JPS585358B2 - 流体制御バルブ - Google Patents
流体制御バルブInfo
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- JPS585358B2 JPS585358B2 JP51135469A JP13546976A JPS585358B2 JP S585358 B2 JPS585358 B2 JP S585358B2 JP 51135469 A JP51135469 A JP 51135469A JP 13546976 A JP13546976 A JP 13546976A JP S585358 B2 JPS585358 B2 JP S585358B2
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- rupturable
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B34/00—Valve arrangements for boreholes or wells
- E21B34/06—Valve arrangements for boreholes or wells in wells
- E21B34/063—Valve or closure with destructible element, e.g. frangible disc
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/1624—Destructible or deformable element controlled
- Y10T137/1632—Destructible element
- Y10T137/1692—Rupture disc
- Y10T137/1707—Disc burst after destruction of additional element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、井戸の制御バルブに関し、特に連続管(以
後管体又は管と称する)とケーシングとで形成する井戸
環状部と管体内部との間の流体の流れを制御するために
、上記の管体内に組付けられるようにされた制御パルプ
に関する。
後管体又は管と称する)とケーシングとで形成する井戸
環状部と管体内部との間の流体の流れを制御するために
、上記の管体内に組付けられるようにされた制御パルプ
に関する。
逆流する流体で井戸掘りするため、即ち前記の環状部と
管体を経て洗い削られている井戸底(炭坑の切羽にあた
る)内に流体をポンプで送給するために、管体を取囲む
井戸ケーシング環状部と管体内部とを連通させるのに、
必要なときに開放状態になる制御バルブを管内に組付け
るのが普通である。
管体を経て洗い削られている井戸底(炭坑の切羽にあた
る)内に流体をポンプで送給するために、管体を取囲む
井戸ケーシング環状部と管体内部とを連通させるのに、
必要なときに開放状態になる制御バルブを管内に組付け
るのが普通である。
これまでに使用された井戸用制御パルプの一例をあげる
と、そのパルプには管とケーシングとで形成する環状部
内の圧力と管内圧との設定差圧がかかった特に破壊する
破裂盤体が取付けである。
と、そのパルプには管とケーシングとで形成する環状部
内の圧力と管内圧との設定差圧がかかった特に破壊する
破裂盤体が取付けである。
井戸に酸を加える間、管の圧力は切羽(掘込み先の井戸
底)の圧力、即ち管とケーシングとで形成する環状部内
の流体圧力よりも遥かに高い。
底)の圧力、即ち管とケーシングとで形成する環状部内
の流体圧力よりも遥かに高い。
井戸掘りが進んでいるときには、管内圧力は井戸が閉ざ
された元の圧力よりも非常に低い。
された元の圧力よりも非常に低い。
井戸の状態に異変が起ると思わねばならないから、盤体
の耐波力は井戸を酸化する作用と組合う管の高圧に対抗
するだけ光分に高くなければならない。
の耐波力は井戸を酸化する作用と組合う管の高圧に対抗
するだけ光分に高くなければならない。
その結果、井戸を掘削するときに、盤体を破壊するには
ケーシングの環状部の圧力を高くする必要がある。
ケーシングの環状部の圧力を高くする必要がある。
この環状部の圧力は、上述した井戸の状態の異変で変化
するように、管圧が変化するときにも変る。
するように、管圧が変化するときにも変る。
本願において、この制御バルブを作動するために必要な
環状部の圧力増加値が設定されてあり、また管圧み変化
してもそれには影響されないのである。
環状部の圧力増加値が設定されてあり、また管圧み変化
してもそれには影響されないのである。
更に、激しい掘井作業中に生じるかも知れない管内の圧
力増加や温度低下は、このパルプの作動に影響を及ぼさ
ないのである。
力増加や温度低下は、このパルプの作動に影響を及ぼさ
ないのである。
この井戸制御パルプは、環状部の圧力が管とケーシング
とで形成する環状部内にある流体の正常な静水圧以上に
増加したときに作動する。
とで形成する環状部内にある流体の正常な静水圧以上に
増加したときに作動する。
この環状部内の圧力は、環状部の流体に対して井戸孔の
表面から圧力を加えれば増大することができる。
表面から圧力を加えれば増大することができる。
この圧力を増加させる現象は他の事情によっても起るこ
とで、例えばクリスマス・トリー即ち掘井船上のデツキ
装具から下方へ下った連続管に惹起する水漏れによって
この管圧が環状部の流体に作用し、そしてその圧力が環
状部の静水圧に追加されてパルプを開放することになる
。
とで、例えばクリスマス・トリー即ち掘井船上のデツキ
装具から下方へ下った連続管に惹起する水漏れによって
この管圧が環状部の流体に作用し、そしてその圧力が環
状部の静水圧に追加されてパルプを開放することになる
。
もしも、例えば管漏れがガス井戸の表面近くで犬きく展
がれば、この井戸底孔のガス圧がもし可成り高い場合、
パルプを開放することになり、そして環状部内の掘削流
体が切羽(掘進局部)に圧送さ扛るとともにガスがこの
切羽から流動する。
がれば、この井戸底孔のガス圧がもし可成り高い場合、
パルプを開放することになり、そして環状部内の掘削流
体が切羽(掘進局部)に圧送さ扛るとともにガスがこの
切羽から流動する。
井戸が掘削されていなければ、過剰のケーシング圧力は
緩除される。
緩除される。
パルプが高圧ガスによって自動的に開くことができなけ
ればこの高圧ガスは環状部の本来の静水圧に作用してケ
ーシングを過度に圧迫するか、或いは管を破壊するかも
知れない。
ればこの高圧ガスは環状部の本来の静水圧に作用してケ
ーシングを過度に圧迫するか、或いは管を破壊するかも
知れない。
この発明の他の目的は、設定された環状部の圧力がこの
環状部内の正常な静水圧に加えられたときにパルプが開
くのであるから、管内圧には無感覚なまたこの管内圧と
かその激しい動揺等に対しては無関係であるような改良
型のパルプを提供することである。
環状部内の正常な静水圧に加えられたときにパルプが開
くのであるから、管内圧には無感覚なまたこの管内圧と
かその激しい動揺等に対しては無関係であるような改良
型のパルプを提供することである。
この発明のなお別の目的は、大気圧室が弾性シールとは
無関係に最初に閉じていないパルプを提供することであ
る。
無関係に最初に閉じていないパルプを提供することであ
る。
これに代って、流体またはガスを通さないジヨイントま
だはボンドはこの大気圧室を最初のうち閉じだ状態にし
ておく。
だはボンドはこの大気圧室を最初のうち閉じだ状態にし
ておく。
特に大気圧室の両端に破裂可能な上下の盤体が取付けら
れ、そして環状部の圧力が上部盤体の上流側に対して作
用し、大気圧が下流側に対して作用する。
れ、そして環状部の圧力が上部盤体の上流側に対して作
用し、大気圧が下流側に対して作用する。
その結果バルブのトリップ圧は上部盤体の強度の函数で
あるから、管内圧力とか温度の変動に対して補償を施す
必要がない。
あるから、管内圧力とか温度の変動に対して補償を施す
必要がない。
取付けられるバルブ盤体が比較的簡略であるので、この
事によって、バルブの他の部分品が割合安価であるとい
うことと相いまってバルブ全体を経済的に製造すること
ができる。
事によって、バルブの他の部分品が割合安価であるとい
うことと相いまってバルブ全体を経済的に製造すること
ができる。
との掘井バルブは、流体を通さない金属ジヨイントまた
は金属ボンドによって閉塞状態に保たれる大気圧室と組
何つだチェックバルブの特色を採入れているが、このチ
ェックバルブは流体を管とケーシングで形成する環状部
から管内へ流入させはするが、管内の流体がケーシング
内へ流入せぬように阻止する。
は金属ボンドによって閉塞状態に保たれる大気圧室と組
何つだチェックバルブの特色を採入れているが、このチ
ェックバルブは流体を管とケーシングで形成する環状部
から管内へ流入させはするが、管内の流体がケーシング
内へ流入せぬように阻止する。
この発明はこの外に多くの長所を具えているとともに、
この外にも多くの目的を持つもので、それらの目的は実
施例に照して一層明白となる。
この外にも多くの目的を持つもので、それらの目的は実
施例に照して一層明白となる。
その実施例はこの発明の一部を表す図面に示されてあり
、これに対して本発明の主要な原理を説明するため詳述
するが、限定した考えで詳述したものではないこと言う
までもない。
、これに対して本発明の主要な原理を説明するため詳述
するが、限定した考えで詳述したものではないこと言う
までもない。
第1図に示すように、掘井管Tは井戸ケーシング孔グ配
置されてあり、そしてこの管Tの下端部は複数個のケー
シング孔Sがある位置よりも上方の井戸ケーシング内に
押し詰めた状態でセットされた井戸パッカーPに対して
適当に密着し、そして上記のケーシング孔Sは掘井区域
2から出た掘屑を井戸ケーシングC内に流し込み、その
後管Tの下端内へ流し込んでそこから井戸孔の頂上部へ
移送する。
置されてあり、そしてこの管Tの下端部は複数個のケー
シング孔Sがある位置よりも上方の井戸ケーシング内に
押し詰めた状態でセットされた井戸パッカーPに対して
適当に密着し、そして上記のケーシング孔Sは掘井区域
2から出た掘屑を井戸ケーシングC内に流し込み、その
後管Tの下端内へ流し込んでそこから井戸孔の頂上部へ
移送する。
第1図に示された装置は説明の都合上図式法で表す。
掘井用の制御バルブ10が管Tの側部ポケットマンドレ
ル部内に配置されてあって、このバルブは当業界で周知
のように管Tの全長を貫く連続流路から外れるようにこ
の管の一方側に配置さ扛である。
ル部内に配置されてあって、このバルブは当業界で周知
のように管Tの全長を貫く連続流路から外れるようにこ
の管の一方側に配置さ扛である。
側部ポケットマンドレルMとバルブ10は、井戸パッカ
ーPの上方に近く好適に設置されである。
ーPの上方に近く好適に設置されである。
管体Aとケーシングの環状部内の流体は側部ポケットマ
ンドレルMに設けた複数個の側部ポケット孔11からマ
ンドレル内へ流入し、そしてバルブ10が開弁じたとき
に、このバルブから下向きに管T内へ流下する。
ンドレルMに設けた複数個の側部ポケット孔11からマ
ンドレル内へ流入し、そしてバルブ10が開弁じたとき
に、このバルブから下向きに管T内へ流下する。
第2a図と第2b図に詳示するように、このバルブ10
の上部12の下端はマンドレル13に固く螺着し、そし
てこのマンドレル13の下端は続いて管状のプラグキャ
ッチャ14に螺着している。
の上部12の下端はマンドレル13に固く螺着し、そし
てこのマンドレル13の下端は続いて管状のプラグキャ
ッチャ14に螺着している。
管体Aから側部ポケット孔11を流過する流体はバルブ
上部12に設けた流入口15から流れ込むことができる
が、この上部体を横切って拡がる破裂可能の盤体16が
在るだめにこのバルブ上部12から流下することができ
ない。
上部12に設けた流入口15から流れ込むことができる
が、この上部体を横切って拡がる破裂可能の盤体16が
在るだめにこのバルブ上部12から流下することができ
ない。
この盤体16は支持リング(即ちリングシート)18と
マンドレル13上端間に配置されるとともに溶接材また
は不透過性の金属ボンドまだはジョインN8aでこれら
のリングとマンドレルに固定されである。
マンドレル13上端間に配置されるとともに溶接材また
は不透過性の金属ボンドまだはジョインN8aでこれら
のリングとマンドレルに固定されである。
この盤体16は図示のように凹形を呈し、そして予定の
圧力差が加ったときに破裂するような破裂可能な材料で
造っである。
圧力差が加ったときに破裂するような破裂可能な材料で
造っである。
マンドレル13の下方部分は下部の支持リング18bと
マンドレル13の下端部間に配置され且つ溶接材または
不透過性の金属ボンドまたはジヨイント18cでこれら
のリングとマンドレルに固定された破裂可能な盤体16
aのために最初のうち閉鎖されている。
マンドレル13の下端部間に配置され且つ溶接材または
不透過性の金属ボンドまたはジヨイント18cでこれら
のリングとマンドレルに固定された破裂可能な盤体16
aのために最初のうち閉鎖されている。
上記の盤体16aは厚いプラグ100により上向に偏ら
ぬように支えられており、そしてこのプラグの上部は下
向きのマンドレル肩部13aを受は支えている。
ぬように支えられており、そしてこのプラグの上部は下
向きのマンドレル肩部13aを受は支えている。
上部の盤体16と下部の盤体16aは、最初にほぼ大気
圧の空気か他の適当なガスを容れることのできる流路の
閉塞部分、即ち大気圧室22を限定する。
圧の空気か他の適当なガスを容れることのできる流路の
閉塞部分、即ち大気圧室22を限定する。
下部の盤体16aはその上面に加えた弱い力でこわれる
よう、上部盤体より薄物である。
よう、上部盤体より薄物である。
しかしその下面に作用する力はプラグ100によって生
じた反動力のためにこの盤体16aを破裂させることは
できない。
じた反動力のためにこの盤体16aを破裂させることは
できない。
プラグキャッチャ14には比較的大きな流出口23が設
けである。
けである。
上部の盤体16が破裂したときに、この盤体に作用する
流体の圧力が大気圧室22内に加わり、そしてプラグ1
00と下部盤体16aの上に作用してこの盤体16aを
破裂させるとともに、支持リング18bを経てプラグ1
00をマンドレル13の下方にあるキャッチャ14の下
端部へ押し降すから、このキャッチャ端部は第3図に示
すように停止部24として作用する。
流体の圧力が大気圧室22内に加わり、そしてプラグ1
00と下部盤体16aの上に作用してこの盤体16aを
破裂させるとともに、支持リング18bを経てプラグ1
00をマンドレル13の下方にあるキャッチャ14の下
端部へ押し降すから、このキャッチャ端部は第3図に示
すように停止部24として作用する。
流体はこのような状態において側部ポケット孔11とバ
ルブ上部体の流入口15からこの流入口の内部へ流入す
ることができ、またマンドレル13内の開放状の大気圧
室22を経てキャッチャ14内へ流下し、流出口23を
経て管T内へ流れ込む。
ルブ上部体の流入口15からこの流入口の内部へ流入す
ることができ、またマンドレル13内の開放状の大気圧
室22を経てキャッチャ14内へ流下し、流出口23を
経て管T内へ流れ込む。
マンドレル13に取付けた下部のパツキン25は、キャ
ッチャ14の上端とマンドレル肩部101間に限定され
−これに対してバルブの上部体に配置さ扛た上部パツキ
ン26は、上部体肩部2Tと上部体12の上端に螺合固
定されたアダプタ28の下端間に限定されているが、こ
のアダプタは側部ポケットマンドレルMのランド肩部即
ちシート30と相互に係合する外部フランジ29を有す
る停止部材28aに螺合連結している。
ッチャ14の上端とマンドレル肩部101間に限定され
−これに対してバルブの上部体に配置さ扛た上部パツキ
ン26は、上部体肩部2Tと上部体12の上端に螺合固
定されたアダプタ28の下端間に限定されているが、こ
のアダプタは側部ポケットマンドレルMのランド肩部即
ちシート30と相互に係合する外部フランジ29を有す
る停止部材28aに螺合連結している。
−この停止部材2.8aがランド肩部30上に着座した
ときに、上部パツキン26は孔11を施した部分よりも
上方のマンドレル内壁31と密閉状に係合し、また下部
パツキン25は孔11のある場所より下方のマンドレル
内壁と係合する。
ときに、上部パツキン26は孔11を施した部分よりも
上方のマンドレル内壁31と密閉状に係合し、また下部
パツキン25は孔11のある場所より下方のマンドレル
内壁と係合する。
バルブ装置10は、管Tが井戸ケーシングC内へ送り込
まれて井戸パッカーPと密合状態となる以前に、最初管
T内に配置でき、或いは管Tが正しく設置された後に、
この管Tを経て井戸ケーシングC内へ降されて図示され
たマンドレルの位置に着座することができる。
まれて井戸パッカーPと密合状態となる以前に、最初管
T内に配置でき、或いは管Tが正しく設置された後に、
この管Tを経て井戸ケーシングC内へ降されて図示され
たマンドレルの位置に着座することができる。
添付図面には回収のできる周知の適当な掛は止めおよび
掛は外しヘッドLが図示されであるが、この工具は米国
特許第3827493号で詳細に図示説明されてあり、
まだこの工具自体は本発明の一部をなすものではない。
掛は外しヘッドLが図示されであるが、この工具は米国
特許第3827493号で詳細に図示説明されてあり、
まだこの工具自体は本発明の一部をなすものではない。
図示された回収の可能な掛止め装置32はアダプタ28
に結合した停止部材28aを備え、且つバルブ体の上端
に螺合結合されてあり、また上記の停止部材28aはラ
ンド肩部30上に定着している。
に結合した停止部材28aを備え、且つバルブ体の上端
に螺合結合されてあり、また上記の停止部材28aはラ
ンド肩部30上に定着している。
この停止部材28aは尖頭部34とその下端にある肩部
35を備えたロックロッド33の下端にねじで固定され
であるが、上記の肩部35は適当な吊り下げ工具(図示
せず)と係合してバルブ装置10を管Tと側部ポケット
マンドレルM内に降すだめのものである。
35を備えたロックロッド33の下端にねじで固定され
であるが、上記の肩部35は適当な吊り下げ工具(図示
せず)と係合してバルブ装置10を管Tと側部ポケット
マンドレルM内に降すだめのものである。
ロックスリーブ36はロックロッド33に滑動可能に取
付けられ、そして最初交叉状のシーアピン37で第2a
図に示されたロッドの下方部分に固定され、またその下
端は停止部材28aと係合する。
付けられ、そして最初交叉状のシーアピン37で第2a
図に示されたロッドの下方部分に固定され、またその下
端は停止部材28aと係合する。
このスリーブ36の上端肩部38は引上げ工具(図示せ
ず)と係合して掛止め装置32を切り離し、そしてこの
装置32を側部ポケットマンドレルMから取除いて井戸
層取出管Tを経て井戸孔の頂上部へ運び出すだめのもの
である。
ず)と係合して掛止め装置32を切り離し、そしてこの
装置32を側部ポケットマンドレルMから取除いて井戸
層取出管Tを経て井戸孔の頂上部へ運び出すだめのもの
である。
スリーブ36下端の延長部39はロックリング40で囲
まれており、そしてこのリング40はつる巻圧縮ばね4
1で第2a図に示された下方位置へ押圧されるが、との
ばね41はその上端部を肩部38aに突掛けてリング4
0と押し合っている。
まれており、そしてこのリング40はつる巻圧縮ばね4
1で第2a図に示された下方位置へ押圧されるが、との
ばね41はその上端部を肩部38aに突掛けてリング4
0と押し合っている。
掛止め装置32が管Tを通って降されるときに、バルブ
10は側部ポケットマンドレルM内に入り、ロックリン
グ40はランド肩部30の上方にある側部ポケットマン
ドレルMの掛は止め肩部42と係合し、そしてロックリ
ング40は掛は止め肩部42を通り越して下方へ移動せ
ぬようになっている。
10は側部ポケットマンドレルM内に入り、ロックリン
グ40はランド肩部30の上方にある側部ポケットマン
ドレルMの掛は止め肩部42と係合し、そしてロックリ
ング40は掛は止め肩部42を通り越して下方へ移動せ
ぬようになっている。
掛は止め装置32の残り部分はリング40に関して下方
移動を続け、延長部39から上方へ延びている傾斜スリ
ーブ肩部44の上方にあるロックスリーブ36の小径部
分43において、ロックリング40が掛は止め肩部42
によって横方向へ動くまで、延長部39をロックリング
40から引き離す。
移動を続け、延長部39から上方へ延びている傾斜スリ
ーブ肩部44の上方にあるロックスリーブ36の小径部
分43において、ロックリング40が掛は止め肩部42
によって横方向へ動くまで、延長部39をロックリング
40から引き離す。
しかる後にロックリング40は掛は止め肩部42を通り
越すことができる。
越すことができる。
ロックリング40が一旦掛は止め肩部42の下へ移れば
、つる巻ばね41が弾撥してロックリング40をその最
低位置へ移動させ、そしてその位置においてリング40
はスリーブ延長部39を包囲して、ロックリング40を
掛は止め肩部42の下側傾斜部分と係合させる位置に支
持するが、この位置はバルブ10が側部ポケツ)M内で
上方へ移動する距離の極限点である。
、つる巻ばね41が弾撥してロックリング40をその最
低位置へ移動させ、そしてその位置においてリング40
はスリーブ延長部39を包囲して、ロックリング40を
掛は止め肩部42の下側傾斜部分と係合させる位置に支
持するが、この位置はバルブ10が側部ポケツ)M内で
上方へ移動する距離の極限点である。
バルブ10を側部ポケットから切り離して取外すときに
は、適当な引張り工具(図示せず)を管T内に降し、ロ
ックスリーブ36をスリーブ肩部38と係合する位置に
移してから、ロックスリーブ36に引上げ力を加えてロ
ックリング40が掛は止め肩部42と係合するまでバル
ブ装置を側部ポケット内で引揚げる。
は、適当な引張り工具(図示せず)を管T内に降し、ロ
ックスリーブ36をスリーブ肩部38と係合する位置に
移してから、ロックスリーブ36に引上げ力を加えてロ
ックリング40が掛は止め肩部42と係合するまでバル
ブ装置を側部ポケット内で引揚げる。
引揚げ力が増強すると、シーアピン37がたち切られて
ロックスリーブ36が尖頭部の肩部35と係合して上昇
移動が制限さ扛ることにな9、そしてスリーブ延長部3
9がロックリング40の上方へ移動され、且つ横方向へ
ずれて掛は止め肩部42から外れ、これにより側部ポケ
ットマンドレルM内のバルブ装置全体10が解放され、
管Tを経て井戸孔の頂上へ取り除かれる。
ロックスリーブ36が尖頭部の肩部35と係合して上昇
移動が制限さ扛ることにな9、そしてスリーブ延長部3
9がロックリング40の上方へ移動され、且つ横方向へ
ずれて掛は止め肩部42から外れ、これにより側部ポケ
ットマンドレルM内のバルブ装置全体10が解放され、
管Tを経て井戸孔の頂上へ取り除かれる。
バルブ装置10が正常状態にあると、盤体16は最初元
通りの形で盤体16と下部盤体16a間に限定された室
22内に一滴の流体も入らぬように防止しており、そし
てこの室内圧は大気圧に保たれであるが、もし希望であ
れば、窒素のような適当なガスを大気圧よりも高い希望
の低圧のもとて室内に貯えておくことができる(第2a
、第2b図)。
通りの形で盤体16と下部盤体16a間に限定された室
22内に一滴の流体も入らぬように防止しており、そし
てこの室内圧は大気圧に保たれであるが、もし希望であ
れば、窒素のような適当なガスを大気圧よりも高い希望
の低圧のもとて室内に貯えておくことができる(第2a
、第2b図)。
この室が大気圧の空気を貯えているものと仮定すると、
上部盤体16は井戸層を運ぶ管TとケースCと9間にお
ける環状空間内にある流体の圧力を受けている。
上部盤体16は井戸層を運ぶ管TとケースCと9間にお
ける環状空間内にある流体の圧力を受けている。
上部盤体16は、側部ポケット孔11の両側方に上下の
パツキン即ちシ−ル装置26,25が在るため、管T内
の流体圧を受けてはいない、下部盤体16aはマンドレ
ル肩部13aと係合しているプラグ100の援助を受け
ているのヤ、管T内の流体圧はこの下部盤体16aを破
壊することは不可能である。
パツキン即ちシ−ル装置26,25が在るため、管T内
の流体圧を受けてはいない、下部盤体16aはマンドレ
ル肩部13aと係合しているプラグ100の援助を受け
ているのヤ、管T内の流体圧はこの下部盤体16aを破
壊することは不可能である。
管T内の流体圧は上方および下方へ向かう方向に等しく
バルブ10に力をかけ、その結果この流体圧はこのバル
ブ装置10に何れの方向にも全熱効力を発揮することが
できないのである。
バルブ10に力をかけ、その結果この流体圧はこのバル
ブ装置10に何れの方向にも全熱効力を発揮することが
できないのである。
上部の破壊可能な盤体16は、管TとケースCがなす環
状部内の流体圧が予定の過剰圧力に達しだときに破壊す
るように選択されたものである。
状部内の流体圧が予定の過剰圧力に達しだときに破壊す
るように選択されたものである。
その一例として、これらの盤体はそれぞれ3000゜3
500.4000,8000,90001f/口“等の
等級、即ち211,215.281゜562.633に
9/cm2等の等級を持つものが使用される。
500.4000,8000,90001f/口“等の
等級、即ち211,215.281゜562.633に
9/cm2等の等級を持つものが使用される。
選択された盤体の圧力等級は管TとケースC間の環状部
内流体圧力よりも幾分か大ぎい。
内流体圧力よりも幾分か大ぎい。
盤体が破裂するときには、環状部における流体圧は正常
の流体圧以上に増強される。
の流体圧以上に増強される。
上部盤体の圧力等級が限度を越されると、この盤体は破
裂し、そして流体の静水頭と流体面に作用する増加圧力
は大気圧室22内に進入して下部盤体を破裂させ。
裂し、そして流体の静水頭と流体面に作用する増加圧力
は大気圧室22内に進入して下部盤体を破裂させ。
そしてプラグ100をマンドレル13から放出させるか
ら、この盤体はキャッチャ14の底に落下して流出口2
3を完全に開放する。
ら、この盤体はキャッチャ14の底に落下して流出口2
3を完全に開放する。
(第3図)井戸掘り用の流体は、環状部Aまたは環状部
Aからポケット孔11を通り開弁状のバルブ装置10を
経て管T内へポンプで送り込まれ、そしてこの管Tから
井戸掘り用の流体が井戸掘り区域における圧力流体に対
してその圧力を加える。
Aからポケット孔11を通り開弁状のバルブ装置10を
経て管T内へポンプで送り込まれ、そしてこの管Tから
井戸掘り用の流体が井戸掘り区域における圧力流体に対
してその圧力を加える。
井戸を掘削するためには十分の流体が環状部Aから井戸
内ヘポンプで送り込まれる。
内ヘポンプで送り込まれる。
管Tが漏洩する場合には、管Tの内部と管・ケーシング
簡の環状部Aとを連通させる。
簡の環状部Aとを連通させる。
しかる後に井戸層輸送管T内の高圧流体が管とケーシン
グ間の環状部A内へ進入してその圧力を増強する。
グ間の環状部A内へ進入してその圧力を増強する。
もしもその後環状部A内の全圧力が上部盤体16の圧力
等級を上回れば、この盤体16が破裂して管とケーシン
グ間の環状部Aの井戸掘削用流体をバルブ10から管T
内へ流送し、圧力を平衡させて井戸を掘削することにな
る。
等級を上回れば、この盤体16が破裂して管とケーシン
グ間の環状部Aの井戸掘削用流体をバルブ10から管T
内へ流送し、圧力を平衡させて井戸を掘削することにな
る。
もしも管Tが漏洩したためにケーシングC内の圧力が過
大になったならば、この圧力流体はバルブ10が開弁し
て放流されることになる。
大になったならば、この圧力流体はバルブ10が開弁し
て放流されることになる。
従って、盤体の下流側が大気圧にさらされるだけで、管
内圧にさらされていないから、掘井用制御パルプを装備
した以上、バルブが開弁することは管圧とは無関係であ
ることは明かである。
内圧にさらされていないから、掘井用制御パルプを装備
した以上、バルブが開弁することは管圧とは無関係であ
ることは明かである。
開弁するだめに盤体16が破裂するときの全圧力は予定
されてあり、そして盤体の適当な強度即ち厚さが選択さ
れる。
されてあり、そして盤体の適当な強度即ち厚さが選択さ
れる。
上下の盤体16,16aを破壊するには環状部A内の流
体圧を静水圧以上に光分高めさえすればよい。
体圧を静水圧以上に光分高めさえすればよい。
この圧力増強は管T内の圧力とは全く別のものである。
井戸を掘削する流体は、たまたまその掘削流体が比較的
小量しか井戸内へはいらないときに井戸の掘削を続ける
如何なる傾向にも打勝って大量に井戸内にはいり得る。
小量しか井戸内へはいらないときに井戸の掘削を続ける
如何なる傾向にも打勝って大量に井戸内にはいり得る。
上述のように、管Tが井戸孔内に降される前に、制御バ
ルブをこの管T内に組付けることができ、または管Tが
ケーシング孔の上方にある井戸孔内の井戸パッカーPに
適当に結合さ扛た後で、管Tを降して定置することがで
きる。
ルブをこの管T内に組付けることができ、または管Tが
ケーシング孔の上方にある井戸孔内の井戸パッカーPに
適当に結合さ扛た後で、管Tを降して定置することがで
きる。
井戸が掘削された後、バルブ10は適当な引張工具を用
いて容易に回収することができ、この工具は掛は止め装
置に連結されることになる。
いて容易に回収することができ、この工具は掛は止め装
置に連結されることになる。
その後で別の制御バルブを管T内の適当な位置まで降し
て、管とケーシング間の環状部Aと管T内部とを閉鎖す
ることができる。
て、管とケーシング間の環状部Aと管T内部とを閉鎖す
ることができる。
大気圧室22を用いれば、環状部の圧力が作用する破裂
可能な盤体16の上流側に一定の基準圧が生ずる。
可能な盤体16の上流側に一定の基準圧が生ずる。
盤体16のトリップ圧は盤体強度だけの関数で、管内圧
がこの盤体に全熱作用し得ないことは勿論、管内圧或い
は温度の変化の影響を少しも受けない。
がこの盤体に全熱作用し得ないことは勿論、管内圧或い
は温度の変化の影響を少しも受けない。
大気圧室22は破裂可能盤体とそれを支持する不透過性
のボンドとによって最初閉鎖されるが、この閉鎖作用は
漏れたガスの大気圧室への進入を防ぎ、また管とケーシ
ング間の環状部圧に対抗する圧力の蓄積を防止する効力
がある。
のボンドとによって最初閉鎖されるが、この閉鎖作用は
漏れたガスの大気圧室への進入を防ぎ、また管とケーシ
ング間の環状部圧に対抗する圧力の蓄積を防止する効力
がある。
このバルブ装置はチェックパルプ200を用いるが、こ
のパルプ200は流体を管TとケーシングC間の環状部
Aから管T内へ流動させはするが。
のパルプ200は流体を管TとケーシングC間の環状部
Aから管T内へ流動させはするが。
逆方向への流動阻止する。
図示のように、上部パルプ部分12に用いであるチェッ
クパルプは、流入口15より上方の上部パルプ部分に在
るシリンダ202内で滑動できるバルブスリーブ201
を備えている。
クパルプは、流入口15より上方の上部パルプ部分に在
るシリンダ202内で滑動できるバルブスリーブ201
を備えている。
このスリーブはその中心を完全に貫く流路203を有し
、またシリンダ壁205に沿って滑動できる上部環状ピ
ストン部分204と、下方へ移動して上部の破裂可能盤
体支持リングと18と係合してこのリングと共に金属と
の密閉作用をするようになっている下物ヘッド206を
備えておシ、そしてこの支持リング18はバルブシート
として作用する。
、またシリンダ壁205に沿って滑動できる上部環状ピ
ストン部分204と、下方へ移動して上部の破裂可能盤
体支持リングと18と係合してこのリングと共に金属と
の密閉作用をするようになっている下物ヘッド206を
備えておシ、そしてこの支持リング18はバルブシート
として作用する。
ピストン204にはシリンダ壁205と係合して滑動密
閉できるだめの適当なシール207が取付けである。
閉できるだめの適当なシール207が取付けである。
シリンダ202内のつる巻圧縮はね208は、シリンダ
202の上端部とスリーブ201とに圧接して、このス
リーブ201を下方へ押圧してその相手方の支持リング
、即ちリングシート18と係合させている。
202の上端部とスリーブ201とに圧接して、このス
リーブ201を下方へ押圧してその相手方の支持リング
、即ちリングシート18と係合させている。
注意すべき点は、上部ピストン204とシリンダ壁20
5との密閉径が、リングシート18に対するパルプヘッ
ド206の密閉径よりも大きいという点である。
5との密閉径が、リングシート18に対するパルプヘッ
ド206の密閉径よりも大きいという点である。
このことでスリーブ201をその相手方のリングシート
18に対して開放状態となるまで上方へ移動させるか、
まだはこのスリーブ201をその相手方のリングシート
18と係合させるため下方へ移動させるかによって、圧
力がパルプスリーブ201に作用できる面積Rに違いが
生じる。
18に対して開放状態となるまで上方へ移動させるか、
まだはこのスリーブ201をその相手方のリングシート
18と係合させるため下方へ移動させるかによって、圧
力がパルプスリーブ201に作用できる面積Rに違いが
生じる。
この制御パルプ装置10が井戸の中に降されて側部ポケ
ットマンドレルMの中に既に配置された場合、即ちもし
このパルプ装置10がワイヤに繋がれ管Tを通じて吊り
下げられた後側部ポケットマンドレルMの中に設置され
ると、管TとケーシングC間の環状部A内の静水圧は、
パルプ201の環状面積Rの上に上向きに作用し、そし
てばね208の弾力に抗してスリーブ201を開放状態
にするよう上方へ移動するとともに、流体を上部破裂可
能盤体16の上方にあるパルプ上方部分内の空所202
に注入する。
ットマンドレルMの中に既に配置された場合、即ちもし
このパルプ装置10がワイヤに繋がれ管Tを通じて吊り
下げられた後側部ポケットマンドレルMの中に設置され
ると、管TとケーシングC間の環状部A内の静水圧は、
パルプ201の環状面積Rの上に上向きに作用し、そし
てばね208の弾力に抗してスリーブ201を開放状態
にするよう上方へ移動するとともに、流体を上部破裂可
能盤体16の上方にあるパルプ上方部分内の空所202
に注入する。
この流体圧力は増大するから、上下の盤体16,16a
を破壊するには光分な強さである。
を破壊するには光分な強さである。
両方の盤体16,16aが破裂された後、バルブスリー
ブ201は井戸を掘削するパルプの流体圧で開放位置に
保持される。
ブ201は井戸を掘削するパルプの流体圧で開放位置に
保持される。
管T内の圧力が、管TとケーシングC間の環状部A内に
おける圧力以上になった場合には、はね208がスリー
ブ201を下方へ押圧してバルブシート18と係合させ
、そしてスリーブ201の上部シール207とリングシ
ート18に圧接するヘッド206の密閉径とで形成され
る環状面積Rに亘って作用する差圧によシその場に保持
されることになる。
おける圧力以上になった場合には、はね208がスリー
ブ201を下方へ押圧してバルブシート18と係合させ
、そしてスリーブ201の上部シール207とリングシ
ート18に圧接するヘッド206の密閉径とで形成され
る環状面積Rに亘って作用する差圧によシその場に保持
されることになる。
このように流体は管TとケーシングC間の環状部Aから
管T内へ流動することができ、しかもパルプスリーブ部
材201を支持リング即ちリングシート18から離隔さ
せて上方へ向って保持するが、しかしスリーブ201が
その相手方向のシート18に対して下向きに移動され且
つ支持されるものであるから、この流体は管Tから管T
とケーシングC間の環状部Aの方へと逆方向に流動する
ことはできないのである。
管T内へ流動することができ、しかもパルプスリーブ部
材201を支持リング即ちリングシート18から離隔さ
せて上方へ向って保持するが、しかしスリーブ201が
その相手方向のシート18に対して下向きに移動され且
つ支持されるものであるから、この流体は管Tから管T
とケーシングC間の環状部Aの方へと逆方向に流動する
ことはできないのである。
第1図は井戸孔の中に配置されて管内に組付けられたバ
ルブ装置の図形図で、各部品の側面図並びに縦断面図、
第2a図と第2b図はともに拡大縦断面図で、第1図の
2〜2線沿いにおける各部品の側面図であり、且つ第2
b図は第2a図の下に続く図、第3図は第2b図と同様
の図で、開放状態のパルプ図である。 A・・・・・・管とケーシング間の環状部、C・・・・
・・井戸ケーシング、M・・・・・・マンドレル、P・
・・・・・井戸パッカー、R・・・・・・面積、S・・
・・・・ケーシング孔、T・叩・管、2・・・・・・掘
井区域、10・・・・・・井戸制御くくルプ、11・・
・・・・側部ポケット孔、12・・・・・・パルプ上部
、13・・・・・・マンドレル、14・・・・・・ブラ
ッグキャッチャ、15・・・・・・流入口、16・・・
・・・上部の盤体、16a・・・・・・下部の盤体、1
8・・・・・・支持リング、18a・・・溶接材、22
・・・・・・大気圧室、23・・・・・・流出口、24
・・・・・・停止部、25・・・・・・パツキン、26
・・・・・・パツキン、2T・・・・・・パルプ上部体
肩部、28・・・・・・アダプタ、28a・・・・・・
停止部材、30・・・・・・シート(ランド肩部)、3
2・・・・・・掛止め装置、33・・・・・・ロックロ
ッド、35・・・・・・尖頭肩部、36・・・・・・ロ
ックスリーブ、38・・・・・・スリーブ上端肩部、3
9・・・スリーブ延長部、40・・・・・・ロックリン
グ、42・・・・・・・・・掛は止め肩部、43・・・
・・・スリーブ小径部、44・・・・・・傾斜スリーブ
肩部、100・・・・・・プラグ、201・・・・・・
パルプスリーブ、202・・・・・・シリンダ、203
・・・・・・流路、204・・・・・・ピストン部分、
205・・・・・・シリンダ壁、206・・・・・・下
部ヘッド、207・・・・・・スリーブシール。
ルブ装置の図形図で、各部品の側面図並びに縦断面図、
第2a図と第2b図はともに拡大縦断面図で、第1図の
2〜2線沿いにおける各部品の側面図であり、且つ第2
b図は第2a図の下に続く図、第3図は第2b図と同様
の図で、開放状態のパルプ図である。 A・・・・・・管とケーシング間の環状部、C・・・・
・・井戸ケーシング、M・・・・・・マンドレル、P・
・・・・・井戸パッカー、R・・・・・・面積、S・・
・・・・ケーシング孔、T・叩・管、2・・・・・・掘
井区域、10・・・・・・井戸制御くくルプ、11・・
・・・・側部ポケット孔、12・・・・・・パルプ上部
、13・・・・・・マンドレル、14・・・・・・ブラ
ッグキャッチャ、15・・・・・・流入口、16・・・
・・・上部の盤体、16a・・・・・・下部の盤体、1
8・・・・・・支持リング、18a・・・溶接材、22
・・・・・・大気圧室、23・・・・・・流出口、24
・・・・・・停止部、25・・・・・・パツキン、26
・・・・・・パツキン、2T・・・・・・パルプ上部体
肩部、28・・・・・・アダプタ、28a・・・・・・
停止部材、30・・・・・・シート(ランド肩部)、3
2・・・・・・掛止め装置、33・・・・・・ロックロ
ッド、35・・・・・・尖頭肩部、36・・・・・・ロ
ックスリーブ、38・・・・・・スリーブ上端肩部、3
9・・・スリーブ延長部、40・・・・・・ロックリン
グ、42・・・・・・・・・掛は止め肩部、43・・・
・・・スリーブ小径部、44・・・・・・傾斜スリーブ
肩部、100・・・・・・プラグ、201・・・・・・
パルプスリーブ、202・・・・・・シリンダ、203
・・・・・・流路、204・・・・・・ピストン部分、
205・・・・・・シリンダ壁、206・・・・・・下
部ヘッド、207・・・・・・スリーブシール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穿孔現場即ち切羽を有する井戸孔の中に配置された
連続管内で用いられる流体制御バルブにおいて、流入口
、流出口及びこ扛ら流出入口間の流体流路を有するバル
ブ本体と、前記の流路を閉じそして前記流入口内の設定
流体圧がかかったときに開放位置へ移動できるように前
記流入口の一方側へ向けて前記バルブ本体内に取付けら
れた第1閉鎖装置と、前記の第1閉鎖装置との間に前記
流路の閉塞部分を設けそしてこの閉塞部分に前記連続管
内外の流体が流入できぬように前記流出口の一方側へ向
けられ且つ前記の第1閉鎖装置から離隔されて前記バル
ブ本体内に取付けられた第2閉鎖装置とを有し、前記の
第1閉鎖装置に前記流路の前記閉塞部分を開放させる前
記の設定流体圧をかけて前記の流体圧を前記の閉塞部分
に圧入させ且つ前記の第2閉鎖装置を開放位置へ移動さ
せて流体を前記の流入口、閉塞部分及び流出口を経プ流
動させることを特徴とする流体制御バルブ。 2 前記の第1閉鎖装置は前記のバルブ本体に固定され
且つ前記の流路を横断して拡がった破裂可能な盤体を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載する
流体制御バルブ。 3 前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ大気圧のガス
体を包含していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載する流体制御バルブ。 4 前記の第1閉鎖装置は前記流入口の下方に位置する
とともに前記閉塞流路部分の上端部に在り、前記の第2
閉鎖装置は前記流出口の上方に位置するとともに前記閉
塞流路の下端部に在ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載する流体制御バルブ。 5 前記の第1閉鎖装置は前記のバルブ本体に固定され
且つ前記の流路を横断して拡がった破裂可能な盤体を有
し、前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ大気圧のガス
体を包含していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載する流体制御バルブ。 6 前記の第1閉鎖装置は前記流入口の下方に位置する
とともに前記閉塞流路部分の上端部に在り、前記の第2
閉鎖装置は前記流出口の上方に位置するとともに前記閉
塞流路の下端部に在り、前記の第1閉鎖装置は前記のバ
ルブ本体に固定され且つ前記の流路を横断して拡がった
破裂可能な盤体を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載する流体制御バルブ。 7 前記の第2閉鎖装置は前記の流路を横断して拡がり
且つ前記の閉塞流路部分内の流体圧で前記の流出口を開
ける位置へ向かって前記の流路内で縦方向へ移動できる
プラグを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載する流体制御バルブ。 8 前記の第1閉鎖装置は前記のバルブ本体に固定され
且つ前記の流路を横断して拡がった破裂可能な盤体を有
し、前記の第2閉鎖装置は前記の流路を横断して拡がり
且つ前記の閉塞流路部分内の流体圧で前記の流出口を開
ける位置へ向かって前記の流路内で縦方向へ移動できる
プラグを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載する流体制御パルプ。 9 前記の第1閉鎖装置は前記のバ化ブ本体に固定され
且つ前記の流路を横断して拡がった破裂可能な盤体を有
し、前記の第2閉鎖装置は前記の流路を横断して拡がり
且つ前記の閉塞流路部分内の流体圧で前記の流出口を開
ける位置へ向かって前記の流路内で縦方向へ移動できる
プラグを有し、前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ大
気圧のガス体を包含していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載する流体制御パルプ。 10 前記の第1閉鎖装置は前記のパルプ本体に固定さ
れ且つ前記の流路を横断して拡がった破裂可能な盤体を
有し、前記の第2閉鎖装置は前記の流路を横断して拡が
り且つ前記の閉塞流路部分内の流体圧で前記の流出口を
開ける位置へ向かって前記の流路内で縦方向へ移動でき
るプラグを有し、前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ
大気圧のガス体を包含し、前記の盤体は前記流入口の下
方に位置するとともに前記閉塞流路部分の上端部に在り
、前記のプラグは前記流出口の上方に位置するとともに
前記閉塞流路の下端部に在ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載する流体制御パルプ。 11 穿孔現場即ち切羽を有する井戸孔の中に配置され
た連続管内で用いられる流体制御パルプにおいて、流入
口、流出口及びこれら流出入口間の流体流路を有する金
属製のパルプ本体と、前記の流路を閉じそして前記流入
口内の設定流体圧がかかったときに開放位置へ移動でき
るように前記流入口の一方側へ向けて前記のパルプ本体
内に取付けられた金属製の第1閉鎖装置と、前記の第1
閉鎖装置との間に前記流路の閉塞部分を設けそしてこの
閉塞部分に前記連続管内外の流体が流入できぬように前
記流出口の一方側へ向けられ且つ前記の第1閉鎖装置か
ら離隔されて前記パルプ本体内に取付けられた金属製の
第2閉鎖装置とを有し、前記の第1および第2の閉鎖装
置は前記のパルプ本体に固定されて双方が金属と金属と
のシールをなし、前記の第1閉鎖装置に前記流路の前記
閉塞部分全開放させる前記の設定流体圧をかけて前記の
流体圧を前記の閉塞部分に圧入させ且つ前記の第2閉鎖
装置を開放位置へ移動させて流体を前記の流入口、閉塞
部分及び流出口を経て流動させることを特徴とする流体
制御パルプ。 12 前記の第1閉鎖装置は前記のパルプ本体に固定さ
れ且つ前記の流路を横断して拡がった第1の破裂可能な
盤体を有し、前記の第2閉鎖装置は前記のパルプ本体に
固定され且つ前記の流路を横断して拡がった第2の破裂
可能な盤体を有することを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載する流体制御パルプ。 13 前記の第1閉鎖装置は前記のパルプ本体に溶接さ
れ且つ前記の流路を横断して拡がった第1の破裂可能な
盤体を有し、前記の第2閉鎖装置は前記のパルプ本体に
溶接され且つ前記の流路を横断して拡がった第2の破裂
可能な盤体を有することを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載する流体制御パルプ。 14 前記の第1閉鎖装置は一方側が前記パルプ本体に
受けられた状態で前記流路を横断して拡がった第1の破
裂可能な盤体と、前記第1の盤体の反対側に受けられた
第1の支持リングと、前記第1の盤体を前記パルプ本体
および第1の支持リングに固定する手段とを有し、前記
の第2閉鎖装置は一方側が前記パルプ本体に受けられた
状態で前記流路を横断して拡がった第2の破裂可能な盤
体と、前記第2の盤体の反対側に受けられた第2の支持
リングと、前記第2の盤体を前記パルプ本体および第2
の支持リングに固定する手段とを有するとを特徴とする
特許請求の範囲第11項に記載する流体制御パルプ。 15 前記の第1閉鎖装置は一方側が前記パルプ本体に
受けられた状態で前記流路を横断して拡がった第1の破
裂可能な盤体と、前記第1の盤体の反対側に受けら扛た
第1の支持リングと、前記第1の盤体を前記パルプ本体
および第1の支持リングに固定する溶接手段とを有し、
前記の第2閉鎖装置は一方側が前記パルプ本体に受けら
れた状態で前記流路を横断して拡がった第2の破裂可能
な盤体と、前記第2の盤体の反対側に受けられた第2の
支持リングと、前記第2の盤体を前記パルプ本体および
第2の支持リングに固定する溶接手段とを有することを
特徴とする特許請求の範囲第11項に記載する流体制御
バルブ。 16 前記の第1閉鎖装置は前記のバルブ本体に固定さ
れ且つ前記の流路を横断して拡がった第1の破裂可能な
盤体を有し、前記の第2閉鎖装置は前記のバルブ本体に
固定され且つ前記の流路を横断して拡がった第2の破裂
可能な盤体と、前記閉塞流路部分内にあって前記閉塞流
路部分の内方への前記第2の分裂可能な盤体の移動を妨
げるだめの前記第2の盤体を横断して波力り且つそれと
係合しているプラグとを有することを特徴とする特許請
求の範囲第11項に記載する流体制御バルブ。 17 前記の第1閉鎖装置は前記のバルブ本体に溶接さ
れ且つ前記の流路を横断して拡がった第1の破裂可能な
盤体を有し、前記の第2閉鎖装置は前記のバルブ本体に
溶接され且つ前記の流路を購断して拡がった第2の破裂
可能な盤体と、前記閉塞流路部分内にあって前記閉塞流
路部分の内方への前記第2の分裂可能な盤体の移動を妨
げるため前記第2の盤体を横断して拡がり且つそれと係
合しているプラグとを有することを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載する流体制御バルブ。 18 前記の第1閉鎖装置は一方側が前記バルブ本体に
受けられた状態で前記流路を横断して拡がった第1の破
裂可能な盤体と、前記第1の盤体の反対側に受けられた
第1の支持リングと、前記第1の盤体を前記バルブ本体
および第1の支持リングに固定する手段とを有し、前記
の第2閉鎖装置は一方側が前記バルブ本体に受けられた
状態で前記流路を横断して拡がった第2の破裂可能な盤
体と。 前記第2の盤体の反対側に受けられた第2の支持リング
と、前記第2の盤体を前記バルブ本体および第2の支持
リングに固定する手段と、前記閉塞流路部分内にあって
前記第2の盤体を横断して拡がり且つそれと係合してい
るプラグとを有することを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載する流体制御バルブ。 19 前記の第1閉鎖装置は一方側が前記バルブ本体に
受けられた状態で前記流路を横断して拡がった第1の破
裂可能な盤体と、前記第1の盤体の反対側に受けられた
第1の支持リングと、前記第1の盤体を前記バルブ本体
および第1の支持リングに固定する溶接手段とを有し、
前記の第2閉鎖装置は一方側が前記バルブ本体に受けら
れた状態で前記流路を横断して拡がった第2の破裂可能
な盤体と、前記第2の盤体の反対側に受けられた第2の
支持リングと、前記第2の盤体を前記バルブ本体および
第2の支持リングに固定する溶接手段と、前記閉塞流路
部分内にあって前記閉塞流路部分の内方への前記第2の
分裂可能が盤体の移動を妨げるため前記第2の盤体を横
断して拡がり且つそれと係合しているプラグとを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載する流
体制御バルブ。 20 前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ大気圧のガ
ス体を包含していることを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載する流体制御バルブ。 21 前記の第1閉鎖装置は前記流入口の下方に位置す
るとともに前記閉塞流路部分の上端部に在る第1の破裂
可能な盤体を有し、前記の第2閉鎖装置は前記流出口の
上方に位置するとともに前記閉塞流路部分の下端部に在
る第2の破裂可能な盤体を有することを特徴とする特許
請求の範囲第11項に記載する流体制御バルブ。 22 前記流路の前記閉塞部分は最初にほぼ大気圧のガ
ス体を包含していることを特徴とする特許請求の範囲第
21項に記載する流体制御バルブ。 23 穿孔現場即ち切羽を有する井戸孔の中に配置され
た連続管内で用いられる流体制御バルブにおいて、流入
口、流出口及びこれら流出入口間の流体流路を有する金
属製のバルブ本体と、前記の流路を閉じそして前記流入
口内の設定流体圧がかかったときに開放位置へ移動でき
るように前記流入口の一方側へ向けて前記のバルブ本体
内に取付けられた金属製の第1閉鎖装置と、前記の第1
閉鎖装置との間に前記流路の閉塞部分を設けそしてこの
閉塞部分に前記連続管内外の流体が流入できぬように前
記流出口の一方側へ向けられ且つ前記の第1閉鎖装置か
ら離隔されて前記バルブ本体内に取付けられた金属製の
第2閉鎖装置と、前記バルブ本体内の前記流入口と第1
閉鎖装置との間にあって流体を前記の流入口から前記の
流出口へ流動させるか、前記の流出口から前記の流入口
への流動を阻止するチェックバルブを有し、前記の第1
および第2の閉鎖装置は前記のバルブ本体に固定されて
双方が金属と金属とのシールをなし、前記の第1閉鎖装
置に前記流路の前記閉塞部分を開放させる前記の設定流
体圧をかけて前記の流体圧を前記の閉塞部分に圧入させ
且つ前記の第2閉鎖装置を開放位置へ移動させて流体を
前記の流入口。 閉塞部分及び流出口を経て流動させることを特徴とする
流体制御パルプ。 24 前記のチェックバルブは前記流入口内の流体差圧
で開放位置へ移動でき且つ前記流出口内の流体差圧で閉
鎖位置へ移動できるスリーブを有することを特徴とする
特許請求の範囲第23項に記載する流体制御パルプ。 25 前記のチェックパルプは前記流入口内の流体差圧
で開放位置へ移動でき且つ前記流出口内の流体差圧で閉
鎖位置へ移動できるスリーブを有し、前記のチェックバ
ルブは前記のパルプ本体内に設けられたシートとシリン
ダを有し、前記のスリーブは貫通流路と、前記シリンダ
内の環状ピストン部分と、前記のシートを閉止するよう
にされたヘッドとを有し、前記のシリンダに対する前記
ピストン部分の密閉径は前記シートに対する前記ヘッド
の密閉径より大であることを特徴とする特許請求の範囲
第23項に記載する流体制御パルプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/652,483 US4039031A (en) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | Well control valve apparatus |
| US05/716,431 US4059157A (en) | 1976-01-26 | 1976-08-23 | Well control valve apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291701A JPS5291701A (en) | 1977-08-02 |
| JPS585358B2 true JPS585358B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=27096302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS585358B2 (ja) |
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| DE (1) | DE2702662C3 (ja) |
| FR (1) | FR2339118A1 (ja) |
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| MX (1) | MX144578A (ja) |
| NL (1) | NL7614459A (ja) |
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- 1976-12-28 NL NL7614459A patent/NL7614459A/xx not_active Application Discontinuation
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- 1976-12-31 GB GB5448876A patent/GB1540629A/en not_active Expired
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1977
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- 1977-01-24 DE DE2702662A patent/DE2702662C3/de not_active Expired
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