JPS5853786A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS5853786A JPS5853786A JP15149681A JP15149681A JPS5853786A JP S5853786 A JPS5853786 A JP S5853786A JP 15149681 A JP15149681 A JP 15149681A JP 15149681 A JP15149681 A JP 15149681A JP S5853786 A JPS5853786 A JP S5853786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- step motor
- state
- output
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
- G04C3/143—Means to reduce power consumption by reducing pulse width or amplitude and related problems, e.g. detection of unwanted or missing step
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は指針修正時にステップ・干−ターのローターが
回転し得る構造の電子時計に関する。
回転し得る構造の電子時計に関する。
従来のステップ・モーターを有する電子時計では、指針
修正時にリューズ等の外部操作部材を操作すると、ブレ
ーキレノ(−がローターに連なる輪列にブレーキをかけ
ると共に輪列の一部に設けられたスリップ機構がスリッ
プしてローターを回転させることなく指針修正が行なわ
れる。
修正時にリューズ等の外部操作部材を操作すると、ブレ
ーキレノ(−がローターに連なる輪列にブレーキをかけ
ると共に輪列の一部に設けられたスリップ機構がスリッ
プしてローターを回転させることなく指針修正が行なわ
れる。
他方駆動回路からの駆動パルスは停止し且つ指針修正直
前の駆動パルスの出力位相は記憶される。
前の駆動パルスの出力位相は記憶される。
従って指針修正後に外部操作部材を操作すると確実に最
初の駆動パルスによりローターが回転し正確な時刻を表
示する事ができる。
初の駆動パルスによりローターが回転し正確な時刻を表
示する事ができる。
上記した構造の時計を薄型化して行くとどうしても構造
上の限界がありまたコスト・ダウンの目的からも大きな
問題となり更に指針修正後の各指針間の位置関係が常に
正しく保てない欠点があった。
上の限界がありまたコスト・ダウンの目的からも大きな
問題となり更に指針修正後の各指針間の位置関係が常に
正しく保てない欠点があった。
本発明は上記欠点を無くし、構造の簡略化を図ることに
より薄型化の達成と、部品点数が少くなることによるコ
ストダウンと信頼性の向上更に各指針の位置関係が常に
正しい状態を保てることを目的として為された。
より薄型化の達成と、部品点数が少くなることによるコ
ストダウンと信頼性の向上更に各指針の位置関係が常に
正しい状態を保てることを目的として為された。
本発明になる電子時計は、ステップ・缶−ターのロータ
ーの回転動作が正常か否かを検出する動作検出回路を設
けることにより指針修正直後からステップ・モーターの
回転を判定することで従来の時計構造を一挙に簡略化す
ることが可能である。
ーの回転動作が正常か否かを検出する動作検出回路を設
けることにより指針修正直後からステップ・モーターの
回転を判定することで従来の時計構造を一挙に簡略化す
ることが可能である。
その大略は以下のようである。
指針修正時はローターも口絵するため指針修正後のステ
ップ・モーターの位相と駆動出力パルスの位相とは必ず
しも一致しない。従って指針修正直後の駆動パルスを大
出力型と設定しておけば、指針修正直後のステップ・モ
ーターの動作は正常回転かあるいは位相が合致していな
いどとによる回転不能かのどちらかの状態と限定するこ
とができる。一方通状運針時でしかも駆動パルスが小出
力の場合、時計の動作は正常回転かあるいは時計負荷が
重いための回転不能かのどちらかの状態に限定されるの
で、指針修正直後のステップ・モーターの動作と、適状
運針時の動作は唯1個の動作検出回路で判定することが
できる。
ップ・モーターの位相と駆動出力パルスの位相とは必ず
しも一致しない。従って指針修正直後の駆動パルスを大
出力型と設定しておけば、指針修正直後のステップ・モ
ーターの動作は正常回転かあるいは位相が合致していな
いどとによる回転不能かのどちらかの状態と限定するこ
とができる。一方通状運針時でしかも駆動パルスが小出
力の場合、時計の動作は正常回転かあるいは時計負荷が
重いための回転不能かのどちらかの状態に限定されるの
で、指針修正直後のステップ・モーターの動作と、適状
運針時の動作は唯1個の動作検出回路で判定することが
できる。
さてステップ・モーターの回転不能が検出された場合の
処理は次のようにして行う。
処理は次のようにして行う。
指針修正直後の場合、この状態は前述したとうりステッ
プ・モーターと駆動パルスの位相が合っていなかった事
に起因するから直後に逆の位相をもつ駆動パルスを発す
る。(もちろんこ゛れ以後の位相も合せる。) 適状運針時の場合、この状態は何らかの理由により時計
の負荷がステップ・モーターの駆動出力より重いための
誤動作であるから直後に同相の大出力パルスを発し更に
以後の駆動パルスの駆動割合を増加させる。(この場合
位相の逆転はしない)以上をまとめて表にすると次のよ
うになる。
プ・モーターと駆動パルスの位相が合っていなかった事
に起因するから直後に逆の位相をもつ駆動パルスを発す
る。(もちろんこ゛れ以後の位相も合せる。) 適状運針時の場合、この状態は何らかの理由により時計
の負荷がステップ・モーターの駆動出力より重いための
誤動作であるから直後に同相の大出力パルスを発し更に
以後の駆動パルスの駆動割合を増加させる。(この場合
位相の逆転はしない)以上をまとめて表にすると次のよ
うになる。
次に本発明になる電子時計の説明を実施例により詳述す
る。第、1図は本発明の実施例をブロック図で示したも
のであり、1は水晶振動子、2は発振回路、6は分周器
、4は駆動信号発生器、5は補正信号発生器、6は状態
記憶回路、7はゲート、8は7リツプ・フロップ、9〜
14はゲート、15は駆動回路、16はステップ・モー
ターのコイル、17は動作検出回路、18はインバータ
、19は′リューズに代表される外部操作部材である。
る。第、1図は本発明の実施例をブロック図で示したも
のであり、1は水晶振動子、2は発振回路、6は分周器
、4は駆動信号発生器、5は補正信号発生器、6は状態
記憶回路、7はゲート、8は7リツプ・フロップ、9〜
14はゲート、15は駆動回路、16はステップ・モー
ターのコイル、17は動作検出回路、18はインバータ
、19は′リューズに代表される外部操作部材である。
水晶振動子1は発振回路2により発振し基準信号源とな
、る。前記基準信号源は分周器乙により必要な周波数ま
で分周される。
、る。前記基準信号源は分周器乙により必要な周波数ま
で分周される。
4は駆動信号発生器であり、本実施例の場合、約4ms
〜約8msのパルス巾をもつ駆動用信号を毎秒発する。
〜約8msのパルス巾をもつ駆動用信号を毎秒発する。
正確なパルス巾 PWIf−1P =’/ +N
/40g6 :N=O〜15w 256 Nは駆動信号発生器4の内部に含まれるアップ・ダウン
カウンタ(後述)4ビツトの計数値である。
/40g6 :N=O〜15w 256 Nは駆動信号発生器4の内部に含まれるアップ・ダウン
カウンタ(後述)4ビツトの計数値である。
上述した計数値Nは通常運針時の駆動出力割合を設定す
るために設けられてあり時計負荷が軽い場合はNの値は
その程度により小さく調整され、時計負荷が重くなるに
従って動作検出回路17の制御に基づきNの値を大きく
して駆動出力割合を増加させる。
るために設けられてあり時計負荷が軽い場合はNの値は
その程度により小さく調整され、時計負荷が重くなるに
従って動作検出回路17の制御に基づきNの値を大きく
して駆動出力割合を増加させる。
5は補正信号発生器であり、指針修正直後の時計の止り
及び通常運針時の負荷増大に起因する時計の止りが、検
出された時動作検出回路17の制御に基づき0.1秒以
内の時間で補正パルスを発し、ステップ・モーターを回
転させる。補正パルスの方向、出力状態については先に
説明したとうりである。6は状態記憶回路であり指針修
正時にセットされ(出力はH)指針修正後の最初の2発
目の駆動信号によりリセットされる。(出力はLとなる
。リセットされる様子は図示していない。)この状態記
憶回路6の出力状態により補正パルスの方向が決定され
る。即ち運針直後では、(出力はHでおるから)、補正
信号発生器5は動作検出回路17により回転不能状態を
検出してトリガされるとこの補正信号はゲート7を介し
てフリップ・フロップを反転させ、前回の運針時ゲート
12.14を介してステップ・モーターのコイル16に
流した向きとは逆の電流を今回はゲート9及び11を介
して駆動回路15に入力し、ステップ・モーターのコイ
ル16に電流を流すから今回は確実にステップ・モータ
ーを回転させる事ができると同時に状態記憶回路6をリ
セットする事で通常運針状態に入る。(指針修正状態で
はフリップ・フロップ8も同時にリセットされるため、
指針修正直後の駆動パルスは必らずゲート12.14を
介して駆動回路15へ入力される。) 通常運針状態では、本実施例では図示してないが、時計
負荷が軽い場合駆動信号発生器4へ駆動出力割合を下げ
るための信号が加えられているから、(N→小さい方へ
)何らかの理由で、時計の負荷が大きくなり、ステップ
・モーターの回転不能状態が動作検出回路17により検
出されると補正信号発生器5をトリガーし同時に駆動信
号発生器゛4もトリガーして前述した如く次回からの駆
動出力割合を1ステツプ増加させる。
及び通常運針時の負荷増大に起因する時計の止りが、検
出された時動作検出回路17の制御に基づき0.1秒以
内の時間で補正パルスを発し、ステップ・モーターを回
転させる。補正パルスの方向、出力状態については先に
説明したとうりである。6は状態記憶回路であり指針修
正時にセットされ(出力はH)指針修正後の最初の2発
目の駆動信号によりリセットされる。(出力はLとなる
。リセットされる様子は図示していない。)この状態記
憶回路6の出力状態により補正パルスの方向が決定され
る。即ち運針直後では、(出力はHでおるから)、補正
信号発生器5は動作検出回路17により回転不能状態を
検出してトリガされるとこの補正信号はゲート7を介し
てフリップ・フロップを反転させ、前回の運針時ゲート
12.14を介してステップ・モーターのコイル16に
流した向きとは逆の電流を今回はゲート9及び11を介
して駆動回路15に入力し、ステップ・モーターのコイ
ル16に電流を流すから今回は確実にステップ・モータ
ーを回転させる事ができると同時に状態記憶回路6をリ
セットする事で通常運針状態に入る。(指針修正状態で
はフリップ・フロップ8も同時にリセットされるため、
指針修正直後の駆動パルスは必らずゲート12.14を
介して駆動回路15へ入力される。) 通常運針状態では、本実施例では図示してないが、時計
負荷が軽い場合駆動信号発生器4へ駆動出力割合を下げ
るための信号が加えられているから、(N→小さい方へ
)何らかの理由で、時計の負荷が大きくなり、ステップ
・モーターの回転不能状態が動作検出回路17により検
出されると補正信号発生器5をトリガーし同時に駆動信
号発生器゛4もトリガーして前述した如く次回からの駆
動出力割合を1ステツプ増加させる。
さて補正信号発生器5より発した補正信号は状態記憶回
路乙の出力がしてあるから、ゲート7は通らずに(クリ
ップ・フロップ8の反転はない。)ゲート10.11あ
るいはゲート13.14を介して駆動回路15に導びか
れるためステップ・モーターのコイル16に流れる電流
は先に流した方向と同じ方向となる。補正パルスを大出
力型とすることで、時計の負荷が重くても十分にステッ
プ・モーターを回転させることができる。(次回のルベ
ル増加した駆動出力割合でも時計負荷が重いと判断され
た場合であっても以上の動作をくり返し、順次駆動出力
割合を増加させる。)動作検出回路17は詳細図は省略
したが、ステップ・モーターが回転した場合回転の自由
振動を検出することで、正常に回転したが否かを相断す
る装置であり、もし、回転不能の場合にはその自由振動
は無いから、動作検出は十分に行われる。
路乙の出力がしてあるから、ゲート7は通らずに(クリ
ップ・フロップ8の反転はない。)ゲート10.11あ
るいはゲート13.14を介して駆動回路15に導びか
れるためステップ・モーターのコイル16に流れる電流
は先に流した方向と同じ方向となる。補正パルスを大出
力型とすることで、時計の負荷が重くても十分にステッ
プ・モーターを回転させることができる。(次回のルベ
ル増加した駆動出力割合でも時計負荷が重いと判断され
た場合であっても以上の動作をくり返し、順次駆動出力
割合を増加させる。)動作検出回路17は詳細図は省略
したが、ステップ・モーターが回転した場合回転の自由
振動を検出することで、正常に回転したが否かを相断す
る装置であり、もし、回転不能の場合にはその自由振動
は無いから、動作検出は十分に行われる。
以上の動作を要約すると、ステップ・モーターの回転不
能を検出すると、指針修正直後では補正パルスをゲート
7に茄えて逆方向電流を流し、通常運針状態では補正パ
ルスをゲート10あるいは13を介して同方向電流を流
し次からの駆動出力割合を増加させることで全ての時計
の運針不良状態を修正することができる。
能を検出すると、指針修正直後では補正パルスをゲート
7に茄えて逆方向電流を流し、通常運針状態では補正パ
ルスをゲート10あるいは13を介して同方向電流を流
し次からの駆動出力割合を増加させることで全ての時計
の運針不良状態を修正することができる。
さて前記説明の中で省略した駆動信号発生器4につき捕
捉説明を行う。第2図は前記駆動信号発生器4の詳細図
であり、41はアップ・ダウ/カウンタ、42〜45は
47bのEX−ORゲート、46.47はゲート、48
はフリップ・フロップ1=”−y3aは2048Hz〜
128Hzの信号でおる。
捉説明を行う。第2図は前記駆動信号発生器4の詳細図
であり、41はアップ・ダウ/カウンタ、42〜45は
47bのEX−ORゲート、46.47はゲート、48
はフリップ・フロップ1=”−y3aは2048Hz〜
128Hzの信号でおる。
アップ・ダウンカウンタ41はアップ・カウント6るい
はダウン・カウントを決定する端子tJ/D端子と、信
号入力端子321in及び4ビツトの出力端子QI Q
2 Q3 Q6 を有している。
はダウン・カウントを決定する端子tJ/D端子と、信
号入力端子321in及び4ビツトの出力端子QI Q
2 Q3 Q6 を有している。
次に本サブシステムの動作を説明する。フリップ・フロ
ップ48のQ出力を注目すると先ず戸、のネガティブ・
エッヂによりトリガされH状態となる。この直後の状態
ではy31〜グ、の全ての信号はL状態であり時間の経
過と共にバイナリ−コードに従って状態を変えるから、
アップ・ダウンカウンタ41の各Q1〜Q4の出力と一
致するとNORゲート46はHレベルになる。
ップ48のQ出力を注目すると先ず戸、のネガティブ・
エッヂによりトリガされH状態となる。この直後の状態
ではy31〜グ、の全ての信号はL状態であり時間の経
過と共にバイナリ−コードに従って状態を変えるから、
アップ・ダウンカウンタ41の各Q1〜Q4の出力と一
致するとNORゲート46はHレベルになる。
本実施例の場合ANDゲート47の挿入によりダ。
がLの期間はNORゲート46が一致信号であるHを出
力してもその信号は通らすグ、がHレベルに立上ってか
ら後Qゲート42〜46による一致信号に従って始めて
フリップ・フロップ48をリーセットすることができる
。即ち戸、のくり返し周期は約8m5(正確には1/1
28・、S)であるからフリップ・フロップ48のQ出
力は立上ってから約4mSは最低持続し、そのあとアッ
プ・ダウンカウンタ41の各出力状態に応じて立下がる
。
力してもその信号は通らすグ、がHレベルに立上ってか
ら後Qゲート42〜46による一致信号に従って始めて
フリップ・フロップ48をリーセットすることができる
。即ち戸、のくり返し周期は約8m5(正確には1/1
28・、S)であるからフリップ・フロップ48のQ出
力は立上ってから約4mSは最低持続し、そのあとアッ
プ・ダウンカウンタ41の各出力状態に応じて立下がる
。
この状態は16種類あり、アップ・ダウ/カウンタ41
の各出力Q、、Q、、Q、 、Q、の各々の論理状態に
従って約250μsづつ増加し、各出力Q+\Qt 、
Q3.Q4の全出力がLの特約4mSからHの時の約8
mSまで順次増加する。
の各出力Q、、Q、、Q、 、Q、の各々の論理状態に
従って約250μsづつ増加し、各出力Q+\Qt 、
Q3.Q4の全出力がLの特約4mSからHの時の約8
mSまで順次増加する。
この得られたフリップ・フロップ48の出力信号はステ
ップ・モーターのコイル16に流す電流の大小を決定す
ることになる。
ップ・モーターのコイル16に流す電流の大小を決定す
ることになる。
この割合を決定するのは動作検出回路17及び補正信号
発生器5であり時計の負荷が十分軽い場合はタイマー等
により(この部分図示せず)アップ・ダウンカラン#4
1はダウンカウントとしく端子U/DをDの側へ)、通
常運針時に時計の負荷が増加しステップ・モーターの回
転動作が不能と動作検出回路17により検出された時前
記アップ・ダウンカウンタ41をアップ・カウントとし
く端子U/DをUの側へ)補正信号を計数入力としてy
3in端子へ導けば、次回の駆動割合は、1ステツプ増
加することになる。
発生器5であり時計の負荷が十分軽い場合はタイマー等
により(この部分図示せず)アップ・ダウンカラン#4
1はダウンカウントとしく端子U/DをDの側へ)、通
常運針時に時計の負荷が増加しステップ・モーターの回
転動作が不能と動作検出回路17により検出された時前
記アップ・ダウンカウンタ41をアップ・カウントとし
く端子U/DをUの側へ)補正信号を計数入力としてy
3in端子へ導けば、次回の駆動割合は、1ステツプ増
加することになる。
以上述べた如く本発明になる電子時計によれば構造上の
制約を0拠に打破できるため、落盤化構造の達成と、ス
テップ・モーターに常に最低の電力供給が可能であるた
めより長寿命化が計られその効果は大きい。
制約を0拠に打破できるため、落盤化構造の達成と、ス
テップ・モーターに常に最低の電力供給が可能であるた
めより長寿命化が計られその効果は大きい。
第1図は本発明になる電子時計の実施例を示したブロッ
ク図であシ、第2図は第1図の実施例における駆動信号
発生器の詳細図である。
ク図であシ、第2図は第1図の実施例における駆動信号
発生器の詳細図である。
Claims (1)
- ステップ・モーターを有する電子時計に於いて、前記ス
テップ・モーターの回転動作を検出する動作検出回路、
補正信号発生器、状態記憶回路を設け、前記動作検出回
路を前記状態記憶回路の記憶状態により指針修正直後の
回転動作検出と、適状運針時の時計負荷の軽重を判断さ
せることを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15149681A JPS5853786A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15149681A JPS5853786A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853786A true JPS5853786A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15519765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15149681A Pending JPS5853786A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853786A (ja) |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15149681A patent/JPS5853786A/ja active Pending
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