JPS585351Y2 - 配電軌道の導体接続構造 - Google Patents
配電軌道の導体接続構造Info
- Publication number
- JPS585351Y2 JPS585351Y2 JP1976016855U JP1685576U JPS585351Y2 JP S585351 Y2 JPS585351 Y2 JP S585351Y2 JP 1976016855 U JP1976016855 U JP 1976016855U JP 1685576 U JP1685576 U JP 1685576U JP S585351 Y2 JPS585351 Y2 JP S585351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- rod
- shaped
- power distribution
- tubular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一定長の棒状導体をiニット化されたプラグ
取付用開口を有するダ)ト内に配線された配電軌道に関
しており、特に゛ダクト内に配線される棒状導体の接続
部の改良に関する。
取付用開口を有するダ)ト内に配線された配電軌道に関
しており、特に゛ダクト内に配線される棒状導体の接続
部の改良に関する。
一般に配電軌道は、第3図に示して明らかな如く、下側
にプラグ取付用開口Phを有する金属製筒形ダクト40
の中に棒状導体10R,108゜10Tを溝付絶縁体3
0で絶縁支持配設する構造で、前記開口Phより挿入す
るプラグ(図示せず)の集電導体を導体10R,10S
、10Tに接触付勢することで分岐接続できるようにな
っているが、棒状導体及びダクトは剛性がある為一定長
のものとなり、為に長尺化して布設する為には複数の単
位長配電軌道を連接してそれぞれの端部でダクト、棒状
導体をともに接続することが必要となる。
にプラグ取付用開口Phを有する金属製筒形ダクト40
の中に棒状導体10R,108゜10Tを溝付絶縁体3
0で絶縁支持配設する構造で、前記開口Phより挿入す
るプラグ(図示せず)の集電導体を導体10R,10S
、10Tに接触付勢することで分岐接続できるようにな
っているが、棒状導体及びダクトは剛性がある為一定長
のものとなり、為に長尺化して布設する為には複数の単
位長配電軌道を連接してそれぞれの端部でダクト、棒状
導体をともに接続することが必要となる。
その為に在来より特殊の金具を用いて接続に供している
が、当て金を用いる場合1こは、場所によっては工作上
の困難を伴う機会が多く、その改善が望まれていた。
が、当て金を用いる場合1こは、場所によっては工作上
の困難を伴う機会が多く、その改善が望まれていた。
従来その接続改善策が為されており、特に導体の接続に
関してそれぞれ接続すべき導体端部間に雄雌構造の差込
み式接続型が採用され、接続のワンタッチ化が図られて
いた。
関してそれぞれ接続すべき導体端部間に雄雌構造の差込
み式接続型が採用され、接続のワンタッチ化が図られて
いた。
第4図はその採用されていた棒状導体の差込み型接続部
の例を示すもので、接続すべき一方の棒状導体1の端部
iこ短尺な管状導体3をその片半部を被挿させつつかし
め接続して取付け、他方の接続すべき棒状導体2の端部
1こ、一端側に割り溝付きのピンプラグ型接触導体:4
を嵌入して取付けた短尺管状導体(スリーブ)“5を被
挿しつつかしめ接続して取付け、もって導体2に管状導
体5によって取付けられた接触導体4のプラグ部を他方
の導体1に取付けられた管状導体3に差込むことにより
両導体をその長手方向から差込み接続している。
の例を示すもので、接続すべき一方の棒状導体1の端部
iこ短尺な管状導体3をその片半部を被挿させつつかし
め接続して取付け、他方の接続すべき棒状導体2の端部
1こ、一端側に割り溝付きのピンプラグ型接触導体:4
を嵌入して取付けた短尺管状導体(スリーブ)“5を被
挿しつつかしめ接続して取付け、もって導体2に管状導
体5によって取付けられた接触導体4のプラグ部を他方
の導体1に取付けられた管状導体3に差込むことにより
両導体をその長手方向から差込み接続している。
かかる接続構造iこよれば、接続”作業が場所をとらず
に単に差込むのみのワシタッチで行なえる特長があるが
、しかし、その為に接続すべき導体1ン2間における接
続細品数が最低3個必要となって数多くの接続部品を要
しており、しかもそれぞれの導体1,2端と管状導体3
,5管状導体5と接触導体4そして接触導体4と管状導
体3の計4個所の接続かつ接触部を形成しており、各接
続部の接触抵抗を充分に小さくするよう考慮しても、接
続部全体の接触抵抗は可也大きくなるという欠点があっ
た。
に単に差込むのみのワシタッチで行なえる特長があるが
、しかし、その為に接続すべき導体1ン2間における接
続細品数が最低3個必要となって数多くの接続部品を要
しており、しかもそれぞれの導体1,2端と管状導体3
,5管状導体5と接触導体4そして接触導体4と管状導
体3の計4個所の接続かつ接触部を形成しており、各接
続部の接触抵抗を充分に小さくするよう考慮しても、接
続部全体の接触抵抗は可也大きくなるという欠点があっ
た。
本考案はかかる現状に鑑み、当該差込み式接続の有為性
を生かしつつ部品数を大幅を少す<シかつ接触抵抗を充
分(こ小さくできるように改良された配電軌道の導体接
続構造を得んとしたものでその要旨とするところは、一
定長の棒状導体であって、その棒状導体の一端(こ短尺
な管状導体をその半分の長さまで被挿して取付けてなる
とともに、同棒状導体の他端には該端それ自体にスリッ
ト加工で分割形成された導体枝部を拡開突出してなり、
接続すべき棒状導体同士がその拡開突出された導体枝部
を当該管状導体内に差込んで弾性圧縮嵌合せしめて接続
し合うことを特徴とする配電軌道の導体接続構造にある
。
を生かしつつ部品数を大幅を少す<シかつ接触抵抗を充
分(こ小さくできるように改良された配電軌道の導体接
続構造を得んとしたものでその要旨とするところは、一
定長の棒状導体であって、その棒状導体の一端(こ短尺
な管状導体をその半分の長さまで被挿して取付けてなる
とともに、同棒状導体の他端には該端それ自体にスリッ
ト加工で分割形成された導体枝部を拡開突出してなり、
接続すべき棒状導体同士がその拡開突出された導体枝部
を当該管状導体内に差込んで弾性圧縮嵌合せしめて接続
し合うことを特徴とする配電軌道の導体接続構造にある
。
以下本考案の実施例図面第1図及び第2図に基いて説明
する。
する。
第1図において、10.20はそれぞれ接続し合うべき
一定長の銅または銅合金製からなる棒状導体にして、そ
れぞれ同一端部構造を有する。
一定長の銅または銅合金製からなる棒状導体にして、そ
れぞれ同一端部構造を有する。
すなわちこれを棒状導体10について述べると、棒状導
体10の一端12には、短尺な長さの銅または銅合金製
の管状導体13が、その全長の半分の長さLl まで
被挿せしめられてその列周面よりかしめP7.P2をし
て導体端12上(こ電気的機械的に一体化されて取付け
られるとともに、導体端12の端面E2前方に同管状導
体13の半分の長さL2を突出して嵌合孔Hを設定しで
ある。
体10の一端12には、短尺な長さの銅または銅合金製
の管状導体13が、その全長の半分の長さLl まで
被挿せしめられてその列周面よりかしめP7.P2をし
て導体端12上(こ電気的機械的に一体化されて取付け
られるとともに、導体端12の端面E2前方に同管状導
体13の半分の長さL2を突出して嵌合孔Hを設定しで
ある。
そしてかかる棒状導体10のもう一方の端部14には、
該端14に端面E1 より長さ方向に所定長さ12分を
スリット加工TSをして分割形成された導体枝部11,
11を有し、その導体枝部11.11を先端を列法に突
出する如く拡開してなるものである。
該端14に端面E1 より長さ方向に所定長さ12分を
スリット加工TSをして分割形成された導体枝部11,
11を有し、その導体枝部11.11を先端を列法に突
出する如く拡開してなるものである。
このように一端に管状導体13を取付けかつ他端に導体
枝部11,11を拡開突出せしめた棒状導体10は、そ
の導体10と同一端部構造となしたもう一方の棒状導体
20とにおいて、一方の棒状導体10の一端に取付けた
管状導体13に対して、他方の棒状導体20の一端にス
リット加工TS’をして拡開突出した導体枝部21.2
1を向け、該導体枝部21.21を管状導体13の嵌合
孔Hにその端面E′1が棒状導体10端面E2に突き当
るまで差込んでやることにより当該導体枝部21.21
が管状導体13の嵌合孔H内面に弾性圧縮嵌合して接触
接続し合うのである。
枝部11,11を拡開突出せしめた棒状導体10は、そ
の導体10と同一端部構造となしたもう一方の棒状導体
20とにおいて、一方の棒状導体10の一端に取付けた
管状導体13に対して、他方の棒状導体20の一端にス
リット加工TS’をして拡開突出した導体枝部21.2
1を向け、該導体枝部21.21を管状導体13の嵌合
孔Hにその端面E′1が棒状導体10端面E2に突き当
るまで差込んでやることにより当該導体枝部21.21
が管状導体13の嵌合孔H内面に弾性圧縮嵌合して接触
接続し合うのである。
かかる導体枝部11.11及び2121は管状導体13
の嵌合孔Hの深さL2に見合う長さL2とするのがよく
、その拡開列後L3を管状導体13の孔径L4より大き
くするよう(こ行なえば、導体枝部11.11.21.
21を管状導体13の嵌合孔Hへ差込んだときに、当該
導体枝部11,11゜21.21が縮開変形されこの変
形時の弾性反力で管状導体13への弾性抑圧接触が成就
されるものである。
の嵌合孔Hの深さL2に見合う長さL2とするのがよく
、その拡開列後L3を管状導体13の孔径L4より大き
くするよう(こ行なえば、導体枝部11.11.21.
21を管状導体13の嵌合孔Hへ差込んだときに、当該
導体枝部11,11゜21.21が縮開変形されこの変
形時の弾性反力で管状導体13への弾性抑圧接触が成就
されるものである。
第2図はそうした接続端部を備えた棒状導体の複数本を
ダクト40の中へ配設して配電軌道の例であって、一定
長からなる鋼板製のダクト40に対し、各棒状導体10
R,10S、10Tは溝付絶縁体30で長手方向所定間
隔毎Gこ絶縁支持配設され、ダクト40の一側に長手方
向連続したプラグ取付用開口Ph (第3図参照)を通
してプラグの集電導体が接触できるよう露出配線されて
いる。
ダクト40の中へ配設して配電軌道の例であって、一定
長からなる鋼板製のダクト40に対し、各棒状導体10
R,10S、10Tは溝付絶縁体30で長手方向所定間
隔毎Gこ絶縁支持配設され、ダクト40の一側に長手方
向連続したプラグ取付用開口Ph (第3図参照)を通
してプラグの集電導体が接触できるよう露出配線されて
いる。
そして各棒状導体10R,IO8,IOTは、それぞれ
ダクト40の一端41側に管状導体13R2138、1
0Tを揃えて配置するとともに同ダクト40の他端42
側に導体枝部11R,I Is。
ダクト40の一端41側に管状導体13R2138、1
0Tを揃えて配置するとともに同ダクト40の他端42
側に導体枝部11R,I Is。
11Tを揃えて配置してあり、そうしてダクト40と他
のダクトを連結する際各棒状導体10R2108、IO
Tと他の各棒状導体とをそれぞれ導体枝部11R,11
S、11Tを管状導体13R2138,13Tiこ一括
差込んで接続することにより、その接続作業はダクト同
士の端部突き合せ連結のみで導体接続もともに達成でき
、文字通りワンタッチの接続となし得るのである。
のダクトを連結する際各棒状導体10R2108、IO
Tと他の各棒状導体とをそれぞれ導体枝部11R,11
S、11Tを管状導体13R2138,13Tiこ一括
差込んで接続することにより、その接続作業はダクト同
士の端部突き合せ連結のみで導体接続もともに達成でき
、文字通りワンタッチの接続となし得るのである。
以上説明したようGこ本考案は、ダクト内に配設される
ブ定長の棒状導体に対し、その一端に短尺な管状導体を
その半分の長さまで被挿して取付け、一方それとは反対
の棒状導体端部において該導体端それ自体にスリット加
工を施して分割形成された導体枝部を拡開突出せしめて
なり、その導体枝部をして接続すべき相手側棒状導体の
一端に取付けた管状導体に差込んで弾性圧縮嵌合して導
体接続を行なうことから、接続を差込むだけで成就させ
るようなワンタッチ化が達成されるのは勿論、従来の如
く一方に管状導体をかつ他方に差込みピンプラグ状の接
触導体をそれぞれ導体端に取付けるものと比して接続す
べき棒状導体間の接続部品が管状導体ただ1個のみとな
って大幅に減少し、かつまた導体枝部が棒状導体それ自
体の端部をスリット加工して形成されているので接続す
べき棒状導体間の組立接触接続面が管状導体と棒状導体
の組合部と、管状導体と導体枝部の差込部の2個所のみ
となって接触抵抗を可也小さくでき、この種配電軌道の
導体接続としての実益は甚大である。
ブ定長の棒状導体に対し、その一端に短尺な管状導体を
その半分の長さまで被挿して取付け、一方それとは反対
の棒状導体端部において該導体端それ自体にスリット加
工を施して分割形成された導体枝部を拡開突出せしめて
なり、その導体枝部をして接続すべき相手側棒状導体の
一端に取付けた管状導体に差込んで弾性圧縮嵌合して導
体接続を行なうことから、接続を差込むだけで成就させ
るようなワンタッチ化が達成されるのは勿論、従来の如
く一方に管状導体をかつ他方に差込みピンプラグ状の接
触導体をそれぞれ導体端に取付けるものと比して接続す
べき棒状導体間の接続部品が管状導体ただ1個のみとな
って大幅に減少し、かつまた導体枝部が棒状導体それ自
体の端部をスリット加工して形成されているので接続す
べき棒状導体間の組立接触接続面が管状導体と棒状導体
の組合部と、管状導体と導体枝部の差込部の2個所のみ
となって接触抵抗を可也小さくでき、この種配電軌道の
導体接続としての実益は甚大である。
第1図は本考案の配電軌道用棒状導体の接続構造例を示
す説明図、第2図は同棒状導体を組込んで構成した配電
軌道の例を示す説明図、第3図は配電軌道の構造例を示
す説明図、第4図は従来のこの種配電軌道の導体接続構
造例を示す説明図である。 10.10Rj10S、10Tj20・・・・・・棒状
導体、11.11R,I Is、I IT・・・・・・
導体枝部、13.13R,13S 、13T・・・・・
・管状導体。
す説明図、第2図は同棒状導体を組込んで構成した配電
軌道の例を示す説明図、第3図は配電軌道の構造例を示
す説明図、第4図は従来のこの種配電軌道の導体接続構
造例を示す説明図である。 10.10Rj10S、10Tj20・・・・・・棒状
導体、11.11R,I Is、I IT・・・・・・
導体枝部、13.13R,13S 、13T・・・・・
・管状導体。
Claims (1)
- 4長からなる棒状導体であ゛づて、該棒状導体の一端に
は短尺な管状導体をその半分の長さまで被挿して取付け
てなるとともに;内棒状導体の他端には該端それ自体に
スリツ’#’fj口土で分割形成された導体枝部を拡開
突出して?x’Q、鹸す及き枠棒導体同士がその拡開突
出された導体枝部を当該管状導体内に差込んで弾性圧縮
嵌合妊゛シめて接続し合うことを特徴とする配電軌道す
導体猿続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976016855U JPS585351Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | 配電軌道の導体接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976016855U JPS585351Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | 配電軌道の導体接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52109580U JPS52109580U (ja) | 1977-08-20 |
| JPS585351Y2 true JPS585351Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28477037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976016855U Expired JPS585351Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | 配電軌道の導体接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585351Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2002326492B2 (en) | 2001-07-31 | 2008-07-17 | Avery Dennison Corporation | Conformable holographic labels |
| ATE396472T1 (de) | 2002-06-26 | 2008-06-15 | Avery Dennison Corp | Längsorientierte polymere filme |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849999U (ja) * | 1971-10-14 | 1973-06-30 | ||
| JPS541033Y2 (ja) * | 1973-03-08 | 1979-01-18 |
-
1976
- 1976-02-16 JP JP1976016855U patent/JPS585351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52109580U (ja) | 1977-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5518421A (en) | Two piece shell for a connector | |
| US6296497B1 (en) | Three-phase electrical cable plug-type connector | |
| US4688876A (en) | Connector for coaxial cable | |
| JP3401515B2 (ja) | 改良型2部品オスピンコネクタ | |
| US4009920A (en) | Power tap-off unit for use at a single-bolt joint in a busway system | |
| JPS59172918A (ja) | 接合終結装置 | |
| DE2132418C2 (de) | Kabelverbinder für Hochspannungskabel | |
| US2703395A (en) | Electrical connector | |
| US3009130A (en) | Pin-socket connector | |
| DE69430359T2 (de) | Vorkanalisierte starre röhre | |
| JPS585351Y2 (ja) | 配電軌道の導体接続構造 | |
| US3750093A (en) | Modular device for electrical connections and applications thereof | |
| US3277426A (en) | Cable connectors and methods for the manufacture thereof | |
| US4859193A (en) | Bus bar joint | |
| US4193651A (en) | Ignition wire improvements | |
| US6065996A (en) | Connector with a stripping slit for electrical wire | |
| US2168382A (en) | Method of connector assembly | |
| GB1583251A (en) | Method of fabricating compresed gas insulated cable | |
| JPH0334855Y2 (ja) | ||
| IE53670B1 (en) | Integrally moulded clip connector | |
| JPS604381Y2 (ja) | 端子金具 | |
| US3550063A (en) | Polyphase junction box | |
| ATE16140T1 (de) | Fassung fuer ein miniaturrelais. | |
| CN108475861A (zh) | 用于高压电缆的电连接的封壳 | |
| JPS5812391Y2 (ja) | ライテイングダクトの接続具 |