JPS585355B2 - イドヨウミツペイクミタテタイ - Google Patents
イドヨウミツペイクミタテタイInfo
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- JPS585355B2 JPS585355B2 JP50029441A JP2944175A JPS585355B2 JP S585355 B2 JPS585355 B2 JP S585355B2 JP 50029441 A JP50029441 A JP 50029441A JP 2944175 A JP2944175 A JP 2944175A JP S585355 B2 JPS585355 B2 JP S585355B2
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- JP
- Japan
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- dog
- sleeve
- sealing
- banger
- assembly
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/04—Casing heads; Suspending casings or tubings in well heads
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/04—Casing heads; Suspending casings or tubings in well heads
- E21B33/043—Casing heads; Suspending casings or tubings in well heads specially adapted for underwater well heads
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石油掘削等で用いられる管と管との密封接続
構造に関し、特に管の先端に形成される井戸類(第2の
筒状部材)に、縦溝付のケーシングバンガーを備えたケ
ース(管)を着脱自在に密封接続するに用いられるロッ
クキング組立体を備えた密閉組立体に関する。
構造に関し、特に管の先端に形成される井戸類(第2の
筒状部材)に、縦溝付のケーシングバンガーを備えたケ
ース(管)を着脱自在に密封接続するに用いられるロッ
クキング組立体を備えた密閉組立体に関する。
一般に縦溝付きのバンガー(懸吊部材)は、井戸類の内
部でケーシングを支持するために使用されている。
部でケーシングを支持するために使用されている。
この縦溝付きのバンガーの外周と井戸類の内周との間の
環(継ぎ目)は、密閉されなければならない。
環(継ぎ目)は、密閉されなければならない。
また、一般に環の内部ヘロツクされて密閉状態で締め付
けられる弾力性の締め付は型の密閉素子を使用するのは
古い方法である。
けられる弾力性の締め付は型の密閉素子を使用するのは
古い方法である。
しかしながら、この様な密閉組立体は、一般に遠隔操作
で係合させねじを回転させて付勢せねばならない欠点を
有し、採掘船から海底油田の掘削を行う場合に困難であ
り、また取りはすしの際に用いられる反時計方向の回転
が掘削時のドリルビットの回転と同じであるという欠点
を有していた。
で係合させねじを回転させて付勢せねばならない欠点を
有し、採掘船から海底油田の掘削を行う場合に困難であ
り、また取りはすしの際に用いられる反時計方向の回転
が掘削時のドリルビットの回転と同じであるという欠点
を有していた。
本発明はロッキング、ノツチを備えた円筒状の井戸部材
に密閉組立体または他の井戸部材を固着するための改良
された締付組立体に関する。
に密閉組立体または他の井戸部材を固着するための改良
された締付組立体に関する。
本発明はまた密閉組立体において、(1)すべての操作
が押し、引っ張りまたは時計方向の回転でなされ、(2
)反時計方向の回転によるすべての操作をやめ、(3)
ねじ山を用いないで離れた位置で係合させたり、離脱さ
せたりでき、(4)各部分は、据え付けられたり取り出
されたりする間に組立体の部分がはずれない様に、制限
された縦方向のから動き接続によって接続され、(5)
井戸類またはケーシング、バンガーの上にロックされ、
(6)圧力テスト中に取付工具に加えられる圧力が密閉
体を荷重しないで密閉に対する実際の圧力テストを行う
ように設計され、および(7)弾性的な密閉体の作動は
回転を与えるためのねじ山なしの係合部(J型溝)を介
しそ行われるなどの種々の改良にも関する。
が押し、引っ張りまたは時計方向の回転でなされ、(2
)反時計方向の回転によるすべての操作をやめ、(3)
ねじ山を用いないで離れた位置で係合させたり、離脱さ
せたりでき、(4)各部分は、据え付けられたり取り出
されたりする間に組立体の部分がはずれない様に、制限
された縦方向のから動き接続によって接続され、(5)
井戸類またはケーシング、バンガーの上にロックされ、
(6)圧力テスト中に取付工具に加えられる圧力が密閉
体を荷重しないで密閉に対する実際の圧力テストを行う
ように設計され、および(7)弾性的な密閉体の作動は
回転を与えるためのねじ山なしの係合部(J型溝)を介
しそ行われるなどの種々の改良にも関する。
本発明の1つの目的は、ロッキングノツチを備えた井戸
類にロックされ得る第1の部材を備えた井戸の中で使用
されるロッキング組立体を提供する事である。
類にロックされ得る第1の部材を備えた井戸の中で使用
されるロッキング組立体を提供する事である。
すなわち第1の部材には、井戸類のノツチと係合し得る
ロッキングドッグと、このドッグの内側に潜り得るロッ
キングスリーブとが配置される。
ロッキングドッグと、このドッグの内側に潜り得るロッ
キングスリーブとが配置される。
これらスリーブとドッグとの間にはくさひ面の様なロッ
キング面が形成され、スリーブの縦方向の運動によって
のみドッグをノツチにロックさせたり解除させたりして
いる。
キング面が形成され、スリーブの縦方向の運動によって
のみドッグをノツチにロックさせたり解除させたりして
いる。
第1の部材およびスリーブは、ドッグの締め付は動作お
よび解除動作のための縦方向運動を可能にし、第1の部
材がスリーブからはずれるのを防ぎ、さらに相互に回転
できる制限された縦方向の空動きの構造(遊び)を介し
て伸縮自在(入れ子犬)に配置されている。
よび解除動作のための縦方向運動を可能にし、第1の部
材がスリーブからはずれるのを防ぎ、さらに相互に回転
できる制限された縦方向の空動きの構造(遊び)を介し
て伸縮自在(入れ子犬)に配置されている。
本発明の別の目的は、井戸類とバンガーとの間を密閉す
る密閉組立体を提供することである。
る密閉組立体を提供することである。
この密閉組立体は、締付け(ロッキング)組立体の第1
の部材と、この第1の部材にねじ係合する第2の部材(
押圧部材)と、この抑圧部材に押圧されて井戸類と密閉
組立体との間を密閉する弾力性の密閉手段(密閉リング
)とを備えている。
の部材と、この第1の部材にねじ係合する第2の部材(
押圧部材)と、この抑圧部材に押圧されて井戸類と密閉
組立体との間を密閉する弾力性の密閉手段(密閉リング
)とを備えている。
この第1の部材には、回転が伝達されるねじ山なしの係
合部(5字状の溝群)が形成される。
合部(5字状の溝群)が形成される。
この第2の部材は左手回し接続で第1の部材にねじ接続
される。
される。
また第1の部材の右手方向の回転は(掘削時のドリルパ
イプの左方向回転を必要としないで弾性密閉手段を圧縮
する。
イプの左方向回転を必要としないで弾性密閉手段を圧縮
する。
本発明の更の目的は密閉手段をセットし、締め付は装置
をそのままの状態に保持しながら締め付は装置と密閉組
立体が望ましい機能を果す事が出来るようK、第1の部
材に回転を与え得る制限された縦方向のから動き接続を
提供する事である。
をそのままの状態に保持しながら締め付は装置と密閉組
立体が望ましい機能を果す事が出来るようK、第1の部
材に回転を与え得る制限された縦方向のから動き接続を
提供する事である。
密閉組立体部材の1つは弾性密閉体に対して押す力を与
えるためのストップ部材となるドッグの底部に接触する
肩部を含んでいる。
えるためのストップ部材となるドッグの底部に接触する
肩部を含んでいる。
密閉組立体はスリーブを縦方向に引っ張ってノツチから
ドッグを解除することによって井戸類から取り出される
ことも赤本発明の他の特徴である。
ドッグを解除することによって井戸類から取り出される
ことも赤本発明の他の特徴である。
本発明の更の他の目的は第3の部材を備えた密閉組立体
を提供する事である。
を提供する事である。
第1tた第2の部材のいずれか一方はロッキング、ドッ
グの底部に隣接している肩部を有し、左手方向回しのね
じ接続は第1および第2の部材の間に設けられ、それに
依って第1部材の右手方向の回転は弾性密閉をセットす
るためにいずれか一方の部材を下方に動かす。
グの底部に隣接している肩部を有し、左手方向回しのね
じ接続は第1および第2の部材の間に設けられ、それに
依って第1部材の右手方向の回転は弾性密閉をセットす
るためにいずれか一方の部材を下方に動かす。
制限された縦方向のから動き接続は第3部材と第1およ
び第2部材の1つとの間に設けられ回転を可能にするが
、第3部材が離れるのを妨げる。
び第2部材の1つとの間に設けられ回転を可能にするが
、第3部材が離れるのを妨げる。
また筒3部材と第2部材との間には相対的な縦方向運動
のみを可能に接続する装置が設けられている。
のみを可能に接続する装置が設けられている。
本発明の更のもう1つの目的は、バンガー上に載せられ
る下向きの肩部と、取付試験工具が載せられる上向きの
肩部とが形成された第3の部材を提供することである。
る下向きの肩部と、取付試験工具が載せられる上向きの
肩部とが形成された第3の部材を提供することである。
これにより、取付試験工具に加えられる下向きの力がバ
ンガーに加えられ、圧力試験中における弾性密閉体の荷
重が避けられる。
ンガーに加えられ、圧力試験中における弾性密閉体の荷
重が避けられる。
更にまた、第3の部材には第2の弾性密封体がケーシン
グ、バンガーと密閉係合するために取付けられる事も本
発明の目的の1つである。
グ、バンガーと密閉係合するために取付けられる事も本
発明の目的の1つである。
本発明の尚更の目的は、もし何らかの理由でケーシング
、バンガーが井戸類の中においてそれがセットされるべ
き位置にセットされない場合においてもケーシングがそ
れでも完全に密閉され得るように該ケーシング、バンガ
ーの上をロックし得る密封組立体を備える事である。
、バンガーが井戸類の中においてそれがセットされるべ
き位置にセットされない場合においてもケーシングがそ
れでも完全に密閉され得るように該ケーシング、バンガ
ーの上をロックし得る密封組立体を備える事である。
付属図面、特に第2図を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
従来の井戸類10は、井戸穴の中に据え付けられ、この
井戸類10にはドリルビット(図示せず)が降されてケ
ーシング(管)用の穴があけられる。
井戸類10にはドリルビット(図示せず)が降されてケ
ーシング(管)用の穴があけられる。
穴があけられてから、バンガー14付の縦溝のつけられ
たケーシング12は、ケーシング18の先端の運転具1
6に依って下方に降ろされ井戸類10に支えられる。
たケーシング12は、ケーシング18の先端の運転具1
6に依って下方に降ろされ井戸類10に支えられる。
ケーシング12は、通常ケーシング18およびケーシン
グ12間にポンプでセメントを流し込み、ケーシング1
2の外部と井戸類10の内部との間の、ケーシング12
の底から上の空間にセメントが充填される。
グ12間にポンプでセメントを流し込み、ケーシング1
2の外部と井戸類10の内部との間の、ケーシング12
の底から上の空間にセメントが充填される。
セメントの硬化後、運転具16は、ケーシング18を右
に回転させてバンガー14から取りはずされる。
に回転させてバンガー14から取りはずされる。
第4,5および第6図を参照すると、井戸類10とケー
ス12との間には、ロッキング組立体を含む本発明の改
良された密閉組立体20が備え付けられている。
ス12との間には、ロッキング組立体を含む本発明の改
良された密閉組立体20が備え付けられている。
この密閉組立体20は、バンガー14上処置かれて外周
上に密閉リング72を有する断面略凸状の凸状部材80
と、この密閉リング72を押圧する押圧部材70と、こ
の押圧部材に回転自在に螺合する第1の部材40とを備
えている。
上に密閉リング72を有する断面略凸状の凸状部材80
と、この密閉リング72を押圧する押圧部材70と、こ
の押圧部材に回転自在に螺合する第1の部材40とを備
えている。
一方ロッキング組立体は第2の筒状壁部材10に第1の
部材40をロックするために使用される。
部材40をロックするために使用される。
この密閉組立体20の好ましい型式は、井戸類10の内
周またはバンガー14の外周に形成されるノツチ22ヘ
ロツクされて井戸類10とバンガー14との間の環を密
閉するために使用される。
周またはバンガー14の外周に形成されるノツチ22ヘ
ロツクされて井戸類10とバンガー14との間の環を密
閉するために使用される。
この密閉組立体20は、ドリルパイプ25に取付られ得
る取付試験工具24によって井戸類10内のバンガー1
4上に降下される。
る取付試験工具24によって井戸類10内のバンガー1
4上に降下される。
この取付試験工具24け、第4図および第11図に示さ
れるように、第1の部分26と第2の部分28とを備え
ている。
れるように、第1の部分26と第2の部分28とを備え
ている。
この第1の部分26にはスリーブ50をセット(抑圧)
できる下向きの肩部46が形成される。
できる下向きの肩部46が形成される。
また第2の部分28に複数のラグ30が形成され、これ
ら複数のラグ30が第1の部材40のJ型溝32の様な
ねじ山なしの係合手段の中へ挿入される。
ら複数のラグ30が第1の部材40のJ型溝32の様な
ねじ山なしの係合手段の中へ挿入される。
この取付試験工具24け、第1の部分26の内周面に環
状の溝36が、第2の部分28の外周面に溝36の幅よ
り広い環状の溝34が各各形成され、これら溝34.3
6間にリング38が挿入されて第1の部分26および第
2の部分28が縦方向の限定された空動きをできるよう
に接続される。
状の溝36が、第2の部分28の外周面に溝36の幅よ
り広い環状の溝34が各各形成され、これら溝34.3
6間にリング38が挿入されて第1の部分26および第
2の部分28が縦方向の限定された空動きをできるよう
に接続される。
また第1.第2の部分26および28には相互に噛合す
る止転くさび42および溝44が形成される。
る止転くさび42および溝44が形成される。
従って取付試験工具24は縦方向の押し運動および時計
方向の回転に依って密閉組立体20を駆動する様に作ら
れ、斯様にして離れた場所でロック(固定)したり、密
閉したりでき、さらに有害なドリルパイプ25の左手(
反時計)方向の回転が避けられる。
方向の回転に依って密閉組立体20を駆動する様に作ら
れ、斯様にして離れた場所でロック(固定)したり、密
閉したりでき、さらに有害なドリルパイプ25の左手(
反時計)方向の回転が避けられる。
第4図には、取付位置に置かれたロック直前の密閉組立
体20が示されている。
体20が示されている。
この密閉組立体20はバンガー14上に固定される時に
ロッキングノツチ22と一列に並んで係合し得る環状の
スプリングドッグ48を備えている。
ロッキングノツチ22と一列に並んで係合し得る環状の
スプリングドッグ48を備えている。
このドッグ48の後部に(潜り)前進あるいは後退する
縦運動自在のスリーブ50が配置され、このスリーブ5
0には取出工具110と係合し得る下向きの肩部52と
、取付試験工具24の肩部46に係合し得る上向きの肩
部54と、ドッグ48の後部(くさび面)と係合し得る
ロッキング面、例えばくさび面56とが形成される。
縦運動自在のスリーブ50が配置され、このスリーブ5
0には取出工具110と係合し得る下向きの肩部52と
、取付試験工具24の肩部46に係合し得る上向きの肩
部54と、ドッグ48の後部(くさび面)と係合し得る
ロッキング面、例えばくさび面56とが形成される。
従ってスリーブ50が取付試験工具24によって下方に
押された時に、このスリーブ50がドッグ48の後側に
潜り込み、この結果ドッグ48がノツチ22に固定され
る。
押された時に、このスリーブ50がドッグ48の後側に
潜り込み、この結果ドッグ48がノツチ22に固定され
る。
なお、第3図においては、取り出し用の肩部52が省か
れたスリーブが示されている。
れたスリーブが示されている。
この場合スリーブは内周を掴む棒のような手段によって
上方に移動させられる。
上方に移動させられる。
このようなスリーブ50とドッグ48とを支えるために
、第1の部材(回転部材)40が配置さ九る。
、第1の部材(回転部材)40が配置さ九る。
この回転部材40けシャービン58によってスリーブ5
0に仮り止めされる。
0に仮り止めされる。
このシャーピン58はロック時に切断される。
また回転部材40は遊びをもってスリーブ50に接続さ
れる。
れる。
すなわち、この遊び(限定された縦方向の空動き接続)
は、回転部材40の外周に形成される環状の溝60と、
スリーブ50の内周に形成されて幅が溝60よりせまい
環状の溝62と、これらの溝60.62内に挿入される
リング64とから構成される。
は、回転部材40の外周に形成される環状の溝60と、
スリーブ50の内周に形成されて幅が溝60よりせまい
環状の溝62と、これらの溝60.62内に挿入される
リング64とから構成される。
この構成は、スリーブ50がロック位置に動く事、また
ロック時に回転部材40が回転する事、さらにロック解
除時に回転部材40とスリーブ50とが離れないで取り
出せることを可能にしている。
ロック時に回転部材40が回転する事、さらにロック解
除時に回転部材40とスリーブ50とが離れないで取り
出せることを可能にしている。
すなわちスリーブ50を縦方向に引っ張って密閉組立体
20の取出が可能になる。
20の取出が可能になる。
また第1の部材40は縦方向運動および回転運動の両方
をできるようにスリーブ50に対して入れ子犬%式% また密閉組立体20は第2の部材(押圧部材)70を含
み、第1の部材40と該第2の部材70との間には左手
方向のねじ接続66が形成される。
をできるようにスリーブ50に対して入れ子犬%式% また密閉組立体20は第2の部材(押圧部材)70を含
み、第1の部材40と該第2の部材70との間には左手
方向のねじ接続66が形成される。
第1の部材40は、ドグ48が溝22の中の位置に配置
された時にこの回転部材40が上方に移動できないよう
に、ドグ48の底部に隣接している隣接肩部68を含ん
でいる。
された時にこの回転部材40が上方に移動できないよう
に、ドグ48の底部に隣接している隣接肩部68を含ん
でいる。
すなわち回転部材40の時計方向の回転は弾性密閉体1
2が井戸頭10に対して締め付けるように抑圧部材70
を下方に動かす。
2が井戸頭10に対して締め付けるように抑圧部材70
を下方に動かす。
一方策3の部材80はピン74の様な回転止めの適当な
装置74を備え、このピン14がバネ16によってバン
ガー14の溝間に付勢されて、第1の部材40を回転さ
せた時に第2の部材70が回転しないで下方に動かされ
る。
装置74を備え、このピン14がバネ16によってバン
ガー14の溝間に付勢されて、第1の部材40を回転さ
せた時に第2の部材70が回転しないで下方に動かされ
る。
この押圧部材10を回転させないために、第3の部材(
密閉部材)80にはピン78が固定され、このピン18
が押圧部材70に形成される孔82に摺動自在に挿入さ
れる。
密閉部材)80にはピン78が固定され、このピン18
が押圧部材70に形成される孔82に摺動自在に挿入さ
れる。
また一転部材40はシャーピン84によって密閉部材8
0に仮止めされ、回転部材40の回転時にとのシャーピ
ン84が切断される。
0に仮止めされ、回転部材40の回転時にとのシャーピ
ン84が切断される。
このような回転部材40と第3の部材(密閉部材)80
との間にも遊びをもった接続構造が形成される。
との間にも遊びをもった接続構造が形成される。
この遊び(制限された空動き接続)は密閉部材80の溝
86、回転部材40の溝88およびリング90から構成
される。
86、回転部材40の溝88およびリング90から構成
される。
また密閉部材80はバンガー14と接触する面に金属−
金属密閉体92を形成し、さらに密閉を完全にするため
にバンガー14と係合している1つまたはそれ以上の弾
性密閉体94または96が挿入される。
金属密閉体92を形成し、さらに密閉を完全にするため
にバンガー14と係合している1つまたはそれ以上の弾
性密閉体94または96が挿入される。
第5図および第6図に最も良く示されるように密閉組立
体20はドリルパイプ25に接続された取付試験工具2
4に取り付けられ、ケーシング内を下降して井戸類10
内のバンガー14の頂部の上に置かれる。
体20はドリルパイプ25に接続された取付試験工具2
4に取り付けられ、ケーシング内を下降して井戸類10
内のバンガー14の頂部の上に置かれる。
次に、この取付試験工具24がわずかに時計方向に回転
し押されると、まずスリーブ50が押され、シャーピン
58が切断されてスリーブ50をドッグ4Bの後に潜り
込ませる。
し押されると、まずスリーブ50が押され、シャーピン
58が切断されてスリーブ50をドッグ4Bの後に潜り
込ませる。
これによってドッグ48は拡がってノツチ24に係合し
、この密閉組立体20を井戸類10に固定させる。
、この密閉組立体20を井戸類10に固定させる。
同時に時計方向の回転が取付試験工具24に加えられる
。
。
この回転力は第1の部分26から止転〈さび42および
溝44を介して第2の部分28に伝達され、さらに止転
くさび42およびJ型溝32を介して回転部材40に伝
達される。
溝44を介して第2の部分28に伝達され、さらに止転
くさび42およびJ型溝32を介して回転部材40に伝
達される。
この場合、止転〈さび42がJ型溝32に係合するとラ
グ群30はこの取付試験工具24が密閉組立体20から
はずれる位置のj型溝32の部分に整列するようになっ
ている。
グ群30はこの取付試験工具24が密閉組立体20から
はずれる位置のj型溝32の部分に整列するようになっ
ている。
この固定時においてバネ荷重ピン74が第4図に示すよ
うにバンガー14の縦溝間に介挿されない場合がある。
うにバンガー14の縦溝間に介挿されない場合がある。
この場合、密閉部材80は、回転部材40の回転時にシ
ャーピン84によって回転し、これによってバネ荷重ピ
ン14がバンガー14の縦溝の頂部から滑って縦溝間に
挿入される。
ャーピン84によって回転し、これによってバネ荷重ピ
ン14がバンガー14の縦溝の頂部から滑って縦溝間に
挿入される。
これにより、密閉部材80はバンガー14に回転しない
ように取付けられる。
ように取付けられる。
このように回転部材40が回転するとピン84が切断さ
れ、第2の部材10を下方にねじ回して弾性密閉体12
を圧縮し、第14図に示す様に井戸類10とバンガー1
40間、または第5図に示す様に井戸類10と第3の部
材80との間の環が密閉される。
れ、第2の部材10を下方にねじ回して弾性密閉体12
を圧縮し、第14図に示す様に井戸類10とバンガー1
40間、または第5図に示す様に井戸類10と第3の部
材80との間の環が密閉される。
密閉部材80は、下端部がバンガー14の頂部の上にセ
ットされた状態で、上方の肩部100が試験工具24に
接触できる。
ットされた状態で、上方の肩部100が試験工具24に
接触できる。
それゆえに試験工具は試験中に井戸類10とドリルパイ
プ25との間に圧力がかけられて強く押されても密閉体
72を必要以上に荷重しない。
プ25との間に圧力がかけられて強く押されても密閉体
72を必要以上に荷重しない。
この密閉体の密閉効果を試験するために、爆発防止装置
(安全弁、図示せず)が第6図に示すようにドリルパイ
プ25上に閉塞するように取付けられ、圧力(水圧)が
水路(井戸類10の上方に接続される管とドリルパイプ
25との間)を介し、井戸類10と、パイプ25との間
の環の中および密閉組立体20の頂部上に印加される。
(安全弁、図示せず)が第6図に示すようにドリルパイ
プ25上に閉塞するように取付けられ、圧力(水圧)が
水路(井戸類10の上方に接続される管とドリルパイプ
25との間)を介し、井戸類10と、パイプ25との間
の環の中および密閉組立体20の頂部上に印加される。
また取付試験工具24はケーシング12を密閉する密閉
体102を含んでいる。
体102を含んでいる。
もしこの圧力を印加して変動しないならば、密閉体12
は良いものである。
は良いものである。
もしこの圧力が減少し、ドリルパイプ25を介して圧力
の帰還(ドリルパイプ内の圧力が変化)がないならば、
その時密閉体12は漏洩している。
の帰還(ドリルパイプ内の圧力が変化)がないならば、
その時密閉体12は漏洩している。
もし圧力変動がドリルパイプ25の内部に生ずるならば
、その時は工具部26と28の間の密閉体29、または
密閉体102のいずれかが漏洩している。
、その時は工具部26と28の間の密閉体29、または
密閉体102のいずれかが漏洩している。
もし密閉組立体20が長幼ならば、工具24け井戸Q外
へ引き出される。
へ引き出される。
試験の後のドリル動作(ボウリング)前に、第9図およ
び第10図を参照すれば明らかなように、ボウリング保
護装置104は、井戸類10の中へ第5図および第6図
に示されるのと同じ試験工具24で挿入される。
び第10図を参照すれば明らかなように、ボウリング保
護装置104は、井戸類10の中へ第5図および第6図
に示されるのと同じ試験工具24で挿入される。
この保護装置104は密閉組立体200頂部にセットさ
れるまで降ろされる。
れるまで降ろされる。
次に工具24は所定のトルク抵抗量で保護装置104が
適所にロックされるまで右に回転される。
適所にロックされるまで右に回転される。
ロッキング機械は第10図にもつとも良く示されている
様にバネ108に依って荷重がかけられ、外側に押され
ているピン106であり、該ピン106は第1部材40
の頂頭と係合し、且つJ型スロット32の中へ入り込み
適所にロックされる。
様にバネ108に依って荷重がかけられ、外側に押され
ているピン106であり、該ピン106は第1部材40
の頂頭と係合し、且つJ型スロット32の中へ入り込み
適所にロックされる。
この保護装置104が適所にある時、試験工具24はJ
型スロット付属装置から離脱されるのでピック、アップ
されて取出される。
型スロット付属装置から離脱されるのでピック、アップ
されて取出される。
井戸は今や掘削が続けられる準備が完了した事になる。
ドリル、ビットはこの保護装置104を介してケーシン
グ12の内部および所望の深さに掘削され得る穴へ動か
される。
グ12の内部および所望の深さに掘削され得る穴へ動か
される。
穴からビットを移動させた時に、保護装置104は移動
(取出)されなければならない。
(取出)されなければならない。
この場合のドリル、パイプ25に取付けられた取出工具
110は、第7図および第8図にもつとも良く示され、
単に保護装置104の頂部に置き、且つそれを井戸ジャ
リング、ピン106から引っ張って取出される。
110は、第7図および第8図にもつとも良く示され、
単に保護装置104の頂部に置き、且つそれを井戸ジャ
リング、ピン106から引っ張って取出される。
第1図および第3図に示されている様に、第2の縦溝つ
きのバンガー114および密閉組立体120は縦溝つき
バンガー14と密閉組立体20に関して既に述べたと同
様の方法で据え付ける事が出来る。
きのバンガー114および密閉組立体120は縦溝つき
バンガー14と密閉組立体20に関して既に述べたと同
様の方法で据え付ける事が出来る。
密閉組立体20が井戸頭から取り出す必要がある時、第
1図および第8図に良く示されている様に、取出工具1
10はドリル、パイプ25に接続される。
1図および第8図に良く示されている様に、取出工具1
10はドリル、パイプ25に接続される。
また取出工具110は上向きの係合肩部114を有する
弾性係止リング112を含んでいる。
弾性係止リング112を含んでいる。
取出工具110が密閉組立体20の頂部に置かれる時、
弾性リング112は係合肩部114が下方および外方に
動き、下向きの肩部52と保合状態になるまで、スリー
ブ50の頂上肩部54の上を通過して内部に移動する。
弾性リング112は係合肩部114が下方および外方に
動き、下向きの肩部52と保合状態になるまで、スリー
ブ50の頂上肩部54の上を通過して内部に移動する。
密閉組立体20はまつ子ぐな縦方向の上方への引張り力
に依って取出される。
に依って取出される。
この取出工具110に依る上方への引っ張り力は、まず
スリーブ50を上方に引っ張りこれによってドグ48が
ロッキング、ノツチ22から弾性的に後退してはずれ、
さらにリング38が回転部材40の中のスロット36の
上端部に接触して限定された縦方向の空動き接続を上方
に動かし、回転部材40を上方に動かし、順番に第2の
部材70をも上方に動かして、弾性密閉体72にかかつ
ている密閉圧力を緩めて取出が容易になる。
スリーブ50を上方に引っ張りこれによってドグ48が
ロッキング、ノツチ22から弾性的に後退してはずれ、
さらにリング38が回転部材40の中のスロット36の
上端部に接触して限定された縦方向の空動き接続を上方
に動かし、回転部材40を上方に動かし、順番に第2の
部材70をも上方に動かして、弾性密閉体72にかかつ
ている密閉圧力を緩めて取出が容易になる。
また第3の部材80も上記第3の部材80と第1の部材
40との間の限定された空動き接続中のリング90を介
して上方に動かされる。
40との間の限定された空動き接続中のリング90を介
して上方に動かされる。
従って。密閉組立体20は取出中に偶然に後退したり、
または離脱したりしないし、またロックを解除し弾性密
閉体71後退させ、スリーブ50を上に引っ張り上げる
だけで容易に移動させることが出来る。
または離脱したりしないし、またロックを解除し弾性密
閉体71後退させ、スリーブ50を上に引っ張り上げる
だけで容易に移動させることが出来る。
第3図に示される密閉組立体120を参照すると、密閉
組立体20の中に示される肩部52は省かれ、スリーブ
は棒の様な適当な工具に依ってその内径を掴む事に依っ
て取り出すことができる。
組立体20の中に示される肩部52は省かれ、スリーブ
は棒の様な適当な工具に依ってその内径を掴む事に依っ
て取り出すことができる。
更に、ドッグ150は外方に過電がかけられたバネであ
り、且つスリーブ上の共働しているロッキング平面15
2はドッグ150を適当な位置にロックするためにドッ
グ150の背後に動くだけで良い。
り、且つスリーブ上の共働しているロッキング平面15
2はドッグ150を適当な位置にロックするためにドッ
グ150の背後に動くだけで良い。
密閉組立体120けスリーブとドッグとの間のくさび面
を省いている。
を省いている。
しかしながら、もし望むならばバネ荷重のシャーピン1
54はドッグ150の後に置かれた時、スリーブをロッ
クされた位置に解放可能に保持するために第1部材中の
凹所156へ係合させるために該スリーブに依って動か
され得る。
54はドッグ150の後に置かれた時、スリーブをロッ
クされた位置に解放可能に保持するために第1部材中の
凹所156へ係合させるために該スリーブに依って動か
され得る。
他の変形例は第12.13および第14図の中にもつと
も良く示されており、それらの図面においては第1図乃
至第11図中のものと同じ部分にそれぞれ添字“a“。
も良く示されており、それらの図面においては第1図乃
至第11図中のものと同じ部分にそれぞれ添字“a“。
′b“および“C”などを付した同じ番号で示されてい
る。
る。
第12図を参照すると、ノツチ22aは井戸頭10aの
中の代りに縦溝のつけられたバンガー14aの外周辺に
配置される。
中の代りに縦溝のつけられたバンガー14aの外周辺に
配置される。
もしなにかある理由から、バンガー14aが井戸頭10
aに正確に固定されない場合においても、ロッキング、
ドッグ48aがノツチ22aと一列に並ぶので、密閉が
行なわれる。
aに正確に固定されない場合においても、ロッキング、
ドッグ48aがノツチ22aと一列に並ぶので、密閉が
行なわれる。
すなわちこの実施例においては、スリーブ50aドツグ
48aの後下方(外側)に移動させられて密閉組立体2
0aをロックしている。
48aの後下方(外側)に移動させられて密閉組立体2
0aをロックしている。
また時計方向の回転が第1の部材40aへ加えられると
、第2の部材70aがドッグ48aの底部に隣接してい
るので、第1部材40aは弾性密閉体72aを圧縮する
ように下向きに移動させられる。
、第2の部材70aがドッグ48aの底部に隣接してい
るので、第1部材40aは弾性密閉体72aを圧縮する
ように下向きに移動させられる。
リング90aを含んでいる限定された縦方向の空動き接
続は第3の部材80aと第1の部材40aとの間にあり
、第2の部材70aと第3の部材80aとの間には2つ
の部材をそれぞれに関して相対的な縦方向運動を可能に
するがそれら間の回転運動を阻止するスプライン接続1
22が形成される。
続は第3の部材80aと第1の部材40aとの間にあり
、第2の部材70aと第3の部材80aとの間には2つ
の部材をそれぞれに関して相対的な縦方向運動を可能に
するがそれら間の回転運動を阻止するスプライン接続1
22が形成される。
第13図の実施例においては、第2図と同様にノツチ2
2bが縦溝付のバンガー14bの外周に形成されるが、
第1の部材40bがドッグ48bの下に隣接部を含んで
いる点が第12図の実施例と異っている。
2bが縦溝付のバンガー14bの外周に形成されるが、
第1の部材40bがドッグ48bの下に隣接部を含んで
いる点が第12図の実施例と異っている。
スリーブ50bはロッキング48bの背後にロックする
ために下方縦方向に動かされ、その後に時計方向の回転
力が回転部材40bK加えられて第2の部材70bを下
方に動かし、密閉体72bをセットする。
ために下方縦方向に動かされ、その後に時計方向の回転
力が回転部材40bK加えられて第2の部材70bを下
方に動かし、密閉体72bをセットする。
第14図に示される更に別の変形例にはノツチ22cが
洪戸頭10cの内部周辺に設けられている。
洪戸頭10cの内部周辺に設けられている。
同様に、弾性密閉体72cけ井戸類10cとバンガー1
4cとの間の環と交差して完全に密閉し、第2の部材4
0cけ低部分124を含んでいる。
4cとの間の環と交差して完全に密閉し、第2の部材4
0cけ低部分124を含んでいる。
該低部分124は密閉体72cを回転させないために前
記実施における第3の部材の機能を果しており、更に該
部分124け端ぐり130(図示路)の中へ延びている
頭部128(図示路)を有するボルト126に依る制限
された縦方向の空動き接続に依って第2の部材70cに
接続される1この実施例の動作は前と同様に密閉組立体
20cをロッキング溝22cヘロックさせるために、ロ
ッキング、ドッグ48cの背後に下方に動かされるロッ
キング、スリーブ50cと一諸に続いて行われる。
記実施における第3の部材の機能を果しており、更に該
部分124け端ぐり130(図示路)の中へ延びている
頭部128(図示路)を有するボルト126に依る制限
された縦方向の空動き接続に依って第2の部材70cに
接続される1この実施例の動作は前と同様に密閉組立体
20cをロッキング溝22cヘロックさせるために、ロ
ッキング、ドッグ48cの背後に下方に動かされるロッ
キング、スリーブ50cと一諸に続いて行われる。
時計方向の回転は第1の部材40cに加えられ、該部材
40eは回転が与えられると直ちに弾性密閉体22cを
低部材部分124に対して圧迫するように第2の部材7
0cを下方に動かす。
40eは回転が与えられると直ちに弾性密閉体22cを
低部材部分124に対して圧迫するように第2の部材7
0cを下方に動かす。
また、密閉部材20cけロッキング、スリーブ50c上
に縦方向に上方に引っ張る事に依ってのみ移動させるこ
とができる。
に縦方向に上方に引っ張る事に依ってのみ移動させるこ
とができる。
第1図は井戸類の内部に懸架された2条のケーシングと
各ケーシング、バンガー上に据え付けられた密閉組立体
とを示す井戸類の横断面図、第2図は運転具と共に動か
されている縦溝のつけられたケーシング、バンガーを示
す井戸類の置所面図。 第3図は第1図に示す井戸頭内の2つのケーシング、バ
ンガーに関する位置にロックされた2つの密閉組立体の
部分拡大室断面図、第4図は井戸類とバンガーとの間の
所定位置に固定密閉される直前の密閉組立体を示す置所
面図、第5図は所定位置に固定密閉されて試験工具で試
験される密閉組立体の部分拡大室断面図、第6図は適切
に置かれて試験されている密閉組立体の置所面図、第1
図は取出工具でスリーブが引っ張られてロックが解除さ
れた密閉組立体を示す断面図、第8図はロックも密閉も
解除された密閉組立体の拡大部分立面図、第9図は密閉
組立体の頂部に据え付けられたポーリング保護装置の置
所面図、第10図は第9図に示される密閉組立体にロッ
クされた保護装置の拡大部分室断面図、第11図は取付
試験工具およびスリーブの一部破断斜視図、第12図は
本発明の変型の密閉組立体を示す拡大部分室断面図、第
13図はロックされ、セット位置にある本発明の密閉組
立体の他の変型例を示す拡大部分室断面図、第14図は
ロックされセット位置にある本発明の密閉組立体のもう
1つの変型例の拡大部分室断面図である。 10・・・・・・井戸類、14・・・・・・バンガー、
20・・・・・・密閉組立体、22(22a)・・・・
・・ロッキング、ノツチ、40・・・・・・第1の部材
、48・・・・・・ドッグ、50・・・・・・スリーブ
、10・・・・・・第2の部材、80・・・・・・第3
の部材。
各ケーシング、バンガー上に据え付けられた密閉組立体
とを示す井戸類の横断面図、第2図は運転具と共に動か
されている縦溝のつけられたケーシング、バンガーを示
す井戸類の置所面図。 第3図は第1図に示す井戸頭内の2つのケーシング、バ
ンガーに関する位置にロックされた2つの密閉組立体の
部分拡大室断面図、第4図は井戸類とバンガーとの間の
所定位置に固定密閉される直前の密閉組立体を示す置所
面図、第5図は所定位置に固定密閉されて試験工具で試
験される密閉組立体の部分拡大室断面図、第6図は適切
に置かれて試験されている密閉組立体の置所面図、第1
図は取出工具でスリーブが引っ張られてロックが解除さ
れた密閉組立体を示す断面図、第8図はロックも密閉も
解除された密閉組立体の拡大部分立面図、第9図は密閉
組立体の頂部に据え付けられたポーリング保護装置の置
所面図、第10図は第9図に示される密閉組立体にロッ
クされた保護装置の拡大部分室断面図、第11図は取付
試験工具およびスリーブの一部破断斜視図、第12図は
本発明の変型の密閉組立体を示す拡大部分室断面図、第
13図はロックされ、セット位置にある本発明の密閉組
立体の他の変型例を示す拡大部分室断面図、第14図は
ロックされセット位置にある本発明の密閉組立体のもう
1つの変型例の拡大部分室断面図である。 10・・・・・・井戸類、14・・・・・・バンガー、
20・・・・・・密閉組立体、22(22a)・・・・
・・ロッキング、ノツチ、40・・・・・・第1の部材
、48・・・・・・ドッグ、50・・・・・・スリーブ
、10・・・・・・第2の部材、80・・・・・・第3
の部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 井戸類あるいはケーシングバンガーに形成されるロ
ッキングノツチにロックされ得るドッグと。 前記ドッグを前記ノツチにロックさせたり前記ノツチか
ら解除させたりするために、前記ドッグの後方に潜り込
んだり離れたりする縦方向運動自在に配置されるロッキ
ングスリーブと、このスリーブと前記ドッグとの間に形
成されるロッキング面と、前記スリーブに入れ子犬に配
置されると共に回転が伝達されるねn山なしの保合部を
備えた回転部材と、前記スリーブと前記回転部材との間
を回転自在に接続する制限された縦方向の空動き接続と
、前記回転部材にねじ接続を介して螺合する第2の部材
(抑圧部材)と、前記回転部材あるいは前記第2の部材
に押圧されて前記井戸類およびケーシングバンガー間を
密閉できる密閉体とを備え、前記回転部材および前記第
2の部材はいずれか一方が前記ドッグの底部に当接し得
る肩部を有し、その他方が前記回転部材の時計方向の回
転によって前記密閉体を押圧して密閉効果を得ることを
特徴とする井戸用密閉組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44969874A | 1974-03-11 | 1974-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50123002A JPS50123002A (ja) | 1975-09-27 |
| JPS585355B2 true JPS585355B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=23785139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50029441A Expired JPS585355B2 (ja) | 1974-03-11 | 1975-03-11 | イドヨウミツペイクミタテタイ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585355B2 (ja) |
| BR (1) | BR7501227A (ja) |
| CA (1) | CA1011649A (ja) |
| DE (1) | DE2510174C2 (ja) |
| FR (1) | FR2264171B1 (ja) |
| GB (1) | GB1500936A (ja) |
| NL (1) | NL7502385A (ja) |
| NO (1) | NO146999C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2163789A (en) * | 1984-07-07 | 1986-03-05 | Rolf Ruesse | Leak detection tool for oilwell casing tools |
| GB2200154B (en) * | 1987-01-08 | 1990-12-05 | Seaboard Lloyd | Seal energising device |
| CN102278084B (zh) * | 2011-07-02 | 2014-10-22 | 易鲁川 | 防脱落防顶卡瓦 |
| CN104110222B (zh) * | 2014-06-07 | 2016-03-30 | 徐瑞祥 | 实现点火、检测、压井的启闭式井下控制装置及控制方法 |
| GB2549267B (en) * | 2016-04-08 | 2021-06-02 | Baker Hughes Energy Technology UK Ltd | Sealing arrangement |
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| CN109267958A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-01-25 | 美钻深海能源科技研发(上海)有限公司 | 一种油田现场用紧急密封装置及其密封方法 |
| CN111305763B (zh) * | 2020-03-17 | 2021-05-04 | 河北宏龙环保科技有限公司 | 一种油层套管防上窜装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3540533A (en) * | 1968-12-16 | 1970-11-17 | Rockwell Mfg Co | Remote packoff method and apparatus |
-
1975
- 1975-02-12 CA CA219,920A patent/CA1011649A/en not_active Expired
- 1975-02-26 GB GB8005/75A patent/GB1500936A/en not_active Expired
- 1975-02-27 FR FR7506092A patent/FR2264171B1/fr not_active Expired
- 1975-02-28 BR BR1227/75A patent/BR7501227A/pt unknown
- 1975-02-28 NL NL7502385A patent/NL7502385A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-03-08 DE DE2510174A patent/DE2510174C2/de not_active Expired
- 1975-03-10 NO NO750794A patent/NO146999C/no unknown
- 1975-03-11 JP JP50029441A patent/JPS585355B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7502385A (nl) | 1975-09-15 |
| FR2264171B1 (ja) | 1982-08-20 |
| NO146999C (no) | 1983-01-12 |
| GB1500936A (en) | 1978-02-15 |
| DE2510174A1 (de) | 1975-10-02 |
| DE2510174C2 (de) | 1984-11-22 |
| NO750794L (ja) | 1975-09-12 |
| BR7501227A (pt) | 1976-11-16 |
| CA1011649A (en) | 1977-06-07 |
| NO146999B (no) | 1982-10-04 |
| JPS50123002A (ja) | 1975-09-27 |
| FR2264171A1 (ja) | 1975-10-10 |
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