JPS5853643A - 二軸ガスタ−ビンの制御方法 - Google Patents
二軸ガスタ−ビンの制御方法Info
- Publication number
- JPS5853643A JPS5853643A JP15055381A JP15055381A JPS5853643A JP S5853643 A JPS5853643 A JP S5853643A JP 15055381 A JP15055381 A JP 15055381A JP 15055381 A JP15055381 A JP 15055381A JP S5853643 A JPS5853643 A JP S5853643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- pressure
- turbine
- pressure turbine
- efficiency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/16—Control of working fluid flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二輪ガスタービンの制御方法に関し、4IK圧
縮機の効率改善をはかるととによって、ガスタービンの
効率向上を達成するようにした二軸ガスタービンの制御
1嫁に関する。
縮機の効率改善をはかるととによって、ガスタービンの
効率向上を達成するようにした二軸ガスタービンの制御
1嫁に関する。
ガスタービンの効率を最大にすることは、今日最も重!
!な課題となっている。
!な課題となっている。
一般に、タービンの効率ηTFi、速度比U及び圧力比
ρ丁の関数として、(1)式で表わされる。
ρ丁の関数として、(1)式で表わされる。
ηt=f(UR)・f(へ)・η0 ・・曲間・・・・
・ (1)ここで、UR海U/UD UD:設計速度 ρTD二股二股方圧 力比M設計効率 しかしながら、速度一定制御のため、通常タービンの効
率は、圧縮機効率に比べて、かなり広範囲にわた9変化
が少なく、定常運転状態からの変動は無視することが出
来ると言われているO従って、力、・タービンの効率の
向上は、圧縮機の効率を最高にすることによ〉実現出来
る。
・ (1)ここで、UR海U/UD UD:設計速度 ρTD二股二股方圧 力比M設計効率 しかしながら、速度一定制御のため、通常タービンの効
率は、圧縮機効率に比べて、かなり広範囲にわた9変化
が少なく、定常運転状態からの変動は無視することが出
来ると言われているO従って、力、・タービンの効率の
向上は、圧縮機の効率を最高にすることによ〉実現出来
る。
圧縮機の効率は、その性能に関連する基本的なパラメー
ターすなわち、回転数N1圧力比ρ。および空気流量Q
との間K、下記(2) (3)式のような関連がある。
ターすなわち、回転数N1圧力比ρ。および空気流量Q
との間K、下記(2) (3)式のような関連がある。
(<−j(NpρC)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2)η(−
fl (N #ρC)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)この関
係上第111に示す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2)η(−
fl (N #ρC)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)この関
係上第111に示す。
ここで、二輪ガスタービンでは、高圧タービン速度は、
低圧タービン靜翼角度により制御され一定と考えること
が出来る。
低圧タービン靜翼角度により制御され一定と考えること
が出来る。
従来は、入口案内翼角度制御は、部分負荷での効率向上
のため、第2図の如く、排気ガス―度制御を行っていた
。
のため、第2図の如く、排気ガス―度制御を行っていた
。
すなわち、二輪ガスタービンの起動後、圧!ili機吐
出圧力Padおよび燃焼11度T、は上昇する。この間
、燃焼濃度TFがある一定の予定値に遮するまでは排ガ
ス湯度TxFi一定値に保たれ、圧縮機入口案内翼の開
角度も一定に保たれている。燃焼湯度T。
出圧力Padおよび燃焼11度T、は上昇する。この間
、燃焼濃度TFがある一定の予定値に遮するまでは排ガ
ス湯度TxFi一定値に保たれ、圧縮機入口案内翼の開
角度も一定に保たれている。燃焼湯度T。
が予定値に達すると、その&は、前記1度T、を予定値
に保持するために、圧縮吐出圧力の増加に伴なって、圧
縮機入口案内翼の開角tを大きくシ。
に保持するために、圧縮吐出圧力の増加に伴なって、圧
縮機入口案内翼の開角tを大きくシ。
また燃料供給量を減じて排ガス湿度を低下させるように
、それぞれの制御を実行していた。
、それぞれの制御を実行していた。
部分負荷時の効率向上を目的とした。圧縮機入口案内翼
を有する従来の二軸ガスタービンの概略構成を、第3図
に示す。
を有する従来の二軸ガスタービンの概略構成を、第3図
に示す。
第3図において、1は圧編機入口案内翼、2it圧縮嶺
、3Fi燃料流量調整弁、4は燃焼器、5は負荷、6F
i高圧タービン、7は低圧タービン静翼、8は低圧ター
ビン、9Fi燃料の流れ、10は空気の流れ、110起
動装置、12はクラッチである。
、3Fi燃料流量調整弁、4は燃焼器、5は負荷、6F
i高圧タービン、7は低圧タービン静翼、8は低圧ター
ビン、9Fi燃料の流れ、10は空気の流れ、110起
動装置、12はクラッチである。
インレットハウス(図示せず)より流入した空気は、圧
縮機入口案内翼11通り、圧縮$2で圧縮されて、燃焼
器4に供給される。一方、起動制御ループ、排ガス温度
制御ループおよび速度制御ループよシなる制御装置より
の信号を受けて、ストローク変化する燃料流量調整弁3
よりの燃料も。
縮機入口案内翼11通り、圧縮$2で圧縮されて、燃焼
器4に供給される。一方、起動制御ループ、排ガス温度
制御ループおよび速度制御ループよシなる制御装置より
の信号を受けて、ストローク変化する燃料流量調整弁3
よりの燃料も。
燃焼器4に供給される。
燃焼器4では、前記のように供給された空気と燃料が、
混合されて点火膨張し、高圧タービン6へ流入する。こ
の燃焼ガスは、高圧タービン6で仕事をした後、高圧タ
ービン6の速度を一定とするように%高圧タービン6と
低圧タービン8の膨張比(仕事の配分比)を調整する可
変の低圧タービン静翼7を通過し、低圧タービン8に4
人されるO そして、さらに、負荷5を駆動する低圧タービン8で仕
事をし九後、大気へ放出される。
混合されて点火膨張し、高圧タービン6へ流入する。こ
の燃焼ガスは、高圧タービン6で仕事をした後、高圧タ
ービン6の速度を一定とするように%高圧タービン6と
低圧タービン8の膨張比(仕事の配分比)を調整する可
変の低圧タービン静翼7を通過し、低圧タービン8に4
人されるO そして、さらに、負荷5を駆動する低圧タービン8で仕
事をし九後、大気へ放出される。
この時、前述のように、排ガス湿度(TX)は、第2図
(力で示される関係となるように、圧縮機吐出圧力(p
ed)の関数として制御される。また。
(力で示される関係となるように、圧縮機吐出圧力(p
ed)の関数として制御される。また。
一方、燃焼器4の燃焼111(Ty)が、第2図(イ)
で示されるように、一定となるように燃料流量を制御し
てい良。
で示されるように、一定となるように燃料流量を制御し
てい良。
又、圧縮機入口案内翼1は、上記の排ガス―皺制御にか
かる前に、効率を上げるために、用いられていた。すな
わち、排ガス湯度が高くなると、圧縮機入口案内翼1の
開度#vt大きくし、空気流量を多くして排ガス−[を
下げ、反対に、排ガス湿度が低くなると、圧縮機入口案
内翼1のIn [e、を小さくして空気流量を紋り込み
、排ガス湿度を^くするように制御していた。
かる前に、効率を上げるために、用いられていた。すな
わち、排ガス湯度が高くなると、圧縮機入口案内翼1の
開度#vt大きくし、空気流量を多くして排ガス−[を
下げ、反対に、排ガス湿度が低くなると、圧縮機入口案
内翼1のIn [e、を小さくして空気流量を紋り込み
、排ガス湿度を^くするように制御していた。
一方、低圧タービン静翼7の角度制御は、所定の圧力比
を得る九めに必ll!な速度となるように。
を得る九めに必ll!な速度となるように。
高圧タービン6にいくらかのパワーを供給し、残りのパ
ワーを低圧タービン8に分配するように、制御される。
ワーを低圧タービン8に分配するように、制御される。
すなわち、負荷(プロセス)制御Kより燃料が増加する
と、高圧タービン6の速度が所定の速度より高くなろう
とする。したがって、この場合は低圧タービン静翼7を
閉じて高圧タービン6へのパワー分配を少なくシ、低圧
タービン8へのパワー分配を増加させる。これにより、
相対的に低圧タービン8の速wILは増加する。
と、高圧タービン6の速度が所定の速度より高くなろう
とする。したがって、この場合は低圧タービン静翼7を
閉じて高圧タービン6へのパワー分配を少なくシ、低圧
タービン8へのパワー分配を増加させる。これにより、
相対的に低圧タービン8の速wILは増加する。
又逆に、負荷側−により燃料が減少すると、高圧タービ
ン6の速度が低下しようとする。し九がって、この場合
は、低圧タービン静翼7の−at大きくシ、高圧タービ
ン6へのパワ分配を相対的に多くし、相対的に低圧ター
ビン8の速度を減少させる。
ン6の速度が低下しようとする。し九がって、この場合
は、低圧タービン静翼7の−at大きくシ、高圧タービ
ン6へのパワ分配を相対的に多くし、相対的に低圧ター
ビン8の速度を減少させる。
又、低圧タービン静翼7Fi、圧縮機入口案内翼lと同
様に、部分負荷時の効率向上の機能をも有していた。
様に、部分負荷時の効率向上の機能をも有していた。
すなわち、排ガス温度が高くなつ九場合Ktj、低圧タ
ービン静翼7を開けて高圧タービン6での仕事を多くす
る。これにより、排ガスgIAfLを下げてやり1反対
に、排ガス温度が低くなると、低圧タービン静翼7を閉
じ、高圧タービン6での仕事を少くして、排ガス温度を
上けていた。
ービン静翼7を開けて高圧タービン6での仕事を多くす
る。これにより、排ガスgIAfLを下げてやり1反対
に、排ガス温度が低くなると、低圧タービン静翼7を閉
じ、高圧タービン6での仕事を少くして、排ガス温度を
上けていた。
このため、従来の二輪ガスタービンにおいて#1゜大気
温度、大気圧力による圧縮比の変化及び排ガス湿度制御
による空気流量変化畔々のため効率は愚〈なっていた。
温度、大気圧力による圧縮比の変化及び排ガス湿度制御
による空気流量変化畔々のため効率は愚〈なっていた。
本発明の目的は、前述の従来装置の欠点を改善し、圧縮
機の効率改善をはかることによってガスタービンの効率
向上を達成し九二軸ガス〉−ビン制御方法を提供するこ
とにある。
機の効率改善をはかることによってガスタービンの効率
向上を達成し九二軸ガス〉−ビン制御方法を提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために、本発明においては、入口案
内翼で従来行っていた排ガス湿度制御を、低圧タービン
靜翼角度制御で行ない、入口案内翼角度制御は圧縮機効
率向上に使えることに着目し・圧力比ρ。を設定値とし
てまず固定し、その条件で、圧縮機の効率を蛾高とする
空気流量となるようr(、圧縮機入口案内翼の開角度を
制御することにより、ガスタービンの効率向上tFiか
つている。
内翼で従来行っていた排ガス湿度制御を、低圧タービン
靜翼角度制御で行ない、入口案内翼角度制御は圧縮機効
率向上に使えることに着目し・圧力比ρ。を設定値とし
てまず固定し、その条件で、圧縮機の効率を蛾高とする
空気流量となるようr(、圧縮機入口案内翼の開角度を
制御することにより、ガスタービンの効率向上tFiか
つている。
なお、この場合、実空気流量は、理論的Ktl、設計針
自値空気流量に、大気湯度大気圧力、大気温度及び圧縮
機入口案内翼角度補正を行うことによって、求めること
が出来るものである。
自値空気流量に、大気湯度大気圧力、大気温度及び圧縮
機入口案内翼角度補正を行うことによって、求めること
が出来るものである。
つぎに、本発明の動作製造について説明する。
従来のガスタービンでは、空気流量の算出は行っていな
いので、本発明の実施にあたっては、まず下記(4)
(5)式を導入して実空気流量を演算する。
いので、本発明の実施にあたっては、まず下記(4)
(5)式を導入して実空気流量を演算する。
ここで、W&:実空気流量
W&m:空気流量計−値
PI:大気圧力
fl:大気一度補正係数
f1諺(K、Ml −に、 ) T、 +に@ぬ+4
・・・・・・・・・・・・・・・ (5)ζこで、x、
、に、、に、、に4 :定数Mi:IE縮機入ロ縮機入
角案 内翼角度気igtt 前記(4)(5)式によシ、夾空気流量鵠が求まる。す
なわち実空気流量W&は、定数%S、大気111Ts。
・・・・・・・・・・・・・・・ (5)ζこで、x、
、に、、に、、に4 :定数Mi:IE縮機入ロ縮機入
角案 内翼角度気igtt 前記(4)(5)式によシ、夾空気流量鵠が求まる。す
なわち実空気流量W&は、定数%S、大気111Ts。
大気圧力Plおよび圧縮機案内翼角度M1の関数として
、(6)式のように表示される。
、(6)式のように表示される。
Wa=f(Wa畠 #PI#Tl、Mi) ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (
6)又、圧力比は、圧縮機の吐出圧力及び大気圧力の比
を求めればよいことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (
6)又、圧力比は、圧縮機の吐出圧力及び大気圧力の比
を求めればよいことになる。
以上の1析結果から明らかなように、低圧タービン静翼
の角度制御により、高圧タービンの速度を所定値に調整
した時の、圧縮機の最高効率は。
の角度制御により、高圧タービンの速度を所定値に調整
した時の、圧縮機の最高効率は。
検出及び演算された圧縮機の吐出圧力および大気圧力の
圧力比より、最適空気fILillf:求め、得られた
最適空気流量とするよりに、圧縮機入口案内翼の開tを
制御すれば得られる。そして、このとき、ガスタービン
は最高効率で運転されることになる。
圧力比より、最適空気fILillf:求め、得られた
最適空気流量とするよりに、圧縮機入口案内翼の開tを
制御すれば得られる。そして、このとき、ガスタービン
は最高効率で運転されることになる。
第4図に、本発明の一実施例の制御ブロック図を示す。
1中、第3図と同一の符号は同一または同等部分をあら
れしている。
れしている。
図において、13Fi除算器、14..20,22は開
数発生器、Is、17.21.23F1乗算器。
数発生器、Is、17.21.23F1乗算器。
16.19Fi信号発生器、18は加SS、24tlj
減算器、25tl比例積分1!!、26Fiポジション
コントローラ、31#i圧縮機吐出圧力発信器、32は
大気圧力発信器、33は大気0!A度検出器、34は圧
縮機入口案内翼角度である。
減算器、25tl比例積分1!!、26Fiポジション
コントローラ、31#i圧縮機吐出圧力発信器、32は
大気圧力発信器、33は大気0!A度検出器、34は圧
縮機入口案内翼角度である。
大気圧力発信器32よりの信号PIIFi、信号発生器
16の出力(計画空気流量)と乗算器15で担け合わさ
れる。
16の出力(計画空気流量)と乗算器15で担け合わさ
れる。
その積は、さらに乗算器17に加えられる。乗算器17
の出力(積)は、加算1y18において、信号発生器1
9の出力と加算され、その和は関数発生器20に入力さ
れる。関数発生器20の出力は、大気ii*検出器33
よシの信号を関a発生器22で補正した値と乗算器21
において乗算され、その周囲条件での実空気流量Wa
となる。
の出力(積)は、加算1y18において、信号発生器1
9の出力と加算され、その和は関数発生器20に入力さ
れる。関数発生器20の出力は、大気ii*検出器33
よシの信号を関a発生器22で補正した値と乗算器21
において乗算され、その周囲条件での実空気流量Wa
となる。
一方、圧縮機吐出圧力発信I!31よシの信号−を除算
fF13に供給し、大気圧力信号Pgで除算して圧力比
管求める。求め九圧力比は補正用関数発生IB14に入
力し、その出力を乗算器23 K加える。
fF13に供給し、大気圧力信号Pgで除算して圧力比
管求める。求め九圧力比は補正用関数発生IB14に入
力し、その出力を乗算器23 K加える。
前記出力を、乗算器23にて、*空気tM、意と掛は合
わせることによって、最高効率となる圧jII横入口案
内翼1の角度信号を求める。
わせることによって、最高効率となる圧jII横入口案
内翼1の角度信号を求める。
この角度信号と、圧縮機入口案内翼角度発信器34より
の信号とを減算″824でつき合わせて間座を求め、比
例積分62&で前記−差に基づいた圧縮機入口案内^角
度信号を演算する。
の信号とを減算″824でつき合わせて間座を求め、比
例積分62&で前記−差に基づいた圧縮機入口案内^角
度信号を演算する。
以上のようにして得られた圧縮機入口省内翼角度信号は
、圧縮機入口案内翼角度のポジションコントローラ26
に、目標値として供給され、ポジションフィードバック
信号とともにマイナループを組み、圧縮機入口案内翼角
度を目標値に調整する0 以上の説明から明らかなように、本発明によれは、所望
の運転条件において、圧縮機の効率を大幅〕に改善する
ことかで色、これに伴なってガスタービンの効率を蝦大
に保持することが可能となる。
、圧縮機入口案内翼角度のポジションコントローラ26
に、目標値として供給され、ポジションフィードバック
信号とともにマイナループを組み、圧縮機入口案内翼角
度を目標値に調整する0 以上の説明から明らかなように、本発明によれは、所望
の運転条件において、圧縮機の効率を大幅〕に改善する
ことかで色、これに伴なってガスタービンの効率を蝦大
に保持することが可能となる。
第1図は圧縮機の効率と回転数、空気流量および圧力比
との関係を示す効率特性図。第2図は圧縮機の吐出圧力
に対する11度制御特性を示す図、第3図は二軸ガスタ
ービンの榊成を示す概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す制御ブロック図である。 l・・・圧Jili礪入口案内翼、 2・・・圧縮機、
3・・・燃料流量調整弁、 4・・・燃焼器、
5・・・負荷、6・・・高圧タービン、 7・・・
低圧タービン静翼・8・・・低圧タービン、 11・
・・起動装置、 12・・・クラッチ、 31・・・
圧縮機吐出圧力発信器、32・・・大気圧力発信器、
33・・・大気1度検出器、 34・・・圧縮機入
口案内翼角度代1人弁珊士 平 木 道 人 才 1 図 才 2 図 xJ 23図 才 + 閃
との関係を示す効率特性図。第2図は圧縮機の吐出圧力
に対する11度制御特性を示す図、第3図は二軸ガスタ
ービンの榊成を示す概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す制御ブロック図である。 l・・・圧Jili礪入口案内翼、 2・・・圧縮機、
3・・・燃料流量調整弁、 4・・・燃焼器、
5・・・負荷、6・・・高圧タービン、 7・・・
低圧タービン静翼・8・・・低圧タービン、 11・
・・起動装置、 12・・・クラッチ、 31・・・
圧縮機吐出圧力発信器、32・・・大気圧力発信器、
33・・・大気1度検出器、 34・・・圧縮機入
口案内翼角度代1人弁珊士 平 木 道 人 才 1 図 才 2 図 xJ 23図 才 + 閃
Claims (1)
- (1) 吸入空気を圧縮する圧縮機と、前記吸入空気
の量を制御する圧縮機入口案内翼と、圧縮空気および燃
料を供給されて、これらを混合、燃焼させる燃焼器と、
燃焼器で発生された燃焼ガスを供給され、m配圧縮機を
駆動する高圧タービンと、低圧タービン静翼を通して#
記高圧タービンから出される燃焼ガスを供給され、負荷
を駆動する低圧タービンとを具備した二輪ガスタービン
の制御方法であって、圧縮機の吐出圧力と大気圧力との
圧力比を設定し、me圧力比において圧縮機の効率を最
大とする空気流量を演算し、圧縮機において前記の空気
量が得られるように、圧縮機入口案内翼の開at制御す
るととを特徴とする二軸ガスタービンの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055381A JPS5853643A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 二軸ガスタ−ビンの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055381A JPS5853643A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 二軸ガスタ−ビンの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853643A true JPS5853643A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15499388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15055381A Pending JPS5853643A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 二軸ガスタ−ビンの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853643A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015083614A1 (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 三菱重工業株式会社 | ターボチャージャの制御装置 |
| US10006348B2 (en) | 2013-12-04 | 2018-06-26 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Turbocharger device |
| US10047666B2 (en) | 2013-12-04 | 2018-08-14 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control system for turbo-compound system |
| US10197003B2 (en) | 2013-12-04 | 2019-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for supercharging system |
| US10428748B2 (en) | 2013-12-04 | 2019-10-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for supercharging system |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15055381A patent/JPS5853643A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015083614A1 (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 三菱重工業株式会社 | ターボチャージャの制御装置 |
| JP2015108333A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 三菱重工業株式会社 | ターボチャージャの制御装置 |
| EP3037641A4 (en) * | 2013-12-04 | 2016-08-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | CONTROL DEVICE FOR A TURBOLADER |
| US9903296B2 (en) | 2013-12-04 | 2018-02-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for turbocharger |
| US10006348B2 (en) | 2013-12-04 | 2018-06-26 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Turbocharger device |
| US10047666B2 (en) | 2013-12-04 | 2018-08-14 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control system for turbo-compound system |
| US10197003B2 (en) | 2013-12-04 | 2019-02-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for supercharging system |
| US10428748B2 (en) | 2013-12-04 | 2019-10-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for supercharging system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6226974B1 (en) | Method of operation of industrial gas turbine for optimal performance | |
| CN1944985B (zh) | 控制对燃气轮机燃烧器的旁路空气分流的方法 | |
| US6912856B2 (en) | Method and system for controlling gas turbine by adjusting target exhaust temperature | |
| EP1898066B1 (en) | High humidity gas turbine system with humidifier bypass | |
| JPH01285608A (ja) | コンバインドプラントの運転方法及び装置 | |
| US20160153365A1 (en) | Method of Operation of a Gas Turbine Engine | |
| JP3869490B2 (ja) | ガスタービン群の作動の際の主制御量の調整設定方法 | |
| JPS5853643A (ja) | 二軸ガスタ−ビンの制御方法 | |
| JP2954754B2 (ja) | ガスタービンシステムの運転制御装置及び加圧流動床ボイラ発電プラント | |
| CN104246179A (zh) | 用于确定用于燃气轮机的调节的至少一个燃烧温度的方法以及用于执行该方法的燃气轮机 | |
| JP3716018B2 (ja) | 可変入口案内翼制御方法 | |
| JPH08121194A (ja) | ガスタービン制御装置 | |
| JPH0996227A (ja) | ガス化プラントの圧力制御装置 | |
| JPH03185222A (ja) | 圧縮空気発電装置 | |
| JP3537835B2 (ja) | ガスタービンの制御方法 | |
| JP3491967B2 (ja) | ガスタービン排ガス温度制御装置 | |
| JPS6125897B2 (ja) | ||
| JP2015049012A (ja) | 加圧流動焼却炉設備、及び加圧流動焼却炉設備の制御方法 | |
| JP2692978B2 (ja) | コンバインドサイクルプラントの起動運転方法 | |
| JPS6246681B2 (ja) | ||
| JPS6154927B2 (ja) | ||
| JPS62241990A (ja) | 石炭ガス化複合発電プラント | |
| JPS59180014A (ja) | コンバインドサイクル発電プラントの負荷制御方法 | |
| JPS6239657B2 (ja) | ||
| JPH03185223A (ja) | 圧縮空気発電装置 |