JPS5852960A - 自動製氷機の製氷完了検知方法 - Google Patents
自動製氷機の製氷完了検知方法Info
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- JPS5852960A JPS5852960A JP14886581A JP14886581A JPS5852960A JP S5852960 A JPS5852960 A JP S5852960A JP 14886581 A JP14886581 A JP 14886581A JP 14886581 A JP14886581 A JP 14886581A JP S5852960 A JPS5852960 A JP S5852960A
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- ice making
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動製氷機1%に噴射式の自動製氷機の製氷完
了検知方法に関するものである。
了検知方法に関するものである。
従来より、製氷完了を検知するための方式として製氷完
了時間を規定する製氷タイマーを用いたものや、製氷完
了温度を検出する製氷サー篭を用いたもの等、種々の方
式が開発されて来−〔いるが、いずれも製氷機種及び周
囲温度に依存して製氷完了制御が不安定となり所望の一
定の穴径の氷塊をつくることが困難であった。また前記
方式の内でポンプ圧力の変化を検出して製氷完了検知す
るものにあっても、ポンプ自身の揚程のバラツキ等によ
り機器間(同−II種、他機種間に依らず)において基
準となる圧力値を檀々lll1Lな(てはならない欠点
があった。
了時間を規定する製氷タイマーを用いたものや、製氷完
了温度を検出する製氷サー篭を用いたもの等、種々の方
式が開発されて来−〔いるが、いずれも製氷機種及び周
囲温度に依存して製氷完了制御が不安定となり所望の一
定の穴径の氷塊をつくることが困難であった。また前記
方式の内でポンプ圧力の変化を検出して製氷完了検知す
るものにあっても、ポンプ自身の揚程のバラツキ等によ
り機器間(同−II種、他機種間に依らず)において基
準となる圧力値を檀々lll1Lな(てはならない欠点
があった。
本発明は上記の従来の欠点に鑑みてなされたもので、本
発明の目的は、マイコン等の簡易な記憶演算手段を備え
たものを用い、噴射式製氷機の機種によらず、年間を通
じ゛〔一定の所望穴径を有する氷塊を精密かつ確実に、
しかも連続的につくるようにした自動製氷機の製氷完了
方法を提供することである。
発明の目的は、マイコン等の簡易な記憶演算手段を備え
たものを用い、噴射式製氷機の機種によらず、年間を通
じ゛〔一定の所望穴径を有する氷塊を精密かつ確実に、
しかも連続的につくるようにした自動製氷機の製氷完了
方法を提供することである。
以下、添附図面に示された本発明の好ましい実施例に沿
って本発明の詳細な説明する。
って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の製氷完了方法に使用される自!lIi
[本機における製氷室1等を示した断面図である0図中
、コは製氷セル、Jは蒸発器、亭は水皿、!fは給水管
、6は噴水孔、7.7′は製氷水戻り孔、そし゛〔gは
成長している氷、を示している。
[本機における製氷室1等を示した断面図である0図中
、コは製氷セル、Jは蒸発器、亭は水皿、!fは給水管
、6は噴水孔、7.7′は製氷水戻り孔、そし゛〔gは
成長している氷、を示している。
第1図におい゛C1噴水孔6より製氷水が噴射され製氷
工程が進むと、氷は図示の如く成長し。
工程が進むと、氷は図示の如く成長し。
徐々に戻り孔り、7′が塞がれて行き、最終的に噴水孔
4も塞がれた状態に至る。すなわち、第1図に示された
製氷室/とともに、この製氷室/に給水する所定量の製
氷水を貯留する周知の製氷水タンク(図示せず)、並び
にこの製氷水タンク内の製氷水を周知のポンプ装置(図
示せず)を介し゛〔製氷室lに噴水供給し″〔製氷水タ
ンクへ循環させる周知の製氷水循環系(図示せず)を備
えた自動製氷機においては、生成される角氷の穴径がほ
ぼ戻り孔り、7′間距離に等しくなった時点からポンプ
装置の吐出圧力が急激に変化し最終的には飽和状態に至
る。
4も塞がれた状態に至る。すなわち、第1図に示された
製氷室/とともに、この製氷室/に給水する所定量の製
氷水を貯留する周知の製氷水タンク(図示せず)、並び
にこの製氷水タンク内の製氷水を周知のポンプ装置(図
示せず)を介し゛〔製氷室lに噴水供給し″〔製氷水タ
ンクへ循環させる周知の製氷水循環系(図示せず)を備
えた自動製氷機においては、生成される角氷の穴径がほ
ぼ戻り孔り、7′間距離に等しくなった時点からポンプ
装置の吐出圧力が急激に変化し最終的には飽和状態に至
る。
この現象を示したものが第2図であり、図中、横軸は時
間、iI軸はポンプ吐出圧力が目盛られ−〔いる。尚、
縦軸はポンプ圧力の代わりにポンプの回転数をとつ゛(
も同様の結果が得られる。
間、iI軸はポンプ吐出圧力が目盛られ−〔いる。尚、
縦軸はポンプ圧力の代わりにポンプの回転数をとつ゛(
も同様の結果が得られる。
第2図で着目すべきことは、生成される角氷の穴径が戻
り孔7.7′間距離より小さくなり始め九時点t、と、
噴水孔6まで完全に塞がれた時点を鵞、が存在すること
である。
り孔7.7′間距離より小さくなり始め九時点t、と、
噴水孔6まで完全に塞がれた時点を鵞、が存在すること
である。
本発明は、製氷機を7回目の製氷サイクル運転により、
その製氷機の第2図における時点t、及びt、に対応す
る各圧力値データをマイコンを用いて求め、コ同目以降
の製氷サイクルは7回目の圧力値データを用いて所望の
基準圧力値を算出し、この基準圧力値に実際の圧力値が
達し之ときに製氷工程を完Tさせるものである。
その製氷機の第2図における時点t、及びt、に対応す
る各圧力値データをマイコンを用いて求め、コ同目以降
の製氷サイクルは7回目の圧力値データを用いて所望の
基準圧力値を算出し、この基準圧力値に実際の圧力値が
達し之ときに製氷工程を完Tさせるものである。
第3図は本発明による自動製氷機の製氷完T検知方法を
マイコンを用い゛〔実行した場合のフローチャートを示
し−〔おり、この中で用いられている記憶テーブルが第
9図に簡単に示されている。
マイコンを用い゛〔実行した場合のフローチャートを示
し−〔おり、この中で用いられている記憶テーブルが第
9図に簡単に示されている。
第3図における各ステップを大別すると(1)N回運転
のt、の検出ステップ、t、の検出ステップ、及び12
1 (1)により得られたデータにより製氷完rをする
実行サイクルの一つに分けられる。
のt、の検出ステップ、t、の検出ステップ、及び12
1 (1)により得られたデータにより製氷完rをする
実行サイクルの一つに分けられる。
即ちマイコン制御によって初回の製氷サイクルが行なわ
れようとし゛〔いるのか否かがチェックされ、初回運転
の場合であると判別されれば、次に製氷水循環系が安定
されるまでの一定時間(7〜3分)経過後のポンプ装置
の吐出圧力を、そのポンプ装置に取り付けられた半導体
、ひずみゲージ等圧力に比例(直線である必要はない)
し゛〔電気的出力が出力される周知の王力検知装置(図
示せず)によって検知し、この圧力値を第一図に示され
る初期値P、 としてマイコンに人力させ且つ@ダ図
に示した記憶テーブルaに書き込む。そして更にサンプ
リング間fill(短い程精度が上る)としての一定時
間(73秒)経過後に吐出圧力を検知し−Cマイコンに
読み込みテーブルbへ、その圧力値Pb を書き込む。
れようとし゛〔いるのか否かがチェックされ、初回運転
の場合であると判別されれば、次に製氷水循環系が安定
されるまでの一定時間(7〜3分)経過後のポンプ装置
の吐出圧力を、そのポンプ装置に取り付けられた半導体
、ひずみゲージ等圧力に比例(直線である必要はない)
し゛〔電気的出力が出力される周知の王力検知装置(図
示せず)によって検知し、この圧力値を第一図に示され
る初期値P、 としてマイコンに人力させ且つ@ダ図
に示した記憶テーブルaに書き込む。そして更にサンプ
リング間fill(短い程精度が上る)としての一定時
間(73秒)経過後に吐出圧力を検知し−Cマイコンに
読み込みテーブルbへ、その圧力値Pb を書き込む。
そしてテーブルaのデータPa とテーブルbのデー
タPb とを読み出し′(来′〔比較し、PbがP。
タPb とを読み出し′(来′〔比較し、PbがP。
より大きくなっていなければポンプ圧力は依然初期値P
に在ると判断し更に同じ一定時間(サンプリング時間
=/j秒)だけ経過した後に再度吐出圧力を読み込みテ
ーブルbへ書き込む。
に在ると判断し更に同じ一定時間(サンプリング時間
=/j秒)だけ経過した後に再度吐出圧力を読み込みテ
ーブルbへ書き込む。
このようにし”cpbがPaより大きくなるまで同じ動
作が纏り返される。そうし゛(、Pb がPaより大
きくなると、すなわち第一図の時点t。
作が纏り返される。そうし゛(、Pb がPaより大
きくなると、すなわち第一図の時点t。
會経過して戻り孔り、7′(第1図)が塞がれ始めると
、b 検出のステップに移り、以下、−定時間(サン
プリング時間=/j−秒)経過後の吐出圧力P。を続み
込みテーブルCへ書き込む、そして今度はテーブルbの
デ〜りPb とテ プルCのデータP。とを比較する
。その結果、両者が等しくなると、すなわち第2図にお
ける時点t2 に達して噴水孔(第1図)までも塞が
れたことが示されると、PCは圧力の飽和値となり製氷
工程は完Tする。両者が等しくないとき、すなわち依然
Pb の方がPCより小さいときは、第2図の時点t、
とt、との中間にあって製氷工程が進行している途中で
あるので、テーブルCのデータP。をテーブルbに書き
込み、再度、一定時間(サンプリング時間=is秒)後
に新たな吐出圧力PCを読み込んでテーブルCに書き込
み、同様にPCとPbを比較する。このステップはPb
とPCとが等しくなって製氷完了するまで続行される。
、b 検出のステップに移り、以下、−定時間(サン
プリング時間=/j−秒)経過後の吐出圧力P。を続み
込みテーブルCへ書き込む、そして今度はテーブルbの
デ〜りPb とテ プルCのデータP。とを比較する
。その結果、両者が等しくなると、すなわち第2図にお
ける時点t2 に達して噴水孔(第1図)までも塞が
れたことが示されると、PCは圧力の飽和値となり製氷
工程は完Tする。両者が等しくないとき、すなわち依然
Pb の方がPCより小さいときは、第2図の時点t、
とt、との中間にあって製氷工程が進行している途中で
あるので、テーブルCのデータP。をテーブルbに書き
込み、再度、一定時間(サンプリング時間=is秒)後
に新たな吐出圧力PCを読み込んでテーブルCに書き込
み、同様にPCとPbを比較する。このステップはPb
とPCとが等しくなって製氷完了するまで続行される。
以上が初回運転である。
一方、初回以後の製氷サイクルにあっては第一図に鑑み
て氷塊の所望の穴径を決めなければならない。すなわち
、第2図においてはポンプ圧力の設定値t−Poとすれ
ば造られる氷塊はWN2図の噴水孔6をも塞いでしまう
実質的に穴径が零のものとなり1時点t、とtfO間で
は各種の穴径の氷塊ができ、そして圧力値Pa 以下で
は、噴水孔6及び戻り孔7,7′ を塞ぐまでには氷
が成長していない状態を呈することとなる。従って製氷
機の操作員がマイコンにより所望穴径に係る設定値を与
えることとなる(この場合、設定値kにはθ〜/の範囲
が出荷時にあらかじめ与えられる)。この設定値は後述
するように演算工程にお1ケる定数kを成すものである
。この定数k並びにテーブルa及びbにおけるデータP
a及びP。を用いて所望基準圧力値Pd=Pa+k (
Po−Pa)を演算する。
て氷塊の所望の穴径を決めなければならない。すなわち
、第2図においてはポンプ圧力の設定値t−Poとすれ
ば造られる氷塊はWN2図の噴水孔6をも塞いでしまう
実質的に穴径が零のものとなり1時点t、とtfO間で
は各種の穴径の氷塊ができ、そして圧力値Pa 以下で
は、噴水孔6及び戻り孔7,7′ を塞ぐまでには氷
が成長していない状態を呈することとなる。従って製氷
機の操作員がマイコンにより所望穴径に係る設定値を与
えることとなる(この場合、設定値kにはθ〜/の範囲
が出荷時にあらかじめ与えられる)。この設定値は後述
するように演算工程にお1ケる定数kを成すものである
。この定数k並びにテーブルa及びbにおけるデータP
a及びP。を用いて所望基準圧力値Pd=Pa+k (
Po−Pa)を演算する。
この場合、kはO≦に≦/であり、例えばに=/のとp
d=−!i(Pa十P。)となり圧力PaJPoの中間
の値をとり、k=OのときはPd−Paとなる。
d=−!i(Pa十P。)となり圧力PaJPoの中間
の値をとり、k=OのときはPd−Paとなる。
尚、この定数には操作員が初回運転で得られ九データP
。+Paを表示装置等で知っ之後選択される。このよう
にして基準圧力値Pd を求めた後、一定時間(製氷
水循flk糸が安定されるまでの期間=/〜3分)経過
後に、初回以降の実際の吐出圧力を読み込み、この吐出
圧力とPd とを比較する。比較の結果、両者が等し
くないとき、すなわち依然吐出圧力が基準圧力に達し−
〔おらず所望穴径の氷ができていないときは、更に一定
時間(サンプリング時間=/j秒)経過後の吐出圧力を
読み込んで同様の比較を行なう。そし−〇、実際の吐出
圧力が基準圧力に等しくなったとき所定穴径の氷かつ(
られ之とし−C,M氷工程を完了させる。
。+Paを表示装置等で知っ之後選択される。このよう
にして基準圧力値Pd を求めた後、一定時間(製氷
水循flk糸が安定されるまでの期間=/〜3分)経過
後に、初回以降の実際の吐出圧力を読み込み、この吐出
圧力とPd とを比較する。比較の結果、両者が等し
くないとき、すなわち依然吐出圧力が基準圧力に達し−
〔おらず所望穴径の氷ができていないときは、更に一定
時間(サンプリング時間=/j秒)経過後の吐出圧力を
読み込んで同様の比較を行なう。そし−〇、実際の吐出
圧力が基準圧力に等しくなったとき所定穴径の氷かつ(
られ之とし−C,M氷工程を完了させる。
以上の如(説明した本発明の方法によれば次のような利
点があげられる。
点があげられる。
0)@コ図に示された圧力Pa及びP。は、氷の成長に
よる変化を直接検出して得られたデータであるため、例
えば外気温が高くなって氷の成長が遅れ、時刻t、とt
、との間隔が広がっても、そのような氷の成長速度の変
動による悪影響は受けない。
よる変化を直接検出して得られたデータであるため、例
えば外気温が高くなって氷の成長が遅れ、時刻t、とt
、との間隔が広がっても、そのような氷の成長速度の変
動による悪影響は受けない。
(2) kOHz又はA OHz 等周波数によるポ
ンプ装置の能力変化によってそのIE力が全体的に上下
し′(第一図の曲線全体が縦軸方向に下がるようなこと
があつ−〔も、一度vJ朝運転がかかればポンプ圧のバ
ラツキの影響を受けない。
ンプ装置の能力変化によってそのIE力が全体的に上下
し′(第一図の曲線全体が縦軸方向に下がるようなこと
があつ−〔も、一度vJ朝運転がかかればポンプ圧のバ
ラツキの影響を受けない。
(3) 氷の穴径は全製氷数の平均値を以て知るため
、製氷室の位置による氷の穴径のバラツキの影響を受け
ない。
、製氷室の位置による氷の穴径のバラツキの影響を受け
ない。
尚、本発明におい−〔あげられた1一定時間Jは一例を
示すに過ぎず各種の時間設定を行なうことがpi能であ
ることは当業者に明らかであろう。
示すに過ぎず各種の時間設定を行なうことがpi能であ
ることは当業者に明らかであろう。
第1図は一般的な噴射式自動製氷機に用いられる製氷室
に氷が成長する様子を示す断面図、第一図は製氷サイク
ルにおけるポンプ装置の吐出圧力と時間との特性曲線、
@3図は本発明に係る自動製氷機の製氷完了検知方法の
各ステップを示すフローチャート、及び第q図は第3図
の70−チャートに用いられる記憶テーブルを示す図、
である。 /・・製氷室、コ・・製氷セル、3・・蒸発器、グ・嚇
水皿、!・・給水管、6・・噴水孔、7・・戻り孔、S
−一氷、Pa、Po・・吐出圧力。 尚、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 手 続 補 正 書 (自発)昭和57年
1DW園日 特許庁長官 若杉和夫殿 / 事件の表示 昭和56年特許願第148865号 λ 発明の名称 3 補正をする者 明細書の詳細な説明の翻 S 補正の内容 (1)明細書第8頁第4行目 「以下」を「同等以下jと補正します。 0)明細書第9頁第9行目 「に等しく」を「と同等以上に」と補正します。
に氷が成長する様子を示す断面図、第一図は製氷サイク
ルにおけるポンプ装置の吐出圧力と時間との特性曲線、
@3図は本発明に係る自動製氷機の製氷完了検知方法の
各ステップを示すフローチャート、及び第q図は第3図
の70−チャートに用いられる記憶テーブルを示す図、
である。 /・・製氷室、コ・・製氷セル、3・・蒸発器、グ・嚇
水皿、!・・給水管、6・・噴水孔、7・・戻り孔、S
−一氷、Pa、Po・・吐出圧力。 尚、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 手 続 補 正 書 (自発)昭和57年
1DW園日 特許庁長官 若杉和夫殿 / 事件の表示 昭和56年特許願第148865号 λ 発明の名称 3 補正をする者 明細書の詳細な説明の翻 S 補正の内容 (1)明細書第8頁第4行目 「以下」を「同等以下jと補正します。 0)明細書第9頁第9行目 「に等しく」を「と同等以上に」と補正します。
Claims (1)
- (1) 下向きに開口する多数の製氷セルを有する製氷
室と、前記製氷室に給水する所定量の製氷水を貯留する
製氷水タンクと、この製氷水タンク内の製氷水をポンプ
装置を介して前記製氷室に噴水供給して前記製氷水タン
クへ循環させる製氷水循環系と、を備え、前記ポンプ装
置がその吐出圧力を検出する圧力検知装置を有し−〔い
る自動製氷機の製氷完了検知方法において、 初回の製氷運転を行ない、前記吐出圧力の初期値Pa及
び飽和値Pc を求めて記憶する工程;前記初期値P
、及び飽和値PCから判断して、氷塊の一定の穴径に対
応した定数k(ただしO≦に≦l)を設定する工程;前
記ms値pa及び飽和値PCと設定定数にとに4 より
Pa十k (po−P&) なる基準吐出圧力値を求
める工程;及び、前記基準吐出圧力値とvJ1gN以後
の製氷運転時における前記ポンプ装置の実際の吐出圧力
値とを比較し−〔両者が等しくなつ九とき製氷完了信号
を出力する工程;とを備えたことを特徴とする自動製氷
機の製氷完了検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886581A JPS5852960A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 自動製氷機の製氷完了検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886581A JPS5852960A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 自動製氷機の製氷完了検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852960A true JPS5852960A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS611665B2 JPS611665B2 (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15462460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14886581A Granted JPS5852960A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 自動製氷機の製氷完了検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355391U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14886581A patent/JPS5852960A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355391U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611665B2 (ja) | 1986-01-18 |
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