JPS5853361B2 - 移送装置の運転制御装置 - Google Patents
移送装置の運転制御装置Info
- Publication number
- JPS5853361B2 JPS5853361B2 JP11341775A JP11341775A JPS5853361B2 JP S5853361 B2 JPS5853361 B2 JP S5853361B2 JP 11341775 A JP11341775 A JP 11341775A JP 11341775 A JP11341775 A JP 11341775A JP S5853361 B2 JPS5853361 B2 JP S5853361B2
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は移送装置の運転制御装置に係り、と(にタン
ク、ポンプ、弁、配管等よりなるプロセスシステムに於
て、複数個のタンク間を複数個のポンプ、弁を通してプ
ロセスの液体等を移送する場合にポンプ、タンク等を選
択的に運転制御する装置に関する。
ク、ポンプ、弁、配管等よりなるプロセスシステムに於
て、複数個のタンク間を複数個のポンプ、弁を通してプ
ロセスの液体等を移送する場合にポンプ、タンク等を選
択的に運転制御する装置に関する。
第1図はこの発明を適用する移送システムの1例の概念
図である。
図である。
この図において、タンクTtAとTlB とは弁■1A
、ポンプP1および弁V□Bとにより接続され、タンク
T2A とT2B とは弁■2A1ポンプP2およ
び弁V2B とにより接続されている。
、ポンプP1および弁V□Bとにより接続され、タンク
T2A とT2B とは弁■2A1ポンプP2およ
び弁V2B とにより接続されている。
またタンクTtA側とタンクT2A側との間には弁■1
゜Aが、タンクTtB とT2B との間には弁v
1□Bが接続される。
゜Aが、タンクTtB とT2B との間には弁v
1□Bが接続される。
なおそれらは配管Kにより相互に接続されている。
このようなプロセスシステムに於て、タンクT1A、T
2A側よりTlB、T2B側にプロセス物体を移送する
運転モードとしては、第2図1〜9に示す如く、合計9
個のモードが可能である。
2A側よりTlB、T2B側にプロセス物体を移送する
運転モードとしては、第2図1〜9に示す如く、合計9
個のモードが可能である。
すなわち、以下の運転モードである。
(1) T1A→V、A→P1→v1B−+T1B(2
) TIA→VIA→P1→VIB→V1□B→T2
B(3) TIA″VIA″V12A″P2″V2B
″T2B(4) TIA″vIA″v12A″P2B″
V2B″V12 B −Tt B (5) T2A″V2A″P2″V2B″T2B(6
) T2A″′+v2A→P2→V2B→V12B→T
1B(7) T2A″V2A″v12 A″P1″V
tB″TtB(8) T2A″v2A″v12A″P1
″VIB″v12B→T2B (9)上記1)と(5)の同時運転 ただし、1個のポンプに対し吸入側タンクおよび吐出側
タンクを各々2個選択すること、および1個のタンクに
対してポンプを2個運転することは考えていない。
) TIA→VIA→P1→VIB→V1□B→T2
B(3) TIA″VIA″V12A″P2″V2B
″T2B(4) TIA″vIA″v12A″P2B″
V2B″V12 B −Tt B (5) T2A″V2A″P2″V2B″T2B(6
) T2A″′+v2A→P2→V2B→V12B→T
1B(7) T2A″V2A″v12 A″P1″V
tB″TtB(8) T2A″v2A″v12A″P1
″VIB″v12B→T2B (9)上記1)と(5)の同時運転 ただし、1個のポンプに対し吸入側タンクおよび吐出側
タンクを各々2個選択すること、および1個のタンクに
対してポンプを2個運転することは考えていない。
前記1)〜(9)の運転モードを選択する方法として9
個のポジションを持った選択スイッチを設はモードを選
択する方法が考えられるが、多ポジションの選択スイッ
チとなり特殊なスイッチが必要となる。
個のポジションを持った選択スイッチを設はモードを選
択する方法が考えられるが、多ポジションの選択スイッ
チとなり特殊なスイッチが必要となる。
また第3図に示すようにタンクTIA の替りに2個の
タンクTlAl jTIA2が用いられる場合には、各
々のタンクに弁V1A1.V1A2を新たに設けなげれ
ばならず、結局、4モード運転モードが増加し、13ポ
ジシヨンの選択スイッチが必要となる。
タンクTlAl jTIA2が用いられる場合には、各
々のタンクに弁V1A1.V1A2を新たに設けなげれ
ばならず、結局、4モード運転モードが増加し、13ポ
ジシヨンの選択スイッチが必要となる。
さらにタンク数が増加すると運転可能なモードの数は飛
躍的に増加し、多ポジションの選択スイッチを用いる方
法では実現不可能になる。
躍的に増加し、多ポジションの選択スイッチを用いる方
法では実現不可能になる。
この発明は上記の点に鑑み、多ポジションの選択スイッ
チの使用の替りに、タンクおよびポンプ等に各々2ポジ
シヨンの選択スイッチを設置することにより任意の運転
モードを選択できるようにしたタンク、ポンプ等の機器
を有する移送装置の運転制御装置を提供することを目的
とする。
チの使用の替りに、タンクおよびポンプ等に各々2ポジ
シヨンの選択スイッチを設置することにより任意の運転
モードを選択できるようにしたタンク、ポンプ等の機器
を有する移送装置の運転制御装置を提供することを目的
とする。
以下この発明に係る移送装置の運転制御装置の実施例を
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
第4図において、スイッチSIAはタンクTIAの選択
又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイッチである。
又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイッチである。
スイッチS2A はタンクT2Aの選択又は取消の2ポ
ジシヨンを有する選択スイッチである。
ジシヨンを有する選択スイッチである。
スイッチM1はポンプP1の起動又は停止の2ポジシヨ
ンを有する選択スイッチ(以下、マスタースイッチ)、
スイッチM2 も同様にポンプP2の起動又は停止の2
ポジシヨンを有する選択スイッチ(以下、マスタースイ
ッチ)である。
ンを有する選択スイッチ(以下、マスタースイッチ)、
スイッチM2 も同様にポンプP2の起動又は停止の2
ポジシヨンを有する選択スイッチ(以下、マスタースイ
ッチ)である。
スイッチ81B、82B は、各々タンクT1B、T2
Bの選択又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイチテ
する。
Bの選択又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイチテ
する。
その他の構成は第1図と同様である。ここで、例えば選
択スイッチSIA、SIB を選択しかつマスタース
イッチM1 を選択すれば第2図のモード1の運転とな
り、SIA、82B を選択してM2を選択すればモー
ド3の運転となる。
択スイッチSIA、SIB を選択しかつマスタース
イッチM1 を選択すれば第2図のモード1の運転とな
り、SIA、82B を選択してM2を選択すればモー
ド3の運転となる。
以下同様にスイッチSIA 、slB 、S2A 5
S2B 。
S2B 。
M12M2を任意に選択することにより、第2図1〜9
の全モードが選択可能となる。
の全モードが選択可能となる。
しがし、そのためには、各スイッチの選択が以下の条件
を満足させることが必要である。
を満足させることが必要である。
(1)ポンプの吸入側となるタンクT1A、T2Aの選
択スイッチSIA、S2Aにおいては、まだいずれの選
択スイッチも選択されていない場合(すなわち、いずれ
の運転ルートも決定されていない場合)か、どれか選択
されていてもまだ運転可能なルートが残されている場合
にのみ選択可能とする。
択スイッチSIA、S2Aにおいては、まだいずれの選
択スイッチも選択されていない場合(すなわち、いずれ
の運転ルートも決定されていない場合)か、どれか選択
されていてもまだ運転可能なルートが残されている場合
にのみ選択可能とする。
例えば、スイッチSIAが選択されていても第2図のモ
ード1のルートで運転していれば、モード5のルートが
残されているのでS2Aの選択を可能とする。
ード1のルートで運転していれば、モード5のルートが
残されているのでS2Aの選択を可能とする。
(2)ポンプの吐出側となるタンクTIB5T2Bの選
択スイッチSIB、82Bに於ても、前項(1)と同様
に、まだいずれの選択スイッチも選択されていない場合
(すなわち、いずれの運転ルートも決定されていない場
合)か、どれが選択されていても未だ運転可能なルート
が残されている場合にのみ選択可能とする。
択スイッチSIB、82Bに於ても、前項(1)と同様
に、まだいずれの選択スイッチも選択されていない場合
(すなわち、いずれの運転ルートも決定されていない場
合)か、どれが選択されていても未だ運転可能なルート
が残されている場合にのみ選択可能とする。
(3)ポンプP1.P2の選択スイッチM12M2は、
そのいずれも選択されていない場合(すなわち、いずれ
の運転ルートも決定されていない場合)、あるいはどち
らか既に選択されていても、まだ運転可能なルートが残
っている場合(運転モード1又は5のいずれかが選択さ
れている場合)にのみ選択可能とする。
そのいずれも選択されていない場合(すなわち、いずれ
の運転ルートも決定されていない場合)、あるいはどち
らか既に選択されていても、まだ運転可能なルートが残
っている場合(運転モード1又は5のいずれかが選択さ
れている場合)にのみ選択可能とする。
上記1)、(2)、(3)項により選択可能となったス
イッチの指令信号の組合せにより運転ルートが決定され
、ポンプの起動と必要な弁の開閉制御が行なわれる。
イッチの指令信号の組合せにより運転ルートが決定され
、ポンプの起動と必要な弁の開閉制御が行なわれる。
なお、第4図の例ではマスタースイッチとしてポンプの
選択スイッチと、ポンプの起動、停止スイッチとを一つ
で兼用しているが、ポンプの選択スイッチとポンプの起
動、停止スイッチとを別個に設けても同様に制御できる
。
選択スイッチと、ポンプの起動、停止スイッチとを一つ
で兼用しているが、ポンプの選択スイッチとポンプの起
動、停止スイッチとを別個に設けても同様に制御できる
。
また、第4図のシステムを例にとって説明したが、第3
図の様にタンクの数が増加した場合にも、各タンクに選
択、又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイッチを追
加し、前記(1)、(2)、(3)項と同様な条件で制
御すればよい。
図の様にタンクの数が増加した場合にも、各タンクに選
択、又は取消の2ポジシヨンを有する選択スイッチを追
加し、前記(1)、(2)、(3)項と同様な条件で制
御すればよい。
第5図A、B、Cは本発明の制御方法に基づき、第4図
のシステムのスイッチ作動条件(1)ト3)項を具体化
したインターロックシーケンスの1回路例を示している
。
のシステムのスイッチ作動条件(1)ト3)項を具体化
したインターロックシーケンスの1回路例を示している
。
第5図A、B、Cにおいて、51AX j 52AX
ySIBX 、52BX は第4図の機器の選択スイッ
チSIA t S2A 、StB 、S2Bに対応して
設けられたキープリレーを示している。
ySIBX 、52BX は第4図の機器の選択スイッ
チSIA t S2A 、StB 、S2Bに対応して
設けられたキープリレーを示している。
このキープリレーのクロージングコイルCCが励磁され
るとそれに対応した機器が選択されたことになる。
るとそれに対応した機器が選択されたことになる。
トリップコイルTCが励磁されれば、その機器の選択は
取消されたことになる。
取消されたことになる。
第5図Aはこの機器の選択、取消がどういう条件のとき
成立するかのインタロックを示す図である。
成立するかのインタロックを示す図である。
例えば、SIAが選択可能な条件は、52AXとM2X
が共に動作してない時(S2AXのb接点閉、M2Xの
b接点閉)か、52AXとM2X。
が共に動作してない時(S2AXのb接点閉、M2Xの
b接点閉)か、52AXとM2X。
52BXが共に動作している時(S2AXのa接点閉、
M2Xの、接点閉、82BXのa接点閉)で・、どちら
もマスタスイッチのMlが動作していない(MtXのb
接点閉)時に条件成立としている。
M2Xの、接点閉、82BXのa接点閉)で・、どちら
もマスタスイッチのMlが動作していない(MtXのb
接点閉)時に条件成立としている。
これは言いかえると、SIAが選択できるのは、1つは
StAに係るマスタスイッチが運転状態に入ってない(
M+xのb接点)場合であって、マスタスイッチM2、
機器選択スイッチS2A共に選択されない時(S2AX
のb接点閉、M2Xのb接点閉)である。
StAに係るマスタスイッチが運転状態に入ってない(
M+xのb接点)場合であって、マスタスイッチM2、
機器選択スイッチS2A共に選択されない時(S2AX
のb接点閉、M2Xのb接点閉)である。
さらに別言すると、S1Aを選択する時に、SIA に
接続されているマスタM1が運転されていなくて、又、
そのマスタM1に接続されている他の機器S2Aが選択
されていない時、即ち、81Aのまわりのどの機器も選
択運転されていない時は選択出来ることを示している。
接続されているマスタM1が運転されていなくて、又、
そのマスタM1に接続されている他の機器S2Aが選択
されていない時、即ち、81Aのまわりのどの機器も選
択運転されていない時は選択出来ることを示している。
81Aが選択できるもう一つの時は、S1Aに接がる他
のマスタスイッチM2が運転していて、それに接続され
る機器52A)82B共に選択されている時、即ち、こ
れはS2A 7 M2 t 82 B のルートにより
既に第2図Bのルート5が選択運転されていることを示
し、この時は、SIA に係る他のルート即ち、第2図
Aのルート1が運転可能として残っている為選択スイッ
チSIAは選択可能となる。
のマスタスイッチM2が運転していて、それに接続され
る機器52A)82B共に選択されている時、即ち、こ
れはS2A 7 M2 t 82 B のルートにより
既に第2図Bのルート5が選択運転されていることを示
し、この時は、SIA に係る他のルート即ち、第2図
Aのルート1が運転可能として残っている為選択スイッ
チSIAは選択可能となる。
同様に、S2A + 821B 、82Bについてもそ
の機器のまわりの機器が選択されてない時か、既に選択
されていても選択可能なルートが残されていない時は選
択可能とするようなインクロックが第5図Aに示されて
いる。
の機器のまわりの機器が選択されてない時か、既に選択
されていても選択可能なルートが残されていない時は選
択可能とするようなインクロックが第5図Aに示されて
いる。
第5図Bは、マスタスイッチM12M2にいての起動、
停止のインタロックを示す図である。
停止のインタロックを示す図である。
起動条件が成立すればMl の起動スイッチを押すこと
によりキープリレーM1XのクロージングコイルCCが
励磁され、MtXのa接点閉、d接点間となる。
によりキープリレーM1XのクロージングコイルCCが
励磁され、MtXのa接点閉、d接点間となる。
第5図Bの例でマスクスイッチの停止は優先的にキープ
リレーM1XのトリップコイルTCが励磁され、キープ
リレーが復帰されるようにしである。
リレーM1XのトリップコイルTCが励磁され、キープ
リレーが復帰されるようにしである。
第5図BのマスタスイッチM1 が起動に出来る条件は
図に示すように、他のマスタスイッチM2が選択されて
ない時(M2 Xのb接点閉)は、Ml に接続されて
いる機器の選択スイッチS1A又はS2AのどれかとS
IB 、82Bのどれ力t′−選択されている時(S1
AX又は52AXのa接点閉と5tBX又は52BXの
a接点閉)であり、他のマスタスイッチM2が選択され
ている時は(M2のa接点閉)82Aと82Bが選択さ
れていれば(S2AXのa接点閉52BXのa接点閉)
既に第2図Bルート5の運転がされているということで
、残る運転ルート第2図Aルート1の運転が可能なよう
にMl が起動と出来るようなインタロックとしている
。
図に示すように、他のマスタスイッチM2が選択されて
ない時(M2 Xのb接点閉)は、Ml に接続されて
いる機器の選択スイッチS1A又はS2AのどれかとS
IB 、82Bのどれ力t′−選択されている時(S1
AX又は52AXのa接点閉と5tBX又は52BXの
a接点閉)であり、他のマスタスイッチM2が選択され
ている時は(M2のa接点閉)82Aと82Bが選択さ
れていれば(S2AXのa接点閉52BXのa接点閉)
既に第2図Bルート5の運転がされているということで
、残る運転ルート第2図Aルート1の運転が可能なよう
にMl が起動と出来るようなインタロックとしている
。
他のマスタスイッチM2についても同様なインタロック
が第5図Bに示しである。
が第5図Bに示しである。
第5図Cは、以上の機器の選択をマスクスイッチの選択
の組合せによりキープリレー51AX。
の組合せによりキープリレー51AX。
52AX、5IBX、S2BX2MIXツM2Xの接点
の組合せによりプロセスの選択されたルートの弁とポン
プが開閉起動するインタロックを示す図である。
の組合せによりプロセスの選択されたルートの弁とポン
プが開閉起動するインタロックを示す図である。
例えば、5IAISIB、の機器を選択し、Mlを起動
にすれば5tAXのa接点閉、5tBXのa接点閉、M
tX のa接点閉となり、第5図CよりMIXのa接点
閉でかつ5tAXのa接点閉の矢印の出力即ちVIA開
、v1□A閉とMtXのa接点間でかっ5tBXの接点
間の矢印の出力即ち、v1B開・■12B閉となり・第
2図Aのルート1が成立したことになる。
にすれば5tAXのa接点閉、5tBXのa接点閉、M
tX のa接点閉となり、第5図CよりMIXのa接点
閉でかつ5tAXのa接点閉の矢印の出力即ちVIA開
、v1□A閉とMtXのa接点間でかっ5tBXの接点
間の矢印の出力即ち、v1B開・■12B閉となり・第
2図Aのルート1が成立したことになる。
第5図Cでは矢印以下の弁、ポンプの動作シーケンスは
省略しである。
省略しである。
又、ポンプ、停止シーケンスも省略しである。
前述の様に、マスタスイッチ「停止」はインタロックに
関係なく選択でき、このスイッチを停止すると、ポンプ
、非等付起動の停止状態に戻すようなインタロックを別
に組めばよい。
関係なく選択でき、このスイッチを停止すると、ポンプ
、非等付起動の停止状態に戻すようなインタロックを別
に組めばよい。
なお、第5図においては、メカニカルリレーを使用した
シーケンスの1実施例を示したが、前記(1)〜(3)
項の条件を発生するインタロックであれば、プリント板
等に組込んだロジックシーケンスであっても、シーケン
スコントローラあるいは電子計算機による制御であって
もよい。
シーケンスの1実施例を示したが、前記(1)〜(3)
項の条件を発生するインタロックであれば、プリント板
等に組込んだロジックシーケンスであっても、シーケン
スコントローラあるいは電子計算機による制御であって
もよい。
またこの発明を複数のタンクとポンプとよりなるプロセ
スシステムを例にとって説明したが、ファン、ダンパ、
ダクト等よりなる空調システム、あるいはベルトコンベ
アシステム等の運転ルート選択方式にもそのまま適用す
ることができる。
スシステムを例にとって説明したが、ファン、ダンパ、
ダクト等よりなる空調システム、あるいはベルトコンベ
アシステム等の運転ルート選択方式にもそのまま適用す
ることができる。
以上の通り、本発明によれば、移送物の送給側および受
給側の各機器のそれぞれに対応して選択スイッチを設け
、かつ各移送駆動手段のそれぞれに対応してマスタース
イッチを設け、上記選択スイッチとマスタースイッチを
本発明所定の条件にて指令信号を出力するようにしたこ
とにより、従来に比してスイッチ数を減少させることが
可能である。
給側の各機器のそれぞれに対応して選択スイッチを設け
、かつ各移送駆動手段のそれぞれに対応してマスタース
イッチを設け、上記選択スイッチとマスタースイッチを
本発明所定の条件にて指令信号を出力するようにしたこ
とにより、従来に比してスイッチ数を減少させることが
可能である。
すなわち、各スイッチが各機器に対応しているからであ
る。
る。
また、運転ルートを決定する際に選択をより直接的に行
うことができるため、運転員の思考の負担を減少させ、
簡単に、迅速に、かつ間違いのない運転が可能となる。
うことができるため、運転員の思考の負担を減少させ、
簡単に、迅速に、かつ間違いのない運転が可能となる。
また、すでに運転ルートが決定されていたとしても、駆
動可能な機器をそのまま放置することなく運転ルートが
設定可能であれば有効に駆動することができるので、全
体としての効率が向上する。
動可能な機器をそのまま放置することなく運転ルートが
設定可能であれば有効に駆動することができるので、全
体としての効率が向上する。
このことは、特に選択すべき機器が多い場合に有利とな
る。
る。
さらに、本発明によれば、移送装置の種数に応じたイン
ターロック回路を用いることにより、選択スイッチおよ
びマスタースイッチの動作のみを制御することにより、
任意の運転ルートを制御することができる。
ターロック回路を用いることにより、選択スイッチおよ
びマスタースイッチの動作のみを制御することにより、
任意の運転ルートを制御することができる。
第1図はプロセスシステムの1例を示す概念図、第2図
はその運転モードを示す概念図、第3図はプロセスシス
テムの他の例を示す概念図、第4図はこの発明に係るポ
ンプ、タンク等の機器の選択運転制御方式の実施例を示
す概念図、第5図A。 B、Cは第4図に示す制御方式を具体化したインタロッ
クシーケンスの1例を示す回路図である。 TIAツTIBフT2 A t T2 B ””’″夕
7・PlフP2°°゛°・・ポンプ、SIA 、SIB
t S2A 、S2B 。 Ml、M2・・・・−・選択スイッチ。
はその運転モードを示す概念図、第3図はプロセスシス
テムの他の例を示す概念図、第4図はこの発明に係るポ
ンプ、タンク等の機器の選択運転制御方式の実施例を示
す概念図、第5図A。 B、Cは第4図に示す制御方式を具体化したインタロッ
クシーケンスの1例を示す回路図である。 TIAツTIBフT2 A t T2 B ””’″夕
7・PlフP2°°゛°・・ポンプ、SIA 、SIB
t S2A 、S2B 。 Ml、M2・・・・−・選択スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の送給側機器と複数の受給側機器との間に複数
の移送駆動手段を介して形成される複数の移送運転ルー
トを選択して移送物を移送する移送装置において、 前記送給側および受給側の各機器のそれぞれに対応して
設けられ、当該対応する機器の選択またはその選択の取
消しを指令する信号を出力する選択スイッチと、前記各
移送駆動手段のそれぞれに対応して設けられ、当該対応
する移送駆動手段の起動または駆動の停止を指令する信
号を出力するマスタースイッチとを備え、前記各選択ス
イッチおよびマスタースイッチの指令信号の組み合せに
より移送運転ルートを決定する運転制御装置であって 前記選択スイッチおよびマスタースイッチは、前記いず
れの移送運転ルートも形成されていない場合に指令信号
を出力可能であり、かつ、すでに所定の移送運転ルート
が形成されている場合には当該形成されている移送運転
ルート以外の運転可能な移送運転ルート中に存在する機
器および移送駆動手段に対応する選択スイッチおよびマ
スタースイッチのみ指令信号を出力することが可能であ
ることを条件として指令信号を出力するものであること
を特徴とする移送装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11341775A JPS5853361B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 移送装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11341775A JPS5853361B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 移送装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237687A JPS5237687A (en) | 1977-03-23 |
| JPS5853361B2 true JPS5853361B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=14611717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11341775A Expired JPS5853361B2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | 移送装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853361B2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-19 JP JP11341775A patent/JPS5853361B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5237687A (en) | 1977-03-23 |
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