JPS5853152A - 高圧アルカリ金属ランプ - Google Patents

高圧アルカリ金属ランプ

Info

Publication number
JPS5853152A
JPS5853152A JP15286882A JP15286882A JPS5853152A JP S5853152 A JPS5853152 A JP S5853152A JP 15286882 A JP15286882 A JP 15286882A JP 15286882 A JP15286882 A JP 15286882A JP S5853152 A JPS5853152 A JP S5853152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arc tube
alkali metal
lamp
metal lamp
jacket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15286882A
Other languages
English (en)
Inventor
ピ−タ−・デクスタ−・ジヨンソン
セス・デヴイツド・シルヴアスタイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS5853152A publication Critical patent/JPS5853152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
    • H01J61/825High-pressure sodium lamps

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高圧ナトリウムランプ、特に効率を改良した形
態の高圧ナトリウムランプに関する。
ナトリウム蒸気ランプは、光出力が全てアーク放電管内
に発生される高強度の放電光源である。
光出力は、内側のアーク管内に含まれ比較的高温度に維
持されるイオン化するガス状の媒体を介し電流が流れる
結果起る。この温度は一般に約1.4000にと約1,
500°K との間にある。この高温度故に、これらの
ランプは絶縁及び保護の障壁として機能する外側の光透
過性のジャケットによって一般に包囲されている。一般
に1.圧力をかけられたアーク管と外側めジャケットと
の間の領域はほとんど真空かまたはアルゴンのような不
活性ガスを含んでいる。イオン化するナトリウムを含む
アーク放電類はアーク管内に維持される。アーク管は一
般に両端部に電極を有する円筒型の構造である。高圧ナ
トリウムランプは高エネルギー効率故に特に望ましい。
これらは、ランプのスペクトルの出方色は問題でなく、
しかも、それにもがかわらず光出力の高いレベルが望ま
れる工業や屋外用Cど特に有用である。
高圧ナトリウムランプの設計における重要な考えは“壁
負荷”(″wall loading’ )  である
。壁負荷は単位面積当りの出力(たとえば、平方センチ
メートル当りのワット数)で測定されるランプパラメー
タである。それはアーク放電管の内壁の面積によって分
割されたランプに供給される出方である。それはアーク
管壁の温度に重大な影響を有する故にそれは重要なパラ
メータである。その事が適切であるということは、それ
がワット当りのルーメン数で測定されるような総合的な
ランプ効率に重要な影響を有するアーク管壁温度である
という事実によって明らかである。従って、予め定めら
れた最適のアーク管壁温度を維持することのできる高圧
ナトリウムランプ設計し得ることが強く望まれている。
最高にいちぢるしく光り輝くランプを含むような他のラ
ンプにおいては、赤外線反射皮膜が附加的な電気エネル
ギーを供給することもなしに上昇した温度に維持するた
めにランプのフィラメントに戻すように赤外線放射を反
射するために用?1られる。これらの皮膜が赤外線放射
を反射している間、それらは、それにもかかわらず可視
光を透過する。この形態を有する光り輝くランプの重要
な欠点はランプフィラメントによって占めラレる狭い体
積に反射された赤外線放射を集中するきびしい要請であ
る。
光り輝くランプに関連してない分野において、ジエー嗜
エフ・ウェイマウスとイー・エフ・ワイナーは、高圧ナ
トリウムランプの効率における重要な改良は大径のアー
ク管を用いて達成されることを指摘し′ている。(“高
圧ナトリウムランプの効率に影響する因子の分析”寄稿
者;ジェー・エフ・ウェイマウスとイー・エフ・ウィナ
−1IE8ジヤーナル、10巻、m4.237頁(19
81)、を参照せよ)。たとえば、現在のありきたりの
高圧ナトリウムランプアーク管は一般に約5mから7闘
迄の内径を有している。もし、約1,400 ’にと約
1,500°にの間の望ましい範囲にアーク管壁の温度
が維持されるならば、約10s+a+から゛約18闘迄
の内径はナトリウムランプ効率を増加することができる
。これを行なうことは難かしい、なぜならばアーク管の
増加した内径は、当然アーク管の内壁の面積が−その増
加した内径に比例してまた増されることを意味する事実
がもち上るからである。アーク管壁の面積のこの増加は
減少する壁負荷を意味する。ウェイマウスやウィナ−は
、特に赤外スペクトル領域でありきたりの多結晶のアル
ミナアーク管よりも更に低放射率を有するイツトリアの
ような材料からなるアーク管を用いることによってこの
問題を解決することを提起している。。
しかしながら、イツトリアは高価であり、故にアーク管
の材料としてイツトリアを用いることは経済的でない。
タール等による1972年5月9日発行されたアメリカ
合衆国特許m3,662,203は高圧ナトリウムラン
プを開示している。クール等は、外側のジャケットから
赤外線放射が保存温度を維持するためにアーク管にぶつ
けるように再放射されるようにアーク管に外側ジャケッ
トを近づけて配量することが望ましいことを教唆してい
る。当然、高温度(500℃)だから、外側のジャケッ
トは高価な石英ガラスからならなければならない。さら
に、タール等による特許は25藺迄の内径を有するアー
ク管を使用することが望ましいと教えている。
これは高圧す) IJウムランプにおいて効率の7良い
光を生じるためには余りに大きすぎる。さらに、そのう
え、アーク管と外側のジャケットとの間は、外側のジャ
ケットに適用される赤外線反射皮膜を加熱しすぎるに十
分な程近い。
アール−グロスによる1968年9月3日発行されたア
メリ゛力合衆国特許Nh 3,400,288は赤外線
反射皮膜つきのナトリウム蒸気ランプを開示している。
しかしながら、この特許は低圧ナトリウムランプのみに
関しており、低圧ナトリウムランプlこ関してはアーク
管の径の変化は高圧ナトリウムランプと比較して効率の
点で比較できる程の変化を生じない。要するに、光を生
じるメカニズムが異なっている。さらにその上、グロス
はアーク管の径を変化させてアーク管の径を最善の状態
”にする評価をどこにも指摘していない。
1976年1月6日発行されたフォールその他のアメリ
カ特許m 3,931.53 ’6は、一定の波長を有
する発光を選択的に反射し、多の発光を透過し、外側ジ
ャケットの外側上に位置する二色性反射鏡を用いた高圧
すl−IJウムランプを示している。しかし、大きな直
径のアーク管を有するランプ内にそのようなコーテイン
グ材が用いられていることについては何の評価もない。
また、アーク管内径の所望の範囲についてのフォールそ
の他の特許には教示されるものは存在しない。関連する
ランプ技術における一般的な重要性について、他のアメ
リカ特許はNn3,221.19 s : 3,374
,377 : 3,325,662: 3,963,9
 s 1と4,071,798である。これらのうちい
くつかの特許は、放電ランプに用いられている反射コー
テイング材を示している。しかし、これらのコーテイン
グ材は赤外線反射、可視光線透過の性質を有しない。さ
らに、1981年8月に出願され、本願発明についての
同じ譲渡人に譲渡されたアメリカ特許出願8.N (R
D−13,072)において、シルバースタインは、本
願発明の反射コーテイング材のための最適なフィルムと
フィルムの厚さを示した。さらに、前述の特許出願は参
考のために本文において用いられている。特に、150
±30 nmの厚さを有するフィルムは好適なものとし
て述べられている。光線を透過し、熱線を反射するフィ
ルターは、コステイランその他のアメリカ特許m3,9
49.z59による透明基質上に支持され、スズが塗布
されたインジウム酸化物に基づくものである。J、G・
ボクの1979年7月に発行されたIE8ジャーナル(
220ページ)におけるc、s @リウによって書かれ
た論文「アークランプのための熱保存システム」は、よ
り有効なHIDランプは赤外線反射層を用いることはで
きないと結論する。
同じ論文において、E、F・ワイナーはまた、より小さ
い容積のアーク管を用いない理由を述べている。
要するに、アーク管内径を大きくすることによって高圧
ナトリウムアーク放電ランプの効率を高めることは望ま
しいものと見られている。しかし、下降するアーク管壁
温度を補償する手段がもし見つからなかった場合、減少
する壁負荷と効率における実際の減少とにこれは帰着す
ると付随的に見られている。
本発明の好適な実施例によれば、高圧す) IJウム放
電ランプは赤外線反射材で被覆されている。
この反射材はIn2O3: Snあるいは8n02 :
 Fあるいは赤外線を反射し、可視光線を透過する材料
である他の好適な、反射材からなる。この実施例におい
て、アーク管内径は約10〜18mである。アーク管内
径のための好適な範囲は、約12〜14−j−+シフ 
+−代ロロバ油小中憶1翔I tr b lハアt−+
−ath線反射膜は約1ミクロン未満の波長に対して実
質的に透過的である。さらに他の好適な実施例において
は、外側ジャケットは、アーク管自身の形状に適合させ
るためほぼ円筒形状である。
従って、本発明の目的は高圧ナトリウムランプの効率を
高めることである。さらに本発明の他の目的は高圧ナト
リウムランプにおけるアーク管壁温度を最適温度あるい
はこれに近い温度に維持することである。さらに本発明
の目的は、高圧ナトリウムランプに減少した壁負荷を与
えることである。さらに本発明の目的は、アーク管材料
として、従来の多結晶のアルミナの使用を容易にするた
め外側ジャケットの内側の上に赤外線反射膜を有するラ
ンプを提供することである。
本発明の要旨は、゛特に指摘され、明細書に含まれる部
分で明白に特許請求の範囲とされている。
しかし、目的と利点を伴う構成と実施方法についての本
発明は添付図面についての次の記述を参照して理解され
る。
即ち、本発明は上記欠点に鑑み提案されたもので、ジャ
ケットの内側に赤外線反射膜が形成された大口径のアー
ク管を有し、アーク管の管壁を所定の高温に保持するこ
とを可能とする高効率の高圧ナトリウムランプを提供す
ることを目的とする。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。第1図は実施例にかかるランプ10の断面図である。
20は円筒形状のアーク放電管であり、内部に例えばナ
トリウムやその他のアルカリ金属類等のイオン化放電物
質を含んでい゛る。アーク管20の両端は導電性の蓋2
2・24によつ約12〜14Mが望ましいが約10〜1
8mでもよい。この内径は発明の効果に大きく影響する
アーク管20は電極16及び間接的にであるが蓋22を
通してアーク管20内に電流を供給する電極18によっ
ても機械的に支持されジャケット11の内部に配置され
ている。また電極18の一部はジャケット11のくぼみ
17の周囲に巻かれ、これによって電極18は機械的に
支持されている。
また熱膨張による弊害を防ぐために電極18と蓋22の
間に可撓性の条片19が設けられ、これによって機械的
及び電気的接続が効果的になされている。ランプ10の
ステムは普通のスクリュー型のものである。また光学的
透過性のジャケット11とアーク管20の間の空間15
は真空である。ただし例えばアルゴンのような不活性ガ
スが含まれていてもよい。特徴とすることは円筒形状の
ジャケット11の内壁に赤外線反射膜30が形成されて
いることである。この膜は1またはそれ以上の物質によ
って生成されるものであるが、本質的には前述のように
可視光を通過させるが、赤外線は反射してアーク管20
の方へはね返すものである。
従来、このような赤外線反射膜を高圧すI−IJウム蒸
気ランプの改良に使用することは有益でないと考えられ
ていた。しかしアーク管20の内径が大きい条件下では
その効果は大きい。ところでアーク管の径を大きくすれ
ば確かにランプ効率を上げることはできる。しかし、ア
ーク管の径が大きくなればそれだけ管壁の面積も増加す
るので“壁負荷”が減少する。この壁負荷の減少を何ら
かの手段で補償しない限りランプ全体の効率を高めるこ
とは出来ない。本発明によれば、赤外線反射膜が赤外線
を反射し、アーク管壁に集束させるのであり、これによ
ってアーク管壁を約1,400°に〜1.500°にの
温度に保持するものである。本発明によれば、このこと
が高価なイツトリア製のアーク管を使用することなしに
可能である。さらに言えば、アーク管20は通常のアル
ミナ製の管壁で可能である。図において示すようにジャ
ケット11はアーク管20の形状が円筒である為に通常
円筒形状である。このことは通常使用される卵型のジャ
ケットと対照的である。卵型のものはよく使用されてい
るが余り効果的でない。赤外線反射膜はアーク管と同軸
であるジャケット壁の殆んど全範囲に形成される。これ
によりアーク管壁に達する赤外線の反射量が最大となり
従ってアーク管壁の温度を保持することが可能となる。
この赤外線反射膜は3ミクロン以上の波長の殆んど全て
の電磁波をアーク管20の方へ反射する。
これにより、ランプによって生成される所望の可視光を
外へ放射すると共に赤外線を利用して所定のアーク管壁
の温度を保持することが可能である。これはアーク管の
内径が大きくても可能である。赤外線反射膜は過熱によ
って、損傷を受けるからジャケット11はアーク管20
から離隔させるのが望ましい。この距離は、少なくとも
10m必要である。
第2図は、アーク管の内径を変数として、ランプ効率(
ルーメン/ワット)の大体の変化を示す。
ただし、図の曲線は、反射膜は、考慮されていない。し
かし、本発明によっても、この内径の大きさは、10〜
18藺がよく、尚、望ましくは12〜14mである。
本発明の高圧ナトリウムランプは、約10〜100気圧
のナトリウム蒸気圧で動作される。ランプは、又始動ガ
スとして、室温条件下で、約10〜200気圧のキセノ
ンを有する。さらに動作状態で、約500〜1500気
圧の蒸気圧の水銀も含まれる。前述のことから本発明に
よれば、高効率の光源を有するランプが提供されること
が理解できよう。アーク管の内径の増加による壁負荷の
減少は赤外線反射膜によって補償されることも理解され
よう、さらに高効率の放電ランプから放射されるエネル
ギーの重要部分である赤外線は効果的に利用されアーク
管を所要の温度に保持することも理解されよう。
以上を実施例に従って発明を詳細に述べたが、これによ
り当業者は、多くの変形例が可能であろう。従って本発
明の要旨内にある変形例は“揚起の特許請求の範囲に含
まれると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好適な実施例のランプの部分断面図
を含む正面図、第2図は、アーク管直径と効率との関連
の説明図である。 10:ランプ 11:ジャケット 16.18:電極 20:アーク管 30:赤外線反射膜 lワ7万一 ・2t 10 一〃 /30 ・j4 一/6 −/4 手続補正書(白金ン 1.事件の表示 昭和#;7年 ’ni′fs  第1
夕29(?号2、発明の名称 ゛高圧アルカリ金属ランプ・ 3、補正をする者 事件との関係   出願人 ヤグえう1υ ]:レク#−q、リク コンぽニー4、
代理人 Ml−1睦人うイト看訃ネ、$=−511季あうヒよ゛
ソ桶′Lず1゜e@)tai’t E苧1F、  ユじ
t−INり市 、 tイ4M大゛ あ・th−71状文
I護*、わ。 手 続 補 正 書(自 発) 1、事件の表示 昭和57年特許願 第152868号
2、発明の名称 高圧アルカリ金属ランプ 3、補正をする者 事件との関係   出願人 セネラル エレクトリック コンパニー4、代理人 細な説明」の欄 6補正の内容 (11明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正する
。 (2)  明細書画12頁9行目の「この膜」を「この
膜30」と補正する。 (3)明細書画12頁13行目の「赤外線反射膜」を[
赤外線反射膜30Jと補正する。 (4)明細書筒13頁2行目の「赤外線反射膜」を「赤
外線反射膜30」と補正する。“(5)  明細書筒1
3頁13行目の「赤外線反射膜」を「赤外線反射膜30
」と補正する。 (6)  明細書第13頁14行目の「アーク管」を「
アーク管20」と補正する。 (7)明細書筒13頁17行目から第18行目迄の「赤
外線反射膜」を「赤外線反射膜30」と補正する。 (8)明細書第14頁3行目の「アーク管」を「アーク
管20Jと補正する。 (9)明細書第14頁4行目の「赤外線反射膜」を[赤
外線反射膜30Jと補正する。 a呻 明細書第15頁1行目の「アーク管」を「アーク
管20」と補正する。 αυ 明細書第15頁2行目の「赤外線反射膜」を「赤
外線反射膜30」と補正する。 02  明細書第15頁5行目の「アーク管」を「アー
ク管20」と補正する。 特許請求の範囲 il+  両端に電極(16,18)を有し、かつ約1
0〜18mの内径を有する細長状で可視光透過性の加圧
可能のアーク管(20)と、前記アーク管内に含んでい
るイオン化可能なアルカリ金属物質と、前記アーク管を
囲み前記アーク管に赤外線を反射可能に1玉赤外線反射
膜(30)が形成された内空で可視光透過性のジャケッ
ト(11)とを有することを特徴−とする高圧アルカリ
金属ランプ。 (2)  前記アルカリ金属物質がナトリウムである特
許請求の範囲第1項記載の高圧アルカリ金属ラング。 (3)  前記アーク管(20)の内径は約12〜14
關である特許請求の範囲第1項記載の高圧アルカリ金属
ランプ。 (4)前記赤外線反射膜(30)は約3μ以上の波長の
電磁波を反射するものである特許請求の範囲第1項記載
の高圧アルカリ金属ランプ。 (5)  前記ジャケット(11)内の前記アーク管(
20)を機械的に支持しかつ前記アーク管の熱膨張を補
償する手段を有する特許請求の範囲第1項記載の高圧ア
ルカリ金属ランプ。 (6)  前記アーク管(20)と前記ジャケラ)(1
σは、円筒形状である特許請求の範囲第1項記載の高圧
アルカリ金属ランプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (,11両端に電極を有し、かつ約10〜18mの内径
    を有する細長状で可視光透過性の加圧可能のアーク管と
    、 前記アーク管内に配されたイオン化可能の金属物質と、 前記アーク管を囲み、前記アーク管に赤外線を反射可能
    に赤外線反射コーティングが形成された内空で可視光透
    過性のジャケットとを有することを特徴とする高圧アル
    カリ、金属ランプ0(2)  前記アルカリ金属がナト
    リウムである特許請求の範囲第1項記載”の高圧アルカ
    リ金属ランプ。 (3)前記アーク管は内径的12〜14mである特許請
    求の範囲第1項記載の高圧アルカリ金属ランプ0 (4)前記赤外線反射膜は約3μ以上の波長の電磁波を
    反射するものである特許請求の範囲第1項記載の高圧ア
    ルカリ金属ランプ。 (5)前記ジャケット内の前記アーク管を機械的に支持
    しかつ前記アーク管の熱膨張を補償する手段を有する特
    許請求の範囲第1項記載の高圧アルカリ金属ランプ。 (6)  前記アーク管と前記ジャケットは、円筒形状
    である特許請求の範囲第1項記載の高圧アルカリ金属ラ
    ンプ。
JP15286882A 1981-09-03 1982-09-03 高圧アルカリ金属ランプ Pending JPS5853152A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US29883881A 1981-09-03 1981-09-03
US298838 1981-09-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5853152A true JPS5853152A (ja) 1983-03-29

Family

ID=23152200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15286882A Pending JPS5853152A (ja) 1981-09-03 1982-09-03 高圧アルカリ金属ランプ

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JPS5853152A (ja)
BR (1) BR8205196A (ja)
DE (1) DE3232632A1 (ja)
FR (1) FR2512272A1 (ja)
GB (1) GB2105514A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59191255A (ja) * 1983-04-15 1984-10-30 Mitsubishi Electric Corp 金属蒸気放電灯
US5814878A (en) * 1995-11-30 1998-09-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor device
JP2009524903A (ja) * 2006-01-25 2009-07-02 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ Tld低圧ガス放電ランプ

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6326721B1 (en) * 1999-02-08 2001-12-04 Philips Electronics North America Corp. HID lamp having arc tube mounting frame which relieves thermal stress
DE102004011976A1 (de) * 2004-03-10 2005-09-29 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Leuchtmittel mit einem Schichtsystem zur Reflektierung abgegebener infraroter Strahlung

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3898504A (en) * 1970-12-09 1975-08-05 Matsushita Electronics Corp High pressure metal vapor discharge lamp
US3949259A (en) * 1973-08-17 1976-04-06 U.S. Philips Corporation Light-transmitting, thermal-radiation reflecting filter
US4025812A (en) * 1975-10-14 1977-05-24 General Electric Company Alumina ceramic alkali metal lamp having metal getter structure
DE2840771A1 (de) * 1978-09-19 1980-03-27 Patra Patent Treuhand Hochdruckentladungslampe mit metallhalogeniden

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59191255A (ja) * 1983-04-15 1984-10-30 Mitsubishi Electric Corp 金属蒸気放電灯
US5814878A (en) * 1995-11-30 1998-09-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor device
JP2009524903A (ja) * 2006-01-25 2009-07-02 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ Tld低圧ガス放電ランプ

Also Published As

Publication number Publication date
BR8205196A (pt) 1983-08-16
GB2105514A (en) 1983-03-23
FR2512272A1 (fr) 1983-03-04
DE3232632A1 (de) 1983-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4837484A (en) High-power radiator
US6784601B2 (en) Discharge lamp including heat releasing device and lamp device
JPS5954167A (ja) 低出力の高圧放電ランプ
TW200931485A (en) Discharge lamp
GB2105515A (en) High-pressure sodium lamp
JP2000353495A (ja) 高輝度マイクロ波ランプ
US6400087B2 (en) Unit comprising a high-pressure discharge lamp and an ignition antenna
JPS5853152A (ja) 高圧アルカリ金属ランプ
WO1996037907A1 (en) Lighting unit, electrodeless low-pressure discharge lamp, and discharge vessel for use in the lighting unit
US4469980A (en) Fluorescent lamp with non-scattering phosphor
JP4330527B2 (ja) 口金を備えた誘電体バリア放電ランプ
CN100538996C (zh) 电灯/反射器装置
JP2003501793A (ja) ランプ/リフレクタユニット
JP2000231903A (ja) 放電ランプと光源装置と投写型表示装置
JPH02304857A (ja) ショートアーク型高圧水銀蒸気ランプ
US5777437A (en) Annular chamber flashlamp including a surrounding, packed powder reflective material
GB2107922A (en) High intensity discharge lamp with infrared reflecting means for improved efficacy
TW511115B (en) Mercury lamp of the short arc type and UV emission device
GB2122024A (en) Lamp stems
US7588352B2 (en) Optical apparatus
US4423353A (en) High-pressure sodium lamp
TW543074B (en) Discharge lamp and ultra-violet light irradiation apparatus
US4868450A (en) Radiation device
JP2007012777A (ja) 光照射装置
US3995182A (en) Low-pressure sodium vapor discharge lamp