JPS5852952Y2 - コンピユ−タデ−タ用フアイル - Google Patents
コンピユ−タデ−タ用フアイルInfo
- Publication number
- JPS5852952Y2 JPS5852952Y2 JP7343179U JP7343179U JPS5852952Y2 JP S5852952 Y2 JPS5852952 Y2 JP S5852952Y2 JP 7343179 U JP7343179 U JP 7343179U JP 7343179 U JP7343179 U JP 7343179U JP S5852952 Y2 JPS5852952 Y2 JP S5852952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- computer data
- hook
- small hole
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はコンピュータデータ用ファイルに関する。
コンピュータデータには綴孔の間隔の異なる種類があり
、又使用状況に応じて異なる方向にファイルに綴り込み
たい場合がある。
、又使用状況に応じて異なる方向にファイルに綴り込み
たい場合がある。
従来はその各々の場合に応じて異なるサイズのファイル
を必要としたが、この考案は簡単な構成で、一つのファ
イルに異なるサイズのコンピュータデータを異なる方向
に綴り込むことのできるようにしたものである。
を必要としたが、この考案は簡単な構成で、一つのファ
イルに異なるサイズのコンピュータデータを異なる方向
に綴り込むことのできるようにしたものである。
図について説明すれば、第1図、第2図は異なるサイズ
のコンピュータデータを示したもので、第1図のコンピ
ュータデータ1は左右の綴孔2,3の間隔りが15吋の
ものであり、第2図に示すコンピュータデータ4は左右
の綴孔5,6の間隔lが9吋のものである。
のコンピュータデータを示したもので、第1図のコンピ
ュータデータ1は左右の綴孔2,3の間隔りが15吋の
ものであり、第2図に示すコンピュータデータ4は左右
の綴孔5,6の間隔lが9吋のものである。
この考案はこれらのサイズの異なるコンピュータデータ
を綴り込むことのできるファイルを得たものである。
を綴り込むことのできるファイルを得たものである。
第3図はこの考案のファイルを展開して内側からみたと
ころを示したもので、厚紙とか、厚手のプラスチック等
で形成されたファイル10は右表紙11、左表紙12か
らなり、中央の折線13で折りたたまれる。
ころを示したもので、厚紙とか、厚手のプラスチック等
で形成されたファイル10は右表紙11、左表紙12か
らなり、中央の折線13で折りたたまれる。
右表紙11の上方隅角部に近く所望の位置に小孔14.
15をあける。
15をあける。
そして小孔14の内側でフック16によって係止されて
いる弾性ひも18は、小孔14から表紙の外側に出され
、外側を通って小(L15にゆき、そこで再び表紙の内
側に入れられ、フック17で係止される。
いる弾性ひも18は、小孔14から表紙の外側に出され
、外側を通って小(L15にゆき、そこで再び表紙の内
側に入れられ、フック17で係止される。
又左表紙12にも、上方隅角部の近くの所望の位置に、
小孔19.20をあけ、小孔19の内側でフック21に
よって係止された弾性ひも23は、小孔19から表紙の
外側に出され、外側を通って小孔20にゆき、そこで再
び内側に入れられて、フック22で係止される。
小孔19.20をあけ、小孔19の内側でフック21に
よって係止された弾性ひも23は、小孔19から表紙の
外側に出され、外側を通って小孔20にゆき、そこで再
び内側に入れられて、フック22で係止される。
小孔14,15,19.20はファイル上縁に平行に一
直線状にならんでいる。
直線状にならんでいる。
第4図はファイルの表紙11.12を折りたたんだ状態
であって、表紙11では小孔14.15間に弾性ひも1
8が表紙の外側を通ってかけ渡されているところが示さ
れている。
であって、表紙11では小孔14.15間に弾性ひも1
8が表紙の外側を通ってかけ渡されているところが示さ
れている。
第5図はこれらの小孔間の間隔の関係を示したもので、
小孔14.15間、及び小孔19.20間の間隔aを3
吋とし、小孔15.20間の間隔すを9吋とする。
小孔14.15間、及び小孔19.20間の間隔aを3
吋とし、小孔15.20間の間隔すを9吋とする。
したがって最外側の小孔14.19間の間隔Cは15吋
となり、小孔14.20間ならびに小孔15.19間の
間隔(a+b)は夫々12吋となる。
となり、小孔14.20間ならびに小孔15.19間の
間隔(a+b)は夫々12吋となる。
第6図以降はこのファイル10の使用状態を夫々示して
いる。
いる。
第6図は第1図に示す綴孔2,3の間隔が15吋のコン
ピュータデータ1をたて方向に綴り込んだ場合であって
、最外側のフック16.21を用いて、コンピュータデ
ータ1の左右の綴孔2,3の最上段の孔に挿入して図示
の如く綴り込んである。
ピュータデータ1をたて方向に綴り込んだ場合であって
、最外側のフック16.21を用いて、コンピュータデ
ータ1の左右の綴孔2,3の最上段の孔に挿入して図示
の如く綴り込んである。
尚フック16.21は夫々小孔14.19のところに位
置しているのでその間隔は前述の如く15吋であること
は言うまでもない。
置しているのでその間隔は前述の如く15吋であること
は言うまでもない。
又第7図は同じくコンピュータデータ1を横向きに綴り
込む場合であって、内側のフック17.22を用いてコ
ンピュータデータ1の一方の綴孔をファイル上縁に平行
においてフック17.22を挿入して図示の如く綴り込
む。
込む場合であって、内側のフック17.22を用いてコ
ンピュータデータ1の一方の綴孔をファイル上縁に平行
においてフック17.22を挿入して図示の如く綴り込
む。
第8図は第2図に示される左右の綴孔5,6の間隔が9
吋であるコンピュータデータ4を綴じ込む場合であって
、やはり内側のフック17.22を用うれぼ、そのフッ
ク間の間隔が小孔15.20の間隔と同じく9吋である
から図示の如く左右の綴孔5,6の最上段の孔にフック
17゜22を挿入することによってたて向きに綴り込む
ことができる。
吋であるコンピュータデータ4を綴じ込む場合であって
、やはり内側のフック17.22を用うれぼ、そのフッ
ク間の間隔が小孔15.20の間隔と同じく9吋である
から図示の如く左右の綴孔5,6の最上段の孔にフック
17゜22を挿入することによってたて向きに綴り込む
ことができる。
又間隔12吋で綴り込みたい場合が生じたときはフック
16と22又はフック17と21とを使用すればよい。
16と22又はフック17と21とを使用すればよい。
この考案のファイルは以上のような構成であるので簡単
な構成で異なるサイズのコンピュータデータを種々の向
きに綴り込むことができるものである。
な構成で異なるサイズのコンピュータデータを種々の向
きに綴り込むことができるものである。
第1図、第2図は異なるサイズのコンピュータデータを
示す図、第3図はこの考案のファイルの展開図、第4図
はファイルを折りたたんだところを示す図、第5図は小
孔間の間隔の関係を示す図、第6図、第7図、第8図は
夫々ファイルの異なる使用状況を示す図である。 符号の説明 1,4・・・・・・コンピュータデータ、
2,3゜5.6・・・・・・綴孔、10・・・・:・フ
ァイル、11・・・・・・右表紙、12・・・・・・左
表紙、13・・・・・・折線、14,15,19.20
・・・・・・小孔、16゜17.21.22・・・・・
・フック、18,23・・・・・・弾性ひも。
示す図、第3図はこの考案のファイルの展開図、第4図
はファイルを折りたたんだところを示す図、第5図は小
孔間の間隔の関係を示す図、第6図、第7図、第8図は
夫々ファイルの異なる使用状況を示す図である。 符号の説明 1,4・・・・・・コンピュータデータ、
2,3゜5.6・・・・・・綴孔、10・・・・:・フ
ァイル、11・・・・・・右表紙、12・・・・・・左
表紙、13・・・・・・折線、14,15,19.20
・・・・・・小孔、16゜17.21.22・・・・・
・フック、18,23・・・・・・弾性ひも。
Claims (1)
- ファイル10の右表紙11の上方隅角部の近くの所望位
置に、小孔14.15をあけ、又左表紙12の上方隅角
部の近くの所望位置に小孔19.20をあけ、小孔14
の表紙内側においてフック16で係止した弾性ひも18
を、表紙の外側を通して小孔15に導き、小孔15の内
側においてフック17で係止し、同様に小孔19の表紙
内側においてフック21で係止した弾性ひも23を、表
紙の外側を通して小孔20に導き、小孔20の内側にお
いてフック22で係止したことを特徴とするコンピュー
タデータ用ファイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343179U JPS5852952Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | コンピユ−タデ−タ用フアイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343179U JPS5852952Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | コンピユ−タデ−タ用フアイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174377U JPS55174377U (ja) | 1980-12-13 |
| JPS5852952Y2 true JPS5852952Y2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=29307044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343179U Expired JPS5852952Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | コンピユ−タデ−タ用フアイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852952Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP7343179U patent/JPS5852952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174377U (ja) | 1980-12-13 |
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