JPS585376A - 物品の保護コ−ト用組成物及び保護コ−ト形成方法 - Google Patents

物品の保護コ−ト用組成物及び保護コ−ト形成方法

Info

Publication number
JPS585376A
JPS585376A JP57108276A JP10827682A JPS585376A JP S585376 A JPS585376 A JP S585376A JP 57108276 A JP57108276 A JP 57108276A JP 10827682 A JP10827682 A JP 10827682A JP S585376 A JPS585376 A JP S585376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
starch
weight
composition
agent
composition according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57108276A
Other languages
English (en)
Inventor
セルジユ・ゴセ
ジヤン−クロ−ド・リユマレ
フランシス・フオルチユナ−ト
ミシエル・ユシエツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roquette Freres SA
Original Assignee
Roquette Freres SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roquette Freres SA filed Critical Roquette Freres SA
Publication of JPS585376A publication Critical patent/JPS585376A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D103/00Coating compositions based on starch, amylose or amylopectin or on their derivatives or degradation products
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/20Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for coatings strippable as coherent films, e.g. temporary coatings strippable as coherent films

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、物品上に暫定的検層コートを形成するための
組成物および方法に係る。
本発明は、を九骸コートを含む物品に係る。
自動車、/母イブ、アル電ニウム7レーム、鋳造物等の
如き品物の表面を1販売時tたは使用直前に除去し得る
一般的にはフィルム或いは薄膜の形保管中もしくは販売
までの種々の移送舎運搬操作ることにある。従って、例
えば自動車の場合、港での荷置き中、鉄道iたは海上輸
送中、気候条件の変化を受けた〕、ハこシ、塩分を九は
砂を被ったりして車体が損傷した砂、各種の部品が腐食
することさえある。
製造された物品に対する保護が全て同じである必要はな
いことは、自明である。事実、数週間又は数カ月もの期
間戸外で保管される自動車の場合、戸内で保管される金
属製物品に要求される保s4に件に比してより厳しい条
件下で保−されなければならないことは、容易に理解さ
れるであろう。
しかし乍ら、どんな保膜形態であれ、保護すべき基板が
何であれ最小の要件は必要である。即ち、保線コートは
特に1最低次の要件を満たしていなければならない。
一容易に適用し得る、 一コートが積荷tた紘保管の種々の操作中に離脱−被保
鰻物品の構成材料を品質低下を生起させない限シ無害の
ものとする、 一61気に対して良好な耐性を示す、 −出来る隈シ容易かつ迅速に除去し得る。
これらの最低要件に加えて、ある種の物品に対しては王
妃の中の幾つかの要件を追加しなければならない。
一保鰻フイルムは透明である、 一被覆は耐水性である(例えば悪天候の場合)、−塩気
を含んだ慢または塩気を含んだ飛沫に対して耐性を有す
る、 一紫外線照射に対して耐性を有する。
これらの追加要件が、戸外で保管しなければならない物
品を保護するためには必要となる。典型的な例が、自動
車を仮保躾する場合に和尚する。
暫定的保−コートを施し友製品は既知である。
これらは、本質的にはΔファイン、ワックスまたはエマ
ルジlンである。これらの製品を溶液または分散液中に
投入し、材料を種々の方法、普通は浸漬または噴−1可
能ならば静電塗装を用いて保−する。しかし乍ら、この
方法は何年もの間に劣化し許容し得なくなるという幾つ
かの大きな欠点を有する。
化または分散化させるために1多くの場合石ゆ蒸留物の
如き脂肪族炭化水素型またはイソブチルアルコールの如
きアルコール型のいずれかの溶媒を必要とすることであ
る。また、これらの溶媒は、製品への適用時に、それら
が引火性を有し且つ毒性を有するために注意して使用し
なければならない。更に、これらの溶媒は、被保@愉品
の主成分となるある種の材料、例えばfム、アクリル樹
脂またはIリカー−ネート樹脂や合成プラスチックに対
して有害である。
別の欠点は、保護コートの除去、所鯖解ラッピング(u
nvrapplng)がしにくく、実際溶媒および/l
たは表面活性剤を添加した希アルカリ性温溶液の補助を
必要とすることである。
この解ラッピング作業を実施する丸めに、時には特別な
装置が不可欠となる。コスト及びバルクの点でそのよう
な装置は、販売地域に分布するいくつかの地点に配置さ
れる。
別の欠点は、現在のところ使用されている種々の製品が
生物学的に分解され得す、被覆を施こす地点及び解ラッ
ピングの地点を汚染することである。
別の欠点は、現在まで使用されているある種の製品、既
ちノ臂ラフイン及びワックスでは完全に透いため、或い
は被保護物品の構成材料の色を識別するために透明が望
ましい用途に於いては不都合な点である。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、且つ脂肪族炭化水
素型もしくはアルコール型の溶媒の補助を必要とせずに
、本質的に生分解性で容易に除去し得るコートを得るた
めの組成物または方法な提を施す物品の表面との間の表
面張力を下げる作用を有する試薬、・以下“浸潤剤”と
言う)から成)、水溶液ま九社水性分散液の形状で適用
し得る組成物から形成されたコートが、これらの要件を
満たすことを知見した。
一種またはそれ以上のスターチまたはスターチ誘導体と
一種の湿潤剤が、上記コート中に同時に存在する。
’t−コテ”スl−f”とは1天然(natural)
Toるいは雑種(hybrid )起源、例えば−テト
、カッと〃平9 サバ、コーン、ワックス状コーン、ア(四−ス含量の高
いコーン、小麦や米を起源とする電量(natlマ・)
スターチから成る群から選択されるものを指す、まえ、
′スターチ誘導体”とは、成分中からデキストリンを除
外した物理的及び/lたは化学的に変性した、耐水性を
示さないスターチを意味する。スターチに施される物理
的変性は、出し処理によるrル化操作を含む、化学的変
性は、酸化、流動化(酸または酵素による)、ソーダに
よる破裂、エステル化、エーテル化、架橋の操作または
反応を含む。
中から選択される0例えば、石けん、スルホネート、ス
ルフェート、ラウリルアミンの塩化物、四級アンモニウ
ムハライド、ピリジニウムアルコールブロマイド、脂肪
酸、脂肪族アルコール、アミン又はフェノールとエチレ
ンオキナイドまたはグロ♂レンオキサイドとの縮合物の
中から選択される。
被保護物品の構成材料の全表面に保@:1−)を均一か
つ連続的に分布させるためには、本発明の組成物中に少
なくとも1種の湿潤剤又は表面活性剤を存在させなけれ
ばならない。
そのような連続的な均一コートを製造するためには、本
発明組成物の適用形態の水溶液或いは水性分散液中に存
在するスターチまたはスターチ誘導体及び湿潤剤の最小
量を設定しなければならない・ 湿潤剤は、組成物中に乾燥分重量で0.05−10重量
%、好ましくは0.08〜7.5重量%存在する。
本発明の組成物が少くと1mの可塑剤を含有することが
好ましい。
ネート、ポリエチレン及び−リプロピレンダリー(ナイ
トレート) 一ル、その縮合物、尿素、チオ尿素、硝7よびそれらの
混合物等の中から選択される。
可塑剤は、組成物中に乾憧分重量で0.5〜30重量−
1好ましくは1〜25重量−1更に好ましくは2〜20
重量慢存在する。
保管中に鱗片化傾向を示さず、或いはクラッキングを形
成しない安定な保護コートを得るために1可塑剤を存在
させることが望ましい。
上記の如く構成された、換言すればスターチまたはスタ
ーチ霞導体、湿潤剤、好オしくは可塑剤から成る本発明
の組成物は、水に易溶であ如、湿気を帯びた雰囲気中で
保管中に製造された物品を一時的に保護するためのコー
トを形成するために使用するのが有利である。
しかし乍ら、保護コートは比較的湿潤な環境にさらされ
得る物品を暫定的に保護するためには適過でなく、戸外
で保管しなければならない物品に対しても余り適さない
後者の要件に答えるコートを形成すぺく、本発明の組成
物は、最終コートに耐水性を付与に適す尿素−ホルマリ
ン、尿素−ケトン−ホルマリン、メラミン−ホルマリン
1シアナiドまたはシアナギドーホルマリンの塩、レゾ
“ルシノールーホルマリン、フェノール−ホルムアルデ
ヒド型の如キネ溶化樹脂、或いは硫酸アル(ニウムの如
き種々の不溶化1+は架橋化剤、或いはグリオキサール
の如き二官能基性試薬等が例示され得る。
保■コートを形成するために使用される不溶化剤は、組
成物中に乾燥分重量で1〜40重量%、好ましくFi2
〜35重量係、よシ好ましくは3〜30重量噂存在する
コートの水及び悪天候に対する耐性(特に後者は雨ざら
しにされる自動車を保護する場合)を更に改善するため
に、本発明の組成物は撥水剤を含む。撥水剤としては、
特に1 −カリウム シリコネート、 一力ルゲキシル基を有する共重合体のアンモニウム塩の
陰イオン性水溶液、 一変性された脂肪族アルキルジケテンの弱陽イオン性水
性エマルション、 −アルミニウム塩含有のノダラフインエマルジlン、及
び 一フッ素化塩基、ジルコニウム塩。
この撥水剤は、組成物中に乾燥分重量で0.1〜lO重
量−1好ましくは0.2〜8重量%存在する。
不溶化剤によ)水或いは湿分との接触による保護コート
の離脱が阻害されるのは事実であるが、十分に満足な疎
水性が一般に付与されないために、撥水剤を補助的に使
用しなければならない、#記の如く疎水性が十分でない
場合には時々コートが16部的に膨潤し、このためにコ
ートが弱化し、摩擦による品質低下が生ずるのである。
(以i′ボ白) 本発明の組成物を適用して°得られ要保護コートは、後
者の成分を含有する。
本発明の組成物は多分、以下の如き他の成分をも含有す
る0例えば、 一混合物のpTlをある値に調整する(及び不溶化速度
、即ち樹脂の反応を調整する)ための酸もしくはアルカ
リ化剤。前記1Mは2〜12.好ましくは3〜10.よ
り好ましくは3.5〜90間から選択される、 一ゾペンジリデンンルビトール、ステアリン酸カルシウ
ム、Iラックス、硫酸アル建ニウム、塩化アル1=ウム
の如き組織(t@1tter・)[整剤、これらの薬剤
をスターチま九はスターチ誘導体溶液へ添加すると一般
に粘度が電機に増加し、従ってこの様にして水が1トラ
ツピンダされ一見極めて乾燥し九コートが得られる、 一塩化アンモニウムの如き不溶化反応用触媒、スルホン
酸カルシウム、硫酸カルシウム、クロム酸カルシウムの
加電肪錯剤、 一紫外線徴収剤、抗酸化剤、殺菌剤又は抗菌剤。
本発明に依れば、上記組成物中に乾燥分重量で0.1〜
49重量−1好tL<は1〜2s重量−の合成結合剤を
含み得る。前記結合剤としては、ラテックス、アクリル
樹脂の溶液或いは工iルジ習ン、4リビエルア1テート
、ビニル樹脂の中から選択され、ζO結合剤によ〕、得
られる保護コートまたはフィルムの粘着性及び剛性が修
正される。
暫定的保護コートを形成する喪めの本発明方法は、水溶
液又は分散液の形状の本発明の組成物をブラシ、スlレ
ーf:/lま九は浸漬法により適用後、自然或いは強制
乾燥により水を蒸発させることから成る。
必須ではないが、本発明の組成物中に少量の有機溶媒を
含有させることは、水に難溶性のある種O補助剤を溶解
させる加電場合に有利である。同様に、組成物の適用機
保護コート0IILtjIk速度を促進させる良めに前
記溶媒を添加することが、不可欠ではないが有利である
本発明組成物の水溶液t7’hは水性分散液とは、乾燥
分重量で3〜70重量−1好ましくは5〜60重量−1
更に好ましくは5〜55重量−の員度を有する−のを指
す、この濃度は、4IK、最大許容粘度を規定する適用
方法及び適用時の溶液または分散液の温度に依存して選
択される。
第一〇可能性として、本発明組成物の溶液または分散液
は、好ましくrj%可溶性スターチの他に組成物の他の
全ての成分を含み得る。これは、組成物を浸漬によシ適
用する場合に特に興味深い。
この溶液は長期間に亘υ高い安定性を呈さなければなら
ない、使用されるスターチの老化が起夛、或いは特に不
溶化剤の存在により製品の粘度が急速に変化する九め実
現は困難である。
安定性欠如によるこれらの欠点を解消する丸めの第2の
可能性として、スターチ溶液と、数分間で粘性t、を速
に変化させ得る種々の試薬との温金物を形成することが
考えられる。このことは、例えば、Z@(D投入口を有
するガン型装置中で実施される。前記装置に於いて1個
の投入口はスターチ、湿潤剤及び/又は可塑剤及び他の
補助剤を含有する調合剤(pr*paratlon)用
、1120投入口は組織174@M及び/又は不溶化剤
用に設置されている。この型の処理により、特にいずれ
のスターチ、択して粘度を所望のレベルKgll整しう
る)により、乾燥分重量が約20〜40重量qbの濃度
の端量スターチ/にかわを製造し、次いでこれに湿1I
Il剤及び/又は可塑剤と所望の補助剤を添加し、更に
得られた調合剤を7デリケーターがンの第1の投入口に
投入し同時K11lE2の投入口に尿素−ホルマリンの
不溶化樹脂を投入することが可能となる。
それにもかかわらず、上記した如く、不溶化剤及び/又
は組織調整剤が存在°して一長時l′14にわたb安定
(少くとも48時間安定である)な所望の全ての成分を
含む保護コート溶液が好ましい。そのような溶液は、気
候的侵撃を受ける材料をも含め全ての材料に適用可能で
ある。
澱粉状製品の公知の逆戻9性(退行変性傾向)のため、
を九不溶化樹脂に対する反応性が高いため、スターチと
不溶化剤を組合せて使用する場合安定性の条件は極めて
実現がむずかしい。
出願人の知見に依れば、本発明組成物の適用形態として
の溶液は、溶液に含まれるスターチ状性質を有する試薬
が化学的に装柱されたスターチ、好ましくはエステル化
t+はエーテル化により変性されたスターチ、或いはワ
ックス状スターチ、好壕しくはコーンスターチ、好まし
くはクツヤング押出し法によシ変性され大スターチかも
構成される場合、及び溶液のpmがスターチに対する不
溶化樹脂の反応の至適pHシー7を逸脱する値に設置さ
れている場合上記した安定性の11%に応答する。
、 酸性のpH条件下て、スターチ状性質を有する試薬
と反応することが知られて−る尿素−ホルマリンIIの
不溶化樹脂を使用する場合、溶11opHは例えばアル
カリ性PH1好ましくは8以上の値に設定される。
一方、アルカリ性のpH条件下でスターチと反応するこ
とが知られているレノルシノールーホルマリンIIO不
溶化樹脂を使用する場合、fII′f/lのνには、例
えば酸性pH,好オしくは4−LSの間0値に設定され
る。
上記に1に定し九スターチの中から澱粉状試薬を選択し
、溶液のpgをスターチに対する不溶化樹脂の反応の至
適ゾーンを逸脱するpHK設定すると。
スターチ及び湿潤剤、 Wrl’により可1IIjsと
他の補助lII!1、並びに不溶化樹脂を含み、完全に
安定な、換言すれば少なくと448時間の間に顕著な粘
度の変化を生じない、即時使用し得る溶液を得ることが
可能となる。
スターチ状性質を有する試薬に対する不溶化樹脂の至適
反応条件に相当する!−ンを逸脱するpHを選択しても
、溶液を適用し次いで自然tたは強制乾燥して得られえ
保護コートは、極めて満足いく耐水性を有することを出
願人は知見し大。
従りて、本発明に依れば、生物学的に分解可能であ)、
嵐好な接着性と嵐好な耐インj豐りト及びスクラッチ性
を有し且り愚天偵に対して曳好な耐性を有する保護コー
トを製造し得、且つ即時使用し得る安定な水溶液の形態
で適用し得る組成物を使用者に提供し得る。
ペイント塗装され友金属製物品、例えば自動車に仮保護
を施ζすことが要求される場合、pHが僅かく酸性、好
ましく Fipi! 4〜6の保−コート溶液を使用す
ることが好まし一0壜九、スターチとの金運反応pHゾ
ーンがアルカリ性pHK位蓋する製の樹脂、例えばし!
ルシノールーホルマリンt&はシアナζドーホルマリン
樹脂を不溶化樹脂として使用することが好ましい。
長期間にわたり安定な溶液を形成し得る本発明の好まし
い組成物は、攪拌によシ水に可溶化される押出しワック
ス状スターチ、湿潤剤、不溶化剤及び所l!によ)可塑
剤、並びKll水剤及び所要により他の補助剤から成る
。不溶化剤としては、レノルシノールーホルマリンt+
はシアナミド−ホルマリンが好ましく、撥水剤としては
カリウムシリコネートが好ましい。
組成物の適用形態としての溶液のPHは、7未溝、好ま
しくは4−5.5である。
本発明の好ましい組成物は下記成分から成る。
尚、・譬−センテーゾは全混合物の乾燥分を基に重量優
で示す。
−ao 〜?G1の押出しワックス状スターチ、−−0
,5〜51の湿潤剤、好ましくは非イオン性表面活性剤
、 一1〜25チの可塑剤、好ま°しくはノル−トール、グ
リセリンまたけ?リエチレングリコール、−2〜30t
sの不溶化剤、好ましくけし!ルシノールーホルマリン
またはシアナミド−ホルマリン、−〇、2〜6慢の撥水
剤、好ましくはカリウム シリコネート。
その他の構成成分は存在するとしても、乾燥分で全混合
物の811を趙えることはない、その他の成分としては
、例えば保存則、肪舖剤、紫外線吸収剤、塩化アンモニ
ウムの如き不溶化反応用触媒等がある。
実11Kd、ワツクス状コーンのスターチを水に溶解さ
せ危機、前記した種々の成分を添加し、醇酸の如き酸を
添加してpHを直ちに4−5.5に傭整する。ζうして
得られた溶液の乾燥分重量は3−35チ、好ましくは5
−301.!り好マシくハフ−25参に選択される。
この溶液は長期間Kj[り安定であり、少なくと448
時間O閲粘性が大きく変化することはない。
下記の実施例では、押出しワックス状コーンスターチを
ペースとする溶液を10日以上保存しても粘性に大きな
変化が越められなかり九という結果が得られた。
本発明組成物の適用形態にある。前記の如くして得られ
九即時使用し得る安定な溶液を、普保饅物品に対して噴
霧又は浸漬して利用し得る。静電塗装による噴霧が好ま
しい。得られた保護コートは均−且つ透明であり、フレ
ーク状ではなく、長期間に亘っても膨潤することなく、
掻き傷に対して強く且つ雨ざらしの条件下でも離脱する
ことがない。
この被覆は、水によるブラッシング、所要によ)一種ま
たは数種の澱粉分解酵素及び/又は一種ま九は数種の表
面活性剤を添加するか及び/又はpH7−9の弱アルカ
リ性媒質中で容易に除去され得る。特にアクリル樹脂を
含むコートの場合、解・母ツ午ング時に保護フィルム°
を崩壊させるスターチを存在させて解うツピンダを実施
することが可能である。
従って、本発明の別の目的は、前記し虎如く保護表面か
らコートを除去する方法を提供することにある。
本発明に留れば、保護表面は、一種又は数種の澱粉分解
酵素及び一種又は数種の表面活性剤及び又FipHを7
−9の値にするのに十分な量のアルカリ化剤を含有し得
る水でブラッシングされる。
本発明をよ)良く理解するために、実施例を以下に示す
実施例1 苛酷な気象から肪護されて貯蔵されるアル(=ラム製部
品に暫定的保護コートを被覆するために使用する組成物
を製造し良。溶液状のこの組成物は長時間良好な安定性
を示した。
この組成物は、湿潤剤、可塑剤及び澱粉誘導体をペース
としている。
使用し大湿潤剤は非イオン性表面活性剤であり。
本実施例ではUgim・−Km廣1m1n社が登帰商標
@U■NIL 64”で市販しているものを使用した。
可!!i剤は70−ソルビトールシロツ!で構成されて
おり、本実施例では出願人が@Nl0g0RB70/T
o″ の登鎌商標名で市販しているもOを使−用しえ。
コーティング溶液を長時間安定化するため、澱粉O所I
l′″安定化″誘導体を使用した。即ち通常の化学的方
法、エステル化又はエーテル化によって麦作−し九澱扮
誘導体を使用した。
本実施例では、無水酢酸でエステル化しアセチル価(a
@・tyl imd・X)が1.5に近い馬鉤薯澱粉を
使用し大、このアセチル化澱粉を流動化プロセスで酸加
水分解して、溶液の粘度を適当な値KwI4整し九i こ061動化し光アセチル化澱粉65jを5OOc11
の水が入っている容量ILOビーカー中で分散して保護
コート用溶液とした6本実施例では、出願このようにし
て得られた溶液を室温まで冷却し、その後可塑剤131
次いで表面活性剤0.75 Nを添加した。
その後、水を添加して乾燥分含有率を約131にした。
得られた溶液O粘度は、 FordカッfI64では(
25℃で)56秒であり、 lre@kfl*14こう
して得られた保護コート用溶液に3個のアル<=ラム製
部品を浸漬した。沈着量は湿潤状態で約100 fil
♂であった。lS分間開囲温11!に放置した後禎覆コ
ートは乾燥して%A 走mこのようにして得られ九コー
トは基体に完全に便密着してお〕、耐衝撃性であ夛、時
間−経っても剥離せず、完全に透明であった。
保躾コート用溶液の粘度は3週間以上特に変化すること
がなく、従って、使用に先立って準備しておくことがで
き、使用部分に急に応じて容易に適用し得る。
実施例2 戸外に長期間貯蔵する必要のある金属製器具の暫定的保
護コート用の組成物を製造し良。
この目的に合うように被覆コートに悪天候に対する耐性
を付与するため、樹脂例えば尿素−ホルムアルデヒド型
(w+r@a−formol type) Ofし縮合
物を用いると便利である。このグレ縮合物は澱粉銹導体
と反応してこの誘導体を不溶性にする。
先ずこのゾレ縮合物は使用しないで、実施例1の澱粉銹
導体、可塑剤及び湿潤剤を用いて組成物を製造した。
容量1tのビーカー中で、”KOFILM 150″の
商品名で知られている流動化し良アセチル化澱粉asI
iを水3007mK分散した。これを可溶化するために
、回転数的50 OrpmOMl*ro−Vortex
で攪拌しながら新鮮なスチームで10分間加熱し九・ 水で希釈して乾燥分の最終含有率を約13sとし良、得
られた溶液の粘FIKは、 Fordカッfム4でFi
(25℃で)56秒であり、lr*okfi*1櫨粘度
針では(25℃で)200@pmであった。
このようにして得られ曳溶液のplIは3.5であった
不溶化用プレ縮合物は、このpH9[櫨では反応性が高
いえめ、使用する直前に溶液に添加すればよい、使用し
大尿素−ホルムアルデヒドデレ縮金物は”FINI8)
1ばの商品名でllamdo篤社が市販しているもので
ある。
使用し九”FINIIIHIN’ 0量は流動化し喪ア
セチル化澱1)K対して10重量参であり友。
保護すぺ龜金属製器萬OgASコートを形成するえめK
、二元チャンネル静電ガンを使用し九が、一方のチャン
ネルはグレ縮合物を導入し、他方のチャンネルは他の3
成分を導入し、これらはガンの出口で混合される。形成
され九沈着物は@湿潤状m1″で−10011/♂であ
らた。このようKして得られた保護被覆は、数分で乾燥
し、良好な耐水満足のいくものであった。こO被覆を除
去するには、α−ア瑠ラう曽O,OS−を含有するアル
カリ性−素溶濠を使用でき、例えば、NoVO社が登録
商標1テ肚勧釦ffL”で市販しているものを炭酸ナト
リウムでPH3とじ九もOを使用でちる。
保存してお(KFi、一方ではlし縮合物を、他方ては
@OS成分から成る組成物を、容器に入れるか包装して
別々に貯蔵する。
l!施判例 3天@に耐える暫定的保護被覆用組成物を製造し良、こ
の組成物は安定性が良好で即使用可能な溶液状にするこ
とができる。
前記実施例で使用し光澱看誘導体を用い、湿潤mとして
はスルホコーク酸ゾ1チルナトリウム、実際K Fim
Rc)ωN社が1−■滅INO〒″の商品名で市販して
いる製品を用いて組成物を調製し喪。
前記澱粉を分散して乾燥分含有率109Gの溶液IAK
L、次いで回転数500rp−のMl@r+e−Vor
t@xで攪拌しながら新鮮なスチームで10分間加熱し
大。
冷却後、下記のものを添加した。
一上記湿潤剤1.8g −′″N’1080RB 70/7G”から成る可*@
 20 #−酸シアナミ)’15.9 −3S9G1#ムアルデLド溶lll5g−40111
カリウムシリコネート(petasslua+5l11
*onat*)  101 eその後即ぐに、酢酸を加
えて溶液のpHを9.6から約4.5に戻し虎。
次いで溶液に水を添加して%ilr・okfield粘
度が20℃で43 epm即ちFordカッfA4では
20℃で約19秒の粘度に調整した。
このようにして得られた即使用可能な溶液は、76時間
以上顕著な粘度変化を示さずに貯蔵し得る。この溶液は
空気ガンで金属製品Kll布できる。
大気中で20分乾熾後得られる保護フィルムは完全に耐
水性であった。実際、8時間タツ7”(tap)OTK
曝しても外観は全く変化しなかつ九。
実施例4 悪天候に耐性で容sK除去し得る暫定的保護被覆O製造
に使用する組成物を調製した。この組成物は即使用可能
な状態の保存性が良好であり九。
このような組成物は、生産ラインから現出し、しばしば
外気中に貯IRされ、従って数週間又は数ケ月も厳しい
気象条件ペーされるベヒクルの暫定的保護コー)Kl!
求される。
意図している組成物から、透明で、密着性で、引っ掻き
、衝撃及び悪天候に耐えるコーティングが製造可能であ
り、とOm成物は長期間即使用可能な形態、即ち水溶液
状で調製できる。
(wAxy e:ar4  Etarc−^)この組成
物はろう状のコーンスターチをペースとし、このコーン
スターチは、粘度が市販の乾燥分2591のものでlr
・・kfi@l−粘1針(ス♂ンドル2側、50rpm
)で測定して20℃で約1000aHとなるようにに兄
スクリエーエクストルーダから押出して得られたもので
ある。
押出し九ろう状コーンの他にコーンスターチは次のもの
を含有する。
実施例1の湿潤剤及び可WIiM、 −酸シアナミド及びホルムアルデヒドから構成されてお
勤1組成物を耐湿性にする大めの試薬、−カリウムシリ
コネートから成る撥水剤。
コーティング用水溶液は以下のように製造し良。
上記押出ろう状コーン、即ち冷水溶解性にしたコーンス
ターチから、乾燥分合有量が101の溶液szt調製し
た。
この溶液を回転数的150 OrpmOMiero−V
ort@買タイプのデバイスで30分攪拌しえ。
攪拌終了5分前に下記のものを添加した。
−湿潤剤1GI! 一可塑剤100JF −酸シアナ建ドア5II −35チホルムアルデヒド溶液75g −40−カリウムシリコネート5tsoy。
このときの組成物のpHFi約9.5であった。酢酸を
添加して組成物のpHを4.5付近の値に緩衝した。
こうして得られた保護コート用溶液はそのままでも使用
し得え、この溶液は静電ガンでベヒクルに塗布できる。
このためには、必要量の水で希釈して−F@rdカツノ
・版4でFi20℃で27秒、11rookfi@1d
IN1度針では20℃で105 spsの粘度に調整し
良。
ベヒクルの全体に湿潤状態で20017m”でデポジッ
トした。
赤外線トンネルを通して乾燥し良。
保護コーティングは1分間で完全に乾燥し九。
得られた保護コートは全ての要求を満たしていた。特に
1悪天候、衝撃及び引っ掻きに対して耐性であった。
更に透明性が良好で、このことはこの種の適用にとって
C特にベヒクルの操作上及び色を浮き立六せる上での容
易さの観点からみて)非常に有利である。
しかしながら、この組成物の重賞的な特做は、粘度とい
う点からみても、この組成物から得られるコートの品質
という点からみても、即使用可能状態で長期間顕著な安
定性を示すことである。
これらの点は下記表に掲げた結果から明らかである0表
には貯蔵温度及び時間によるpi(及び粘度の変化に関
する結果を示し良。
表 表中各欄に於いて、上段はpHを、中段はBrookf
leld粘度針による粘度を、下段はFordカッf鬼
4による粘度を示す。
表から明らかなように、室温又は4℃もしくは50℃に
於いてさえ2週間貯蔵し喪後でも粘度は変化しなかった
上述のように、本発明によると、貯蔵すべき物品に暫定
的コート”を被覆するのに使用する組成物が提供され、
この組成物は、従来のものに比較して数々の利点を有し
、特に次の利点を有する。
−生物分解性であること、 一溶媒を必要としないこと、 一容&に剥離できること。
代理人弁纏士今  村    元

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)水S*又は水性分散液の形態で適用し得、少なく
    とも1 @C)@粉又蝶澱粉誘導体及び少なくとも1種
    の湿潤剤を含有することを特徴とする物品の暫定的保膜
    被覆形成用組成物。 (2)  澱粉が、天然又は雑種の任意の起源、例えハ
    、馬鈴薯、力すパ、コーン、ワックス状コーン、高アミ
    ローズ含有ローン、小麦、米に由来する天然澱粉から成
    るグループから選択され、澱粉誘導体が、物理的及び/
    又は化学的KII)Lし九澱粉から成るグループから選
    択されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の組成物。 (3)湿潤剤がアニオン性、カチオン性、非イオン性及
    び両性表億活性剤、特に石ケン、スルホネート、スルフ
    ェート、クウリ°ルア(ン塩酸塩、塩化第四級アンモニ
    ウム、ビリジニクムアルキルプロマイド及び脂肪酸、脂
    肪族アルコール、アミ/又はフェノールとエチレンオキ
    ナイド又Fifロビレyオキサイドとの縮合物から成る
    グループから選択されるヒとを特徴とする特許請求O範
    囲第1項又は第2項に記載の組成物。 (4)可履剤を含有すゐことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の組成物。 (5)可曹剤が、例えば、ンルビトール、グリセリン、
    水素化グルブースジ璽ツデ、ラクトース、ダルコネート
    、ポリエチレンダリプール、19デ田ピレンダリコール
    、これらO縮合物、尿素、チオ尿素、ナイトレート及び
    これらの混合物から成るグループかも選択されることを
    特徴とする特許請求の範囲第4頂に記載の組成物。 (6)最終コートに耐水性を付与すゐ大めの試薬を含有
    する仁とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項
    のいずれかに記載の組成物。 (7)最終ブー)K耐水性を付与するための試薬が、ケ
    トン−ホルムアルデヒド、尿素−ホルムアルデヒド、尿
    素−ケトン−ホルムアルデヒド、メラ(ンーホルムアル
    デヒド、Vアナ(ド蓋又はシアナミド−中ルムアルデヒ
    ドの塩、レゾルシノーき種々の不溶化剤又鉱架橋剤並び
    K例えばダリオキ キサールの如き官能基性試薬から成るグループから選択
    されることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
    組成物。 (8)撥水剤を含有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の組成物。 (9)  ラテックス、溶液又は乳濁液状アクリル樹脂
    、Iり虻ニルアセテート及びビニル樹脂から成るグルー
    プから選択される合成結合剤を0.1乃至49重量−1
    好ましくはl乃至2s重量嘔含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第りス状澱粉好ましくはコー
    ンスターチから選択されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項及び第1O項に記載の組成物。 (ロ)乾燥分画シ、 0.05乃至lO重量−好ましくは0.08乃至7.5
    重量−の湿潤剤、 0.5乃至30重量俤好ましくは1乃至25重量−更に
    好ましくは2乃至20重量−の可塑剤、1乃至40重量
    係、好ましくは2乃至35重量−1更に好ましくは3乃
    至30重量−の不溶化剤、及び 0.1乃至lO重量−1好ましくは0.2乃至8重量−
    の撥水剤 を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第11項のいずれかに記載の組成物。 (至)乾燥重量ノ々−セントで表示すると、30〜9g
    11の押し出しワックス状澱粉、0.5〜5−の湿潤剤
    、好ましくは非イオン性界面活性剤で形成される湿潤剤
    、 1〜2B−の可塑剤、好ましくはソルビトール。 グリセリン又はぼりエチレングリコールで形成される可
    塑剤、 2〜30−の不溶化剤、好ましくはレゾルクツ−ルー中
    ルモール又ハシアナミドーホルモールで形成される不溶
    化剤、 0.2〜6チの撥水剤、好ましくはカリクムシリコネー
    トで形成される撒水剤、 から成シ、水溶液又は水性分散液の形態で適用可能であ
    る、物品上の暫定的保lIコート形成用組成物。 (ロ)澱IIm導体が化学的に変性された讃粉好ましく
    はエステル化又はエーテル化によって変性され九澱粉で
    ある特許請求O範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載
    の組成物を、乾燥重量で3〜B!1G、好壕しく社5〜
    301!更に好ましくは7〜25−含有することを特徴
    とする気候的侵害に対して抵抗性のある物品上の暫定的
    保鰻コート形成用安定水溶液。 (至)#扮霞導体が、化学的に変性された鹸粉好ましく
    はエーテル化又はエステル化によって変性され九澱粉、
    ワックス状酸粉好ましくはコーン澱粉および好ましくは
    クツキング−押し出しによって変性された澱粉からなる
    グループから選択された澱粉状剤である特許請求の範囲
    第6項乃至第9項のいずれかに記載の組成物を、乾燥重
    量で3〜359G、好ましくは5〜aall!に好まし
    くは7〜259G含有すること、水溶液のplI値が、
    澱粉状剤と最終コートに耐水性を付与するに適する剤と
    の間の最適反応条件に対応する範囲外から選択されるこ
    とを特徴とする、気候的侵撃に対して抵抗性のある物品
    上の暫定的保護コート形成用安定水溶液・ o441I許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに
    記載の組成物を、溶液の形態で、プラツシンダ、スプレ
    ィーガン又はデイツfンダによシ塗布し、自然乾燥又は
    強制的乾燥によp水を蒸発させることを特徴とする、−
    品上の暫定的保護コートを形成する方法。 Ql)特許請求の範囲第14項又は第15項に記載の溶
    液をデラツシンダ、スプレィーfン又はディプぜンダに
    より塗布し、自然乾燥又は強制的乾燥によシ水を蒸発さ
    せることを特徴とする、物品上の暫定的保@:=r−)
    を形成する方法・642つの通路を有するスプレィ−ガ
    ンを使用し、一方の通路に溶液の形態にある特許請求の
    範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の組成物を通し
    、他方の通路に不溶化剤を通し、該ガンの出口で結合し
    て保護すべき物品lの表面に接触させ、次いでこのよう
    に形成されたコートを乾燥することを特徴とする物品上
    の暫定的保膜コートを形成する方法。 01  %II!F情求の範囲第16項乃至第18項の
    いずれかに記載された方法により得られた、特許請求の
    範囲第1項乃至第13項のいずれかに記載された組成物
    に基づく暫定的保膜コートを含む物品。 翰 1つまたは複数の澱粉分解酵素及び/又は1つまた
    は複数の界面活性剤及び/又は7〜9の範囲のpH値を
    生起するに充分な量のアルカリ化剤を含有1してもよい
    水で、保護された表面をブラッシングすることを特徴と
    する特許請求の範囲第19項に記載の物品から暫定的保
    護コートを除去する方法。
JP57108276A 1981-06-23 1982-06-23 物品の保護コ−ト用組成物及び保護コ−ト形成方法 Pending JPS585376A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8112339A FR2508051B1 (fr) 1981-06-23 1981-06-23 Composition et procede pour former sur un objet un revetement temporaire de protection et objet ainsi protege
FR8112339 1981-06-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS585376A true JPS585376A (ja) 1983-01-12

Family

ID=9259795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57108276A Pending JPS585376A (ja) 1981-06-23 1982-06-23 物品の保護コ−ト用組成物及び保護コ−ト形成方法

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4632848A (ja)
JP (1) JPS585376A (ja)
AU (1) AU565280B2 (ja)
BE (1) BE893616A (ja)
BR (1) BR8203649A (ja)
CA (1) CA1217394A (ja)
DE (1) DE3223443A1 (ja)
ES (1) ES8403748A1 (ja)
FR (1) FR2508051B1 (ja)
GB (1) GB2112408B (ja)
IT (1) IT1159070B (ja)
SE (1) SE454444B (ja)
ZA (1) ZA824396B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001302988A (ja) * 2000-03-03 2001-10-31 Rohm & Haas Co ピーラブルコーティング組成物及びその製造法
JP2006160867A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Kansai Paint Co Ltd 可剥離性被膜形成用組成物
WO2007052587A1 (ja) * 2005-10-31 2007-05-10 Kansai Paint Co., Ltd. 剥離性被膜形成用水性ディスパージョン組成物
JP2011512829A (ja) * 2008-03-03 2011-04-28 ネステク ソシエテ アノニム 炭水化物バー
US8937049B2 (en) 2008-03-03 2015-01-20 Premier Nutrition Corporation Carbohydrate gel
JP2015120855A (ja) * 2013-12-25 2015-07-02 株式会社キョーワ 電線の水溶性剥離剤及び該剥離剤を用いた電線の製造方法

Families Citing this family (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4615739A (en) * 1985-02-28 1986-10-07 Formby's Inc. Oil-in-water-in-oil coating composition
US4693755A (en) * 1986-06-05 1987-09-15 Erzinger Bradley F Method and composition for removing asbestos-containing materials
FI881965L (fi) * 1988-04-27 1989-10-28 Amerplast Oy Biologiskt nedbrytbar sammansaettning.
US5209778A (en) * 1988-11-30 1993-05-11 Ppg Industries, Inc. High solids content calcium stearate dispersions
FI88724C (fi) * 1989-10-05 1993-06-28 Biodata Oy Biologiskt nedbrytbar taeckfilm och foerfarande foer att framstaella en saodan
US5063084A (en) * 1990-05-31 1991-11-05 Nelson Riley H Method of preventing adherence of insect residues to vehicular surfaces
US5232758A (en) * 1990-09-04 1993-08-03 Motorola, Inc. Non-hardening solvent removable hydrophobic conformal coatings
US5447584A (en) * 1994-05-25 1995-09-05 Creative Capers Entertainment, Inc. Articles made from an edible, water soluble composition of low density for use in toys, games and arts and craft projects
NL9401098A (nl) * 1994-06-30 1996-02-01 Petrus Johannes Maria Van Leeu Werkwijze voor het aanbrengen van een anti-bacteriële beschermlaag op in de voedingsindustrie gebruikt vaatwerk en gereedschap.
US5550182A (en) * 1994-12-22 1996-08-27 Aqua Tec Coatings Corporation Masking composition for protecting vehicle surface from overspray
US5876791A (en) * 1995-02-01 1999-03-02 Cal-West Equipment Co., Inc. Protective coating compositions and methods of use thereof
US5603992A (en) * 1995-04-18 1997-02-18 Cal West Equipment Company, Inc. Compositions and methods for the temporary protection of activated surfaces
US5750168A (en) * 1995-06-06 1998-05-12 Penwest Foods Co. Tapioca starch containing french fry formulations and method of making
US5626653A (en) * 1995-11-13 1997-05-06 Crescent Marketing, Inc. Surface treatment solution and method of application
US5897898A (en) * 1997-01-31 1999-04-27 Penwest Foods Co. Process for preparing starch hydrolyzate coated potato products
US6022569A (en) * 1997-08-15 2000-02-08 Penford Corporation Process for preparing a starch coated potato product and product thereof
US6767579B1 (en) * 1998-11-24 2004-07-27 Corning Incorporated Methods for protecting silica-containing article in optical fiber manufacturing
US6344109B1 (en) 1998-12-18 2002-02-05 Bki Holding Corporation Softened comminution pulp
AUPQ104699A0 (en) * 1999-06-18 1999-07-08 Wolfe Research Pty Ltd Grip enhancing method and composition
US6528088B1 (en) 2000-06-01 2003-03-04 A. E. Staley Manufacturing Co. Highly flexible starch-based films
EP1292639B1 (en) * 2000-06-01 2009-03-11 A.E. Staley Manufacturing Company Highly flexible starch-based films
US7887838B2 (en) 2002-01-18 2011-02-15 Banner Pharmacaps, Inc. Non-gelatin film and method and apparatus for producing same
US6949256B2 (en) * 2002-01-18 2005-09-27 Banner Pharmacaps, Inc. Non-gelatin capsule shell formulation
KR100507831B1 (ko) * 2002-03-15 2005-08-17 삼성코닝 주식회사 오염방지 코팅용 조성물 및 이에 의해 형성된 코팅막을갖는 제품
RU2318781C2 (ru) * 2002-05-29 2008-03-10 Эрлус Акциенгезелльшафт Керамическое формованное изделие с фотокаталитическим покрытием и способ его получения
US6896928B2 (en) * 2002-06-07 2005-05-24 Corning Incorporated Two-layer protective coating system for LCD glass
JP2007525451A (ja) 2003-04-14 2007-09-06 エフ エム シー コーポレーション 均一かつ熱可逆性アルギネートフィルムの伝達システム
US20050019294A1 (en) * 2003-04-14 2005-01-27 Fmc Corporation Homogeneous, thermoreversible alginate films and soft capsules made therefrom
US7816341B2 (en) * 2003-04-14 2010-10-19 Fmc Corporation Homogeneous, thermoreversible gel containing reduced viscosity carrageenan and products made therefrom
US20050013847A1 (en) * 2003-04-14 2005-01-20 Fmc Corporation Delivery systems of homogeneous, thermoreversible alginate films
US20050019295A1 (en) * 2003-04-14 2005-01-27 Fmc Corporation Homogeneous, thermoreversible low viscosity polymannan gum films and soft capsules made therefrom
US20050048185A1 (en) * 2003-04-14 2005-03-03 Fmc Corporation Delivery systems of homogeneous, thermoreversible low viscosity polymannan gum films
US20060068118A1 (en) * 2003-08-13 2006-03-30 Reeve John A Silicon-containing treatments for solid substrates
US7495042B2 (en) * 2003-10-28 2009-02-24 Cabot Corporation Non-aqueous coating compositions
WO2005044668A1 (en) * 2003-11-03 2005-05-19 M I 6 Technologies, Inc. Spray-on paint protection film and method of applying same
US8262820B2 (en) * 2006-04-28 2012-09-11 United States Gypsum Company Method of water dispersing pregelatinized starch in making gypsum products
US8303159B2 (en) * 2008-09-05 2012-11-06 United States Gypsum Company Efficient wet starch preparation system for gypsum board production
CA2796542A1 (en) * 2010-04-21 2011-10-27 Cargill, Incorporated Binders
AU2013281097B2 (en) 2012-06-25 2016-06-02 3M Innovative Properties Company Devices for coating contoured surfaces
KR20210121200A (ko) * 2019-01-30 2021-10-07 바스프 에스이 전분 블렌드의 제조 방법
NO347296B1 (en) * 2021-07-23 2023-09-04 Offshore Wind Design As Mud/water soluble low friction paint
JP7615956B2 (ja) * 2021-08-11 2025-01-17 トヨタ自動車株式会社 車両および塗装方法
CN117126570B (zh) * 2023-08-31 2025-03-28 广东彩乐智能包装科技有限公司 一种淀粉基湿致透明涂料及其制备方法

Family Cites Families (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2249205A (en) * 1934-05-12 1941-07-15 American Anode Inc Method and apparatus for applying temporary protective coatings to articles
US2162618A (en) * 1936-08-25 1939-06-13 Du Pont Coating metal
GB707448A (en) * 1950-07-07 1954-04-21 Pyrene Co Ltd Film forming compositions
US2916376A (en) * 1955-02-10 1959-12-08 United Biscuit Company Of Amer Light sensitive coating composition
US2933407A (en) * 1956-08-08 1960-04-19 Ohio Commw Eng Co Dextrin-dextran adhesives
US2992198A (en) * 1956-12-24 1961-07-11 Funahashi Takaji Process of producing liquid color
GB881371A (en) * 1957-06-05 1961-11-01 Corn Products Co Water resistant adhesive comprising a gelatinized starch and process for preparing same
NL276742A (ja) * 1961-04-03
US3455712A (en) * 1965-12-28 1969-07-15 Arthur Webb Masking composition
US3476575A (en) * 1966-06-16 1969-11-04 Grace W R & Co White tacky spray booth coating
GB1232279A (ja) * 1968-05-27 1971-05-19
BE755278A (fr) * 1969-08-25 1971-02-01 Standard Oil Co Recipient pour aliments chauds
CH535775A (de) * 1969-10-22 1973-04-15 Ciba Geigy Ag Konzentrierte wässerige, asymmetrisch substituierte Bistriazinylamino-stilbene enthaltende Zubereitungen und deren Verwendung zum optischen Aufhellen von Papier
DE2015187A1 (ja) * 1970-03-28 1971-10-21
US3928666A (en) * 1972-12-29 1975-12-23 Owens Corning Fiberglass Corp Glass fibers coated with a size containing starch esters of isoalkanoic acids
DE2336124C3 (de) * 1973-07-16 1978-09-21 Wacker-Chemie Gmbh, 8000 Muenchen Stabile, wäßrige Lösungen von Alkalialkyl- und/oder -phenylsiliconaten zur wasserabweisenden Imprägnierung von Baustoffen
GB1456713A (en) * 1973-10-19 1976-11-24 Owens Corning Fiberglass Corp Texturizing size and glass fibres coated with same
US4014727A (en) * 1974-06-07 1977-03-29 Anheuser-Busch, Incorporated Corrugating adhesive composition
GB1504128A (en) * 1975-06-11 1978-03-15 Ici Ltd Surface sizing compositions
US4021260A (en) * 1976-01-30 1977-05-03 Nalco Chemical Company Starch viscosity control agent using an ethoxylated fatty alcohol
US4061610A (en) * 1976-05-19 1977-12-06 The Sherwin-Williams Company Coating compositions containing starch half-esters and process for preparing same
DE2723493B2 (de) * 1977-05-25 1980-05-22 Unilease S.A., Luxemburg Verfahren zur Reinhaltung von verschmutzungsgefährdeten Oberflächen
US4366275A (en) * 1981-06-01 1982-12-28 National Starch And Chemical Corporation Water-resistant alkaline corrugating adhesive composition
GB2391784B (en) * 2002-08-02 2005-10-19 Carglass Luxembourg Sarl Zug Windscreen heater device particularly for windscreen repair

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001302988A (ja) * 2000-03-03 2001-10-31 Rohm & Haas Co ピーラブルコーティング組成物及びその製造法
JP2006160867A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Kansai Paint Co Ltd 可剥離性被膜形成用組成物
WO2007052587A1 (ja) * 2005-10-31 2007-05-10 Kansai Paint Co., Ltd. 剥離性被膜形成用水性ディスパージョン組成物
JP2011512829A (ja) * 2008-03-03 2011-04-28 ネステク ソシエテ アノニム 炭水化物バー
US8937049B2 (en) 2008-03-03 2015-01-20 Premier Nutrition Corporation Carbohydrate gel
JP2015120855A (ja) * 2013-12-25 2015-07-02 株式会社キョーワ 電線の水溶性剥離剤及び該剥離剤を用いた電線の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA1217394A (en) 1987-02-03
SE8203876D0 (sv) 1982-06-22
IT1159070B (it) 1987-02-25
FR2508051A1 (fr) 1982-12-24
BR8203649A (pt) 1983-06-14
FR2508051B1 (fr) 1986-12-05
DE3223443A1 (de) 1982-12-30
US4632848A (en) 1986-12-30
ZA824396B (en) 1983-04-27
IT8222008A0 (it) 1982-06-23
AU8510482A (en) 1983-01-06
ES513382A0 (es) 1984-04-16
SE454444B (sv) 1988-05-02
GB2112408B (en) 1986-05-08
ES8403748A1 (es) 1984-04-16
GB2112408A (en) 1983-07-20
SE8203876L (sv) 1982-12-24
BE893616A (fr) 1982-12-23
AU565280B2 (en) 1987-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS585376A (ja) 物品の保護コ−ト用組成物及び保護コ−ト形成方法
CA2111468C (en) Hydrophilic compositions which are fog-resistant
US6117485A (en) Dextrin-based protective coating compositions and methods of use thereof
US4106948A (en) Aqueous compositions
US4677177A (en) Rust preventive and method for producing the same
JPH04292665A (ja) シリコーン剥離用途のための下塗組成物と、下塗でコートしたポリマーフィルム
US2912392A (en) Intumescent coating composition and articles coated therewith
JPH02229740A (ja) “銅を含有しない”鏡のための腐食防止前処理
CZ136694A3 (en) Non-dusting homogeneous pigment preparation
JPH02212577A (ja) プライマー組成物、コーティング方法及びコーティングされたシリコーン基材
US3817761A (en) Mildewcide for paint
US4382983A (en) Method for the formation of abrasion-resistant coating film
JPS62246984A (ja) 防曇剤組成物
US5550182A (en) Masking composition for protecting vehicle surface from overspray
US3817760A (en) Mildewcide for paint
US4967819A (en) Coating composition and tire coated therewith
US2798009A (en) Coating composition for metals
US3944712A (en) Zinc dust-coated steel ligatures
JPH10330650A (ja) 帯電防止用塗料及び帯電防止方法
JPS62169832A (ja) プラスチツク成形品の表面保護法
US3817762A (en) Mildewcide for paint
US2357276A (en) Corrosion inhibiting coating composition
US3306755A (en) Anti-fogging coating and non-fogging coated polystyrene article
US4140822A (en) Surface coating of polyolefin film
US2798016A (en) Coating composition for metals