JPS5852971A - アルミニウム熔解炉 - Google Patents

アルミニウム熔解炉

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JPS5852971A
JPS5852971A JP15017781A JP15017781A JPS5852971A JP S5852971 A JPS5852971 A JP S5852971A JP 15017781 A JP15017781 A JP 15017781A JP 15017781 A JP15017781 A JP 15017781A JP S5852971 A JPS5852971 A JP S5852971A
Authority
JP
Japan
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furnace
melting
temperature
melting furnace
air
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Pending
Application number
JP15017781A
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English (en)
Inventor
渡辺実
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FUJI KIGIYOU KK
Original Assignee
FUJI KIGIYOU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に加熱された空気を高速度にて噴射させて強制対流を起
こさせ、炉内の高温ガスの対流熱伝達を促進させること
により熱効率を崗上させたアル電二ウム熔解炉に関する
ものである。
アルSニウム熔解炉の代表豹なものに直熱式の反射炉が
ある.このような夏射炉の熱効率は一般的には約74〜
/l%程度であり,最も高いもので精々一/%といわれ
、寮に約7デ〜IrII%が徘ガス及び放熱損失として
有効に利用されることなくして失なわれている.また、
反射炉においてアルミニウムを熔解するための有効熱量
としては、バーナを介しての光輝畑輻射によるものが約
6S〜7096であり、壁面炉材の熱輻射が約73%、
高温ガスの接触対流によるものが約/7%であると請わ
れている。
本発明は、反射炉の天井部に空気噴射ノズルを設置し,
該ノズルから高温の空気な高速度にて炉内に噴射させて
、前記したように有効熱量としてのパーセンテージの高
い光輝畑輻射に強制対流を起こさせることで熱伝達を促
進し、もって省エネルギーに買献させると共にアルζ五
つム熔解を高能率に行なわせるものである。
以下に本発明を実施例に基づき図面と共に詳述するに、
第1図中1は耐火レンガで構築された炉本体であり,下
部に熔融槽2が設けられている.1.3は炉本体lの一
側壁に配設されたパーナタ「ルで形成される燃焼ガスの
噴射孔でここに顧付けられるバーナより燃焼ガスを炉内
に斜め下内に吹出す、熔融槽雪には底部に溶湯の取出口
を設けると共に上部の一伺に原料投入口4を設け、W料
投入口4は開閉自在とした扉r1W−より炉内と遮蔽す
ゐようにしている。なお、・は炉本体1の一側壁に貫通
させた排気孔、7は該排気孔6に連通させて立設された
排ガス排出筒である。
而して8.8は炉本体1の天井壁を貫通して投雪された
空電噴射ノズルである。これらの空1噴射ノズル1.8
は保温バイブe(耐熱管に保温カバーを被覆しである)
を介して高温高圧エア七−#鱒に連結されていて、9剣
圧力が/。
デル二〇 kg7ts ’ s空気噴射ノズル8.8の
噴出温度がtzo”c (常用)〜デoo@c (最高
)とし、この高温空気がマツハ7の噴出適度にて炉内の
略々真下に向けて噴出させるようにする。
第2図はこの空気噴射ノズルの縦断面図で、高温空気が
流通する中芯管Uの外周1!にその中芯管を高温から保
護するため冷却用9剣を供給で#ゐようにしていゐ。
次に作用を説明するに、原料投入口4よりアル電ニウム
のインボッ)威いはアル電ニウムの廃材等の原料を投入
し、噴射孔3.sから燃焼ガスを噴射させ燃焼により光
輝畑を発生せしめると共にこの光輝畑の輻射による加熱
で天井壁面からの熱輻射でもって炉内を加熱し、前記の
原料を熔解させ、溶湯は熔融槽IV−貯留させて昇温す
る。このような炉内の加熱に際し、空電噴射ノズル8.
8から炉内へ噴射される高温空気は燃焼ガスの燃焼で東
杖tこ発生した光輝畑の周囲の高熱算囲気な巻込み混合
し、矢示する方内に対流を起こさせ、例えば炉頂のガス
温度が//!O@Cのと#湯面の吹付混合湿炭はl/コ
O@Cとすることができて、炉内の温度差をなくして、
熔融槽!の溶湯を短時間で昇温させることができる。
このような対流熱伝達において、熱伝達係数は質量速度
の0.77〜0.72乗に比例して向上するものである
から、従来の炉内のガスの対流速度を/、−〜/、!町
へ(平物して/、31w7’−とする)として悲定した
とき次表のように熱効率を向上させることかできる。
上表から明らかなように、速度が1倍になったときは寮
に421倍の熱効率陶土になる。
このような有効熱量の向上は、溶湯表面のガスとの境膜
係数の減少に起因するものであるが、それ以外に、炉の
昇温時において原料の熔解開始時には炉底に対し鎖側的
に高温ガスを対流させることができるから、低温から高
温にg石炉内の濡炭士昇過程に大きな省エネルギー効果
が得られる。
なお図示実施例のものでは空気lJl躬ノズルを二個所
に設けてなるが、大型の場合にはその設雪本数も多数に
なることば勿論である。
以上、実施例によって詳細に説明したことより明らかな
ように本発明のアルf=ウム熔解炉は、炉本体の天井壁
面に空電噴射ノズルを設けて該ノズルより炉内へ高速度
にて噴射させる高温空気により炉内IC鞍制対流を起こ
し、対流熱伝達により有効動量を著るしく高め、もって
省エネルギーに寄与させるt共に、高温により原料の熔
解を早めて溶湯の生産性を向上し、経済的にアル1−ラ
ムの溶湯を製造することかでする利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアルf=つム熔解炉の
一部切欠き斜視図、第2図はその空気噴射ノズルの縦断
面図である。 1・・・・炉本体、トーーー熔融槽、3.3・・・・燃
焼ガスの噴射孔、4・・・・原料投入口、S、S−・・
・空気噴射ノズル。 特許出願人 富士企業 株式会社 特許出願人   渡 辺  実

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 炉本体の下部に熔融槽が設けられ、該熔融槽の一方に設
    けられた原料投入口から投入された原料を炉内に斜め下
    向に噴射される燃焼ガスの加熱で熔解させゐ溶解炉にお
    いて、#炉本体の天井壁面に空気噴射ノズルを設置し、
    該ノズルから高温空気を時々真下に肉けて高速度にて噴
    射させbように構成したことを特徴とするアルミニラム
    溶解炉。
JP15017781A 1981-09-22 1981-09-22 アルミニウム熔解炉 Pending JPS5852971A (ja)

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JP15017781A JPS5852971A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 アルミニウム熔解炉

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JPS5852971A true JPS5852971A (ja) 1983-03-29

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