JPS5853126B2 - 可撓性膜製起伏堰 - Google Patents
可撓性膜製起伏堰Info
- Publication number
- JPS5853126B2 JPS5853126B2 JP55020293A JP2029380A JPS5853126B2 JP S5853126 B2 JPS5853126 B2 JP S5853126B2 JP 55020293 A JP55020293 A JP 55020293A JP 2029380 A JP2029380 A JP 2029380A JP S5853126 B2 JPS5853126 B2 JP S5853126B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- cushioning material
- flexible membrane
- cloth
- undulating weir
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可撓性膜製起伏堰詳しくは包被取り付は部(包
被クランプ部)を保護した可撓性膜製起伏堰に関する。
被クランプ部)を保護した可撓性膜製起伏堰に関する。
可撓性膜製起伏堰は堰体を形成する可撓性膜製例えはゴ
ム引布製包被(袋状体)を少くとも河床部に河を横断す
る方向に取り付け、包被内部に連通ずる注排気(水)管
から空気又は水等流体を送り膨張起立させ或いは包被内
部から流体を排出し収縮倒伏させる様にしたものである
(例えば特公昭40−11702号、特公昭44−23
71号参照)。
ム引布製包被(袋状体)を少くとも河床部に河を横断す
る方向に取り付け、包被内部に連通ずる注排気(水)管
から空気又は水等流体を送り膨張起立させ或いは包被内
部から流体を排出し収縮倒伏させる様にしたものである
(例えば特公昭40−11702号、特公昭44−23
71号参照)。
この種の起伏堰に於いて、堰倒伏時流水と共に流下する
転石等による包被膜の損傷(転石が包被膜上を移動し包
被膜を損傷させる)を防止するため緩衝材を包被内底部
及び包被内面に配設することがある。
転石等による包被膜の損傷(転石が包被膜上を移動し包
被膜を損傷させる)を防止するため緩衝材を包被内底部
及び包被内面に配設することがある。
第1図はこの緩衝材を配設した可撓性膜製起伏堰の一例
である。
である。
図中1は可撓性膜製包被例えはゴム引布製包被、2は河
床、3,3′は緩衝材例えば発泡ポリエチレシ材、4,
4′は緩衝材収納用袋例えはゴム引布製袋、5は注排気
(水)パイプ、6は土流水、1は包被クランプ部、8は
シールシートを小している。
床、3,3′は緩衝材例えば発泡ポリエチレシ材、4,
4′は緩衝材収納用袋例えはゴム引布製袋、5は注排気
(水)パイプ、6は土流水、1は包被クランプ部、8は
シールシートを小している。
この様な緩衝材を有する起伏堰は流行等による、堰包被
の損傷は防止出来るが、堰の包被クランプ部の損傷は防
止出来ない。
の損傷は防止出来るが、堰の包被クランプ部の損傷は防
止出来ない。
本発明は上記に鑑み考究されたものであり包被のクラン
プ部に保護手段を構したものである。
プ部に保護手段を構したものである。
以下例示図面に就いて本発明の詳細な説明する、ただし
これだけに限定されるものではない。
これだけに限定されるものではない。
第2図は本発明の可撓性膜製起伏堰の包被膜クランプ部
付近の河川流れ方向で切断した拡大図(ただし上流側ク
ランプ部)である。
付近の河川流れ方向で切断した拡大図(ただし上流側ク
ランプ部)である。
第2図中2は河床、3は緩衝材例えば発泡ポリエチレン
材、4は緩衝材収納用袋例えばゴム引布、7は包被クラ
ンプ部、8はシールシートであることは前記第1図に就
いて述べたと同様である。
材、4は緩衝材収納用袋例えばゴム引布、7は包被クラ
ンプ部、8はシールシートであることは前記第1図に就
いて述べたと同様である。
上記包被クランプ部は例えば特公昭44
2371号により既によく知られている手段と同様であ
り、11は本体カーペット即ち包被膜、12はカバーシ
ート、13はクランピングバー14はロッド、15はチ
ューブ、16はバー、11はボルト、18はスリーブ、
19はアンカー20はナツト、21はベースプレート、
22.23はドライブスクリュー 28はエポキシ樹脂
を示している。
り、11は本体カーペット即ち包被膜、12はカバーシ
ート、13はクランピングバー14はロッド、15はチ
ューブ、16はバー、11はボルト、18はスリーブ、
19はアンカー20はナツト、21はベースプレート、
22.23はドライブスクリュー 28はエポキシ樹脂
を示している。
以上は従来と変らない。
しかし本発明に於いては特に次のように包被クランプ部
1に対し転石等より保護するため緩衝材25例えば発泡
ポリエチレン材がクランプ部7が存在する河床基準面3
6よりくぼむ包被外凹所26に施されている。
1に対し転石等より保護するため緩衝材25例えば発泡
ポリエチレン材がクランプ部7が存在する河床基準面3
6よりくぼむ包被外凹所26に施されている。
24は充填物例えば緩衝材の切屑、21は緩衝材固定用
布状体例えばゴム引布、28は保護用布状体例えばゴム
引布、29はベースプレート21の包被と反対側延長上
上方向に植設した緩衝材固定用布状体取り付は用ボルト
、30はナツト、31は緩衝材固定用布状体取り付けの
ための包被クランプ用のポルN7上方向延長部に施す座
板、32はポルト11上方向延長部に施すナツト、33
は緩衝材締結用ベルト、34はボルト、35はナツトを
夫々示している。
布状体例えばゴム引布、28は保護用布状体例えばゴム
引布、29はベースプレート21の包被と反対側延長上
上方向に植設した緩衝材固定用布状体取り付は用ボルト
、30はナツト、31は緩衝材固定用布状体取り付けの
ための包被クランプ用のポルN7上方向延長部に施す座
板、32はポルト11上方向延長部に施すナツト、33
は緩衝材締結用ベルト、34はボルト、35はナツトを
夫々示している。
即ち第2図から明らかな様に、包被クランプ部1を覆う
様に緩衝材25が布状体27により包まれた形状に凹所
26の形状に合う様にボルト29、ナツト30とボルト
11を利用してポルN7.2個の座板31.ナツト32
とで取り付けられている。
様に緩衝材25が布状体27により包まれた形状に凹所
26の形状に合う様にボルト29、ナツト30とボルト
11を利用してポルN7.2個の座板31.ナツト32
とで取り付けられている。
この際上表面には保護用布状体28が両端側が折り曲げ
られて施されている。
られて施されている。
なお緩衝材3、緩衝材25、河床2の基準面36は略同
一平面になる様に形成される。
一平面になる様に形成される。
上記緩衝材25を緩衝材固定用布状体27で包むには例
えば第3図の如くして行う。
えば第3図の如くして行う。
図aは平面図、図すは図aのA−A矢視図、図Cは図a
のB−B矢視図、図dは図aのC−C矢視図である。
のB−B矢視図、図dは図aのC−C矢視図である。
図中第2図と同一符号は同一部位を示している。
これら図から明らかな通り緩衝材25(第2図参照)を
包んで左上面で合う緩衝材固定用布27の先端部分は互
い違いに入り込んだ袋部37を有しく特に図c、d参照
)、この袋部の中に締結用ベルトが通されベルトの長さ
方向両端付近がボルト、ナツト34.35で一体化され
ている(第1図参照)。
包んで左上面で合う緩衝材固定用布27の先端部分は互
い違いに入り込んだ袋部37を有しく特に図c、d参照
)、この袋部の中に締結用ベルトが通されベルトの長さ
方向両端付近がボルト、ナツト34.35で一体化され
ている(第1図参照)。
前記第2図は上流側クランプ部について説明したが下流
側クランプ部について行う場合も同様にして行う(包被
内底部及び包被内面に緩衝材を設けない堰については下
流側クランプ部についても同様に行うが、緩衝材を設け
る堰は包被内底部及び包被内面の緩衝材によって保護さ
れるため必ずしも設ける必要はない)。
側クランプ部について行う場合も同様にして行う(包被
内底部及び包被内面に緩衝材を設けない堰については下
流側クランプ部についても同様に行うが、緩衝材を設け
る堰は包被内底部及び包被内面の緩衝材によって保護さ
れるため必ずしも設ける必要はない)。
以上の様な本発明によると包被取り付はクランプ部が緩
衝材で覆われているから転石によりクランプ部が損傷を
受けることがない。
衝材で覆われているから転石によりクランプ部が損傷を
受けることがない。
第1図は包被内底部及び包被内面に緩衝材を備える可撓
性膜製起伏堰の河川流れ方向で切断した図、第2図は本
発明の可撓性膜製起伏堰の包被クランプ部(たゾし上流
側)付近の河川流れ方向で切断した図、第3図は第2図
の緩衝材固定用布状体の施し方を説明する図で図aは平
面図、図すは図aのA−A矢視図、図CはaのB−B矢
視図、図dは図aのC−C矢視図を夫々例示している。 1・・・・・・可撓性膜製包被、2・・・・・・河床、
3,3′・・・・・・緩衝材、4,4′・・・・・・緩
衝材収納用袋、5・・・・・・注排気(水)パイプ、6
・・・・・・上流水、1・・・・・・包被クランプ部、
8・・・・・・シールシート、11・・・・・・本体カ
ーペット、12・・・・・・カバーシート、13・・・
・・・クランピングバー 14・・・・・・ロッド、1
5・・・・・・チュー−j、16・・・・・・バー、1
7・・・・・・ボルト、18・・・・・・スリーブ、1
9・・・・・・アンカー 20・・・・・・ナツト、2
1・・・・・・ベースプレート、22,23・・・・・
・ドライブスクリュー 24・・・・・・充填物、25
・・・・・・クッション材、26・・・・・・包被取り
付は部凹所、21・・・・・・緩衝材固定用布状体、2
8・・・・・・保護用布状体、29・・・・・・ボルト
、30・・・・・・ナツト、31・・・・・・座板、3
2・・・・・・ナツト、34・・・・・・ボルト、35
・・・・・・ナツト、36・・・・・・河床の基準面、
37・・・・・・袋部。
性膜製起伏堰の河川流れ方向で切断した図、第2図は本
発明の可撓性膜製起伏堰の包被クランプ部(たゾし上流
側)付近の河川流れ方向で切断した図、第3図は第2図
の緩衝材固定用布状体の施し方を説明する図で図aは平
面図、図すは図aのA−A矢視図、図CはaのB−B矢
視図、図dは図aのC−C矢視図を夫々例示している。 1・・・・・・可撓性膜製包被、2・・・・・・河床、
3,3′・・・・・・緩衝材、4,4′・・・・・・緩
衝材収納用袋、5・・・・・・注排気(水)パイプ、6
・・・・・・上流水、1・・・・・・包被クランプ部、
8・・・・・・シールシート、11・・・・・・本体カ
ーペット、12・・・・・・カバーシート、13・・・
・・・クランピングバー 14・・・・・・ロッド、1
5・・・・・・チュー−j、16・・・・・・バー、1
7・・・・・・ボルト、18・・・・・・スリーブ、1
9・・・・・・アンカー 20・・・・・・ナツト、2
1・・・・・・ベースプレート、22,23・・・・・
・ドライブスクリュー 24・・・・・・充填物、25
・・・・・・クッション材、26・・・・・・包被取り
付は部凹所、21・・・・・・緩衝材固定用布状体、2
8・・・・・・保護用布状体、29・・・・・・ボルト
、30・・・・・・ナツト、31・・・・・・座板、3
2・・・・・・ナツト、34・・・・・・ボルト、35
・・・・・・ナツト、36・・・・・・河床の基準面、
37・・・・・・袋部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性膜製包被を少くとも河床部に河を横断する方
向に取り付は包被内部に流体を送り膨張起立させ又包被
内部から流体を排出し収縮倒伏させるようにした堰に於
いて、包被取り付は部を覆うって包被外側に緩衝材を設
は取り付は部を保護したことを特徴とする可撓性膜製起
伏状堰。 2 包被取りつけ部を覆うって包被外側に緩衝材を設け
ることを、緩衝材固定用布状体を包被取り付は用ベース
プレートの包被と反対側の延長上上方向に植設したボル
トと包被取り付は用ボルトの上方向延長部とで取り付け
この布状体で緩衝材を包み固定して行う特許請求の範囲
第1項記載の可撓性膜製起伏状堰。 3 緩衝材を包み固定した緩衝材固定用布状体の少くと
も上面部分に保護用布状体を備える特許請求の範囲第2
項記載の可撓性膜製起伏堰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020293A JPS5853126B2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 可撓性膜製起伏堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020293A JPS5853126B2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 可撓性膜製起伏堰 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119015A JPS56119015A (en) | 1981-09-18 |
| JPS5853126B2 true JPS5853126B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=12023109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55020293A Expired JPS5853126B2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | 可撓性膜製起伏堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853126B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004340242A (ja) | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Ntn Corp | 円錐ころ型車輪用軸受装置 |
| JP4064433B2 (ja) | 2005-12-16 | 2008-03-19 | Ntn株式会社 | 車輪用軸受装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918922B2 (ja) * | 1976-08-13 | 1984-05-01 | 三菱電機株式会社 | 電気車の保護装置 |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP55020293A patent/JPS5853126B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119015A (en) | 1981-09-18 |
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