JPS5853521B2 - デンリヨクゾウフクカイロ - Google Patents
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- Power Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電界効果トランジスタ(FET)を用いた電力
増巾回路に関する。
増巾回路に関する。
従来より周知のFETは、ドレイン電流IDが半導体基
板に平行に即ち横方向に流れ、このチャンネル部を流れ
る電流を、ゲートをこ逆バイアスされた電圧VGSを加
えること(こより制御するものである。
板に平行に即ち横方向に流れ、このチャンネル部を流れ
る電流を、ゲートをこ逆バイアスされた電圧VGSを加
えること(こより制御するものである。
そして、ドレイン電圧がある値に達すると、電流は飽和
しくVDs−ID特性)、いわゆる5極管特性が得られ
る。
しくVDs−ID特性)、いわゆる5極管特性が得られ
る。
伝送特性(VGs−ID特性)は2乗特性である。
斯るFETは電力増巾用としては不向である。
これに対し、バイポーラトランジスタと同様に、基板(
こ対して垂直fこ即ち縦方向に電流を流す構造の縦形F
ETが提案されている。
こ対して垂直fこ即ち縦方向に電流を流す構造の縦形F
ETが提案されている。
縦形FETは単位面積当りの電流利用率を高くでき、ま
た出力抵抗のきわめて小さい3極管特性を得ることがで
きる。
た出力抵抗のきわめて小さい3極管特性を得ることがで
きる。
従ってオーディオ用の電力増巾回路に適用した場合、音
質が3極管を使用したもののそれと同様なものとなる。
質が3極管を使用したもののそれと同様なものとなる。
然も真空管と比べると出力抵抗がきわめて小さく、エミ
減の問題がなく、またコンプリメンタリ特性の素子が得
られる。
減の問題がなく、またコンプリメンタリ特性の素子が得
られる。
よって、オーディオ用の電力増巾回路の最終段に用いれ
ば、純コンプリメンタリOTL回路を容易Iこ実現でき
る利点がある。
ば、純コンプリメンタリOTL回路を容易Iこ実現でき
る利点がある。
また、バイポーラトランジスタと比べると、安全動作領
域が広く大出力を得やすい利点がある。
域が広く大出力を得やすい利点がある。
縦形FETとしてはいくつかのものが提案されているが
、第1図Iこそのnチャンネル形の一例の構造を示す。
、第1図Iこそのnチャンネル形の一例の構造を示す。
第1図において、1はドレイン領域(n一層)を示し、
この領域1内にゲート領域2(p十層)が埋め込まれて
いる。
この領域1内にゲート領域2(p十層)が埋め込まれて
いる。
ゲート領域2はメツシュ状(こつなかっている。
また、3はソース領域(n十層)を示し、選択酸化法の
応用により形成されている。
応用により形成されている。
ソース領域3とゲート領域2とは絶縁層4(Si02層
)により絶縁される。
)により絶縁される。
ソース領域3は千数百個の分離された長方形からなり、
それらがすべてソース電極5sにより接続されている。
それらがすべてソース電極5sにより接続されている。
また、5gはゲート電極、5dはドレイン電極である。
このように、ドレイン領域1とソース領域3は縦方向に
向かい合って位置し、その間にゲート領域2がメツシュ
状に配置されているから、ゲート領域2間の距離りと、
ゲート領域2の厚み(チャンネル長)Lとの比L/hが
小さいため、出力抵抗が小さく特性飽和がない。
向かい合って位置し、その間にゲート領域2がメツシュ
状に配置されているから、ゲート領域2間の距離りと、
ゲート領域2の厚み(チャンネル長)Lとの比L/hが
小さいため、出力抵抗が小さく特性飽和がない。
従って、斯る縦形FETの(VDs−ID)特性は、第
2図に示すように、ドレイン電圧VDSの増加に対して
ドレイン電流の飽和しない3極管特性を呈することにな
る。
2図に示すように、ドレイン電圧VDSの増加に対して
ドレイン電流の飽和しない3極管特性を呈することにな
る。
一例として(VDs=20V、ID=LA)における特
性として(電圧増巾率μ=4、出力抵抗rD=16Ω、
相互コンダクタンスgm=250mu)の素子が得られ
ている。
性として(電圧増巾率μ=4、出力抵抗rD=16Ω、
相互コンダクタンスgm=250mu)の素子が得られ
ている。
また、伝送特性(VGs−ID特性)は適当な負荷抵抗
を選ぶと、gmは略々一定になり、リニア特性が得られ
る。
を選ぶと、gmは略々一定になり、リニア特性が得られ
る。
従来のFETが2乗特性を示すのに対し、歪の少ない増
巾が可能である。
巾が可能である。
また、縦形FETは、電流集中が起きない、2次降服に
よる破壊がない、温度特性が負の係数を持ち、熱暴走が
少ない、スイッチング時の過渡応答速度が速い等の理由
により、バイポーラトランジスタに比べて大巾な強度改
善がなされており、電力増巾用半導体素子として好適で
ある。
よる破壊がない、温度特性が負の係数を持ち、熱暴走が
少ない、スイッチング時の過渡応答速度が速い等の理由
により、バイポーラトランジスタに比べて大巾な強度改
善がなされており、電力増巾用半導体素子として好適で
ある。
更に、pチャンネル形FETも従来のFETに比して容
易に製造でき、コンプリメンタリ接続しやすい利点もあ
る。
易に製造でき、コンプリメンタリ接続しやすい利点もあ
る。
本発明は、例えば縦形FETにより電力増巾回路を構成
するようになし、特に出力段のFETをプッシュプル構
成のFE’l”回路により駆動すると共(こ、これより
出力段のFETに対するバイアスを供給するようにした
ものである。
するようになし、特に出力段のFETをプッシュプル構
成のFE’l”回路により駆動すると共(こ、これより
出力段のFETに対するバイアスを供給するようにした
ものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明し
よう。
よう。
第3図は本発明の基本構成図を示し、第3図(こおいて
、6は入力端子、7はnチャンネル形FET、8はpチ
ャンネル形FETである。
、6は入力端子、7はnチャンネル形FET、8はpチ
ャンネル形FETである。
FET7及び8のゲートは入力端子6に接続され、FE
T7のドレインが負荷抵抗器9を介して電源端子+V
c c 2に接続されると共に、FET8のドレインが
負荷抵抗器10を介して電源端子−V c c 2に接
続される。
T7のドレインが負荷抵抗器9を介して電源端子+V
c c 2に接続されると共に、FET8のドレインが
負荷抵抗器10を介して電源端子−V c c 2に接
続される。
FET7及び8のソースは共通接続され、この共通接続
点が抵抗器13を介して接地され、初段の増中段が構成
される。
点が抵抗器13を介して接地され、初段の増中段が構成
される。
また、このFET7及び8のソース共通接続点に対して
、出力端子11より抵抗器12を通じて負帰還がかけら
れている。
、出力端子11より抵抗器12を通じて負帰還がかけら
れている。
このFET7及び8の夫々のドレインには互いに同相の
信号電圧が生じ、この信号電圧が夫々トチヤンネル形F
ET14及びnチャンネル形FET15のゲートに与え
られる。
信号電圧が生じ、この信号電圧が夫々トチヤンネル形F
ET14及びnチャンネル形FET15のゲートに与え
られる。
FET14のソースは抵抗器16を介して電源端子+V
cc2に接続され、FET15のソースが抵抗器17を
介して電源端子−vcc2に接続され、互いのドレイン
が抵抗器18を介して結合される。
cc2に接続され、FET15のソースが抵抗器17を
介して電源端子−vcc2に接続され、互いのドレイン
が抵抗器18を介して結合される。
これら、FET14及び15はA級プッシュプル増中段
を構成し、後述する所より明かなように、抵抗器18に
おける電圧降下が、出力段のnチャンネル形FET19
及びpチャンネル形FET20のゲートバイアスとされ
る。
を構成し、後述する所より明かなように、抵抗器18に
おける電圧降下が、出力段のnチャンネル形FET19
及びpチャンネル形FET20のゲートバイアスとされ
る。
即ちFET19及び20のドレインが夫夫電源端子+v
cc1及び−Vcclに接続されると共に互いのソース
が共通接続され、この共通接続点が出力端子11として
導出される。
cc1及び−Vcclに接続されると共に互いのソース
が共通接続され、この共通接続点が出力端子11として
導出される。
FET19及び20はB級動作であり、FET19には
そのピンチオフ電圧に相当する負のゲートバイアスがか
けられ、FET20には、そのピンチオフ電圧に相当す
る正のゲートバイアスがかけられるように夫々のゲート
が抵抗器18の両端に接続される。
そのピンチオフ電圧に相当する負のゲートバイアスがか
けられ、FET20には、そのピンチオフ電圧に相当す
る正のゲートバイアスがかけられるように夫々のゲート
が抵抗器18の両端に接続される。
上述のFETとして、冒頭に述べた縦形FETを用いる
ことができる。
ことができる。
斯る構成に依れば、抵抗器18における電圧降下を入力
信号と無関係に一定とすることができ、この電圧降下を
FET19及び20のゲートバイアス電圧とすることが
できる。
信号と無関係に一定とすることができ、この電圧降下を
FET19及び20のゲートバイアス電圧とすることが
できる。
即ち、FET14及び15について注目すると、第4図
に示すように表わすことができる。
に示すように表わすことができる。
第4図において、R16J R17及びR18は夫々抵
抗器16゜17、及び18に相当し、電圧源eiは前段
のFET7及び8の出力電圧に相当する。
抗器16゜17、及び18に相当し、電圧源eiは前段
のFET7及び8の出力電圧に相当する。
この電圧源eiは同相であり、これによって、例えば信
号電流iが図示の方向に流れ、抵抗Rt6及びR1□I
こ図示の極性の電圧降下が発生するものとする。
号電流iが図示の方向に流れ、抵抗Rt6及びR1□I
こ図示の極性の電圧降下が発生するものとする。
更に、第4図でFET15のドレイン出力電圧をe。
とすれば、FET14及び15の等価回路により、第5
図の等価回路を得ることができる。
図の等価回路を得ることができる。
第5図において、μm及びR1はFET14の電圧増巾
率及本*び出力抵抗であり、R2及びR2はFET15
の電圧増巾率及び出力抵抗である。
率及本*び出力抵抗であり、R2及びR2はFET15
の電圧増巾率及び出力抵抗である。
そして、FET14及び15による電圧源は、夫々〔μ
m(−ei−R16i ) )及び〔十μ2(ei−R
17i))となる。
m(−ei−R16i ) )及び〔十μ2(ei−R
17i))となる。
これは、FET14及び15に対する信号電流iの方向
及び入力端子源の極性から定まる。
及び入力端子源の極性から定まる。
よって第5図の等価回路より1
、μ・(・i−R・・i)十μ・(−e i R16i
) (1)1= ρ1+ρ2+R16+R1□+R1
8となり、(1)式より となる。
) (1)1= ρ1+ρ2+R16+R1□+R1
8となり、(1)式より となる。
ここで、(μm−R2)であれば、(i=o)となり、
入力端子源eiにより交流弁の電流iが抵抗器18を流
れないことが分かる。
入力端子源eiにより交流弁の電流iが抵抗器18を流
れないことが分かる。
それ故に、抵抗器18の両端に生じる電圧降下の直流分
は信号電圧と無関係に一定となり、この電圧降下を最終
段のFET19及び20のゲートバイアス電圧として利
用できることになる。
は信号電圧と無関係に一定となり、この電圧降下を最終
段のFET19及び20のゲートバイアス電圧として利
用できることになる。
また、第5図の等価回路より、(RI6 =R17、ρ
1=ρ2)とすれば、(i=o)であることにより、出
力電圧(eo=μei)となる。
1=ρ2)とすれば、(i=o)であることにより、出
力電圧(eo=μei)となる。
従って、冒頭に述べた3極管特性を呈する縦形FETを
FET14及び15に適用すれば、この素子のもつ最大
の利得まで得られること番こなる。
FET14及び15に適用すれば、この素子のもつ最大
の利得まで得られること番こなる。
このように本発明に依れば、コンプリメンタリ特性のF
ET14及び15を用い、両者のドレイン間fこ接続さ
れた抵抗器18に出力段のFETEこ**対するゲート
バイアス電圧を発生させることができる。
ET14及び15を用い、両者のドレイン間fこ接続さ
れた抵抗器18に出力段のFETEこ**対するゲート
バイアス電圧を発生させることができる。
これと共に、FET14及び15はプッシュプル構成で
あるから、歪率特性がすぐれ、利得の高い回路構成を実
現できる。
あるから、歪率特性がすぐれ、利得の高い回路構成を実
現できる。
第6図は本発明の一実施例を示す。
本例では、FET14のソースと電源端子+Vcc、と
を抵抗器21を介して接続すると共に、FET15のソ
ースと電源端子−Vcclとを抵抗器22を介して接続
し、電源電圧の変動を注入してこの変動に対してバイア
スの安定化を図り、動作点の変動による歪の発生を防止
するようにしたものである。
を抵抗器21を介して接続すると共に、FET15のソ
ースと電源端子−Vcclとを抵抗器22を介して接続
し、電源電圧の変動を注入してこの変動に対してバイア
スの安定化を図り、動作点の変動による歪の発生を防止
するようにしたものである。
この構成で、正負の電源電圧の変動分を夫々△v1及び
△v2として上述と同様にして抵抗器18を流れる電流
iを求めるが、この場合は変動が正負の電源で逆相とな
るから、 となる。
△v2として上述と同様にして抵抗器18を流れる電流
iを求めるが、この場合は変動が正負の電源で逆相とな
るから、 となる。
但し、抵抗器21及び22を夫々R21及びR22とし
たときに、上式で である。
たときに、上式で である。
ここで、(μm−R2)(μm)R2)1)(R16′
=R17′)(△v1′−Δv2′)(ρ1.ρ2〈R
2O5μm)とすれば、(3)式は となる。
=R17′)(△v1′−Δv2′)(ρ1.ρ2〈R
2O5μm)とすれば、(3)式は となる。
従って抵抗器18における電圧降下の変動分は(P’△
V、/)となる。
V、/)となる。
この抵抗器18の電6 R
圧降下の変動分、L、、i yζは、電源端子+Vcc
lの電圧変動分AV1の1/μ(μはFET19及び2
0の電圧増巾率・)(こ等しいから、 この(5)式の関係が満足されるように設定すれば、電
源電圧の変動に対してFET19及び20のバイアスを
安定化できる。
lの電圧変動分AV1の1/μ(μはFET19及び2
0の電圧増巾率・)(こ等しいから、 この(5)式の関係が満足されるように設定すれば、電
源電圧の変動に対してFET19及び20のバイアスを
安定化できる。
本*
また、抵抗器18の電圧降下は、FET19及び20の
ピンチオフ電圧Vpが等しいとすれば、約2Vpとなる
。
ピンチオフ電圧Vpが等しいとすれば、約2Vpとなる
。
このときのFET14及び15を通じて抵抗器18を流
れる直流電流を■とすれば、となる。
れる直流電流を■とすれば、となる。
従って、FET19及び20の特性に応じて(9)式の
関係を満足するようになせば、FETのピンチオフ電圧
が異なる場合でも、このFETに対して所定(約2Vp
)のバイアス電圧を与えることができる。
関係を満足するようになせば、FETのピンチオフ電圧
が異なる場合でも、このFETに対して所定(約2Vp
)のバイアス電圧を与えることができる。
結局、本発明による電力増巾回路は、第1の正及び負の
電源端子+Vcc2及び−Vce2と、この第1の電源
端子+■cc2及び−Vce2間に直列接続された第1
の抵抗器16、Pチャンネル形の第1のFET14の主
電流路、第2の抵抗器18、Nチャンネル形の第2のF
ET15の主電流路及び第3の抵抗器17と、上記Pチ
ャンネル形の第1のFET14及びNチャンネル形の第
2のFET15の入力に供給される同相の信号電圧源1
,8と、第2の正及び負の電源端子+Vcc1及び−V
c c 1と、この第2の電源端子+vcc1及び−
Vce間にプッシュプル接続されたNチャンネル形の第
3のFET19及びPチャンネル形の第4のFET20
と、上記Pチャンネル形の第1のFET14と上記第2
の抵抗器18との接続点を上記Pチャンネル形の第4の
FET20の人力に接続すると共に上記第2の抵抗器1
8と上記Nチャンネル形の第2のFET15との接続点
を上記Nチャンネル形の第3のFET19の入力に接続
する手段と、上記第1の抵抗器16と上記Pチャンネル
形の第1のFET14との接続点と上記第2の正の電源
端子+V e e 1との間に接続された第4の抵抗器
21と、上記第3の抵抗器11と上記Nチャンネル形の
第2のFET15との接続点と上記第2の負の電源端子
−Vcclとの間に接続された第5の抵抗器22とを具
備して成るものである。
電源端子+Vcc2及び−Vce2と、この第1の電源
端子+■cc2及び−Vce2間に直列接続された第1
の抵抗器16、Pチャンネル形の第1のFET14の主
電流路、第2の抵抗器18、Nチャンネル形の第2のF
ET15の主電流路及び第3の抵抗器17と、上記Pチ
ャンネル形の第1のFET14及びNチャンネル形の第
2のFET15の入力に供給される同相の信号電圧源1
,8と、第2の正及び負の電源端子+Vcc1及び−V
c c 1と、この第2の電源端子+vcc1及び−
Vce間にプッシュプル接続されたNチャンネル形の第
3のFET19及びPチャンネル形の第4のFET20
と、上記Pチャンネル形の第1のFET14と上記第2
の抵抗器18との接続点を上記Pチャンネル形の第4の
FET20の人力に接続すると共に上記第2の抵抗器1
8と上記Nチャンネル形の第2のFET15との接続点
を上記Nチャンネル形の第3のFET19の入力に接続
する手段と、上記第1の抵抗器16と上記Pチャンネル
形の第1のFET14との接続点と上記第2の正の電源
端子+V e e 1との間に接続された第4の抵抗器
21と、上記第3の抵抗器11と上記Nチャンネル形の
第2のFET15との接続点と上記第2の負の電源端子
−Vcclとの間に接続された第5の抵抗器22とを具
備して成るものである。
従って、本発明によれば、第1の抵抗器16とPチャン
ネル形の第1のFET14との接続点が第4の抵抗器2
1を介して第2の正の電源端子子Vcc1に接続される
と共に第3の抵抗器17とNチャンネル形の第2のFE
T15との接続点が第5の抵抗器22を介して第2の負
の電源端子vcc、に接続されるようになされているの
で、電源電圧の変動に対してFET19及び20のバイ
アスを安定化させることができる。
ネル形の第1のFET14との接続点が第4の抵抗器2
1を介して第2の正の電源端子子Vcc1に接続される
と共に第3の抵抗器17とNチャンネル形の第2のFE
T15との接続点が第5の抵抗器22を介して第2の負
の電源端子vcc、に接続されるようになされているの
で、電源電圧の変動に対してFET19及び20のバイ
アスを安定化させることができる。
第1図は本発明に適用しうる縦形FETの構成図、第2
図はその特性を示す図、第3図は本発明の基本構成図、
第4図及び第5図はその説明に用いる一部接続図及び等
価回路図、第6図は本発明の一実施例の接続図である。 6は入力端子、11は出力端子、14はpチャンネル形
FET、15はnチャンネル形FETである。
図はその特性を示す図、第3図は本発明の基本構成図、
第4図及び第5図はその説明に用いる一部接続図及び等
価回路図、第6図は本発明の一実施例の接続図である。 6は入力端子、11は出力端子、14はpチャンネル形
FET、15はnチャンネル形FETである。
Claims (1)
- 1 第1の正及び負の電源端子+Vcc2及び−Vcc
2と、この第1の電源端子+Vcc2及び−Vccz間
に直列接続された第1の抵抗器16、Pチャンネル形の
第1のFET14の主電流路、第2の抵抗器18、Nチ
ャンネル形の第2のFET15の主電流路及び第3の抵
抗器17と、上記Pチャンネル形の第1のFETI 4
及びNチャンネル形の第2のFET15の人力に供給さ
れる同相の信号電圧源7,8と、第2の正及び負の電源
端子+Vcc1及び−Vcclと、この第2の電源端子
+vCc1及び−Vccl間にプッシュプル接続された
Nチャンネル形の第3のFET19及びPチャンネル形
の第4のFET20と、上記Pチャンネル形の第1のF
ET14と上記第2の抵抗器18との接続点を上記Pチ
ャンネル形の第4のFET20の人力に接続すると共に
上記第2の抵抗器18と上記Nチャンネル形の第2のF
ET15との接続点を上記Nチャンネル形の第3のFE
T19の人力(こ接続する手段と、上記第1の抵抗器1
6と上記Pチャンネル形の第1のFET14との接続点
と上記第2の正の電源端子+Vcc1との間に接続され
た第4の抵抗器21と、上記第3の抵抗器17と上記N
チャンネル形の第2のFET15との接続点と上記第2
の負の電源端子−Vcclとの間(こ接続された第5の
抵抗器22とを具備し、上記第1〜第5の抵抗器の抵抗
値を夫々R1〜R6、上記第3及び第4のFETの電圧
増巾率をμとするとき、次式が成立して成る電力増巾回
路。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49131685A JPS5853521B2 (ja) | 1974-11-15 | 1974-11-15 | デンリヨクゾウフクカイロ |
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| US05/628,147 US4021751A (en) | 1974-11-15 | 1975-11-03 | Field effect transistor amplifier |
| AU86511/75A AU492898B2 (en) | 1974-11-15 | 1975-11-11 | Field effect transistor amplifier |
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