JPS5853656Y2 - 発券装置 - Google Patents

発券装置

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JPS5853656Y2
JPS5853656Y2 JP17843378U JP17843378U JPS5853656Y2 JP S5853656 Y2 JPS5853656 Y2 JP S5853656Y2 JP 17843378 U JP17843378 U JP 17843378U JP 17843378 U JP17843378 U JP 17843378U JP S5853656 Y2 JPS5853656 Y2 JP S5853656Y2
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JP
Japan
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ticket
paper
detector
holder
tickets
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JP17843378U
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JPS55100258U (ja
Inventor
慶一 井上
Original Assignee
株式会社高見沢サイバネテイツクス
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はロール状に巻いた券紙を1ピツチずつ送出、切
断、印刷して発券するようにした発券装置に関する。
従来、例えば自動券売機の発券装置は一巻のロール状に
巻いた券紙を装填してあり、この一巻の券紙がなくなる
と自動的に自動券売機を発売中止にした後これを係員に
報知し、係員が券紙を装填した後に発売状態にしていた
。
このように券紙がなくなると同時に自動券売機を発売中
止にするので係員が即座にこれに対処しなければならず
、係員にとってはなはだ煩しいものであった。
この欠点を解消したロール紙の自動装填装置が特開昭4
9−21196号公報として提案されている。
。これはロール状に巻いた巻紙を同軸状に複数、あらか
じめ、セットしておき、一巻の券紙がなくなるごとに、
券紙を切り換えてゆくものであるが、券紙を切り換える
際、巻紙をセットしであるテーブルを左右方向に移動し
てゆくもので、構造が複雑になっていた。
更に、この種の装置として実開昭52−92792号公
報が提案されている。
この場合、第1実施例によるとロール状に巻いた券紙カ
平面的に並べられているので券紙の装着スペースが広く
なり、第2実施例によると前記特開昭49−21196
号公報と同様で構造が複雑になる欠点があった。
本考案は、券紙を自動装填する発券装置において券紙の
装着スペースを挾く保つと共に構造を簡略化することを
目的とする。
以下、本考案を図面にもとずき説明する。
1は発券装置の基台で、側板2が側方に直立している。
3は基台1後方(第1図左側)にロール状に巻いた券紙
a 、 a’を保持する券紙保持部で、基台上面のガイ
ド溝4に滑動自在にされた脚部5に支持板6を直立し、
この支持板6の上端両方向に支持軸7,7/を固着した
構成になっており、支持軸I、7′にはセットした券紙
が脱落しないように止め板8,8′が着脱自在に設けで
ある。
脚部5には後方上面に取っ手9が、前方(第1図右側、
)上面に止め金9′が取り付けられ、ガイド溝4には前
後に、位置決めストッパー片10.11が設けてあり、
巻紙保持部3がこのストッパー片10゜11の範囲内に
おいてスライドできるようになっている。
12 、12’は巻紙保持部3に保持されている2巻の
巻紙を個々に引き出す券紙引き出し装置で、駆動ローラ
14 、14’に押圧ローラ15 、15’を押圧した
構造であり、駆動ローラ14にはプーリ16が、駆動ロ
ーラ14′にはプーリ16′が一体にされ、かつ両者は
同軸になっている。
押圧ローラ15 、15’は側板2の側方へ張り出した
軸に揺動自在な揺動片17に、軸架され、スプリング1
8によって駆動ローラ14,14’に押し付けられてい
る。
19は、後方を券紙引き出し装置12 、12’にほぼ
等しく、前方を券紙幅にほぼ等しくなるように前方を幅
狭にした案内通路で、券紙引き出し装置12 、12’
から送り出された券紙を一通路に導びく。
20,21は券紙を搬出する搬送装置型、22はほぼ巻
幅に等しい券紙の通路、23は巻紙を切断する切断装置
、23′は印刷装置、24は印刷された券を受皿へ送出
する搬送装置、25は不良券を保留箱26″に入れる振
り分は片である。
26 、26’は券紙なし検知器、27は券紙先端を検
知する検知器、27′は券の検知器である。
28は印刷装置23のローラと搬送装置24を無端ベル
トを介して駆動するモータ、28/は駆動ローラ14
、14’と搬送装置20.21を無端ベルトを介して駆
動するモータで、モータ2B′は可逆モータを用い、駆
動ローラ14 、14’にはクラッチ(図示なし)を介
して動力を伝達され、この駆動ローラ14゜14′は独
立してまわるようになっている。
29は発券装置の固定片、30は取っ手である。
このような構成において、まったく券紙がないと巻紙装
填直前検知器26,26’、27が券紙および券を検知
していないことによって、駆動ローラ14をはじめ各搬
送装置は駆動していない。
この状態から券紙を装填する場合、取っ手9を後方へ引
き出す。
次いで、止め板8,8′を外し、支持軸7,7′にロー
ル状に巻いた券紙a 、 a’をセットし、止め板8,
8′を支持軸7,7′に付け、券紙保持部3を押し込む
。
モして揺動片17の自由端を上方へ持ち上げ、一方の券
紙aの先端を駆動ローラ14と押圧ローラ15との間に
通して、両ローラ間に券紙先端を挾み込む。
券紙aが駆動ローラ14と押圧ローラ15との間に挾み
込まれて検知器26にて検知される。
そして、図示していない押釦を操作することより、駆動
ローラ14、搬送装置20.21が駆動しはじめ、この
券紙aを印刷装置23側へ送る。
この券紙aが検知器27にて検知されると、駆動ローラ
14は止まり、券紙はこの位置から搬送装置20,21
によりはゾ券1枚分の長さく正規の券より若干短かい)
送り出され、止められる。
この後この券紙aが切断装置23により切断され、この
切断された券部分が印刷装置23の搬送ローラ及び搬送
装置24により前方へ送り出され、かつ振り分は片25
により保留箱31側へ振り分けられ、内部に取り込まれ
る。
この後、券紙が券1枚分送り出され、かつ切断されて待
機状態となり、印刷装置は発券可能な状態となり、自動
券売機等は発売状態となる。
この後、券紙保持部3に保持されている他方の券紙a′
が、先端を駆動ローラ14′と抑圧ローラ15′との間
に挾み込まれ、検知器26′にて検知されてセットされ
る。
この状態では検知器26,27が券紙aを検知している
ので駆動ローラ14′は駆動せず、ここに待機される。
このようにして券紙aにて発券され、券紙aが使い果さ
れてこれが検知器26にて検知されると、駆動ローラ1
4、搬送装置20,21が券紙aを逆送する方向へ駆動
しはじめて案内通路19、通路22内にある券紙aを後
退させ、通路外に排出する。
この券紙aが通路外に排出されたことが検知器26にて
検知される′と、駆動ローラ14は止まり、搬送装置2
0゜21は反転しかつ駆動ローラ14/がまわりはじめ
て、駆動ローラ14’のところにセットされている券紙
a′を印刷装置23側へと送る。
この時検知器27′が券を検知し虱・ることによってこ
の券紙a′が検知器27にて検知されると駆動ローラ1
4′、搬送装置20.21は止まる。
そして、検知器27′にて検知されている券が発券され
る(検知されなくなる)と、搬送装置20.21が駆動
して券紙aの場合と同様にして先端の券を取り込み、発
券状態に入る。
この券紙切り換えの際には自動券売機を自動的に発売中
止にした後、券紙装填後に自動的に発売中にする。
この時間は短時間で自動券売機の稼動率を低下させるこ
とはない。
この切り換え後、券紙aがなくなったことを係員に知ら
せる。
係員は手のあいたとき、この自動券売機に券紙aをセッ
トすればよく、券紙がなくなったとき即座にこれを装填
する必要はない。
この券紙aのセットの際は自動券売機を発売中止にする
ことなく前記券紙装填の場合と同様にして券紙を装填す
る。
この場合も券紙a′をセットするときと同様に検知器2
6’、2.7にて券紙a/が検知されているので、駆動
ローラ14は駆動しない。
このようにして券紙a t a’は交互に切り換えられ
て使用される。
この切り換え時間は短時間でよいので、自動券売機を発
売中止にしないようにすることも可能である。
なお、本考案は上記実施例に限定するものではなく、例
えば、巻紙引き出し装置のローラを同軸にしなくてもよ
いし、案内通路は巻紙を券紙引き出し装置と搬送装置と
の間で方向転換するものであればよい。
更に、巻紙は券紙引き出し装置のところへ逆送するもの
でなくともよいことは勿論である。
以上の説明から明らかなように、本考案によると、券紙
の装着スペースが狭く、かつ構造を簡略化することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案になる発券装置の一実施例を示すもので、
第1図は一部断面の正面図、第2図は側面図、第3図は
平面図である。 3:券紙保持部、12.12’:券紙引き出し装置、1
9は二案内通路、20.21:搬送装置、22:通路、
23:切断装置、23′:印刷装置、26.26’:券
紙なし検知器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ロール状に巻いた巻紙を、2巻同軸上に保持する券紙保
    持部3と、この券紙保持部3の各券紙先端を駆動ローラ
    14と押圧ローラ15の間に挾みかつ券紙なし検知器2
    6を横断させて、個々に弓き出し得るようにセットされ
    前記2巻の巻紙にほぼ並設されている2列の券紙引き出
    し装置12と、これらの券紙引き出し装置から引き出さ
    れた券紙をほぼ券紙幅に等しい通路へ方向変換して導ひ
    く案内通路19と、前記券紙幅に等しい通路内の券紙を
    搬送する搬送装置20.21と、この搬送装置20.2
    1から送り出された券紙を券に切断する切断装置23と
    券紙または券に所定事項を印刷する印刷装置23′と、
    巻紙引き出し装置12に後続している券紙なし検知器2
    6と切断装置の前方に設けられた検知器27とを有し、
    前記券紙なし検知器26からの券紙なし信号と検知器2
    7からの券紙有り信号とにより、案内通路19内にある
    巻紙を逆送して案内通路19外に排出した後、巻紙保持
    部3に保持されている別の券紙の先端をセットしである
    別の券紙引き出し装置12を順方向に駆動してこの券紙
    を自動的に案内通路9へ送り出すようにしたことを特徴
    とする自動券売機における、発券装置。
JP17843378U 1978-12-28 1978-12-28 発券装置 Expired JPS5853656Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17843378U JPS5853656Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 発券装置

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JP17843378U JPS5853656Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 発券装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55100258U JPS55100258U (ja) 1980-07-12
JPS5853656Y2 true JPS5853656Y2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=29188888

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JP17843378U Expired JPS5853656Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 発券装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59126354U (ja) * 1983-02-08 1984-08-25 オムロン株式会社 発券装置

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JPS55100258U (ja) 1980-07-12

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