JPS5853714A - ラプラシアン型形状入力センサ - Google Patents
ラプラシアン型形状入力センサInfo
- Publication number
- JPS5853714A JPS5853714A JP15234281A JP15234281A JPS5853714A JP S5853714 A JPS5853714 A JP S5853714A JP 15234281 A JP15234281 A JP 15234281A JP 15234281 A JP15234281 A JP 15234281A JP S5853714 A JPS5853714 A JP S5853714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical fibers
- laplacian
- surrounding
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、msのエツジ検出や輪郭抽出に用いられるフ
ィルタリング手法の一つであるラプラシアンとほぼ同等
の機能を有するセンサに関するものである。
ィルタリング手法の一つであるラプラシアンとほぼ同等
の機能を有するセンサに関するものである。
従来のラプラシアンによる画像のエツジ検出や輪郭抽出
は、デジタル画像を対象とするものであり、アナログ画
像を一旦、ビジボン、二次元イメージセンサなどの固体
撮像素子を用いて受像し、デジタル変換した俵、計算機
システムに入力3してソフトウェアで処理する方式が採
られている。このため膨大な記憶容量と演算時間を必要
とし、小規模な計算機システムによる画像のエツジ検出
等を行なうことを困難にしていた。
は、デジタル画像を対象とするものであり、アナログ画
像を一旦、ビジボン、二次元イメージセンサなどの固体
撮像素子を用いて受像し、デジタル変換した俵、計算機
システムに入力3してソフトウェアで処理する方式が採
られている。このため膨大な記憶容量と演算時間を必要
とし、小規模な計算機システムによる画像のエツジ検出
等を行なうことを困難にしていた。
本発明では、空間フィルタの原理に基いた配列光ファイ
バにより、アナログ画像を直接的に処理することによっ
て、^価なハードウェアや、複雑なソフトウェアを一切
必要としないラプラシアン型形状入力センサを提供しよ
うとするものである。
バにより、アナログ画像を直接的に処理することによっ
て、^価なハードウェアや、複雑なソフトウェアを一切
必要としないラプラシアン型形状入力センサを提供しよ
うとするものである。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。第1図
は理想的ラプラシアンを示す。同図に基いて本発明では
コア径(2r)の1本の中心光ファイバ(1a)の周囲
に当該光ファイバ(1a)より間隔(2d)を−間させ
複数本の周囲光ファイバ(1b)を等配装置して樹脂等
により固定接着し入力用配列光ファイバ(1)を構成す
る。
は理想的ラプラシアンを示す。同図に基いて本発明では
コア径(2r)の1本の中心光ファイバ(1a)の周囲
に当該光ファイバ(1a)より間隔(2d)を−間させ
複数本の周囲光ファイバ(1b)を等配装置して樹脂等
により固定接着し入力用配列光ファイバ(1)を構成す
る。
(2)は上記配列光ファイバ(1)からの信号を処理す
る電気回路であって、集光レンズ(3a ) (3b
)、受光素子(4a ) (4b )、そして演算
増幅器(5a)(5b )(5c )よりなる。
る電気回路であって、集光レンズ(3a ) (3b
)、受光素子(4a ) (4b )、そして演算
増幅器(5a)(5b )(5c )よりなる。
上記構成に於いて、次に作用を説明する。
配列光ファイバ〈1)の中心光ファイバ(1a)、及び
周囲光ファイバ(1b)を通ってきた入力画像の明暗に
対応する光信号は、それぞれに集光レンズ(3a )
(3b )を通った後、受光素子(4a ) (4
b )に入る。そして、受光素子(4b)の出力信号は
演算増幅器(5b)によって00倍に増幅される。同様
に受光素子(4a)からの出力信号は演算増幅器(5a
)によって周囲光ファイバ本数に前記増幅率GOを乗じ
た倍数、例えば周囲光ファイバ(1b)が4本の場合は
4Go倍に増幅される。この演算増幅器(5a )
(5b )′からの各出力信号は演算増幅器(5C)に
よって増幅率Gで差動増幅されるもので、この中心光フ
ァイバ(1a)の出力に適当に重み付けしたものと、そ
の周囲光ファイバ(1b)の出力和との差を求め、これ
を処理することによって、エツジ検出などを行なうので
ある。
周囲光ファイバ(1b)を通ってきた入力画像の明暗に
対応する光信号は、それぞれに集光レンズ(3a )
(3b )を通った後、受光素子(4a ) (4
b )に入る。そして、受光素子(4b)の出力信号は
演算増幅器(5b)によって00倍に増幅される。同様
に受光素子(4a)からの出力信号は演算増幅器(5a
)によって周囲光ファイバ本数に前記増幅率GOを乗じ
た倍数、例えば周囲光ファイバ(1b)が4本の場合は
4Go倍に増幅される。この演算増幅器(5a )
(5b )′からの各出力信号は演算増幅器(5C)に
よって増幅率Gで差動増幅されるもので、この中心光フ
ァイバ(1a)の出力に適当に重み付けしたものと、そ
の周囲光ファイバ(1b)の出力和との差を求め、これ
を処理することによって、エツジ検出などを行なうので
ある。
従って、配列光ファイバ(1)の位置に於ける画像の明
暗に、ラプラシアンを作用させた結果は、演算増幅器(
5C)の出力信号として得られるものである。
暗に、ラプラシアンを作用させた結果は、演算増幅器(
5C)の出力信号として得られるものである。
尚、一般に周囲光ファイバ(1b)の本数をn本とする
ときには演算増幅器(5a)の増幅率をnQoとすれば
よい。また、演算増幅器(5a)の増幅率を(n+1)
Goとすればエツジ強調された画像を得ることができる
。
ときには演算増幅器(5a)の増幅率をnQoとすれば
よい。また、演算増幅器(5a)の増幅率を(n+1)
Goとすればエツジ強調された画像を得ることができる
。
以上説明したように本発明によれば、画像のエツジ検出
や輪郭抽出に関して、アナログ画像を直接処理すること
によって、従来のラプラシアンによるデジタル画像を対
象に処理するものに比べ、計算機システム(ハードウェ
ア、ソフトウェア)が小規模ですみ、更に配列光ファイ
バを用いて構成されているので絶縁性耐雑音性に優れ、
また中心光ファイバの出力の増幅率を適当に変化させる
ことによりエツジ検出のみならず、エツジ強調も容易に
行なえ、機能面でも簡潔な構成ながら回答遜色がなく、
その実用性は極めて大なるものである。
や輪郭抽出に関して、アナログ画像を直接処理すること
によって、従来のラプラシアンによるデジタル画像を対
象に処理するものに比べ、計算機システム(ハードウェ
ア、ソフトウェア)が小規模ですみ、更に配列光ファイ
バを用いて構成されているので絶縁性耐雑音性に優れ、
また中心光ファイバの出力の増幅率を適当に変化させる
ことによりエツジ検出のみならず、エツジ強調も容易に
行なえ、機能面でも簡潔な構成ながら回答遜色がなく、
その実用性は極めて大なるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は理想形ラ
プラシアンの説明図、第2図(A)(B)(C)は配列
光ファイバの端面図、第3図は電気回路図である。 1・・・配列光ファイバ、 2・・・電気回路、 3・・・集光レンズ 4・・・受光素子 5・・・演算増幅器。 算1 図 ■ 算2図
プラシアンの説明図、第2図(A)(B)(C)は配列
光ファイバの端面図、第3図は電気回路図である。 1・・・配列光ファイバ、 2・・・電気回路、 3・・・集光レンズ 4・・・受光素子 5・・・演算増幅器。 算1 図 ■ 算2図
Claims (1)
- 1本の中心光ファイバの周囲に複数本の周囲光ファイバ
を等配装置して樹脂により接着した配列光ファイバと、
この配列光ファイバの中心光ファイバ出力を適宜増幅し
てこれと周囲光ファイバ群の出力和との差動比りを電気
的に得る回路とを組合せたことを特徴とするラプラシア
ン型形状人力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15234281A JPS5853714A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ラプラシアン型形状入力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15234281A JPS5853714A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ラプラシアン型形状入力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853714A true JPS5853714A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15538439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15234281A Pending JPS5853714A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ラプラシアン型形状入力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853714A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230866A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Takagi Mfg | Method of molding container having gasoline or oil resisting properties |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15234281A patent/JPS5853714A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230866A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Takagi Mfg | Method of molding container having gasoline or oil resisting properties |
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