JPS5853201B2 - サ−ボアクチユエ−タソウチ - Google Patents
サ−ボアクチユエ−タソウチInfo
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- JPS5853201B2 JPS5853201B2 JP50054523A JP5452375A JPS5853201B2 JP S5853201 B2 JPS5853201 B2 JP S5853201B2 JP 50054523 A JP50054523 A JP 50054523A JP 5452375 A JP5452375 A JP 5452375A JP S5853201 B2 JPS5853201 B2 JP S5853201B2
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/002—Electrical failure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/08—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor
- F15B9/09—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor with electrical control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/261—Locking mechanisms using positive interengagement, e.g. balls and grooves, for locking in the end positions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7782—With manual or external control for line valve
-
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-
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- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/8659—Variable orifice-type modulator
- Y10T137/86598—Opposed orifices; interposed modulator
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーボアクチュエータの技術に関し、さらに詳
しくは制御部材に連結されるラムの位置を制御するため
のサーボアクチュエータに関するにのラムはジェット機
の空気入口ランプ(ramp:かまたは別の制御部材に
連結するのがよい。
しくは制御部材に連結されるラムの位置を制御するため
のサーボアクチュエータに関するにのラムはジェット機
の空気入口ランプ(ramp:かまたは別の制御部材に
連結するのがよい。
この種の装置では、戦闘による損傷またはその他の非常
状態によって正規の制御が故障すれば、制御部材が2つ
のモードの作動をするのが好ましい。
状態によって正規の制御が故障すれば、制御部材が2つ
のモードの作動をするのが好ましい。
すなわち、モードA11中に故障が生じたとき、制御部
材が制御された速度で受動的(passive位置に戻
り、モード°B″中に故障が生じたとき、制御部材が現
在(existing)位置に保持されるようになす。
材が制御された速度で受動的(passive位置に戻
り、モード°B″中に故障が生じたとき、制御部材が現
在(existing)位置に保持されるようになす。
前記形式の装置ではラムはしばしば多数の別々の自動弁
を介して連結される。
を介して連結される。
自動弁は制御システムにおいて故障を感知してラムを現
在位置に固定するかまたはラムを受動的位置に後退させ
る。
在位置に固定するかまたはラムを受動的位置に後退させ
る。
この種の従来装置は正規作動中にラムの位置を制御する
ためのサーボ弁と、正規制御システムにおける故障の場
合にラムを作動させる追加のサーボ弁と圧力作動弁とを
包含する。
ためのサーボ弁と、正規制御システムにおける故障の場
合にラムを作動させる追加のサーボ弁と圧力作動弁とを
包含する。
非常状態間2つのモード機能を果すため分離したサーボ
弁と圧力作動弁を使用することはサーボアクチュエータ
の信頼性を低下させ、アクチュエータの重量を増し、高
価にして複雑なものとする。
弁と圧力作動弁を使用することはサーボアクチュエータ
の信頼性を低下させ、アクチュエータの重量を増し、高
価にして複雑なものとする。
本発明は、ラムの位置を制御するためのサーボアクチュ
エータ装置において、前記ラムを伸長または後退させる
ため前記ラムへ行ったり来たりする流体の流れを選択的
に制御するサーボ弁と、ばね負荷圧力作動アクチュエー
タと、シャットオフ弁とを備え、前記シャットオフ弁は
、前記サーボ弁の前記選択的作用を可能ならしめるため
前記アクチュエータを前記サーボ弁から遠ざけて前記サ
ーボ弁を解放せしめるため前記アクチュエータを高圧流
体源と連結するための第1位置と、前記ラムを後退させ
るため流体圧力を供給するために前記サーボ弁を別個の
位置に動かすため前記アクチュエータがばねの押圧力で
動くように前記アクチュエータに作用する圧力を逃すた
めの第2位置との間で移動自在であることを特徴とする
サーボアクチュエータ装置を提供する。
エータ装置において、前記ラムを伸長または後退させる
ため前記ラムへ行ったり来たりする流体の流れを選択的
に制御するサーボ弁と、ばね負荷圧力作動アクチュエー
タと、シャットオフ弁とを備え、前記シャットオフ弁は
、前記サーボ弁の前記選択的作用を可能ならしめるため
前記アクチュエータを前記サーボ弁から遠ざけて前記サ
ーボ弁を解放せしめるため前記アクチュエータを高圧流
体源と連結するための第1位置と、前記ラムを後退させ
るため流体圧力を供給するために前記サーボ弁を別個の
位置に動かすため前記アクチュエータがばねの押圧力で
動くように前記アクチュエータに作用する圧力を逃すた
めの第2位置との間で移動自在であることを特徴とする
サーボアクチュエータ装置を提供する。
また本発明は、前部端空所と後部端空所とを有するラム
の位置を制御するためのサーボアクチュエータ装置にお
いて、前記ラムを選択的に伸長または後退させるため高
圧力流体源を前記2つの空所の何れかに選択的に連結す
るサーボ弁を備え、前記サーボ弁は他方の空所が前記高
圧力流体源に連結されたとき一方の空所を戻りポートに
逃すために連結された戻り導管を有しており、また正規
作動中流体が前記一方の空所から逃される速度を制限す
るため前記戻りポートと直列に連結された通気管路応答
速度制限弁と、前記一方の空所から前記戻りポートへの
流体の流れを閉塞するため前記速度制限弁を閉塞位置へ
動かすため前記速度制限弁に連結された差圧応答閉塞ア
クチュエータとを備え、前記差圧応答閉塞アクチュエー
タは前記一方の空所と直接に連通しかつ前記速度制限弁
を前記閉塞位置へ動かす一方向にその中の圧力により作
用されるようになっており、また前記一方の空所を前記
差圧応答閉塞アクチュエータにこれを所定位置に保持す
るために連結するための、かつ前記差圧応答閉塞アクチ
ュエータを前記戻りポートに連結して前記差圧応答閉塞
アクチュエータに作用する前記一方の空所からくる流体
圧力が前記閉塞アクチュエータを作動しかつ前記速度制
限弁を前記閉塞位置に移動させることを可能にするため
の選択的に作動する閉塞弁を備えたことを特徴とするサ
ーボアクチュエータ装置を提供する。
の位置を制御するためのサーボアクチュエータ装置にお
いて、前記ラムを選択的に伸長または後退させるため高
圧力流体源を前記2つの空所の何れかに選択的に連結す
るサーボ弁を備え、前記サーボ弁は他方の空所が前記高
圧力流体源に連結されたとき一方の空所を戻りポートに
逃すために連結された戻り導管を有しており、また正規
作動中流体が前記一方の空所から逃される速度を制限す
るため前記戻りポートと直列に連結された通気管路応答
速度制限弁と、前記一方の空所から前記戻りポートへの
流体の流れを閉塞するため前記速度制限弁を閉塞位置へ
動かすため前記速度制限弁に連結された差圧応答閉塞ア
クチュエータとを備え、前記差圧応答閉塞アクチュエー
タは前記一方の空所と直接に連通しかつ前記速度制限弁
を前記閉塞位置へ動かす一方向にその中の圧力により作
用されるようになっており、また前記一方の空所を前記
差圧応答閉塞アクチュエータにこれを所定位置に保持す
るために連結するための、かつ前記差圧応答閉塞アクチ
ュエータを前記戻りポートに連結して前記差圧応答閉塞
アクチュエータに作用する前記一方の空所からくる流体
圧力が前記閉塞アクチュエータを作動しかつ前記速度制
限弁を前記閉塞位置に移動させることを可能にするため
の選択的に作動する閉塞弁を備えたことを特徴とするサ
ーボアクチュエータ装置を提供する。
これらの形式のサーボアクチュエータでは、正規作動中
ラムの位置を制御するサーボ弁を包含する。
ラムの位置を制御するサーボ弁を包含する。
ばね負荷の圧力作動アクチュエータが前記サーボ弁と協
同してシステムの故障信号がでた場合にラムをロック位
置に後退させる。
同してシステムの故障信号がでた場合にラムをロック位
置に後退させる。
これにより追加のサーボ弁や圧力作動弁の必要がなくな
る。
る。
一実施例によれば、ばね負荷の圧力作動アクチュエータ
は、圧力作動アクチュエータを後退した受動的位置にシ
フトするため高圧流体源に連結される。
は、圧力作動アクチュエータを後退した受動的位置にシ
フトするため高圧流体源に連結される。
次にサーボ弁は正規作動中ラムを伸長または後退させる
ため選択的に位置させることができる。
ため選択的に位置させることができる。
システムが故障した場合、流体圧がなくなるかまたはシ
ャットオフ弁を脱勢する信号がなくなれば、アクチュエ
ータへの高圧流体源を切ってアクチュエータを圧力逃し
するので、アクチュエータはばね力を受けてあらかじめ
決められた位置にシフトでき、ラムを制御される速度で
閉鎖位置に後退させるため別個の位置に移動させる。
ャットオフ弁を脱勢する信号がなくなれば、アクチュエ
ータへの高圧流体源を切ってアクチュエータを圧力逃し
するので、アクチュエータはばね力を受けてあらかじめ
決められた位置にシフトでき、ラムを制御される速度で
閉鎖位置に後退させるため別個の位置に移動させる。
次いで制御部材が受動的位置に保持される。
この操作をモード°A″と定義する。
本発明の他の構成によれば、ラムを伸長または後退させ
るためラムはサーボ弁を介して高圧流体源と選択的に連
結自在の前部空所と後部空所を有する。
るためラムはサーボ弁を介して高圧流体源と選択的に連
結自在の前部空所と後部空所を有する。
一方の空所は他方の空所がサーボ弁を介して高圧流体源
に連結されたとき、サーボ弁を介して戻りポートに逃さ
れる。
に連結されたとき、サーボ弁を介して戻りポートに逃さ
れる。
戻りポートと一連の速度制限弁は流体が前部空所または
後部空所から逃げる速さを限定する。
後部空所から逃げる速さを限定する。
一つの空所から戻りポートに流体が流れるのを阻止する
ため、閉塞弁とアクチュエータが速度制限弁を閉塞位置
にシフトするため設けられる。
ため、閉塞弁とアクチュエータが速度制限弁を閉塞位置
にシフトするため設けられる。
閉塞弁は故障信号がでた場合に選択的に移動自在で、速
度制限弁をその閉塞位置にシフトするため閉塞アクチュ
エータを伸長して一つのラム空所から閉塞アクチュエー
タへ流体を流れさせる。
度制限弁をその閉塞位置にシフトするため閉塞アクチュ
エータを伸長して一つのラム空所から閉塞アクチュエー
タへ流体を流れさせる。
一実施例では、閉塞アクチュエータはシャットオフ弁を
すぎて流れる高圧流体源からの圧力によってその後退位
置に保持される。
すぎて流れる高圧流体源からの圧力によってその後退位
置に保持される。
シャットオフ弁を閉じると、高圧流体のある閉塞アクチ
ュエータは逃される。
ュエータは逃される。
すると閉塞弁は動いて一つの空所からの流体圧力が働い
て閉塞アクチュエータをその閉塞位置に伸長させる。
て閉塞アクチュエータをその閉塞位置に伸長させる。
故障信号は電気(閉塞弁を付勢しシャットオフ弁を脱勢
する)かまたは水圧喪失および付勢された閉塞弁でもよ
い。
する)かまたは水圧喪失および付勢された閉塞弁でもよ
い。
すなわち制御部材を動かす外部適用の力は入口逆止め弁
によって伸長を阻止されるかまたは力を生ずる圧力によ
ってその閉塞位置にシフトされる閉塞アクチュエータに
よって後退を阻止されるかのいずれかである。
によって伸長を阻止されるかまたは力を生ずる圧力によ
ってその閉塞位置にシフトされる閉塞アクチュエータに
よって後退を阻止されるかのいずれかである。
この操作をモードB ITと定義する。
上記事項を考慮すると明らかな如く、本発明の主要な目
的は改良されたサーボアクチュエータ装置を提供するこ
とにある。
的は改良されたサーボアクチュエータ装置を提供するこ
とにある。
本発明のもう一つの目的は個別の非常用モード弁と閉塞
弁を使用することから生ずるサイズ、重量およびコスト
の不利益を回避するコンパクトな軽量なサーボアクチュ
エータを提供することにある。
弁を使用することから生ずるサイズ、重量およびコスト
の不利益を回避するコンパクトな軽量なサーボアクチュ
エータを提供することにある。
本発明の他の目的はラムの位置を制御し、正規作動と非
常作動に対して同一のサーボ弁を使用するサーボアクチ
ュエータ装置を提供することにある。
常作動に対して同一のサーボ弁を使用するサーボアクチ
ュエータ装置を提供することにある。
本発明の他の目的は非常状態の下で正規の速度制限弁を
閉塞弁として使用するサーボアクチュエータ装置を提供
することにある。
閉塞弁として使用するサーボアクチュエータ装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は、一つのサーボアクチュエータに二
様の非常モード性能、すなわちラムに命令して制御され
た速さで受動的位置に動くための゛A++モードと、ラ
ムに命令してその現在位置を保持させるための”B“モ
ードとを与えることにある。
様の非常モード性能、すなわちラムに命令して制御され
た速さで受動的位置に動くための゛A++モードと、ラ
ムに命令してその現在位置を保持させるための”B“モ
ードとを与えることにある。
本発明の他の目的は、電気信号によるかまたは水圧の喪
失に基づいて非常モード°A″と°°B″を開始せしめ
ることにある。
失に基づいて非常モード°A″と°°B″を開始せしめ
ることにある。
以下本発明の実施例について図面を参照して群細に説明
する。
する。
図には、本発明によって組立てられたサーボアクチュエ
ータ装置Aが示されている。
ータ装置Aが示されている。
サーボアクチュエータAは電気水力サーボ弁Bを包含し
、サーボ弁Bは内孔12内と長手方向にシフト自在なス
プールCを包含する。
、サーボ弁Bは内孔12内と長手方向にシフト自在なス
プールCを包含する。
スプールCは相対する端部ランド14と16および中央
ランド18を有する。
ランド18を有する。
コイルばね20が板部材22に押圧され、板部材22は
高圧の流体の供給がなくなったときスプールCがその中
央位置すなわちゼロ位置に復帰するのを助けるため端部
ランド16に向って押圧する。
高圧の流体の供給がなくなったときスプールCがその中
央位置すなわちゼロ位置に復帰するのを助けるため端部
ランド16に向って押圧する。
板22は外方に延びるフランジ24を有し、フランジ2
4は内孔12の外端面に支持されてスプールCがそのゼ
ロ位置に位置決めされるのを助ける別個のストップとな
っている。
4は内孔12の外端面に支持されてスプールCがそのゼ
ロ位置に位置決めされるのを助ける別個のストップとな
っている。
本発明によれば、ばね負荷の圧力作動アクチュエータD
は、内孔12内に往復自在に位置する小さい直径部28
と、大きな直径の内孔32内に位置する拡大部分30を
有する。
は、内孔12内に往復自在に位置する小さい直径部28
と、大きな直径の内孔32内に位置する拡大部分30を
有する。
アクチュエータDはその後端に内孔34を有し、内孔3
4はコイルばね36を収めて、ばね36は内孔32の底
部の中心に置かれた小さな内孔38の底に押圧されてい
る。
4はコイルばね36を収めて、ばね36は内孔32の底
部の中心に置かれた小さな内孔38の底に押圧されてい
る。
コイルばね36は通常アクチュエータDを図で右方に押
している。
している。
内孔12と内孔32間の交差部は停止層を形威しこの肩
に拡大部分30がアクチュエータD用のあらかじめ決め
られた位置を限定するため載っている。
に拡大部分30がアクチュエータD用のあらかじめ決め
られた位置を限定するため載っている。
このあらかじめ決められた位置では、アクチュエータD
は突出部40を有し、この突出部40はスプールCをそ
のゼロ位置の右方の別個の位置に移動させるためランド
14の端に作用する。
は突出部40を有し、この突出部40はスプールCをそ
のゼロ位置の右方の別個の位置に移動させるためランド
14の端に作用する。
サーボアクチュエータAは高圧流体源となるポンプと連
結するための入口ポート42を有する。
結するための入口ポート42を有する。
導管44が入口ポート42からでて内孔12と連通する
圧力ポート46と48へ行く。
圧力ポート46と48へ行く。
導管44ばその中に逆止め弁50を有し、水圧流体が逆
流して入口ポート42に戻るのを阻止する。
流して入口ポート42に戻るのを阻止する。
導管52がソレノイド作動のシャットオフ弁Eを介して
導管42を導管54と接続する。
導管42を導管54と接続する。
弁Eは座58と60を有する心棒56を包含する。
心棒56は通常ばね62によって第1位置に押圧される
。
。
この第1位置では座58が導管5,2と54間の連通を
阻止する。
阻止する。
座60は導管54と弁E内の空所64間の連通を行なう
位置にある。
位置にある。
シャットオフ弁Eが付勢位置にある場合、座58は第2
位置に動いて導管52と54間に連通をつげるが、一方
では座60は導管54と空所64間の連通を阻止する位
置に動く。
位置に動いて導管52と54間に連通をつげるが、一方
では座60は導管54と空所64間の連通を阻止する位
置に動く。
導管68はアクチュエータDの拡大部分30の右方に導
管54を拡大内孔32と連結する。
管54を拡大内孔32と連結する。
絞り70が導管68の下流で導管54中に形成される。
導管72が絞り70の下流でアクチュエータDの小直径
部分28とスプールCの端部ランド14間で導管54を
内孔12と連結する。
部分28とスプールCの端部ランド14間で導管54を
内孔12と連結する。
導管78は導管54を電気水圧弁Pの空所76に入る絞
り出口82を有する導管80と連結し、絞り84が導管
80内に設けられている。
り出口82を有する導管80と連結し、絞り84が導管
80内に設けられている。
絞り84の下流で絞り出口82の上流の導管86は導管
80を端部ランド16の右方で内孔12に連結する。
80を端部ランド16の右方で内孔12に連結する。
導管54もまた導管72の下流の弁Pの空所76に入る
絞り出ロア4を有する。
絞り出ロア4を有する。
導管90はランド16と18の間で内孔12と連通し、
またラムFの前部空所92と連通ずる。
またラムFの前部空所92と連通ずる。
導管94はランド14と18間で内孔12と連通し、さ
らにラムFの後部空所98と連通ずる。
らにラムFの後部空所98と連通ずる。
戻り導管102が内孔12の中心の戻りポート104と
連通して通常スプールCの中央ランド18によって閉塞
される。
連通して通常スプールCの中央ランド18によって閉塞
される。
左方または右方のいずれかへのスプールCの移動は、ラ
ンド14と18間またはランド16と18間からの戻り
流体通路を導管102を介して開放する。
ンド14と18間またはランド16と18間からの戻り
流体通路を導管102を介して開放する。
導管102はその中に絞りすなわちオリフィス104を
有し、内孔106とスプールHを有する速度制限弁Gと
連通ずる。
有し、内孔106とスプールHを有する速度制限弁Gと
連通ずる。
スプールHは小さなランド108を有し、このランド1
08にコイルばね112が接して通常スプールHを左方
に押圧している。
08にコイルばね112が接して通常スプールHを左方
に押圧している。
スプールHはもう一つのランド114を有する。
導管116がランド114の左方で導管102を内孔1
06と連結する。
06と連結する。
導管120は内孔106から出て戻り導管122と連結
する。
する。
導管122は図示しない水圧流体貯槽と連結するため戻
りポート124と接続する。
りポート124と接続する。
閉塞アクチュエータJはピストンにとNを有スる。
ピストンNのランド134は大きな内孔136内に位置
し、ピストンに上のランド134より小さいランド13
8は中間内孔140内に位置している。
し、ピストンに上のランド134より小さいランド13
8は中間内孔140内に位置している。
ピストンにの小直径後端部分142は小直径の内孔14
4内に位置する。
4内に位置する。
ピストンには速度制限弁Gの内孔106に交差して内孔
148を貫通する小直径の前方部分146を有する。
148を貫通する小直径の前方部分146を有する。
導管150がランド134の右方に内孔136と連通し
、アクチュエータDの内孔32と連通する。
、アクチュエータDの内孔32と連通する。
導管152がランド138の左方で導管94を閉塞アク
チュエータ内孔140と連結する。
チュエータ内孔140と連結する。
導管156が導管94をソレノイド作動閉塞弁りの空所
158と連結する。
158と連結する。
閉塞弁りは座162と164を含む心棒160を有する
。
。
弁導管部分166はランド134と138間の閉塞アク
チュエータ内孔136および140と連通する導管16
8と連結されている。
チュエータ内孔136および140と連通する導管16
8と連結されている。
弁導管部分166はシャットオフ弁Eの空所64に至る
導管172と連結する導管170と連通ずる。
導管172と連結する導管170と連通ずる。
導管174は導管170および172を、導管120と
ラムFの内部空所178間に連通ずる導管176に連結
する。
ラムFの内部空所178間に連通ずる導管176に連結
する。
閉塞弁りはコイルばね180を有し、このばね180は
通常ランド164が導管168と170間の連通を閉塞
する位置に心棒160を押圧するが、一方座162は空
所158を介して導管156と168間の連通を許す位
置におかれる。
通常ランド164が導管168と170間の連通を閉塞
する位置に心棒160を押圧するが、一方座162は空
所158を介して導管156と168間の連通を許す位
置におかれる。
閉塞弁りが付勢されるとき、座162は空所158を介
して導管156と168間の連通を閉塞するが、座16
4は導管168と170間の連通を許す位置におかれる
。
して導管156と168間の連通を閉塞するが、座16
4は導管168と170間の連通を許す位置におかれる
。
ラムの後部空所98は軸192にピボットされるロック
部材190を有し、これらの部材190はたがいに近づ
いたり離れたりする旋回運動をする。
部材190を有し、これらの部材190はたがいに近づ
いたり離れたりする旋回運動をする。
ロック部材190は外部に向うかぎ部分194とカム面
196とを有する。
196とを有する。
ラムFの後方部分はロッキング用のカム面198を与え
るため凹まされている。
るため凹まされている。
プランジャMがラムF内の内孔202内を往復するよう
に置かれ、拡大部分206内に位置する拡大頭部204
を有するプランジャM上の拡大頭部204によって接合
するための停止層がピストンF内に設けられている。
に置かれ、拡大部分206内に位置する拡大頭部204
を有するプランジャM上の拡大頭部204によって接合
するための停止層がピストンF内に設けられている。
コイルばね208が拡大頭部204に押圧されて通常プ
ランジャMを図で左方に保持している。
ランジャMを図で左方に保持している。
プランジャMはロック部材190のカム面196と協同
するため円周方向のカム面212を含んでいる6ラムF
が後退すると(図で左方へ動く)、カム面212がカム
面196に係合して、ロック突出部194がロッキング
用カム面198の背後に係合するまで、ロック部材19
0をたがいに他から離すようにピボットする。
するため円周方向のカム面212を含んでいる6ラムF
が後退すると(図で左方へ動く)、カム面212がカム
面196に係合して、ロック突出部194がロッキング
用カム面198の背後に係合するまで、ロック部材19
0をたがいに他から離すようにピボットする。
これにより外部の影響によってラムFが伸長するのを阻
止される。
止される。
ラムFは空所98を加圧することによってロックを外さ
れる。
れる。
圧力はプランジャMに働らいて、プランジャMをばね2
08の力に抗して右方にシフトさせ、ロック部材190
を自由にしてたがいに他に対してピボット運動をさせる
。
08の力に抗して右方にシフトさせ、ロック部材190
を自由にしてたがいに他に対してピボット運動をさせる
。
するとロック突出部194はロッキング用カム面198
から変位させられてラムFが伸長するのを許容する。
から変位させられてラムFが伸長するのを許容する。
電気流体圧弁Pはオリフィス74と82の中間の空所7
6に位置するフラッパー216を有する。
6に位置するフラッパー216を有する。
フラッパー216はスプールCのランド18の円周グル
ープ220内に位置する機械連結218を有し、弁Pに
機械的なフィードバックを供してスプールCの位置を決
める。
ープ220内に位置する機械連結218を有し、弁Pに
機械的なフィードバックを供してスプールCの位置を決
める。
導管222が空所76を戻りポート124に至る導管1
22と連結する。
22と連結する。
線型可変変圧器226はラムFの空所178内において
、ラムFの位置に比例する電気フィードバック信号を得
るのがよい。
、ラムFの位置に比例する電気フィードバック信号を得
るのがよい。
信号は指示装置にフィードバックさせるかまたは電気流
体圧弁Pと連結(信号調整後)するのがよい。
体圧弁Pと連結(信号調整後)するのがよい。
サーボアクチュエータ装置Aの作動において高圧流体は
入口ポート42に供給される。
入口ポート42に供給される。
シャットオフ弁EJ″−開いて高圧流体は導管52から
導管54と68に流れてばね36の押圧力に抗してアク
チュエータDを左方にシフトさせる。
導管54と68に流れてばね36の押圧力に抗してアク
チュエータDを左方にシフトさせる。
高圧流体はまたスプールCの両端に導管72と86を介
して作用してスプールCに働く圧力をバランスさせるか
らスプールCは拘束力のないゼロ位置を占める。
して作用してスプールCに働く圧力をバランスさせるか
らスプールCは拘束力のないゼロ位置を占める。
次に電気水圧弁Pが付勢されてフラッパー216をオリ
フィス74または82のいずれかの方向にシフトさせる
。
フィス74または82のいずれかの方向にシフトさせる
。
フラッパー216を左にシフトさせることは部分的にオ
リフィス74を閉塞して導管72を介してランド14に
働らく圧力を増加させ、他方オリフィス82を通る大き
な流量は導管86を経てランド16に働らく圧力を減少
させるこれによりスプールCは右方にシフトして圧力ポ
ート48を開いてランド16と18間で内孔12と連通
させ圧力ポート46をランド14によって内孔12との
連通しないよう閉じる。
リフィス74を閉塞して導管72を介してランド14に
働らく圧力を増加させ、他方オリフィス82を通る大き
な流量は導管86を経てランド16に働らく圧力を減少
させるこれによりスプールCは右方にシフトして圧力ポ
ート48を開いてランド16と18間で内孔12と連通
させ圧力ポート46をランド14によって内孔12との
連通しないよう閉じる。
すると高圧流体は圧力ポート48から内孔12をへて導
管90に流れて前方のラム空所92に入ってラムFを後
退させる。
管90に流れて前方のラム空所92に入ってラムFを後
退させる。
後方のラム空所98内の流体は導管94を通って内孔1
2に排出され、次に導管102を通って速度制限弁Gに
達する。
2に排出され、次に導管102を通って速度制限弁Gに
達する。
流体は速度制限弁G導管120と122を流れて戻りポ
ート124に行く。
ート124に行く。
ラムがあまり早く後退すれば、速度制限弁Gを流れる流
量率は望ましい予定値以上に増加することになる。
量率は望ましい予定値以上に増加することになる。
流量率が増加すると、オリフィス104により大きな圧
力が導管116を経由して蓄積されランド114に働ら
く、この大きな圧力はランド114が部分的に導管12
0に行く流量を閉塞するまでばね112の力に抗してス
プールHを右方にシフトするので、ラムFは所望の予定
最大重以上に後退することはない。
力が導管116を経由して蓄積されランド114に働ら
く、この大きな圧力はランド114が部分的に導管12
0に行く流量を閉塞するまでばね112の力に抗してス
プールHを右方にシフトするので、ラムFは所望の予定
最大重以上に後退することはない。
フラッパー216がオリフィス82の方に右方に動くた
め付勢されれば、導管86を介してランド16に働らく
圧力は増加し、導管72を介してランド14に働らく圧
力が減少してスプールCを左方にシフトさせる。
め付勢されれば、導管86を介してランド16に働らく
圧力は増加し、導管72を介してランド14に働らく圧
力が減少してスプールCを左方にシフトさせる。
すると圧力ポート48はランド16によって内孔12と
の連通を閉塞されて、導管90と102は開かれてラン
ド16と18間で内孔12と連通ずる。
の連通を閉塞されて、導管90と102は開かれてラン
ド16と18間で内孔12と連通ずる。
同様に圧力ポート46と導管94も開いてランド14と
18間で内孔12と連通して高圧流体を後部空所98に
供給してラムFを伸長させる。
18間で内孔12と連通して高圧流体を後部空所98に
供給してラムFを伸長させる。
この操作間、高圧流体は導管150を介して閉塞アクチ
ュエータピストンにのランド134に働らく。
ュエータピストンにのランド134に働らく。
高圧流体はまた導管152を介してランド138の左側
に働らき、導管168を介してランド134と138間
に働らき、弁空所158を介して導管156と連通ずる
閉塞アクチュエータピストンKにかかる圧力は、必然的
にバランスして、ピストンNによって左方にその後退位
置に保持されるので、速度制限弁スプールHの作動を邪
魔しない。
に働らき、導管168を介してランド134と138間
に働らき、弁空所158を介して導管156と連通ずる
閉塞アクチュエータピストンKにかかる圧力は、必然的
にバランスして、ピストンNによって左方にその後退位
置に保持されるので、速度制限弁スプールHの作動を邪
魔しない。
正規の制御システムの故障による誤作動または非常状態
の場合には、シャットオフ弁Eが脱勢される。
の場合には、シャットオフ弁Eが脱勢される。
座58が閉まって導管52と54の連通を絶ち、導管5
4は空所64に逃がされる。
4は空所64に逃がされる。
前述した導管を介してスプールCとアクチュエータDに
働く圧力は、導管54、弁空所64、導管172174
.176をへて戻りポート124に逃がされる。
働く圧力は、導管54、弁空所64、導管172174
.176をへて戻りポート124に逃がされる。
次にアクチュエータDがばね36の力を受けて右方にシ
フトする。
フトする。
アクチュエータ突出部40はランド14に作用してスプ
ールCを別個の位置に動かせてそのゼロ位置から離れた
右方に位置させる。
ールCを別個の位置に動かせてそのゼロ位置から離れた
右方に位置させる。
スプールCのこの別個の位置では、圧力ポート48と導
管90はランド16と18間で内孔12と連通ずるが、
一方圧カポート46はランド14によって内孔12との
連通を閉塞される3導管94と102もまたランド14
と18の間で内孔12と連通ずる。
管90はランド16と18間で内孔12と連通ずるが、
一方圧カポート46はランド14によって内孔12との
連通を閉塞される3導管94と102もまたランド14
と18の間で内孔12と連通ずる。
高圧流体は次にスプールCの別個の位置によってきまる
制御された割合で圧力ポート48から内孔12を経て導
管90から流出してラムFを後退させる。
制御された割合で圧力ポート48から内孔12を経て導
管90から流出してラムFを後退させる。
流体は後部ラム空所98から導管94、内孔12、導管
102、速度制限弁G、導管120および導管122を
へて戻りポート124に流れる。
102、速度制限弁G、導管120および導管122を
へて戻りポート124に流れる。
ラムは前に述べたやり方でロック部材190によってそ
の後退位置にロックする。
の後退位置にロックする。
ラムFは次にその後退位置に保持されるから、制御部材
は受動的位置にある。
は受動的位置にある。
ラムFは制御部材に働らく外力によって伸長させること
はできない。
はできない。
前述の配置では、サーボ弁BはラムFの正規の後退と伸
長運動に対しては通常の制御弁としての役目を果し、ま
たラムFをあらかじめ決められた制御速度で後退とロッ
ク位置に後退させるため、アクチュエータDと協同して
非常状態の下では非常弁として作動する。
長運動に対しては通常の制御弁としての役目を果し、ま
たラムFをあらかじめ決められた制御速度で後退とロッ
ク位置に後退させるため、アクチュエータDと協同して
非常状態の下では非常弁として作動する。
このモードA“作用は一例として1.0より低いマツハ
数で作動する航空機に効果的である。
数で作動する航空機に効果的である。
このように低いマツハ数で作動する航空機では、非常状
態が生じモード゛A″信号がでて、あらかじめきめられ
た割合でラムFの後退ロック位置への後退が起るので、
制御部材は受動(passive )位置にある。
態が生じモード゛A″信号がでて、あらかじめきめられ
た割合でラムFの後退ロック位置への後退が起るので、
制御部材は受動(passive )位置にある。
モードB I+の有効な使用例は、航空機の高いマツハ
数作動において、故障または非常状態が起るとき制御部
材をその既存位置に保持する場合である。
数作動において、故障または非常状態が起るとき制御部
材をその既存位置に保持する場合である。
モードl B l”では閉塞ルノイド弁りが付勢される
。
。
しかし、この点では何も起らない。それはシャットオフ
ソレノイド弁E(付勢されている)はピストンNを介し
て閉塞弁りに対してその能力を超えているので、システ
ムはサーボ弁Bを介して正規の制御の下で継続しうるか
らである。
ソレノイド弁E(付勢されている)はピストンNを介し
て閉塞弁りに対してその能力を超えているので、システ
ムはサーボ弁Bを介して正規の制御の下で継続しうるか
らである。
しかし、シャットオフソレノイド弁Eの脱勢により再び
前に述べたやり方で導管54が逃がされる。
前に述べたやり方で導管54が逃がされる。
アクチュエータDは再びばね36の力をうけて右方にシ
フトし、サーボ弁スプールCを前に述べたやり方でゼロ
の右方の別個の位置に位置決めする。
フトし、サーボ弁スプールCを前に述べたやり方でゼロ
の右方の別個の位置に位置決めする。
このことが起ると、高圧流体が圧力ポート48と導管9
0をへて前部のラム空所92に作用してラムFを後退さ
せようとする。
0をへて前部のラム空所92に作用してラムFを後退さ
せようとする。
閉塞アクチュエータピストンにのランド134の右方に
連通する導管150は逃がされる。
連通する導管150は逃がされる。
導管156は閉塞ソレノイド弁りのランド162によっ
て導管168との連通な遮断される。
て導管168との連通な遮断される。
閉塞アクチュエータピストンにのランド138とピスト
ンNのランド134間の区域は導管168と170を介
して戻りポート124に逃がされる。
ンNのランド134間の区域は導管168と170を介
して戻りポート124に逃がされる。
従って導管94を介して後部ラム空所98から流れる流
体は、導管152を介してランド138の左方に作用す
る。
体は、導管152を介してランド138の左方に作用す
る。
閉塞アクチュエータピストンKに働く唯一の圧力は次に
速度制限弁スプールHを右方にシフトさせるためスプー
ル部分148がランド114に当るまで閉塞アクチュエ
ータピストンKを右方にシフトしようとするので、ラン
ド114は内孔106を閉塞して導管120との連通を
絶つのである。
速度制限弁スプールHを右方にシフトさせるためスプー
ル部分148がランド114に当るまで閉塞アクチュエ
ータピストンKを右方にシフトしようとするので、ラン
ド114は内孔106を閉塞して導管120との連通を
絶つのである。
この状態の下で、戻り流体は後部空所98から戻りポー
ト124へ流れることはできず、これによってラムFは
モード°B″作用中故障が起きたとき占めていた位置に
保持される。
ト124へ流れることはできず、これによってラムFは
モード°B″作用中故障が起きたとき占めていた位置に
保持される。
システム圧力がなくなっても、入口圧力ポート42の下
流の逆止め弁50の存在によりラムが延びないように、
またピストンKを閉塞位置にシフトさせる大きさの反動
圧力を空所98に作る外部圧力によって後退しないよう
にラムFをこの位置に保持する。
流の逆止め弁50の存在によりラムが延びないように、
またピストンKを閉塞位置にシフトさせる大きさの反動
圧力を空所98に作る外部圧力によって後退しないよう
にラムFをこの位置に保持する。
ラムFによって作動される制御部材は次にモード゛B″
の故障が起きたときラムFが占めていた位置に保持され
る。
の故障が起きたときラムFが占めていた位置に保持され
る。
前述の作動配置では閉塞アクチュエータJは同じ速度制
限弁Gに作用する。
限弁Gに作用する。
制限弁Gは正規作動中使用され、あらかじめ決められた
割合を超えないようにラムFの前進と後退運動を与える
。
割合を超えないようにラムFの前進と後退運動を与える
。
サーボアクチュエータAについて述べた装置は正規作動
と非常作動の双方に同じサーボ弁と速度匍堰弁を使用す
ることにより、はるかに小さく、軽く、信頼性があり、
作動が簡単である。
と非常作動の双方に同じサーボ弁と速度匍堰弁を使用す
ることにより、はるかに小さく、軽く、信頼性があり、
作動が簡単である。
本発明はこの外様々の変更と応用がある。
以下本発明の実施の態様を次に列挙する。
(1)前記アクチュエータを選択的に動かす前記装置が
前記アクチュエータを動かす信号を送るための電気式ま
たは流体圧信号手段からなる。
前記アクチュエータを動かす信号を送るための電気式ま
たは流体圧信号手段からなる。
(2)前記サーボ弁の前記別個の位置が制御された速度
で前記ラムの後退を生じさせる。
で前記ラムの後退を生じさせる。
(3)前記ラムをその十分に後退した位置にロックする
ロック装置を包含する。
ロック装置を包含する。
(4)前記アクチュエータを選択的に動かすための前記
装置が前記アクチュエータを前記第」位置にシフトさせ
るため前記アクチュエータを高圧流体源に選択的に連結
し、前記アクチュエータにかかる圧力を逃すシャットオ
フ弁からなり、前記アクチュエータがばねの押圧力によ
って前記第2位置に動く。
装置が前記アクチュエータを前記第」位置にシフトさせ
るため前記アクチュエータを高圧流体源に選択的に連結
し、前記アクチュエータにかかる圧力を逃すシャットオ
フ弁からなり、前記アクチュエータがばねの押圧力によ
って前記第2位置に動く。
(5)前記ラムは高圧流体源が前記サーボ弁を介して連
結され前記ラムを後退させる前部端空所と、前記高圧流
体源が前記サーボ弁を介して連結され前記ラムを前進さ
せる後部端空所と、前記空所の一方が前記高圧流体源と
連結されたとき前記空所の他方を前記サーボ弁を介して
戻りポート装置に逃す逃し装置と、流体が正規作動中前
記一方の空所から逃がされる割合を制限するため前記戻
りポート装置と一連の速度制限弁装置と、前記一方の空
所から前記戻りポート装置への流体の流れを閉塞するた
め前記速度制限弁装置を閉塞位置に動かすための閉塞ア
クチュエータ装置と、前記速度制限弁装置を前記閉塞位
置に動かす前記閉塞アクチュエータをシフトさせるため
前記一方の空所を前記閉塞アクチュエータと連結するた
めの選択的に作動自在な閉塞弁装置とを包含する。
結され前記ラムを後退させる前部端空所と、前記高圧流
体源が前記サーボ弁を介して連結され前記ラムを前進さ
せる後部端空所と、前記空所の一方が前記高圧流体源と
連結されたとき前記空所の他方を前記サーボ弁を介して
戻りポート装置に逃す逃し装置と、流体が正規作動中前
記一方の空所から逃がされる割合を制限するため前記戻
りポート装置と一連の速度制限弁装置と、前記一方の空
所から前記戻りポート装置への流体の流れを閉塞するた
め前記速度制限弁装置を閉塞位置に動かすための閉塞ア
クチュエータ装置と、前記速度制限弁装置を前記閉塞位
置に動かす前記閉塞アクチュエータをシフトさせるため
前記一方の空所を前記閉塞アクチュエータと連結するた
めの選択的に作動自在な閉塞弁装置とを包含する。
(6)前記実施の態様5記載の装置において前記一方の
空所が前記後部端空所からなり、前記ラムの後退は前記
速度制限弁装置が前記閉塞位置にあるとき阻止される。
空所が前記後部端空所からなり、前記ラムの後退は前記
速度制限弁装置が前記閉塞位置にあるとき阻止される。
(7)前記実施の態様6記載の装置がさらに前記ラムの
伸長を阻止するため前記前部端空所用の流体通路に逆止
め弁装置を包含する。
伸長を阻止するため前記前部端空所用の流体通路に逆止
め弁装置を包含する。
(8)前記実施の態様6記載の装置において、システム
の圧力が全部なくなる間前記閉塞アクチュエータをシフ
トさせる圧力が前記ラムを後退させようとする力によっ
て発生させられる。
の圧力が全部なくなる間前記閉塞アクチュエータをシフ
トさせる圧力が前記ラムを後退させようとする力によっ
て発生させられる。
(9)前記実施の態様5記載の装置において、前記アク
チュエータを選択的に動かす前記装置は前記アクチュエ
ータを前記第1位置にシフトさせるため前記アクチュエ
ータを高圧流体源と選択的に連結し前記アクチュエータ
にかかる圧力を逃すシャットオフ弁からなるので、前記
アクチュエータはばねの押圧力で前記第2位置に動き、
前記閉塞アクチュエータがシャットオフ弁を介して前記
高圧流体源と連結されて前記閉塞アクチュエータを後退
位置に保持し、前記閉塞アクチュエータは前記シャット
オフ弁が他の位置に動かされるとき逃がされる。
チュエータを選択的に動かす前記装置は前記アクチュエ
ータを前記第1位置にシフトさせるため前記アクチュエ
ータを高圧流体源と選択的に連結し前記アクチュエータ
にかかる圧力を逃すシャットオフ弁からなるので、前記
アクチュエータはばねの押圧力で前記第2位置に動き、
前記閉塞アクチュエータがシャットオフ弁を介して前記
高圧流体源と連結されて前記閉塞アクチュエータを後退
位置に保持し、前記閉塞アクチュエータは前記シャット
オフ弁が他の位置に動かされるとき逃がされる。
00)前記実施の態様5記載の装置がさらに前記閉塞ア
クチュエータを後退位置に保持するため前記閉塞アクチ
ュエータを前記高圧流体源と連結する第1位置と高圧流
体を前記閉塞アクチュエータから逃すための第2位置と
の間で移動自在なシャットオフ弁装置を含む。
クチュエータを後退位置に保持するため前記閉塞アクチ
ュエータを前記高圧流体源と連結する第1位置と高圧流
体を前記閉塞アクチュエータから逃すための第2位置と
の間で移動自在なシャットオフ弁装置を含む。
0υ 前記一方の空所が前記後部端空所からなり、前記
ラムの後退は前記速度制限弁装置が前記閉塞位置にある
とき阻止される。
ラムの後退は前記速度制限弁装置が前記閉塞位置にある
とき阻止される。
(12)前記実施の態様11記載の装置がさらに前記ラ
ムの伸長を阻止するため前記前部端空所用の流体流路に
逆止め弁装置を含む。
ムの伸長を阻止するため前記前部端空所用の流体流路に
逆止め弁装置を含む。
03)前記実施の態様11記載の装置において、システ
ム圧力が全部なくなる間前記閉塞アクチュエータをシフ
トさせる圧力が前記ラムと後退させようとする力によっ
て発生させられる。
ム圧力が全部なくなる間前記閉塞アクチュエータをシフ
トさせる圧力が前記ラムと後退させようとする力によっ
て発生させられる。
図は本発明により構成されたサーボアクチュエータ装置
を作動させるための流体圧回路線図である。 A・・・・・・サーボアクチュエータ装置、B・・・・
・・サーボ弁、C・・・・・・スプール、12・・・・
・・内孔、14゜16.18・・・・・・ランド、20
・・・・・・コイルばね、22・・・・・・板部材、2
4・・・・・・フランジ、D・・・・・・アクチュエー
タ、28・・・・・・小直径部分、30・・・・・・拡
大部分、32,34・・・・・・内孔、36・・・・・
・コイルばね38・・・・・・内孔、40・・・・・・
突出部、42・・・・・・入口ポート、44・・・・・
・導管、46,48・・・・・・圧力ポート50・・・
・・・逆止め弁、52 、54・・・・・・導管、E・
・・・・・シャットオフ弁、56・・・・・・心棒、5
8,60・・・・・・座、62・・・・・・ばね、64
・・・・・・空所、68・・・・・・導管70・・・・
・・絞り、72,78,80・・・・・・導管、748
2・・・・・・出口、76・・・・・・空所、P・・・
・・・電気流体圧弁、84・・・・・・絞り、86,9
0・・・・・・導管、92−1゜・・・前部空所、F−
・・・・・ラム、94・・・・・・導管、98・・・・
・・後部空所、102・・・・・・戻り導管、104・
・−・・・戻りポート、G・・・・・・速度制限弁、1
06・・・・・・内孔、H・・・・°・スプール、10
8・・・・・・ランド、112・・・・・・コイルばね
、114・・・・・・ランド、116,120゜122
・・・・・・導管、124・・・・・・戻りポート、J
・・・・・・閉塞アクチュエータ、K、N・・・・・・
ピストン、134・・・・・−ランド、136・・・・
・・内孔、138・・・・・・ランド、140・・・・
・・内孔、142・・・・・・後端部分、144・・−
・・・内孔、146・・・・・・前方部分、148.・
・・・・内孔、150 、152.156・・・・・・
導管、158・・・・・・空所、L・・・・・・ソレノ
イド作動閉塞弁、160・・・・・・心棒、162,1
64・・・・・・座、166゜168.170,172
,174,176・・・・・・導管、178・・・・・
・空所、180・・・・・・コイルばね、190・・・
・・・ロック部材、192・・・・・・軸、194・・
・・・・かぎ部分、196,198・・・・・・カム面
、M・・・・・・プランジャ、202・・・・・・内孔
、204・・・・・・拡大頭部、206・・・・・・拡
大内孔、208・・・・・・コイルばね、212・・・
・・・カム面、P・・・・・・電気流体圧弁、216・
・・・・・フラッパー、218・・・・・・連結部、2
20・・・・・・グループ、222・・・・・・導管、
226・・・・・・変圧器。
を作動させるための流体圧回路線図である。 A・・・・・・サーボアクチュエータ装置、B・・・・
・・サーボ弁、C・・・・・・スプール、12・・・・
・・内孔、14゜16.18・・・・・・ランド、20
・・・・・・コイルばね、22・・・・・・板部材、2
4・・・・・・フランジ、D・・・・・・アクチュエー
タ、28・・・・・・小直径部分、30・・・・・・拡
大部分、32,34・・・・・・内孔、36・・・・・
・コイルばね38・・・・・・内孔、40・・・・・・
突出部、42・・・・・・入口ポート、44・・・・・
・導管、46,48・・・・・・圧力ポート50・・・
・・・逆止め弁、52 、54・・・・・・導管、E・
・・・・・シャットオフ弁、56・・・・・・心棒、5
8,60・・・・・・座、62・・・・・・ばね、64
・・・・・・空所、68・・・・・・導管70・・・・
・・絞り、72,78,80・・・・・・導管、748
2・・・・・・出口、76・・・・・・空所、P・・・
・・・電気流体圧弁、84・・・・・・絞り、86,9
0・・・・・・導管、92−1゜・・・前部空所、F−
・・・・・ラム、94・・・・・・導管、98・・・・
・・後部空所、102・・・・・・戻り導管、104・
・−・・・戻りポート、G・・・・・・速度制限弁、1
06・・・・・・内孔、H・・・・°・スプール、10
8・・・・・・ランド、112・・・・・・コイルばね
、114・・・・・・ランド、116,120゜122
・・・・・・導管、124・・・・・・戻りポート、J
・・・・・・閉塞アクチュエータ、K、N・・・・・・
ピストン、134・・・・・−ランド、136・・・・
・・内孔、138・・・・・・ランド、140・・・・
・・内孔、142・・・・・・後端部分、144・・−
・・・内孔、146・・・・・・前方部分、148.・
・・・・内孔、150 、152.156・・・・・・
導管、158・・・・・・空所、L・・・・・・ソレノ
イド作動閉塞弁、160・・・・・・心棒、162,1
64・・・・・・座、166゜168.170,172
,174,176・・・・・・導管、178・・・・・
・空所、180・・・・・・コイルばね、190・・・
・・・ロック部材、192・・・・・・軸、194・・
・・・・かぎ部分、196,198・・・・・・カム面
、M・・・・・・プランジャ、202・・・・・・内孔
、204・・・・・・拡大頭部、206・・・・・・拡
大内孔、208・・・・・・コイルばね、212・・・
・・・カム面、P・・・・・・電気流体圧弁、216・
・・・・・フラッパー、218・・・・・・連結部、2
20・・・・・・グループ、222・・・・・・導管、
226・・・・・・変圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラムFの位置を制御するためのサーボアクチュエー
タ装置Aにおいて、前記ラムを伸長または後退させるた
め前記ラムへ行ったり来たりする流体の流れを選択的に
制御するサーボ弁Bと、ばね負荷圧力作動アクチュエー
タDと、シャットオフ弁Eとを備え、前記シャットオフ
弁は、前記サーボ弁Bの前記選択的作用を可能ならしめ
るため前記アクチュエータDを前記サーボ弁Bから遠ざ
けて前記サーボ弁Bを解放せしめるため前記アクチュエ
ータDを高圧流体源42と通路52,54゜68を経て
連結するための第1位置と、前記ラムFを後退させるた
め流体圧力を通路44,48゜90を経て供給するため
に前記サーボ弁Bを別個の位置に動かすため前記アクチ
ュエータDがばね36の押圧力で動(ように前記アクチ
ュエータDに作用する圧力を通路68,54,172゜
174.122.124を経て逃すための第2位置との
間で移動自在であることを特徴とするサーボアクチュエ
ータ装置。 2 前部端空所92と後部端空所98とを有するラムF
の位置を制御するためのサーボアクチュエータ装置にお
いて前記ラムFを選択的に伸長または後退させるため高
圧力流体源42を前記2つの空所92,98の何れかに
選択的に連結するサーボ弁Bを備え、前記サーボ弁Bは
他方の空所92が前記高圧力流体源42に連結されたと
き一方の空所98を戻りポート124に逃すために連結
された戻り導管102を有しており、また正規作動中流
体が前記一方の空所98から逃される速度を制限するた
め前記戻りポート124と直列に連結された通気管路応
答速度制限弁Gと、前記一方の空所98から前記戻りポ
ート124への流体の流れを閉塞するため前記速度制限
弁Gを閉塞位置へ動かすため前記速度制限弁Gに連結さ
れた差圧応答閉塞アクチュエータJと、前記差圧応答閉
塞アクチュエータに作用する圧力に無関係に前記閉塞ア
クチュエータJの前記閉塞位置への移動を防止するため
加わる圧力に応答して動くことのできるピストンNと、
通路150,54,172゜122を経て前記ピストン
Nに加わる圧力を逃すためのシャットオフ弁Eとを備え
、前記差圧応答閉塞アクチュエータJは前記一方の空所
98と直接に通路152を経て連通しかつ前記速度制限
弁Gを前記閉塞位置へ動かす一方向にその中の圧力によ
り作用されるようになっており、また前記一方の空所9
8を通路156,166.168を経て前記差圧応答閉
塞アクチュエータJにこれを所定位置に保持するために
連結するための、かつ前記差圧応答閉塞アクチュエータ
Jを前記戻りポー′ト124に通路168,170,1
74,122を経て連結して前記差圧応答閉塞アクチュ
エータJに通路152を経て作用する前記一方の空所9
8からくる流体圧力が前記閉塞アクチュエータJを作動
しかつ前記速度制限弁Gを前記閉塞位置に移動させるこ
とを可能にするための選択的に作動する閉塞弁りを備え
たことを特徴とするサーボアクチュエータ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/472,627 US4007666A (en) | 1974-05-23 | 1974-05-23 | Servoactuator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50155878A JPS50155878A (ja) | 1975-12-16 |
| JPS5853201B2 true JPS5853201B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=23876292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50054523A Expired JPS5853201B2 (ja) | 1974-05-23 | 1975-05-10 | サ−ボアクチユエ−タソウチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4007666A (ja) |
| JP (1) | JPS5853201B2 (ja) |
| CA (1) | CA1034018A (ja) |
| DE (1) | DE2511986C2 (ja) |
| IL (3) | IL46772A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4158398A (en) * | 1977-06-23 | 1979-06-19 | General Motors Corporation | Dump valve assembly |
| DE2810375A1 (de) * | 1978-03-10 | 1979-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Steuereinrichtung fuer eine hydraulische kraftuebertragung |
| US4375780A (en) * | 1980-01-28 | 1983-03-08 | General Electric Company | Fail-fixed electrohydraulic servosystem |
| US4627467A (en) * | 1982-07-28 | 1986-12-09 | Pneumo Corporation | Pilot operated directional control valve |
| EP0100137B1 (en) * | 1982-07-28 | 1987-03-04 | Pneumo Abex Corporation | Pilot operated directional control valve |
| US4494571A (en) * | 1982-11-08 | 1985-01-22 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Electropneumatic door control valve |
| US4667570A (en) * | 1984-12-21 | 1987-05-26 | The Boeing Company | Integral hydraulic blocking and relief valve |
| DE3900949A1 (de) * | 1989-01-14 | 1990-07-19 | Bw Hydraulik Gmbh | Elektrohydraulische steuerung zum steuern eines hydraulischen antriebes |
| DE4227563C2 (de) * | 1992-08-20 | 2000-04-13 | Mannesmann Rexroth Ag | Geregelter hydraulischer Vorschubantrieb |
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| US7021191B2 (en) * | 2003-01-24 | 2006-04-04 | Viking Technologies, L.C. | Accurate fluid operated cylinder positioning system |
| CN1781196A (zh) | 2003-04-04 | 2006-05-31 | 瓦伊金技术有限公司 | 一种智能材料致动器功的最佳化装置和方法 |
| JP7446959B2 (ja) | 2020-09-04 | 2024-03-11 | 浜松ホトニクス株式会社 | 放射線検出器及び穴明け装置 |
| JP7408512B2 (ja) | 2020-09-04 | 2024-01-05 | 浜松ホトニクス株式会社 | 放射線検出器及び穴明け装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2731980A (en) * | 1956-01-24 | diefenderfer | ||
| US2157707A (en) * | 1936-01-10 | 1939-05-09 | Ex Cell O Corp | Hydraulic control valve |
| US2822822A (en) * | 1954-04-15 | 1958-02-11 | American Brake Shoe Co | Hydraulic press |
| US3003471A (en) * | 1958-06-23 | 1961-10-10 | Gen Motors Corp | Actuator with stroke end locking means and stroke adjusting means |
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-
1974
- 1974-05-23 US US05/472,627 patent/US4007666A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-03-07 IL IL46772A patent/IL46772A/en unknown
- 1975-03-07 IL IL51009A patent/IL51009A/en unknown
- 1975-03-17 CA CA222,316A patent/CA1034018A/en not_active Expired
- 1975-03-19 DE DE2511986A patent/DE2511986C2/de not_active Expired
- 1975-05-10 JP JP50054523A patent/JPS5853201B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-04-15 US US05/677,497 patent/US4080873A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-26 IL IL51009A patent/IL51009A0/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL46772A (en) | 1977-11-30 |
| IL51009A0 (en) | 1977-01-31 |
| IL51009A (en) | 1977-11-30 |
| US4080873A (en) | 1978-03-28 |
| JPS50155878A (ja) | 1975-12-16 |
| IL46772A0 (en) | 1975-07-28 |
| US4007666A (en) | 1977-02-15 |
| DE2511986A1 (de) | 1975-12-04 |
| CA1034018A (en) | 1978-07-04 |
| DE2511986C2 (de) | 1985-07-11 |
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