JPS5853404B2 - ジドウリトクセイギヨホウシキ - Google Patents
ジドウリトクセイギヨホウシキInfo
- Publication number
- JPS5853404B2 JPS5853404B2 JP50155012A JP15501275A JPS5853404B2 JP S5853404 B2 JPS5853404 B2 JP S5853404B2 JP 50155012 A JP50155012 A JP 50155012A JP 15501275 A JP15501275 A JP 15501275A JP S5853404 B2 JPS5853404 B2 JP S5853404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- gain
- level
- gain control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ドラム装置、磁気ディスク装置、磁気テー
プ装置等の磁気記憶装置に関し、更に詳しくは、磁気記
録情報の再生時における利得の制御方式に関するもので
ある。
プ装置等の磁気記憶装置に関し、更に詳しくは、磁気記
録情報の再生時における利得の制御方式に関するもので
ある。
磁気ドラム装置等いわゆる磁気記憶装置の記録情報は記
憶媒体の厚さ、磁気特性の不均一、読取ヘッドと記憶媒
体との間隙の不均一、及び時間的変動、複数の読取ヘッ
ド間の電磁変換特性の不均一等によって、一般に読出し
信号の大きさは、広い範囲に変動する。
憶媒体の厚さ、磁気特性の不均一、読取ヘッドと記憶媒
体との間隙の不均一、及び時間的変動、複数の読取ヘッ
ド間の電磁変換特性の不均一等によって、一般に読出し
信号の大きさは、広い範囲に変動する。
このため、NRZ−I方式等、読出し信号の大きさが重
要な情報を含む記録再生方式に於ては、読出し信号の大
きさを一定のレベルに制御する必要があり、従来より、
種々の自動利得制御方式が採用されてきた。
要な情報を含む記録再生方式に於ては、読出し信号の大
きさを一定のレベルに制御する必要があり、従来より、
種々の自動利得制御方式が採用されてきた。
磁気記憶装置における自動利得制御方式は、利得制御動
作を遂次行う場合と、特定エリア(一般には情報エリア
前部のギャップエリア)でのみ行い情報エリアは、特定
エリアで決定された利得で読む場合とにわけられる。
作を遂次行う場合と、特定エリア(一般には情報エリア
前部のギャップエリア)でのみ行い情報エリアは、特定
エリアで決定された利得で読む場合とにわけられる。
情報エリアでのレベル変動を制御するには前者の遂次制
御方式の方が適しているがNRZ−I方式の様に、”0
91が連続する場合、読出し信号が無くなる場合には、
無信号時の制御が不能となるのでこの方式が使えない。
御方式の方が適しているがNRZ−I方式の様に、”0
91が連続する場合、読出し信号が無くなる場合には、
無信号時の制御が不能となるのでこの方式が使えない。
したがって、NRZ−I方式の場合、一般には後者の特
定エリアでのみ利得制御動作を行う方式が採用されてい
る。
定エリアでのみ利得制御動作を行う方式が採用されてい
る。
しかしながらこの方式は遂次制御方式と異なり、情報エ
リアでのレベル変動に対して全く無力であることは明ら
かであり、それ故、情報エリアでのレベル変動許容量を
非常に小さいものとせざるを得なくしている。
リアでのレベル変動に対して全く無力であることは明ら
かであり、それ故、情報エリアでのレベル変動許容量を
非常に小さいものとせざるを得なくしている。
本発明の目的はNRZ−I方式での利得制御方式におい
て、情報エリアでのレベル変動に対しある程度まで利得
制御可能な方式を提供することである。
て、情報エリアでのレベル変動に対しある程度まで利得
制御可能な方式を提供することである。
本発明の特徴は特定バイナリ値が一定数以上連続したこ
とを検出し、その時の読出し電圧を規定レベルと比較す
ることにより、利得の最適値からのずれを知り、利得を
最適値へ向って修正する利得制御方式にある。
とを検出し、その時の読出し電圧を規定レベルと比較す
ることにより、利得の最適値からのずれを知り、利得を
最適値へ向って修正する利得制御方式にある。
以下本発明の具体的実施例を図に従って詳細に説明する
。
。
第1図は本発明による自動利得制御回路のブロック図を
示す。
示す。
又第3図には各部の波形を示すタイムチャートを示しで
ある。
ある。
読取ヘッドからの読出波形Aは可変利得増幅回路10に
より増幅されBの波形となり、レベル比較回路11、復
調回路12読出しクロック発生回路13へ与えられる。
より増幅されBの波形となり、レベル比較回路11、復
調回路12読出しクロック発生回路13へ与えられる。
読出しクロック発生回路13においては、入力に同期し
、入力の51199 連続と同じ周期を持つクロックを
発生する。
、入力の51199 連続と同じ周期を持つクロックを
発生する。
クロックの発生方法に関しては、一般に良く知られてい
る同期発振回路を使用する等種々の方法が考えられるが
、本発明にとっては、重要でないので説明は省略する。
る同期発振回路を使用する等種々の方法が考えられるが
、本発明にとっては、重要でないので説明は省略する。
レベル比較回路11は、入力信号Bと、比較レベルとの
大小をクロック発生回路13の出力クロックDの立上り
のタイミングで比較し、比較結果Cを発生する。
大小をクロック発生回路13の出力クロックDの立上り
のタイミングで比較し、比較結果Cを発生する。
比較結果は、次のクロックの立上りまでの1ビツトタイ
ムの間保持される。
ムの間保持される。
一方、復調回路12においては、入力信号Bとクロック
信号りとから入力の”1”、′0”に対応したデータE
を発生する。
信号りとから入力の”1”、′0”に対応したデータE
を発生する。
パターン検出回路14は、特定バイナリ値が、一定数連
続したことを検出する回路で第3図の例では”1”が3
ビツト連続したことを検出して、検出信号Fを発生する
。
続したことを検出する回路で第3図の例では”1”が3
ビツト連続したことを検出して、検出信号Fを発生する
。
利得制御論理回路15は、第2図に示すように、比較結
果保持レジスタ16及び利得保持レジスタ17より成り
、レベル比較回路11.パターン検出回路14及び読出
クロック発生回路13のそれぞれの出力、C5F、Dを
受け、利得保持レジスタ17の内容を入力信号の大小に
したがって更新する。
果保持レジスタ16及び利得保持レジスタ17より成り
、レベル比較回路11.パターン検出回路14及び読出
クロック発生回路13のそれぞれの出力、C5F、Dを
受け、利得保持レジスタ17の内容を入力信号の大小に
したがって更新する。
すなわち、レベル比較回路11の出力Cは、比較結果保
持レジスタ16に保持さ札入力に対して1ビツトタイム
遅延した出力信号■−を出力する。
持レジスタ16に保持さ札入力に対して1ビツトタイム
遅延した出力信号■−を出力する。
利得保持レジスタ17は、パターン検出回路出力FがH
ighの時のみその内容を更新する。
ighの時のみその内容を更新する。
UPDOWN C0UNTORであるすなわち、Fが
Highでしかも■がHighの時はその内容から1だ
け減じ、(例えば(4)→(9))一方FがHighで
しかも■がLOWの時は、その内容に1を加える。
Highでしかも■がHighの時はその内容から1だ
け減じ、(例えば(4)→(9))一方FがHighで
しかも■がLOWの時は、その内容に1を加える。
(例えば(sH9))利得保持レジスタ17の出力G1
(実施例では、第2図に示すように複数本からなる)は
、デジタルアナログ変換回路18によりデジタル値に対
応したアナログ電圧Hに変換され可変利得増幅回路10
の増幅度を変化させ、その出力信号Bの出力レベルを比
較レベルに一致させる。
(実施例では、第2図に示すように複数本からなる)は
、デジタルアナログ変換回路18によりデジタル値に対
応したアナログ電圧Hに変換され可変利得増幅回路10
の増幅度を変化させ、その出力信号Bの出力レベルを比
較レベルに一致させる。
本発明によれば、NRZ−I方式で磁気記憶媒体に書か
れた信号の呼出し時の様に、その情報内容によって出力
レベルが変化する様な場合に特定のバイナリ値(一般に
は”1″ )の連続時のレベルを一定にするような利得
制御が可能である。
れた信号の呼出し時の様に、その情報内容によって出力
レベルが変化する様な場合に特定のバイナリ値(一般に
は”1″ )の連続時のレベルを一定にするような利得
制御が可能である。
本発明の効果を更に大きくするには、特定のバイナリ値
の連続の発生確率を大きくする様なコード変換(例えば
8ビット−9ビツト変換)を併用すればよい。
の連続の発生確率を大きくする様なコード変換(例えば
8ビット−9ビツト変換)を併用すればよい。
又、実施例においては、利得保持レジスタの内容更新の
条件として、′1” ビットが3コ連続した時としたが
、連続個数を大きくした方が、利得制御の精度を上げる
点では望ましい。
条件として、′1” ビットが3コ連続した時としたが
、連続個数を大きくした方が、利得制御の精度を上げる
点では望ましい。
ただこの場合は、内容更新の機会が少く従って、利得制
御に要する時間が、長くなる等のマイナス面が出てくる
ため、適当な数にする必要がある。
御に要する時間が、長くなる等のマイナス面が出てくる
ため、適当な数にする必要がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の1部の詳細図、第3図は第1図及び第2図の各部
の波形を示すタイムチャートである。 10・・・・・・可変利得増幅回路、11・・・・・・
レベル比較回路、12・・・・・・復調回路、13・・
・・・・読出しクロック発生回路、14・・・・・・パ
ターン検出回路、15・・・・・・利得制御論理回路、
16・・・・・・比較結果保持レジスタ、17・・・・
・・利得保持レジスタ、18・・・・・・ディジタル−
アナログ変換回路。
1図の1部の詳細図、第3図は第1図及び第2図の各部
の波形を示すタイムチャートである。 10・・・・・・可変利得増幅回路、11・・・・・・
レベル比較回路、12・・・・・・復調回路、13・・
・・・・読出しクロック発生回路、14・・・・・・パ
ターン検出回路、15・・・・・・利得制御論理回路、
16・・・・・・比較結果保持レジスタ、17・・・・
・・利得保持レジスタ、18・・・・・・ディジタル−
アナログ変換回路。
Claims (1)
- 1 信号のピークの存在が特定のバイナリ値を示す様な
信号の増幅回路に於いて、特定のバイナリ値が一定数連
続して発生したことを検出する手段と、入力信号のピー
クに対応したクロックを発生する手段と、前記クロック
の立上り時に入力信号と比較レベルとの大小を比較検知
する手段を有し、特定バイナリ値が一定数連続した時の
み、前記比較結果を参照して、増幅回路の利得を変化さ
せることにより増幅回路の出力レベルを一定値に制御す
ることを特徴とする自動利得制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155012A JPS5853404B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ジドウリトクセイギヨホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155012A JPS5853404B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ジドウリトクセイギヨホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280016A JPS5280016A (en) | 1977-07-05 |
| JPS5853404B2 true JPS5853404B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=15596743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50155012A Expired JPS5853404B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ジドウリトクセイギヨホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853404B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023918A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-14 | ||
| JPS5432566B2 (ja) * | 1974-05-17 | 1979-10-15 |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP50155012A patent/JPS5853404B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5280016A (en) | 1977-07-05 |
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