JPS5853564Y2 - 本といつしよに使う学習器 - Google Patents

本といつしよに使う学習器

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JPS5853564Y2
JPS5853564Y2 JP11450578U JP11450578U JPS5853564Y2 JP S5853564 Y2 JPS5853564 Y2 JP S5853564Y2 JP 11450578 U JP11450578 U JP 11450578U JP 11450578 U JP11450578 U JP 11450578U JP S5853564 Y2 JPS5853564 Y2 JP S5853564Y2
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JP11450578U
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JPS5532822U (ja
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龍之介 清水
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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この実用新案は、子どもの学習器に関するものである。
従来、押し釦式、回転式、磁石を用いたもの、差し込み
カード式等の学習器にあったが、その種類が少なく、市
場にあるものだけで限定されていた。
又、それらの学習器は、ただ単に学習器として単独に売
られていたし、興味本位のものが多く、全く学習課程を
無視したものであった。
本案は従来の欠点をとり除き、学習課程をとり入れ持ち
運び1山に、且つきちんと整理でき、学習内容が十分に
記載された本とともに学習できるように考案されたもの
である。
これを図面について説明すれば、 a 主体1に窓2,3.4.5.9を開ける(第1,2
図)。
b 次に、窓2,3,4.9に第3,4図の駒8をあて
はめる(第5図)。
Cあてはまった駒8が窓2,3,4.9から抜けないよ
うに、支え板として透明体10を主体1の裏面にはる(
第5図)。
。d 透明体10をともなった主体1を学習内容を
示したページ12をとじこめた表紙11の一端13に取
りつける(第6,7図)。
以上、詳しく説明する。
aについて 主体1に窓9と窓3とは上下対称に、窓2と窓4とは左
右対称に、窓5は中央に大きくあける。
主体1は、合成樹脂、金属、ゴム、厚紙等平板可能なも
のなら何でもよく、厚さは2mm〜5mm程度がよい。
むろん5mm以上に厚くすればそれだけ頑丈になる。
窓2,3,4,5.9は図面では一応長方形の形をとっ
ているが、形には関係はない。
長方形にしたのは、視覚上美的に考えたからである。
図面では、窓9と窓3とを、窓2と窓4とを同形にし、
窓5は中央に大きくあける。
この窓5をテレビジョンの画面に相当すると思えばわか
りやすい。
bについて 窓9,2,3.4に、駒8をあてはめる。
図面では窓9、窓3に5個ずつ、窓2、窓4に2個ずつ
駒8があてはまっている。
あてはめる駒8の個数は発達段階や学習内容の目的に合
わせて決めればよい。
駒8は凸面されり部7とスライド耳6とかあなる(第3
,4図)。
凸面されり部7の横の長さは、窓9.2,3.4の横の
長さを、それぞれいくつかに等分したとき、その一つ分
の長さにすればよい。
この凸面されり部7をもつ駒8を窓9,2,3.4のそ
れぞれにあてはめる。
あてはめる数は、駒8がもう一個分あてはまるだけの余
裕をもつように決める。
窓9を例にとるならば窓9を六等分したとき、その五つ
分の駒8を入れればよく、もう−個分あてはまる余裕が
ある。
窓2を例にとるならば(窓4についても同じ)窓2を三
等分したとき、その二つ分の駒8を入れればよく、もう
−個分あてはまる余裕がある。
スライド耳6は、窓9,2,3.4に駒8をあてはめた
とき、窓5まで届かない大きさがよい。
Cについて あてはまった駒8が窓9,2,3.4から抜けおちない
ように、支え板として透明体10をはるということは、
学習内容を示したページ12の学習内容の答え18,1
9,20,21.学習内容物22、指示線23を外部に
見せるためである。
また、あてはめた駒8か゛、その窓9,2.3.4を自
由自在にスライド可能になるように余裕をもって、主体
1の裏面いっばいにはる(第5図)。
dについて 一端13に取りつけると、その端13が軸として作用す
るように取りつけることである。
図面では、主体1の上端、下端に透孔15をつくす、リ
ング14を通しである。
リング14でなくとも、折り重わ自由自在にすればよい
わけで、表紙11と本案学習器とか゛左右に閉じ開きで
きるよ−うにしてあればよい。
これは、絵本や雑誌の表紙、裏紙をとしこめる仕方でよ
い。
表紙11は絵本の表紙のように厚い方がながもちする。
学習内容を示すページ12は、普通の上質紙、画用紙等
でよく、できれば、それらも透孔16とリング17など
の組み合わせで、必要に応じて取りかえられれば好都合
である。
本案は、本のなかみのページの1枚、1枚の裏、表に学
習内容が示され、説明を読んだり、内容を知って、その
内容を確実にするため反復練習する。
そのため、駒8の凸面されり部7に指をあて、スライド
させながら、目的の学習をする。
駒8の凸面されり部7の表面に絵24など記せは゛なお
よい。
以上、説明したa、l)、c、dのようにすれば、駒8
は、窓9,2,3.4をスライドする。
つまり、駒8のスライド耳6は、主体1の表面と透明体
10との間にあり、透明体10上をスライドする。
窓9,2,3.4とももう1個分の駒8をあてはめる余
裕を持っているから、駒8が左右(又は上下)にスライ
ドすれば、スライドした分だけもとあった駒8の下方が
おいて透明体10が見える。
窓9、又は窓3のように駒8を5個あてはめておけば、
それを全部接触させて左方の位置に寄せておけば、右方
があくよ 窓9(又は窓3)の右方が駒8の1つ分だけおいて透明
体10が見えている。
1窓9にあてはめた駒8に左方より符号を
つけてア、イ、つ、工、オとすれば、このア、イ、つ、
工、オを1つずつ左右にずらせることによって、もとあ
った場所がおいて透明体が見える。
窓2,4についても同様である。
このような操作で、透明体10を外部に見せたり隠した
りする。
第8.9,10,11,12.13図は学習内容を示し
たページ12の例である。
その具体的な使用方法を説明すれば、第8,9゜10.
11.12.13図のよ“うな学習内容に例をとると、
学習内容を示したページ12の左紙によって説明や内容
を知り、布紙によって確かめたり、練習をする。
布紙を透明体10をともなった主体1の下部にあてると
、窓9,2,3,4.5にその内容が透明体10を通し
て外部に見える。
第13図を用いて、透明体10の下部においたものが第
14図である。
窓5には、学習内容物22の漢字とその指示線23とが
透明体10を通して外部に見えている。
この漢字の答え18,19.・20.21の読み方を示
す方向に指示線23がひかれているが、その読み方は、
各駒8によって隠されているわけである。
つまり、窓9には、ア、イ、つ、工、オの駒8の下にあ
お、め、はん、みぎ、おおなどの答え18が隠されてい
る。
駒8を動かすことによって、その読み方を知る。
同様に窓3には答え20のうみ、いろ、あか、ひだり、
てがあるが駒8によって隠されている。
窓2には、上からいし、ちいの答え19が、窓4には上
からそら、ひろの答え21があるが、駒8によって隠さ
れている。
読み方を知るには、目的の駒8をスライドさせればよい
第14図のとき、つまり、窓5に透明体10を通して外
部に右ページに記した学習内容物22の漢字が見えてい
て、その読み方である答え18,19,20゜21が駒
8によって隠されているとき、漢字の読み方を知ったり
、確かめたりするには、目的の指示線23の駒8を左右
、又は上下にスライドさせればよい。
第15図がその操作をしたもので、窓9に読み方のめか
、窓2にはいしが、窓3にばあかが、外部に見える。
窓4の駒8は上下にスライドしていないから、読み方の
そらやひろば、駒8の下部になって外部に見えない。
以上のように、駒8のスライドによって答えが外部に見
えたり隠れたりする。
算章でも国語、社会、理科、音楽・・・・・・その他ど
んな分理の学習にも応用で゛きるので゛その用途は広い
本案は、あるページを学習できたら次ページの学習をす
ることもできるし、目的のページを開いて、本案主体1
の下部にあて、学習すればよいわけである。
本形式にしであるから、その操作は簡単であり、従来の
ように本は本だけ、学習器は学習器だけの型通りの学習
でない。
本だけでは、興味が薄く作業が伴わず、学習器だけでは
単調で飽きがくる。
又、従来のような差し込みカードをなくす心配もない。
本案はブックになっているので、しまっておくことが大
変らくで、他の本といっしょに本だなにはさんでおける
という利点もあり、持ち運びが手がるである。
親子学習にも最適で、左ページをよく説明し、親子の会
話を十分交わし、右ページでその学習を確かめたり、練
習をする。
ページとページとの結びつきについては、リング17の
輪が閉じ開きできると学習内容を示したページ12は何
枚もはさんだり、とりかえたりできるので好都合である
めんどうならば、普通の絵本や雑誌のようなとじ込み方
でよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本案主体1の平面図、第2図は本案主体1の
斜視図、第3図は駒8の平面図、第4図は駒8の斜視図
、第5図は、主体1の窓9,2,3.4に駒8があては
まり、透明体10をはった本案の斜視図、第6.7図は
、本案学習器を学習内容を示したページ12をとじこめ
た表紙11の一端13に取りつけた斜視図、第8.9,
10,11.12.13図は、学習内容を示したページ
12の例、第14.15図は、第13図を用いて学習す
るときの斜視図、第16図は、第11図を用いて学習す
るときの斜視図。 1は本案学習器の主体、2,3,4,5.9は窓、6は
駒8のスライド耳、7は駒8の凸面されり部、8は駒、
10は透明体、11は表紙、12は学習内容を示したペ
ージ、13は表紙11の一端、14はリング、15は透
孔、16は透孔、17はリング、18は右ページに記し
た窓9にあられれる学習内容の答え、19は右ページに
記した窓2にあられれる学習内容の答え。 20は右ページに記した窓3にあられれる学習内容の答
え、21は右ページに記した窓4にあられれる学習内容
の答え、22は右ページに記した窓5にあられれる学習
内容物、23は指示線、24は凸面されり部7に記した
絵。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 主体1に窓9と窓3とは上下対称に、窓2と窓4と
    は左右対称に、窓5は中央に大きくあけ、窓9゜2.3
    .4のそれぞれに、窓9,2,3.4の横の長さを、そ
    れぞれいくつかに等分したとき、その一つ分の長さをも
    つ凸面されり部7とスライド耳6とからなる駒8を、駒
    8がもう一個分あてはまるだけの余裕をもつようにあて
    はめ、あてはめた駒8が、その窓9,2,3.4を自由
    自在にスライド可能になるように、主体1の裏面いっば
    いに透明体10をはり、主体1の鋼を学習内容を記した
    ページ12をとじこんだ表紙11の一端13に主体1が
    閉じ開きできるように左右回転可能な軸として働くよう
    にとめ、窓9,2,3,4.5に表われるように学習内
    容の答え18,19,20,21.学習内容物22、指
    示線23とを記した学習内容を示したページ12との組
    み合わせで学習できる本といっしょに使う学習器。 2 窓9,2,3,4,5、凸面されり部7を長方形と
    した実用新案登録請求第1項記載の本といっしょに使う
    学習器。 3 窓9にあてはめる駒8を5こ、窓3に5こ、窓2に
    2こ、窓4に2こと、しだ実用新案登録請求第1.2項
    記載の本といっしょに使う学習器。
JP11450578U 1978-08-21 1978-08-21 本といつしよに使う学習器 Expired JPS5853564Y2 (ja)

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JP11450578U JPS5853564Y2 (ja) 1978-08-21 1978-08-21 本といつしよに使う学習器

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Publication Number Publication Date
JPS5532822U JPS5532822U (ja) 1980-03-03
JPS5853564Y2 true JPS5853564Y2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=29065302

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JP11450578U Expired JPS5853564Y2 (ja) 1978-08-21 1978-08-21 本といつしよに使う学習器

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JPS5532822U (ja) 1980-03-03

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