JPS5853220B2 - 緩衝機 - Google Patents

緩衝機

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JPS5853220B2
JPS5853220B2 JP53078819A JP7881978A JPS5853220B2 JP S5853220 B2 JPS5853220 B2 JP S5853220B2 JP 53078819 A JP53078819 A JP 53078819A JP 7881978 A JP7881978 A JP 7881978A JP S5853220 B2 JPS5853220 B2 JP S5853220B2
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JP
Japan
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brake
inertial mass
mass
prime mover
brake assembly
Prior art date
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Application number
JP53078819A
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English (en)
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JPS5428977A (en
Inventor
エドウイン・エル・バンクス・ジユニア
カール・テイー・ルース
テレンス・ピー・ドーウエル
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TDK Micronas GmbH
Original Assignee
Deutsche ITT Industries GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche ITT Industries GmbH filed Critical Deutsche ITT Industries GmbH
Publication of JPS5428977A publication Critical patent/JPS5428977A/ja
Publication of JPS5853220B2 publication Critical patent/JPS5853220B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/16Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
    • F16L3/20Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction
    • F16L3/202Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction the transverse movement being converted to a rotational movement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F2232/00Nature of movement
    • F16F2232/06Translation-to-rotary conversion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原動所又は装置工業における配管及び設備の
部分を保護するのに使用される形式の緩衝機又は緩衝機
構に関するものである。
特に、緩衝機は配管及び設備を、地震状態及び大規模な
配管設備の作動に伴われる他の動的負荷の下における加
速度及びそれらの相対的運動に抵抗することによって保
護するのに使用される。
本発明による相対運動制御装置は、熱膨張及び熱収縮の
ような正常の作動条件の間における配管の自由な運動を
も与えるものである。
入れ子式の要素を使用し且つ慣性質量によって作動され
る制動機構を有している機械的緩衝機が従来技術におい
て利用されていたが、それらは今日では、本発明によっ
て得られるような利点を与えることはできない。
本発明によると、相対速度が制限され、制御されるので
、若しも、緩衝様要素がその行程の最大範囲に到達し、
本装置によって発生される制動力がそれに加えられる外
力に比例するならば、急速な破壊による停止が防止され
る。
本発明においては、部材がある与えられた速度以上にお
いて相互に分離し又は相互の方へ動きつつある時に適用
されるようになっている速度感知ブレーキの使用によっ
て、主要制動の増強が与えられる。
本発明の速度感知ブレーキ装置は、単にそれ自身に制動
を与えるだけではなく、本発明において適用される時に
、ある維持作用を生じさせ、この作用が主要制動が入れ
子式の要素の相対速度に比例する力で加えられるように
する。
本発明においては、新規で且つ改良された高利得の主要
制動装置が与えられるが、この装置は多重のブレーキ接
触面積及びその相互作用によるフィードバックを使用し
、期待される安定値を越す制御可能で予知可能な利得を
生じさせるようにする。
本発明においては、二次質量要素が使用され、約3Hz
の周波数に対して感度及び自己作動制動装置の応答を与
え、このようにして、前記要素の変移を制限し、地震活
動の高エネルギー/低周波数スペクトルに保護を与える
このようにして、本発明は、以下に説明されるような利
点を有して、特に、原子力原動所内の配管及び(又は)
設備が地震を受けた場合、又は、装置が過剰の加速度及
び(又は)相対運動の結果として配管の破損又は設備の
破損を生じさせるような動的負荷を受けたならば、配管
及び設備の過剰の運動を制限及び制御するのに有用であ
る。
本発明は、それぞれが基本的には原理は同一であるが、
特定の負荷要求に合うように、詳細には相互にやや異な
っている1群の加速度によって作動される速度を制限す
る自己作動式機械的ブレーキ組立体に向けられているも
のである。
このようにして、ここに図示されたそれぞれの実施例は
、基本発明の特定の動的負荷能力(ポンド)に対する推
奨実施例を示すものである。
特に、ここに開示される種々の実施例は、図示された輪
郭において、少なくとも500.1ooo、3000及
び10000ポンドの動的負荷能力を与える装置である
しかしながら、図示された実施例は、これらの与えられ
た負荷能力に限定されるものではなく、また、実際には
、ここに説明される実施例は、他の負荷能力にも合うも
のであることを理解されたい。
図示された各輪郭においては、2個の要素又は部材が、
相対運動に対して相互に入れ子式に相互連結され、また
、要素又は部材のいずれかの方向への何らかの過剰運動
又は相対加速度によって、自由回転質量の慣性特性を介
して主要制動装置が作動されるようにし、これによって
、最大相対加速度及び速度を制御し、制限する。
本発明の推奨実施例においては、主要制動装置は、相互
にヒンジ又はピン止めされた多量のブレーキ面積を有し
ている少なくとも2個のブレーキシューから戒立ち、質
量部材に連結されたレバーによって作動されるようにな
っている。
これらの輪郭によって、主ブレーキシューは、一つのブ
レーキシューから第二のブレーキシューに、一つのブレ
ーキシューが作動レバーによってブレーキ表面に制動接
触された後に、相互に作用する力のフィードバックを生
じ、これによって、極端に高利得の制動装置が得られる
上記のことに加え、角速度で作動されるブレーキ装置が
推奨実施例において、入れ子式の要素の相互に関する速
度を制限するために設けられている。
この角速度作動ブレーキ装置は、好適には自由回転質量
要素によって支持されて主ブレーキが、若しも、要素の
相対的並進速度(内方向又は外方向のいずれかにおける
)がある許容速度を超過するならば、維持された様式で
加えられるようにする。
本発明はまた、第二の質量又はダンパラ含ミ、これが自
由回転する第一質量(慣性質量)に摩擦によって連結さ
れ、自由回転質量から延びている軸部材の回りに回転可
能であって、フレーキ作動部材との係合を長くし、これ
によって、主ブレーキがブレーキ表面と最初に接触した
後に、主ブレーキがブレーキ表面から元へもどることを
阻止するようにする。
このようにして、推奨実施例の多段質量要素によって、
3Hz近くの周波数においてハウジング要素の相対的変
位を有効に制限することが可能となる。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基づいて説
明する。
第1図は、本発明の4種類の異なった負荷能力をそれぞ
れ有している緩衝機の外観を示すものである。
緩衝機は30によって示されているが、これはブレーキ
ハウジング31及び上部ハウジング32から戒立ってい
る(両方共、単一の要素又は単一の部材を形成している
)。
ハウジング31は、必要ならば、延長部材差UIJンク
板組立体29に、例えば、ボルトによって連結されるが
、組立体29それ自体は支持体、例えば、壁21に連結
される。
緩衝機の他端部は端部取付げ部材49から成立っており
、この部材49は、ノ・ウジング31及び32に関して
内方又は外方に動く。
端部取付は部材49は、好適には、玉軸受である軸受5
0を含んでいて、管22に固着される継手部材23への
ビン継手を与えている。
ちりカバー36が端部取付は部材49に、ねじ又は同様
の装置55によって連結される(第8図参照)。
少なくとも1000ポンドの負荷能力を有する緩衝機の
より詳細な説明に対しては、第2〜11図並びに第1図
を参照されたい。
上部ハウジング32の内部には、2個のロッド33−1
及び33−2から成立っている荷重ロッド組立体がある
が、これらのロッドは、それらの1端部においてそれぞ
れ端部取付は部材49に雌ねじナツト48によって連結
され、また、それらの他端部において、普通のアクメナ
ット33−4にねじ連結されている。
ロッド33−1及び332は、穴47−1及び47−2
を有している案内板47によって並進運動を案内される
案内板47は1端部において保持スナップリング38に
よって、また、他端部において肩32−1によって、上
部ハウジング32に所定位置に保持されている。
アクメナツ)33−4は軸又はねじ37にねじ連結され
ているが、このねじ37は、1端部において案内板47
の内部の軸受ポケット473の中に置かれている。
軸37の前記の1端部は、玉軸受41に係合しているが
、この玉軸受41それ自身は、その位置が止めねじ43
によって設定されている軸受パッド42に係合している
軸37は案内座金54によって支持されているが、この
座金54は、保持リング55によって上部ハウジング3
2の肩に対して所定位置に保持されている。
軸37の反対端部はブレーキハウジング31の中の穴3
1−1の中に玉軸受56及び軸受バッド51に対して支
持されている。
上部ハウジング32は、ブレーキハウジング31に保持
リング53によって保持されている。
軸37はローレット切り部分37−1を設けられ、原動
体58を含んでいる主ブレーキ組立体がローレット切り
部分37−1の上に押し進められてそれと摩擦ばめを与
えるようにしである。
この場合、原動体58は、軸37がアクメナット334
の並進運動によって回転される時に、軸37と一諸に回
転する。
原動体58は、ピン60によって一諸に保持されてピン
の回りに旋回するようになっているブレーキシュー59
−1及び59−2から戒立っている主ブレーキ装置を支
持しており、また、ブレーキシューは原動体580回り
に、第6図に示されるように、それぞれブレーキシュー
59−1及び59−2の穴62及び63の中に係合され
たばね61によって拘束されている。
ブレーキシュー59−1及び59−2は、それぞれ、硬
化されたブレーキ作動軸受パッド64−1及び64−2
を設けられているが、それぞれは、シューにボルト65
及び66によって固着されている(第7図参照)。
各ブレーキシューは、ブレーキシュー59−1に対する
多重の外部ブレーキ表面68−1及び68−2並びにブ
レーキシュー59−2に対するブレーキ表面68−3及
び68−4を有していて、ブレーキハウジング31の内
側上のブレーキ表面31−2と係合するようになってい
る。
原動体58はまた、ピン71によってブレーキ作動レバ
ー70を支持している。
中央部分7〇−1(第7及び10図参照)は、それが先
立つブレーキシュー表面をブレーキ表面31−2の方に
押し進めるように旋回される方向に応じて、ブレーキ軸
受パッド64−1又は64−2に係合するようにされて
いる。
第6図と共に第11図に示すように、レバー70の中央
部分70−1に対して係合されることによって、先立つ
ブレーキシュー、例えば59−1はブレーキ表面31−
2に向かって外方に押し進められ、表面68−1を最初
にブレーキ表面31−2に係合させる。
このようにして展開される摩擦力は、先立つブレーキシ
ュー59−1のブレーキ表面の第二の組68−2をブレ
ーキ表面31−2に対して置かれるようにし、追加の摩
擦力を与え、これらの力の合計が他の引きずられるブレ
ーキシュー59−2に伝達され、これによって、その2
組のブレーキ表面68−3及び68−4がブレーキ表面
31−2に接触するようにされ、その軸受バッド64−
2はピン71に向かって押し進められる。
このようにして、展開された摩擦力の合計が原動体58
を介して軸37に伝達され、これによって、ナラ) 3
3−4の強制された並進運動によって生成される回転運
動に抵抗する。
ブレーキシュー59−1及び59−2の4組のブレーキ
表面の角度位置が主ブレーキ装置のサーボフィードバッ
ク利得を決定し、これによって、本発明のブレーキ装置
の独特の効率を決定する。
レバーTOは、その下端部にスロツ) 70−2を設け
られており、その中にピン72が置かれている。
このピン72は、質量要素74に固着されており、これ
によって、質量要素74と原動体58との間の差動角運
動がレバー70を旋回させ、主ブレーキシュー59−1
及び59−2を外方に押し進めて端部取付は部材49の
ハウジング31及び32から戒立つ要素又は部材に関す
る直線運動の制動を生じさせるようにする。
質量要素74はそのブレーキ作動ピン72と一諸に軸3
7の上を自由に回転するが、ばね61の力によって原動
体58及び主ブレーキ機構に相対的に中立角度位置に保
持される。
軸37及び原動体58がゆっくり回転される時、例えば
、管22が熱運動を受けつつある時には、この中立関係
が維持される。
しかしながら、ハウジング31及び32によって形成さ
れる要素に関して要素49の加速度又は急速な分離によ
る軸と原動体とのどのような瞬間的な回転も、質量要素
74及び原動体58の相対的な角移動を生じさせる。
ピン72は、レバー700回転及び主ブレーキシューの
作動を生じさせる。
質量要素74は一諸にピン連結され且つこの慣性質量に
ピン76によって連結された1対の角速度感知ブレーキ
シュー75−1及び75−2を支持している。
これらのブレーキシューは通常は質量要素74の境界の
内部にばね77によって保持されるが、ばねの端部は第
4図に示されるように、それぞれシュー75−1及び7
5−2の中の穴78及び79の中にかぎ止めされている
角速度感知ブレーキシュー75−1及び75−2は、質
量要素740角速度がある予定されたレベルにまで増加
した時に外方に動く。
その時には、ブレーキシュー75−1及び75−2は、
ブレーキ表面31−2の他の部分に係合し、質量要素7
4が原動体58によって強制的に回転されるようにし、
また、この回転に対する抵抗は、前に説明したように、
主ブレーキシューがピン72を介して追加の力を加えら
れるようにする。
第2図に示されるように、質量要素74はまた、二次質
量80に対する軸として作用する部分74−1を含んで
いる。
第二質量又はダンパ80は、自由回転質量74に、予負
荷されたばね座金81及び保持リング82によって連結
されている。
図示されるように、二次質量80は一つの方向に維持さ
れた回転の下に自由質量要素74と一諸に回転する。
しかしながら、それは、例えば、装置が往復運動を受け
る時、又は、質量要素74が最初に主ブレーキ59−1
及び59−2の適用を生じさせる時は、部分74−1の
回りに回転し、自由質量74の急速な強制的な逆転を妨
げる。
慣性質量74は軸37の端部において座金85及び保持
リング84によって所定の位置に保持されている(第2
図参照)。
ハウジング32はハウジングの外表面の中に且つその回
りにみぞ32−3(第3図参照)を設けられているが、
これは変移位置の目に見える目盛として役立ち、また、
どのような捕捉されたごみをも消失させ、ハウジングカ
バー36と、取付けられた端部取付は部材49との円滑
な並進運動を妨げないようにする。
実際の使用においては、ユニットの台(ブレーキハウジ
ング31)は、第1図に示された支持構造物29に取付
けられ、また、端部取付は部材49は保護されるべき管
22に取付けられる。
端部取付は部材49が内方に動かされる時は、それはそ
れが取付けられている2個のロッド33−1及び33−
2が案内板47を介して滑べるようにさせる。
案内板47はスナップリング38によって上部ハウジン
グ36の内部に固着され、また、回転止めどン47−4
によって回転を阻止されている(第3図参照)。
ロッド33−1.33−2はそれらの対向する端部上に
おいてアクメナット33−4に固着しである。
ナツト33−4の内方運動によって軸37が、端部取付
は部材49から見た時に反時計方向に回転するようにす
る。
端部取付は部材49へある一定の低速度の力を加えると
、軸37の上に載ってはいるが、それに固着はされてい
ない質量要素74が軸37に固着された原動体58と同
期して回転させられるが、端部取付は部材49の内方加
速度が原動体58を反時計方向に回転するようにさせる
しかしながら、質量要素74の慣性特性がこの回転に抵
抗し、これによって、これらの要素の相対運動を生じさ
せる。
この位相はずれの状態によって、質量要素74の中のピ
ン72がブレーキレバー70を一つのブレーキシューの
上の軸受パッドに係合しているブレーキレバー保持ピン
71の回りに反時計方向に旋回させ、ブレーキシューが
ハウジング31の内径31−2に係合するようにさせる
原動体58及びブレーキ組立体の回転によるこのブレー
キシューによって生成された摩擦力は、この場合、ヒン
ジピン60を介して他のブレーキシューに伝達され、従
って、保持ピン71に伝達される。
このようにして、原動体58の強制回転は抵抗される。
端部取付は部材49へ加えられる維持された力の場合に
は、原動体58が質量要素74をブレーキレバー70及
び相互連結ピン72を介して回転させる。
ある与えられた速度において自由質量ブレーキシュー7
5−1及ヒフ 5−2の遠心力が保持ばね77の力を超
過し、ブレーキシューが外方に旋回し、ブレーキ表面3
1−2に接触するようにし、回転に対して抵抗を生じさ
せ、主ブレーキの上への作動力を増加させる。
運動又は力の加えられる方向を逆にすると、原動体、主
ブレーキシュー、ブレーキレバー及び自由回転質量要素
の回転及びそれらの上における力のベクトルを逆にする
第12図(第6図と同様の図面)には、少なくとも50
0ポンドの負荷能力を有する緩衝機に対する主ブレーキ
の構成が示されている。
しかしながら、この緩衝機の一般的な構造及び作用は、
最初に説明された緩衝機と同様であることを理解された
い。
第12図はピン92によって一諸にピン止めされ且つそ
れぞれの上のピン90−1及び91−1に連結された上
部に置かれたばね93によって一諸に保持された2個の
ブレーキシュー90及び91を示すものである。
原動体の断面が94によって示されており、レバーは9
5によって示されている。
レバー95は前の実施例と同様に原動体94にピン96
によって旋回自在に取付けられており、原動体94は軸
又はねじ97に連結されている。
レバー95はピン98によって第1〜11図におけると
同様に自由質量要素74に連結されたピン98によって
旋回自在とされている。
第13及び14図を参照するが、これらの図は、この緩
衝機と前に説明された緩衝機との間における内部の位置
的な相違を示すものである。
しかしながら、機能的には、これらの3種類の装置は、
同様に作用をすることを理解されたい。
第13図において、負荷ロッドが101−1及び101
−2によって示されているが、これらはボールナツト組
立体102にそれをボールねじ又は軸103の回りに前
後に駆動するようにねじ結合されている。
ちりカバー104、ブレーキハウジング105及び上部
ハウジング106は、前に第2図に示された同様の部材
に対応している。
軸103は原動体107(第13図の左方にある)にウ
ッドラフキー108又は同様の手段によってキー止めさ
れている。
このようにして、原動体107は軸103と一諸に回転
する。
ブレーキシュー59−1及び59−2に相当する主ブレ
ーキシュー109及び110は一諸にピン111によっ
て旋回可能に連結されている。
ばね111=1が各ブレーキシューに固着されていて、
これらのブレーキシューを原動体1070回りに所定位
置に保持している。
第10図におけるのと同形状のブレーキ作動レバー11
2が、原動体107にピン113によって連結されてい
る。
115によって玉軸受組立体116の回りに支持された
回転自在に取付けられた自由質量要素を示しであるが、
これは、前記したように、主ブレーキの作動のために必
要とされる角運動に対して感度を与えるものである。
質量要素115はピン117を支持しているが、このピ
ン117はレバー112を動かし、主ブレーキをブレー
キ表面1os−iに向かって押し進める。
速度感知ブレーキシューが118及び119のように設
けられており、また、ピン120によって質量要素11
5にピン止めされている。
ばね121がブレーキシュー75−1及び75−2に対
して第4図に示されたのと同様の方法によって角感度感
知ブレーキシュー118及び1190対向する端部に連
結されている。
二次質量122が自由回転質量115の回りに取付けら
れており、また、それは第1〜12図の前の実施例の二
次質量80と同様の作用をする。
第15及び16図には、少なくとも10000ポンドの
能力を有する緩衝機が示されている。
これらの図にはブレーキハウジング150及び上部ハウ
ジング151が示されている。
ボールねじ152がポールナツト組立体153に連結さ
れており、負荷ロッド154及び155によって駆動さ
れるようになっている。
原動体156がウッドラフキー157又は同様の手段に
よって軸152にキー止めされており、また、主ブレー
キシュー158及び159を支持している。
ブレーキシューはピン160及び各ブレーキシューに連
結されたばね161によって一諸に保持されている。
レバーが163によって示されているが、これはピン1
64によって原動体156に旋回自在に連結されている
自由回転質量168が玉軸受組立体169によって支持
されているが、軸受それ自体は、その上に前に説明され
たように、反応する二次質量を摩擦によって支持してい
る。
速度感知ブレーキシュー172及び173が質量要素に
ピン174によって連結されており、また、ばね175
が速度感知ブレーキシューを質量要素の回りに所定位置
に保持しているにこに説明されるように、並進運動を回
転運動に変える任意の形式のねじ及びナツト組立体が使
用可能であることを理解されたい。
上記の実施例は現在のところ種々の寸法の装置を与える
のに推奨されるものであるが、ここに記載された実施例
の変形が、本発明の要旨内において行なわれることので
きることを理解されたい。
また、ここに説明された装置は、当業者には公知である
ように、種々の材料、例えば、鋼製とすることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の側面図、第2図は第1図の
緩衝機を収縮した状態において示した22線断面図、第
3図は第2図の部分的に延伸された状態を示す部分断面
図、第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第2図
の5−5線断面図、第6図は第2図の6−6線断面図、
第7図は第3図の7−7M)による拡大断面図、第8図
は第2図の右側から見た端面図、第9図は第2図の9−
9線による断面図、第10図は主ブレーキ作動レバーを
示す図、第11図は主ブレーキシューを作動位置におい
て示した第7図と同様の図、第12図は少なくとも50
0ポンドの動的荷重能力を有する本発明による緩衝機の
変形を示す第6図と同様の図、第13図は少なくと、も
3000ポンドの動的荷重能力を有している緩衝機を示
す第2図と同様の断面図、第14図は第13図の14−
141による断面図、第15図は少なくとも10000
ボンドの動的荷重能力を有する緩衝機を示す第2図と同
様の断面図、第16図は第15図の16−16線による
断面図である。 31・・・・・・ブレーキハウジング;3i−2・・・
・・・ブレーキ表面;32・・・・・・上部ハウジング
;33−1゜−2・・・・・・ロッド;33−4・・・
・・・アクメナソト;36・・・・・・ちりカバー;3
7・・・・・・軸(ねじ);58・・・・・・原動体:
59−1.−2・・・・・・ブレーキシュー;60・・
・・・・ピン;61・・・・・・ばね;64−1.−2
・・・・・・軸受パッド; 68−1、−2、−3、−
4・・・・・・ブレーキ表面;70・・・・・°フレー
キ作動レバー;71.72・・・・・・ピン;74・・
・・・・質量要素;751、−2・・・・・・角速度感
知ブレーキシュー;77・・・・・・ばね;80・・・
・・・二次質量(ダンパ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同軸に配置された第−及び第二要素と、前記要素が
    共通の軸線に沿って相互に相対的な入れ子穴の運動をす
    るように該要素を連結する装置と、前記第一要素に関し
    て軸方向に固定されると共に前記第二要素によって回転
    可能な軸と、前記第一要素上のブレーキ表面と、前記軸
    へ該軸と共に回転するように固定された原動体と、前記
    原動体に取付けられた主ブレーキ組立体と、前記軸に支
    持され前記原動体に関して該軸の回りを自由に回転可能
    な慣性質量と、前記慣性質量と前記主ブレーキ組立体を
    相互に連結するブレーキ作動装置とを備えること; 前記慣性質量は前記ブレーキ作動装置によって回転され
    ること; 前記主ブレーキ組立体は前記要素間の加速度が所定の加
    速度値を越え前記慣性質量の回転が前記原動体より遅ら
    される時に前記ブレーキ表面へ当てられること;及び 前記慣性質量に取付けられ、該慣性質量の回転率が所定
    の速度値を越える時に前記ブレーキ表面へ摩擦的に係合
    して該慣性質量の回転を制動ししたがって前記ブレーキ
    作動装置を介して前記主ブレーキ組立体によって加えら
    れる力を増加するように遠心力で作動可能な速度感知ブ
    レーキ組立体を備え、それにより前記慣性質量の前記遅
    れで前記力が増加されること; を特徴とする緩衝機。 2 前記ブレーキ作動装置が、レバーと、前記原動体に
    よって支持され前記レバーを旋回運動させるように支持
    する枢軸ピンと、前記慣性質量によって支持され前記レ
    バーに係合して前記主ブレーキ組立体を作動させるよう
    に位置決めされたピンとを有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の緩衝機。 3 前記主ブレーキ組立体が一端において旋回可能に一
    体に連結された一対のブレーキシューを有し、前記レバ
    ーは一方の前記ブレーキシューのみが該レバーによって
    前記ブレーキ表面へ向けて動かされるように可動である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の緩衝機。 4 前記主ブレーキ組立体が、前記ブレーキシューを前
    記ブレーキ作動装置の枢軸ピンへ向けて押しつげるばね
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の緩
    衝液。 5 前記速度感知ブレーキ組立体が、前記慣性質量へピ
    ンによって連結された一対のブレーキシューを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の緩衝機。 6 同軸に配置された第−及び第二要素と、前記要素が
    共通の軸線に沿って相互に相対的な入れ子式の運動をす
    るように該要素を連結する装置と、前記第一要素に関し
    て軸方向に固定されると共に前記第二要素によって回転
    可能な軸と、前記第−要素上のブレーキ表面と、前記軸
    へ該軸と共に回転するように固定された原動体と、前記
    原動体に取付けられた主ブレーキ組立体と、前記軸に支
    持され前記原動体に関して該軸の回りを自由に回転可能
    な第一の慣性質量と、前記慣性質量と前記主ブレーキ組
    立体を相互に連結するブレーキ作動装置とを備えること
    ; 前記慣性質量は前記ブレーキ作動装置によって回転され
    ろこと; 前記主ブレーキ組立体は前記要素間の加速度が所定の加
    速度値を越え前記慣性質量の回転が前記原動体より遅ら
    される時に前記ブレーキ表面へ当てられること; 前記慣性質量に取付けられ、該慣性質量の回転率が所定
    の速度値を越える時に前記ブレーキ表面へ摩擦的に係合
    して該慣性質量の回転を制動ししたがって前記ブレーキ
    作動装置を介して前記主ブレーキ組立体によって加えら
    れる力を増加するように遠心力で作動可能な速度感知ブ
    レーキ組立体を備え、それにより前記慣性質量の前記遅
    れで前記力が増加されること; 第二の慣性質量を備えること; 前記第一の慣性質量は軸部分にして該軸部分上へ前記第
    二の慣性質量が自由回転するように取付けられる軸部分
    を有すること: 前記第二の慣性質量を前記第一の慣性質量へ摩擦的に接
    続する装置を備えること; 前記主ブレーキ組立体によって接触が行われた後に該主
    ブレーキ組立体が前記ブレーキ表面へ当てられている時
    間を増加するように前記第二の慣性質量は作動すること
    ; を特徴とする緩衝機。 7 前記第二の慣性質量を第一の慣性質量へ摩擦的に接
    続する装置は、ばね座金を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の緩衝機。
JP53078819A 1977-08-05 1978-06-30 緩衝機 Expired JPS5853220B2 (ja)

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CA (1) CA1117152A (ja)
DE (1) DE2826872A1 (ja)
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GB2017238B (en) 1982-03-17
DE2826872A1 (de) 1979-02-22
GB2017238A (en) 1979-10-03
GB2002069B (en) 1982-03-31
SE7808144L (sv) 1979-02-06
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CA1117152A (en) 1982-01-26
FR2399579A1 (fr) 1979-03-02
JPS5428977A (en) 1979-03-03
IT7850139A0 (it) 1978-07-03
IT1105100B (it) 1985-10-28
ES471786A1 (es) 1979-10-01

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