JPS5853621Y2 - ゴルフスコア計算器 - Google Patents
ゴルフスコア計算器Info
- Publication number
- JPS5853621Y2 JPS5853621Y2 JP8253378U JP8253378U JPS5853621Y2 JP S5853621 Y2 JPS5853621 Y2 JP S5853621Y2 JP 8253378 U JP8253378 U JP 8253378U JP 8253378 U JP8253378 U JP 8253378U JP S5853621 Y2 JPS5853621 Y2 JP S5853621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumps
- bump
- gross
- strokes
- calculator
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 241000288673 Chiroptera Species 0.000 description 2
- 206010009696 Clumsiness Diseases 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はゴルフスコア計算器に関する。
ゴルフにおいてはハーフラウンドごとに9ホールの各打
数を合計してスコアを出し、lラウンドのプレイ終了後
にアウトコースのスコアとインコースのスコアを合計し
た打数(グロス)によってプレイヤー相互で順序を決め
たり、あるいは各プレイヤーのバンプをグロスから減算
した打数(ネット)によって順位を決めたりする。
数を合計してスコアを出し、lラウンドのプレイ終了後
にアウトコースのスコアとインコースのスコアを合計し
た打数(グロス)によってプレイヤー相互で順序を決め
たり、あるいは各プレイヤーのバンプをグロスから減算
した打数(ネット)によって順位を決めたりする。
また8掛のバンプによって順位を決める場合もある。
しかるに従来では、このようなグロス、ネットなど出す
には暗算、あるいは紙上での手鼻、あるいは算盤、電卓
などによっているため計算が面倒で計算ミスを生じやす
い。
には暗算、あるいは紙上での手鼻、あるいは算盤、電卓
などによっているため計算が面倒で計算ミスを生じやす
い。
特にネットの計算にはグロスを出し、次にこのグロスか
らバンプの数字を減算するという二回の計算が必要で煩
雑な時間がかかり計算ミスを生じやすい。
らバンプの数字を減算するという二回の計算が必要で煩
雑な時間がかかり計算ミスを生じやすい。
さらにこの問題は8掛のバンプによってネットを出す場
合に殊に重大でありほとんど暗算は不可能で紙上での手
鼻によってもあるいは算盤、電卓などによっても極めて
計算が煩雑であり非常に時間がかかる。
合に殊に重大でありほとんど暗算は不可能で紙上での手
鼻によってもあるいは算盤、電卓などによっても極めて
計算が煩雑であり非常に時間がかかる。
特に多人数で行なうコンパでは主催者側で一括してグロ
スやネットの計算を算盤や電卓で行なうのが普通である
が、−人一人について複雑な計算を行なわなければなら
ないため多大な時間を要していた。
スやネットの計算を算盤や電卓で行なうのが普通である
が、−人一人について複雑な計算を行なわなければなら
ないため多大な時間を要していた。
このようにゴルフにおいて計算の煩雑さ、計算に要する
多大な時間は競技の面白さを殺ぎ、計算ミスの不手際な
どがしばしば生ずるためゴルフの楽しみが半減すること
にもなるため、短時間で簡単に計算結果を知り得るよう
にして計算上のトラプルにわずられされずに競技の楽し
さを満喫する格好の計算器が望まれていた。
多大な時間は競技の面白さを殺ぎ、計算ミスの不手際な
どがしばしば生ずるためゴルフの楽しみが半減すること
にもなるため、短時間で簡単に計算結果を知り得るよう
にして計算上のトラプルにわずられされずに競技の楽し
さを満喫する格好の計算器が望まれていた。
この考案は上記の事情に鑑みて案出されたもので、競技
後の順位決定に当り各プレーヤの打数のグロスやハ゛/
デを差し引いたネットを迅速かつ適確に算出し得、携帯
に便利でしかも安価に製作することができ、加えてゴル
フ競技を支障なく成功裡に終了させるのに役立つゴルフ
スコア計算器を提供するものである。
後の順位決定に当り各プレーヤの打数のグロスやハ゛/
デを差し引いたネットを迅速かつ適確に算出し得、携帯
に便利でしかも安価に製作することができ、加えてゴル
フ競技を支障なく成功裡に終了させるのに役立つゴルフ
スコア計算器を提供するものである。
以下、図面番と基づいてこの考案のゴルフスコア計算器
の一実施例を詳しく説明する。
の一実施例を詳しく説明する。
第1図はゴルフスコア計算器(以下計算器と略す)Cの
正面図で、この計算器Cは第2,3図に示すように、二
つの足片、すなわち固定足1と渭尺2とから成る。
正面図で、この計算器Cは第2,3図に示すように、二
つの足片、すなわち固定足1と渭尺2とから成る。
固定足1は右辺部1aと左辺部1bとから成り、前記渭
尺2を摺動自在に挿入しうるような構造を有している。
尺2を摺動自在に挿入しうるような構造を有している。
即ち、第4図にその構造の一例を示すと、固定足1の左
右辺部1a、1bには長溝1cが形成されており、この
長溝1cに嵌合されるよう突条2aが渭尺2の左右長辺
部に形成されている。
右辺部1a、1bには長溝1cが形成されており、この
長溝1cに嵌合されるよう突条2aが渭尺2の左右長辺
部に形成されている。
この計算□器は上記構造に限らず通常の計算尺の構造に
構成じても差し支えない。
構成じても差し支えない。
この考案の計算器C′には第5図に示すような中央に短
形状の透孔3aを有する透明なプラスチック製の保護カ
バー3を嵌め入れてもよい。
形状の透孔3aを有する透明なプラスチック製の保護カ
バー3を嵌め入れてもよい。
この計算器Cの固定足1の右辺部1aには、アウト(又
はイン)において全9ホールにショットする各プレーヤ
ーが標準的に得点されうる打数の数字f1が縦方向に下
部より上部にかけて順次整数で例えば31から70まで
配列表示されており、固定足1の左辺部1bにはアウト
とインを廻って全18ホールにショットする各プレーヤ
が標準的に得点されうる打数の総和、即ちラウンド打総
数Gが例えば60から130まで前記右辺部と同様縦方
向に下部より上部にかけて配列表示されている。
はイン)において全9ホールにショットする各プレーヤ
ーが標準的に得点されうる打数の数字f1が縦方向に下
部より上部にかけて順次整数で例えば31から70まで
配列表示されており、固定足1の左辺部1bにはアウト
とインを廻って全18ホールにショットする各プレーヤ
が標準的に得点されうる打数の総和、即ちラウンド打総
数Gが例えば60から130まで前記右辺部と同様縦方
向に下部より上部にかけて配列表示されている。
上記の配列表示される数字の範囲は任意に定められる。
次に、上記固定足1に挿入されて滑動される渭尺2には
、4種類の数字が縦に配列表示されている。
、4種類の数字が縦に配列表示されている。
即ち、前記固定足1の右辺部1aに対応する側の右辺部
2′には、イン(又はアウト)において全9ホールにシ
ョットする各プレーヤが標準的に得点されうる打数の数
字がf2が31から70まで縦方向にアウトの打数の数
字f、とは逆方向に配列表示され、中央部2″にはバン
プ数りが上部より下部にかけて1から36まで配列表示
されるとともに、8掛はバンプで小数点以下の端数を有
する数字が小数点以下を切り上げた場合のバンプ数の右
隣の8H欄に記載されている。
2′には、イン(又はアウト)において全9ホールにシ
ョットする各プレーヤが標準的に得点されうる打数の数
字がf2が31から70まで縦方向にアウトの打数の数
字f、とは逆方向に配列表示され、中央部2″にはバン
プ数りが上部より下部にかけて1から36まで配列表示
されるとともに、8掛はバンプで小数点以下の端数を有
する数字が小数点以下を切り上げた場合のバンプ数の右
隣の8H欄に記載されている。
即ち例えば「0.8 JはH欄「1」の右隣に、「1.
6 JはH欄「2」の右隣に、l’−19,2JはH欄
「20」の右隣に記載されている。
6 JはH欄「2」の右隣に、l’−19,2JはH欄
「20」の右隣に記載されている。
さらに、渭尺2の前記固定足1の左辺部1bに対応する
側の左辺部2″には、前記したバンプ数りと8掛バンプ
数h3との差h−h8すなわち8掛バンプ端数h′(h
−h8=11′)が配列表示されている。
側の左辺部2″には、前記したバンプ数りと8掛バンプ
数h3との差h−h8すなわち8掛バンプ端数h′(h
−h8=11′)が配列表示されている。
上記固定足1の右辺部1aの数字配列欄と左辺部1bの
数字欄上には、略記号がそれぞれOUT。
数字欄上には、略記号がそれぞれOUT。
G−Nと記入されている。
同様に渭尺2には前記した右辺部2′の数字欄、中央部
2″の各数字欄および左辺部2″lの数字欄の各上部に
はそれぞれ略記号IN、8H,H,)(’が記入されて
いる。
2″の各数字欄および左辺部2″lの数字欄の各上部に
はそれぞれ略記号IN、8H,H,)(’が記入されて
いる。
また、前記した渭尺2には、アウトとインを廻って合計
18ホールにショットした打数の総数(グロス)を指示
する矢印Xが記入されている。
18ホールにショットした打数の総数(グロス)を指示
する矢印Xが記入されている。
この矢印Xは例えば第1図に示す位置に渭尺2が位置す
るとき、互いに同位置に平行して並ぶアウトとインの打
数の和に等しい固定足1のグロスの数の位置と平行な位
置に記入されている。
るとき、互いに同位置に平行して並ぶアウトとインの打
数の和に等しい固定足1のグロスの数の位置と平行な位
置に記入されている。
第1図に示すように39+70.40+69.41+6
8 、・・・・・・というように隣り合う位置で平行に
並んだすべての組合せはグロス109で、矢印Xは10
9を指示するように位置している。
8 、・・・・・・というように隣り合う位置で平行に
並んだすべての組合せはグロス109で、矢印Xは10
9を指示するように位置している。
またバンプ数の表示は固定足1の左辺部1bの数字が減
少する方向へ数が増大するように表示されているからバ
ンプの数に対応した固定足1の左辺部1bの隣り合う位
置の数字がグロスからバンプ数を減じたネットを表わす
ことになる。
少する方向へ数が増大するように表示されているからバ
ンプの数に対応した固定足1の左辺部1bの隣り合う位
置の数字がグロスからバンプ数を減じたネットを表わす
ことになる。
前述したこの考案の計算器を用いるには、固定足1に第
4図に図示する如く挿入し、第1図に示すように渭尺2
の左辺部2〃のIN欄の打数と固定足1の右辺部1aの
OUT欄の打数とを同一位置に平行にそろえるだけでよ
い。
4図に図示する如く挿入し、第1図に示すように渭尺2
の左辺部2〃のIN欄の打数と固定足1の右辺部1aの
OUT欄の打数とを同一位置に平行にそろえるだけでよ
い。
第1図を参照して例をあげると、ゴルフ競技において、
あるプレーヤがアウトで打数「58」を得点し、インで
打数「51」を得点し、このプレーヤのバンプ数が「3
0」であるとする。
あるプレーヤがアウトで打数「58」を得点し、インで
打数「51」を得点し、このプレーヤのバンプ数が「3
0」であるとする。
この場合、第1図に符号イで示すように「OUT欄の5
8」に「IN欄の51」が隣り合う位置に平行となるよ
うに固定足1内で渭尺2を摺動させる。
8」に「IN欄の51」が隣り合う位置に平行となるよ
うに固定足1内で渭尺2を摺動させる。
このとき、アウトとインの「1ラウンドの打総数GJ
(グロス)は矢印Xが固定足1の左辺尺1bに指す数字
「109」(f、”2=G)となる。
(グロス)は矢印Xが固定足1の左辺尺1bに指す数字
「109」(f、”2=G)となる。
そしてこの打総数(グロス)109からバンプ30を引
いた数がネット(G−h=N)であるからこれは「H欄
の30」と同位置のG−N欄を見れば第1図に符号口で
示すように「79」と表示されている。
いた数がネット(G−h=N)であるからこれは「H欄
の30」と同位置のG−N欄を見れば第1図に符号口で
示すように「79」と表示されている。
これがそのプレーヤーのネットである。
また8掛バンプによる場合でも、この考案の計算器Cを
活用することができる。
活用することができる。
この用意のため便宜的にこの計算器Cの裏面eには8掛
バンプ早見表4が第6図に示すように記載されている。
バンプ早見表4が第6図に示すように記載されている。
前記8掛バンプ早見表4を見ると、前述したバンプ「3
0」のプレーヤーは8掛バンプ数は「24」となる。
0」のプレーヤーは8掛バンプ数は「24」となる。
従ってアウトコース打数58、インコース打数51の場
合は欄Hの「24」を見てその左横の固定足1の欄G−
Nを指すと第1図に符号へで示すようにネット「85」
が得られる。
合は欄Hの「24」を見てその左横の固定足1の欄G−
Nを指すと第1図に符号へで示すようにネット「85」
が得られる。
また8掛バンプを採用する競技においては8掛バンプ数
に端数が生ずる。
に端数が生ずる。
このため打総数Gより8掛バンプ数h8を引いたネット
にも当然端数が生ずる。
にも当然端数が生ずる。
このため8掛バンプ端数h′の欄■が設けられている。
例えばあるプレーヤーがバンプが3.2とすると、8掛
バンプ数は前記8掛バンプ早見表4から「25.6Jが
得られる。
バンプ数は前記8掛バンプ早見表4から「25.6Jが
得られる。
この8掛バンプ数により競技を行なえば例えば0UT−
58、■N51の場合、グロス109から25.6を減
じたネットを表わす数「83.4」が第1図に符号二で
示すように8H欄の25.6の同一位置の左横の固定足
1のG−N欄の数字「83」と渭尺2の「欄の「、4」
から得られる。
58、■N51の場合、グロス109から25.6を減
じたネットを表わす数「83.4」が第1図に符号二で
示すように8H欄の25.6の同一位置の左横の固定足
1のG−N欄の数字「83」と渭尺2の「欄の「、4」
から得られる。
なお、この考案の計算器Cは第7図に概略で図示するよ
うに、固定足1のほぼ中央部で2つ折に折畳み可能なる
ようにヒンジ等の接合手段5を組み込むことができ、ま
た第8,9図に示すように計算器Cを2部分に分割かつ
接合可能となるように、固定足1の左右辺尺1a、1b
に嵌合突起部6と嵌合溝部7を形成することができる。
うに、固定足1のほぼ中央部で2つ折に折畳み可能なる
ようにヒンジ等の接合手段5を組み込むことができ、ま
た第8,9図に示すように計算器Cを2部分に分割かつ
接合可能となるように、固定足1の左右辺尺1a、1b
に嵌合突起部6と嵌合溝部7を形成することができる。
これらの構造においては前述した保護カバー3を併用す
ることが望ましく、このカバー3は補強の効果がある。
ることが望ましく、このカバー3は補強の効果がある。
前述の説明から明らかなように、この考案は、右辺尺と
左辺尺とからなる固定足と、各辺尺間に摺動自在に挿入
される渭尺とから構成され、右辺尺にはアウト(又はイ
ン)の打数の数字を左辺尺にはラウンド打総数を配列表
示し、渭尺には、右辺尺に対応する側に逆方向に、イン
(又はアウト)の打数の数字を、また左辺尺に対応する
側には8掛バンプ端数を、さらに滑尺中夫にバンプ及び
8掛バンプ数を夫々配列表示し、アウトの打数とインの
打数の数字を同一位置に平行にするときその総和である
ラウンド打総数(グロス)の一つが表示されるとともに
、各バンプ数の差であるネットはバンプ数と同一位置に
平行するラウンド打総数を指示すれば、8掛バンプ採用
の場合にもネットの端数は8掛バンプ端数を固定足の左
辺尺のラウンド打総数に加算するだけでよいので、きわ
めて短時間に迅速かつ適確にゴルフプレーヤーのグロス
、ネットが得られるので、従来における計算の煩雑さや
計算に要する多大な時間、計算ミスなどが全く生ずるこ
とはないため、楽しい競技が行なえる利点を有する。
左辺尺とからなる固定足と、各辺尺間に摺動自在に挿入
される渭尺とから構成され、右辺尺にはアウト(又はイ
ン)の打数の数字を左辺尺にはラウンド打総数を配列表
示し、渭尺には、右辺尺に対応する側に逆方向に、イン
(又はアウト)の打数の数字を、また左辺尺に対応する
側には8掛バンプ端数を、さらに滑尺中夫にバンプ及び
8掛バンプ数を夫々配列表示し、アウトの打数とインの
打数の数字を同一位置に平行にするときその総和である
ラウンド打総数(グロス)の一つが表示されるとともに
、各バンプ数の差であるネットはバンプ数と同一位置に
平行するラウンド打総数を指示すれば、8掛バンプ採用
の場合にもネットの端数は8掛バンプ端数を固定足の左
辺尺のラウンド打総数に加算するだけでよいので、きわ
めて短時間に迅速かつ適確にゴルフプレーヤーのグロス
、ネットが得られるので、従来における計算の煩雑さや
計算に要する多大な時間、計算ミスなどが全く生ずるこ
とはないため、楽しい競技が行なえる利点を有する。
第1図はこの考案のゴルフスコア計算器の正面図、第2
図は同器の固定足の正面図、第3図は同器の渭尺の正面
図、第4図はゴルフスコア計算器の構造の一実施例を示
す斜視図、第5図は保護カバーの一実施例を示す斜視図
、第6図は8掛バモ背面図、第7図は折畳可能に構成さ
れるこの考案の別な実施例を示す概略説明図、第8図は
分割接合可能に構成されるこの考案の他の実施例を示す
側断面図、第9図は第8図のD(−IX線からみた拡大
正面図である。 C・・・・・・ゴルフスコア計算器、1・・・・・・足
片(固定足)、1a・・・・・・右辺尺、1b・・・・
・・左辺尺、2・・・・・・足片(渭尺)、fl・・・
・・アウトコース打数の数字、f2・・・・・・インコ
ース打数の数字、G−N・・・・・・ラウンド打数(グ
ロス又はネット)、h・・・・・・バンプ数、h8・・
・・・・8掛バンプ数、h/・・・・・・8掛バンプ端
数、4・・・・・・8掛バンプ早見表、5・・・・・・
接合手段、6・・・・・・突起部、7・・・・・・嵌合
溝部。
図は同器の固定足の正面図、第3図は同器の渭尺の正面
図、第4図はゴルフスコア計算器の構造の一実施例を示
す斜視図、第5図は保護カバーの一実施例を示す斜視図
、第6図は8掛バモ背面図、第7図は折畳可能に構成さ
れるこの考案の別な実施例を示す概略説明図、第8図は
分割接合可能に構成されるこの考案の他の実施例を示す
側断面図、第9図は第8図のD(−IX線からみた拡大
正面図である。 C・・・・・・ゴルフスコア計算器、1・・・・・・足
片(固定足)、1a・・・・・・右辺尺、1b・・・・
・・左辺尺、2・・・・・・足片(渭尺)、fl・・・
・・アウトコース打数の数字、f2・・・・・・インコ
ース打数の数字、G−N・・・・・・ラウンド打数(グ
ロス又はネット)、h・・・・・・バンプ数、h8・・
・・・・8掛バンプ数、h/・・・・・・8掛バンプ端
数、4・・・・・・8掛バンプ早見表、5・・・・・・
接合手段、6・・・・・・突起部、7・・・・・・嵌合
溝部。
Claims (2)
- (1) 互いに一つの直線方向に移動しうるように摺
動自在にされた二本の足片1,2から戊り;一方の足片
1には前記一つの直線方向の一方側へ向って数字が1ず
つ減少するハーフラウンド(アウト又はイン)のスコア
を表わす数字体f1が設けられるとともに、同じ側へ向
って数字が同じく1ずつ減少するグロス又はネットを表
わす数字体Gが同一間隔で設けられ;他方の足片2には
前記直線方向の一方側へ向って数字が1ずつ増加する前
記数字体f1とは異なる他のハーフラウンド(イン又は
アウト)のスコアを表わす数字体f2が同一間隔で設け
られ、かつ二本の足片1,2のアウト及びインの数字体
f1tf2の数字の合計に相当する足片1の数字体Gと
隣り合う位置に指示マークXが設けられるとともに、こ
の指示マークXの次の位置から前記直線方向の一方側へ
向って数字が1ずつ増加する「1」から始まる整数のバ
ンプ数りが同一間隔で設けられ、更に小数点以下の端数
を有するバンプ数h8が小数点以下を切り上げた場合の
前記整数のバンプ数りの隣り合う位置に設けられ、また
このバンプ数りとバンプ数h8との差に相当する数字体
h′が隣り合う位置に設けられたものであって;二本の
足片1,2のいずれか一方を移動させて数字体f、とf
2を隣り合う位置に合わせることによってグロス及びネ
ットを判別し得るようにしたゴルフスコア計算器。 - (2)前記ゴルフスコア計算器裏面にノ\ンデ数とこれ
に対応する8掛バンプ数を記入した8掛バンプ早見表4
を備えてなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
ゴルフスコア計算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253378U JPS5853621Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ゴルフスコア計算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253378U JPS5853621Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ゴルフスコア計算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55653U JPS55653U (ja) | 1980-01-05 |
| JPS5853621Y2 true JPS5853621Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=29003479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253378U Expired JPS5853621Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ゴルフスコア計算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853621Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420530U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JP2558868Y2 (ja) * | 1995-02-10 | 1998-01-14 | 日本クラウンコルク株式会社 | 適量排液機能を備えた合成樹脂製容器蓋 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP8253378U patent/JPS5853621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55653U (ja) | 1980-01-05 |
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