JPS5853513B2 - ハンドウタイソウチ - Google Patents

ハンドウタイソウチ

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JPS5853513B2
JPS5853513B2 JP49100052A JP10005274A JPS5853513B2 JP S5853513 B2 JPS5853513 B2 JP S5853513B2 JP 49100052 A JP49100052 A JP 49100052A JP 10005274 A JP10005274 A JP 10005274A JP S5853513 B2 JPS5853513 B2 JP S5853513B2
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JP
Japan
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transistor
source
channel
layer
driver
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Expired
Application number
JP49100052A
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English (en)
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JPS5127779A (ja
Inventor
富士雄 舛岡
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5127779A publication Critical patent/JPS5127779A/ja
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は半導体装置に係り、特に絶縁物で分離された
半導体基板にMOSトランジスタを形成してなる半導体
装置の改良に関する。
半導体集積回路の素子分離技術の一つにいわゆる誘導体
分離法がある。
サファイア基板上にシリコンの島を形成し、その内に素
子を作るようにしたSO8(5ilicon on 5
apphire )構造はその一例である。
SO8構造のMO8集積回路が通常のMO8集積回路と
大きく異なる点は、MOSトランジスタのチャネルが形
成されている領域が電気的に絶縁されていることである
例えば、SO8構造のMOSインバータ回路を等価回路
で示すと第1図のようになり、負荷用トランジスタQt
yドライバ用トランジスタQ2共にそのチャネルが7形
成されているバルク領域(端子a、bで示す)が電気的
に浮いた状態にある。
その結果、負荷トランジスタQ1ではいわゆるバックバ
イアスがかからず、動作速度が速くなるという利点があ
る。
しかし一方ではバルク領域が絶縁されているために、オ
フ状態でのソース・ドレイン間のリーク電流が大きいと
いう欠点がある。
これは次のような理由による。
即ち、ドレイン・ソース間のエネルギーダイアダラムは
、pチャネルを例にとると、バイアス電圧が印加されな
い場合には第2図aとなり、ドレインにバイアス電圧が
印加されると同図すとなる。
つまり、バイアスを印加したときには、通常のバイポー
ラトランジスタのベースが浮いているのと同じ状態、い
わゆるpnフックの状態となる。
従って、ドレインとチャネル領域間に流れる逆バイアス
電流IBOはpnフックにより増倍され、結果的にドレ
イン・ソース間のリーク電流ILは■したγβXIBO
となる。
ここにβはチャネル領域のキャリア到達率、γはソース
とチャネル領域間のキャリア注入率である。
そして通常γ>too、、yetであるから、リーク電
流ILは普通のMO8I−ランジスタのそれより100
倍以上大きいものとなる。
従って例えばインバータ回路では、ドライバ用トランジ
スタがオフの時の出力レベルが十分大きくとれず、雑音
余裕が小さくなるという欠点がある。
この発明は上記欠点を解決した、絶縁物分離構造による
MOSインバータを含む半導体装置を提・供するもので
ある。
この発明は、絶縁物分離構造によるnチャネルMOSイ
ンバータまたはpチャネルMOSインバータを構成する
に当って、ドライバMO8)ランジスタについて、その
ソースをチャネルが形成されるバルク領域と電気的に接
続したことを特徴としている。
SO8構造のMOSインバータ回路に適用したこの発明
の一例の等価回路を第1図に対応させて示すと、第3図
のとおりである。
即ち、この例ではインバータ回路のドライバ用トランジ
スタQ2についてその基板のバルク領域即ち端子すをソ
ースに電気的に接続している。
このようにすれば、ドライバ用MOSトランジスタQ2
のリーク電流は第1図の場合に比べてl/100以下に
なる。
しかも図のように、負荷側のトランジスタQ1について
は、端子aで示すバルク領域を絶縁されたままに保てば
、SO8構造のMOSトランジスタの動作速度が速いと
いう利点を損わない。
第3図のインバータ回路をpチャネルE/E型MOSト
ランジスタで構成する場合について、その製造工程を第
4図以下を参照して説明する。
なお第4図〜第7図において、aは平面図、bはその人
−に断面図である。
まず第4図a、bに示すように、サファイア基板1の上
にエピタキシャル成長、ホトエツチングの工程で、島状
のn−型Si層2を形成する。
Si層2のうち幅の広い部分がドライバ用MO8)ラン
ジスタを形成すべき領域であり、幅の狭い部分カ負荷用
MOSトランジスタを形成すべき領域である。
次に、第5図a、bに示すように、酸化膜3をマスクに
して、ドライド側トランジスタのソース領域の一部から
チャネル領域の一部にまたがるように不純物拡散を行っ
てn+層4を形成する。
その後、酸化膜3を一旦除去し、通常のシリコン・ゲー
トMO8)ランジスタの製造方法、即ちゲート酸化膜形
成→多結晶シリコン膜戒長→ホトエツチング→セルファ
ライン方式によるソース、ドレインの不純物拡散という
工程を経て、第6図abに示すように、ドライバ側、負
荷側のそれぞれにゲート酸化膜5 a t 5 b)ゲ
ート電極5a 、 6bp+層7a、7b、7cを形成
する。
p中層7aはドライバ用トランジスタのソース、p+層
ICは負荷用トランジスタのドレインであり、p+層7
bはドライバ用トランジスタのドレインと負荷用トラン
ジスタのソースを兼ねる。
なお、n+層4にはp型不純物が拡散されないように酸
化膜でマスクしておく。
そして最後に、第7図a、bに示すように全所にパシベ
ーション用酸化膜8をつけ、コンタクト穴あけを行って
、Al配線9 a p 9 by9cを蒸着、エツチン
グにより形成する。
ここで、Al配線9aは図から明らかなようにドライバ
用トランジスタのソースであるp+層7aとこれに隣接
するn+層4に共にコンタクトするように穴あけが行わ
れている。
A[配線7bはインバータ回路の出力端となり、Al配
線7cは電源端となる。
なお、図ではゲート電極68$6.bの取出しについて
は示してないが、トランジスタ領域外のサファイア基板
1上で同様にA[蒸着膜により取出され、ゲート電極6
aは入力端となり、またゲート電極6bはAl配線9c
に接続される。
以上の結果、第3図の等価回路で表わされるE/E型の
インバータ回路が得られる。
いま、例えば電源電圧をVDD−−5V、ゲート電圧を
vth= −tvとしたとき、第1図に示した従来の構
成によるE/E型インバータ回路では、オフ時の出力電
圧はドライバ用トランジスタQ2のリーク電流が大きい
ため一3V程度にしかならないが、第3図の実施例では
、約−4■とはゾ理想的な出力電圧が得られる。
なお、この発明は上記実施例に限られるものではない。
例えば第8図に示すように、負荷用トランジスタとして
デプレション型を用い、そのゲートをソースに接続して
、ドライバ用トランジスタとしてエンハンスメント型を
用いたいわゆるE/D型のインバータ回路でも、そのド
ライバ用トランジスタの基板、即ちバルク領域をソース
に接続することにより、上記実施例と同様の効果が得ら
れる。
またこの発明はnチャネルMOSインバータにも同様に
適用して効果が得られる。
更に、第9図に示すようにトーテン・ポール回路におい
て、そのドライバ用トランジスタのバルク領域をソース
に接続することにより、やはり実施例と同様の効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のSO8構造のMOSインバータ回路の等
価回路図、第2図a、bはその特性を説明するためのエ
ネルギーダイアダラム、第3図はこ・の発明の一実施例
のMOSインバータ回路の等価回路図、第4図ab〜第
7図a、bはその製造工程を説明するための図でそれぞ
れaは平面図、bはそのA−A’断面図、第8図および
第9図はこの発明の他の実施例を示す等価回路図である
。 1・・・・・・サファイア基板、2・・・・・・n−型
Si層、3・・・・・・酸化膜、4・・・・・・n+層
、5 a t 5b・・・・・・ゲート酸化膜、6 a
、6 b・・・・・・多結晶シリコンゲート電極、?
a、7b、7c・・・・・・p+層、8・・・・・・酸
化膜、9 a 、 9 b 、 9 c・・・・・Al
配線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絶縁物で互いに分離された半導体層にそれぞれ同一
    導電チャネルのドライバMOSトランジスタおよび負荷
    MO8I−ランジスタを形成してインバータを構成して
    なる半導体装置において、前記ドライバMOSトランジ
    スタについてそのソースをチャネルが形成されるバルク
    領域と電気的に接続したことを特徴とする半導体装置。
JP49100052A 1974-08-31 1974-08-31 ハンドウタイソウチ Expired JPS5853513B2 (ja)

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JP49100052A JPS5853513B2 (ja) 1974-08-31 1974-08-31 ハンドウタイソウチ

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JPS5127779A JPS5127779A (ja) 1976-03-08
JPS5853513B2 true JPS5853513B2 (ja) 1983-11-29

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JPS61276484A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 Citizen Watch Co Ltd 液晶テレビ受信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511783B2 (ja) * 1971-08-12 1976-01-20
JPS5024788B2 (ja) * 1971-09-10 1975-08-19

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