JPS5853553A - アンチスキツド制御システムの監視装置 - Google Patents
アンチスキツド制御システムの監視装置Info
- Publication number
- JPS5853553A JPS5853553A JP56152164A JP15216481A JPS5853553A JP S5853553 A JPS5853553 A JP S5853553A JP 56152164 A JP56152164 A JP 56152164A JP 15216481 A JP15216481 A JP 15216481A JP S5853553 A JPS5853553 A JP S5853553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- outputs
- acceleration
- level
- wheel speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制動中に、ス命ツド制御する車輪の車輪速と
加減速度の各々が複数の判別範囲のいずれに含オれるか
を判別し、この判別出力に基づいてブレーキ油圧の制御
信号を出力するアンチスキッド制御システムに於いて、
予め定めた正常な判定出力が行なわれているか否かを監
視するようにしたアンチスキッド制御システムの監視装
置に関する。
加減速度の各々が複数の判別範囲のいずれに含オれるか
を判別し、この判別出力に基づいてブレーキ油圧の制御
信号を出力するアンチスキッド制御システムに於いて、
予め定めた正常な判定出力が行なわれているか否かを監
視するようにしたアンチスキッド制御システムの監視装
置に関する。
従来、この権のアンチスキッド制御システムては、最大
ブレーキ効率が得られるように車輪速を制御するため、
例えばlX1図のタイムチャートに示すように、車輪減
速度が所定値に達する毎に発生する車体速Veに所定の
係数を乗してVc、 、 Vc@會求め、とのVc、
I Vc鵞によってスリップ率の大小を判別するための
車輪速領域(スリップ率ゾーン)λ・、λ1.λ!を定
め、車輪速■がλ・〜λ電のいずれの範囲に含まれるか
を判別して判別出力・、。
ブレーキ効率が得られるように車輪速を制御するため、
例えばlX1図のタイムチャートに示すように、車輪減
速度が所定値に達する毎に発生する車体速Veに所定の
係数を乗してVc、 、 Vc@會求め、とのVc、
I Vc鵞によってスリップ率の大小を判別するための
車輪速領域(スリップ率ゾーン)λ・、λ1.λ!を定
め、車輪速■がλ・〜λ電のいずれの範囲に含まれるか
を判別して判別出力・、。
・!を出力し、更に、車輪の加減速度を検出してその大
小を予め定めた領域のいずれに含まれるかによって判別
し、これらの判別出力に基づき、予め定め九制御パター
ンに従ってブレーキ油圧の増圧。
小を予め定めた領域のいずれに含まれるかによって判別
し、これらの判別出力に基づき、予め定め九制御パター
ンに従ってブレーキ油圧の増圧。
保持、又は減圧のいずれかの油圧制御信号を油圧アクチ
ュエータに出力するようKしている(特会昭5l−42
24)。
ュエータに出力するようKしている(特会昭5l−42
24)。
ところで、このようなアンチスキッド制御システムでは
、ブレーキ油圧を制御するための油圧制御信号として、
通常、Ev信号とAV信号を出力するようKしており、
とのEV 、AV信号の組合せによって次表−IK示す
ようにブレーキ油圧の増圧、保持、減圧を行なうように
している。
、ブレーキ油圧を制御するための油圧制御信号として、
通常、Ev信号とAV信号を出力するようKしており、
とのEV 、AV信号の組合せによって次表−IK示す
ようにブレーキ油圧の増圧、保持、減圧を行なうように
している。
表−1
一方、このようなアンチスキッド制御システムの電子制
御回路部、例えば上記の車輪速が領域4〜λ、のいずれ
に含まれるかを判別する回路部等に故障が起き、例えば
上記表−1に示すEV及び又FiAY信号がHレベル出
力のままとなることが予想されるので、このEV及び又
#1AY(1号の出力時間が所定時間以上続くかどうか
を監視し、出力時間が所定時間以上となったとき、シス
テムの故障と判断して警報および7工イルセー7作動を
行なうようにしている。
御回路部、例えば上記の車輪速が領域4〜λ、のいずれ
に含まれるかを判別する回路部等に故障が起き、例えば
上記表−1に示すEV及び又FiAY信号がHレベル出
力のままとなることが予想されるので、このEV及び又
#1AY(1号の出力時間が所定時間以上続くかどうか
を監視し、出力時間が所定時間以上となったとき、シス
テムの故障と判断して警報および7工イルセー7作動を
行なうようにしている。
しかしながら、万が−に4車輪速又は加減速度の大小を
判別する回路が、出力時間は正常であっても実際の車輪
速又は加減速fK対応しない異常な判別出力を生ずる故
障を生じたような場合に#′i、油圧制御信号の出力時
間を監視している従来装置ではシステムの異常を検出す
ることができず、これに気付かずにブレーキ操作を行な
ったとすると、正常なアンプスキッド制御が行なわれず
、例えば、制動中和車輪をロックさせてしまう恐れがあ
る。
判別する回路が、出力時間は正常であっても実際の車輪
速又は加減速fK対応しない異常な判別出力を生ずる故
障を生じたような場合に#′i、油圧制御信号の出力時
間を監視している従来装置ではシステムの異常を検出す
ることができず、これに気付かずにブレーキ操作を行な
ったとすると、正常なアンプスキッド制御が行なわれず
、例えば、制動中和車輪をロックさせてしまう恐れがあ
る。
一方、このような故障を検知する走めに、例えJdエン
ジン始動時のイグニッションスイッチの操作に連動し、
アンチスキッド制御シス゛テ・ムを擬似的に作動して動
作が正常に行なわれるか否かを確認するようKした装置
も考えられているが、動作l[認を行なつ死後に上記の
ような故障が起き九場合に#′i、これを検知すること
ができないという問題点があった。
ジン始動時のイグニッションスイッチの操作に連動し、
アンチスキッド制御シス゛テ・ムを擬似的に作動して動
作が正常に行なわれるか否かを確認するようKした装置
も考えられているが、動作l[認を行なつ死後に上記の
ような故障が起き九場合に#′i、これを検知すること
ができないという問題点があった。
不発#4#i、このような従来の問題点に着目してなさ
れた4ので、制動中に、車輪速および車輪の加減速度の
大小を判別し、この判別出力に基づき、予め定め・九制
御パターンに従ってブレーキ油圧の制御信号を出力する
アンチスキッド制御システムに於いて、システムの故障
検出を確実にするため、上記判別出力が正常なアンチス
キッド制御に基づいて予め定めた出力と異ることを検出
したときに故障検出信号を出力するようKして、上記の
問題点を解決することを目的としている。
れた4ので、制動中に、車輪速および車輪の加減速度の
大小を判別し、この判別出力に基づき、予め定め・九制
御パターンに従ってブレーキ油圧の制御信号を出力する
アンチスキッド制御システムに於いて、システムの故障
検出を確実にするため、上記判別出力が正常なアンチス
キッド制御に基づいて予め定めた出力と異ることを検出
したときに故障検出信号を出力するようKして、上記の
問題点を解決することを目的としている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。11112図
は本発明の一実施例・を示した回路ブロック図である。
は本発明の一実施例・を示した回路ブロック図である。
まず、構成を説明すると、1は車輪の回転に比例した周
波数の交流信号、又は回転に比例した数のパルス信号を
出力する車輪速センサー(1つの車輪を代表して示す)
、2は単輪“速セン?1からの周波数信号又はパルス信
号を車輪速V、に比例した電圧信号に変換して出力する
車輪速信号発生器、3は車輪速VW倍信号微分して車輪
の加減速度αマを発生する加減速度発生器、4は比較器
4a、4b。
波数の交流信号、又は回転に比例した数のパルス信号を
出力する車輪速センサー(1つの車輪を代表して示す)
、2は単輪“速セン?1からの周波数信号又はパルス信
号を車輪速V、に比例した電圧信号に変換して出力する
車輪速信号発生器、3は車輪速VW倍信号微分して車輪
の加減速度αマを発生する加減速度発生器、4は比較器
4a、4b。
4c、4dを備えた加減速度判定部である。この加減速
度判定部4に設けている各コンパレータ4a〜4dKは
予め定めた加速度+αに、+α嘗、−α1゜−α、(但
し、+α、〉+α鵞〉−α、〉−α、)のそれぞれが設
定されており、この比較器41〜4dの加減速度信号α
WK対する出力e、〜e、は次表−2のようになる。
度判定部4に設けている各コンパレータ4a〜4dKは
予め定めた加速度+αに、+α嘗、−α1゜−α、(但
し、+α、〉+α鵞〉−α、〉−α、)のそれぞれが設
定されており、この比較器41〜4dの加減速度信号α
WK対する出力e、〜e、は次表−2のようになる。
表−2
5tiスキツドサイクル毎に車輪減速度が所定値に達し
走時に、予め定めた傾きの車体速Veを発生する単連発
生器、6は車輪速VWの大小を判別して出力する車輪連
判刷部であり、比較器6m、6bを有し、比較器6aに
は車体速Vaにα85を乗じた係数!5mの出力が基準
値として入力され又比較器6bKt;i車体速VcK
O,7を乗じ友係数器sbの出力が基準値として入力さ
れている。この車輪連判刷部6の比較器6m、6bの車
輪速VvlC対する判別出力信号E、、E、は次1!i
!!−3のようKなる。
走時に、予め定めた傾きの車体速Veを発生する単連発
生器、6は車輪速VWの大小を判別して出力する車輪連
判刷部であり、比較器6m、6bを有し、比較器6aに
は車体速Vaにα85を乗じた係数!5mの出力が基準
値として入力され又比較器6bKt;i車体速VcK
O,7を乗じ友係数器sbの出力が基準値として入力さ
れている。この車輪連判刷部6の比較器6m、6bの車
輪速VvlC対する判別出力信号E、、E、は次1!i
!!−3のようKなる。
15#i加減速度判定s4からの判別出力61〜・。
及び車輪速判定一部6からの判別出力El * Elを
入力しこれらの判別人力に応じて予め定められた制御パ
ターンとなる油圧制御信号EV、AVを出力するロジッ
ク回路であ抄、ロジック回路15の出力と造るgv、A
V倍信号油圧制御モードは次表−4のようになる。
入力しこれらの判別人力に応じて予め定められた制御パ
ターンとなる油圧制御信号EV、AVを出力するロジッ
ク回路であ抄、ロジック回路15の出力と造るgv、A
V倍信号油圧制御モードは次表−4のようになる。
表−4
16はロジック回路15からのEV信号OHレベルによ
抄付勢されるEV弁(流入弁)、tyaロジック回路1
5からのムV信号のHレベル出力によシ付勢されるAM
弁(排出弁)である。
抄付勢されるEV弁(流入弁)、tyaロジック回路1
5からのムV信号のHレベル出力によシ付勢されるAM
弁(排出弁)である。
このようなアンチス中ツド制゛御システムの回路に対し
、本発明の監視装置を構成する回路手段として、入力端
の一方を反転入力するアントゲ−)7,8,9.1G、
及び各アンドゲート7〜10の出力を入力して職出すオ
アゲート11.オア夛−)’11のHレベル出力により
竜ットされるR8−FF12 R8−FF12のQ出
力によりオンされるトランジスタTry、)ランジスタ
Tl−1のコレクタに接続された警報ランプ13、R8
−FF12の1出力に接続されたトランジスタTr、、
)jンンジスタTryのコレクタKII続されたリレー
コイル18、EvI及ムV弁へO電源供給を遮断するリ
レーコイル18のリレー接点18mのそれぞれを設ける
ようKしている。
、本発明の監視装置を構成する回路手段として、入力端
の一方を反転入力するアントゲ−)7,8,9.1G、
及び各アンドゲート7〜10の出力を入力して職出すオ
アゲート11.オア夛−)’11のHレベル出力により
竜ットされるR8−FF12 R8−FF12のQ出
力によりオンされるトランジスタTry、)ランジスタ
Tl−1のコレクタに接続された警報ランプ13、R8
−FF12の1出力に接続されたトランジスタTr、、
)jンンジスタTryのコレクタKII続されたリレー
コイル18、EvI及ムV弁へO電源供給を遮断するリ
レーコイル18のリレー接点18mのそれぞれを設ける
ようKしている。
ζこで、アンドゲート7祉加減速度判別部40比較器4
c、4dの出力・畠、・、を入力しており、・畠りり、
・4=Hとなる出力異常のときHレベル出力を生ずるよ
うにしている。又アンドゲート8には加減速度判別部4
の比較器4m、4bの出力可。
c、4dの出力・畠、・、を入力しており、・畠りり、
・4=Hとなる出力異常のときHレベル出力を生ずるよ
うにしている。又アンドゲート8には加減速度判別部4
の比較器4m、4bの出力可。
・富が入力され、・@ ”4 I・、=Lとなる出力異
常のときHレベル出力を生ずるようKしている。又アン
ドゲート9は車輪速判別6の比較66m、6bの出力、
鮨Jlを入力しており、E1=1.、E鵞=Hとなると
きの出力異常を検出してHレベル出力を生ずるようにし
ている。さらに、アンドグー)10はnシック囲路15
からのEV、AV倍信号入力しており、EV=L、AM
±Hとなる出力異常音検出してHレベル出力を生ずるよ
うにしている。
常のときHレベル出力を生ずるようKしている。又アン
ドゲート9は車輪速判別6の比較66m、6bの出力、
鮨Jlを入力しており、E1=1.、E鵞=Hとなると
きの出力異常を検出してHレベル出力を生ずるようにし
ている。さらに、アンドグー)10はnシック囲路15
からのEV、AV倍信号入力しており、EV=L、AM
±Hとなる出力異常音検出してHレベル出力を生ずるよ
うにしている。
なお、アンドゲート7〜IOKよる出力異常の検出は、
142図に示す出力異常の組合せに@定されず、前配表
−2,3,及び4に示す正常時の信号出力以外の出力を
検出する適宜の手段を設けるようKしてもよいことは勿
論である。
142図に示す出力異常の組合せに@定されず、前配表
−2,3,及び4に示す正常時の信号出力以外の出力を
検出する適宜の手段を設けるようKしてもよいことは勿
論である。
次に本発明の詳細な説明する。
まず、アンチスキッド制御が正常に行なわれている場合
には、加減速度判定部4の比較器41〜4dはスキッド
サイクル毎に変化する車輪速VIFの加減速度の大きさ
に応じた出力信号町〜・、を前記表−2に示すように順
次出力しており、又、車輪速判定部6においても前記表
3に示すように1番ゾーンで比較器6a、6bの出力g
、 l E=はLレベルになり、車輪速の低下でスリッ
プ率が増加してα1ゾーンに至ると比較56mの出力信
号E1がHレベルとなり、さらにスリップ率が増加して
α、ゾーンに至ると比較器6bの出力信号E!もHレベ
ルとなり、この比較器6m、6bの出力信号E、 、
E、はロジック回路15に与えられている。
には、加減速度判定部4の比較器41〜4dはスキッド
サイクル毎に変化する車輪速VIFの加減速度の大きさ
に応じた出力信号町〜・、を前記表−2に示すように順
次出力しており、又、車輪速判定部6においても前記表
3に示すように1番ゾーンで比較器6a、6bの出力g
、 l E=はLレベルになり、車輪速の低下でスリッ
プ率が増加してα1ゾーンに至ると比較56mの出力信
号E1がHレベルとなり、さらにスリップ率が増加して
α、ゾーンに至ると比較器6bの出力信号E!もHレベ
ルとなり、この比較器6m、6bの出力信号E、 、
E、はロジック回路15に与えられている。
ロジック回路15は、このような加減連判足部4及び車
輪速判定部6からの判別出力に基づき、予め定められ九
制御パターンに従ってEv、ムV信号を出力してEv弁
1g、AV弁17を制御し、ブレーキ油圧の増圧、保持
、減圧をスキッドサイクル毎に順次繰〕返えしている。
輪速判定部6からの判別出力に基づき、予め定められ九
制御パターンに従ってEv、ムV信号を出力してEv弁
1g、AV弁17を制御し、ブレーキ油圧の増圧、保持
、減圧をスキッドサイクル毎に順次繰〕返えしている。
この時、加減速度判定部4及び車輪速判定部6の各判別
出力は前記表−29表−3に示した正常な出力となって
いるので、アンドゲート7〜9の各出力けLレベルにあ
プ、又ロジック回路15の出力も前記表−4に示す正常
出力となっているので、アンドゲート1oの出力もLレ
ベルKlり故障検出は行なわれない。
出力は前記表−29表−3に示した正常な出力となって
いるので、アンドゲート7〜9の各出力けLレベルにあ
プ、又ロジック回路15の出力も前記表−4に示す正常
出力となっているので、アンドゲート1oの出力もLレ
ベルKlり故障検出は行なわれない。
次に、加減速度判定部4の、たとえば比較Ia4dが故
障しその出力e4がHレベルになったとする。
障しその出力e4がHレベルになったとする。
このように比較器4dの出力がHレベルとなるのは前記
表−2に示したように車輪加減速度α→所定値−α■を
下回っているときであり、このとき比較@4cの出力、
・$も必ずHレベルとなる筈である。しかし、比較器4
bは故障により・、=)iレベルとなる出力を生じてい
る九め、比較器4cの出力・1はLレベルにあり、この
ため、アンドゲート7の入力#i(L、H)となってH
レベル出力を生じ、オアゲート11f:介してR8−F
F12 をセ力がHレベルとなシトランジスタTrI
がオンして警報ランプ113を点灯し、システムに故障
が生じたことを運転者に知らせる。同時KR8−FF1
2OQ出力#iLレベルとなる仁とで、トランジスタT
r1がオフし、リレーコイル18の消勢によシ、それ迄
閉じていたリレー接点18mを開き、EV弁16 、
AV弁17JC対する電源供給を遮断し、通常ブレーキ
に戻すようにする7工イルセーフ作動を行う。
表−2に示したように車輪加減速度α→所定値−α■を
下回っているときであり、このとき比較@4cの出力、
・$も必ずHレベルとなる筈である。しかし、比較器4
bは故障により・、=)iレベルとなる出力を生じてい
る九め、比較器4cの出力・1はLレベルにあり、この
ため、アンドゲート7の入力#i(L、H)となってH
レベル出力を生じ、オアゲート11f:介してR8−F
F12 をセ力がHレベルとなシトランジスタTrI
がオンして警報ランプ113を点灯し、システムに故障
が生じたことを運転者に知らせる。同時KR8−FF1
2OQ出力#iLレベルとなる仁とで、トランジスタT
r1がオフし、リレーコイル18の消勢によシ、それ迄
閉じていたリレー接点18mを開き、EV弁16 、
AV弁17JC対する電源供給を遮断し、通常ブレーキ
に戻すようにする7工イルセーフ作動を行う。
他のアンドゲート8〜1oが異常を検出してHレベル出
力を生じた時にも、同様和してシステムの故障書報及び
フェイルセーフ作動が行われるようになる。
力を生じた時にも、同様和してシステムの故障書報及び
フェイルセーフ作動が行われるようになる。
以上説明してきたように、本発明によれば、制動中に、
車輪速及び車輪の加減速度の大小を判別【−1この判別
出力に基づき予め足めた制御パターンに従ってブレーキ
油圧の制御信号を出力するアンチスキッド制御システム
において、上記判別出力が正常なアンチスキッドに基づ
いて予め足め大出力と異なることを検出しえときに、故
障検出信号を出力するようにしたため、ブレーキ油圧を
制御するための油圧制御信号の出力として表われないよ
うな加減速度判別回路又は車輪速判別回路において故障
が生じたような場合にも、この故障を検出して警報及び
7工イルセー7作動を行なわせるシステムの監視が確実
に行われ、システムの信頼性を大幅に向上することがで
きるという効果が得られる。
車輪速及び車輪の加減速度の大小を判別【−1この判別
出力に基づき予め足めた制御パターンに従ってブレーキ
油圧の制御信号を出力するアンチスキッド制御システム
において、上記判別出力が正常なアンチスキッドに基づ
いて予め足め大出力と異なることを検出しえときに、故
障検出信号を出力するようにしたため、ブレーキ油圧を
制御するための油圧制御信号の出力として表われないよ
うな加減速度判別回路又は車輪速判別回路において故障
が生じたような場合にも、この故障を検出して警報及び
7工イルセー7作動を行なわせるシステムの監視が確実
に行われ、システムの信頼性を大幅に向上することがで
きるという効果が得られる。
m1図は従来システムにおける車輪速の大小判別の一例
を示したタイムチャート図、7142図は本発明の一実
施例を示した回路ブロック図である。 1・・・車輪速センサ 2・・・車輪速信号発生器3
・・・加減速度発生器4・・・加減速判定部4a 〜4
d、6m、6b−比叡・ 5・・・重連発生器 6−・車輪速判定部7〜i0・
・・アンドゲート 11−・・オアゲート 12・・・RB−FF13・
・・警報ランプ 15・・・ロジック回路16−・・
EV弁 17−A V弁18・・・リレーコイル
18&・・・リレー接点5m、5b・・・係数器 特許出願人 日産自動車株式会社
を示したタイムチャート図、7142図は本発明の一実
施例を示した回路ブロック図である。 1・・・車輪速センサ 2・・・車輪速信号発生器3
・・・加減速度発生器4・・・加減速判定部4a 〜4
d、6m、6b−比叡・ 5・・・重連発生器 6−・車輪速判定部7〜i0・
・・アンドゲート 11−・・オアゲート 12・・・RB−FF13・
・・警報ランプ 15・・・ロジック回路16−・・
EV弁 17−A V弁18・・・リレーコイル
18&・・・リレー接点5m、5b・・・係数器 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制動中に、アンチスキッド制御する車輪の車輪速か車体
速に応じて定まる複数の車輪速範囲のいず九に含まれる
かを判別して出力する車輪速判別手段と、 上記車輪の加減速度が予め定めた複数の加減速度範囲の
いずれに含まれるかt−判別して出力する加減速度判別
手段とを有し、 上記各判別手段の判別出力に基づいて、ブレーキ油圧の
制御信号を出力するアンチスキッド制御システムに於い
て、 上記各判別手段の出力のいずれかが、正常なアンチスキ
ッド制御に基づ−て予め定め死出力と異ることを検出し
友ときに故障検出信号を出力する故障検出手段を設けた
ことを特徴とするアンチスキッド制御システムの監視装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152164A JPS5853553A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの監視装置 |
| US06/423,187 US4499543A (en) | 1981-09-28 | 1982-09-24 | Anti-skid brake control system with fail-safe arrangement |
| EP82108984A EP0075932B2 (en) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | Anti-skid brake control system with fail-safe arrangement |
| DE8282108984T DE3277192D1 (en) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | Anti-skid brake control system with fail-safe arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152164A JPS5853553A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853553A true JPS5853553A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0159937B2 JPH0159937B2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15534418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152164A Granted JPS5853553A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | アンチスキツド制御システムの監視装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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