JPS5853308B2 - 流動検出弁 - Google Patents
流動検出弁Info
- Publication number
- JPS5853308B2 JPS5853308B2 JP12345378A JP12345378A JPS5853308B2 JP S5853308 B2 JPS5853308 B2 JP S5853308B2 JP 12345378 A JP12345378 A JP 12345378A JP 12345378 A JP12345378 A JP 12345378A JP S5853308 B2 JPS5853308 B2 JP S5853308B2
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- JP
- Japan
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- valve
- flow
- fluid
- chamber
- cylinder
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 34
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 57
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動検出弁に関し、更に詳細には主管路内で圧
力空気等の流体が流動を開始したときすなわち流れ始め
たときからその圧力流体の一部を取り出して流動検出用
の出力ポートから出力する(吐出する)流動検出弁に関
する。
力空気等の流体が流動を開始したときすなわち流れ始め
たときからその圧力流体の一部を取り出して流動検出用
の出力ポートから出力する(吐出する)流動検出弁に関
する。
上述のような作用をする流動検出弁は、流体圧力源と流
体モータや流体シリンダ等の流体作動機器との中間に接
続されて、それら流体作動機器を一定時間作動させた後
間欠的に停止するようにするために、それら流体作動機
器が動作を開始し流体を消費し始めたのを(つまり主管
路内を流体が流れたのを)検出するとともに検出信号と
して流動する圧力流体の一部を取り出して出力するよう
にしている。
体モータや流体シリンダ等の流体作動機器との中間に接
続されて、それら流体作動機器を一定時間作動させた後
間欠的に停止するようにするために、それら流体作動機
器が動作を開始し流体を消費し始めたのを(つまり主管
路内を流体が流れたのを)検出するとともに検出信号と
して流動する圧力流体の一部を取り出して出力するよう
にしている。
このようにして出力された圧力流体の検出信号はエアー
タイマ(空気圧流式限時装置)等に導か札エアータイマ
の制御によって前記流体作動機器を停止させるために利
用される。
タイマ(空気圧流式限時装置)等に導か札エアータイマ
の制御によって前記流体作動機器を停止させるために利
用される。
これは、このような構成にすることによりそれらの流体
作動機器の半自動的な制御を電気を使うことなく行なえ
、安全で簡素な制御装置にできるからである。
作動機器の半自動的な制御を電気を使うことなく行なえ
、安全で簡素な制御装置にできるからである。
このような流動検出弁の従来の構造のものとしては、第
1図に示されるように、流体の主流路内の入口2と出口
3との間に流動弁4を設け、流体の流動抵抗によってそ
の流動弁をばね5の反撥力に抗して下流方向に押し開き
、流体過させるとともに流動弁4の弁軸6の移動によっ
て切換弁7を動作させて出力ポート8から流体圧信号を
出力するようにしていた。
1図に示されるように、流体の主流路内の入口2と出口
3との間に流動弁4を設け、流体の流動抵抗によってそ
の流動弁をばね5の反撥力に抗して下流方向に押し開き
、流体過させるとともに流動弁4の弁軸6の移動によっ
て切換弁7を動作させて出力ポート8から流体圧信号を
出力するようにしていた。
しかしながらこのような従来の流動検出弁には次のよう
な問題があった。
な問題があった。
流動弁4を小型化できないため、流動検出弁そのものが
大型化してしまう。
大型化してしまう。
すなわち、流体は高速で流動弁を通過するため流動弁に
は不均一複雑な圧力が作用してその流動弁を振動させ、
うなり音を発生させる原因となる。
は不均一複雑な圧力が作用してその流動弁を振動させ、
うなり音を発生させる原因となる。
その対策として弾圧ばね5を強くすればよいが、そうす
ると、流動弁4は開きにくくなり、流動抵抗が増す、そ
のため結局流動弁も大型化し大きな動圧を受けるように
せざるを得ない。
ると、流動弁4は開きにくくなり、流動抵抗が増す、そ
のため結局流動弁も大型化し大きな動圧を受けるように
せざるを得ない。
流動検出弁に切換弁7を取り付けるために更に大形化せ
ざるを得ない。
ざるを得ない。
その理由は、切換弁7の操作力は一般にかなり犬である
ため流動弁を大形化して大きな力を発生できるようにす
る必要がある。
ため流動弁を大形化して大きな力を発生できるようにす
る必要がある。
また切換弁7への配管も複雑化することになる。
したがって、本発明の目的は、前述のような従来の流動
検出弁の欠点を排除し、小型、簡素な構造で安定した動
作をする流動検出弁を提供することにある。
検出弁の欠点を排除し、小型、簡素な構造で安定した動
作をする流動検出弁を提供することにある。
本発明による流動検出弁の特徴は、検出されるべき流体
の流路中に設けられていて流体の流れに応動する流動弁
を有し、流動弁の動作にしたがって該流体の一部を流体
信号として取り出す流動検出弁であって、該流路中に流
動弁がわずかな間隙をもって挿入されるシリンダを取り
付けてそのシリンダの周辺に小孔を形成し、該シリンダ
の一端を密閉して流動弁と共にシリンダ室を形成し、流
体が該小孔を通過して流出するとき該間隙を介して該負
圧室から流体を吸引するようにしたことにある。
の流路中に設けられていて流体の流れに応動する流動弁
を有し、流動弁の動作にしたがって該流体の一部を流体
信号として取り出す流動検出弁であって、該流路中に流
動弁がわずかな間隙をもって挿入されるシリンダを取り
付けてそのシリンダの周辺に小孔を形成し、該シリンダ
の一端を密閉して流動弁と共にシリンダ室を形成し、流
体が該小孔を通過して流出するとき該間隙を介して該負
圧室から流体を吸引するようにしたことにある。
以下図面を参照して本発明による流動検出弁の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図ないし第4図において、本実施例による流動検出
弁10が示されている。
弁10が示されている。
同図において11は仕切壁110によって隔てられた入
口ポート111および出口ポート112、並びに入口ポ
ート111および出口ポートに通じている穴113が形
成されている弁本体である。
口ポート111および出口ポート112、並びに入口ポ
ート111および出口ポートに通じている穴113が形
成されている弁本体である。
入口ポート111の穴113への開口部周辺には弁座リ
ング12が嵌合固定さへその弁座リング12には下端に
支持部材14が嵌合されたシリンダ13の上端が嵌合さ
れている。
ング12が嵌合固定さへその弁座リング12には下端に
支持部材14が嵌合されたシリンダ13の上端が嵌合さ
れている。
シリンダ13および支持部材14は弁本体11の下端に
取り付けられたカバー15によって固定保持されている
。
取り付けられたカバー15によって固定保持されている
。
シリンダ13の上部周辺には複数の小孔が等間に形成さ
れている。
れている。
シリンダ13の外周は弁本体11の穴113の内周から
隔てられていて環状室16を形成している。
隔てられていて環状室16を形成している。
シリンダ13内には、隙間1、を残して流動弁17が移
動可能に挿入されていて、その流動弁17はばね18に
よって弁座リング12に向って弾圧されている。
動可能に挿入されていて、その流動弁17はばね18に
よって弁座リング12に向って弾圧されている。
流動弁17の下側にはシリンダ12およびカバー15に
よってシリンダ室19が限定されている。
よってシリンダ室19が限定されている。
弁本体11の上部にはシリンダ13の軸線と同一軸線上
に穴114が形成さへその穴114には軸受部材20の
スリーブ200が挿入されている。
に穴114が形成さへその穴114には軸受部材20の
スリーブ200が挿入されている。
この軸受部材20は弁本体内でスリーブ200に螺合さ
れたナツト21によって弁本体に固定されている。
れたナツト21によって弁本体に固定されている。
軸受部材20内には下端が流動弁17に固定された弁軸
22が上下動可能に挿通されている。
22が上下動可能に挿通されている。
弁軸22と軸受部材20との間には間隙1□が設けられ
ていて流体通路を形成している。
ていて流体通路を形成している。
軸受部材20の本体部には中心から離れた位置に軸方向
に貫通する排出孔201がかつ下面に排出口と連通ずる
環状溝202が形成されている。
に貫通する排出孔201がかつ下面に排出口と連通ずる
環状溝202が形成されている。
軸受部材20の上部には、部材23およびカバー24が
固定されている。
固定されている。
軸受部材20とカバー24とによって限定された弁室2
5内には、弁軸22の小径部221に移動自在に装着さ
れた弁体26が配設されている。
5内には、弁軸22の小径部221に移動自在に装着さ
れた弁体26が配設されている。
その弁体は弁室25内においてカバーと弁体との間に配
設されたばね27によって、軸受部材20の上端面の弁
座202に向って弾圧されている。
設されたばね27によって、軸受部材20の上端面の弁
座202に向って弾圧されている。
弁室23は、カバー24に形成された通孔240、カバ
ー24と部材23との間に形成された環状室28を介し
て、部材23に形成された出力ポート230に連通して
いる。
ー24と部材23との間に形成された環状室28を介し
て、部材23に形成された出力ポート230に連通して
いる。
弁軸22の小径部220と弁体26との間には間隙?、
(第4図)が設けられていて流体流通用の通路を形成し
ている。
(第4図)が設けられていて流体流通用の通路を形成し
ている。
カバー24の上部の軸方向穴241内には表示ピストン
30が移動可能に挿入されている。
30が移動可能に挿入されている。
この表示ピストン30は弁室25内に流体圧が供給され
ているとき、その流体圧により上方に移動し先端がカバ
ーの上方から突出して流体圧の存在すなわち流体が流動
していることを検出する。
ているとき、その流体圧により上方に移動し先端がカバ
ーの上方から突出して流体圧の存在すなわち流体が流動
していることを検出する。
弁軸22の中央部周囲には01Jングシール31が取り
付けられている。
付けられている。
この0リングシール31および弁体26と流動弁17と
の間の位置関係は、流動弁17が弁座リング12と接触
しているとき、第2図に示されるように、01Jングシ
ール31が軸受部材20のスリーブ200の中にわずか
に入りかつ弁体26が弁軸の肩部222の作用により弁
座202から押し上げられるように、なっている。
の間の位置関係は、流動弁17が弁座リング12と接触
しているとき、第2図に示されるように、01Jングシ
ール31が軸受部材20のスリーブ200の中にわずか
に入りかつ弁体26が弁軸の肩部222の作用により弁
座202から押し上げられるように、なっている。
流動弁、弁体およびQ IJソングールが上述のような
位置にあるとき、入口ポート111から弁軸と軸受部材
との間の間隙1□を通して弁室25内への流体通路は0
1Jングシール31によって閉じらへ弁室25は排出孔
201、環状溝202および弁本体に形成された排出溝
115を介して外部と連通される。
位置にあるとき、入口ポート111から弁軸と軸受部材
との間の間隙1□を通して弁室25内への流体通路は0
1Jングシール31によって閉じらへ弁室25は排出孔
201、環状溝202および弁本体に形成された排出溝
115を介して外部と連通される。
上記構成の流動検出弁において、入口ポート111は流
体圧力源にかつ出口ポート112は流体シリンダ等の流
体作動機器に接続される。
体圧力源にかつ出口ポート112は流体シリンダ等の流
体作動機器に接続される。
合流体作動機器などが作動されず流体を消費していない
ときは流体が流動しないので、流動弁17は、第2図に
示されるように弁座リング12に密着している。
ときは流体が流動しないので、流動弁17は、第2図に
示されるように弁座リング12に密着している。
したがって前述のように入口ポ−N 11は弁室25と
連通せず、流体が出力ポート230から出力されること
もない。
連通せず、流体が出力ポート230から出力されること
もない。
次に流体作動機器が動作を開始すると、出口ポ−N 1
2内の圧力が低下するため流動弁17は入口ポートと出
口ポートとの間の圧力差によって下流に(第2図におい
て下側)に押し開かれ、その後は流体の流動抵抗によっ
てさらに開かれる。
2内の圧力が低下するため流動弁17は入口ポートと出
口ポートとの間の圧力差によって下流に(第2図におい
て下側)に押し開かれ、その後は流体の流動抵抗によっ
てさらに開かれる。
流動弁が弁座リングから離れると入口ポート111から
弁座リングと流動弁との間を通ったのち小孔130を通
して環状室16内に流れ、その環状室から出口ポートに
流れる。
弁座リングと流動弁との間を通ったのち小孔130を通
して環状室16内に流れ、その環状室から出口ポートに
流れる。
流体が小孔を通過するとき絞られて流速が犬となるため
圧力が低下する。
圧力が低下する。
このため流動弁17の下側のシリンダ室19内の流体は
、第3図で矢印で示されるように間隙?1を通して吸い
出さ札シリンダ室19内は減圧される。
、第3図で矢印で示されるように間隙?1を通して吸い
出さ札シリンダ室19内は減圧される。
このため流動弁は、例えば第3図に示される位置まで更
に降下し、その位置に安定する。
に降下し、その位置に安定する。
流動弁17がこのように降下すると弁軸22に取り付け
られたOリングシール31は、第3図に示されるように
軸受部材20のスリーブ200内から抜は出すとともに
、弁軸の上端に設けられた弁体26は、弁軸の肩部22
2が弁座203より下の位置になるので、ばね27の作
用により弁座203に密着される。
られたOリングシール31は、第3図に示されるように
軸受部材20のスリーブ200内から抜は出すとともに
、弁軸の上端に設けられた弁体26は、弁軸の肩部22
2が弁座203より下の位置になるので、ばね27の作
用により弁座203に密着される。
このため排出孔201と弁室25との連通は断たれる。
一方入口ポート111内の流体圧の一部は間隙2□を通
して上方に流へ更に間隙13を介して弁室25内に流入
する。
して上方に流へ更に間隙13を介して弁室25内に流入
する。
弁室25内に流入した流体圧は更に通孔240を介して
出力ポート230から流出する。
出力ポート230から流出する。
このと二C出孔201は弁体26によって閉じられるの
室25内の流体が外部に流出することはない。
室25内の流体が外部に流出することはない。
−た表示ピストン30は弁室内の流体圧によって押し出
され出力ポートから出力信号が出ているこ吐を表示する
。
され出力ポートから出力信号が出ているこ吐を表示する
。
出力ポートからの流体がエアータイマに供給すれるとそ
のエアータイマは動作を開始し、一定時間後には流体作
動機器の制御弁を動作させてその流体作動機器の動作を
停止させる。
のエアータイマは動作を開始し、一定時間後には流体作
動機器の制御弁を動作させてその流体作動機器の動作を
停止させる。
流体作動機器の動作が停止すると流体の流れが停止する
ため流動弁17は第2図に示される状態に戻る。
ため流動弁17は第2図に示される状態に戻る。
このとき出力ポート230および弁室25内に逆流する
流体は、弁体26が弁座203が離れるので排出孔20
1を介して外部に排出される。
流体は、弁体26が弁座203が離れるので排出孔20
1を介して外部に排出される。
以下同じ動作を繰り返す。
以上の説明から明らかなように、本発明による流動検出
弁では、 (イ)流動検出弁の動作が安定して騒音や振動を発生し
ない、 (ロ)流動検出弁を小型化できる、 等の作用効果がある。
弁では、 (イ)流動検出弁の動作が安定して騒音や振動を発生し
ない、 (ロ)流動検出弁を小型化できる、 等の作用効果がある。
なお間隙v1を形成する場合流動弁の直径をシリンダの
内径よりも十分に小さくするようにしてもよいが、それ
らの直径差をわずかにするかわりに小孔の位置に対応す
る流動弁の外周位置に軸方向に伸びる溝を形成してもよ
い。
内径よりも十分に小さくするようにしてもよいが、それ
らの直径差をわずかにするかわりに小孔の位置に対応す
る流動弁の外周位置に軸方向に伸びる溝を形成してもよ
い。
同様に間隙i3を形成するために弁体の内周に溝を形成
してもよい。
してもよい。
更に間隙グ、を形成するために弁軸の外周又は(および
)軸受部材の内周にスプライン状の溝を形成してもよい
。
)軸受部材の内周にスプライン状の溝を形成してもよい
。
また検出流体用の流路を第1図に示されるように形成し
て弁軸で切換弁または電気マイクロスイッチ等の電気接
点を操作させるようにしてもよい。
て弁軸で切換弁または電気マイクロスイッチ等の電気接
点を操作させるようにしてもよい。
この場合には弁軸に取り付けられた0 1Jングシール
は必要なくなる。
は必要なくなる。
第1図は従来の流動検出弁の概略断面図、第2図は本発
明による流動検出弁の断面図、第3図は第2図の下部分
の拡大断面図、第4図は第2図の上部分の拡大断面図で
ある。 10・・・・・・流動検出弁、11・・・・・・弁本体
、12・・・・・・弁座リング、13・・・・・・シリ
ンダ、130・・・・・・小孔、17・・・・・・流動
弁、19・・・・・・シリンダ室、20・・・・・・軸
受部材、25・・・・・前室、26・・・・・・弁体、
230・・・・・・出力ポート、y、 、 r2. r
3・・・・・・間隙。
明による流動検出弁の断面図、第3図は第2図の下部分
の拡大断面図、第4図は第2図の上部分の拡大断面図で
ある。 10・・・・・・流動検出弁、11・・・・・・弁本体
、12・・・・・・弁座リング、13・・・・・・シリ
ンダ、130・・・・・・小孔、17・・・・・・流動
弁、19・・・・・・シリンダ室、20・・・・・・軸
受部材、25・・・・・前室、26・・・・・・弁体、
230・・・・・・出力ポート、y、 、 r2. r
3・・・・・・間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検出されるべき流体の流路中に設けられていて流体
の流れに応動する流動弁を有し、該流動弁の動作にした
がって該流体の一部を流体信号として取り出す流動検出
弁において、該流路中に流動弁がわずかな間隙をもって
挿入されるシリンダを取り付けてそのシリンダの周辺に
小孔を形成し、該シリンダの一端を密閉して流動弁と共
にシリンダ室を形成し、流体が該小孔を通過して流出す
るとき該間隙を介して該シリンダ室から流体を吸引する
ようにしたことを特徴とした流動検出弁。 2 該流動弁に弁軸を固定するとともに軸受部材により
軸方向に移動可能に案内し、該弁軸と軸受部材との間に
該流路に通じる間隙を形成して該流路と該出力ポートと
を結ぶ出力通路を形成するとともに該出力通路を該弁軸
に取り付けたシール部材で閉鎖可能にし、それによって
該流路内で流体が流動しているときその流体の一部を出
力ポートから出力できるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲1に記載の流動検出弁。 3 該出力流路の中間に弁室を形成し、該弁室内に該弁
室と外部との連通を制御する弁体を設けて該弁体を該弁
軸で動作可能にし、該室内の流体圧により表示ピストン
を動作させるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲2に記載の流動検出弁。 4 該流動弁に弁軸を固定し、該弁軸により該流路と該
出力ポートとを結ぶ通路間に設けられた切換弁を動作さ
せることを特徴とする特許請求の範囲1に記載の流動検
出弁。 5 該流動弁に弁軸を固定し、該弁軸により電気接点の
切換動作をさせることを特徴とする特許請求の範囲1に
記載の流動検出弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12345378A JPS5853308B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 流動検出弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12345378A JPS5853308B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 流動検出弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550119A JPS5550119A (en) | 1980-04-11 |
| JPS5853308B2 true JPS5853308B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=14860979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12345378A Expired JPS5853308B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 流動検出弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853308B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276416U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | ||
| JPS62196911U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5503880B2 (ja) | 2009-02-27 | 2014-05-28 | 大和システム株式会社 | ドラム缶等容器用キャップシール、およびこれを用いたドラム缶等容器の二重密閉装置 |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP12345378A patent/JPS5853308B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276416U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | ||
| JPS62196911U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550119A (en) | 1980-04-11 |
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