JPS5853722B2 - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPS5853722B2 JPS5853722B2 JP11946877A JP11946877A JPS5853722B2 JP S5853722 B2 JPS5853722 B2 JP S5853722B2 JP 11946877 A JP11946877 A JP 11946877A JP 11946877 A JP11946877 A JP 11946877A JP S5853722 B2 JPS5853722 B2 JP S5853722B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- magnetic head
- scale
- magnetic field
- head
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims description 72
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気スケール、特(こ高密度磁気スケールの信
号読取りに好適な磁気ヘッドの改良1こ関する。
号読取りに好適な磁気ヘッドの改良1こ関する。
強磁性金属薄膜から戊る磁気抵抗素子は磁界の方向変化
を検出しうる機能を有することは周知の通りである。
を検出しうる機能を有することは周知の通りである。
また上記磁気抵抗素子を所定ピッチの磁気目盛(磁気格
子)が施されている磁気スケールの読み取り用手段(磁
気ヘッド)として、該素子の各構成要素を単位として磁
気スケールの位相(磁気格子)に対応して配列、形成す
ることもすでに提案されている。
子)が施されている磁気スケールの読み取り用手段(磁
気ヘッド)として、該素子の各構成要素を単位として磁
気スケールの位相(磁気格子)に対応して配列、形成す
ることもすでに提案されている。
而して上記した磁気抵抗素子は磁気ヒステリシスの影響
を回避するため1こ150工ルステツド以上の飽和磁界
を必要とするが、該素子を磁気スケールの読取り用ヘッ
ドとして使用する場合には前記飽和磁界を磁気スケール
の漏洩磁界から得なければならないため、磁気ヘッドの
構成素子の寸法を考慮して、磁気スケールは1間程度以
上の磁気目盛ピッチのものを用いなければならない。
を回避するため1こ150工ルステツド以上の飽和磁界
を必要とするが、該素子を磁気スケールの読取り用ヘッ
ドとして使用する場合には前記飽和磁界を磁気スケール
の漏洩磁界から得なければならないため、磁気ヘッドの
構成素子の寸法を考慮して、磁気スケールは1間程度以
上の磁気目盛ピッチのものを用いなければならない。
そこで例えば磁気スケールのピッチを2關として磁気ヘ
ッドを形成すれば、良好な磁気スケール信号の検出を行
ないうるが、磁気ヘッドの出力変化(抵抗変化率)を大
きくするために、また磁気スケールtこ対する磁気ヘッ
ドの相対変位の方向弁別機能をもたせるために、磁気ヘ
ッドの寸法が50mm程度と大きくなり、しかも該磁気
ヘッド1こよる検出信号の内挿を必要とするので、高価
かつ構成が複雑となるのは避は難い。
ッドを形成すれば、良好な磁気スケール信号の検出を行
ないうるが、磁気ヘッドの出力変化(抵抗変化率)を大
きくするために、また磁気スケールtこ対する磁気ヘッ
ドの相対変位の方向弁別機能をもたせるために、磁気ヘ
ッドの寸法が50mm程度と大きくなり、しかも該磁気
ヘッド1こよる検出信号の内挿を必要とするので、高価
かつ構成が複雑となるのは避は難い。
本発明はかかる事由に鑑みて、特別の附加手段を用いる
ことなく上述の問題点を改良すべくなされたもので、以
下図面1こ示す実施例を参照して説明する。
ことなく上述の問題点を改良すべくなされたもので、以
下図面1こ示す実施例を参照して説明する。
第1図1こおいて1は磁気スケール、2は強磁性金属薄
膜磁気抵抗素子から成る磁気ヘッド、3はバイアス磁石
である。
膜磁気抵抗素子から成る磁気ヘッド、3はバイアス磁石
である。
磁気スケール1は第2図tコ示す如く横磁界で記録され
た磁気格子4から成り、その格子面上には信号磁界H8
が生じている。
た磁気格子4から成り、その格子面上には信号磁界H8
が生じている。
これに対して磁気ヘッド1は第3図をこ示すように前記
磁気抵抗素子で形成された磁気抵抗路5゜6が前記磁気
格子の位相に対応してぢぐざぐにかつ適当な角度ゲを以
って斜めをこ配設されている。
磁気抵抗素子で形成された磁気抵抗路5゜6が前記磁気
格子の位相に対応してぢぐざぐにかつ適当な角度ゲを以
って斜めをこ配設されている。
そして磁気抵抗路の各構成要素は磁気格子の波長穴に対
し、互いをこλ/2の位相差を有するようEこ設けられ
ており、各磁気抵抗路の一端は電流端子7.8fこ、ま
た他端は中点出力端子9をこ接続された3端子分割型構
威をとっている。
し、互いをこλ/2の位相差を有するようEこ設けられ
ており、各磁気抵抗路の一端は電流端子7.8fこ、ま
た他端は中点出力端子9をこ接続された3端子分割型構
威をとっている。
この磁気ヘッド2には信号磁界Hsと略直交方向にバイ
アス磁界HBが印加され、該スケール2は図示のよう1
こ磁気スケール2の磁気格子面1こ向つて一定のクリア
ランスを有する如く保持され、磁気スケール信号を読取
りうるようになっている。
アス磁界HBが印加され、該スケール2は図示のよう1
こ磁気スケール2の磁気格子面1こ向つて一定のクリア
ランスを有する如く保持され、磁気スケール信号を読取
りうるようになっている。
而して磁気ヘッド2の面磁場nは信号磁場nsとバイア
ス磁場HBで決まる合成磁場となり、HsとHBの大き
さtこよってその強さHと方向θが決定される。
ス磁場HBで決まる合成磁場となり、HsとHBの大き
さtこよってその強さHと方向θが決定される。
従って前記磁気抵抗路の斜角θ′はθ’:90°−θと
設計されることが望ましい。
設計されることが望ましい。
一般1こ強磁性金属ではこれに流れる電流方向とこれt
コ作用する磁場方向とが平行(こなった時、抵抗値最大
であり、直交した時、抵抗値最小となる。
コ作用する磁場方向とが平行(こなった時、抵抗値最大
であり、直交した時、抵抗値最小となる。
従って前記磁気抵抗路は図示の配置1こおいて端子7.
9間では抵抗値最大、逆に端子8,9間では抵抗値最小
となる。
9間では抵抗値最大、逆に端子8,9間では抵抗値最小
となる。
更に図示の磁気格子tコ対して磁気ヘッドの位置をλ/
2変位させると、前記端子間抵抗は上述とは逆の関係に
なることは説明を要しないであろう。
2変位させると、前記端子間抵抗は上述とは逆の関係に
なることは説明を要しないであろう。
かくして端子7,8間tこ駆動電圧を印加すると、磁気
ヘッド2は磁気スケール1との相対的変位Xに応じて次
の出力V(X)を発生する。
ヘッド2は磁気スケール1との相対的変位Xに応じて次
の出力V(X)を発生する。
磁気スケールtこおける磁気格子の波長を短縮してかつ
磁気ヘッドの磁気抵抗路を大きく高インピーダンスとす
るには、第4図tこ示す如く、磁気抵抗路5,6を多重
化するのがよい。
磁気ヘッドの磁気抵抗路を大きく高インピーダンスとす
るには、第4図tこ示す如く、磁気抵抗路5,6を多重
化するのがよい。
また前記出力型V(X)を磁気スケール信号として得る
には、磁気ヘッドと磁気スケール間の相対変位の方向弁
別と上記信号の処理91おける内挿のため1こ、少くと
も前述した第3図又は第4図の磁気ヘッドを2個、互い
に(n上1/4)λ離隔して配設する必要がある。
には、磁気ヘッドと磁気スケール間の相対変位の方向弁
別と上記信号の処理91おける内挿のため1こ、少くと
も前述した第3図又は第4図の磁気ヘッドを2個、互い
に(n上1/4)λ離隔して配設する必要がある。
以上説明したようをこ本発明によれば倒ら特別の手段を
附加することなく、また特殊な磁性材を使用せずに、磁
気目盛ピッチの小さい磁気スケール信号の読取りに適し
た磁気ヘッドを提供することができる。
附加することなく、また特殊な磁性材を使用せずに、磁
気目盛ピッチの小さい磁気スケール信号の読取りに適し
た磁気ヘッドを提供することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す図、第4図
は本発明の他の一実施例を示す図である。 1:磁気スケール、2:磁気ヘッド、3:バイアス磁石
、4:磁気格子、5,6:磁気抵抗路。
は本発明の他の一実施例を示す図である。 1:磁気スケール、2:磁気ヘッド、3:バイアス磁石
、4:磁気格子、5,6:磁気抵抗路。
Claims (1)
- 1 直列に接続された複数の強磁性磁気抵抗素子と、こ
れら磁気抵抗素子にバイアス磁界を印加するバイアス磁
石とを有し、磁気スケールの磁気格子面に向って一定の
クリアランスを以って保持される磁気ヘッド1こおいて
、上記磁気抵抗素子は夫夫磁気格子とバイアス磁石とに
より生じる合成磁界の方向tこ対応させて、磁気スケー
ルの長さ方向に対して所定角度をもたせて斜めにジグザ
グ1こ配設されたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11946877A JPS5853722B2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11946877A JPS5853722B2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453561A JPS5453561A (en) | 1979-04-26 |
| JPS5853722B2 true JPS5853722B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14762068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11946877A Expired JPS5853722B2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853722B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047988B2 (ja) * | 1979-12-19 | 1985-10-24 | 株式会社日立製作所 | 磁気ヘツド |
| JPS5742811A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Hitachi Ltd | Magnetic linear encoder |
| JPS61206588A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Ibiden Co Ltd | 接続式ガウジング用カ−ボン電極棒 |
| EP0620416B1 (de) * | 1993-04-10 | 1997-01-02 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Magnetisches Messsystem |
| JP2781526B2 (ja) * | 1994-11-28 | 1998-07-30 | シーケーディ株式会社 | エアーオペレートバルブ |
-
1977
- 1977-10-06 JP JP11946877A patent/JPS5853722B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453561A (en) | 1979-04-26 |
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