JPS5852934Y2 - 和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リング - Google Patents
和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リングInfo
- Publication number
- JPS5852934Y2 JPS5852934Y2 JP9906378U JP9906378U JPS5852934Y2 JP S5852934 Y2 JPS5852934 Y2 JP S5852934Y2 JP 9906378 U JP9906378 U JP 9906378U JP 9906378 U JP9906378 U JP 9906378U JP S5852934 Y2 JPS5852934 Y2 JP S5852934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- lower paper
- platen
- paper
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リング1
は主として第3図と第4図示のようにプラテン2の一端
部にその円周に沿って僅かの間隙3を残して回動せしめ
ることができると共に、その数ケ所(円周上に略等間隔
で4〜5ケ所)には内側(第3図に於て右側)に向けて
、開口された切欠4が穿設されていて、その切欠4にプ
ラテン2の他端部に蝶番(図示せず)を介して、起倒が
自在なように架せられ、且つ常に跳ね上るように弾発さ
れた状態で架せられた帯状の板金からなる下紙押へ5の
先細状にして、且つ平坦状に形成された他端部6を嵌合
せしめた後、下紙押へ用リング1を少しく回動せしめて
、該リングの内面7とプラテン2の表面との間に前記下
紙押へ5の他端部6を位置せしめて、下紙押へ5の前記
弾発力を阻止した状態で位置せしめて該下紙押へ5と一
端が上紙押へ8に押えられ、且プラテン2の表面に捲付
けられて設けられた印字用紙9の他端部をプラテン2に
押へて装置するようになっているが、この従来のもので
は、印打操作中にその振動等により、下紙押へリング1
が回動してその切欠4と下紙押へ5の他端部6とが合致
すると、下紙押へ5がその弾発力で急に跳ね上って、使
用者に危害を与える虞れがあるが、本案は前記したよう
な従来のものに於ける欠点を除去して、使用者が安心し
て使用することができるように工夫されたものである。
は主として第3図と第4図示のようにプラテン2の一端
部にその円周に沿って僅かの間隙3を残して回動せしめ
ることができると共に、その数ケ所(円周上に略等間隔
で4〜5ケ所)には内側(第3図に於て右側)に向けて
、開口された切欠4が穿設されていて、その切欠4にプ
ラテン2の他端部に蝶番(図示せず)を介して、起倒が
自在なように架せられ、且つ常に跳ね上るように弾発さ
れた状態で架せられた帯状の板金からなる下紙押へ5の
先細状にして、且つ平坦状に形成された他端部6を嵌合
せしめた後、下紙押へ用リング1を少しく回動せしめて
、該リングの内面7とプラテン2の表面との間に前記下
紙押へ5の他端部6を位置せしめて、下紙押へ5の前記
弾発力を阻止した状態で位置せしめて該下紙押へ5と一
端が上紙押へ8に押えられ、且プラテン2の表面に捲付
けられて設けられた印字用紙9の他端部をプラテン2に
押へて装置するようになっているが、この従来のもので
は、印打操作中にその振動等により、下紙押へリング1
が回動してその切欠4と下紙押へ5の他端部6とが合致
すると、下紙押へ5がその弾発力で急に跳ね上って、使
用者に危害を与える虞れがあるが、本案は前記したよう
な従来のものに於ける欠点を除去して、使用者が安心し
て使用することができるように工夫されたものである。
このため、本案では前記下紙押へ用リング1に於ける切
欠4に相当する位置に第1図と第2図示のように前記下
紙押へ5の他端部6と係合するプラテン2より外方に向
けて段状の受は部10を夫々設けると共に、それらの受
は部の一方の端部11と相対向する下紙押へ用リング1
の端部12との間に下紙押へ5の前記他端部6の厚さt
よりや・大きい間隙Tの切欠13を夫々設けたものであ
る。
欠4に相当する位置に第1図と第2図示のように前記下
紙押へ5の他端部6と係合するプラテン2より外方に向
けて段状の受は部10を夫々設けると共に、それらの受
は部の一方の端部11と相対向する下紙押へ用リング1
の端部12との間に下紙押へ5の前記他端部6の厚さt
よりや・大きい間隙Tの切欠13を夫々設けたものであ
る。
本案は斜上のような構成であるから、前記したように上
紙押へ8に一端部が押へられて、プラテン2の表面に捲
付けられた印字用紙9の他端部を下紙押へ5で押へてプ
ラテン2に装置するには、下紙押へ用リング1を回動せ
しめて所望の切欠13の間隙Tから下紙押へ5をプラテ
ン2に向けて押へ乍ら、その他端部6を挿入せしめた後
、従来のもの・ように下紙押へ5を回動せしめて下紙押
へ用リング1の内面7とプラテン2の表面との間に印字
用紙9を押へればよい。
紙押へ8に一端部が押へられて、プラテン2の表面に捲
付けられた印字用紙9の他端部を下紙押へ5で押へてプ
ラテン2に装置するには、下紙押へ用リング1を回動せ
しめて所望の切欠13の間隙Tから下紙押へ5をプラテ
ン2に向けて押へ乍ら、その他端部6を挿入せしめた後
、従来のもの・ように下紙押へ5を回動せしめて下紙押
へ用リング1の内面7とプラテン2の表面との間に印字
用紙9を押へればよい。
(第2図イとハはその間の状態を示しである。
)斜上のような構成であるから、一度本案の下紙押へ用
リング1で押へられた下紙押へ5は、印字操作中の振動
等により下紙押へ用リング1が回動しても、下紙押へ5
の他端部6は下紙押−\用リング1の段状の受は部10
にその弾発力で係合して跳上ることが皆無となる結果、
(第2図町よその状態を示しである。
リング1で押へられた下紙押へ5は、印字操作中の振動
等により下紙押へ用リング1が回動しても、下紙押へ5
の他端部6は下紙押−\用リング1の段状の受は部10
にその弾発力で係合して跳上ることが皆無となる結果、
(第2図町よその状態を示しである。
)前記従来のものに於ける欠点を完全に除去することが
できてその効果は極めて多大である外、その構成も又、
段状の受は部とその受は部の一端と対向する下紙押へ用
リングの端部との間に下紙押への他端部の厚さよりもや
・大きい間隙の切欠を設けるという簡単なものである等
、之が使用による実用的効果は極めて多大である。
できてその効果は極めて多大である外、その構成も又、
段状の受は部とその受は部の一端と対向する下紙押へ用
リングの端部との間に下紙押への他端部の厚さよりもや
・大きい間隙の切欠を設けるという簡単なものである等
、之が使用による実用的効果は極めて多大である。
図面は本案の実施例であって、第1図は使用状態を示す
正面図、第2図イ9口及びハは夫々異った作動状態で示
した一部の拡大側断面図、第3図は従来のもの・使用状
態を示す正面図、第4図イ及び口は夫々異った作動状態
で示した同じく一部の拡大側断面図である。 1・・・・・・下紙押へリング、2・・・・・・プラテ
ン、3・・・・・・間隙、4・・・・・・切欠、5・・
・・・・下紙押へ、6・・・・・・下紙押へ5の他端部
、7・・・・・・下紙押へリング1の内面、8・・・・
・・上紙押へ、9・・・・・・印字用紙、10・・・・
・・受は部、11・・・・・・受部10の一端部、12
・・・・・・下紙押へ用リング1端部、t・・・・・・
下紙押へ5の他端部の厚さ、T・・・・・・間隙、13
・・・・・・切欠。
正面図、第2図イ9口及びハは夫々異った作動状態で示
した一部の拡大側断面図、第3図は従来のもの・使用状
態を示す正面図、第4図イ及び口は夫々異った作動状態
で示した同じく一部の拡大側断面図である。 1・・・・・・下紙押へリング、2・・・・・・プラテ
ン、3・・・・・・間隙、4・・・・・・切欠、5・・
・・・・下紙押へ、6・・・・・・下紙押へ5の他端部
、7・・・・・・下紙押へリング1の内面、8・・・・
・・上紙押へ、9・・・・・・印字用紙、10・・・・
・・受は部、11・・・・・・受部10の一端部、12
・・・・・・下紙押へ用リング1端部、t・・・・・・
下紙押へ5の他端部の厚さ、T・・・・・・間隙、13
・・・・・・切欠。
Claims (1)
- プラテン2の一端部に、その円周に沿って僅かな間隙を
残して回動せしめることができるように架せられた下紙
押へ用のリング1の数ケ所に、前記プラテン2の他端部
に蝶番を介して起倒自在にして且つ跳ね上るように弾発
された状態で架せられた帯状の板金からなる下紙押へ5
の先細状にして且つ平坦状に形成された他端部6と係合
するプラテン2より外方に向けて段状の受は部10を夫
々設けると共に、それらの受は部の一方の端部11と相
対向する下紙押へ用リング1の端部12との間に下紙押
へ5の前記他端部6の厚さtよりや・大きい間隙Tの切
欠13を夫々設けてなる和文タイプライタ−に於ける下
紙押へ用リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906378U JPS5852934Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906378U JPS5852934Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515070U JPS5515070U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS5852934Y2 true JPS5852934Y2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=29035427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9906378U Expired JPS5852934Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 和文タイプライタ−に於ける下紙押へ用リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852934Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881056U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | 住友金属工業株式会社 | 連続鋳造用ガス切断機 |
| JPS5879397U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 山本 治宣 | 大半円・小半円一体分度器 |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP9906378U patent/JPS5852934Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515070U (ja) | 1980-01-30 |
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