JPS5853251A - 伝送システム - Google Patents
伝送システムInfo
- Publication number
- JPS5853251A JPS5853251A JP15125181A JP15125181A JPS5853251A JP S5853251 A JPS5853251 A JP S5853251A JP 15125181 A JP15125181 A JP 15125181A JP 15125181 A JP15125181 A JP 15125181A JP S5853251 A JPS5853251 A JP S5853251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- protection code
- transmission
- transmission device
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/08—Key distribution or management, e.g. generation, sharing or updating, of cryptographic keys or passwords
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/32—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols including means for verifying the identity or authority of a user of the system or for message authentication, e.g. authorization, entity authentication, data integrity or data verification, non-repudiation, key authentication or verification of credentials
- H04L9/3226—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols including means for verifying the identity or authority of a user of the system or for message authentication, e.g. authorization, entity authentication, data integrity or data verification, non-repudiation, key authentication or verification of credentials using a predetermined code, e.g. password, passphrase or PIN
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝送システムに係り、複数の伝送装置を共通の
伝送路により接続し、任意の伝送装置間で伝送されるデ
ータの機密保持ができるようにした伝送システムに関す
る。
伝送路により接続し、任意の伝送装置間で伝送されるデ
ータの機密保持ができるようにした伝送システムに関す
る。
第1図は伝送システム一般の構成例を示す図であり、1
は伝送路、STI 、ST2 、ST3 、・・。
は伝送路、STI 、ST2 、ST3 、・・。
STn等の各STは伝送路1を介して任意の相手局とデ
ータ伝送を行なう伝送装置である。0PUI 。
ータ伝送を行なう伝送装置である。0PUI 。
0PU2 、 CPU3、−.0PUn等の各CPUは
添字の対応する伝送装置STにデータ伝送の指示などを
行なう計算機である。
添字の対応する伝送装置STにデータ伝送の指示などを
行なう計算機である。
第2図は従来のフレーム構成例を示す図、第3図は従来
の伝送装置の構成例を示す図である。
の伝送装置の構成例を示す図である。
第2図中、10はフレーム、11はフレーム10の先頭
を示すリーディングフラグ、12はフレーム10の最後
を示すエンドフラグ、13は着信アドレス、14は発信
アドレス、15はコマンド、16はインフォメーション
、17は誤り検査コードである。
を示すリーディングフラグ、12はフレーム10の最後
を示すエンドフラグ、13は着信アドレス、14は発信
アドレス、15はコマンド、16はインフォメーション
、17は誤り検査コードである。
第3図中、Rは受信器、Tは送信器、R−8HFは受信
直並列変換器、S−8HFは送信直並列変換器、ADS
Wは伝送システトのアドレスを設定するアドレススイッ
チであり、伝送装置STの前面パネル等に設けである。
直並列変換器、S−8HFは送信直並列変換器、ADS
Wは伝送システトのアドレスを設定するアドレススイッ
チであり、伝送装置STの前面パネル等に設けである。
DARGは受信した着信アドレス13をセットする着信
アドレスレジスタである。OOMPIは受信フレーム1
0の着信アドレス13と自局のアドレススイッチADS
Wの設定値とを比較するアドレス検定回路上してのアド
レス比較器、RBUFは受信データを格納する受信デー
タバッファ、5BUFは計算機CPUの指示により送信
するデータを格納する送信データバッファ、100は誤
り検出回路、COMは伝送装MST全体を制御する共通
制御部、INFは引算機CPUとの3− インタフェース部である。
アドレスレジスタである。OOMPIは受信フレーム1
0の着信アドレス13と自局のアドレススイッチADS
Wの設定値とを比較するアドレス検定回路上してのアド
レス比較器、RBUFは受信データを格納する受信デー
タバッファ、5BUFは計算機CPUの指示により送信
するデータを格納する送信データバッファ、100は誤
り検出回路、COMは伝送装MST全体を制御する共通
制御部、INFは引算機CPUとの3− インタフェース部である。
通常伝送装置STI 、ST2.8T3、− 、STn
のアドレススイッチADSWは夫々“1n、w2m。
のアドレススイッチADSWは夫々“1n、w2m。
“3”、・ 、′n”というように伝送システム内で一
意の値が設定される。
意の値が設定される。
伝送路1を流れるフレーム10は、各伝送装置STのア
ドレス比較器00MP1により、着信アドレス13と自
局のアドレススイッチADSWの設定値が比較されて一
致すると自局宛のフレームであると認められ、受信デー
タバッファRB U Fに取り込まれ、誤り検出回路1
00でビットエラーが検出されなければ、インタフェー
ス部INFを介して計算機CPUに転送される。
ドレス比較器00MP1により、着信アドレス13と自
局のアドレススイッチADSWの設定値が比較されて一
致すると自局宛のフレームであると認められ、受信デー
タバッファRB U Fに取り込まれ、誤り検出回路1
00でビットエラーが検出されなければ、インタフェー
ス部INFを介して計算機CPUに転送される。
今、伝送装置ST3のアドレススイッチA、DSWが、
誤まって或いは故意に伝送装置ST2のアドレススイッ
チADSWと同一の値に設定されたとする。この場合、
上述した如くフレーム10の着信アドレス13と自局の
アドレススイッチADSWの11′・。
誤まって或いは故意に伝送装置ST2のアドレススイッ
チADSWと同一の値に設定されたとする。この場合、
上述した如くフレーム10の着信アドレス13と自局の
アドレススイッチADSWの11′・。
設定値とをアドレス叱較器00MP1で比較し、一致す
ると受信するため、本来伝送装置ST”2にの=4− み送られたデータが、伝送装置ST3においても受信で
きることになってしまう。
ると受信するため、本来伝送装置ST”2にの=4− み送られたデータが、伝送装置ST3においても受信で
きることになってしまう。
このため、この種の従来の伝送装置STを用いた伝送シ
ステムは、伝送装置STのパネル等に設けられたアドレ
ススイッチADSWの値を変更することで、簡単に他局
宛のデータを傍受することが可能であり、機密が漏洩し
やすい等の欠点があった。特に艦船等に搭載された機器
を結ぶシステムにおいては、このような欠点は重大問題
であった。
ステムは、伝送装置STのパネル等に設けられたアドレ
ススイッチADSWの値を変更することで、簡単に他局
宛のデータを傍受することが可能であり、機密が漏洩し
やすい等の欠点があった。特に艦船等に搭載された機器
を結ぶシステムにおいては、このような欠点は重大問題
であった。
本発明は上記従来の欠点を除去したものであり、フレー
ム内に着信アドレスを保護する保護コードを設け、この
保護コードの内容と一致する保護コードをもつ伝送装置
のみが伝送路を流れるフレームを取り込めるようにし、
機密の漏洩を防止するようにした伝送システムを提供す
ることを目的とする。
ム内に着信アドレスを保護する保護コードを設け、この
保護コードの内容と一致する保護コードをもつ伝送装置
のみが伝送路を流れるフレームを取り込めるようにし、
機密の漏洩を防止するようにした伝送システムを提供す
ることを目的とする。
以下、本発明の一実施例につき第4図以下を参照して説
明する。・π4図は本発明になる伝送システムを適用し
たフレームの構成例を示す図、第5図は本発明になる伝
送システムに用いた伝送装置の構成例を示す図である。
明する。・π4図は本発明になる伝送システムを適用し
たフレームの構成例を示す図、第5図は本発明になる伝
送システムに用いた伝送装置の構成例を示す図である。
第4図中、18は保護コードである。本例では、保護コ
ード18の値が零のときには、各伝送装置STは着信ア
ドレス13と自局のアドレススイッチADSWの設定値
との一致のみで7レーム19を爪−4→44、保護コー
ド18の値が 零μ外の場合には、自局の保持する保護コードとフレー
ム19内の保護コードPCが一致し、かつ着信アドレス
13が自局アドレスと一致したときにのみフレーム19
を受信する。
ード18の値が零のときには、各伝送装置STは着信ア
ドレス13と自局のアドレススイッチADSWの設定値
との一致のみで7レーム19を爪−4→44、保護コー
ド18の値が 零μ外の場合には、自局の保持する保護コードとフレー
ム19内の保護コードPCが一致し、かつ着信アドレス
13が自局アドレスと一致したときにのみフレーム19
を受信する。
第5図中、PCRGは受信フレーム19の保護コード1
8をセットする保護コードレジスタ、5ARGは発信ア
ドレス14をセットする発信レジスタ、ZDEOは保護
コード18の値が零であることを検出する零検出回路、
RAMは自局と論理的に接続される他局間の保護コード
を格納しておくメモリ、00MP2はフレーム19内の
保護コード18とメモIJRAMに格納されている自局
関連の保護コードとを比較する保護コード検定回路とし
ての保股コード比較回路、101はアンドゲート、10
2はオアゲートである。その他の構成については、第3
図と同一構成部分に同一符号が付しである。
8をセットする保護コードレジスタ、5ARGは発信ア
ドレス14をセットする発信レジスタ、ZDEOは保護
コード18の値が零であることを検出する零検出回路、
RAMは自局と論理的に接続される他局間の保護コード
を格納しておくメモリ、00MP2はフレーム19内の
保護コード18とメモIJRAMに格納されている自局
関連の保護コードとを比較する保護コード検定回路とし
ての保股コード比較回路、101はアンドゲート、10
2はオアゲートである。その他の構成については、第3
図と同一構成部分に同一符号が付しである。
ここで、以下の説明においては、伝送装置S ’I”
1をマスク局に位置づけ、計算機0PUIの指示により
各伝送装置ST間の論理的な接続に対する保護コードP
Cを、他の伝送装置8T2 、ST3 、、、、。
1をマスク局に位置づけ、計算機0PUIの指示により
各伝送装置ST間の論理的な接続に対する保護コードP
Cを、他の伝送装置8T2 、ST3 、、、、。
5TrXこ配送する機能をもつとする。
第6図は各伝送装置間の論理的接続形態を示す図、第7
図は第6図に示した接続形態に対応する保護コードの一
例を示す図、第8図は保護コードを伝送するときのフレ
ーム構成例を示す図である。
図は第6図に示した接続形態に対応する保護コードの一
例を示す図、第8図は保護コードを伝送するときのフレ
ーム構成例を示す図である。
なお、保護コードの値は16進表示で明記しである。
マスク局である伝送装置STIは、計算機CPUIの指
示により、各伝送装置ST2..ST3、− 。
示により、各伝送装置ST2..ST3、− 。
S’l”nζこ第7図に示した伝送装置STの論理的接
続形態に対応する保護コードを伝送する。伝送装7− 置ST2に対して送られる第8図に示した内容のフレー
ム19の情報は、伝送装置STIの送信データバッファ
5BUFに設定され、送信直並列変換器8−8HFおよ
び送信器Tを経由して伝送路1に送出される。
続形態に対応する保護コードを伝送する。伝送装7− 置ST2に対して送られる第8図に示した内容のフレー
ム19の情報は、伝送装置STIの送信データバッファ
5BUFに設定され、送信直並列変換器8−8HFおよ
び送信器Tを経由して伝送路1に送出される。
伝送装置ST2では、第8図に示したフレーム19を受
信器Rを経由して取り込むと、受信直並列変換器R−8
HFによりシリアルからパラレルに変換し、保護コード
を保護コードレジスタPCRGに、着信アドレスを着信
アドレスレジスタDARGに、発信アドレスを発信アド
レスレジスタ5ARGにセットしていく。保護コードレ
ジスタPORGの保護コードは零であるので、零検出回
路ZDEOの出力がアクティブとなる。よってオアゲー
1−102の出力がアクティブとなる。次に着信アドレ
ス13が自局アドレスと一致するかアドレス比較回路0
0MP1で比較される。この値が一致するとアンドゲー
ト101の両入力がアクティブとなり、共通制御部00
Mに受信指示が出力される。(但し、保護コードの値が
零のときは、従来通りの受信側8− 御である。)この受信指示により共通制御部00Mは、
コマンド15.インフォメーション16の内容をデータ
バッファRBUFに取り込む。最後にエンドフラグ12
を受信すると、受信を終了し、誤り検出回路100がノ
ーエラーを示すと、共通制御部COMは受信データバッ
ファRB UJi”からコマンドを読出し解析する。
信器Rを経由して取り込むと、受信直並列変換器R−8
HFによりシリアルからパラレルに変換し、保護コード
を保護コードレジスタPCRGに、着信アドレスを着信
アドレスレジスタDARGに、発信アドレスを発信アド
レスレジスタ5ARGにセットしていく。保護コードレ
ジスタPORGの保護コードは零であるので、零検出回
路ZDEOの出力がアクティブとなる。よってオアゲー
1−102の出力がアクティブとなる。次に着信アドレ
ス13が自局アドレスと一致するかアドレス比較回路0
0MP1で比較される。この値が一致するとアンドゲー
ト101の両入力がアクティブとなり、共通制御部00
Mに受信指示が出力される。(但し、保護コードの値が
零のときは、従来通りの受信側8− 御である。)この受信指示により共通制御部00Mは、
コマンド15.インフォメーション16の内容をデータ
バッファRBUFに取り込む。最後にエンドフラグ12
を受信すると、受信を終了し、誤り検出回路100がノ
ーエラーを示すと、共通制御部COMは受信データバッ
ファRB UJi”からコマンドを読出し解析する。
この場合、保護コードセット命令SPOであるので、共
通制御部00Mは、受信データバッファR,B UFに
取り込んだ保護コードき対応する伝送装置8Tのアドレ
スを取り出し、相手伝送装置STのアドレスをメモリ1
1.AMのアドレスとしてその保護コードを第9図に示
した如く書き込む。
通制御部00Mは、受信データバッファR,B UFに
取り込んだ保護コードき対応する伝送装置8Tのアドレ
スを取り出し、相手伝送装置STのアドレスをメモリ1
1.AMのアドレスとしてその保護コードを第9図に示
した如く書き込む。
以下同様にして伝送装置8T3、−.8TnのメモリR
AMにも各伝送装@8T3、− 、STnと接続関係の
ある伝送装置STのアドレスに対応する保護コードが書
き込まれる。こうして、システム内の伝送装置ST間の
論理的なポイント・トウ・ポイント接続形態に対応する
保砲コードが、各伝送装置STに設定される。
AMにも各伝送装@8T3、− 、STnと接続関係の
ある伝送装置STのアドレスに対応する保護コードが書
き込まれる。こうして、システム内の伝送装置ST間の
論理的なポイント・トウ・ポイント接続形態に対応する
保砲コードが、各伝送装置STに設定される。
これ以後、例えば伝送装置STIから伝送装置ST2に
データを伝送する場合、伝送装置ST1の共通制御部0
0Mは、相手伝送装置ST2のアドレスをメモリ11.
AMのアドレスとして該当保護コード(101)を読み
出し、送信データバッファ8BUPにセットする。以下
、順次着信アビ11139発信アドレス14.コマンド
15.インフォメーション16.誤り検査コード17等
を送信データバッファS、BUFにセットしながら、送
信直並列変換器S−5HF 、送信器Tを介して、伝送
路1に810図に示すフレーム19を送出する。
データを伝送する場合、伝送装置ST1の共通制御部0
0Mは、相手伝送装置ST2のアドレスをメモリ11.
AMのアドレスとして該当保護コード(101)を読み
出し、送信データバッファ8BUPにセットする。以下
、順次着信アビ11139発信アドレス14.コマンド
15.インフォメーション16.誤り検査コード17等
を送信データバッファS、BUFにセットしながら、送
信直並列変換器S−5HF 、送信器Tを介して、伝送
路1に810図に示すフレーム19を送出する。
受信局である伝送装置ST2は、受信器R2受信直並列
変換器R−8HFを介して伝送路1を流れるフレーム1
9を取り込み、入力順に保護コード18を保護コードレ
ジスタFOR,Gに、着信アドレス13を着信アドレス
レジスタI)A RGに、発信アドレス14を発信アド
レスレジスタf9 A、R,Gにセットする。保護コー
ド18の値は零でないので、この受信した発信アドレス
14をアドレスとしてメモIJ RAMから対応する保
護コードを読み出す〇メモリRAMから読み出されたこ
の値と保護コードレジスタPCRGの内容は、保護コー
ド比較器00MP2で比較される。結果は一致するため
、オアゲート102の出力がアクティブとなる。又、着
信アドレス比較器COMPIで着信アドレスレジスタD
AR,Gの内容とアドレススイッチADSWの値とが比
較され、この結果も一致するため、アントゲ−ト101
の両入力がアクティブとなり、共通制御部00Mに受信
指示が発生する。
変換器R−8HFを介して伝送路1を流れるフレーム1
9を取り込み、入力順に保護コード18を保護コードレ
ジスタFOR,Gに、着信アドレス13を着信アドレス
レジスタI)A RGに、発信アドレス14を発信アド
レスレジスタf9 A、R,Gにセットする。保護コー
ド18の値は零でないので、この受信した発信アドレス
14をアドレスとしてメモIJ RAMから対応する保
護コードを読み出す〇メモリRAMから読み出されたこ
の値と保護コードレジスタPCRGの内容は、保護コー
ド比較器00MP2で比較される。結果は一致するため
、オアゲート102の出力がアクティブとなる。又、着
信アドレス比較器COMPIで着信アドレスレジスタD
AR,Gの内容とアドレススイッチADSWの値とが比
較され、この結果も一致するため、アントゲ−ト101
の両入力がアクティブとなり、共通制御部00Mに受信
指示が発生する。
共通制御部00Mは、以下コマンド15.インフォメー
ション16の内容を受信データバッファRB UFに取
り込み、誤り検査結果が正しいと、コマンド15を解析
し、受信データを受信データバッファR,BUFよりイ
ンタフェース部INFを介して計算機0PU2に転送し
、受信終了報告を行なう。
ション16の内容を受信データバッファRB UFに取
り込み、誤り検査結果が正しいと、コマンド15を解析
し、受信データを受信データバッファR,BUFよりイ
ンタフェース部INFを介して計算機0PU2に転送し
、受信終了報告を行なう。
今、伝送装置ST3のアドレスが誤まって操作され、伝
送装置ST2に同じアドレスになっていたとする。
送装置ST2に同じアドレスになっていたとする。
伝送装置ST3においても、伝送装置ST2と同様に伝
送路1上のフレーム19を取り込み、保護コード181
着信アドレス139発信アドレス14を夫々保護コード
レジスタPORG、着信アドレスレジスタDARG、発
信アドレスレジスタSIGにセットする。着信アドレス
比較器00MP1において着信アドレスレジスタDAR
Gの内容とアドレススイッチADSWの値とが比較され
るが、このとき伝送装置ST2のアドレスと同値にアド
レススイッチAD SWが誤設定されているため、一致
を示す。
送路1上のフレーム19を取り込み、保護コード181
着信アドレス139発信アドレス14を夫々保護コード
レジスタPORG、着信アドレスレジスタDARG、発
信アドレスレジスタSIGにセットする。着信アドレス
比較器00MP1において着信アドレスレジスタDAR
Gの内容とアドレススイッチADSWの値とが比較され
るが、このとき伝送装置ST2のアドレスと同値にアド
レススイッチAD SWが誤設定されているため、一致
を示す。
しかし、発信アドレスレジスタ8ARGの発信アドレス
14をアドレスとしてメモリR,AMの該当保護コード
を読み出し、保護コード比較器00MP2で受信した保
護コード18と比較すると不一致であるため、ANDゲ
ート21の両入力がアクティブとならず、共通制御部0
0Mには受信指示が発生しない。よって、以下のコマン
ド15.インフォメーション16の内容は伝送装置ST
3では受信されない。
14をアドレスとしてメモリR,AMの該当保護コード
を読み出し、保護コード比較器00MP2で受信した保
護コード18と比較すると不一致であるため、ANDゲ
ート21の両入力がアクティブとならず、共通制御部0
0Mには受信指示が発生しない。よって、以下のコマン
ド15.インフォメーション16の内容は伝送装置ST
3では受信されない。
このように、上記構成になる伝送システムは、伝送装置
STのアドレスを決めるアドレススイッチAD SWが
誤設定され、システム内に2個以上存在しても、相手局
対応に保護コード18が設定されるため、目的局だけし
か受信できないので、システム内での情報の秘密を確実
に保護することができる。
STのアドレスを決めるアドレススイッチAD SWが
誤設定され、システム内に2個以上存在しても、相手局
対応に保護コード18が設定されるため、目的局だけし
か受信できないので、システム内での情報の秘密を確実
に保護することができる。
第1図は伝送システム一般の構成例を示す図、第2図は
従来のフレーム構成例を示す図、第3図は従来の伝送装
置の構成例を示す図、第4図は本発明になる伝送システ
ムを適用したフレームの構成例を示す図、第5図は本発
明になる伝送システムに用いた伝送装置の構成例を示す
図、第6図は各伝送装置間の論理的接続形態を示す図、
第7図は第6図に示した接続形態に対応する保護コード
の一例を示す図、第8図は保護コードを伝送するときの
フレーム構成例を示す図、第9図は本発明になる伝送シ
ステムが保護コードを保持するためのメモリの内容を示
す図、第10図はデータ伝送時のフレーム構成を示す図
である。 1・・・・・・・伝送路、ST・・・・・・・・伝送装
置、CPU・・・・・・・・計算機、13・・・・・・
・・着信アドレス、14・・・・・・・・・発信アドレ
ス、15・・・・・・・・・コマンド、16・・・曲・
・インフォメーション、17・・・・・・・・・誤り検
査コード、18・・・曲・・保護コード、19・・・・
・・・・フレーム、ADSW・凹曲アドレススイッチ、
COMPl・曲・・アドレス比較器、COMPz・・・
・・・−・保護コード比較器、CoM・・・・・曲共通
制御部。 代理人 葛野信−
従来のフレーム構成例を示す図、第3図は従来の伝送装
置の構成例を示す図、第4図は本発明になる伝送システ
ムを適用したフレームの構成例を示す図、第5図は本発
明になる伝送システムに用いた伝送装置の構成例を示す
図、第6図は各伝送装置間の論理的接続形態を示す図、
第7図は第6図に示した接続形態に対応する保護コード
の一例を示す図、第8図は保護コードを伝送するときの
フレーム構成例を示す図、第9図は本発明になる伝送シ
ステムが保護コードを保持するためのメモリの内容を示
す図、第10図はデータ伝送時のフレーム構成を示す図
である。 1・・・・・・・伝送路、ST・・・・・・・・伝送装
置、CPU・・・・・・・・計算機、13・・・・・・
・・着信アドレス、14・・・・・・・・・発信アドレ
ス、15・・・・・・・・・コマンド、16・・・曲・
・インフォメーション、17・・・・・・・・・誤り検
査コード、18・・・曲・・保護コード、19・・・・
・・・・フレーム、ADSW・凹曲アドレススイッチ、
COMPl・曲・・アドレス比較器、COMPz・・・
・・・−・保護コード比較器、CoM・・・・・曲共通
制御部。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の伝送装置が共通の伝送路を介して接続され、該複
数の伝送装置間でデータ伝送を行なう伝送システムにお
いて、フレームは発着信アドレス。 コマンド、データ、上記伝送装置間の接続を示す発着信
アドレスの保護コード及び誤り検査コードで構成され、
上記伝送装置は自局アドレスを設定する機構と、上記フ
レーム内の着信アドレスと自局アドレスが一致するか否
かを検定するアドレス検定回路と、上記保護コードが自
局の保持している発着信アドレスに対応した保護コード
に一致するか否かを検定する保護コード検定回路と、上
記保護コードを自局と論理的に接続関係のある上記伝送
装置対応に保持する回路を有し、さらに上記伝送装置の
一つが上記伝送装置間の論理的な接続対応1こ、相手局
アドレスとともに前記保護コードを上記伝送路を介して
上記各伝送装置に通知する手段を有しており、受信した
フレーム内の着信アドレスと、発信アドレスに対応した
保護コードを夫々アドレス検定回路と保護コード検定回
路により検定し、両者ともに一致したとき受信フレーム
を取り込むようにしたことを特徴とする伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15125181A JPS5853251A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15125181A JPS5853251A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853251A true JPS5853251A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15514569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15125181A Pending JPS5853251A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171454A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Kasumi Kiritani | 棟部における漆喰の崩止部材及び棟部施工方法 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15125181A patent/JPS5853251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171454A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Kasumi Kiritani | 棟部における漆喰の崩止部材及び棟部施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4456957A (en) | Apparatus using a decision table for routing data among terminals and a host system | |
| US5574865A (en) | System for data transfer protection during module connection/disconnection onto live bus | |
| US5311510A (en) | Data storing system for a communication control circuit | |
| US6157651A (en) | Rogue data packet removal method and apparatus | |
| US4612541A (en) | Data transmission system having high-speed transmission procedures | |
| US6647100B1 (en) | Universal Serial Bus datapump command interpreter | |
| JPS5853251A (ja) | 伝送システム | |
| JPS5845047B2 (ja) | 共通信号伝送路を用いた情報伝送方式 | |
| US20030126342A1 (en) | System to optimally order cycles originating from a single physical link | |
| JPS60149239A (ja) | 通信ネツトワ−クシステム | |
| KR100290092B1 (ko) | 지연 응답신호 처리 입출력 버스 인터페이스 장치 | |
| JPH04503597A (ja) | 音声およびデータのためのパケット/高速パケット交換機 | |
| JP3245552B2 (ja) | 転送制御システム | |
| JP2829550B2 (ja) | 通信制御用lsi | |
| KR100451792B1 (ko) | Isa버스를 이용한 시스템과의 pb버스 인터페이스로직 | |
| JPS59200365A (ja) | 制御情報転送方式 | |
| KR100211960B1 (ko) | 패리티 방식을 이용한 프레임 구별방법 | |
| JPS6198041A (ja) | 光トランシ−バ | |
| JPS6354847A (ja) | 通信端末制御方式 | |
| JPS60140A (ja) | パケツト通信方式 | |
| JPS6336638A (ja) | ト−クンリングの通信制御装置 | |
| JPS62232057A (ja) | 擬似dma方式 | |
| JPH0440534A (ja) | 予備装置切換方式 | |
| JP2001094438A (ja) | シリアルインタフェイス回路 | |
| JPS63284658A (ja) | 装置内ユニット間インタ−フェ−ス方式 |