JPS5853122B2 - 消波堤 - Google Patents
消波堤Info
- Publication number
- JPS5853122B2 JPS5853122B2 JP53102639A JP10263978A JPS5853122B2 JP S5853122 B2 JPS5853122 B2 JP S5853122B2 JP 53102639 A JP53102639 A JP 53102639A JP 10263978 A JP10263978 A JP 10263978A JP S5853122 B2 JPS5853122 B2 JP S5853122B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は係留浮体構造物の動揺あるいは水平移動に及ぼ
す波浪および潮流の影響を軽減あるいは排除するために
設けられる消波堤に関する。
す波浪および潮流の影響を軽減あるいは排除するために
設けられる消波堤に関する。
たとえば、浮体構造からなる海上空港の建設にあたって
特に重要視される問題は、航空機の離着陸が安全になし
得られるよう浮体構造物の動揺および水平移動を極力小
さく抑えることである。
特に重要視される問題は、航空機の離着陸が安全になし
得られるよう浮体構造物の動揺および水平移動を極力小
さく抑えることである。
浮体構造物の動揺あるいは水平移動の原因は、風・波浪
・潮流といった気象・海象現象などがその主たるもので
あり、これに逆らって浮体構造物を定位置に止める係留
装置は、例よりもその安全性が要求されるところである
。
・潮流といった気象・海象現象などがその主たるもので
あり、これに逆らって浮体構造物を定位置に止める係留
装置は、例よりもその安全性が要求されるところである
。
このような要求にこたえる一手段として、従来から海上
空港の周囲に浮き消波堤をはりめぐらす方法が提案され
ている。
空港の周囲に浮き消波堤をはりめぐらす方法が提案され
ている。
しかしながら浮体として形成される消波堤では、浮き消
波堤自体を最大波長幅程度に巨大化して消波する方法、
あるいは波に対して消波堤を干渉動揺させる消波方法な
どがあるが、前者はあまりにも巨大構造となるため非現
実的であり、また後者は波の変動周期に常に対応した消
波堤の干渉動揺を作り出すことは、技術的に可能であっ
てもかなり至難といえる。
波堤自体を最大波長幅程度に巨大化して消波する方法、
あるいは波に対して消波堤を干渉動揺させる消波方法な
どがあるが、前者はあまりにも巨大構造となるため非現
実的であり、また後者は波の変動周期に常に対応した消
波堤の干渉動揺を作り出すことは、技術的に可能であっ
てもかなり至難といえる。
本発明は上記の点に鑑み、構築作業が極めて容易で短期
間に施工し得、しかも極めて経済的な消波堤の提供を目
的とするものであり、以下その一実施例を図面に基づい
て説明する。
間に施工し得、しかも極めて経済的な消波堤の提供を目
的とするものであり、以下その一実施例を図面に基づい
て説明する。
第1図〜第3図において1は鋼鉄あるいは鉄筋コンクリ
ートなどからなる消波堤本体であり、該消波堤本体1は
魚腹形の形状を有しており、両端部には円筒体2が形成
されている。
ートなどからなる消波堤本体であり、該消波堤本体1は
魚腹形の形状を有しており、両端部には円筒体2が形成
されている。
この消波堤本体1の内部は隔壁3によって複数の室に仕
切られており、各室は隔壁3に縦方向に複数個穿設され
た孔によって互いに連通している。
切られており、各室は隔壁3に縦方向に複数個穿設され
た孔によって互いに連通している。
また消波堤本体1のほぼ中央部には各室に水を取り入れ
る取水用弁体4が設けられている。
る取水用弁体4が設けられている。
前記消波堤本体1の両端部に形成された円筒体2には先
端が海底の地盤5に打ち込まれたパイプ状の鉛直支柱6
が挿入されており、隣接する消波堤本体1の端部に形成
された相隣接する円筒体2,2はその上下にそれぞれ位
置する上部支持部材7および下部支持部材8によって挾
まれている。
端が海底の地盤5に打ち込まれたパイプ状の鉛直支柱6
が挿入されており、隣接する消波堤本体1の端部に形成
された相隣接する円筒体2,2はその上下にそれぞれ位
置する上部支持部材7および下部支持部材8によって挾
まれている。
前記上部支持部材7は2つ割りに構成されており、ボル
トナツト9によって前記鉛直支柱6,6に緊締されてい
る。
トナツト9によって前記鉛直支柱6,6に緊締されてい
る。
また前記下部支持部材8は前記円筒体2,2を上部支持
部材7との間に挾み込んだ状態でボルトナツト10によ
って支持されている。
部材7との間に挾み込んだ状態でボルトナツト10によ
って支持されている。
このとき消波堤本体1は下半部が海中に没した状態にあ
る。
る。
また前記上部支持部材7には消波堤本体1の長手方向に
直交する方向に沿って相対向する傾斜孔が穿設されてお
り、該傾斜孔には先端部が海底の地盤5に打ち込まれか
つ頭部が上部支持部材7に固着されたパイプ状の傾斜支
柱11が挿入されている。
直交する方向に沿って相対向する傾斜孔が穿設されてお
り、該傾斜孔には先端部が海底の地盤5に打ち込まれか
つ頭部が上部支持部材7に固着されたパイプ状の傾斜支
柱11が挿入されている。
次に上記構成の消波堤の構築手順を説明する。
まず消波堤本体1の両端に形成された円筒体2の上下部
にそれぞれ上部支持部材7および下部支持部材8を、前
記円筒体2を挾んだ状態でボルトナツト10により緊締
固着し、さらに円筒体2に鉛直支柱6を挿入してボルト
ナラ)9[よって上部支持部材7に緩着した状態に組み
立て、これを海上に浮かせて構築現場に曳航する。
にそれぞれ上部支持部材7および下部支持部材8を、前
記円筒体2を挾んだ状態でボルトナツト10により緊締
固着し、さらに円筒体2に鉛直支柱6を挿入してボルト
ナラ)9[よって上部支持部材7に緩着した状態に組み
立て、これを海上に浮かせて構築現場に曳航する。
構築現場においては、まず取水用弁体4を開いて消波堤
本体1内に淡水を施し、消波堤本体1が沈まない程度に
、かつ海上での体位変更が自在になる状態に置き、鉛直
支柱6の設置位置決定を行なったのち、一方の鉛直支柱
6を海底の地盤5に、例えば鉛直支柱6内の土砂を掘り
出すことにより所定の深さまで沈めていくなどの方法に
よって打ち込み、次に他方の鉛直支柱6を同様に打ち込
む。
本体1内に淡水を施し、消波堤本体1が沈まない程度に
、かつ海上での体位変更が自在になる状態に置き、鉛直
支柱6の設置位置決定を行なったのち、一方の鉛直支柱
6を海底の地盤5に、例えば鉛直支柱6内の土砂を掘り
出すことにより所定の深さまで沈めていくなどの方法に
よって打ち込み、次に他方の鉛直支柱6を同様に打ち込
む。
このとき、鉛直支柱6の補足分は、海上での現場溶接に
より継ぎ足される。
より継ぎ足される。
次に取水用弁体4を開いて消波堤本体1の内部に取水し
、該消波堤本体1を所定水位、たとえば消波堤本体1の
喫水線と平均潮位12とが一致する水準まで沈降させ、
消波堤本体1と海底面との間にすきまを残した状態で消
波堤本体1の位置を決め、上部支持部材7を鉛直支柱6
にボルトナツト9によって緊締固着する。
、該消波堤本体1を所定水位、たとえば消波堤本体1の
喫水線と平均潮位12とが一致する水準まで沈降させ、
消波堤本体1と海底面との間にすきまを残した状態で消
波堤本体1の位置を決め、上部支持部材7を鉛直支柱6
にボルトナツト9によって緊締固着する。
つぎに上部支持部材7から両側方振り分けに設けた傾斜
孔に傾斜支柱11を挿入し、該傾斜支柱11を前記鉛直
支柱6と同様の方法で海底の地盤5に所定の深さまで打
ち込む(第4図A)。
孔に傾斜支柱11を挿入し、該傾斜支柱11を前記鉛直
支柱6と同様の方法で海底の地盤5に所定の深さまで打
ち込む(第4図A)。
次に一端にのみ上部支持部材7、下部支持部材8、およ
び鉛直支柱6を取り付けて構築現場まで曳航した別の消
波堤本体1内に淡水し、該消波堤本体1を所定水位まで
沈降させて、その他端に形成した円筒体2を既に所定位
置に固定した消波堤本体1の一端に取り付けられた上部
支持部材7と下部支持部材8との間に位置せしめ、上部
支持部材7および円筒体2内に鉛直支柱6を挿入し、該
鉛直支柱6が下部支持部材8よりも突出しない状態で該
鉛直支柱6に上部支持部材7をボルトナツト9によって
緩着する。
び鉛直支柱6を取り付けて構築現場まで曳航した別の消
波堤本体1内に淡水し、該消波堤本体1を所定水位まで
沈降させて、その他端に形成した円筒体2を既に所定位
置に固定した消波堤本体1の一端に取り付けられた上部
支持部材7と下部支持部材8との間に位置せしめ、上部
支持部材7および円筒体2内に鉛直支柱6を挿入し、該
鉛直支柱6が下部支持部材8よりも突出しない状態で該
鉛直支柱6に上部支持部材7をボルトナツト9によって
緩着する。
次に消波堤本体1の一端に形成された円筒体2に挿入さ
れた鉛直支柱6を位置決めし、所定の深さまで打ち込む
(第4図B)。
れた鉛直支柱6を位置決めし、所定の深さまで打ち込む
(第4図B)。
次に消波堤本体1の他端に形成された円筒体2に挿入し
た鉛直支柱6を所定の深さに打ち込み、さらに消波堤本
体1の一端に取り付けられた上部支持部材7の傾斜孔に
傾斜支柱11を挿入し、該傾斜支柱11を所定の深さま
で打ち込む。
た鉛直支柱6を所定の深さに打ち込み、さらに消波堤本
体1の一端に取り付けられた上部支持部材7の傾斜孔に
傾斜支柱11を挿入し、該傾斜支柱11を所定の深さま
で打ち込む。
以下同様の手順で順次消波堤本体1を接続することによ
って消波堤を構築する。
って消波堤を構築する。
このように消波堤本体1を浮かせて消波堤の構築現場ま
で曳航して行き、該消波堤本体1を鉛直支柱6および傾
斜支柱11によって固定しつつ順次接続するだけの簡単
な作業で消波堤が構築できるので、従来の防波堤あるい
は浮き消波堤と比較して工期を大幅に短縮し得、しかも
安価に構築できる。
で曳航して行き、該消波堤本体1を鉛直支柱6および傾
斜支柱11によって固定しつつ順次接続するだけの簡単
な作業で消波堤が構築できるので、従来の防波堤あるい
は浮き消波堤と比較して工期を大幅に短縮し得、しかも
安価に構築できる。
また、この消波堤は各消波堤本体1が海底の地盤5に打
ち込まれた鉛直支柱6および傾斜支柱11によって強固
に支持されており、しかも各消波堤本体1が上部支持部
材7および下部支持部材8によって強固に接続されてい
るので、堤外の海面状況がいかなる波浪状況におかれよ
うとも、この消波堤によって打ち寄せる波浪を消波し、
堤内海面を平穏に保持するばかりでなく、潮流に対して
も要壁として流速を緩和させる働きを示し、係留浮体構
造物に及ぼす動揺あるいは水平移動の作用外力を著しく
軽減することができる。
ち込まれた鉛直支柱6および傾斜支柱11によって強固
に支持されており、しかも各消波堤本体1が上部支持部
材7および下部支持部材8によって強固に接続されてい
るので、堤外の海面状況がいかなる波浪状況におかれよ
うとも、この消波堤によって打ち寄せる波浪を消波し、
堤内海面を平穏に保持するばかりでなく、潮流に対して
も要壁として流速を緩和させる働きを示し、係留浮体構
造物に及ぼす動揺あるいは水平移動の作用外力を著しく
軽減することができる。
なお、第5図Aのように2個あるいはそれ以上の消波堤
本体1を円筒体2を介して一体に形成してもよく、この
場合消波堤本体1aの節部に設けられた円筒体2には、
鉛直支柱6を挿入する孔を1個だけ形成した上部支持部
材7aおよび下部支持部材(図示せず)を取り付け、こ
れらを鉛直支柱6および傾斜支柱11によって支持せし
める。
本体1を円筒体2を介して一体に形成してもよく、この
場合消波堤本体1aの節部に設けられた円筒体2には、
鉛直支柱6を挿入する孔を1個だけ形成した上部支持部
材7aおよび下部支持部材(図示せず)を取り付け、こ
れらを鉛直支柱6および傾斜支柱11によって支持せし
める。
また第5図Bのように上部支持部材7bに、相対向する
傾斜孔を2組設け、傾斜支柱11を4本打設するように
してもよく、また第5図Cのように上部支持部材7cの
相対向する傾斜孔を2個の鉛直支柱6挿入用孔と一直線
をなすように形成することにより、消波堤本体1を千鳥
状に配設することもできる。
傾斜孔を2組設け、傾斜支柱11を4本打設するように
してもよく、また第5図Cのように上部支持部材7cの
相対向する傾斜孔を2個の鉛直支柱6挿入用孔と一直線
をなすように形成することにより、消波堤本体1を千鳥
状に配設することもできる。
第6図は係留浮体構造物からなる海上空港13の周囲に
消波堤を構築した例を示しており、1個の消波堤本体1
bの一端に鉛直支柱6に着脱可能な保合部材14を設け
ることにより、この消波堤本体1bをその他端に形成さ
れた円筒体2に挿入した鉛直支柱6を中心に回動可能に
構成し、浮体15の出入れ口としている。
消波堤を構築した例を示しており、1個の消波堤本体1
bの一端に鉛直支柱6に着脱可能な保合部材14を設け
ることにより、この消波堤本体1bをその他端に形成さ
れた円筒体2に挿入した鉛直支柱6を中心に回動可能に
構成し、浮体15の出入れ口としている。
なお上記実施例においては、消波堤本体1と海底面との
間に間隙を設け、この間隙から消波堤内外への海水の流
入・流出が自由にできるよう構成した例について説明し
たが、この間隙を設けることにより係留浮体構造物が潮
流の影響を受は水平移動の原因となる恐れのあるような
場合は、消波堤本体1の全部または一部を海底面まで達
するように構成してもよい。
間に間隙を設け、この間隙から消波堤内外への海水の流
入・流出が自由にできるよう構成した例について説明し
たが、この間隙を設けることにより係留浮体構造物が潮
流の影響を受は水平移動の原因となる恐れのあるような
場合は、消波堤本体1の全部または一部を海底面まで達
するように構成してもよい。
また海底まで達する消波堤本体1を用いて特定海域をと
り囲むように消波堤を構築し、これを潮位発電の貯水池
として利用することもできる。
り囲むように消波堤を構築し、これを潮位発電の貯水池
として利用することもできる。
本発明は以上説明したように実施し得るものであり、こ
れによれば、十分な消波効果を有する消波堤でありなか
ら、構築作業が簡単で短期間に施工し得、しかも極めて
経済的な消波堤を提供でき、その工業的利用価値は極め
て犬である。
れによれば、十分な消波効果を有する消波堤でありなか
ら、構築作業が簡単で短期間に施工し得、しかも極めて
経済的な消波堤を提供でき、その工業的利用価値は極め
て犬である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は消波堤本体の
接続部を示す平面図、第2図は第1図における■−■線
に沿う断面図、第3図は消波堤本体の接続部を示す側面
図、第4図A−Bは施工手順の説明図、第5図A−Cは
接続部の変形例を示す平面図、第6図は全体構成を示す
平面図である。 Lla、Ib・・・・・−消波堤本体、2・・・・・・
円筒体、5・・・・・・海底の地盤、6・・・・・・鉛
直支柱、7.7a。 7b、7c・・・・・・上部支持部材、8・・・・・・
下部支持部材、10・・・・・・ボルトナツト、11・
・・・・・傾斜支柱。
接続部を示す平面図、第2図は第1図における■−■線
に沿う断面図、第3図は消波堤本体の接続部を示す側面
図、第4図A−Bは施工手順の説明図、第5図A−Cは
接続部の変形例を示す平面図、第6図は全体構成を示す
平面図である。 Lla、Ib・・・・・−消波堤本体、2・・・・・・
円筒体、5・・・・・・海底の地盤、6・・・・・・鉛
直支柱、7.7a。 7b、7c・・・・・・上部支持部材、8・・・・・・
下部支持部材、10・・・・・・ボルトナツト、11・
・・・・・傾斜支柱。
Claims (1)
- 1 少なくとも両端に円筒体が形成された中空の複数の
消波堤本体と、前記円筒体に内嵌しかつ先端部が水底の
地盤に打ち込まれた鉛直支柱と、隣接する前記消波堤本
体端部の円筒体に内嵌された鉛直支柱の双方に外嵌しか
つ前記相隣接する円筒体の上側および下側にそれぞれ位
置して該円筒体を支持する上部支持部材および下部支持
部材と、該上部支持部材と下部支持部材とを連結する連
結部材とを設け、前記上部支持部材には相対向する2個
の傾斜孔を少なくとも1組穿設し、該傾斜孔に傾斜支柱
を挿入してその先端部を水底の地盤に打ち込み、前記上
部支持部材を前記鉛直支柱に固定したことを特徴とする
消波堤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102639A JPS5853122B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 消波堤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102639A JPS5853122B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 消波堤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530047A JPS5530047A (en) | 1980-03-03 |
| JPS5853122B2 true JPS5853122B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=14332800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53102639A Expired JPS5853122B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 消波堤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853122B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792129A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-08 | Nippon Steel Corp | Production of nonrefined high toughness steel |
| JPS57134514A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-19 | Kawasaki Steel Corp | Production of high-tensile steel of superior low- temperature toughness and weldability |
| JPS57185921A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Manufacture of steel bar for low temperature use |
| JPS5923816A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | Kawasaki Steel Corp | 高降伏点・高張力鋼の製造方法 |
| JPH0615690B2 (ja) * | 1984-11-12 | 1994-03-02 | 川崎製鉄株式会社 | 溶接性および低温靭性が優れ高い降伏点を有する非調質高張力鋼の製造方法 |
| JPH04210420A (ja) * | 1990-12-07 | 1992-07-31 | Nippon Steel Corp | 強度,靱性並びに均質性に優れた鋼板の製造方法 |
-
1978
- 1978-08-22 JP JP53102639A patent/JPS5853122B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530047A (en) | 1980-03-03 |
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