JPS5853383B2 - デ−タ処理システムにおける情報転送機構 - Google Patents
デ−タ処理システムにおける情報転送機構Info
- Publication number
- JPS5853383B2 JPS5853383B2 JP51080000A JP8000076A JPS5853383B2 JP S5853383 B2 JPS5853383 B2 JP S5853383B2 JP 51080000 A JP51080000 A JP 51080000A JP 8000076 A JP8000076 A JP 8000076A JP S5853383 B2 JPS5853383 B2 JP S5853383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- register
- data
- processor
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0646—Configuration or reconfiguration
- G06F12/0653—Configuration or reconfiguration with centralised address assignment
- G06F12/0661—Configuration or reconfiguration with centralised address assignment and decentralised selection
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子的データ処理システムにおいて情報転送を
行わしめるための機構に係る。
行わしめるための機構に係る。
本発明は複数のサブ・プロセッサから戒るモジュラ型プ
ロセッサで使用するに適しており、更に詳細に説明すれ
ば複数のサブ・プロセッサ間に設けられた共通バスと、
該バス並びにプロセッサ中の制御及び診断タスクを遂行
する制御プロセッサの間に設けられたインタフェースを
介して情報を転送することに適している。
ロセッサで使用するに適しており、更に詳細に説明すれ
ば複数のサブ・プロセッサ間に設けられた共通バスと、
該バス並びにプロセッサ中の制御及び診断タスクを遂行
する制御プロセッサの間に設けられたインタフェースを
介して情報を転送することに適している。
更に、本発明は性能の低い複数のユニットがバス・シス
テムを介して相互接続されているかまたは性能の高いユ
ニットと通信するようなデータ処理システムで使用する
に適している。
テムを介して相互接続されているかまたは性能の高いユ
ニットと通信するようなデータ処理システムで使用する
に適している。
性能の低いデータ・プロセッサの場合は、価格/性能比
が重要な鍵となる。
が重要な鍵となる。
この理由で、大型プロセッサに適したテクノロジー(オ
ド型プロセッサに適用することができない。
ド型プロセッサに適用することができない。
情報をビット並列またはバイト並列に転送しうる完全に
並列式のバス・システムは非常に高価であるばかりか、
エラーを招きがちである。
並列式のバス・システムは非常に高価であるばかりか、
エラーを招きがちである。
並列性はこのようなシステムを非常に高価にするばかり
でなく、また固定されたデータ・フォーマットのために
データ構造に対する融通性を失わしめるから、成る状況
では診断機構の如き特定の機能は応々にして省略されね
ばならないことがある。
でなく、また固定されたデータ・フォーマットのために
データ構造に対する融通性を失わしめるから、成る状況
では診断機構の如き特定の機能は応々にして省略されね
ばならないことがある。
性能が低いデータ処理システムの場合には、価格、融通
性及び信頼性は黙視できない事柄であるので、前記のこ
とは重要な隘路となるものである。
性及び信頼性は黙視できない事柄であるので、前記のこ
とは重要な隘路となるものである。
従って、本発明の目的は、これまで情報転送のために使
用されてきたバス・システム(バス、その入出力ゲート
及び制御)の改良を図ることによってコストの著しい削
減及び融通性の高いデータ構造を可能にするとともに、
特別の診断機能によって経済的に受入れることができる
信頼性の向上を可能にすることにある。
用されてきたバス・システム(バス、その入出力ゲート
及び制御)の改良を図ることによってコストの著しい削
減及び融通性の高いデータ構造を可能にするとともに、
特別の診断機能によって経済的に受入れることができる
信頼性の向上を可能にすることにある。
以下図面を参照して本発明の実施態様を説明する。
第1図はプロセッサ(P)10及び入出力ユニツ)(I
lo)15から成る電子的データ処理システムを図示す
る。
lo)15から成る電子的データ処理システムを図示す
る。
プロセッサ10は複数のサブ・プロセッサ(Pl乃至P
n)13を含んでおり、これらのサブ・フロセッサはバ
ス14を介して相互接続されるとともに、保守及びサー
ビス・プロセッサ・インタフェース(以下”MSPI”
と略称)12を介して保守及びサービス・プロセッサ(
以下“MSP”と略称)11の如き制御プロセッサへ接
続される。
n)13を含んでおり、これらのサブ・フロセッサはバ
ス14を介して相互接続されるとともに、保守及びサー
ビス・プロセッサ・インタフェース(以下”MSPI”
と略称)12を介して保守及びサービス・プロセッサ(
以下“MSP”と略称)11の如き制御プロセッサへ接
続される。
このようにモジュラ的に設計されたプロセッサ10は、
各々がシステム中のタスクを各別に割当てられた複数の
サブ・プロセッサから構成される。
各々がシステム中のタスクを各別に割当てられた複数の
サブ・プロセッサから構成される。
たとえば、サブ・プロセッサPnはプロセッサ10と■
10ユニット150間の通信を制御する。
10ユニット150間の通信を制御する。
MSPllの如き制御プロセッサ及び複数のサブ・プロ
セッサP1乃至Pnはバス・システム14を介して通信
するので、制御プロセッサ11及びサブ・プロセッサ1
3の各側にMSP112が設けられる。
セッサP1乃至Pnはバス・システム14を介して通信
するので、制御プロセッサ11及びサブ・プロセッサ1
3の各側にMSP112が設けられる。
制御プロセッサ11はそれ単独でインテリジェント・サ
ブプロセッサと通信することはないが、バス14に関連
するそのインタフェースがサブ・プロセッサのそれと同
じであるかまたは類似していれば、これらのサブ・プロ
セッサと通信することができる。
ブプロセッサと通信することはないが、バス14に関連
するそのインタフェースがサブ・プロセッサのそれと同
じであるかまたは類似していれば、これらのサブ・プロ
セッサと通信することができる。
プロセッサ10はまた記憶装置(ST)16を含み、該
装置は記憶バス17を介してバス14及び記憶制御ユニ
ットとして動作する所定のサブ・プロセッサ13へ接続
される。
装置は記憶バス17を介してバス14及び記憶制御ユニ
ットとして動作する所定のサブ・プロセッサ13へ接続
される。
但し、図面を簡潔にするためこれらの接続は図示されて
いない。
いない。
性能が低い電子的データ処理システムの場合には、中央
制御内部の情報分配のコストが重要な鍵になる。
制御内部の情報分配のコストが重要な鍵になる。
たとえば、並列式ではなく直列式情報転送を採用すると
、包含される総コストを著しく減少することができる。
、包含される総コストを著しく減少することができる。
このことは、プロセッサ10の内部でバス14が遂行し
なげればならない種々のタスクによって確認されよう。
なげればならない種々のタスクによって確認されよう。
MSPllとサブ・プロセッサ13の如き他の機能ユニ
ットとの間で、バス14は以下の諸タスクを遂行する。
ットとの間で、バス14は以下の諸タスクを遂行する。
システム・リセット後の初期マイクロプログラム・ロー
ディング オン及びオフ時の電源電圧の監視 −MSPllとサブ・プロセッサ13及びI10ユニッ
ト150間の通信 サブ・プロセッサ13とMSPllの間の論理インタフ
ェース エラー・ロギング 一エラー検査 一手動オペレーション ーモード設定 第2図は第1図のバス14を介して情報が転送される態
様を図示する。
ディング オン及びオフ時の電源電圧の監視 −MSPllとサブ・プロセッサ13及びI10ユニッ
ト150間の通信 サブ・プロセッサ13とMSPllの間の論理インタフ
ェース エラー・ロギング 一エラー検査 一手動オペレーション ーモード設定 第2図は第1図のバス14を介して情報が転送される態
様を図示する。
第2図において、このバスはバス26a及び26bへ細
分されている。
分されている。
MSPIIとのデータ転送並びにサブ・プロセッサ13
とのデータ転送はリング・バス26bを介して直列に行
われ、該リング・バスはMSPllからの線FML並び
にMSPIIへの線TMLによって構成される。
とのデータ転送はリング・バス26bを介して直列に行
われ、該リング・バスはMSPllからの線FML並び
にMSPIIへの線TMLによって構成される。
インタフェース情報レジスタ(IIR)21゜各サブ・
プロセッサ13のデータ・レジスタ(DR)22及びサ
ブ・プロセッサ13のアドレス・レジスタ(AR)23
は構造上シフト・レジスタであり、直列的または並列的
にロードまたは読出しが可能な連鎖式ラッチ回路から構
成される。
プロセッサ13のデータ・レジスタ(DR)22及びサ
ブ・プロセッサ13のアドレス・レジスタ(AR)23
は構造上シフト・レジスタであり、直列的または並列的
にロードまたは読出しが可能な連鎖式ラッチ回路から構
成される。
すべてのデータ及びアドレスはインタフェース情報レジ
スタ21から各サブ・プロセッサ13の諸しジスタヘビ
ット直列にシフト、すなわち転送される。
スタ21から各サブ・プロセッサ13の諸しジスタヘビ
ット直列にシフト、すなわち転送される。
各サブ・プロセッサ13からのデータもまたビット直列
にインタフェース情報レジスタ21へ転送される。
にインタフェース情報レジスタ21へ転送される。
線FMLを介して転送される情報はデータまたはアドレ
スのどちらでもよい。
スのどちらでもよい。
各サブ−プロセッサ13中のスイッチ(SW)24を制
御する線ADL上の信号は、成る時間に転送される情報
がデータまたはアドレスのどちらとして解釈されるべき
であるかを決定する。
御する線ADL上の信号は、成る時間に転送される情報
がデータまたはアドレスのどちらとして解釈されるべき
であるかを決定する。
もし所与の時間に線FMLを介して転送される情報がア
ドレスとして解釈されるべきであるならば、線ADL上
のff1llll信号は前記情報がアドレス・レジスタ
23に到達しうるようにスイッチ24をセットする。
ドレスとして解釈されるべきであるならば、線ADL上
のff1llll信号は前記情報がアドレス・レジスタ
23に到達しうるようにスイッチ24をセットする。
この場合の情報の通路はインターフェース情報レジスタ
21に始まり、線FML、その枝路24b、スイッチ2
4及びその出力線24cを介してアドレス・レジスタ2
3に至る。
21に始まり、線FML、その枝路24b、スイッチ2
4及びその出力線24cを介してアドレス・レジスタ2
3に至る。
アドレス転送は、線FMLを介して転送されるすべての
サブ・プロセッサ選択アドレスが種々のサブ・プロセッ
サP1 乃至Pnのアドレス・レジスタ23へ転送され
るように、制御される。
サブ・プロセッサ選択アドレスが種々のサブ・プロセッ
サP1 乃至Pnのアドレス・レジスタ23へ転送され
るように、制御される。
各サブ・プロセッサ13と第1図のバス14を接続する
ための回路はそれぞれ同じ構成を有するから、第2図に
はサブ・プロセッサP1に関連する回路のみが図示され
ている。
ための回路はそれぞれ同じ構成を有するから、第2図に
はサブ・プロセッサP1に関連する回路のみが図示され
ている。
もし線FMLを介して転送される情報がデータとして解
釈されるべきものであれば、このデータは前以てそのア
ドレスによって選択されたサブ・プロセッサのデータ・
レジスタ22にのみ供給される。
釈されるべきものであれば、このデータは前以てそのア
ドレスによって選択されたサブ・プロセッサのデータ・
レジスタ22にのみ供給される。
この転送に必要な制御機構は次のように動作する。
すなわち、各サブ−プロセッサ13の識別論理は前にそ
のアドレス・レジスタ23へ供給されたアドレスをアド
レス解読及び比較器(ADEC&COMP)27へ転送
することによってそのアドレスを調べるということであ
る。
のアドレス・レジスタ23へ供給されたアドレスをアド
レス解読及び比較器(ADEC&COMP)27へ転送
することによってそのアドレスを調べるということであ
る。
この解読及び比較器27は関連するサブ、プロセッサ1
3に記憶されたアドレスとアドレス・レジスタ23へ前
に転送されたアドレスとを比較する。
3に記憶されたアドレスとアドレス・レジスタ23へ前
に転送されたアドレスとを比較する。
もしこれらのアドレスが等しげれば、解読及び比較器2
7は線27aを介してスイッチ24へ制御信号を送り、
該スイッチを他方の位置へ切替えるので、線FML及び
24bを介して転送される情報は以後その出力24aを
介してデータ・レジスタ22へ供給される。
7は線27aを介してスイッチ24へ制御信号を送り、
該スイッチを他方の位置へ切替えるので、線FML及び
24bを介して転送される情報は以後その出力24aを
介してデータ・レジスタ22へ供給される。
このデータはデータ・レジスタ22の各ステージから並
列出力22aを介して各サブ・プロセッサ13の所与の
データ・シンクで利用することができるようになる。
列出力22aを介して各サブ・プロセッサ13の所与の
データ・シンクで利用することができるようになる。
スイッチ24は2種類の制御信号によって制御される。
すなわち、線ADL上の第1の信号はアドレス情報がア
ドレス・レジスタ23に到達しうるように、該アドレス
情報の転送前にスイッチ24をセットする。
ドレス・レジスタ23に到達しうるように、該アドレス
情報の転送前にスイッチ24をセットする。
第2の信号は、各サブ・プロセッサ13に関連して設け
られたアドレス解読及び比較器27が関連するサブ・プ
ロセッサのアドレスを検出したときに発生される。
られたアドレス解読及び比較器27が関連するサブ・プ
ロセッサのアドレスを検出したときに発生される。
このアドレス解読及び比較器27の出力信号はそれ自体
のアドレスを検出したサブ−プロセッサ13のスイッチ
24を切替えるので、線F’MLを介して転送されるデ
ータは以後このサブ・プロセッサ13のデータ・レジス
タ22に到達することができるようになる。
のアドレスを検出したサブ−プロセッサ13のスイッチ
24を切替えるので、線F’MLを介して転送されるデ
ータは以後このサブ・プロセッサ13のデータ・レジス
タ22に到達することができるようになる。
任意のサブ・プロセッサP1乃至Pnのデータ・レジス
タ22に保持されたデータは必ずしも関連するサブ・プ
ロセッサ13にのみ利用可能にされるわけではなく、線
TMLを介してMSP I 12中のインタフェース情
報レジスタ21へ直列に転送することもできる。
タ22に保持されたデータは必ずしも関連するサブ・プ
ロセッサ13にのみ利用可能にされるわけではなく、線
TMLを介してMSP I 12中のインタフェース情
報レジスタ21へ直列に転送することもできる。
この転送はサブ・プロセッサ13中に生ぜられたデータ
がMSPllへビット直列に転送されることを可能にす
る。
がMSPllへビット直列に転送されることを可能にす
る。
データ・レジスタ22またはアドレス・レジスタ23を
対象として情報パルスのシフト・インまたはシフト・ア
ウトを行うには、種々の技術的解決手段を利用すること
ができる。
対象として情報パルスのシフト・インまたはシフト・ア
ウトを行うには、種々の技術的解決手段を利用すること
ができる。
たとえば、MSP112中の制御論理(CTRL L
)20は線CGLを介して予定の持続時間を有するゲー
ト制御信号を転送することができる。
)20は線CGLを介して予定の持続時間を有するゲー
ト制御信号を転送することができる。
この持続時間は適当な長さに選ばれているので、シフト
・クロック制御(SCTL)25はレジスタ・ステージ
の数に実質的に依存する所要数のクロック・パルスを各
サブ・プロセッサ13で、またインタフェースで発生す
ることができる。
・クロック制御(SCTL)25はレジスタ・ステージ
の数に実質的に依存する所要数のクロック・パルスを各
サブ・プロセッサ13で、またインタフェースで発生す
ることができる。
最も簡単な場合にはこのシフト、クロック制御25を1
個のゲート回路で構成し、同期オペレーションの場合に
はすべてのユニットに共通のクロック(CLS)をその
第1人力として印加し、そして線CGL(25b)を介
して転送される処の予定の持続時間を有するゲート制御
信号をその第2人力として印加することができる。
個のゲート回路で構成し、同期オペレーションの場合に
はすべてのユニットに共通のクロック(CLS)をその
第1人力として印加し、そして線CGL(25b)を介
して転送される処の予定の持続時間を有するゲート制御
信号をその第2人力として印加することができる。
たとえば10個のシフト・パルスが必要になるとすれば
、このゲート制御信号の長さは時間クロック信号CGL
から10クロツク・パルスがこのゲート回路を通過しう
るように選ばれる。
、このゲート制御信号の長さは時間クロック信号CGL
から10クロツク・パルスがこのゲート回路を通過しう
るように選ばれる。
シフト・クロック制御25中のこのゲート回路によって
供給されルコレラのシフト・クロック・パルスは諸シフ
トレジスタのシフト入力へ供給される。
供給されルコレラのシフト・クロック・パルスは諸シフ
トレジスタのシフト入力へ供給される。
各サブ・プロセッサ13及びシステム要素の非同期オペ
レーションに適した他のシフト・パルス発生方法は線C
GLを介してMSP112から諸シフト・パルスを直接
転送することを含む。
レーションに適した他のシフト・パルス発生方法は線C
GLを介してMSP112から諸シフト・パルスを直接
転送することを含む。
かくて、諸シフト・パルスは制御論理20で発生される
かまたは、もし他の箇所で発生されるならば、その機能
として転送される。
かまたは、もし他の箇所で発生されるならば、その機能
として転送される。
シフト・パルスの発生方法は第4図、4a図及び5図に
詳細に図示されている。
詳細に図示されている。
第4図は各サブ・プロセッサ13の非同期的オペレーシ
ョンに適したシフト・パルスの発生方法を示す。
ョンに適したシフト・パルスの発生方法を示す。
第4a図を参照すれば、線CLS上の時間クロック・パ
ルスは連続的に発生されることが理解されよう。
ルスは連続的に発生されることが理解されよう。
線CGL(25b)を介して転送されるゲート制御信号
は、出力線25aへ所要数のシフト−パルス(謂朋中の
例では10)を転送するに充分な時間の間、シフト・ク
ロック制御25中のゲート40を開放する。
は、出力線25aへ所要数のシフト−パルス(謂朋中の
例では10)を転送するに充分な時間の間、シフト・ク
ロック制御25中のゲート40を開放する。
第5図は同期的オペレーションに適したシフト・パルス
制御25を示す。
制御25を示す。
このシフト・クロック制御25は第2図のスイッチ24
へ至る単一の線から構成される。
へ至る単一の線から構成される。
スイッチ24の詳細は第6図に示されている。
このスイッチの中心要素は電気機械式または純電子式リ
レーの2極双投接点61及び62であり、これらの接点
は線24d及び27aを介してスイッチ制御(SW−C
TL)60へ転送される制御信号に応じて動作される。
レーの2極双投接点61及び62であり、これらの接点
は線24d及び27aを介してスイッチ制御(SW−C
TL)60へ転送される制御信号に応じて動作される。
破線63はスイッチ制御60と接点61及び62との間
の機能的接続を示す。
の機能的接続を示す。
スイッチ24を利用すれば、アドレス・レジスタ23及
びデータ・レジスタ22の情報入力が線FMLへ永久的
に接続されている間に、選択されたデータ・レジスタ2
2のシフト・クロック入力及び出力のみを切換えること
も可能である。
びデータ・レジスタ22の情報入力が線FMLへ永久的
に接続されている間に、選択されたデータ・レジスタ2
2のシフト・クロック入力及び出力のみを切換えること
も可能である。
第6図において接点61及び62は線27a上の制御信
号によってセットされる位置に置かれている。
号によってセットされる位置に置かれている。
この位置では、線24bは線24cへ接続され、線25
aは線24fへ接続される。
aは線24fへ接続される。
接点61及び62が線24dの制御信号によって他方の
位置へセットされると、線24bは線24aへ接続され
、線25aは線24eへ接続されるようになる。
位置へセットされると、線24bは線24aへ接続され
、線25aは線24eへ接続されるようになる。
かくて、線FMLを介して転送される情報がアドレスま
たはデータとして解釈されるべきことを決定するために
設けられた線ADL上の制御信号の働らきによって、ス
イッチ24は、情報線FML及びシフト・パルス線25
aをアドレス2レジスタ23へ接続するように切換えら
れる。
たはデータとして解釈されるべきことを決定するために
設けられた線ADL上の制御信号の働らきによって、ス
イッチ24は、情報線FML及びシフト・パルス線25
aをアドレス2レジスタ23へ接続するように切換えら
れる。
アドレス解読及び比較器27がそれ自体のアドレス(関
連するサブ・プロセッサのアドレス)を検出するとき生
ぜられる線27a上の制御信号は接点61及び62の位
置を切換え、よって情報線FML及びシフト・パルス線
25aを以後データ・レジスタ22へ接続する。
連するサブ・プロセッサのアドレス)を検出するとき生
ぜられる線27a上の制御信号は接点61及び62の位
置を切換え、よって情報線FML及びシフト・パルス線
25aを以後データ・レジスタ22へ接続する。
第8図は電子的な形式のスイッチ24を示す。
このスイッチの中心要素はラッチ回路80であり、該回
路は線24d上の信号によってセットされ、線27a上
の信号によってリセットされる。
路は線24d上の信号によってセットされ、線27a上
の信号によってリセットされる。
セット位置では、出力A1は2進1に対応する出力信号
を与え、出力A2は2進Oに対応する出力信号を与える
。
を与え、出力A2は2進Oに対応する出力信号を与える
。
リセット位置では、これら2出力の信号状態は反転され
る。
る。
たとえば、線24d上のパルスは2進1に対応する出力
信号を与える処の出力A1に至り、ANDゲート81及
び83を条件付ける。
信号を与える処の出力A1に至り、ANDゲート81及
び83を条件付ける。
もし線24b及び25aに信号が存在すれば、これらの
信号はANDゲート83及び81を介して線24c及び
24fへそれぞれ転送される。
信号はANDゲート83及び81を介して線24c及び
24fへそれぞれ転送される。
このことは情報線FML並びにシフト・パルス線25a
がそれぞれアドレス・レジスタ23へ接続されることに
対応する。
がそれぞれアドレス・レジスタ23へ接続されることに
対応する。
線27aを介して転送されるパルスはたとえばラッチ8
0をリセットするので、2進1に対応する信号がその出
力A2で利用できるようになる。
0をリセットするので、2進1に対応する信号がその出
力A2で利用できるようになる。
この信号はANDゲート82及び84を付勢する。
このようにしてスイッチ24がリセットされると、情報
線FML並びにシフト・パルス線25aは線24a及び
24eを介してデータ・レジスタ22へそれぞれ接続さ
れる。
線FML並びにシフト・パルス線25aは線24a及び
24eを介してデータ・レジスタ22へそれぞれ接続さ
れる。
シフト・パルスの発生は第4図、−4a図及び5図に関
連して前記した通りであるが、以下では第7図を参照し
てスイッチ24をリセットするための線27a上のリセ
ット信号の発生方法を説明する。
連して前記した通りであるが、以下では第7図を参照し
てスイッチ24をリセットするための線27a上のリセ
ット信号の発生方法を説明する。
前記したように、線27a上の出力信号はアドレス解読
及び比較器27によって発生される。
及び比較器27によって発生される。
一層詳細に説明すれば、先行する転送ステップ中にアド
レス・レジスタ23へ供給されたアドレスがその関連す
るサブ・フロセッサ(たとえば第2図のサブ・プロセッ
サP1)のアドレスに対応するものであるとき、このア
ドレス解読及び比較器27によって線27aにその出力
信号が発生されるものである。
レス・レジスタ23へ供給されたアドレスがその関連す
るサブ・フロセッサ(たとえば第2図のサブ・プロセッ
サP1)のアドレスに対応するものであるとき、このア
ドレス解読及び比較器27によって線27aにその出力
信号が発生されるものである。
この目的のために、比較器(COMP)71が設けられ
、互いに比較されるべき2アドレスがこの比較器へ加え
られる。
、互いに比較されるべき2アドレスがこの比較器へ加え
られる。
選択されるべきサブ・プロセッサのアドレスは、各プロ
セッサ13のアドレス・レジスタ23へ転送される際、
線23aを介して比較器71へ供給される。
セッサ13のアドレス・レジスタ23へ転送される際、
線23aを介して比較器71へ供給される。
このサブ・プロセッサ13に関連するアドレスは内部ア
ドレス・レジスタ(A−REG)70にあり、該レジス
タは初期マイクロプログラム・ローディング時間に内部
線72を介して該サブ・プロセッサのアドレスをロード
される。
ドレス・レジスタ(A−REG)70にあり、該レジス
タは初期マイクロプログラム・ローディング時間に内部
線72を介して該サブ・プロセッサのアドレスをロード
される。
このアドレスは比較器710人力でも利用することがで
きる。
きる。
もしこれらの2アドレスが等しげれば、比較器71はそ
の出力をANDゲート7301人カへ供給する。
の出力をANDゲート7301人カへ供給する。
ANDゲート73の他の入力はクロック線CLSへ接続
され、鉄線は要求された時間にパルスを加えて比較器7
1の出力信号を線27aへ転送させ、よってスイッチ2
4をしてアドレス・レジスタ23からデータ・レジスタ
22へ切替えさせる。
され、鉄線は要求された時間にパルスを加えて比較器7
1の出力信号を線27aへ転送させ、よってスイッチ2
4をしてアドレス・レジスタ23からデータ・レジスタ
22へ切替えさせる。
前記のオペレーションはサブ・プロセッサ13中のデー
タ転送のために設けられた基本回路の基本的なオペレー
ションである。
タ転送のために設けられた基本回路の基本的なオペレー
ションである。
第1図のパス14を介して遂行可能な諸機能は以下で説
明される。
明される。
動作的なサブ・プロセッサについて遂行可能な機能と停
止されたサブ・プロセッサについてのみ遂行可能な機能
は互いに区別さるべきである。
止されたサブ・プロセッサについてのみ遂行可能な機能
は互いに区別さるべきである。
サブ・プロセッサ13が動作中である場合にのみ遂行可
能な諸機能のグループには、該サブ・プロセッサのステ
ータス感知が含まれる。
能な諸機能のグループには、該サブ・プロセッサのステ
ータス感知が含まれる。
信頼性を増さしめるために、この機能は、まずアドレス
が確認され、そしてそのあとサブ・プロセッサ13の現
ステータスが第1図のMSP112ヘメツセージされる
ことを保証する。
が確認され、そしてそのあとサブ・プロセッサ13の現
ステータスが第1図のMSP112ヘメツセージされる
ことを保証する。
前記グループはまた情報の入力、すなわち選択されたサ
ブ・プロセッサ13にある制御レジスタ(図示せず)の
ローディングを含む。
ブ・プロセッサ13にある制御レジスタ(図示せず)の
ローディングを含む。
これは、起動及び停止またはそれと同様の機能に関連す
る手動オペレーションの実行中に、選択されたサブ・プ
ロセッサ13を制御するためのものである。
る手動オペレーションの実行中に、選択されたサブ・プ
ロセッサ13を制御するためのものである。
このため、制御レジスタ及び該レジスタに記憶された情
報は、手動オペレーションを制御するコンソール・スイ
ッチのセツティングと同様の機能を奏する。
報は、手動オペレーションを制御するコンソール・スイ
ッチのセツティングと同様の機能を奏する。
最後に、このグループは、第1図のMSPllと選択さ
れたサブ・プロセッサ13との間のプログラムされたデ
ータ転送をも含む。
れたサブ・プロセッサ13との間のプログラムされたデ
ータ転送をも含む。
これらの機能の働きによって、要求されたサブ・プロセ
ッサ13のマイクロプログラム中にある諸バイトをMS
Pllの助けを借りてビット直列に交換するかまたは追
加することができる。
ッサ13のマイクロプログラム中にある諸バイトをMS
Pllの助けを借りてビット直列に交換するかまたは追
加することができる。
この機能は両方向的であり、所与のサブ・プロセッサ1
3がMSPIIまたは他のサブ・プロセッサの制御プロ
グラム中にある諸バイトを交換するかまたは追加するこ
とを可能にする。
3がMSPIIまたは他のサブ・プロセッサの制御プロ
グラム中にある諸バイトを交換するかまたは追加するこ
とを可能にする。
停止されたサブ・プロセッサ13についてのみ遂行可能
な諸機能は、最終的にシフト・レジスタを形成する連鎖
式ラッチ回路を感知すること、諸シフト・レジスタ連鎖
をロードすること、諸シフト・レジスタ連鎖によってア
レイ状に接続された諸記憶セルの読取し及び書込みを行
うことを含む。
な諸機能は、最終的にシフト・レジスタを形成する連鎖
式ラッチ回路を感知すること、諸シフト・レジスタ連鎖
をロードすること、諸シフト・レジスタ連鎖によってア
レイ状に接続された諸記憶セルの読取し及び書込みを行
うことを含む。
これらの機能を実現するために必要な諸オペレーション
を説明する前に、MSPllとバス14及びサブ・プロ
セッサ130間に設けられたMSPII2の回路構成を
詳述する。
を説明する前に、MSPllとバス14及びサブ・プロ
セッサ130間に設けられたMSPII2の回路構成を
詳述する。
第3図の上側部分にはMSPII2の主要な回路要素が
図示されている。
図示されている。
関係する諸要素には、シフト、レジスタ(SRL)31
.3アドレスA乃至Cによってアドレス可能な匍卿レジ
スタ(ECR)30、シフト・カウンタを構成する制御
論理(CL)32並びに2アドレスD及びEによってア
ドレス可能な感知レジスタ(ESR)33が含まれる。
.3アドレスA乃至Cによってアドレス可能な匍卿レジ
スタ(ECR)30、シフト・カウンタを構成する制御
論理(CL)32並びに2アドレスD及びEによってア
ドレス可能な感知レジスタ(ESR)33が含まれる。
シフト・レジスタ31は外部制御レジスタ30によって
並列にセット可能であり、感知レジスタ33によって感
知可能である。
並列にセット可能であり、感知レジスタ33によって感
知可能である。
更に、第2図に関連して既に説明したように、シフト、
レジスタ31はその情報を線FMLへ直列に転送するか
または線TMLを介して情報を直列に受取ることができ
る。
レジスタ31はその情報を線FMLへ直列に転送するか
または線TMLを介して情報を直列に受取ることができ
る。
この間の外部制御レジスタ30の諸機能は次の通りであ
る。
る。
アドレスAのセツティング
この機能は正しいパリティを有するデータをシフト・レ
ジスタ31へ記入させる。
ジスタ31へ記入させる。
アドレスBのセツティング
パリティの付かないデータがシフト・レジスタ31へ記
入される。
入される。
アドレスCのセツティング
制御論理32は次のように設定される。
前記の内容から明らかなように、ビット0及υ1は後で
追加される制御機能のための予備ビットである。
追加される制御機能のための予備ビットである。
ビット2は第2図のスイッチ24をセットするためのも
のであり、線ADLを介して転送されモ前述のように、
このビットは線FMLを介して転送される情報が第2図
のアドレス・レジスタ23へ到達するようにスイッチ2
4をセットする。
のであり、線ADLを介して転送されモ前述のように、
このビットは線FMLを介して転送される情報が第2図
のアドレス・レジスタ23へ到達するようにスイッチ2
4をセットする。
ビット3は各サブ・プロセッサ13で利用可酢な制御解
読器(CDEC)34にセツティング・パルスを与える
ように作用する。
読器(CDEC)34にセツティング・パルスを与える
ように作用する。
このセツティング、パルスは、転送された制御情報また
は解読器34で解読後の感知情報に基いて選択されたゲ
ートを付勢するように作用する。
は解読器34で解読後の感知情報に基いて選択されたゲ
ートを付勢するように作用する。
かくて、この匍刷パルスは所与の機能を実行している間
にその最純時間制御機能を遂行する。
にその最純時間制御機能を遂行する。
最後のビット4乃至7は情報が直列にシフトさるべき長
さを2進コードで指示し、特に各サブ・プロセッサ13
の諸シフト・レジスタに適用される。
さを2進コードで指示し、特に各サブ・プロセッサ13
の諸シフト・レジスタに適用される。
シフト長を指示するこの2進コードは各サブプロセッサ
13の制御解読器34で所要数のシフト・パルスへ変換
されるかまたは特定の持続時間を有するクロック信号へ
変換される。
13の制御解読器34で所要数のシフト・パルスへ変換
されるかまたは特定の持続時間を有するクロック信号へ
変換される。
この後者のクロック信号は所与のサブ・プロセッサ13
でローカルに発生された所要数の時間クロック・パルス
が諸シフト・レジスタへ到達することを可能にする。
でローカルに発生された所要数の時間クロック・パルス
が諸シフト・レジスタへ到達することを可能にする。
このため、第4図、4a図及び5図に関連して既に説明
したように、同期的または非同期的転送を遂行すること
が可能になる。
したように、同期的または非同期的転送を遂行すること
が可能になる。
感知レジスタ330機能はアドレスD及びEによって制
御される。
御される。
アドレスDによる感知とは、シフト・レジスタの内容が
感知されること及びこのデータに対する正しいパリティ
が発生されることを意味する。
感知されること及びこのデータに対する正しいパリティ
が発生されることを意味する。
アドレスEによる制御の間は以下のデータが感知される
。
。
制御論理32は複数のタスクを遂行するように作用する
。
。
最初に、この論理はシフト・ステップをカウントし、従
ってアドレスCによって外部制御レジスタ30に設定さ
れた情報で定まる総シフト長を決定する。
ってアドレスCによって外部制御レジスタ30に設定さ
れた情報で定まる総シフト長を決定する。
さらに、アドレスCによってTaopレジスタ30に設
定された情報のビット2で指定されるように、線ADL
が条件付けられる。
定された情報のビット2で指定されるように、線ADL
が条件付けられる。
もしアドレスCによって制御レジスタ30に設定された
情報のビット3が2進1であれば、制御論理32は第3
図のバス38に含まれるセツティング線にセット・パル
スを加える。
情報のビット3が2進1であれば、制御論理32は第3
図のバス38に含まれるセツティング線にセット・パル
スを加える。
この線が制御するゲーF&東選択されたサブ−プロセッ
サ13における部側または感知オーダの最後の機能とし
て該サブ・プロセッサにおける転送オペレーションまた
はMSP112若しくは他のサブ・プロセッサへの転送
オペレーションを遂行するかまたはこれらのオペレーシ
ョンを禁止し、かくて、該ゲートはこの信号によってデ
ータ流においてどの機能を遂行すべきかを部側される。
サ13における部側または感知オーダの最後の機能とし
て該サブ・プロセッサにおける転送オペレーションまた
はMSP112若しくは他のサブ・プロセッサへの転送
オペレーションを遂行するかまたはこれらのオペレーシ
ョンを禁止し、かくて、該ゲートはこの信号によってデ
ータ流においてどの機能を遂行すべきかを部側される。
アドレスCによって設定されるこのビット3は第3図の
制御論理32にセツティング・パルスを発生するように
作用する。
制御論理32にセツティング・パルスを発生するように
作用する。
このビットが制御論理32で発生されるのは、所要数の
シフト・パルスを転送するためのゲート制御信号がオフ
に切替えられるときである。
シフト・パルスを転送するためのゲート制御信号がオフ
に切替えられるときである。
もし必要であれば、セット信号の発生はゲート制御信号
の後縁が検出されるまで遅延されてもよい。
の後縁が検出されるまで遅延されてもよい。
このことはアドレスを転送させるゲート制御信号及びシ
フティングに必要なデータの両者にあてはまる。
フティングに必要なデータの両者にあてはまる。
サブ・プロセッサ13においてセツティング信号は他の
ゲートへ供給され、該ゲートの他の入力は情報線へ接続
され、この情報線を介して該サブ・プロセッサの特定の
シフト・レジスタが並列にロードされうる。
ゲートへ供給され、該ゲートの他の入力は情報線へ接続
され、この情報線を介して該サブ・プロセッサの特定の
シフト・レジスタが並列にロードされうる。
また、選択されたサブ・プロセッサ13におけるセツテ
ィング信号は、たとえば内部アドレスを解読することに
よって得られる他の信号と論理的に組合わせることがで
きる。
ィング信号は、たとえば内部アドレスを解読することに
よって得られる他の信号と論理的に組合わせることがで
きる。
これらの他の信号はまたデータ・レジスタ22の特定ビ
ット位置の信号によって発生されるような信号と組合わ
せることができる。
ット位置の信号によって発生されるような信号と組合わ
せることができる。
セツティング・パルスを利用すれば、内部レジスタの並
列オペレーションを制御することが可能である。
列オペレーションを制御することが可能である。
もしアドレスが14ステツプだけシフトされるのであれ
ば、シフト・レジスタ31から8+1ビツトが生ぜられ
、続いて4+1ゼロ・ビットが生セラれる。
ば、シフト・レジスタ31から8+1ビツトが生ぜられ
、続いて4+1ゼロ・ビットが生セラれる。
このシステムは1バイトあたり8情報ビツト+1パリテ
イ・ビットを有するバイト編成について動作するけれど
も、ランダムなデータ構成を選ぶことも可能であり、以
下で説明するアドレス構成はその1例として挙げられる
。
イ・ビットを有するバイト編成について動作するけれど
も、ランダムなデータ構成を選ぶことも可能であり、以
下で説明するアドレス構成はその1例として挙げられる
。
直列データ転送のシーケンスが以下に示される。
この図を参照すれば、直列データ転送のシーケンス中、
まずバイトのパリティ・ビン)Pが転送され、続いて上
位ビット0が、最後に下位ビット7が転送されることが
判る。
まずバイトのパリティ・ビン)Pが転送され、続いて上
位ビット0が、最後に下位ビット7が転送されることが
判る。
連鎖(チェーイング)によってランダムな数のバイトを
転送することができるが、転送オペレーション中に遂行
されるシフト・ステップの総数の関数であるようなこの
数は選択されたシフト・ステップ−コードに基いて許容
可能なシフト・ステップの最大数を超えてはならない。
転送することができるが、転送オペレーション中に遂行
されるシフト・ステップの総数の関数であるようなこの
数は選択されたシフト・ステップ−コードに基いて許容
可能なシフト・ステップの最大数を超えてはならない。
厳密に云えば、このことはシフト・クロックを転送する
ようなゲート(第4図参照)に対するシフト・ステップ
・コードからゲート開放信号を発生することについてだ
けあてはまる。
ようなゲート(第4図参照)に対するシフト・ステップ
・コードからゲート開放信号を発生することについてだ
けあてはまる。
もし第5図に従った解決策が選ばれるならば、シフト・
ステップの限度、従って転送されるバイトの数はこのよ
うなコードによっては制限されずに、システム内部から
の別の方法によって導かれる。
ステップの限度、従って転送されるバイトの数はこのよ
うなコードによっては制限されずに、システム内部から
の別の方法によって導かれる。
第3図のサブ・プロセッサ(たとえばPl またはP
n )の回路構成は第2図のそれとは若干異なっている
。
n )の回路構成は第2図のそれとは若干異なっている
。
第2図に図示されたスイッチ24、シフト・パルス制御
25、レジスタ22及び23、アドレス解読及び比較器
27の機能は2つの構成要素34及び35に統合されて
おり、前者の回路構成34は制御解読器(CDEC)と
呼ばれ、後者の回路構成35はアドレス解読及び直列化
/並列化装置(ADEC&S/D)と呼ばれる。
25、レジスタ22及び23、アドレス解読及び比較器
27の機能は2つの構成要素34及び35に統合されて
おり、前者の回路構成34は制御解読器(CDEC)と
呼ばれ、後者の回路構成35はアドレス解読及び直列化
/並列化装置(ADEC&S/D)と呼ばれる。
アドレス解読及び直列化/並列化装置35の人力及び出
力は連鎖入力(CHI)及び連鎖出力(CHO)であり
、これらは以下で説明される諸アレイのオペレーション
のために設けられる。
力は連鎖入力(CHI)及び連鎖出力(CHO)であり
、これらは以下で説明される諸アレイのオペレーション
のために設けられる。
さらに、BDTと呼ばれる入力及び出力があるが、これ
らはバイト毎のデータ転送のために設けられる。
らはバイト毎のデータ転送のために設けられる。
最後にIAPDと呼ばれる出力があり、この出力はサブ
プロセッサにおける予備的アドレス解読のために使用さ
れる。
プロセッサにおける予備的アドレス解読のために使用さ
れる。
サブ・プロセッサ(たとえばPl)に属する回路構成に
特に図示されていないものに、制御レジスタとサブ・プ
ロセッサ中のオーダを感知するためのステータス・ラッ
チ回路とがある。
特に図示されていないものに、制御レジスタとサブ・プ
ロセッサ中のオーダを感知するためのステータス・ラッ
チ回路とがある。
このオーダ感知は制御プログラムの助けを借りて遂行さ
れ)炙る逐次的オーダの処理ステップ間のインターバル
で特定レジスタに生起する特定ビットを監視し、オーダ
・サービス要求を指示するために使用される。
れ)炙る逐次的オーダの処理ステップ間のインターバル
で特定レジスタに生起する特定ビットを監視し、オーダ
・サービス要求を指示するために使用される。
サブ・プロセッサ13の回路構成はさらに第10図の転
送レジスタ100及び101を含む。
送レジスタ100及び101を含む。
これらのレジスタは当該サブ・プロセッサへデータを転
送したり当該サブ・プロセッサからMSP112へまた
は他のサブ・プロセッサへデータを転送するために設け
られる。
送したり当該サブ・プロセッサからMSP112へまた
は他のサブ・プロセッサへデータを転送するために設け
られる。
以下の表示はたとえば説明中のサブ・プロセッサで使用
可能なアドレス・フォーマットを示す。
可能なアドレス・フォーマットを示す。
このアドレス・フォーマットは短形式及び長形式の2種
類のアドレッシングを可能にする。
類のアドレッシングを可能にする。
短形式のアドレッシングの場合には、第1図のMSPl
lはアドレスとして1バイトのみを発生する。
lはアドレスとして1バイトのみを発生する。
このバイトはサブプロセッサ・アドレス及び内部アドレ
スの上位部分から成る。
スの上位部分から成る。
アドレスの残り部分はOピットから成る。
前記のアドレス・フォーマット表示から明らかなように
、短形式のアドレッシングは4つの内部アドレスを許容
する。
、短形式のアドレッシングは4つの内部アドレスを許容
する。
つまり、前記したオーダ感知のためのアドレス、拡張さ
れたオーダ感知のためのアドレス、外部からデータを転
送される転送レジスタ100(第10a図)のアドレス
、外部へデータを転送する転送レジスタ101(第10
b図)のアドレスを許容するということである。
れたオーダ感知のためのアドレス、外部からデータを転
送される転送レジスタ100(第10a図)のアドレス
、外部へデータを転送する転送レジスタ101(第10
b図)のアドレスを許容するということである。
この場合、6外部゛′とは各サブ・プロセッサに対し外
部にあることを意味する。
部にあることを意味する。
このアドレスをバス14(第1図)を介して転送するた
めには、14シフト・ステップが必要である。
めには、14シフト・ステップが必要である。
すなわち、パリティ・ビットP1に対する1シフト・ス
テップ、サブプロセッサ・アドレスに対する6シフト・
ステップ、内部アドレスの上位部分に対する2シフト・
ステップ、パリティ・ピッ)P2に対する1シフト・ス
テップ、最後に内部アドレスの下位部分に対する4シフ
ト・ステップが必要になるということである。
テップ、サブプロセッサ・アドレスに対する6シフト・
ステップ、内部アドレスの上位部分に対する2シフト・
ステップ、パリティ・ピッ)P2に対する1シフト・ス
テップ、最後に内部アドレスの下位部分に対する4シフ
ト・ステップが必要になるということである。
但し、第2バイトの部分を形成する諸ビットは、短形式
のアドレッシングの場合には、常に2進Oから成る。
のアドレッシングの場合には、常に2進Oから成る。
サブプロセッサ・アドレスの6ビツト位置によって総計
64のサブ・プロセッサをアドレスすることができる。
64のサブ・プロセッサをアドレスすることができる。
さらに、前に示したアドレス・フォーマットは内部アド
レスのために6ビツトを含んでいるから、これらのビッ
トによって前記レジスタ100及び101、そしてサブ
・プロセッサ13中に含まれる他のシフト・レジスタ連
鎖の如き64の内部回路グループをアドレスすることが
できる。
レスのために6ビツトを含んでいるから、これらのビッ
トによって前記レジスタ100及び101、そしてサブ
・プロセッサ13中に含まれる他のシフト・レジスタ連
鎖の如き64の内部回路グループをアドレスすることが
できる。
前記した予備ビット0及び1は、たとえばアドレス拡張
のために使用することができる。
のために使用することができる。
前に示したアドレス・フォーマットに見られる長形式の
アドレッシングは、9ピツトを有する第1バイトと5ビ
ツトを有する第2バイトとから成る。
アドレッシングは、9ピツトを有する第1バイトと5ビ
ツトを有する第2バイトとから成る。
従って、この形式のアドレッシングは64の内部回路グ
ループをアドレスするために付加的な下位4アドレス・
ビットを必要とする。
ループをアドレスするために付加的な下位4アドレス・
ビットを必要とする。
ランしているサブ・プロセッサ13については、多数の
動的機能を遂行することができる。
動的機能を遂行することができる。
これらの動的機能は、たとえば以下のフォーマットを使
用する処のオーダ感知機能を含む。
用する処のオーダ感知機能を含む。
拡張されたオーダ感知機能は以下のフォーマットを使用
する。
する。
オーダ感知フォーマットはビット0乃至5がサブプロセ
ッサ・アドレスに関連しており且つビット6及び7がア
ドレスされたサブ・プロセッサ13のステータスに関連
していることを示す。
ッサ・アドレスに関連しており且つビット6及び7がア
ドレスされたサブ・プロセッサ13のステータスに関連
していることを示す。
このような情報を利用すれば、サブ・プロセッサ13は
バス14及びMSP112(第1図)を介してMSPl
lへそのステータスをメツセージすることができる。
バス14及びMSP112(第1図)を介してMSPl
lへそのステータスをメツセージすることができる。
このフォーマットのビット6はたとえばプログラム制御
されたサブ・プロセッサ要求(PCUR)のために保留
され、ビットγは任意のサブ・プロセッサ回路における
異常ステータスを指示するために保留されうる。
されたサブ・プロセッサ要求(PCUR)のために保留
され、ビットγは任意のサブ・プロセッサ回路における
異常ステータスを指示するために保留されうる。
拡張されたオーダ感知機能のためにビット0乃至6は今
後規定さるべきランダム・タスクと関連付けることが可
能であり、ビット7はMSP 11の要求(MSP
REQ)と関連付けることが可能である。
後規定さるべきランダム・タスクと関連付けることが可
能であり、ビット7はMSP 11の要求(MSP
REQ)と関連付けることが可能である。
MSP112を介してオーダ感知または拡張されたオー
ダ感知情報は選択されたサブ・プロセッサの回路35へ
一層厳密に云えば、直列比/並列化装置のシフト・レ
ジスタへ記入されるが、このことが行われるのはこの回
路に対応する内部アドレスが選択され且つセツティング
・パルスが前記のように発生された後である。
ダ感知情報は選択されたサブ・プロセッサの回路35へ
一層厳密に云えば、直列比/並列化装置のシフト・レ
ジスタへ記入されるが、このことが行われるのはこの回
路に対応する内部アドレスが選択され且つセツティング
・パルスが前記のように発生された後である。
第10a図及び10b図に示されるように、諸サブ・プ
ロセッサとの情報転送をバイト単位で行うためにマイク
ロプログラム制御されたサブ・プロセッサを使用するこ
とができる。
ロセッサとの情報転送をバイト単位で行うためにマイク
ロプログラム制御されたサブ・プロセッサを使用するこ
とができる。
一般に、データ・フォーマットは何の制約も受けないか
ら、シフト・パルス及びシンク・レジスタの巾を適当に
選択すれば成るフォーマットを他のフォーマットと容易
に置換えることができる。
ら、シフト・パルス及びシンク・レジスタの巾を適当に
選択すれば成るフォーマットを他のフォーマットと容易
に置換えることができる。
第10a図に示されたバイト・レジスタ100(XTU
−REG)は外部から線102を介して選択されたサブ
・プロセッサ13へ1バイトヲ転送するためのものであ
る。
−REG)は外部から線102を介して選択されたサブ
・プロセッサ13へ1バイトヲ転送するためのものであ
る。
このバイトは線104を介して外部へ直列に転送される
かまたは線106を介してその関連するサブ・フロセッ
サ13へ並列形式で利用可能にされる。
かまたは線106を介してその関連するサブ・フロセッ
サ13へ並列形式で利用可能にされる。
第10b図に示されたレジスタ101を介する逆方向の
転送も同じような様式で行われる。
転送も同じような様式で行われる。
この場合、バイトはサブ・プロセッサ13か1EJj1
0γを介してレジスタ101 (XFU−REG)へ並
列に転送され、そして線105を介して外部へ直列に転
送されうる。
0γを介してレジスタ101 (XFU−REG)へ並
列に転送され、そして線105を介して外部へ直列に転
送されうる。
また外部から線103を介してこのレジスタにロードす
ることも可能である。
ることも可能である。
レジスタ100はMSPll(第1図)からデータを直
列に受取り、そして該データを並列形式で関連するサブ
・プロセッサ13へ転送する。
列に受取り、そして該データを並列形式で関連するサブ
・プロセッサ13へ転送する。
方、レジスタ101はこれらのデータをその関連するサ
ブ・プロセッサ13から並列形式で受取り、そして該デ
ータを直列的に関連するサブ・プロセッサ13へ転送す
る。
ブ・プロセッサ13から並列形式で受取り、そして該デ
ータを直列的に関連するサブ・プロセッサ13へ転送す
る。
これらのレジスタの各々は前記した短形式のアドレッシ
ングによってアドレスすることができる。
ングによってアドレスすることができる。
マルチ・バイトの転送は図示されない2つのランチ回路
(PCUR及びMSP REQ>によって制御され、
該ラッチはオーダ感知フォーマットのビット6または拡
張されたオーダ感知フォーマットのビット7によって制
御される。
(PCUR及びMSP REQ>によって制御され、
該ラッチはオーダ感知フォーマットのビット6または拡
張されたオーダ感知フォーマットのビット7によって制
御される。
これらのラッチ回路はMSP 11 (第1図)とそれ
ぞれのサブ・プロセッサ13によって感知することがで
きる。
ぞれのサブ・プロセッサ13によって感知することがで
きる。
ビット7によって制御されるラッチ回路(MSP R
EQ)がセットされるのは、レジスタ100(第10a
図)の内部アドレスがセットされ且つセツティング・パ
ルスが第3図と関連して既述した線またはバスを介して
加えられるときである。
EQ)がセットされるのは、レジスタ100(第10a
図)の内部アドレスがセットされ且つセツティング・パ
ルスが第3図と関連して既述した線またはバスを介して
加えられるときである。
併しながら、このラッチ回路はその関連するサブ・プロ
セッサ13によってのみリセットされうる。
セッサ13によってのみリセットされうる。
普通のオーダ感知機能のビット6によって制御されるラ
ッチ回路(PCUR)はその関連するすブ・プロセッサ
13によってセットされる。
ッチ回路(PCUR)はその関連するすブ・プロセッサ
13によってセットされる。
リセットが行われるのは、レジスタ101の内部アドレ
スが選択され且つセツティング・パルスが既述したバス
または線を介して転送されるときである静的機能の実行
のために、サブ・プロセッサ13は制御レジスタ(図示
せず)の特定のセツティングまたは該サブ・プロセッサ
のエラー停止によって停止されねばならない。
スが選択され且つセツティング・パルスが既述したバス
または線を介して転送されるときである静的機能の実行
のために、サブ・プロセッサ13は制御レジスタ(図示
せず)の特定のセツティングまたは該サブ・プロセッサ
のエラー停止によって停止されねばならない。
各サブ・プロセッサ13中のすべてのシフト・レジスタ
は前記した長形式のアドレッシングによって選択されう
る。
は前記した長形式のアドレッシングによって選択されう
る。
特定のレジスタが選択された後該レジスタは直列に読出
し及びロードされうる。
し及びロードされうる。
連鎖式ラッチ回路から構成されるシフト・レジスタの長
さについては実際上何の制約もないが、最大28(25
6) ステージまでにすると取扱がいが有利になる。
さについては実際上何の制約もないが、最大28(25
6) ステージまでにすると取扱がいが有利になる。
検査情報の如き重要な情報は、検査済みの論理によって
読出せるように、チェーンの開始部分に置くことが望ま
しい。
読出せるように、チェーンの開始部分に置くことが望ま
しい。
この場合、データ転送シーケンスはパリティで開始し、
上位ビットに続き、そして最後に下位ビットで終る。
上位ビットに続き、そして最後に下位ビットで終る。
これらのビットはデータ通路に沿って逐次でなげればな
らず、他の信号によって中断されてはならない。
らず、他の信号によって中断されてはならない。
諸サブ・プロセッサ13及びシステムの残り部分が集積
テクノロジーで製造される場合には、シフト・レジスタ
を同じチップに配設することが困難になり、従って2以
上のチップを使用しなげればならないことがある。
テクノロジーで製造される場合には、シフト・レジスタ
を同じチップに配設することが困難になり、従って2以
上のチップを使用しなげればならないことがある。
このことは必然的に論理ユニツ)(LU)の境界(CH
B)と物理的ユニットの境界との間の食違いを導く。
B)と物理的ユニットの境界との間の食違いを導く。
後者の境界はたとえばチップ境界によって規定されるも
のである。
のである。
機械の諸回路をそれらの使用箇所で容易に交換できるよ
うにするためには、たとえば欠陥回路の物理的境界を知
ることが重要である。
うにするためには、たとえば欠陥回路の物理的境界を知
ることが重要である。
このため、かかる境界は容易に識別可能でなげればなら
ない。
ない。
直列に連鎖された諸ラッチ回路(SRL)がら構成され
るシフト・レジスタについては、このような物理的境界
が第11図の110に図示される。
るシフト・レジスタについては、このような物理的境界
が第11図の110に図示される。
かくて、諸ラッチ回路の連鎖は、次のチップの境界後に
あるシフト・レジスタの第1ステージが所謂検査ステー
ジ(CHK 5RL)であって線118を介して接触
可能なように編成される。
あるシフト・レジスタの第1ステージが所謂検査ステー
ジ(CHK 5RL)であって線118を介して接触
可能なように編成される。
このステージに続くシフト・レジスタの第1ステージは
機械的には機能ユニッ)(LU)の最終ステージ(LF
5RL)である。
機械的には機能ユニッ)(LU)の最終ステージ(LF
5RL)である。
これらのステージは線115,116,117,119
を介して接触可能である。
を介して接触可能である。
チップ境界(CHB)を識別するために、検査ステージ
の出力113はインバータ114を介して最後の機能的
ステージ(LPSRL)の出力へ接続される。
の出力113はインバータ114を介して最後の機能的
ステージ(LPSRL)の出力へ接続される。
これは既知の技術手段によって識別可能なデータ構成の
不均一性(inhomogeneity )に帰着する
。
不均一性(inhomogeneity )に帰着する
。
記憶アレイ(ARR)が書込み及び読出しのためにアド
レスされるような他の動作モードが第9図に図示される
。
レスされるような他の動作モードが第9図に図示される
。
データ人力シフト・レジスタ(DIR)9L アドレス
・シフト・レジスタ(ADR)92及びデータ出力レジ
スタ(DoR)93はこれらレジスタ間の接続線9γ及
び98によってシフト・レジスタ連鎖を形成するように
接続される。
・シフト・レジスタ(ADR)92及びデータ出力レジ
スタ(DoR)93はこれらレジスタ間の接続線9γ及
び98によってシフト・レジスタ連鎖を形成するように
接続される。
データは入力線(CHI)を介してこのシフト・レジス
タ連鎖へ記入され、そして出力線(CHO)を介して読
出される。
タ連鎖へ記入され、そして出力線(CHO)を介して読
出される。
記憶アレイ90ヘデータが書込まれる場合、まずアドレ
ス情報が次いで記入されるべき情報が利用可能になる。
ス情報が次いで記入されるべき情報が利用可能になる。
その後、後者の情報はシフト・クロックの働らきによっ
てシフト・レジスタ91及び92をシフトされ、そのシ
フティングが完了したとき、レジスタ92にフル・アド
レスを与え、レジスタ91にフル入力データを与える。
てシフト・レジスタ91及び92をシフトされ、そのシ
フティングが完了したとき、レジスタ92にフル・アド
レスを与え、レジスタ91にフル入力データを与える。
次いで、アドレス情報は線95を介してアレイ90へ加
えられ、入力データは線94を介して加えられる。
えられ、入力データは線94を介して加えられる。
読出しに際しては、まずアドレス情報が与えられ、それ
に続いてデータ入力レジスタ91のステージ数に対応す
る数の2進0が与えられる。
に続いてデータ入力レジスタ91のステージ数に対応す
る数の2進0が与えられる。
次いで、この情報は、フル・アドレス情報がアドレス・
レジスタ92で再び利用可能になるまで、シフトされる
。
レジスタ92で再び利用可能になるまで、シフトされる
。
その後、データ出力レジスタ93はアドレスされた記憶
ロケーションからの読出しデータで並列にロードされる
。
ロケーションからの読出しデータで並列にロードされる
。
引続いて、データ出力レジスタ93に置かれた読出しデ
ータは出力線(CHO)を介してシフト・アウトされ、
そして必要な点で関連するサブ・プロセッサ13に利用
可能にされる。
ータは出力線(CHO)を介してシフト・アウトされ、
そして必要な点で関連するサブ・プロセッサ13に利用
可能にされる。
第3図を参照するに、そこではデータ入力線(CHI
)及びデータ出力線(CHO)は各サブ・プロセッサ1
3のアドレス解読及び直列比/並列化装置35へ接続さ
れていることが判る。
)及びデータ出力線(CHO)は各サブ・プロセッサ1
3のアドレス解読及び直列比/並列化装置35へ接続さ
れていることが判る。
この場合、アレイに接続されたオペレーションはたとえ
ば制御解読器34及び回路35によっても制御される。
ば制御解読器34及び回路35によっても制御される。
併しながら、インタフェース情報レジスタ21もこの目
的に適している。
的に適している。
但し、その場合には、インタフェース制御レジスタ21
はアドレス解読及び直列化/並列化装置35のシフト・
レジスタへ接続されるのではなく、リングの形式でシフ
トレジスタ91乃至93へ接続されることが必要である
。
はアドレス解読及び直列化/並列化装置35のシフト・
レジスタへ接続されるのではなく、リングの形式でシフ
トレジスタ91乃至93へ接続されることが必要である
。
第1図は複数のサブ・プロセッサから構成され且つ本発
明を導入したモジュラ型プロセッサのブロック図、第2
図はバスとの接続に必要な各サブプロセッサ並びに保守
及びサービス・プロセッサのインタフェース中の諸回路
を示すブロック図、第3図は第2図の諸回路の他の実施
態様を示す同第4図、4A図及び5図は本発明の実施態
様で使用される諸シフト・レジスタに対するシフト・ク
ロック制御の構成及びオペレーションを示す図、第6図
は本発明の実施態様で使用されるスイッチのブロック図
、第7図は本発明の実施態様で使用されるアドレス解読
及び比較器のブロック図、第8図は純電子式リレーのブ
ロック図、第9図はマトリクス記憶の書込み及び読出し
に使用される連鎖式シフト・レジスタを含む回路のブロ
ック図、il 0A図及び10B図は特定のレジスタ・
モードを示す図、第11図はシフト・レジスタのステー
ジが複数の物理的ブロックに分割的に配置されていると
きにそれらの物理的境界を検出するための配列を示す図
である。 11・・・・・・保守及びサービス・プロセッサ、12
・・・・・・保守及びサービス・プロセッサ・インタフ
ェース、13・・・・・・サブ・フロセッサ、14・・
・・・・相互接続バス、21−−−−−−インタフェー
ス情報レジスタ、22・・・・・・データ・レジスタ、
23・・・・・・アドレス・レジスタ、24・・・・・
・スイッチ、25・・・・・・シフト・クロック制御、
27・・・・・・アドレス解読及び比較器、FML・・
・・・・情報入力線、TML・・・・・・情報出力線、
ADL・・・・・・制御線。
明を導入したモジュラ型プロセッサのブロック図、第2
図はバスとの接続に必要な各サブプロセッサ並びに保守
及びサービス・プロセッサのインタフェース中の諸回路
を示すブロック図、第3図は第2図の諸回路の他の実施
態様を示す同第4図、4A図及び5図は本発明の実施態
様で使用される諸シフト・レジスタに対するシフト・ク
ロック制御の構成及びオペレーションを示す図、第6図
は本発明の実施態様で使用されるスイッチのブロック図
、第7図は本発明の実施態様で使用されるアドレス解読
及び比較器のブロック図、第8図は純電子式リレーのブ
ロック図、第9図はマトリクス記憶の書込み及び読出し
に使用される連鎖式シフト・レジスタを含む回路のブロ
ック図、il 0A図及び10B図は特定のレジスタ・
モードを示す図、第11図はシフト・レジスタのステー
ジが複数の物理的ブロックに分割的に配置されていると
きにそれらの物理的境界を検出するための配列を示す図
である。 11・・・・・・保守及びサービス・プロセッサ、12
・・・・・・保守及びサービス・プロセッサ・インタフ
ェース、13・・・・・・サブ・フロセッサ、14・・
・・・・相互接続バス、21−−−−−−インタフェー
ス情報レジスタ、22・・・・・・データ・レジスタ、
23・・・・・・アドレス・レジスタ、24・・・・・
・スイッチ、25・・・・・・シフト・クロック制御、
27・・・・・・アドレス解読及び比較器、FML・・
・・・・情報入力線、TML・・・・・・情報出力線、
ADL・・・・・・制御線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御プロセッサと複数の処理ユニットとの間を共通
バスを介して分岐式に接続し、該制御プロセッサと該処
理ユニットの間でアドレス及びデータをビット直列に伝
送する如きデータ処理システムにおいて: 前記処理ユニットの各々にはアドレス・レジスタ及びデ
ータ・レジスタとして連鎖式ラッチ回路から構成された
シフト・レジスタがそれぞれ設けられ、 前記アドレス・レジスタ及び前記データ・レジスタは前
記処理ユニットの各々にそれぞれ設けられたスイッチを
介して前記共通バスの情報入力線及びシフト量を規定す
るシフト制御線へそれぞれ接続され、 前記データ・レジスタはまた前記共通バスの情報出力線
へ接続され、 前記共通バスのアドレス制御線はアドレス転送時に前記
スイッチへ制御信号を与えて前記処理ユニットのすべて
のアドレス−レジスタを前記情報入力線及び前記シフト
制御線へ並列に接続するように該スイッチへ接続され、 前記処理ユニットの各々には前記情報入力線を介して転
送されるアドレスと関連する処理ユニットのアドレスを
比較するためのアドレス比較器がそれぞれ設けられ、 前記アドレス比較器の各々はアドレス一致を検出すると
きその関連する前記スイッチを切替えることにより前記
情報入力線を介して転送される後続データを前記シフト
制御線の制御下で関連する処理ユニットの前記データ・
レジスタへ転送せしめるように動作する、データ処理シ
ステムにおける情報転送機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752530887 DE2530887C3 (de) | 1975-07-10 | 1975-07-10 | Steuereinrichtung zum Informationsaustausch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5211740A JPS5211740A (en) | 1977-01-28 |
| JPS5853383B2 true JPS5853383B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=5951191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51080000A Expired JPS5853383B2 (ja) | 1975-07-10 | 1976-07-07 | デ−タ処理システムにおける情報転送機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853383B2 (ja) |
| DE (1) | DE2530887C3 (ja) |
| FR (1) | FR2317704A1 (ja) |
| GB (1) | GB1501035A (ja) |
| IT (1) | IT1063307B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5085266U (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-21 | ||
| DE3164641D1 (en) * | 1980-02-29 | 1984-08-16 | Ibm | Time division multiple access satellite communications controller |
| US4328543A (en) | 1980-03-25 | 1982-05-04 | Ibm Corporation | Control architecture for a communications controller |
| JPS61139868A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | Fujitsu Ltd | ブロ−ドキヤストバス制御方式 |
| JPS62226263A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Nec Corp | マルチプロセツサ装置 |
| JP2561120B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1996-12-04 | ニッタン 株式会社 | 警報監視制御装置 |
| FR2664077B1 (fr) * | 1990-06-29 | 1993-06-04 | Alcatel Transmission | Dispositif de telegestion d'une pluralite de sous-ensembles electroniques. |
| JP2552784B2 (ja) * | 1991-11-28 | 1996-11-13 | 富士通株式会社 | 並列データ処理制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114846A (ja) * | 1973-02-28 | 1974-11-01 | ||
| FR2256706A5 (ja) * | 1973-12-27 | 1975-07-25 | Cii |
-
1975
- 1975-07-10 DE DE19752530887 patent/DE2530887C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-05-17 FR FR7615580A patent/FR2317704A1/fr active Granted
- 1976-06-15 GB GB2480476A patent/GB1501035A/en not_active Expired
- 1976-06-16 IT IT2436876A patent/IT1063307B/it active
- 1976-07-07 JP JP51080000A patent/JPS5853383B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2317704A1 (fr) | 1977-02-04 |
| GB1501035A (en) | 1978-02-15 |
| DE2530887C3 (de) | 1980-07-17 |
| DE2530887A1 (de) | 1977-01-13 |
| IT1063307B (it) | 1985-02-11 |
| FR2317704B1 (ja) | 1979-04-06 |
| DE2530887B2 (de) | 1979-10-31 |
| JPS5211740A (en) | 1977-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3710348A (en) | Connect modules | |
| JP3645281B2 (ja) | 共用メモリを有するマルチプロセッサ・システム | |
| JP3030342B2 (ja) | カード | |
| US4733348A (en) | Virtual-memory multiprocessor system for parallel purge operation | |
| JPH0472255B2 (ja) | ||
| GB2026218A (en) | Refresh timing in memory system | |
| JPS598846B2 (ja) | マイクロプログラム可能な周辺制御装置 | |
| US4403287A (en) | Microprocessor architecture having internal access means | |
| US20030034544A1 (en) | Microcomputer | |
| US4338662A (en) | Microinstruction processing unit responsive to interruption priority order | |
| JPS5853383B2 (ja) | デ−タ処理システムにおける情報転送機構 | |
| JPS6211734B2 (ja) | ||
| JPH0750450B2 (ja) | 冗長メモリアレイ | |
| EP0020972B1 (en) | Program controlled microprocessing apparatus | |
| US20050172102A1 (en) | Array-type computer processor | |
| KR0134365B1 (ko) | 원칩 마이크로컴퓨터 및 이의 프로그램 메모리 및 데이타 메모리를 액세스하는 방법. | |
| US7079430B2 (en) | Memory device with built-in error-correction capabilities | |
| EP0325423A2 (en) | An error detecting circuit for a decoder | |
| JPH0581145A (ja) | Eepromへのデータ書き込み回路 | |
| JPS6142298B2 (ja) | ||
| JPS58222497A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH09274611A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH02183332A (ja) | プログラムド制御方式 | |
| JP2847729B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0312757A (ja) | メモリカード |