けられたプロペラ6eにより押し出し方向を付勢され
、エマルジョン燃料送出口6fよりボイラ方向へ向って
送出されてゆく構成から成る。またこのミキサーにあっ
ては前述した如く、従来のエマルジョン燃料生成手段と
異なり極部的な混入状態で燃焼効率が悪いという欠点、
ポンプを必要とし不純物を多く含んだ油は使用できない
という欠点を解消し、燃焼性が良く、しかも燃焼効率が
高い好適なエマルジョン燃料を生成できるとともに、攪
拌源はモーター1個のみであり、かなりの不純物を含ん
だ油にあっても使用でき、しかも筒体6atiMl擦熱
により混合体の粘度を高めバーナーにおける燃焼性を良
くするという副次的効果をも発揮するものである。
次に本発明の作用について述べる。まず起動スイッチを
押すと本発明の燃焼機内に残留したガスを排気する。次
に点火動作に入るのであるが、ストレイナ−2より、不
純物等を除去された油(牛油)は点火用回路Cの中途部
に設けられ、点火動作に入った時にのみ開状態となる点
火用電磁弁を通ってバーナ一部に向い口火17により点
火される。次に所要時間(20秒〜30秒)経た後、所
要量の水と合流し、前述した構成のミキサー6にて生成
されたエマルジョン燃料は、エマルジョン供給回路Aを
経てバーナ一部に所要量供給され、所要の燃焼作業を行
う。
押すと本発明の燃焼機内に残留したガスを排気する。次
に点火動作に入るのであるが、ストレイナ−2より、不
純物等を除去された油(牛油)は点火用回路Cの中途部
に設けられ、点火動作に入った時にのみ開状態となる点
火用電磁弁を通ってバーナ一部に向い口火17により点
火される。次に所要時間(20秒〜30秒)経た後、所
要量の水と合流し、前述した構成のミキサー6にて生成
されたエマルジョン燃料は、エマルジョン供給回路Aを
経てバーナ一部に所要量供給され、所要の燃焼作業を行
う。
燃焼作業に入った後は、エマルジョン燃料はバーナ一部
に所要1供給しつつ、油圧調節弁8を中途部に備えてな
る循環回路Bを循環するものであり、所要温度に達して
点火用電磁弁9、エマルジョン燃料入口電磁弁5が閉状
態となり、バーナーが停止してもこの循i回路Bは循環
するものである。
に所要1供給しつつ、油圧調節弁8を中途部に備えてな
る循環回路Bを循環するものであり、所要温度に達して
点火用電磁弁9、エマルジョン燃料入口電磁弁5が閉状
態となり、バーナーが停止してもこの循i回路Bは循環
するものである。
しかして、本発明によれば、エマルジョン燃料の特性で
ある燃焼性の良さ、燃焼効率の良さに基づく省エネ効果
及び公害防止効果を充分に発揮できるものであり、特に
本発明にあっては前述した構成のミキサーを備えたこと
から、油と水は高速切断面積を大きくして微細化され、
エマルジョン燃料として好適な状態にて炉内に入り油中
の水粒子が微傷し油の粒子を更に細分化し酸素接触面積
を増すことから、前述した燃焼性の良さ、ひいては省エ
ネ効果を充分に発揮できるとともに、従来の油と一部と
の攪拌手段の如く極部的な攪拌しかできない問題点(超
音波。
ある燃焼性の良さ、燃焼効率の良さに基づく省エネ効果
及び公害防止効果を充分に発揮できるものであり、特に
本発明にあっては前述した構成のミキサーを備えたこと
から、油と水は高速切断面積を大きくして微細化され、
エマルジョン燃料として好適な状態にて炉内に入り油中
の水粒子が微傷し油の粒子を更に細分化し酸素接触面積
を増すことから、前述した燃焼性の良さ、ひいては省エ
ネ効果を充分に発揮できるとともに、従来の油と一部と
の攪拌手段の如く極部的な攪拌しかできない問題点(超
音波。
プロペラ手段)やポンプを必須の構成とするパイプ攪拌
機の如く、使用する油の種類を特定しなければならない
という問題点を全て解決し、均一でエマルジョン燃料と
して好適な攪拌状態を得ることができるとともに、使用
する油も攪拌源は1個のモーターで行うのみであること
から、かなり純度の悪い油も使用することができ、かか
る面からも省資源化を図ることができるものである。さ
らに本発明にあっては、点火回路を増設したことから着
火ミス等も完全に防止されるとともに、機器そのものも
コンパクトで安価に製造できる等、多大の効果を有する
ものである。
機の如く、使用する油の種類を特定しなければならない
という問題点を全て解決し、均一でエマルジョン燃料と
して好適な攪拌状態を得ることができるとともに、使用
する油も攪拌源は1個のモーターで行うのみであること
から、かなり純度の悪い油も使用することができ、かか
る面からも省資源化を図ることができるものである。さ
らに本発明にあっては、点火回路を増設したことから着
火ミス等も完全に防止されるとともに、機器そのものも
コンパクトで安価に製造できる等、多大の効果を有する
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示すエマルシロン燃料用燃
焼機の説明図、第2図は本発明のエマルシロン燃料用燃
焼機に使用されるミキサーを示す一部開口正面図である
。 2・・・ストレイナ−3・・・水ポンプ 4・・・合
流点 5・・・エマルジョン燃料入口電磁弁6・・・
ミキサー 7・・・バーナー 8・・・油圧調節弁
9・・・点火用電磁弁 1o・・・入口圧計12
・・・吐出圧計 17・・・口火特許出願人 エ
ーム工業株式会社 −4:
焼機の説明図、第2図は本発明のエマルシロン燃料用燃
焼機に使用されるミキサーを示す一部開口正面図である
。 2・・・ストレイナ−3・・・水ポンプ 4・・・合
流点 5・・・エマルジョン燃料入口電磁弁6・・・
ミキサー 7・・・バーナー 8・・・油圧調節弁
9・・・点火用電磁弁 1o・・・入口圧計12
・・・吐出圧計 17・・・口火特許出願人 エ
ーム工業株式会社 −4:
Claims (1)
- 油と水とを合流せしめた後、核油と水を所要数混入しエ
マルジョン燃料を生成するミキサーを中途部に備え、バ
ーナーに燃料を供給する機構、前記バーナーに必要量の
エマルジョン燃料を供給しつつバーナーが所要温度に達
し、バーナーが停止した時にもエマルジョン燃料を循環
せしめて待機してなる中途部に油圧調節弁を備え前記燃
料供給機構中途部のミキサー前より分枝されバーナー前
に通ずる循環機構、前記バーナーが点火動作に入った時
に開となる点火用電磁弁を中途部に備え一端を油供給路
に、他端をバーナ一部に接続してなる点火機構よりなる
エマルジョン燃料用燃焼機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151081A JPS5852910A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | エマルジョン燃料用燃焼機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151081A JPS5852910A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | エマルジョン燃料用燃焼機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852910A true JPS5852910A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15510896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151081A Pending JPS5852910A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | エマルジョン燃料用燃焼機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991019944A1 (fr) * | 1990-06-14 | 1991-12-26 | Kiichi Hirata | Dispositif pour fabriquer une emulsion et systeme de combustion de celle-ci |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56151081A patent/JPS5852910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991019944A1 (fr) * | 1990-06-14 | 1991-12-26 | Kiichi Hirata | Dispositif pour fabriquer une emulsion et systeme de combustion de celle-ci |
| US5249957A (en) * | 1990-06-14 | 1993-10-05 | Kiichi Hirata | Emulsion producing apparatus and its combustion system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1293937C (zh) | 用于生产并供给油包水乳化燃料的装置 | |
| KR20150012845A (ko) | 수소가스 혼합 연료 보일러의 연소장치 | |
| JPS5852910A (ja) | エマルジョン燃料用燃焼機 | |
| JPS5924335Y2 (ja) | エマルジヨン燃料生成用ミキサ− | |
| KR100264417B1 (ko) | 에멀션연료제조공급장치 | |
| JP2011021803A (ja) | 水油燃焼装置 | |
| JP2009174723A (ja) | 燃焼バーナ及びバーナユニット | |
| JP2011191053A (ja) | バーナユニット | |
| JPH0639231Y2 (ja) | エマルジョン燃料供給装置 | |
| JPS5940191B2 (ja) | 液体燃料の混合供給装置 | |
| JP2000320809A (ja) | エマルジョン燃料燃焼方法およびエマルジョン燃料燃焼装置 | |
| JP3161981B2 (ja) | 廃油混合型液体燃料燃焼用ノズル及び燃焼方法 | |
| SU1688048A1 (ru) | Система подготовки топлива к сжиганию | |
| KR810000097Y1 (ko) | 방카씨유 혼합기의 연료혼입관 | |
| KR200162962Y1 (ko) | 연료절감식 연소시스템 | |
| JPH01179814A (ja) | 気水混合燃料油の製造方法とその製造装置 | |
| JP3161982B2 (ja) | 廃油混合型液体燃料燃焼用ノズル及び燃焼方法 | |
| JPS6210329B2 (ja) | ||
| KR200339207Y1 (ko) | 액체에너지 및 폐유의 연소적응 연소시스템 | |
| JPS58126457A (ja) | デイ−ゼルエンヂンにおけるエマルジヨン燃料の燃焼方法並にその装置 | |
| JPS5884895A (ja) | エマルジヨン燃料製造方法 | |
| KR890000749Y1 (ko) | 보일러용 연소 혼합캪 | |
| SU1315729A1 (ru) | Турбинна горелка | |
| JPS58132087A (ja) | エマルジヨン燃料製造装置 | |
| JP2003139398A (ja) | 加温装置 |