JPS5853659Y2 - 自動改札装置における集中管理制御装置 - Google Patents

自動改札装置における集中管理制御装置

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JPS5853659Y2
JPS5853659Y2 JP1976128480U JP12848076U JPS5853659Y2 JP S5853659 Y2 JPS5853659 Y2 JP S5853659Y2 JP 1976128480 U JP1976128480 U JP 1976128480U JP 12848076 U JP12848076 U JP 12848076U JP S5853659 Y2 JPS5853659 Y2 JP S5853659Y2
Authority
JP
Japan
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automatic ticket
ticket gate
monitor
baggage
control device
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976128480U
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English (en)
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JPS5346900U (ja
Inventor
善信 三又
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は駅構内に設置せる複数台の自動改札装置を管理
するための集中管理制御装置に関する。
以下の説明に当って用いられる「自動改札装置」という
用語は少なくとも集札、筐たは改札機能を有する装置を
指す。
従来、自動改札装置においては単独で作動させ、または
5〜10台を群制御して用いられていたので駅構内の各
改札口ごとに監視員が立って自動改札装置の状態、およ
び通行客の動向を監視する必要がある。
また、各改札口ごとにモニターカメラを設けて監視する
装置が実用化されているが、この装置は自動改札装置と
モニターカメラとが互いに関連して構成されてないため
遠隔操作を行なうことができず、つまり自動改札装置を
単に監視するだけのものであるため係員が必要となる。
しかも、モニターカメラの設置は固定されていて改札口
を望見する役目しか果していないのが実情である。
さらに、集札券の処理は各自動改札装置ごとに収集箱が
設けられるとともにその収集箱を係員が取換えなければ
ならない問題も有している。
また、自動改札装置を通過するとき比較的大きな手荷物
などを改札機の横に設けられた手荷物置場に置いて改札
機を通過することが多いが、利用客の中には意外と手荷
物を忘れる者が多く、ホーム1で行って気付いたりする
場合がある。
そのため、利用客が手荷物を置いた場合には通過後その
手荷物を忘れないように案内表示する必要がある。
また、従来の監視装置では自動改札装置の電源が1日中
通電状態となっているため消費電力が大きい欠点を有し
ている。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは駅構内の各改札口ごとに設置されたモニター
を操作することによシ自動改札装置の遠隔制御が可能で
あシ、また集札機能も自動処理することができ、かつ利
用客に対する手荷物置忘れの案内表示が行なえ、しかも
時間割に合わせて自動改札装置の稼動の増減を自動制御
することにより消費電力の低減を計シ得るようにした自
動改札における集中管理制御装置を提供しようとするも
のである。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第3図にもとづいて
説明する。
図中、1は集中管理制御システムの中央制御装置、2は
モニター表示部2人およびオペレート操作が可能なキー
ボー)2Bからなるモニターで、上記中央制御装置1と
モニター2・・・・・・とはケーブル3にて接続されて
いる。
一方、4・・・・・・は自動改札装置の近傍に設置せる
モニター用カメラで、前記中央制御装置1に接続されて
いて、上記モニター2のキーボー)2Bを操作すること
によう中央制御装置1からカメラ4のアングル操作信号
が出力されるようになっている。
なお、5・・・・・・は上記カメラ4,4を中央制御装
置1に接続するためのケーブルである。
また、1.i・・・・・・は前記中央制御装置1にケー
ブル7.7・・・・・・で接続された自動改札装置で、
これら自動改札装置旦、旦・・・・・・には利用客に入
口、および出口を知らせるための案内表示、および係員
に知らせるための券種別表示を有する表示部8゜8・・
・・・・が設けられている。
さらに、上記自動改札装置6,6・・・・・・にはそれ
ぞれ自動改札機9,9・・・・・・および手荷物置場1
0・・・・・・が所定間隔を保って配置されるようにな
っている。
しかして、上記手荷物置場10には第3図に示すように
たとえば、投光器11a、11aおよび受光器11b、
11bから女る検知装置11が設けられており、この検
知装置11によって手荷物を光学的に検知し前記モニタ
ー2に表示されるようになっている。
なお、14は上記手荷物置場10の近傍に設けられたた
とえば床表示で、上記手荷物置場10に手荷物を置かれ
た利用客にあらかじめ注意を喚起するようにしている。
また、12は上記自動改札機9,9・・・・・・に付設
されて集札券を集却するためのコンベアで、改札口のい
ずれか1台に集収された乗車券が一定量に達したとき、
これを検知するとともに前記中央制御装置1から集札制
御部13にスタート信号を出力して自動改札機のプール
側扉(図示しない)が開かれるように構成されている。
つぎに、上記構成にもとづく本考案の作用について説明
する。
1ず、中央制御装置1より改札口の自動改札機9.9・
・・・・・ごとに設けられている案内表示8に「入口」
および「出口」の表示を行なわせる一方、モニターカメ
ラ4,4は改札口の全体が撮れるように配置するととも
にモニター表示部2A・・・・・・で改札口全体が写し
出されるようにして釦く。
つぎに、駅務係員はモニター表示部2人・・・・・・を
監視しながら利用客へのトラブル防止、その他の注意を
うながす。
こ\において、自動改札装置1゜1・・・・・・は中央
制御装置1により作動状態に設定されているため利用客
は乗車券を自動改札機9・・・・・・に投入して通過す
ることができる。
しかし、このとき自動改札機9においてトラブルが発生
した場合にはモニター2のキーボード2Bによりトラブ
ルの発生した自動改札機9を指定する。
すると、前記中央制御装置1からカメラアングルの切換
え信号が指定された自動改札機9に送られて自動制御さ
れ、カメラ4はトラブル発生箇所を拡大して写し出すこ
とができる一方、駅務係員はインターホン等で利用客に
知らせるとともにトラブルの状態によって自動改札機9
のON、OFFを行なうことも可能となる。
lた、手荷物を持った利用客が手荷物置場10を利用し
て自動改札機9を通過する場合に訃いては検知装置11
により手荷物が置かれたことを光学的に検知してモニタ
ー2に表示されるため係員は手荷物の置忘れたことを利
用客にインターホン等にて知らせることができ、さらに
第3図に示されるような「手荷物をお忘れなく」の床表
示14を行なうことにより利用客にあらかじめ注意をう
ながすこともできる。
また、大人が小児券を利用したり、或いは普通の人が身
体障害者の券や老人券を利用した場合の検知表示も可能
となる。
さらに、出口における集札機能は改札口の各自動改札機
ごとに券を集収し、各自動改札装置に集収された乗車券
が一定量に達したとき、これを検知するとともに中央制
御装置1から集札制御部13を介してスタート信号が出
力されるようになっているため、集札券が一定量集まっ
た自動改札機は図示しないプール側扉が開かれ、コンベ
ア12によって図示しない収納箱1で集却される。
しかして、集却終了の信号がたとえばタイマーにより中
央制御装置1に送られると中央制御装置1からは集札券
のプール側扉を閉じる信号が上記自動改札機9に出力し
て集札前の状態に復帰させることができる。
なお、本考案の一実施例は手荷物置場における置忘れを
光学的に検知するようにしたがこれに限定されるもので
はiく、スイッチを設けて検知するようにしてもよい。
また、表示も点灯させるだけでなく、フリッカ一点灯方
式を用いても差支えない。
さらに、前記一実施例は集札手段としてコンベア方式を
用いたがこれに限定されるものではなく、たとえば空気
吸収方式を用いても同様に集札の目的が達せられるもの
であり、また集却終了の信号は最初からタイマーを用い
たが集却口の集札券検知からタイマーを用いてもよい。
また、本考案の一実施例は改札口を2箇所設置した一例
について説明したが、駅に応じて改札口を増減するなど
種々変形実施可能なことは勿論である。
以上説明したように本考案は各自動改札装置を監視する
カメラが設けられ、このカメラによって写し出された映
像をモニターに表示せしめることにより自動改札装置の
状態を確認するとともに中央制御装置によシ各自動改札
機を制御し得るように構成したシステムにおいて、各自
動改札装置にそれぞれ手荷物置場を設置して手荷物の検
知を行ない、さらに利用客に対して手荷物を忘れないよ
うに床表示し、注意をうながすようにしたため駅構内に
おける全改札口を一括して集中管理し得るとともに利用
者が手荷物などの置忘れに対しても親切克明な表示を行
なうことができるなど経済性、サービス性に優れた実用
的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す集中管理制御装置の構
成図、第2図は同装置における自動改札装置の要部を示
す概略的平面図、第3図は第2図の応用例を示す自動改
札装置における要部の拡大平面図である。 旦・・・・・中動改札装置、4・・・・・・カメラ、2
・・・・・・モニター、1・・・・・・中央制御装置、
10・・・・・・手荷物置場、11・・・・・・検知装
置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動改札装置の状態釦よび通行者の動向を監視するモニ
    ターカメラと、このモニターカメラにより写し出された
    映像を表示し、各自動改札装置の状態が確認できるモニ
    ターと、このモニターの操作により上記モニターカメラ
    のアングル、倍率、および映像時間を管理制御すること
    ができる中央制御装置と、前記自動改札装置の近傍に位
    置して手荷物置場が設けられ、この手荷物置場に置かれ
    た手荷物を検知する検知装置とを備え、前記手荷物置場
    に置忘れた手荷物は検知装置により検知し、前記モニタ
    ーに表示せしめるようにしたことを特徴とする自動改札
    における集中管理制御装置。
JP1976128480U 1976-09-27 1976-09-27 自動改札装置における集中管理制御装置 Expired JPS5853659Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1976128480U JPS5853659Y2 (ja) 1976-09-27 1976-09-27 自動改札装置における集中管理制御装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5346900U JPS5346900U (ja) 1978-04-20
JPS5853659Y2 true JPS5853659Y2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=28737733

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JP1976128480U Expired JPS5853659Y2 (ja) 1976-09-27 1976-09-27 自動改札装置における集中管理制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5057500A (ja) * 1973-09-19 1975-05-19
JPS5818671B2 (ja) * 1975-01-29 1983-04-14 富士通株式会社 デグチゲ−トノカンシホウシキ

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JPS5346900U (ja) 1978-04-20

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