JPS5853552A - アンチスキツド制御システムの故障検出装置 - Google Patents
アンチスキツド制御システムの故障検出装置Info
- Publication number
- JPS5853552A JPS5853552A JP15216381A JP15216381A JPS5853552A JP S5853552 A JPS5853552 A JP S5853552A JP 15216381 A JP15216381 A JP 15216381A JP 15216381 A JP15216381 A JP 15216381A JP S5853552 A JPS5853552 A JP S5853552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- gate
- skid
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2270/00—Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
- B60T2270/40—Failsafe aspects of brake control systems
- B60T2270/415—Short-circuit, open circuit failure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2270/00—Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
- B60T2270/40—Failsafe aspects of brake control systems
- B60T2270/416—Wheel speed sensor failure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制動中にアンチスキッド制御回路から出力さ
れる2つの制御信号(&V、AV(g号)垣圧′l)そ
れぞれ金貸なうようにしたアンチスキッド制御システJ
−Kお・いて、上記制御信号の出力異常によるシステム
故障を簡単な回路構成により検出できるようにしたアン
チスキッド制御システムの故障検出装置に関する。
れる2つの制御信号(&V、AV(g号)垣圧′l)そ
れぞれ金貸なうようにしたアンチスキッド制御システJ
−Kお・いて、上記制御信号の出力異常によるシステム
故障を簡単な回路構成により検出できるようにしたアン
チスキッド制御システムの故障検出装置に関する。
従来、この柚のアンチスキッド制御システムにおいては
、制動中に生ずる車輪のロックを防止すると共に、最大
ブレーキ効率が得られるスリップ率(9,15〜02)
となるように1車輪速を制御するため、アンチスキッド
制御回路から出力される油圧制御信号により油圧アクチ
ュエータの電磁ソレノイドを駆動し、マスクシリンダか
らブレーキユニットに供給するブレーキ油圧を、スキッ
ドサイクルmK増圧、保持、減圧するようにしている。
、制動中に生ずる車輪のロックを防止すると共に、最大
ブレーキ効率が得られるスリップ率(9,15〜02)
となるように1車輪速を制御するため、アンチスキッド
制御回路から出力される油圧制御信号により油圧アクチ
ュエータの電磁ソレノイドを駆動し、マスクシリンダか
らブレーキユニットに供給するブレーキ油圧を、スキッ
ドサイクルmK増圧、保持、減圧するようにしている。
ところで、このようなアンプスキッド制御システムr(
おけるブレーキ油圧の増圧、保持及び減圧をゴ、例えば
第1図に示すように、制御中に1車輪速センサ1(1つ
の車輪を代表して示す)から出回路2から出力されるE
V倍信号AV信号の出力の組合せにより行なうようにし
ており、このEV。
おけるブレーキ油圧の増圧、保持及び減圧をゴ、例えば
第1図に示すように、制御中に1車輪速センサ1(1つ
の車輪を代表して示す)から出回路2から出力されるE
V倍信号AV信号の出力の組合せにより行なうようにし
ており、このEV。
AV信号によるブレーキ油圧の制御モードは、例えば次
表−1のように定められている。
表−1のように定められている。
表−1
これらのKV 、AV信号は、それぞれパワトランジス
タTry、Tr、のペースに与えられ、トランジスタ
Tr、、Trtのオン、オフにより油圧アクチュエータ
の電磁ソレノイド3m、3bi駆動することで、ブレー
キ油圧の増圧、保持、減圧を行なうようにしている。
タTry、Tr、のペースに与えられ、トランジスタ
Tr、、Trtのオン、オフにより油圧アクチュエータ
の電磁ソレノイド3m、3bi駆動することで、ブレー
キ油圧の増圧、保持、減圧を行なうようにしている。
ところで、このようなアンチスキッド制御システムで、
アンチスキッド制御回路2に車輪速信号を入力している
車輪速センサ1の断騙又は短絡、あるいはアンチスキッ
ド制御回路2の回路高子等が故障したとすると、最大ブ
レーキ効率が侍られるような油圧制御信号の演算出力が
行なわれず、例えば保持(EV=H、AV=L )又は
減圧(EV=I(、AV=H)となる制御信号が出力さ
れ九ままとなる恐れがある。
アンチスキッド制御回路2に車輪速信号を入力している
車輪速センサ1の断騙又は短絡、あるいはアンチスキッ
ド制御回路2の回路高子等が故障したとすると、最大ブ
レーキ効率が侍られるような油圧制御信号の演算出力が
行なわれず、例えば保持(EV=H、AV=L )又は
減圧(EV=I(、AV=H)となる制御信号が出力さ
れ九ままとなる恐れがある。
そこで、Evおよび又はAV信号が正しく出力されなく
なる故障を検出する為、第1図に示すようにEv及び又
はAV信号のHレベル出力が所定時間以上継続した時に
出力するタイマ4m、4bを設け、タイマ4a、4bの
いずれか一方の出力をオアゲート5を介して取)出すと
とKより、故障警報及び通常ブレーキに戻す丸めの7工
イルセー7作動を行なうようにしている。ところが、こ
の種のアンチスキッド制御システムでは、一般にアンチ
スキッド制御する車輪毎に第1図に示す回路を設けるよ
う圧しているので、各制御チャンネル毎KEY 、AV
信号の各々を監視するタイマ4a、4bを有する故障検
出回路を設ける必要があり、この為、各チャンネルにつ
き2個のタイマ回路を必要とし、システム全体としての
回路構成が複雑化し、コスト的にも高価にな9易いとい
う問題点があった。
なる故障を検出する為、第1図に示すようにEv及び又
はAV信号のHレベル出力が所定時間以上継続した時に
出力するタイマ4m、4bを設け、タイマ4a、4bの
いずれか一方の出力をオアゲート5を介して取)出すと
とKより、故障警報及び通常ブレーキに戻す丸めの7工
イルセー7作動を行なうようにしている。ところが、こ
の種のアンチスキッド制御システムでは、一般にアンチ
スキッド制御する車輪毎に第1図に示す回路を設けるよ
う圧しているので、各制御チャンネル毎KEY 、AV
信号の各々を監視するタイマ4a、4bを有する故障検
出回路を設ける必要があり、この為、各チャンネルにつ
き2個のタイマ回路を必要とし、システム全体としての
回路構成が複雑化し、コスト的にも高価にな9易いとい
う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、制御中に1アンプスキッド制御回路から出力さ
れる2つの制御信号の組合せに基づいてブレーキ油圧の
増圧、保持及び減圧を行なうアンチスキッド制御システ
ムに於いて、上記、各制御信号の出力異常を簡潔な回路
構成で検出できるようにするため、上記制御信号の少な
くともいずれか一方の出力が所定時間以上継続したとき
に、故障検出信号を出力するようにして、上記の問題点
を解決するようKしたことを目的とする。
もので、制御中に1アンプスキッド制御回路から出力さ
れる2つの制御信号の組合せに基づいてブレーキ油圧の
増圧、保持及び減圧を行なうアンチスキッド制御システ
ムに於いて、上記、各制御信号の出力異常を簡潔な回路
構成で検出できるようにするため、上記制御信号の少な
くともいずれか一方の出力が所定時間以上継続したとき
に、故障検出信号を出力するようにして、上記の問題点
を解決するようKしたことを目的とする。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
まず構成を説明すると、10a、10b、10Cはアン
プスキッド制御される車輪毎に設けた車輪速センサ、1
2はアンチスキッド制御回路部で最大ブレーキ効率を得
るための油圧制御信号(EV。
プスキッド制御される車輪毎に設けた車輪速センサ、1
2はアンチスキッド制御回路部で最大ブレーキ効率を得
るための油圧制御信号(EV。
AV信号)のそれぞれを車輪速センサ10&〜10cの
各チャンネル毎に演算して出力する手段を有する。
各チャンネル毎に演算して出力する手段を有する。
アンチスキッド1IIII#回路部12に於いて、14
a〜14b及び14cは、アンチスキッド制御回路であ
り、アンチスキッド制御回路14aを例にとると、車輪
速センサ10aからの車輪速信号に基づいて、ブレーキ
油圧の増圧、保持、減圧を行なうためのEv悟号及びA
V信号を出力するようにシテオリ、EV=AV=Lで増
圧、EV=H。
a〜14b及び14cは、アンチスキッド制御回路であ
り、アンチスキッド制御回路14aを例にとると、車輪
速センサ10aからの車輪速信号に基づいて、ブレーキ
油圧の増圧、保持、減圧を行なうためのEv悟号及びA
V信号を出力するようにシテオリ、EV=AV=Lで増
圧、EV=H。
AV=Lで保持、更にEV=AV=Flで減圧となる。
このEV、AV信号の出力の組合せによるブレーキ油圧
の制御モードは、他のアンチスキッド制御回路14b、
14cについても同様である。
の制御モードは、他のアンチスキッド制御回路14b、
14cについても同様である。
アンチスキッド制御回路、14a−14cの出力には、
EV 、AVm号によりオン、オフされるパワトランジ
スタ”rIlt Tr、、’rr、、 e Trtt及
びTry、 。
EV 、AVm号によりオン、オフされるパワトランジ
スタ”rIlt Tr、、’rr、、 e Trtt及
びTry、 。
T rstが設けられ、例えばパワトランジスタTrl
leT rttを例にとると、それぞれのコレクタに油
圧アクチュエータ16の′醒硯ソレノイド18a;18
bta続している。他のパワトランジスタT r、。
leT rttを例にとると、それぞれのコレクタに油
圧アクチュエータ16の′醒硯ソレノイド18a;18
bta続している。他のパワトランジスタT r、。
〜’frs、VCついても、同様に、油圧アクチュエー
タ16の電磁ルーノイド20a、20b及び22a。
タ16の電磁ルーノイド20a、20b及び22a。
22bを接続している。
一方、アンチスキッド制御回鮎部1zK設けられる本発
明の故障検出手段として、各チャネル毎のEV 、AV
倍信号それぞれを入力したオアゲート24a、24b、
2’4cが設けられ、コtLらのオアゲート24a〜2
4cの各出力はタイマ回路26m、26b、26eのそ
nぞれに入力されており、タイマ回路26a〜26cの
出力は、オアゲート28で取り出されてR8−FF30
のセット入力に接続されている。
明の故障検出手段として、各チャネル毎のEV 、AV
倍信号それぞれを入力したオアゲート24a、24b、
2’4cが設けられ、コtLらのオアゲート24a〜2
4cの各出力はタイマ回路26m、26b、26eのそ
nぞれに入力されており、タイマ回路26a〜26cの
出力は、オアゲート28で取り出されてR8−FF30
のセット入力に接続されている。
R8−FF30のQ出力は、トランジスタTrも。
のベースに接続され、トランジスタTr4,6は、その
コレクタに警報ランプ34を接続しており、イグニッシ
ョンスイッチのオン操作によるスイッチ接点36の閉成
で電6111+Vlが加えられるようにされている。又
、R8−FF30のQ出力はトランジスタ’rra(1
のベースに接続され、・トランジスタTr4゜のコレク
タにはリレーコイル32が接続され、このリレーコイル
32のリレー接点32aは油圧アクチュエータ16の電
磁ソレノイド18a〜22bに対する電源電圧子■1の
供給をしゃ断できるようにしている。
コレクタに警報ランプ34を接続しており、イグニッシ
ョンスイッチのオン操作によるスイッチ接点36の閉成
で電6111+Vlが加えられるようにされている。又
、R8−FF30のQ出力はトランジスタ’rra(1
のベースに接続され、・トランジスタTr4゜のコレク
タにはリレーコイル32が接続され、このリレーコイル
32のリレー接点32aは油圧アクチュエータ16の電
磁ソレノイド18a〜22bに対する電源電圧子■1の
供給をしゃ断できるようにしている。
尚、アンチスキッド制御凹路部12に設けているタイマ
26a〜26cの設定時間は、通常のアンチスキッド制
御サイクルにおけるブレーキ油圧の保持及び減圧の行な
われる時間より長い所定の時間に設定されている。
26a〜26cの設定時間は、通常のアンチスキッド制
御サイクルにおけるブレーキ油圧の保持及び減圧の行な
われる時間より長い所定の時間に設定されている。
次に第2図に示す実施例の作用を説明する。
今、仮りに車輪速センサ10aの断線もしくはアンチス
キッド制御回路14aを構成している電子素子の故障等
により、EV、AV倍信号出力がHレベルのままになっ
たとすると、オアゲート24aがHレベル出力を生じ、
このHレベル出力が所定時間以上続いたときにタイマ2
6aがアンドゲート28を介してHレベル出力を生じて
R8−FF30をセットし、そのQ出力がHレベルとな
ることで、トランジスタTrSOをオンして、警報ラン
プ34を点灯し、システムに故障が生じたことを運転者
に知らせる。同時KR8−FF30のi出力がLレベル
となることで、それまでオンしていたトランジスタ T
r4・がオフとなり、リレーコイル32が消勢し、それ
まで閉じていたリレー接点32aを開き、油圧アクチュ
エータ16の電磁ルーノイド18a〜22bへの電源供
給をしゃ断し、通常のブレーキに強制的に戻すフェイル
セーフ作動を行なう。
キッド制御回路14aを構成している電子素子の故障等
により、EV、AV倍信号出力がHレベルのままになっ
たとすると、オアゲート24aがHレベル出力を生じ、
このHレベル出力が所定時間以上続いたときにタイマ2
6aがアンドゲート28を介してHレベル出力を生じて
R8−FF30をセットし、そのQ出力がHレベルとな
ることで、トランジスタTrSOをオンして、警報ラン
プ34を点灯し、システムに故障が生じたことを運転者
に知らせる。同時KR8−FF30のi出力がLレベル
となることで、それまでオンしていたトランジスタ T
r4・がオフとなり、リレーコイル32が消勢し、それ
まで閉じていたリレー接点32aを開き、油圧アクチュ
エータ16の電磁ルーノイド18a〜22bへの電源供
給をしゃ断し、通常のブレーキに強制的に戻すフェイル
セーフ作動を行なう。
一方、アンチスキッド制御回路14aの出力するEV
、AV倍信号いずれか一方がHレベルのままとなる故障
が生じた場合にも、前述の場合と同様に、オアゲート2
4aのHレベル出力が所定時間以上続いた時にタイマ2
6aがHレベル出力を生じ、警報ランプ34を点灯する
と共にリレー接点32mを開いて通常ブレーキに戻すフ
ェイルセーフ作動を行なう。
、AV倍信号いずれか一方がHレベルのままとなる故障
が生じた場合にも、前述の場合と同様に、オアゲート2
4aのHレベル出力が所定時間以上続いた時にタイマ2
6aがHレベル出力を生じ、警報ランプ34を点灯する
と共にリレー接点32mを開いて通常ブレーキに戻すフ
ェイルセーフ作動を行なう。
このようなEV 、AV倍信号出力がHレベルとなるシ
ステム故障時の故障検出について1ま、他のアンチスキ
ッド制御回路14b、14eについても同様である。こ
のように本発明に於いては車輪速センサ毎の各制御チャ
ンネルにつき、EV、AM傷信号論理和を取り出す1個
のオアゲートと、このオアゲートのHレベル出力が所定
時間以上継続したときに出力する1個のタイマ回路を設
けるだけで済み、制御チャンネルの数が増加したとして
も故障検出装置の回路構成を簡潔にすることができ、コ
スト的にも安価にできるものである。
ステム故障時の故障検出について1ま、他のアンチスキ
ッド制御回路14b、14eについても同様である。こ
のように本発明に於いては車輪速センサ毎の各制御チャ
ンネルにつき、EV、AM傷信号論理和を取り出す1個
のオアゲートと、このオアゲートのHレベル出力が所定
時間以上継続したときに出力する1個のタイマ回路を設
けるだけで済み、制御チャンネルの数が増加したとして
も故障検出装置の回路構成を簡潔にすることができ、コ
スト的にも安価にできるものである。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、この実施
例はブレーキ油圧の増圧、保持、減圧をアンチスキッド
制御回路のEV、AV倍信号組合せにより駆動されるパ
ワトランジスタの電流制御によって行なうことを特徴と
する。
例はブレーキ油圧の増圧、保持、減圧をアンチスキッド
制御回路のEV、AV倍信号組合せにより駆動されるパ
ワトランジスタの電流制御によって行なうことを特徴と
する。
すなわち、アンチスキッド制御回路14a、14b。
・・・・・・の出力にはEV 、AV倍信号組合せによ
って、パワトランジスタTRII 、 Tr□の駆
動電流を制御するための電流制御回路40 a 、 4
0 b、・・・・・・が設けられ、例えば車輪速センサ
10aの制御チャンネルを例にとると、EV=AV=L
となる増圧時には電流制御回路4Oaは、パワトランジ
スタ’rrss をオフとして油圧アクチュエータ16
の電磁ソレノイド18の駆動電流をOアンペアとし、E
V=)I 、AV=Lとな、る保持の際には、パワトラ
ンジスタT rllの駆動電流が2アンペアとなるよう
に制御し、EV=AV=Hとなる減圧時にはパワトラン
ジスタTrHの駆動電流が4アンペアとなるように電流
制御する。又、電流制御回路4゜a 、 40 b、−
−Kldパヮト2ンジスタTr、、。
って、パワトランジスタTRII 、 Tr□の駆
動電流を制御するための電流制御回路40 a 、 4
0 b、・・・・・・が設けられ、例えば車輪速センサ
10aの制御チャンネルを例にとると、EV=AV=L
となる増圧時には電流制御回路4Oaは、パワトランジ
スタ’rrss をオフとして油圧アクチュエータ16
の電磁ソレノイド18の駆動電流をOアンペアとし、E
V=)I 、AV=Lとな、る保持の際には、パワトラ
ンジスタT rllの駆動電流が2アンペアとなるよう
に制御し、EV=AV=Hとなる減圧時にはパワトラン
ジスタTrHの駆動電流が4アンペアとなるように電流
制御する。又、電流制御回路4゜a 、 40 b、−
−Kldパヮト2ンジスタTr、、。
TR□、・・・・・・のエミッタ側に接続された小抵抗
rで検出される駆動電流の検出値がフィールドバックさ
れており、この小抵抗rによる検出値のフィールドバッ
ク制御によりトランジスタTr、l、Tr□。
rで検出される駆動電流の検出値がフィールドバックさ
れており、この小抵抗rによる検出値のフィールドバッ
ク制御によりトランジスタTr、l、Tr□。
・・・・・・K流れる電磁ソレノイド18〜22の駆動
電流を一定fkK保つようにしている。
電流を一定fkK保つようにしている。
このように、パワトランジスタの電流trl11 餉+
Kよりブレーキ油圧の増圧、保持、減圧を行なうアン
ナスキッド制御システムに於いても、第2図に示した本
発明の故障検出回路はそのまま用いることができ、アン
プスキッド制御回路14a、14bの出力するEV 、
AV信号の少なくともいずれか一方のHレベル出力をオ
アゲート24a、2414・・・・・・で取り出し、こ
のHレベル出力が所定時間以ル出力を生じ、オアゲート
28を介し、R8−FF30をセットし、トランジスタ
TrHのオンにより警報ランプ34を点灯すると共にト
ランジスタTr4@のオフによるリレーコイル32の消
勢によシ、1リレ一接点32mを開いて、油圧アクチュ
エータ16の電磁ソレノイド18〜22に対する電源供
給をしゃ断してフェイルセーフ作動は行なうよう圧して
いる。
Kよりブレーキ油圧の増圧、保持、減圧を行なうアン
ナスキッド制御システムに於いても、第2図に示した本
発明の故障検出回路はそのまま用いることができ、アン
プスキッド制御回路14a、14bの出力するEV 、
AV信号の少なくともいずれか一方のHレベル出力をオ
アゲート24a、2414・・・・・・で取り出し、こ
のHレベル出力が所定時間以ル出力を生じ、オアゲート
28を介し、R8−FF30をセットし、トランジスタ
TrHのオンにより警報ランプ34を点灯すると共にト
ランジスタTr4@のオフによるリレーコイル32の消
勢によシ、1リレ一接点32mを開いて、油圧アクチュ
エータ16の電磁ソレノイド18〜22に対する電源供
給をしゃ断してフェイルセーフ作動は行なうよう圧して
いる。
尚、第2.3図の実施例に示しているR8−FF30の
リセットはイグニッションスイッチのオン操作により行
々うようにしている、。
リセットはイグニッションスイッチのオン操作により行
々うようにしている、。
以上説明してきたように1本発明によれば、その構成を
アンチスキッド回路から出力される2つの制御信号の組
合せに基づいて、ブレーキ油圧の増圧、及び減圧を行な
うアンチスキッド制御システムに於いて、上記制御信号
の少なくともいずれか一方の出力が所定時間以上続いた
ときに、故障検出信号を出力するように車輪速センサの
各チャンネルにつき、制御信号の論理和を取)出すアン
ドゲートと、このアンドゲートの”Hレベ、ル出力が一
定時間継続したときに出力するタイマ回路を設けるよう
にしたため、各制御チャンネル毎に設ける故障検出回路
の構成が簡単となり、各制御チャンネル毎に少なく表も
2つのタイマ回路を設けてい友従来装装置に較ぺ、シス
テム全体の回路構成を簡単にし信頼性の高いアンチスキ
ッド制御システムを安価に提供することができるという
効果が得られる。
アンチスキッド回路から出力される2つの制御信号の組
合せに基づいて、ブレーキ油圧の増圧、及び減圧を行な
うアンチスキッド制御システムに於いて、上記制御信号
の少なくともいずれか一方の出力が所定時間以上続いた
ときに、故障検出信号を出力するように車輪速センサの
各チャンネルにつき、制御信号の論理和を取)出すアン
ドゲートと、このアンドゲートの”Hレベ、ル出力が一
定時間継続したときに出力するタイマ回路を設けるよう
にしたため、各制御チャンネル毎に設ける故障検出回路
の構成が簡単となり、各制御チャンネル毎に少なく表も
2つのタイマ回路を設けてい友従来装装置に較ぺ、シス
テム全体の回路構成を簡単にし信頼性の高いアンチスキ
ッド制御システムを安価に提供することができるという
効果が得られる。
第1図は従来装置の一′例を示した回路ブロック図、第
2図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図、第3
図は本発明の他の実施例を示した回路ブロック図である
。 t、toa〜10C・・・車輪麺センサ2.14a〜1
4b・・・アンチスキッド制御回路3a 、’3b 、
18 、18m 、 18b、20,20a、20b
、 22 m 226 *22b・・・電磁ソレノイド 4m、46.26a〜26e・・・タイマ5.24a〜
24c、28”オアゲート12・・・アンチスキッド制
御回路部 16・・・油圧アクチュエータ 30・・・R8−FF32・・・リレーコイル32g・
・・リレー接点 34・・・警報ランプ36・・・イ
グ=ツシiンスイッチ 40a、40b・・・電流制御回路 ・特許出願人 日産自動車株式会社
2図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図、第3
図は本発明の他の実施例を示した回路ブロック図である
。 t、toa〜10C・・・車輪麺センサ2.14a〜1
4b・・・アンチスキッド制御回路3a 、’3b 、
18 、18m 、 18b、20,20a、20b
、 22 m 226 *22b・・・電磁ソレノイド 4m、46.26a〜26e・・・タイマ5.24a〜
24c、28”オアゲート12・・・アンチスキッド制
御回路部 16・・・油圧アクチュエータ 30・・・R8−FF32・・・リレーコイル32g・
・・リレー接点 34・・・警報ランプ36・・・イ
グ=ツシiンスイッチ 40a、40b・・・電流制御回路 ・特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制動中に、アンチスキッド制御回路から出力される2つ
の制御信号の出力の組合せに基づいて、ブレーキ油圧の
増圧、保持、及び減圧をスキッドサイクル毎に順次繰り
返すアンチスキッド制御システムに於いて、 上記制御信号の少なくともいずれか一方が出力したとき
に出力する信号検出手段と、 該信号検出手段の出力が所定時間以上#:枕したときに
、故障検出信号を出力する故障検出手段とを有すること
を特徴とするアンナスキッドtlilJ 伽システムの
故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216381A JPS5853552A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216381A JPS5853552A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853552A true JPS5853552A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15534395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216381A Pending JPS5853552A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160963A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-16 | Toyota Motor Corp | 前後輪操舵車の後輪転舵制御装置 |
| US5627628A (en) * | 1995-03-07 | 1997-05-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15216381A patent/JPS5853552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160963A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-16 | Toyota Motor Corp | 前後輪操舵車の後輪転舵制御装置 |
| US5627628A (en) * | 1995-03-07 | 1997-05-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU637338B2 (en) | Antilock brake controller improvements | |
| US9315147B2 (en) | Brake light control device | |
| JPH0386671A (ja) | 最終増幅器又はその負荷を監視するための電子回路 | |
| JPH0431123B2 (ja) | ||
| JPS60169358A (ja) | アンチスキツド制御装置 | |
| US6513619B2 (en) | Electrically-driven power steering system | |
| US6111514A (en) | Solenoid fail-safe using current feedback as a diagnostic input | |
| US4106820A (en) | Circuit arrangement for periodically testing the operating reliability of an electronic antiskid control system | |
| CN107076793A (zh) | 机动车辆的起动/停止构件的接地故障的诊断方法 | |
| KR920008333B1 (ko) | 앤티스키드장치 | |
| JPS5853552A (ja) | アンチスキツド制御システムの故障検出装置 | |
| US3930687A (en) | Signal generating circuit for anti-skid brake control apparatus | |
| JP4646139B2 (ja) | ストップランプ点灯制御装置 | |
| US4712841A (en) | Fail safe circuit for an anti-lock braking system modulator drive | |
| JPH06301574A (ja) | 電子制御ユニットの故障検出装置 | |
| JP3150001B2 (ja) | アンチスキッド装置のフェールセーフ方法 | |
| KR970015311A (ko) | 앤티-록 브레이킹 시스템용 진단 장치 | |
| KR20040094018A (ko) | 차량의 고장감지장치 | |
| KR0167524B1 (ko) | 제동등 작동불량 경고장치 | |
| KR960009988Y1 (ko) | 앤티록 브레이크 시스템(abs)용 솔레노이드 밸브의 고장 검출회로 | |
| JPH0736839Y2 (ja) | トレーラ用ストップランプの断線検出回路 | |
| JPH0872697A (ja) | アンチスキッド装置の故障検出方法 | |
| KR970040603A (ko) | 앤티록제동시스템의 솔레노이드밸브고장검출수단 | |
| JPS588452A (ja) | アンチスキツド制御システムのモ−タ故障検出装置 | |
| SU1437273A2 (ru) | Комбинированный тормозной привод транспортного средства |