JPS5853280B2 - ヘイキシミユレ−シヨンソウチ - Google Patents
ヘイキシミユレ−シヨンソウチInfo
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- JPS5853280B2 JPS5853280B2 JP48092307A JP9230773A JPS5853280B2 JP S5853280 B2 JPS5853280 B2 JP S5853280B2 JP 48092307 A JP48092307 A JP 48092307A JP 9230773 A JP9230773 A JP 9230773A JP S5853280 B2 JPS5853280 B2 JP S5853280B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G3/00—Aiming or laying means
- F41G3/26—Teaching or practice apparatus for gun-aiming or gun-laying
- F41G3/2616—Teaching or practice apparatus for gun-aiming or gun-laying using a light emitting device
- F41G3/2622—Teaching or practice apparatus for gun-aiming or gun-laying using a light emitting device for simulating the firing of a gun or the trajectory of a projectile
- F41G3/265—Teaching or practice apparatus for gun-aiming or gun-laying using a light emitting device for simulating the firing of a gun or the trajectory of a projectile with means for selecting or varying the shape or the direction of the emitted beam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は兵器訓練装置に関し、更に詳しくいえば距離計
の使用をシミュレートすることおよび目標に向けて砲を
発射することをシミュレートする装置に関する。
の使用をシミュレートすることおよび目標に向けて砲を
発射することをシミュレートする装置に関する。
砲の軸心方向に光または赤外線エネルギの狭いビームを
投射するための装置は周知である。
投射するための装置は周知である。
英国特許第1228143号には、目標に対する兵器の
照準0向きにおける領域をそのエネルギビー−ムにより
走査し、目標へのビームの入射を検出することにより至
近弾着または命中を指示する装置が開示されている。
照準0向きにおける領域をそのエネルギビー−ムにより
走査し、目標へのビームの入射を検出することにより至
近弾着または命中を指示する装置が開示されている。
兵器の使用をシミュレートする改良された装置を得る必
要があるために、本発明は照準方向または兵器の砲腔の
軸心に関連してエネルギビームにより、照準方向内の領
域を走査する改良された装置を提供するものである。
要があるために、本発明は照準方向または兵器の砲腔の
軸心に関連してエネルギビームにより、照準方向内の領
域を走査する改良された装置を提供するものである。
例えばレーザビームを用いた兵器シミュレーション装置
においては、その精度は作動距離が大きくなれば天候の
影響を受は易くなる。
においては、その精度は作動距離が大きくなれば天候の
影響を受は易くなる。
因みにもや、大気の放電現象、雨、霧等の悪天候状態で
は、レーザビームの外形上の寸法にかなりの影響が生ず
るからである。
は、レーザビームの外形上の寸法にかなりの影響が生ず
るからである。
本発明はこのように天候の影響を受けないで済むように
しようとするもので、走査ビームとして走査方向に対し
て直交する方向に延長する2つの縁部をもつ扁平なもの
を用い、このビームが目標に投射したことを検出するに
際して、ビームの2つの縁部の中心が通り過ぎた時点を
ビームが走査した時点として決定するようにしたもので
ある。
しようとするもので、走査ビームとして走査方向に対し
て直交する方向に延長する2つの縁部をもつ扁平なもの
を用い、このビームが目標に投射したことを検出するに
際して、ビームの2つの縁部の中心が通り過ぎた時点を
ビームが走査した時点として決定するようにしたもので
ある。
このようにして本発明に依れば、たとえビームの外形が
天候によって影響を受けたとしても、ビームの縁部O)
対称性は維持されることを利用して、ビームの走査結果
を精度良く判断できるようにし得る。
天候によって影響を受けたとしても、ビームの縁部O)
対称性は維持されることを利用して、ビームの走査結果
を精度良く判断できるようにし得る。
以下、図面に示す実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図には主砲3に装置されるビーム投射器2を有する
攻撃用戦車1が示されている。
攻撃用戦車1が示されている。
主砲3のシミレートされた発射によりビーム投射器2か
ら放射線のパルス状ビームが、主砲の軸心に関連して走
査させられる。
ら放射線のパルス状ビームが、主砲の軸心に関連して走
査させられる。
ビームが目標戦車5に搭載されている検出器4に入射す
ると、目標に搭載されている無線送信機により、攻撃戦
車の受信機へ信号が伝えられる。
ると、目標に搭載されている無線送信機により、攻撃戦
車の受信機へ信号が伝えられる。
第2図はビーム投射器2から目標5へ向けられる2本の
ビームにより照射される領域を示す。
ビームにより照射される領域を示す。
第1ビーム6は垂直方向が比較的狭く、水平方向が広く
て垂直方向の走査に使用される。
て垂直方向の走査に使用される。
第2ビームは水平方向に比較的狭く、垂直方向が広くて
水平方向の走査に使用される。
水平方向の走査に使用される。
2本のビームは攻撃側から目標までの距離の決定と、命
中信号を攻撃側から目標へ伝えるために用いられる。
中信号を攻撃側から目標へ伝えるために用いられる。
このような2本のビームで広範な走査モードが可能であ
るが、この装置ではビームは互いに動き、独立に発射で
きる。
るが、この装置ではビームは互いに動き、独立に発射で
きる。
第3図は目標戦車5に取り付けられた装置の概要を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この装置は、目標戦車を中心にして水平方向に360度
、垂直方向に40度の検知範囲を持つように設けられた
複数の検出器4を含む検出装置10を備えている。
、垂直方向に40度の検知範囲を持つように設けられた
複数の検出器4を含む検出装置10を備えている。
即ち、検出器4は、目標戦車を囲む水平方向360度、
垂直方向40度(水平線を中心として±20度)の範囲
内のいかなる方向から来るレーザも少くともその(検出
器4の)1つによって受けられるように設けられている
。
垂直方向40度(水平線を中心として±20度)の範囲
内のいかなる方向から来るレーザも少くともその(検出
器4の)1つによって受けられるように設けられている
。
これらの検出器はしきい値開路11を介して無線送信機
12に接続され、かつパルス繰返し周波数(PRF)弁
別器13に接続される。
12に接続され、かつパルス繰返し周波数(PRF)弁
別器13に接続される。
PRF弁別器は「攻撃中」指示灯14と「命中」指示灯
15とに出力を与え、かつ出力点16に電気出力を与え
る。
15とに出力を与え、かつ出力点16に電気出力を与え
る。
第4図は攻撃戦車上の装置を示し、ビーム投射器2はレ
ーザ20,21で構成されるビーム源を含み、これらの
レーザはパルス発生器22.23にそれぞれ接続され、
かつコリメータレンズ24゜25の焦点面近くにそれぞ
れ置かれる。
ーザ20,21で構成されるビーム源を含み、これらの
レーザはパルス発生器22.23にそれぞれ接続され、
かつコリメータレンズ24゜25の焦点面近くにそれぞ
れ置かれる。
第1電磁エネルギビームはパルス発生器22のレーザ2
0を介する放電により発生され、このレーザからの放射
線はレンズ24により十分平行にされる。
0を介する放電により発生され、このレーザからの放射
線はレンズ24により十分平行にされる。
同様に、第2ビームはレーザ21を通じて放電するパル
ス発生器23により発生され、レーザ21からの放射線
はレンズ25により十分平行にされる。
ス発生器23により発生され、レーザ21からの放射線
はレンズ25により十分平行にされる。
ビームの向きは主砲3の照準規正器に関して、水平方向
操向装置26および垂直方向操向装置27により変化で
きる。
操向装置26および垂直方向操向装置27により変化で
きる。
垂直方向操向装置27は垂直方向補正回路29と、走査
制御器28からの信号に応答する。
制御器28からの信号に応答する。
水平方向操向装置26は水平方向補正装置30と、走査
制御器28とからの信号に応答する。
制御器28とからの信号に応答する。
受信機34は目標戦車の送信機12から送られる信号を
受信し、単安定回路35と微分器36を介して走査制御
器28に出力を与える。
受信し、単安定回路35と微分器36を介して走査制御
器28に出力を与える。
受信機34はゲー)37.57にも出力を与える。
これらのゲートはタイミングおよび距離測定回路の一部
を形成し、この回路もレーザ20と21からそれぞれ送
出される放射線パルスに組合わされて、受信機34から
の6登信号の間の相関・手段も与える。
を形成し、この回路もレーザ20と21からそれぞれ送
出される放射線パルスに組合わされて、受信機34から
の6登信号の間の相関・手段も与える。
パルス発生器22,23のためのパルスはPRF発生器
38から遅延回路42とアンドゲート40゜41を介し
て取出される。
38から遅延回路42とアンドゲート40゜41を介し
て取出される。
PRF発生器38はアンドゲート39の入力側にも接続
され、このゲートはフリップフロップ43を制御し、こ
0フリツプフロツプの出力側はゲート40.41の他の
入力側に接続される。
され、このゲートはフリップフロップ43を制御し、こ
0フリツプフロツプの出力側はゲート40.41の他の
入力側に接続される。
ゲート40.41の出力側はオアゲート44の入力側に
も接続される。
も接続される。
ゲート44の出力側は遅延回路45の入力側に接続され
、回路45の出力側は双安定回路46のセット端子に接
続される。
、回路45の出力側は双安定回路46のセット端子に接
続される。
回路46のセット出力側はアンドゲート47の一方の入
力側に接続され、ゲート47の他方の入力側にはクロッ
ク発振器48とシーケンス制御器50とに接続される。
力側に接続され、ゲート47の他方の入力側にはクロッ
ク発振器48とシーケンス制御器50とに接続される。
シーケンス制御器はゲート39と、フリップフロップ4
3のセットおよびリセット端子とにも制御信号を与え、
かつ装置の他の素子(図示せず)にも制御信号を与え、
それらの素子から信号を受ける。
3のセットおよびリセット端子とにも制御信号を与え、
かつ装置の他の素子(図示せず)にも制御信号を与え、
それらの素子から信号を受ける。
ゲート47の出力端はカウンタ54と、シフトレジスタ
55のシフトライン入力側とに接続される。
55のシフトライン入力側とに接続される。
レジスタ55からの出力はオアゲ゛−156を介してそ
の入力側に接続され、ゲート56の他の入力側はアンド
ゲート57の出力側に接続される。
の入力側に接続され、ゲート56の他の入力側はアンド
ゲート57の出力側に接続される。
アンドゲート57と37の入力側はフリップフロップ4
3のセット出力側とリセット出力側にもそれぞれ接続さ
れる。
3のセット出力側とリセット出力側にもそれぞれ接続さ
れる。
ゲート37の他の入力側にはシフトレジスタ55の出力
側も接続される。
側も接続される。
カウンタ54のカウント数を示す出力はゲ′−ト(図示
せず)を介して距離指示器58と、命中弁別回路59と
、垂直方向補正回路29とに接続される。
せず)を介して距離指示器58と、命中弁別回路59と
、垂直方向補正回路29とに接続される。
蓄積および平均値回路60は走査制御器28に接続され
、制御器28からの信号を受け、かつ走査制御器を介し
て単安定回路35と微分器36とからビームの向きを表
す信号の間で内挿する手段を与える。
、制御器28からの信号を受け、かつ走査制御器を介し
て単安定回路35と微分器36とからビームの向きを表
す信号の間で内挿する手段を与える。
回路60は弾着表示器61と、命中弁別回路59と、走
査制御器28とにも出力を与える。
査制御器28とにも出力を与える。
回路59の出力側は単安定回路68に接続され、回路6
8の出力側はPRF発生器38に接続される。
8の出力側はPRF発生器38に接続される。
走査制御器28と蓄積および平均値回路60は照準の精
度に関する情報を与える弁別回路を構成する。
度に関する情報を与える弁別回路を構成する。
2位置スイッチ63により戦車の乗員が発射すべき弾の
種類、たとえば送弾筒付徹甲弾(armourpier
cing discarding 5abot(APD
S))、粘着榴弾(high explosive 5
quash head(HESH))を選択できる。
種類、たとえば送弾筒付徹甲弾(armourpier
cing discarding 5abot(APD
S))、粘着榴弾(high explosive 5
quash head(HESH))を選択できる。
押しボタン63が押されると1発分の弾を装てんする動
作がシミュレートされる。
作がシミュレートされる。
スイッチ62及び63は弾カウンタ64に接続される。
このカウンタは各種の弾について予め設定可能なカウン
トを与え、各カウントは適当な弾が選定されて装てんさ
れる毎に1カウントづつ減少する。
トを与え、各カウントは適当な弾が選定されて装てんさ
れる毎に1カウントづつ減少する。
シーケンス制御器50に接続される3個の押しボタン6
5.66.67は順次「射撃準備」命令に応答するため
、距離計をシミュレートするため、および主砲の発射を
シミュレートをするために設けられる。
5.66.67は順次「射撃準備」命令に応答するため
、距離計をシミュレートするため、および主砲の発射を
シミュレートをするために設けられる。
第5図には第1および第2ビーム源と、これらのビーム
を垂直および水平方向に制御するための操向装置との詳
細を示す。
を垂直および水平方向に制御するための操向装置との詳
細を示す。
垂直方向に狭い第1ビームは接合面が水平面内にあるよ
うに装置されるGaAsレーザダイオード20と、コリ
メータレンズ24とで形成される。
うに装置されるGaAsレーザダイオード20と、コリ
メータレンズ24とで形成される。
水平方向に狭い第2ビームは接合面が垂直面内にあるよ
うに装置されるGaAsレーザダイオード21と、コリ
メータレンズ25とにより構成される。
うに装置されるGaAsレーザダイオード21と、コリ
メータレンズ25とにより構成される。
レーザ20,21の放射スリットはレンズ24゜25の
それぞれの焦点面内に配置できるが、各ビームが最小拡
散面内で小さいがある特定の拡がり角度を与えられるよ
うに、レーザをそれらのレンズの焦点面から少しずらせ
ると有利であることを本願発明者は見出した。
それぞれの焦点面内に配置できるが、各ビームが最小拡
散面内で小さいがある特定の拡がり角度を与えられるよ
うに、レーザをそれらのレンズの焦点面から少しずらせ
ると有利であることを本願発明者は見出した。
レーザ20,21とレンズ24.25は共通のフレーム
70に装置される。
70に装置される。
このフレーム70はサブフレーム75に対して軸74を
中心にして回動できる。
中心にして回動できる。
フレーム70にはねじ77がねじ込まれ、サブフレーム
75の中でこのねじは自由に回転できるが、サブフレー
ム75に対して軸心方向に動くことはできない。
75の中でこのねじは自由に回転できるが、サブフレー
ム75に対して軸心方向に動くことはできない。
フレーム70はギヤ付モータ76の動作により、軸74
を中心にしてサブフレーム75に対して傾斜できる。
を中心にしてサブフレーム75に対して傾斜できる。
サブフレーム75はそのねじ穴にねじ込まれてギヤ付モ
ータ82により駆動されるねじ81により、軸受79を
中心にしてベース80に対して回転できる。
ータ82により駆動されるねじ81により、軸受79を
中心にしてベース80に対して回転できる。
ベース80は動作中には攻撃戦車の主砲3の照準規正器
に対して正しく位置される。
に対して正しく位置される。
ギヤ付モータ82,76はステッピングモータとするこ
とができる。
とができる。
これらのモータは英国特許第1298332号などに記
述されているように、制御回路と組合わされて水平操向
装置26と垂直操向装置27とをそれぞれ構成できる。
述されているように、制御回路と組合わされて水平操向
装置26と垂直操向装置27とをそれぞれ構成できる。
次に第1図〜第5図を参照して装置全体としての動作を
説明する。
説明する。
第1図〜第5図に示す装置を攻撃用戦車に取付ける時に
最初に行うべきことは、指定された距離についてビーム
操向装置26.27を基準位置に設定したときに第2図
に示す2本のビーム6および7の重なる領域が主砲3の
軸心と一致するように、ベース80を主砲3に対して位
置合せすることである。
最初に行うべきことは、指定された距離についてビーム
操向装置26.27を基準位置に設定したときに第2図
に示す2本のビーム6および7の重なる領域が主砲3の
軸心と一致するように、ベース80を主砲3に対して位
置合せすることである。
訓練を行うに先立ってカウント装置64のカウンタに、
訓練の際に戦車内で使う各種の射撃号令における射撃弾
数をセットする。
訓練の際に戦車内で使う各種の射撃号令における射撃弾
数をセットする。
シミュレートが開始されると装てん手は「射撃用意」ボ
タン65を押す。
タン65を押す。
シーケンス制御器50から水平方向操向装置26及び垂
直方向操向装置27に与えられる信号はこれらの装置の
機構を基準設定位置へ戻し、このとき両方のビームは主
砲の照準規正器の砲目線と一致する。
直方向操向装置27に与えられる信号はこれらの装置の
機構を基準設定位置へ戻し、このとき両方のビームは主
砲の照準規正器の砲目線と一致する。
これによりこの装置を測距モードで使用できる。
シーケンス制御器50からの信号はゼロカウンタ54、
シフトレジスタ55をリセットし、かつその他のカウン
タ、レジスタ、ゲートを初期状態にリセットする。
シフトレジスタ55をリセットし、かつその他のカウン
タ、レジスタ、ゲートを初期状態にリセットする。
主砲を目標戦車5へ向けた後、距離計押しボタンスイッ
チ66を操作するとシーケンス制御器50からゲート3
9に与えられる信号により、PRF発生器38からの2
80パルス/秒0割合で発生されるパルスがフリップフ
ロップ43に到達し、このフリップフロップ43を交互
にセットおよびリセットする。
チ66を操作するとシーケンス制御器50からゲート3
9に与えられる信号により、PRF発生器38からの2
80パルス/秒0割合で発生されるパルスがフリップフ
ロップ43に到達し、このフリップフロップ43を交互
にセットおよびリセットする。
フリップフロップ43からの信号はゲート40及び41
を交互に開閉し、PRF発生器38からのパルスを遅延
回路42により遅延してパルス発生器22及び23へ交
互に通過させる。
を交互に開閉し、PRF発生器38からのパルスを遅延
回路42により遅延してパルス発生器22及び23へ交
互に通過させる。
これらのパルス発生器はレーザ20,21をそれぞれ起
動させ、かくして各レーザは140パルス/秒で動作す
る。
動させ、かくして各レーザは140パルス/秒で動作す
る。
またゲ゛−ト40及び41の出力端はオアゲ゛−ト44
0)2つめ入力端に接続され、ゲート44の出力端は遅
延回路45に接続される。
0)2つめ入力端に接続され、ゲート44の出力端は遅
延回路45に接続される。
こ0)遅延回路45は目標戦車5の検出器10、しきい
値回路11および送信機12における一定の遅延と、攻
撃戦車1の受信機34及びパルス発生器22及び23に
おける遅延を補償するために設けられる。
値回路11および送信機12における一定の遅延と、攻
撃戦車1の受信機34及びパルス発生器22及び23に
おける遅延を補償するために設けられる。
遅延回路45からの遅延パルスは双安定回路46のセッ
ト端子に与えられ、そのセット出力はアンドゲート41
の第1の入力条件信号として与えられる。
ト端子に与えられ、そのセット出力はアンドゲート41
の第1の入力条件信号として与えられる。
シーケンス制御器50の出力端49からの出力はアンド
ゲート47の第2の入力条件信号として与えられて6M
Hzのクロック発振器48の出力パルスをカウンタ54
とシフトレジスタ55とに与えることができるような状
態にする。
ゲート47の第2の入力条件信号として与えられて6M
Hzのクロック発振器48の出力パルスをカウンタ54
とシフトレジスタ55とに与えることができるような状
態にする。
シフトレジスタ55は128段をもつ。
カウンタ54は128個のパルスをカウントしたとき最
大カウント状態から0状態へ変化し、この時点で双安定
回路46にリセット出力を与える。
大カウント状態から0状態へ変化し、この時点で双安定
回路46にリセット出力を与える。
フリップフロップ43がはじめてセットされると、第1
パルスがレーザ20により送出される。
パルスがレーザ20により送出される。
第3図に示す装置を搭載しかつ第1ビーム6の照射領域
内にある目標戦車又は車両は、その送信機12からパル
スを送出する。
内にある目標戦車又は車両は、その送信機12からパル
スを送出する。
このパルスは受信機34により受信され、アンドゲート
57及びオアゲート56を順次通ってシフトレジスタ5
5に加えられる。
57及びオアゲート56を順次通ってシフトレジスタ5
5に加えられる。
このレジスタ55はゲート47からのクロックパルスに
よりクロック制御される。
よりクロック制御される。
したがって受信機34により受信された応答パルスはシ
フトレジスタ55の距離に対応する位置に貯えられる。
フトレジスタ55の距離に対応する位置に貯えられる。
カウンタ54がクロック発振器48からのパルスを12
8個カウントすると、フリップフロップ46がリセット
されてゲート47が閉じる。
8個カウントすると、フリップフロップ46がリセット
されてゲート47が閉じる。
レーザ゛20からパルスが送出されてからゲ゛−ト47
が閉じるまでのトータル経過時間は遅延回路45の遅延
時間を含めて通常は30マイクロ秒以下であり、一方P
RF発生器38から順次発生されるパルスの間隔は28
0パルス/秒のPRFの場合的3.5ミリ秒である。
が閉じるまでのトータル経過時間は遅延回路45の遅延
時間を含めて通常は30マイクロ秒以下であり、一方P
RF発生器38から順次発生されるパルスの間隔は28
0パルス/秒のPRFの場合的3.5ミリ秒である。
PRF発生器38からの次のパルスはフリップフロップ
43をリセットし、かくしてゲート40゜57を閉じ、
ゲート4L37を開く。
43をリセットし、かくしてゲート40゜57を閉じ、
ゲート4L37を開く。
遅延回路42による遅延の後、レーザ21はトリガーさ
れ、目標戦車に向けてパルスを発信する。
れ、目標戦車に向けてパルスを発信する。
一方、遅延回路45による遅延の後、双安定回路46は
セットされ、クロック発振器48からのパルスはカウン
タ54でカウントされる一方、シフトレジスタ55を1
つ歩進させる。
セットされ、クロック発振器48からのパルスはカウン
タ54でカウントされる一方、シフトレジスタ55を1
つ歩進させる。
シフトレジスタ55の出力側に現われるパルスは、レー
ザ21から送出されるパルスに関する時間遅れにおいて
、レーザ20からの以前のパルスに応動して受信され記
憶された応答パルスに対応する。
ザ21から送出されるパルスに関する時間遅れにおいて
、レーザ20からの以前のパルスに応動して受信され記
憶された応答パルスに対応する。
これらのパルスは、ゲート56を介してシフトレジスタ
に戻されるが、受信機34からの応答パルスとともにア
ンドゲート37に与えられる。
に戻されるが、受信機34からの応答パルスとともにア
ンドゲート37に与えられる。
例えば、装置が測距モードで使用されている間における
カウンタ54、シフトレジスタ55およびこれらに付随
するゲートの協働的作用の目的は、最初の距離測定動作
中における、レーザ21からのレーザパルスの目標への
命中による無線応答パルス(こ、レーザ20からのレー
ザパルスの目標への命中による無線応答パルス関係付け
ることにある。
カウンタ54、シフトレジスタ55およびこれらに付随
するゲートの協働的作用の目的は、最初の距離測定動作
中における、レーザ21からのレーザパルスの目標への
命中による無線応答パルス(こ、レーザ20からのレー
ザパルスの目標への命中による無線応答パルス関係付け
ることにある。
この関係付けは、距離測定動作中におけるビーム6およ
び7の重複する領域(第2図)に目標を位置させること
、即ち装置が目標に正しく向けられていることを確保す
るために行なわれる。
び7の重複する領域(第2図)に目標を位置させること
、即ち装置が目標に正しく向けられていることを確保す
るために行なわれる。
これは、装置によってシミュレートされている実際の兵
器においてもなされなければならない手順である。
器においてもなされなければならない手順である。
PRF発生器38からの第1のパルスによってトリガー
された、レーザ20からの第1のパルスのため、カウン
ターの計数値が100(目標までの距離である1 00
X25=2500mを表わす)である時に無線応答パル
スが到着すると仮定する。
された、レーザ20からの第1のパルスのため、カウン
ターの計数値が100(目標までの距離である1 00
X25=2500mを表わす)である時に無線応答パル
スが到着すると仮定する。
クロック発振器48からの次のクロックパルスによす、
応答パルスがシフトレジスタ55の第1のステージ(段
)に入力され、カウンタ54の計数値が101になる。
応答パルスがシフトレジスタ55の第1のステージ(段
)に入力され、カウンタ54の計数値が101になる。
それ以降、クロックパルスが発生される度にカウンタ5
4の計数値が1だけ増加し、応答パルスがシフトレジス
タ55内で1つのステージだけ移動する。
4の計数値が1だけ増加し、応答パルスがシフトレジス
タ55内で1つのステージだけ移動する。
カウンタ54の計数値が最大値である128になると、
フリップフロップ46がリセットされ、ゲート47が閉
じられ、クロックパルスのカウンタ54およびシフトレ
ジスタ55への供給が停止される。
フリップフロップ46がリセットされ、ゲート47が閉
じられ、クロックパルスのカウンタ54およびシフトレ
ジスタ55への供給が停止される。
PRF発生器38の第2のパルスは、フリップフロップ
43の動作のため、レーザ20ではなくレーザ21をト
リガーする。
43の動作のため、レーザ20ではなくレーザ21をト
リガーする。
PRF発生器38からの第2のパルスによる動作は、ゲ
ート47を再び開き、クロックパルスのカウンタ54お
よびシフトレジスタ55への供給を再開することである
。
ート47を再び開き、クロックパルスのカウンタ54お
よびシフトレジスタ55への供給を再開することである
。
カウンタ54は計数値1が上方(数値の大きい方)に向
けての計数を開始し、一方、シフトレジスタ55の28
番目のステージの応答パルスは29番目のステージ、お
よび後続のステージに移される。
けての計数を開始し、一方、シフトレジスタ55の28
番目のステージの応答パルスは29番目のステージ、お
よび後続のステージに移される。
目標が、ビーム7で投射されている領域の中にあれば(
そしてビーム6で投射されている領域の中にあれば)無
線応答パルスが送信され、カウンタ54が100になっ
たとき到着する。
そしてビーム6で投射されている領域の中にあれば)無
線応答パルスが送信され、カウンタ54が100になっ
たとき到着する。
しかし、この時、シフトレジスタ55内に記憶された以
前の応答パルスは、シフトレジスタの12828番目テ
ージに到着したばかりで、従ってゲート37がイネーブ
ルされたばかりである。
前の応答パルスは、シフトレジスタの12828番目テ
ージに到着したばかりで、従ってゲート37がイネーブ
ルされたばかりである。
従って第2の応答パルスは双安定回路46をリセットし
、カウンタ54の計数値を100に維持する。
、カウンタ54の計数値を100に維持する。
カウンタ54の計数値はこのようにして関係付けられた
距離測定値、即ち2つの別個の測定(1つはレーザ20
によるもので、他はレーザ21によるもの)の結果であ
って互いに一致するものを表わす。
距離測定値、即ち2つの別個の測定(1つはレーザ20
によるもので、他はレーザ21によるもの)の結果であ
って互いに一致するものを表わす。
第2の応答パルスが受信機34の出力に現われるのと同
時に最初の応答パルスがシフトレジスタ55の出力に現
われないと、最初の応答パルスはオアゲート56を通っ
てシフトレジスタ55に再び入力されレーザ21により
送信されたレーザパルスによる応答パルスとの関係付け
に利用される。
時に最初の応答パルスがシフトレジスタ55の出力に現
われないと、最初の応答パルスはオアゲート56を通っ
てシフトレジスタ55に再び入力されレーザ21により
送信されたレーザパルスによる応答パルスとの関係付け
に利用される。
シフトレジスタ55の出力端にパルスが発生すると同時
に受信機34からもパルスが同時に現われることにより
、ゲート37が開かれ、双安定回路46がリセットされ
、これによりゲート47が閉じられ、カウンタ54にお
けるそれ以上のカウントを停止させる。
に受信機34からもパルスが同時に現われることにより
、ゲート37が開かれ、双安定回路46がリセットされ
、これによりゲート47が閉じられ、カウンタ54にお
けるそれ以上のカウントを停止させる。
2つのビームの送出時点から全く同じ時間でパルスが受
信されると、ゲート37は開かれ、従ってこのことは2
つのビーム6゜7が重なり合う領域内に目標車両が存在
することを表わす。
信されると、ゲート37は開かれ、従ってこのことは2
つのビーム6゜7が重なり合う領域内に目標車両が存在
することを表わす。
更に、クロック発振器48の発振周波数として6MHz
を選択すれば、パルス間隔は25mの距離に対応するか
ら、双安定回路46がリセットされた時のカウンタ54
のカウント内容は25扉刻みで増加する距離を表わし、
最大距離は3200mになる。
を選択すれば、パルス間隔は25mの距離に対応するか
ら、双安定回路46がリセットされた時のカウンタ54
のカウント内容は25扉刻みで増加する距離を表わし、
最大距離は3200mになる。
目標の移動による影響を少なくシ、あるいは小さな位置
の狂いや大気の放電の影響を少なくするために、シフト
レジスタ55の内容はゲ゛−ト57が閉じられていても
オアゲート56を介して循環し、これによりレーザ20
の連続するパルスによって送出されるパルスからの全て
の応答がレーザ21からのビームに基づく各応答と関連
しながらシフトレジスタ55内に貯えられる。
の狂いや大気の放電の影響を少なくするために、シフト
レジスタ55の内容はゲ゛−ト57が閉じられていても
オアゲート56を介して循環し、これによりレーザ20
の連続するパルスによって送出されるパルスからの全て
の応答がレーザ21からのビームに基づく各応答と関連
しながらシフトレジスタ55内に貯えられる。
またゲート37からの出力信号がシーケンス制御器へ加
えられ(図示せず)、距離が正しく決定されてカウンタ
54に格納されたことを示す。
えられ(図示せず)、距離が正しく決定されてカウンタ
54に格納されたことを示す。
このときシーケンス制御器は出力線49からイネープル
信号を消失させ、カウンタ54を距離指示器58と垂直
補正回路29に接続するゲート(図示せず)を開く。
信号を消失させ、カウンタ54を距離指示器58と垂直
補正回路29に接続するゲート(図示せず)を開く。
目標までの距離が決定された後に、装てん手はスイッチ
62により要求された種類の弾を選択し、押しボタン6
3を押す。
62により要求された種類の弾を選択し、押しボタン6
3を押す。
これによりカウントを1カウントだけ減少させてゲート
を開き、選択した弾を表わす信号を垂直補正回路29へ
通過させる。
を開き、選択した弾を表わす信号を垂直補正回路29へ
通過させる。
垂直補正回路29は、垂直方向操向装置27とともに、
カウンタ54の出力により表わされる測定された距離と
、カウンタ64の出力により表わされる指示された弾の
種類とに基づいて適切な量だけ両方のビームを主砲3の
照準規正器の目線より下方に下げる。
カウンタ54の出力により表わされる測定された距離と
、カウンタ64の出力により表わされる指示された弾の
種類とに基づいて適切な量だけ両方のビームを主砲3の
照準規正器の目線より下方に下げる。
垂直補正回路29は垂直方向操向装置27に対してその
ステッピングモータ76が動作するに適切な数の多数の
パルスを送出する。
ステッピングモータ76が動作するに適切な数の多数の
パルスを送出する。
この垂直補正回路は2変数非直線関数発生器を含み、こ
O関数発生器としてフランス特許第2099446号に
開示されている多項式伸張装置を適用し得る。
O関数発生器としてフランス特許第2099446号に
開示されている多項式伸張装置を適用し得る。
これらの値はリードオンリメモリに交互に貯えることが
でき、このリードオンリメモリは垂直方向操向装置27
のカウンタをセットし、このカウンタを垂直方向操向装
置27に供給させるパルスによりカウントダウンするよ
うに用いられる。
でき、このリードオンリメモリは垂直方向操向装置27
のカウンタをセットし、このカウンタを垂直方向操向装
置27に供給させるパルスによりカウントダウンするよ
うに用いられる。
訓練の際には戦車の射撃は実際の交戦において要求され
るのと同じやり方で演習する必要があり、したがって1
未来修正角」に多少の修正を加えねばならないことは重
要である。
るのと同じやり方で演習する必要があり、したがって1
未来修正角」に多少の修正を加えねばならないことは重
要である。
この未来修正角は射撃手が手動でまたは自動発射制御装
置が自動的に弾丸の飛ぶ時間と、目標戦車の進行方位に
おける横方向速度に関する補正を行う。
置が自動的に弾丸の飛ぶ時間と、目標戦車の進行方位に
おける横方向速度に関する補正を行う。
したがって、手動人力31に応答する水平補正回路が設
けられる。
けられる。
この回路は水平方向操向装置26に出力信号を与え、ス
テッピングモータ82を駆動することによって適切に水
平方向のオフセットを行えるようにする。
テッピングモータ82を駆動することによって適切に水
平方向のオフセットを行えるようにする。
垂直及び水平方向についてこれらの補正が行なわれた後
のビーム方向は「ビーム基準方向」となり、この方向は
目標戦車Φ実際の方向と比較して「命中」または「外れ
」を評価するための基準方向として用いられる。
のビーム方向は「ビーム基準方向」となり、この方向は
目標戦車Φ実際の方向と比較して「命中」または「外れ
」を評価するための基準方向として用いられる。
装てん操作中に主砲は自動的に又は射撃手による手動で
上昇され押しボタンスイッチ67による発射準備ができ
る。
上昇され押しボタンスイッチ67による発射準備ができ
る。
押しボタンスイッチ67により開始される動作順序は次
のよう(こなる。
のよう(こなる。
第1にレーザ21から送出される水平方向に狭いビーム
によって水平方向に走査を行い、この走査によりビーム
基準方向から水平方向への目標の角度偏差を決定する。
によって水平方向に走査を行い、この走査によりビーム
基準方向から水平方向への目標の角度偏差を決定する。
第2にレーザ20から送出される垂直方向に狭いビーム
によって垂直方向に走査を行い、ビーム基準方向に対す
る垂直方向への目標の角度偏差を決定する。
によって垂直方向に走査を行い、ビーム基準方向に対す
る垂直方向への目標の角度偏差を決定する。
第3に所定の条件が満足されると、弾着表示器とこれら
の角度偏差を表示する。
の角度偏差を表示する。
第4に、着弾が測定距離にある指定寸法の目標に命中し
たかどうかを決定する。
たかどうかを決定する。
第5に命中したと決定されると命中信号を目標へ送る。
第1ステツプではシーケンス制御器50からの信号はフ
リップフロップ43をリセットすると共にゲート39を
開き、PRF発生器38で発生され遅延回路42で遅延
されたパルスがゲート41を通過してパルス発生器23
へ与えられるようにし、PRF発生器38の周波数でレ
ーザ21を作動させる。
リップフロップ43をリセットすると共にゲート39を
開き、PRF発生器38で発生され遅延回路42で遅延
されたパルスがゲート41を通過してパルス発生器23
へ与えられるようにし、PRF発生器38の周波数でレ
ーザ21を作動させる。
同時に、水平方向操向装置26が走査制御器28により
作動されて、ビームの向きが基準方向から右へ動くよう
にする。
作動されて、ビームの向きが基準方向から右へ動くよう
にする。
走査制御器28は所定の走査限度内でビーム方向を決定
する制御器(図示せず)を有し、その間に目標ビームが
投射し、送信機12からの応答信号が受信器34により
受信される。
する制御器(図示せず)を有し、その間に目標ビームが
投射し、送信機12からの応答信号が受信器34により
受信される。
受信機34からのパルス信号は単安定回路35をセット
し、この単安定回路35は4ミリ秒すなわち順次続く2
個のパルスの間隔時間よりも僅かに長い時間の経過後に
リセットされ、かくしてビームが目標に投射したとき走
査制御器28に連続信号を与える。
し、この単安定回路35は4ミリ秒すなわち順次続く2
個のパルスの間隔時間よりも僅かに長い時間の経過後に
リセットされ、かくしてビームが目標に投射したとき走
査制御器28に連続信号を与える。
微分器36は単安定回路35がリセットされた時に走査
制御器28に信号を与え、その時には目標がビームによ
り照射されていないことを示す。
制御器28に信号を与え、その時には目標がビームによ
り照射されていないことを示す。
単安定回路35が状態を変えた時0ビームの方向を表す
信号は走査制御器28を通過して蓄積および平均値装置
60に与えられる。
信号は走査制御器28を通過して蓄積および平均値装置
60に与えられる。
この装置60はそれらの方向り水平方向および垂直方向
における平均値を表わす出力信号を1命中」弁別器59
と「弾着」表示器61に与える。
における平均値を表わす出力信号を1命中」弁別器59
と「弾着」表示器61に与える。
水平方向の走査はビーム7によって行なわれる。
ビーム7は、第2図において、右方に動き、目標戦車5
の1つの検出器を投射し、さらに右方に動き続は目標戦
車のいかなる検出器をも照射しなくなった時即ち、応答
信号が失われた時、その動きを止める。
の1つの検出器を投射し、さらに右方に動き続は目標戦
車のいかなる検出器をも照射しなくなった時即ち、応答
信号が失われた時、その動きを止める。
この時ビームは目標戦車5の右端よりも右側にある。
そこで、走査の向きは逆転され、ビームは目標戦車の左
端を越えるまで左方に動く。
端を越えるまで左方に動く。
このようにして、目標戦車5の右端および左端が検知さ
れる。
れる。
垂直方向の走査もビーム6を用いて同様に行なわれる。
以下、水平方向の走査について種々の場合について説明
する。
する。
走査の開始時にはビームは基準位置にある。
この時、ビームにより目標が照射されている場合とそう
でない場合がある。
でない場合がある。
ビームにより目標が照射されている場合には、ビームが
動いて目標の右端を越えると直ちに走査が停止する。
動いて目標の右端を越えると直ちに走査が停止する。
そして走査の向きが逆転され、ビームが目標の左端を越
えると停止する。
えると停止する。
基準方向に向いているビームにより目標が照射されてい
ない場合には、ビームは右に動き、目標を照射する。
ない場合には、ビームは右に動き、目標を照射する。
ビームの右方への動きはビームが目標を越えるまで続行
された後、逆転が行なわれる。
された後、逆転が行なわれる。
ビームがその走査限界(この限界は例えば基準方向から
32ミリラジアンの方向である。
32ミリラジアンの方向である。
)に達しても尚目標がビーム内にあると、走査限界を示
す量に補正量を加算したものを表わす第2信号が走査制
御器28により蓄積および平均値回路60に与えられる
。
す量に補正量を加算したものを表わす第2信号が走査制
御器28により蓄積および平均値回路60に与えられる
。
一方、基準方向に向いているビームにより目標が照射さ
れていない場合であって、走査制御器が右の走査限界に
達しても、目標が照射されないときは、その限界位置で
走査の向きが反転される。
れていない場合であって、走査制御器が右の走査限界に
達しても、目標が照射されないときは、その限界位置で
走査の向きが反転される。
水平方向の左右の走査限界の間を走査している間に目標
が一度も照射されない時、即ち、目標の送信機から信号
が一度も送信されないときは、結果は「外れ」であり、
この時点で発射手順は終了する。
が一度も照射されない時、即ち、目標の送信機から信号
が一度も送信されないときは、結果は「外れ」であり、
この時点で発射手順は終了する。
しかし、基準方向に対する目標の水平方向Φ向きが測定
されると、シーケンス制御器50から走査制御器28へ
信号を与えることによりビームはその測定結果の向きへ
水平方向に戻され、こりとき走査制御器28は蓄積およ
び平均値装置60から与えられる目標の平均水平方向を
表わす信号に従って水平方向操向装置26がビームを目
標Qつ方に向けることを可能にする。
されると、シーケンス制御器50から走査制御器28へ
信号を与えることによりビームはその測定結果の向きへ
水平方向に戻され、こりとき走査制御器28は蓄積およ
び平均値装置60から与えられる目標の平均水平方向を
表わす信号に従って水平方向操向装置26がビームを目
標Qつ方に向けることを可能にする。
次にシーケンス制御器50からのフリップフロップ43
に与えられる信号によりこのフリップフロップ43がセ
ットされ、PRF発生器38からのパルスがゲート40
を通ってパルス発生器22に加えられることにより、垂
直方向の走査が開始される。
に与えられる信号によりこのフリップフロップ43がセ
ットされ、PRF発生器38からのパルスがゲート40
を通ってパルス発生器22に加えられることにより、垂
直方向の走査が開始される。
それにより走査制御器28は垂直方向操向装置27を作
動させる。
動させる。
この装置27はレーザ20のビームの方向をビーム基準
方向から離れて上方へ動かす。
方向から離れて上方へ動かす。
走査および平均値処理が垂直方向のビームを決定するた
めに、水平方向の方位走査の場合と同様な論理回路によ
り実行される。
めに、水平方向の方位走査の場合と同様な論理回路によ
り実行される。
命中弁別器59は蓄積および平均値装置60からビーム
基準方向に対する目標の角度偏差を表す信号を受け、カ
ウンタ54から距離を表わす信号を受ける。
基準方向に対する目標の角度偏差を表す信号を受け、カ
ウンタ54から距離を表わす信号を受ける。
命中弁別器59は距離と角度を表わすそれらの信号を乗
算する乗算装置および比較器(図示せず)を有し、その
結果が目標の寸法を表わす所定値よりも小さいかどうか
を決定する。
算する乗算装置および比較器(図示せず)を有し、その
結果が目標の寸法を表わす所定値よりも小さいかどうか
を決定する。
そのような乗算装置は周知であり、アナログ回路または
デジタル回路で実現することができる。
デジタル回路で実現することができる。
ディジタル回路の場合には、フランス特許第20994
46号に開示されているような形式の関数発生器を用い
ることができる。
46号に開示されているような形式の関数発生器を用い
ることができる。
命中が表示されると、シーケンス制御器50から走査制
御器28に加えられる信項により、走査制御器28は垂
直方向操向装置27が蓄積および平均値装置60から走
査制御器28に与えられる平均水平信号に従って目標の
向きにビームを向けさせる。
御器28に加えられる信項により、走査制御器28は垂
直方向操向装置27が蓄積および平均値装置60から走
査制御器28に与えられる平均水平信号に従って目標の
向きにビームを向けさせる。
次にシーケンス制御器50はゲート39を開いてPRF
発生器38からのパルスがフリップフロップ43のセッ
トおよびリセットを行うことができるようにする。
発生器38からのパルスがフリップフロップ43のセッ
トおよびリセットを行うことができるようにする。
シーケンス制御器50からの別の信号は命中弁別器59
が命中信号を単安定回路68へ与えることを可能にする
。
が命中信号を単安定回路68へ与えることを可能にする
。
それによりPRF発生器38は、単安定回路68により
与えられる遅延時間の間に距離測定および走査モードの
360PPSよりも高い周波数で動作する。
与えられる遅延時間の間に距離測定および走査モードの
360PPSよりも高い周波数で動作する。
したがって、フリップフロップ43がセットとリセット
を交互に行うと、180PPS(/JPRFで交互に動
作してレーザ20 、21からパルスが交互に送り出さ
れる。
を交互に行うと、180PPS(/JPRFで交互に動
作してレーザ20 、21からパルスが交互に送り出さ
れる。
第2図に示すように2本めビームからパルスを受ける目
標はPRF弁別器13から360PPSのパルスを受け
る。
標はPRF弁別器13から360PPSのパルスを受け
る。
この弁別器は、距離測定および走査に用いられる280
PPSの周波数から、360PPSO)命中周波数を弁
別する周波数感知回路を含む。
PPSの周波数から、360PPSO)命中周波数を弁
別する周波数感知回路を含む。
これにより目標戦車に搭載されている命中指示器15が
点灯され、接続点16に信号を与えて目標戦車の攻撃装
置を非動作状態にし、必要に応じて信号および照射用発
光弾等を発射する。
点灯され、接続点16に信号を与えて目標戦車の攻撃装
置を非動作状態にし、必要に応じて信号および照射用発
光弾等を発射する。
2本のビーム6及び7が重なり合う領域にはないが、ビ
ーム6または7のいずれかにあり、同様な機器が搭載さ
れている他の任意の車両は180PPSのパルスだけを
受ける。
ーム6または7のいずれかにあり、同様な機器が搭載さ
れている他の任意の車両は180PPSのパルスだけを
受ける。
このパルスに対してはそのPRF弁別器13は応答しな
がら、両方の信号を受ける車両だけが非動作状態にされ
る。
がら、両方の信号を受ける車両だけが非動作状態にされ
る。
本発明は非常に多くの実施例で実施できることがわかる
。
。
たとえば、ビーム6および7を順次的にではなく、同時
かつ独立に走査させる装置を設けることができる。
かつ独立に走査させる装置を設けることができる。
この場合には、各ビームは受信機34に接続され種々の
PRF信号に応答して、ある任意の時刻にどのビームが
検出器に入射するかを決定する種々のPRF回路および
周波数感知回路で変調できる。
PRF信号に応答して、ある任意の時刻にどのビームが
検出器に入射するかを決定する種々のPRF回路および
周波数感知回路で変調できる。
あるいは、それぞれのビームのパルスの送信に続く所定
の期間中に応答する回路を、1本のビームからの応答信
号を他0ビームからの応答信号から弁別して、いずれか
のビームまたは両方のビームが目標に入射するかを決定
するために使用できる。
の期間中に応答する回路を、1本のビームからの応答信
号を他0ビームからの応答信号から弁別して、いずれか
のビームまたは両方のビームが目標に入射するかを決定
するために使用できる。
更に、たとえば、垂直方向操向装置27へ適当な垂直補
正信号を送ることができる自動発射制御装置が設けられ
る場合に、垂直補正回路29を全く省くことができる。
正信号を送ることができる自動発射制御装置が設けられ
る場合に、垂直補正回路29を全く省くことができる。
走査を行うために使用されるビームの設計において、本
発明の技術範囲内でかなりの自由度が可能である。
発明の技術範囲内でかなりの自由度が可能である。
数ミクロンの放射スリット幅を有するガリウムひ素レー
ザダイオードを選択することにより、非常に狭いビーム
を発生することができる。
ザダイオードを選択することにより、非常に狭いビーム
を発生することができる。
ビームにより検波器が照射される場合にそQつようなビ
ームの向きは、多く0自的のために目標の向きを十分正
確に表す。
ームの向きは、多く0自的のために目標の向きを十分正
確に表す。
しかし、レーザ接合自体と、攻撃と目標との間の大気の
両方における不連続の影響を少なくするために広いビー
ムで動作させることを選んだ。
両方における不連続の影響を少なくするために広いビー
ムで動作させることを選んだ。
レンズの焦点面からレーザをわずかに動かすことにより
、ビームを既知の値まで発散させることが容易にできる
。
、ビームを既知の値まで発散させることが容易にできる
。
わずかに発散したビームを使用することにより、指定さ
れた感度しきい値を有する検出器により種々0距離で測
定した時に、ビーム0幅を角度的にではなく直線的な見
かけの変化をなくすことができる。
れた感度しきい値を有する検出器により種々0距離で測
定した時に、ビーム0幅を角度的にではなく直線的な見
かけの変化をなくすことができる。
一方、ビームが十分に発散されるとすると、指定された
パワーのレーザを使用する時に距離が短くなり、ビーム
の縁部の拡散のためにビームの方向したがって基準方向
に対する目標り方向の測定精度が、補間装置が用いられ
て目標の方向を定める場合でも、低下させられるように
なる。
パワーのレーザを使用する時に距離が短くなり、ビーム
の縁部の拡散のためにビームの方向したがって基準方向
に対する目標り方向の測定精度が、補間装置が用いられ
て目標の方向を定める場合でも、低下させられるように
なる。
マスクと長い放射線源とを使用することにより円形また
は四角形のビームを用いることができるが、最小発散が
その最小発散面に直角な平面内の発散の3分の2以下の
時に、最良の結果が得られることを本願発明者らは見出
している。
は四角形のビームを用いることができるが、最小発散が
その最小発散面に直角な平面内の発散の3分の2以下の
時に、最良の結果が得られることを本願発明者らは見出
している。
すなわち、縦横比が3対1以上の時に最良の結果が得ら
れる。
れる。
この明細書で用いる「角度発散」という用語は、電磁波
に一般に用いられる角ビーム幅と同じものを意味するも
のと理解されたい。
に一般に用いられる角ビーム幅と同じものを意味するも
のと理解されたい。
これは放射線の主ローブの強さが、その尖頭強度より3
db下った方向の間の角度である。
db下った方向の間の角度である。
ビームの外形の大きさのそのような変動を小さくするた
めに、レーザに与えられるパワーを制御する帰還回路を
設けることも望ましいことも見出している。
めに、レーザに与えられるパワーを制御する帰還回路を
設けることも望ましいことも見出している。
光ダイオードは各パルスの間にレーザからの放射線をモ
ニタし、引き続いて放出されるパルス出力を一定に保つ
ように次のパルスのために貯えられるエネルギを制御す
る。
ニタし、引き続いて放出されるパルス出力を一定に保つ
ように次のパルスのために貯えられるエネルギを制御す
る。
水平方向と垂直方向に走査するために2台の態別のレー
ザを使用することが好ましいが、1台のレーザを用いる
こともできる。
ザを使用することが好ましいが、1台のレーザを用いる
こともできる。
その場合の主な要求はビームの縁部をはっきりと定め、
はぼ対称的にして、蓄積および平均値回路60がビーム
の中心の方向を効果的に定めることである。
はぼ対称的にして、蓄積および平均値回路60がビーム
の中心の方向を効果的に定めることである。
ビームは任意の形をとることができるが、細長くすると
便利である。
便利である。
第6図は水平方向と垂直方向の走査に用いられる1台の
レーザを含む放射線線源の構成を示す。
レーザを含む放射線線源の構成を示す。
最小発散面を回転して走査中にビームの方向が動く平面
と同一平面となるように、レーザを放射スリットの中心
を中心として回転させる装置が設けられる。
と同一平面となるように、レーザを放射スリットの中心
を中心として回転させる装置が設けられる。
第6図において、レーザ90はマウント94に取付けら
れる。
れる。
このマウントは中心線95を中心にしてフレーム96に
対して回転できる。
対して回転できる。
放射スリット0中心が中心線95にほぼ一致するように
、レーザ90はマウント94に取付けられる。
、レーザ90はマウント94に取付けられる。
マウント94にはフランジ97が取付けられる。
このフランジの4分の1にはギヤ歯(図示せず)が設け
られる。
られる。
こりギヤ歯はギヤ付モータ99により駆動されるピニオ
ン98にかみ合う。
ン98にかみ合う。
モータ99はフレーム96に固定され、フレーム96に
はコリメータレンズ100も取付けられる。
はコリメータレンズ100も取付けられる。
フレーム96は軸101を中にベース102に対して回
動できるが、ばね103により拘束されて、モータ(図
示せず)により軸105を中心に回転されるカム104
との接触状態を維持する。
動できるが、ばね103により拘束されて、モータ(図
示せず)により軸105を中心に回転されるカム104
との接触状態を維持する。
動作時には前記モータ(図示せず)の回転によりカム1
04が回転され、レーザ90からのビームの方向を垂直
方向に操向するように、ベース102は主砲3の照準規
正器に対して固定する。
04が回転され、レーザ90からのビームの方向を垂直
方向に操向するように、ベース102は主砲3の照準規
正器に対して固定する。
2個の小さなプリズム106,107によりビームは水
平方向に操向される。
平方向に操向される。
これらのプリズムはベース102に固定されている環状
ハウジング108の中で逆向きに回転するように配置さ
れる。
ハウジング108の中で逆向きに回転するように配置さ
れる。
各プリズムは環状マウント109,110にそれぞれ取
付けられこれらのマウントは、かさ歯車111にかみ合
うように一方の面の周囲に傾斜した半径方向の歯を有す
る。
付けられこれらのマウントは、かさ歯車111にかみ合
うように一方の面の周囲に傾斜した半径方向の歯を有す
る。
かさ歯車がモータにより回転されると2個のプリズムは
逆向きに回転される。
逆向きに回転される。
ある1つの位置ではこれら2個のプリズムにより発生さ
れるビームの差が打消されるように、これら2個のプリ
ズムは互いに正確に整合される。
れるビームの差が打消されるように、これら2個のプリ
ズムは互いに正確に整合される。
前記差が打消される位置から2個のプリズムが互いに9
0度回転されると、差は加え合わされる。
0度回転されると、差は加え合わされる。
中間の位置では合計の差は各ビームの差のベクトル和と
なり、最大差も与える平面内にある。
なり、最大差も与える平面内にある。
これは設定段階で調整されて水平方向にのるようにされ
る。
る。
こめように逆向きに回転するプリズムの構成により、指
定された平面内で可変偏差を発生するプリズムはリズレ
ーのプリズムとして知られている。
定された平面内で可変偏差を発生するプリズムはリズレ
ーのプリズムとして知られている。
第6図に示す構成では、垂直方向の走査は水平方向にあ
るレーザ接合面により行うことができ、その後でモータ
99が始動されてマウント94を90度回転させてレー
ザ接合面が垂直走査のために垂直面内におかれる。
るレーザ接合面により行うことができ、その後でモータ
99が始動されてマウント94を90度回転させてレー
ザ接合面が垂直走査のために垂直面内におかれる。
1本のビームを用いると、第3図にしたがって装置され
る2個の目標がビーム6または7により同時に照射され
るとすると、距離測定に用いられる場合に偽の結果を生
ずることがある。
る2個の目標がビーム6または7により同時に照射され
るとすると、距離測定に用いられる場合に偽の結果を生
ずることがある。
同様に、1本のビームが目標の面積よりも十分に広い面
積を照射すると、1つ以上の目標が命中信号を受けるこ
とがある。
積を照射すると、1つ以上の目標が命中信号を受けるこ
とがある。
これらの効果は、距離測定モードおよび命中信号の送信
中に、たとえばフランジ97の周囲にギヤの歯を設けて
モータ99とビニオン98により連続的に回転させるこ
とにより、マウント94に取付けられているレーザ90
を回転させることによりさけることができる。
中に、たとえばフランジ97の周囲にギヤの歯を設けて
モータ99とビニオン98により連続的に回転させるこ
とにより、マウント94に取付けられているレーザ90
を回転させることによりさけることができる。
モータ99はPRF発生器38から取出されるパルスに
より駆動されるステップモータとすることができるから
、その回転速度はPRF発生器の繰返し周波数に固定さ
れる。
より駆動されるステップモータとすることができるから
、その回転速度はPRF発生器の繰返し周波数に固定さ
れる。
モータとギヤ比はPRF発生器からの連続する2個のパ
ルスの間にマウント94が90度動く、すなわち距離測
定モードでは1120rpm、命中信号の送信中は14
40rpmでマウント94が動くように選択される。
ルスの間にマウント94が90度動く、すなわち距離測
定モードでは1120rpm、命中信号の送信中は14
40rpmでマウント94が動くように選択される。
距離測定モードでは前記のように1つおきのパルスから
の応答信号は距離により相関される。
の応答信号は距離により相関される。
更に別の改良は、信頼の高い距離測定を行うために必要
とするパワーでは眼を害する危険があるために、訓練に
は通常使用できないが、これを改良したレーザ測距儀を
与える。
とするパワーでは眼を害する危険があるために、訓練に
は通常使用できないが、これを改良したレーザ測距儀を
与える。
このようなレーザ測距儀には時計、計数回路および表示
装置が通常設けられる。
装置が通常設けられる。
時作時にはカウンタとクロックがレーザから送信エネル
ギパルスに対応するスタート信号を受け、前記レーザか
らのビームが照射される目標から反射されるエネルギに
応答する光受信機からストイブ信号を受ける。
ギパルスに対応するスタート信号を受け、前記レーザか
らのビームが照射される目標から反射されるエネルギに
応答する光受信機からストイブ信号を受ける。
本発明はレーザ測距儀のためのスタート信号とストップ
信号の発生に続いて、上記のようにして距離を測定する
。
信号の発生に続いて、上記のようにして距離を測定する
。
これらの信号はそのようにして測定される距離に対応す
る時間間隔により分離される。
る時間間隔により分離される。
そうすると、実際の測距儀は送信する必要はない。
実際の測距儀の表示器に距離を表示できるように、上記
のようにして発生されるスタート信号とストップ信号に
より測距儀のカウント回路はスタートされ、ストップさ
れる。
のようにして発生されるスタート信号とストップ信号に
より測距儀のカウント回路はスタートされ、ストップさ
れる。
これらのスタート信号とストップ信号を発生する回路を
第7図に示す。
第7図に示す。
この回路は双安定回路120をそなえている。
この回路のセット端子はシーケンス制御器50に接続さ
れ、リセット端子はカウンタ121に接続される。
れ、リセット端子はカウンタ121に接続される。
このカウンタはカウンタ54と同様に入力側122に1
28個のパルスが加えられると最大カウントになる。
28個のパルスが加えられると最大カウントになる。
カウンタ121はゲート(図示せず)を介してカウンタ
54に接続されるから、シーケンス制御器50からの制
御信号がそれらのゲートに加えられると、カウンタ12
1はカウンタ54に保持されているカウントの補数にセ
ットされる。
54に接続されるから、シーケンス制御器50からの制
御信号がそれらのゲートに加えられると、カウンタ12
1はカウンタ54に保持されているカウントの補数にセ
ットされる。
双安定回路120のセット出力は微分器123を介して
スタート信号を与える。
スタート信号を与える。
双安定回路120はゲート124にも接続され、このゲ
ートの他の入力側は6MHzクロック発振器48に接続
される。
ートの他の入力側は6MHzクロック発振器48に接続
される。
カウンタ121の出力側は微分器125を介して接続さ
れ、ストップ信号を与え、かつ双安定回路120のリセ
ット端子に接続される。
れ、ストップ信号を与え、かつ双安定回路120のリセ
ット端子に接続される。
攻撃戦車にレーザ測距儀が既に搭載されている場合には
第2図に示す距離表示器は設けられず、前記した距離測
定順序の終りにはカウンタ54に保持されている距離カ
ウントはゲート(図示せず)を介して、表示器58の代
りにカウンタ121に与えられる。
第2図に示す距離表示器は設けられず、前記した距離測
定順序の終りにはカウンタ54に保持されている距離カ
ウントはゲート(図示せず)を介して、表示器58の代
りにカウンタ121に与えられる。
それからシーケンス制御器50からの信号が双安定回路
120をリセットして微分器123からのスタートパル
スを与え、ゲート124を開いてクロック48からのク
ロックパルスを端子122を介してカウンタ121へ入
れる。
120をリセットして微分器123からのスタートパル
スを与え、ゲート124を開いてクロック48からのク
ロックパルスを端子122を介してカウンタ121へ入
れる。
そうするとカウンタ121は距離カウントの補数から最
大カウントまでカウントし、出力信号を発生して双安定
回路120をリセットし、微分器125を介してレーザ
測距回路にストップ信号を与える。
大カウントまでカウントし、出力信号を発生して双安定
回路120をリセットし、微分器125を介してレーザ
測距回路にストップ信号を与える。
本発明の装置は試射場での兵器の発射もシミュレートし
、そ0つ場合には発射点から目標へ命中信号を送信する
必要はなく、目標上の装置をある程度簡単にすることが
可能である。
、そ0つ場合には発射点から目標へ命中信号を送信する
必要はなく、目標上の装置をある程度簡単にすることが
可能である。
放射線源の近くに検出装置を取付ける。
この検出装置はビームと同じ方向に向けられる望遠鏡そ
の他の光学的装置になるべくなら組合わせる。
の他の光学的装置になるべくなら組合わせる。
ビームを前記検出装置へ反射するために目標にコーナー
レフレクタを取付けることができる。
レフレクタを取付けることができる。
以上説明した戦車に搭載されている砲に使用する例につ
いてのものであるが、適当な車両に映写機を積載できる
ならば用具おたび照準における有効で比較的安価な訓練
を行うことができることがわかるであろう。
いてのものであるが、適当な車両に映写機を積載できる
ならば用具おたび照準における有効で比較的安価な訓練
を行うことができることがわかるであろう。
この場合には、本発明の装置は目標に照準を合わせる照
準器のような装置とともに使用され、走査の垂直および
水平方向補正は使用される照準器の要求に適合するよう
に調整される。
準器のような装置とともに使用され、走査の垂直および
水平方向補正は使用される照準器の要求に適合するよう
に調整される。
第1図は本発明にしたがって装備されている攻撃用と目
標用戦車の略図、第2図は目標と走査に用いられる2本
のビームとを示す略図、第3図は目標戦車に搭載される
装置の簡略したブロック図、第4図は攻撃用戦車に搭載
される装置の簡略化したブロック図、第5図は2つのビ
ーム源とそれらのビームを操向する装置を示す略斜視図
、第6図は1つのビーム源とYのビームを操向する装置
略斜視図、第1図はレーザ測距儀の使用をシミュレート
する信号を発生する装置の簡略化したブロック図である
。 2・・・・・・ビーム放射器、3・・・・・・砲、4・
・・・・・検出器、6.7・・・・・・ヒ゛−ム、5・
・・・・・目標、20,21.90・・・・・・レーザ
、26・・・・・・水平操向装置、27・・・・・・垂
直操向装置、28・・・・・・走査制御器、60・・・
・・・弁別器。
標用戦車の略図、第2図は目標と走査に用いられる2本
のビームとを示す略図、第3図は目標戦車に搭載される
装置の簡略したブロック図、第4図は攻撃用戦車に搭載
される装置の簡略化したブロック図、第5図は2つのビ
ーム源とそれらのビームを操向する装置を示す略斜視図
、第6図は1つのビーム源とYのビームを操向する装置
略斜視図、第1図はレーザ測距儀の使用をシミュレート
する信号を発生する装置の簡略化したブロック図である
。 2・・・・・・ビーム放射器、3・・・・・・砲、4・
・・・・・検出器、6.7・・・・・・ヒ゛−ム、5・
・・・・・目標、20,21.90・・・・・・レーザ
、26・・・・・・水平操向装置、27・・・・・・垂
直操向装置、28・・・・・・走査制御器、60・・・
・・・弁別器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a++ 兵器と組合されて少くとも1つの電磁放
射ビームを発生するビーム発生源と、 b、兵器の位置合せ、又は兵器を目標に向けるために用
いられる煕準具の照準合せに関連して上記ビームの方向
を変更するビーム方向変更手段と、 C0上記ビーム方向変更手段によって上記ビームを基準
方向に関して走査させる走査制御手段と、d、上記ビー
ムが上記目標に投射したときこれを検出する検出手段と
、 e、上記ビームが上記目標に投射したことを上記検出手
段が検出したとき、上記ビームが向いている方向を上記
基準方向を基準として表わす信号に応動して上記基準方
向を基準として上記目標の方向を表わす信号を発生する
方向弁別手段と、 を具え、上記ビーム発生源は2つのビームを発生するよ
うになされ、上記2つのビームのうち第1のビームはほ
ぼ水平方向にしかもほぼ対称的に配設された2つの縁部
まで延長するように形成されかつほぼ垂直方向に走査さ
れ、上記2つのビームのうち第2のビームはほぼ垂直方
向にしかもほぼ対称的に配設された2つの縁部まで延長
するように形成されかつほぼ水平方向に走査され、上記
方向弁別手段は各ビームが上記目標に投射できる方向に
ついての限界を表わす信号を受け、これらの限界の間を
補間して上記基準方向に関する上記目標の平均方向を決
定するようになされていることを特徴とする兵器シミュ
レーション装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB3876072A GB1451192A (en) | 1972-08-18 | 1972-08-18 | Weapon training systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4987200A JPS4987200A (ja) | 1974-08-21 |
| JPS5853280B2 true JPS5853280B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=10405534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48092307A Expired JPS5853280B2 (ja) | 1972-08-18 | 1973-08-17 | ヘイキシミユレ−シヨンソウチ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3877157A (ja) |
| JP (1) | JPS5853280B2 (ja) |
| BE (1) | BE803652A (ja) |
| CA (1) | CA989067A (ja) |
| CH (1) | CH588675A5 (ja) |
| DE (1) | DE2341559B2 (ja) |
| ES (1) | ES417946A1 (ja) |
| FR (1) | FR2196455B1 (ja) |
| GB (1) | GB1451192A (ja) |
| IN (1) | IN140163B (ja) |
| IT (1) | IT992906B (ja) |
| NL (1) | NL7310495A (ja) |
| SE (1) | SE408224B (ja) |
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-
1972
- 1972-08-18 GB GB3876072A patent/GB1451192A/en not_active Expired
-
1973
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