JPS5853375B2 - オンセイオウトウソウチ - Google Patents
オンセイオウトウソウチInfo
- Publication number
- JPS5853375B2 JPS5853375B2 JP50071926A JP7192675A JPS5853375B2 JP S5853375 B2 JPS5853375 B2 JP S5853375B2 JP 50071926 A JP50071926 A JP 50071926A JP 7192675 A JP7192675 A JP 7192675A JP S5853375 B2 JPS5853375 B2 JP S5853375B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lines
- voice
- output
- gain
- audio
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ録音方式の音声応答装置に関するもの
である。
である。
アナログ録音方式の音声応答装置において、同時処理回
線数が多い場合、アナログ(音声)記録媒体から出力さ
れる音声をPAM変調し、各回線に必要なPAM変調波
を音声に復調し出力する。
線数が多い場合、アナログ(音声)記録媒体から出力さ
れる音声をPAM変調し、各回線に必要なPAM変調波
を音声に復調し出力する。
第1図はこのような従来のアナログ録音方式による音声
応答装置の構成を示したものであり、第2図はそのタイ
ムチャートを示す。
応答装置の構成を示したものであり、第2図はそのタイ
ムチャートを示す。
第1図において、1はアナログ(音声)記録媒体、2は
変調器、3は復調器を示す。
変調器、3は復調器を示す。
第1図の如き音声応答装置によれば、アナログ記録媒体
1から出力された音声を、変調器2においてトラックパ
ルスTKPにてPAM変調し、それを1本のライン上(
Hi way)に乗せ、いわゆるPAMパルス列にする
。
1から出力された音声を、変調器2においてトラックパ
ルスTKPにてPAM変調し、それを1本のライン上(
Hi way)に乗せ、いわゆるPAMパルス列にする
。
これを復調器3において、チャネルパルスCHPにてデ
サンプルし復調するというものである。
サンプルし復調するというものである。
なお、第1図おヨヒ第2図での説明は、0回線にOトラ
ックの音声が再生される場合についてのものである。
ックの音声が再生される場合についてのものである。
従来のこのような方式は、変、復調およびそれらの制御
に大量の部品を要し、コスト高になるという欠点があっ
た。
に大量の部品を要し、コスト高になるという欠点があっ
た。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、音
声出力レベル変動が少なく、しかも安価に構成できる音
声応答装置を提供するにある。
声出力レベル変動が少なく、しかも安価に構成できる音
声応答装置を提供するにある。
本発明においては、アナログ録音方式の音声応答装置に
おいて、音声出力レベル変動を少なくするため、同時に
少数回線に音声を出力する場合利得を下げ、同時に多数
回線に音声を出力する場合利得を上げる方式を採る。
おいて、音声出力レベル変動を少なくするため、同時に
少数回線に音声を出力する場合利得を下げ、同時に多数
回線に音声を出力する場合利得を上げる方式を採る。
すなわち、利得の制御により音声出力レベルを一定に保
ち変動を少なくするものである。
ち変動を少なくするものである。
利得の制御は、同一音声を同時に少数回線に出力するか
、多数回線に出力するかの判別によるもので、中央処理
装置からの指示によるものである。
、多数回線に出力するかの判別によるもので、中央処理
装置からの指示によるものである。
以下第3図および第4図に従って本発明の詳細な説明す
る。
る。
第3図は、本発明の一実施例を示すものであって、音声
応答装置において回線数が記録媒体のトラック数より少
ない場合の図である。
応答装置において回線数が記録媒体のトラック数より少
ない場合の図である。
図中、4はスイッチSn□−8nmおよび’Soo−8
omの制御部、5はスイッチG。
omの制御部、5はスイッチG。
−Gm の制御部、6はスイッチG。
−Gm および抵抗R8−Rm を有してなる利得制
御部、AMP□−AMPm は増幅器を示す。
御部、AMP□−AMPm は増幅器を示す。
第3図において、アナログ記録媒体1から出力された音
声はスイッチSS00−8nにより選択され、抵抗R8
−Rmを経由して増幅器AMPo〜AMPmにより増幅
されて出力される。
声はスイッチSS00−8nにより選択され、抵抗R8
−Rmを経由して増幅器AMPo〜AMPmにより増幅
されて出力される。
中央処理装置からの指示により制御部4が動作し、これ
によりスイッチ5oo−8□mおよびSno−Snmは
オン、オフする。
によりスイッチ5oo−8□mおよびSno−Snmは
オン、オフする。
記録媒体1のあるトラックの音声が同時に多数回線に出
力される場合、記録媒体1から出力された音声はスイッ
チS。
力される場合、記録媒体1から出力された音声はスイッ
チS。
o= 86 mおよびSn□−Snmにより選択され、
スイッチG。
スイッチG。
〜Gmを経由して増幅器AMPo=AMPm により
増幅され出力する。
増幅され出力する。
この場合、中央処理装置からの指示により制御部4およ
び5が動−作し、これによりスイッチ500−8□m、
SSn6−8nおよびG□−Gm のうち指示された
スイッチがオン、オフする。
び5が動−作し、これによりスイッチ500−8□m、
SSn6−8nおよびG□−Gm のうち指示された
スイッチがオン、オフする。
第4図は音声応答装置において回線数が記録媒体のトラ
ンク数より多い場合の実施例を示したものである。
ンク数より多い場合の実施例を示したものである。
図中、4′はスイッチS。−3nの制御部、5′はスイ
ッチG00−GOmおよびGn□−Gnmの制御部、6
′はスイッチ5o−3n および抵抗R0〜Rnを有
して成る利得制御部を示す。
ッチG00−GOmおよびGn□−Gnmの制御部、6
′はスイッチ5o−3n および抵抗R0〜Rnを有
して成る利得制御部を示す。
第4図において、アナログ記録媒体1から出力された音
声は、抵抗R8−Rnを経由してスイッチG00−G□
mおよびGn□−Gnmにより選択され、増幅器AMP
(、−AMPm により増幅され出力する。
声は、抵抗R8−Rnを経由してスイッチG00−G□
mおよびGn□−Gnmにより選択され、増幅器AMP
(、−AMPm により増幅され出力する。
中央処理装置からの指示により制御部5′が動作し、こ
れによりスイッチG。
れによりスイッチG。
g ” G 6 mおよびGn□−Gnmはオンオフす
る。
る。
記録媒体1のあるトラックの音声が同時に多数回線に出
力される場合、記録媒体1から出力された音声はスイッ
チS o= S nを経由してスイッチG。
力される場合、記録媒体1から出力された音声はスイッ
チS o= S nを経由してスイッチG。
o−Gom 、Gn。〜Gnmにより選択され、増幅器
AMPO〜AMPmにより増幅され出力する。
AMPO〜AMPmにより増幅され出力する。
この場合、中央処理装置からの指示により制御部4′お
よび5′が動作し、これによりスイッチ5o−snおよ
びGOO〜G□m、Gno−Gnm のうち指示され
たスイッチがオン、オフする。
よび5′が動作し、これによりスイッチ5o−snおよ
びGOO〜G□m、Gno−Gnm のうち指示され
たスイッチがオン、オフする。
上記実施例からもわかるように本発明によれば、中央処
理装置からの指示により動作し、同時処理回線数に応じ
て利得制御する利得制御部を設けることにより、同一音
声を同時に少数回線に出力する場合と、多数回線に出力
する場合での音声出力レベルの変動を少なくすることが
できる利点がある。
理装置からの指示により動作し、同時処理回線数に応じ
て利得制御する利得制御部を設けることにより、同一音
声を同時に少数回線に出力する場合と、多数回線に出力
する場合での音声出力レベルの変動を少なくすることが
できる利点がある。
第1図は従来のアナログ録音方式による音声応答装置の
構成図、第2図はそのタイムチャート、第3図および第
4図は本発明の実施例を示すものであって、第3図は回
線数が記録媒体のトラック数より多い場合の一実施例図
、第4図は回線数が記録媒体のトラック数より少ない場
合の一実施例図である。 符号の説明、1・・・・・・アナログ記録媒体、4 、
4’。 5 、5’・・・・・スイッチ制御部、6 、6’・・
・・・利得制御部、AMPo−AMPm +m*+増幅
器、Go−Gm。 066〜08m、Gno〜Gnm、So〜Sn、Soo
〜S(、mt Sn□−Snm ・・・・・・スイッチ
、R□−Rm。 R6−Rn ・・・・・・抵抗。
構成図、第2図はそのタイムチャート、第3図および第
4図は本発明の実施例を示すものであって、第3図は回
線数が記録媒体のトラック数より多い場合の一実施例図
、第4図は回線数が記録媒体のトラック数より少ない場
合の一実施例図である。 符号の説明、1・・・・・・アナログ記録媒体、4 、
4’。 5 、5’・・・・・スイッチ制御部、6 、6’・・
・・・利得制御部、AMPo−AMPm +m*+増幅
器、Go−Gm。 066〜08m、Gno〜Gnm、So〜Sn、Soo
〜S(、mt Sn□−Snm ・・・・・・スイッチ
、R□−Rm。 R6−Rn ・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 アナログ録音方式の音声応答装置において、同一音
声を同時に少数回線に出力するか、多数回線に出力する
かの判別をする手段と、同時に少数回線に音声を出力す
る場合は回線中に音声出力を減衰させる手段を介入して
利得を下げ、また同時に多数回線に音声を出力する場合
は回線中に介入されている音声出力を減衰させる手段を
除いて利得を上げるという制御をする利得制御手段を設
け、同時処理回線数に応じて音声出力レベルの変動を少
なくしたことを特徴とする音声応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50071926A JPS5853375B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | オンセイオウトウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50071926A JPS5853375B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | オンセイオウトウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51148331A JPS51148331A (en) | 1976-12-20 |
| JPS5853375B2 true JPS5853375B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13474610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50071926A Expired JPS5853375B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | オンセイオウトウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853375B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-16 JP JP50071926A patent/JPS5853375B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51148331A (en) | 1976-12-20 |
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