JPS5852996Y2 - デイマ−・パツシングスイツチ - Google Patents
デイマ−・パツシングスイツチInfo
- Publication number
- JPS5852996Y2 JPS5852996Y2 JP1978089076U JP8907678U JPS5852996Y2 JP S5852996 Y2 JPS5852996 Y2 JP S5852996Y2 JP 1978089076 U JP1978089076 U JP 1978089076U JP 8907678 U JP8907678 U JP 8907678U JP S5852996 Y2 JPS5852996 Y2 JP S5852996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- leaf spring
- spring contact
- power
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、最少の二枚の板ばわ接片と、固定された二
個の第1、第2電源接片とからなり、直線方向へ三段に
移動するブツシュロッドにより主副前照灯を切換える作
用のディマースイッチと、追越灯火信号を発生するパッ
シングスイッチの機能を与えたディマー・パッシングス
イッチに係り、従来少くとも三枚以上の板ばね接片を使
用していたディマー・パッシングスイッチの構成をさら
に簡略(こすることを目的とするもので゛ある。
個の第1、第2電源接片とからなり、直線方向へ三段に
移動するブツシュロッドにより主副前照灯を切換える作
用のディマースイッチと、追越灯火信号を発生するパッ
シングスイッチの機能を与えたディマー・パッシングス
イッチに係り、従来少くとも三枚以上の板ばね接片を使
用していたディマー・パッシングスイッチの構成をさら
に簡略(こすることを目的とするもので゛ある。
本考案の実施例を次に説明する。
第1図は方向指示器1を示し、本体ボテ゛−2の上面で
管軸4を中心にして中立位置と左右の方向指示位置に旋
回する可動ブラケット3に上下の三位蓋に移動する操作
レバー5を設け、第1.2位置I、IIでは節度機構6
によりそれらの各位置に係合され、第3位置IIIに移
動したときには自動的に第2位置IIに戻るようにして
あり、管軸4には操作レバー5に押されて該レバー5が
第1装置Iのとき第1段の位置イに、第2位置IIのと
きに第二段の位置口に、第3位置IIIのときに第三段
の位置ハに直線移動するブツシュロッド7を設け、該ロ
ッド6の先端より後部に鍔8を設ける。
管軸4を中心にして中立位置と左右の方向指示位置に旋
回する可動ブラケット3に上下の三位蓋に移動する操作
レバー5を設け、第1.2位置I、IIでは節度機構6
によりそれらの各位置に係合され、第3位置IIIに移
動したときには自動的に第2位置IIに戻るようにして
あり、管軸4には操作レバー5に押されて該レバー5が
第1装置Iのとき第1段の位置イに、第2位置IIのと
きに第二段の位置口に、第3位置IIIのときに第三段
の位置ハに直線移動するブツシュロッド7を設け、該ロ
ッド6の先端より後部に鍔8を設ける。
以上はすべて公知である。
11はブツシュロッド7を遊挿した絶縁板であって、該
ロッド7の一側に絶縁スペーサ12及び13によって上
下の間隔を置いて一端を固定した°第1板ばね接片14
と第2板ばね接片15とを平行に設け、第1板ばね接片
14の自由端下面に接点を取付け、第2板ばね接片15
の自由端の上下面に固定接点を設ける。
ロッド7の一側に絶縁スペーサ12及び13によって上
下の間隔を置いて一端を固定した°第1板ばね接片14
と第2板ばね接片15とを平行に設け、第1板ばね接片
14の自由端下面に接点を取付け、第2板ばね接片15
の自由端の上下面に固定接点を設ける。
前記各接片14,15の自由端には、第1板ばね接1片
14の自由端の下面と第2板ばね接片15の上面に対応
する第1電源接片16と、第2板ばね接片15の自由端
の下面に対応する第2電源接片17とを絶縁板11に固
定して取付け、第1電源接片16の上下面と第2電源接
片17の上面とに固定接点1を夫々装着する。
14の自由端の下面と第2板ばね接片15の上面に対応
する第1電源接片16と、第2板ばね接片15の自由端
の下面に対応する第2電源接片17とを絶縁板11に固
定して取付け、第1電源接片16の上下面と第2電源接
片17の上面とに固定接点1を夫々装着する。
前記において第1板ばね接片14には第1電源接片16
の上面に弾接する弾力を与え、第2板ばね接片15には
第1電源接片16の下面に接触する弾力を与える。
の上面に弾接する弾力を与え、第2板ばね接片15には
第1電源接片16の下面に接触する弾力を与える。
ブツシュロッド7は第1板ばね接片14に遊挿して鍔8
をその下面にする。
をその下面にする。
第1電源接片16はライトスイッチSWを介して電源B
に接続し、第2電源接片17は電源Bに直結する。
に接続し、第2電源接片17は電源Bに直結する。
また、第1板ばね接片14を副前照灯HT−に接続し、
第2板ばね接片15を主前照灯HUに接続する。
第2板ばね接片15を主前照灯HUに接続する。
本実施例はプロツシ、ユロツド7を第3図に示すように
第一段イの位置にしたときは鍔8によi’)第1板ばね
接片14を上圧して自由端を第1電源接片16から引離
し、第2板ばね接片15を該電源接片16の下面に弾接
させる。
第一段イの位置にしたときは鍔8によi’)第1板ばね
接片14を上圧して自由端を第1電源接片16から引離
し、第2板ばね接片15を該電源接片16の下面に弾接
させる。
第4図に示すようにブツシュロッド7を第2段口の位置
にしたときとはその先端で第2板ばわ接片15を下圧し
て自由端を第1電源接片16の上面と第2電源接片17
の間に移動する。
にしたときとはその先端で第2板ばわ接片15を下圧し
て自由端を第1電源接片16の上面と第2電源接片17
の間に移動する。
そのときは第1板ばム接片14が鍔8による上圧を解放
されて自刃により第1電源接片16の上面に接触する。
されて自刃により第1電源接片16の上面に接触する。
第4図鎖線に示すようにブツシュロッド7を第三段への
位置にすると、第2板ばね接片15が先端によりさらに
下圧されて自由端を第2電源接片17の上面に圧接する
。
位置にすると、第2板ばね接片15が先端によりさらに
下圧されて自由端を第2電源接片17の上面に圧接する
。
第1板ばJ−ユ接片14は前のとおりである。
以上のブツシュロッド7の作動て・、夜間にライトスイ
ッチSwを閉じているときは第1段イの位置で注前照灯
HUが点灯せられ、第二段口の位置で副前照灯HLが点
灯され、第三段への位置で副前照灯HLと主前照灯HU
が点灯される。
ッチSwを閉じているときは第1段イの位置で注前照灯
HUが点灯せられ、第二段口の位置で副前照灯HLが点
灯され、第三段への位置で副前照灯HLと主前照灯HU
が点灯される。
昼間にライトスイッチSwを開いているときは第三段ハ
の位置のみで主前照灯HUが点灯される。
の位置のみで主前照灯HUが点灯される。
第一段イと第二段口の位置でディマースイッチの作用を
なし、第三段ハの位置ではパッシングスイッチの作用を
する。
なし、第三段ハの位置ではパッシングスイッチの作用を
する。
本考案は前記実施例の説明によって明確にしたように、
第1板ばね接片14と第2板ばね接片15と第1、第2
電源接片16,17とにより、テ゛イマー・パッシング
スイッチを構成し、直線方向で三段に移動するブツシュ
ロッド7により従来どおりのスイッチ作動を生じさせる
ようにしたものであって、特に板ばね接片の数を最小の
二枚にできるから組立を簡易にした安価なスイッチを提
供できる効果をもつ。
第1板ばね接片14と第2板ばね接片15と第1、第2
電源接片16,17とにより、テ゛イマー・パッシング
スイッチを構成し、直線方向で三段に移動するブツシュ
ロッド7により従来どおりのスイッチ作動を生じさせる
ようにしたものであって、特に板ばね接片の数を最小の
二枚にできるから組立を簡易にした安価なスイッチを提
供できる効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は方向指示
器の縦断側面図、第2図は分解斜視図、第3.4図はス
イッチ作動を説明し北側面図である。 1→方向指示器、7→ブツシユロツド、8→鍔、11→
絶縁板、12j3→絶縁スペーサ、14→第1板ばね接
片、15→第2板ばね接片、16→第1電源接片1,1
7→第2電源接片、SW→ライトスイッチ。
器の縦断側面図、第2図は分解斜視図、第3.4図はス
イッチ作動を説明し北側面図である。 1→方向指示器、7→ブツシユロツド、8→鍔、11→
絶縁板、12j3→絶縁スペーサ、14→第1板ばね接
片、15→第2板ばね接片、16→第1電源接片1,1
7→第2電源接片、SW→ライトスイッチ。
Claims (1)
- 上下に間隔を置いて一端を固定した第1、第2板ばね接
片と、第1板ばね接片の自由端下面と第2板ばね接片の
自由端上面に対応する第1電源接片及び第2板ばね接片
の自由端下面に対応する第2電源接片とを備え、第1板
ばね接片と第2板ばね接片に各自由端を第1電源接片上
面と下面とに夫々弾接する弾力を与え、三段に直線移動
するブツシュロッドの先端を第2板ばね接片の上面に、
同ロッドの鍔を第1板ばね接片の下面に夫々対応させて
なり、該ロッドの第一段の位置で第1板ばね接片を第1
電源接片から引離すと共に第2板ばね接片を第1電源接
片に接触し、該ロッドの第二段の位置で第1板ばね接片
を第1電源接片に接触すると共に第2板ばね接片を第1
電源接片から引離し、第三段の位置で第1板ばね接片を
第1電源接片に、第2板ばね接片を第2電源接片に同時
に接触する構成にしたことを特徴とするテ゛イマー・パ
ッシングスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089076U JPS5852996Y2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | デイマ−・パツシングスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089076U JPS5852996Y2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | デイマ−・パツシングスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556153U JPS556153U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS5852996Y2 true JPS5852996Y2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=29016151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978089076U Expired JPS5852996Y2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | デイマ−・パツシングスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852996Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP1978089076U patent/JPS5852996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556153U (ja) | 1980-01-16 |
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