JPS5853604Y2 - コントロ−ルノブの取付構造 - Google Patents
コントロ−ルノブの取付構造Info
- Publication number
- JPS5853604Y2 JPS5853604Y2 JP9832578U JP9832578U JPS5853604Y2 JP S5853604 Y2 JPS5853604 Y2 JP S5853604Y2 JP 9832578 U JP9832578 U JP 9832578U JP 9832578 U JP9832578 U JP 9832578U JP S5853604 Y2 JPS5853604 Y2 JP S5853604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive frame
- control knob
- knob
- control
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、切換制御装置におけるコントロールノブの取
付構造の改良に関する。
付構造の改良に関する。
一般に、冷凍装置、工作機械等のような電気的制御をな
すものの制御盤には、作動を切換えるためのブツシュ式
の切換制御装置を設けである。
すものの制御盤には、作動を切換えるためのブツシュ式
の切換制御装置を設けである。
例えばこの装置1は第1図に示すようにフレーム(図示
せず)等に回動自在にピン2により枢支したT字すンク
3を有し、このリンク3の中央腕4にはコントロールワ
イヤ5を連結し、基稈6にはその両端にそれぞれ駆動枠
7,8を長孔9,10を介してピン連結しである。
せず)等に回動自在にピン2により枢支したT字すンク
3を有し、このリンク3の中央腕4にはコントロールワ
イヤ5を連結し、基稈6にはその両端にそれぞれ駆動枠
7,8を長孔9,10を介してピン連結しである。
したがってこの−力の駆動枠7又は8に固着されたコン
トロールノブ11又は12を押圧すると、その抑圧量だ
け他力の駆動枠の突出量となる。
トロールノブ11又は12を押圧すると、その抑圧量だ
け他力の駆動枠の突出量となる。
このため、パネル13からコントロールノブが突出する
長さは必然的に大きくなり、この制御盤が通路に面して
設けられると、通路を通る人又は物が引掛る虞れもあり
、また意匠的にも望ましいものとはいえない。
長さは必然的に大きくなり、この制御盤が通路に面して
設けられると、通路を通る人又は物が引掛る虞れもあり
、また意匠的にも望ましいものとはいえない。
そこで、本考案は、かかるコントロールノブの突出長さ
を短かくし、邪魔にならず意匠的にも秀れたコントロー
ルノブの支持構造を提供することを目的とし、その特徴
とする所は前述の駆動枠の移動ストロークが直接コント
ロールノブに伝達されず、このノブ内においである程度
吸収することにより、コントロールノブの突出長を短縮
したものである。
を短かくし、邪魔にならず意匠的にも秀れたコントロー
ルノブの支持構造を提供することを目的とし、その特徴
とする所は前述の駆動枠の移動ストロークが直接コント
ロールノブに伝達されず、このノブ内においである程度
吸収することにより、コントロールノブの突出長を短縮
したものである。
以下、本考案に係るコントロールノブの取付構造の一実
施例を図面を参照しつつ説明する。
施例を図面を参照しつつ説明する。
第2,3図に示すように、本考案のコントロールノブA
は外周面に突起部14を有し、この突起部14がパネル
13に当接しコントロールノブAがパネルから所定長以
上は突出しないように位置規制している。
は外周面に突起部14を有し、この突起部14がパネル
13に当接しコントロールノブAがパネルから所定長以
上は突出しないように位置規制している。
またこのノブAの中心には駆動枠15の挿入穴16を有
し、この挿入穴16内に挿入した駆動枠15はその先端
部位にこの桿15の長千軸線力向に長径を有する長孔1
7を有している。
し、この挿入穴16内に挿入した駆動枠15はその先端
部位にこの桿15の長千軸線力向に長径を有する長孔1
7を有している。
この長孔17には前記コントロールノブAに開設された
通孔18から挿入されたピン19が挿通し、駆動枠15
とノブAとを連結している。
通孔18から挿入されたピン19が挿通し、駆動枠15
とノブAとを連結している。
この駆動枠15の先端とコントロールノブAの挿入穴1
6の端壁20との間にはコイルばね21が介装され、駆
動枠15に対しノブAをパネル13の外方に向って弾撥
している。
6の端壁20との間にはコイルばね21が介装され、駆
動枠15に対しノブAをパネル13の外方に向って弾撥
している。
他力のコントロールノブBも上述の構成と同一であるた
め同一符号に添字すを付して説明は省略する。
め同一符号に添字すを付して説明は省略する。
次に作用を説明する。
第2図においてコントロールノブAを押圧すると、ノブ
Aの挿入穴16の段部22が駆動枠15を押圧し、この
駆動枠15が移動を開始する。
Aの挿入穴16の段部22が駆動枠15を押圧し、この
駆動枠15が移動を開始する。
この移動は第1図に示すT字すンク3を介して他力の駆
動枠15bに伝達される。
動枠15bに伝達される。
したがってこの駆動枠15b側でも突起部14bがパネ
ル13に当接するまではノブAの移動量とほぼ等しい移
動が行なわれることになる。
ル13に当接するまではノブAの移動量とほぼ等しい移
動が行なわれることになる。
しかしこのノブBの突起部14bが一旦パネルBに当接
するとノブA側に変位があってもこのノブBの突出は起
らず、前記ノブAの変位はノブB側の長孔17bにより
吸収されることになる。
するとノブA側に変位があってもこのノブBの突出は起
らず、前記ノブAの変位はノブB側の長孔17bにより
吸収されることになる。
すなわち一旦突起部14bがパネル13に当接すると駆
動枠15bが移動してもコイルばね21bが縮み、ピン
19bが長孔17b内において移動するのみであり、こ
のノブBはこれ以上突出しない。
動枠15bが移動してもコイルばね21bが縮み、ピン
19bが長孔17b内において移動するのみであり、こ
のノブBはこれ以上突出しない。
ただこの場合、ノブA側の移動が完了したときにノブB
側の駆動枠15bの先端が挿入穴16bの段部22bに
丁度当接するか又は未当接の状態にあるようにする必要
がある。
側の駆動枠15bの先端が挿入穴16bの段部22bに
丁度当接するか又は未当接の状態にあるようにする必要
がある。
このようにしなければ駆動枠15bが段部22b及び突
起部14bを介してパネル13を直接押圧することにな
り破損を生ずる虞れがあるからである。
起部14bを介してパネル13を直接押圧することにな
り破損を生ずる虞れがあるからである。
このように駆動枠15bの移動がその終了近くになり、
ノブBに伝達せず、長孔17bにより吸収されることは
、ノブBのパネルからの突出長がこの吸収された長さだ
け短かくて済むことを意味し、邪魔なノブの突出を極力
短いものとすることができる。
ノブBに伝達せず、長孔17bにより吸収されることは
、ノブBのパネルからの突出長がこの吸収された長さだ
け短かくて済むことを意味し、邪魔なノブの突出を極力
短いものとすることができる。
なお、第2図に示すノブAの状態においてばね20が作
用し駆動枠15が図中で上刃へ移動する虞れがある場合
には、第1図のT字すンク3に思案ばねを設けてもよい
。
用し駆動枠15が図中で上刃へ移動する虞れがある場合
には、第1図のT字すンク3に思案ばねを設けてもよい
。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、駆動
枠の移動ストロークをすべて他力の駆動枠の移動ストロ
ークとすることなく、該ストロークをコントロールノブ
と駆動枠とを連結する場合長孔を介して連結するように
したため、この長孔の長さ分が吸収されることになり、
その分だけコントロールノブのパネルからの突出長が短
かくでき、このノブを有する制御盤等が通路に面してい
ても通行時の障害となることはなく、また意匠的に優れ
たものになる等きわめて優れた効果を奏することになる
。
枠の移動ストロークをすべて他力の駆動枠の移動ストロ
ークとすることなく、該ストロークをコントロールノブ
と駆動枠とを連結する場合長孔を介して連結するように
したため、この長孔の長さ分が吸収されることになり、
その分だけコントロールノブのパネルからの突出長が短
かくでき、このノブを有する制御盤等が通路に面してい
ても通行時の障害となることはなく、また意匠的に優れ
たものになる等きわめて優れた効果を奏することになる
。
第1図は従来の切換制御装置の概略説明図、第2図は本
考案に係る切換制御装置のコントロールノブの取付構造
の一実施例を示す要部縦断面図、第3図は同コントロー
ルノブの展開斜視図である。 A、B・・・・・・コントロールノブ、3・・・・・・
T字すンク、4・・・・・・中央腕、5・・・・・・コ
ントロールワイヤ、6・・・・・・基稈、14,14b
・・・・・・突起部、15゜15b・・・・・・駆動枠
、17 、17b・・・・・・長孔、19゜19b・・
・・・・ピン、21,21b・・・・・・コイルばね。
考案に係る切換制御装置のコントロールノブの取付構造
の一実施例を示す要部縦断面図、第3図は同コントロー
ルノブの展開斜視図である。 A、B・・・・・・コントロールノブ、3・・・・・・
T字すンク、4・・・・・・中央腕、5・・・・・・コ
ントロールワイヤ、6・・・・・・基稈、14,14b
・・・・・・突起部、15゜15b・・・・・・駆動枠
、17 、17b・・・・・・長孔、19゜19b・・
・・・・ピン、21,21b・・・・・・コイルばね。
Claims (1)
- T字すンクをピンの回りに回動自在に枢支し、該リンク
の中央腕と被制御部のコントロールワイヤとを連結する
とともに基稈の両端にそれぞれ開設した長孔に遊嵌した
ピンを介して駆動枠に連結し、該駆動枠のうち一力のコ
ントロールノブを押圧することによる抑圧変位量がその
まま他力の駆動枠のコントロールノブの突出変位量とな
るようにした切換制御装置において、前記コントロール
ノブがパネルから所定長以上は突出しないように位置規
制するため該ノブの外周に設けた突起部と、前記位置規
制により規制される駆動枠の移動量と等しい長さだけコ
ントロールノブ内において移動可能とするために該駆動
枠に開設した長孔と、この長孔を挿通しコントロールノ
ブと駆動枠を連結するピンと、前記駆動枠に対しコント
ロールノブをパネル外力に向って弾撥するばねとを具備
してなるコントロールノブの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832578U JPS5853604Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | コントロ−ルノブの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832578U JPS5853604Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | コントロ−ルノブの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519205U JPS5519205U (ja) | 1980-02-06 |
| JPS5853604Y2 true JPS5853604Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=29033990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9832578U Expired JPS5853604Y2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | コントロ−ルノブの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853604Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP9832578U patent/JPS5853604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519205U (ja) | 1980-02-06 |
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