JPS5853796A - 燃料集合体の燃料棒回転装置 - Google Patents
燃料集合体の燃料棒回転装置Info
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- JPS5853796A JPS5853796A JP56152695A JP15269581A JPS5853796A JP S5853796 A JPS5853796 A JP S5853796A JP 56152695 A JP56152695 A JP 56152695A JP 15269581 A JP15269581 A JP 15269581A JP S5853796 A JPS5853796 A JP S5853796A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発WA線照射によ)自〕を生じた燃料棒を回転させ
て燃料棒−亙間隔を保持させる燃料集金体の燃料棒回転
装置に関する。
て燃料棒−亙間隔を保持させる燃料集金体の燃料棒回転
装置に関する。
揖在使用門れている加圧木蓋軽水炉の炉心を構成する燃
料集合体は、多数の燃料棒を相互に所定間隔−間して集
束状に組み、全体として柱状に構れている。
料集合体は、多数の燃料棒を相互に所定間隔−間して集
束状に組み、全体として柱状に構れている。
しかしながら従来のこのような燃料集会体の燃料棒は炉
心から取シ出畜れ九、際、熱応力の解放等により−るこ
とがあ)、燃料棒相互間隔が狭t〉過ぎて炉心への再装
荷ができなくなシ、燃料としての価値を喪失し、使用で
きな一11保管されて′この発明は前記事情KfI11
みてなされたもので、水中に支持された燃料集合体の曲
)を生じ九燃料棒を、燃料棒回転治具によ〕水中で回転
させることによ〕、所定以上の燃料棒相互間隔を保持す
る仁とがで、き、燃料集合体を再使用可能とする仁とが
できる燃料集合体の燃料棒回転装置を提供することを目
的とする。
心から取シ出畜れ九、際、熱応力の解放等により−るこ
とがあ)、燃料棒相互間隔が狭t〉過ぎて炉心への再装
荷ができなくなシ、燃料としての価値を喪失し、使用で
きな一11保管されて′この発明は前記事情KfI11
みてなされたもので、水中に支持された燃料集合体の曲
)を生じ九燃料棒を、燃料棒回転治具によ〕水中で回転
させることによ〕、所定以上の燃料棒相互間隔を保持す
る仁とがで、き、燃料集合体を再使用可能とする仁とが
できる燃料集合体の燃料棒回転装置を提供することを目
的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図中1は使用済み燃料集合体を保管するた゛めの水
が貯えられた水槽即ちスペントフェニルビットであ〕、
とのスペントフェニルピット1の上部には、水面の上方
忙張〕出されたブラケット2を有する上部固定板3が*
b付けられている。上部固定板3には後記する燃料取扱
工具4を固定するための第3図に示すクランプ具5が堆
シ付けられている。また、スペントフェニルビット1の
底部には下部架台6が堰シ付けられている。この下部架
台6の所定箇所には第参図に示す下部ノズル固定アーム
7が回動自在K]Lj)付けられて―る。
が貯えられた水槽即ちスペントフェニルビットであ〕、
とのスペントフェニルピット1の上部には、水面の上方
忙張〕出されたブラケット2を有する上部固定板3が*
b付けられている。上部固定板3には後記する燃料取扱
工具4を固定するための第3図に示すクランプ具5が堆
シ付けられている。また、スペントフェニルビット1の
底部には下部架台6が堰シ付けられている。この下部架
台6の所定箇所には第参図に示す下部ノズル固定アーム
7が回動自在K]Lj)付けられて―る。
上部固定板3と下部架台60間には主支持柱8が直立状
に取〉付けられている。下部架台6上には凹状の受部9
を有する下部ノズル支持板10が設けられている。仁の
下部ノズル支持板10の上方には凹状の受s11を有す
る上部ノズル支持板12が支持柱8に嵌合されて設けら
れている。
に取〉付けられている。下部架台6上には凹状の受部9
を有する下部ノズル支持板10が設けられている。仁の
下部ノズル支持板10の上方には凹状の受s11を有す
る上部ノズル支持板12が支持柱8に嵌合されて設けら
れている。
下部架台6上には、燃料取扱工具4によ〕水中に吊夛下
げられ九燃料集合体13が、下部ノズル支持板10の受
部9及び上部ノズル支持板12の受部11に押し当てら
れて載置基れる。燃料集合体13はその下部ノズルを、
下部ノズル支持板10に、下部ノズル固定アーム7によ
シ固定され、その上部ノズルを上部ノズル支持板12に
、燃料取扱工具4を上部固定板3にクランプ具5によシ
フランプすることによシ固定される。
げられ九燃料集合体13が、下部ノズル支持板10の受
部9及び上部ノズル支持板12の受部11に押し当てら
れて載置基れる。燃料集合体13はその下部ノズルを、
下部ノズル支持板10に、下部ノズル固定アーム7によ
シ固定され、その上部ノズルを上部ノズル支持板12に
、燃料取扱工具4を上部固定板3にクランプ具5によシ
フランプすることによシ固定される。
上部固定板3には第3図に示す治具旋回アーム14が回
動自在に取)付けられ、この治具旋回アーム14の先端
部には治具支持柱15が下喬状にかつ上下動自在に取〕
付けられている。この治具支持柱15には、上部固定板
3に設けられた手巻ウィンチ16に設けられ九ワイヤー
ープが取1付けられ、このワイヤ四−プ責介して治具支
持柱tは手巻ウィンチ160作動によシ上下動するよう
になされている。
動自在に取)付けられ、この治具旋回アーム14の先端
部には治具支持柱15が下喬状にかつ上下動自在に取〕
付けられている。この治具支持柱15には、上部固定板
3に設けられた手巻ウィンチ16に設けられ九ワイヤー
ープが取1付けられ、このワイヤ四−プ責介して治具支
持柱tは手巻ウィンチ160作動によシ上下動するよう
になされている。
また、主支持柱8の所定の1箇所にはサポートアーム受
具17.18が離間して取多付けられている。上部固定
板3のブラケット2にはサポートアーム支持柱19が下
−状に取り付けられている。
具17.18が離間して取多付けられている。上部固定
板3のブラケット2にはサポートアーム支持柱19が下
−状に取り付けられている。
このサポートアーム支持柱19の中間部及び下端部はそ
れぞれサポートアーム受A17.18によシ支持されて
いゐ。サポートアーム支持柱19の中間部及び”!”I
SKはサポートアーム20が回動自在に取シ付けられて
いゐ。このサポートアーム20゜20は回動させられて
治具支持柱15に嵌合し、との治具支持!E15を垂直
状態に支持することができるようKなされている。
れぞれサポートアーム受A17.18によシ支持されて
いゐ。サポートアーム支持柱19の中間部及び”!”I
SKはサポートアーム20が回動自在に取シ付けられて
いゐ。このサポートアーム20゜20は回動させられて
治具支持柱15に嵌合し、との治具支持!E15を垂直
状態に支持することができるようKなされている。
紡記治具支持柱15の下端部には第5図及び第4wJK
示すように一つの燃料棒回転治具、21.22が取シ付
けられている。即ち、治具支持柱11sの下端sKは略
枠形のホルダガイド23がその軸部24を介して取シ付
けられている。ホルダガイド23には第7図に示すよう
にガイドバー25.26が設けられておシ、これらガイ
ドバー25.26には工具ホルダ27が摺動自在に嵌合
されている。
示すように一つの燃料棒回転治具、21.22が取シ付
けられている。即ち、治具支持柱11sの下端sKは略
枠形のホルダガイド23がその軸部24を介して取シ付
けられている。ホルダガイド23には第7図に示すよう
にガイドバー25.26が設けられておシ、これらガイ
ドバー25.26には工具ホルダ27が摺動自在に嵌合
されている。
また、ホルダがイド23にはJりのプーリ28が第7図
に示すように取〕付けられ、これらプーリ2BKは四−
プ29が巻回されている。冒−プ29は上−固定板3上
まで1堪れ、第を図及び第り図に示すように上部固定板
3上に取シ付けられたアイドラー30を介して同じく上
部固定板3上に取シ付けられたプーリ31に巻回されて
いる。ブー1331の回転軸にはレバー32が取シ付け
られている。また、p−プ29の所定箇所は工具ホルダ
27に固定されてお〕、前記レバー32を回動させると
とによ〉レープ29を介して工具ホルダ27が第7図に
おいて矢印A、 B方向に移動すゐようになされている
。工具ホルダ27には第70図に示すように貫通孔33
が形成されている。また、工具ホルダ270儒壁には貫
通孔88に連通ずる長孔34が形成されている。貫通孔
831にけ、上下用ホルダ35の横軸36が摺動自在に
嵌入されている。この横軸86には長孔34g’C嵌金
し、工具ホル〆27から外部へ突出したビシ37が設け
られている。横軸36には凹部38が形成され、横軸3
6の端部には蓋体39が取シ付けられている。また、工
具ホルダ27にはストッパ40が職シ付けられ、このス
トッパ40及び蓋体39を貫通して、ナツトが嵌合され
た螺汗41が凹部38に嵌合されている。螺汗41の先
端には鍔42が設けられ、この鍔42と蓋体39との間
にはスズ1ノング43が封入されている。また、工具ホ
ルダ27にはベルクランク44が設けられ、このベルク
ランク44の一端に設けられた凹部は前記ビン37に嵌
合され、ベルクランク44の他端には上部固定板3上に
延びるワイヤレープ45が取付部材を介して取り付けら
れている。上下用ホルダ35には貫通孔46が形成され
ている。また、上下用ホルダ35の側壁には貫通孔46
に連通する長孔47が形成され、上下用ホルダ35の上
端部にはストッパ48が取シ付けられている。貫通孔4
6には管状の縦軸49が摺動自在に嵌入されている。
に示すように取〕付けられ、これらプーリ2BKは四−
プ29が巻回されている。冒−プ29は上−固定板3上
まで1堪れ、第を図及び第り図に示すように上部固定板
3上に取シ付けられたアイドラー30を介して同じく上
部固定板3上に取シ付けられたプーリ31に巻回されて
いる。ブー1331の回転軸にはレバー32が取シ付け
られている。また、p−プ29の所定箇所は工具ホルダ
27に固定されてお〕、前記レバー32を回動させると
とによ〉レープ29を介して工具ホルダ27が第7図に
おいて矢印A、 B方向に移動すゐようになされている
。工具ホルダ27には第70図に示すように貫通孔33
が形成されている。また、工具ホルダ270儒壁には貫
通孔88に連通ずる長孔34が形成されている。貫通孔
831にけ、上下用ホルダ35の横軸36が摺動自在に
嵌入されている。この横軸86には長孔34g’C嵌金
し、工具ホル〆27から外部へ突出したビシ37が設け
られている。横軸36には凹部38が形成され、横軸3
6の端部には蓋体39が取シ付けられている。また、工
具ホルダ27にはストッパ40が職シ付けられ、このス
トッパ40及び蓋体39を貫通して、ナツトが嵌合され
た螺汗41が凹部38に嵌合されている。螺汗41の先
端には鍔42が設けられ、この鍔42と蓋体39との間
にはスズ1ノング43が封入されている。また、工具ホ
ルダ27にはベルクランク44が設けられ、このベルク
ランク44の一端に設けられた凹部は前記ビン37に嵌
合され、ベルクランク44の他端には上部固定板3上に
延びるワイヤレープ45が取付部材を介して取り付けら
れている。上下用ホルダ35には貫通孔46が形成され
ている。また、上下用ホルダ35の側壁には貫通孔46
に連通する長孔47が形成され、上下用ホルダ35の上
端部にはストッパ48が取シ付けられている。貫通孔4
6には管状の縦軸49が摺動自在に嵌入されている。
縦軸49の上端部には蓋体50が取シ付けられている。
ストッパ48及び蓋体50には、ナツトが嵌合された螺
杵51が上下動自在に貫通されて縦軸49内に嵌入され
ている。螺汗51の下端には鍔rIsが設けられ、この
鍔52と蓋体50との間にはスプリング53が封入され
ている。縦軸49の側壁Kd長孔47に嵌合し、上下用
ホルダ35外に突出し九ビン54が設けられている。ま
た、工具ホルダ27の側壁の所定箇所にはビン55が設
けられ、このビン55にはレバー56の略中央部が回動
自在に取シ付けられている。レバー56の一端には長孔
57が形成され、との長孔57はビン54に嵌合されて
いる。レバー56の他端には上部固定板3上に!gびる
ワイヤレープ58が取付部材を介して取〕付けられてい
る。
杵51が上下動自在に貫通されて縦軸49内に嵌入され
ている。螺汗51の下端には鍔rIsが設けられ、この
鍔52と蓋体50との間にはスプリング53が封入され
ている。縦軸49の側壁Kd長孔47に嵌合し、上下用
ホルダ35外に突出し九ビン54が設けられている。ま
た、工具ホルダ27の側壁の所定箇所にはビン55が設
けられ、このビン55にはレバー56の略中央部が回動
自在に取シ付けられている。レバー56の一端には長孔
57が形成され、との長孔57はビン54に嵌合されて
いる。レバー56の他端には上部固定板3上に!gびる
ワイヤレープ58が取付部材を介して取〕付けられてい
る。
前記縦軸49には、胃ツド回転機構610基板62に設
けられた軸部63が取シ付けられている。
けられた軸部63が取シ付けられている。
ロッド回転機構61は第1O図及び第1/図に示すよう
に構成されている。即ち、軸部63を有す名基板62に
は円弧状の長孔64.65が形成″されている。基板6
20下部には1枚の扇形板66゜67が設けられている
。2枚の扁形板66.67は離間され、これらの間には
レバー68. 6G。
に構成されている。即ち、軸部63を有す名基板62に
は円弧状の長孔64.65が形成″されている。基板6
20下部には1枚の扇形板66゜67が設けられている
。2枚の扁形板66.67は離間され、これらの間には
レバー68. 6G。
シリンダ機構70が設けられている。レバー68はその
先端に挟持爪71を有し、レバー69はその先端に挟持
爪72を有しておシ、レバー68゜69は、いわゆるは
さみ状に、扇形板66.67の要部に押通されたビン7
3によシ回動自在に扁形板66.67に取シ付けちれて
いる。挟持爪71゜72の先端にはそれぞれ第1tBp
c示すように燃料棒74を挾持し得る略半円形の凹部7
5.75が形成されている。レバー68.69関には前
記シリンダ機構70が配設され、このシリンダ機構70
の一端部は扇形板66.67を連結している凸部76に
螺会されている。レバー68.69の後端部にはそれぞ
れリンク77.78が取シ付けられ、これらリンク77
.78はシリンダ機構70のピストンロッドの端部に回
動自在に取シ付けられている。扇形板670下部にはほ
ぼ円弧状の円弧板79が設けられ、この円弧板79に紘
基板62の長孔64□、6−に対応して円弧状の長孔6
4a。
先端に挟持爪71を有し、レバー69はその先端に挟持
爪72を有しておシ、レバー68゜69は、いわゆるは
さみ状に、扇形板66.67の要部に押通されたビン7
3によシ回動自在に扁形板66.67に取シ付けちれて
いる。挟持爪71゜72の先端にはそれぞれ第1tBp
c示すように燃料棒74を挾持し得る略半円形の凹部7
5.75が形成されている。レバー68.69関には前
記シリンダ機構70が配設され、このシリンダ機構70
の一端部は扇形板66.67を連結している凸部76に
螺会されている。レバー68.69の後端部にはそれぞ
れリンク77.78が取シ付けられ、これらリンク77
.78はシリンダ機構70のピストンロッドの端部に回
動自在に取シ付けられている。扇形板670下部にはほ
ぼ円弧状の円弧板79が設けられ、この円弧板79に紘
基板62の長孔64□、6−に対応して円弧状の長孔6
4a。
651が形成されている。これら長孔64.65.64
m、6smは、鎮//図における凹部75゜78の円弧
の中心を回転中心とする同一円周上に形成された同形の
ものである。また、基板62と円弧板79は連結部80
によシ連結されている。
m、6smは、鎮//図における凹部75゜78の円弧
の中心を回転中心とする同一円周上に形成された同形の
ものである。また、基板62と円弧板79は連結部80
によシ連結されている。
この連結板80には、上下に離間して、シリンダ機構8
1.82が回動自在に散〉付けられている。
1.82が回動自在に散〉付けられている。
また、前記扇形板66.67にはそれぞれビン83゜8
4が植設されている。扁形板66のビン83゜84はi
板62め長孔64.6Bにそれぞれ嵌入されてシシ、扁
形1[66のビン83にはシリンダ機構81のピストン
ロッドの先端が取シ付けられている。また、扁形板67
のビン83.84は円弧板79の長孔64m、65&に
それぞれ嵌入されておシ、円弧板79のビン83にはシ
リンダ機構82のピストンロッドの先端が堆り付けられ
ている。そして、シリンダ機構81.82は同期して作
動するようになされている。従って、シ1Jンダ機構7
0が伸縮作動すゐと、挟持爪71.72が開開し、シリ
ンダ機構81.82が作動すると、第1/図における凹
部75.75の円弧の中心を回転中心に挟持爪71.7
2が回動する。
4が植設されている。扁形板66のビン83゜84はi
板62め長孔64.6Bにそれぞれ嵌入されてシシ、扁
形1[66のビン83にはシリンダ機構81のピストン
ロッドの先端が取シ付けられている。また、扁形板67
のビン83.84は円弧板79の長孔64m、65&に
それぞれ嵌入されておシ、円弧板79のビン83にはシ
リンダ機構82のピストンロッドの先端が堆り付けられ
ている。そして、シリンダ機構81.82は同期して作
動するようになされている。従って、シ1Jンダ機構7
0が伸縮作動すゐと、挟持爪71.72が開開し、シリ
ンダ機構81.82が作動すると、第1/図における凹
部75.75の円弧の中心を回転中心に挟持爪71.7
2が回動する。
前記ホルダガイ)23の下部には連結杆B5が第1図及
び第4図に示すように、下垂状に設けられている。連結
杆85の下部にはホルダガイド91がその軸部24を介
して取シ付けられている。仁のホルダガイド91は前記
ホルダガイド23と同一構成なのでその説明を省略する
。但しホルダガイド91はホルダガイド23とは別個に
上部固定板3上において操作で紮ゐようになされている
。
び第4図に示すように、下垂状に設けられている。連結
杆85の下部にはホルダガイド91がその軸部24を介
して取シ付けられている。仁のホルダガイド91は前記
ホルダガイド23と同一構成なのでその説明を省略する
。但しホルダガイド91はホルダガイド23とは別個に
上部固定板3上において操作で紮ゐようになされている
。
ホルダガイド91の第1J図に示す工具ホルダ27の貫
通孔33には、上下用ホルダ92の横軸93が摺動自在
に嵌入されている。上下用ホルダ92を第1JEにおい
て左右に移動させる機構は、前記上下用ホルダ35を第
to!!aにおいて左右に移動させる機構と同様である
のでその説明を省略する。上下用ホルダ92には凹部9
4が形成されている。また、上下用ホルダ92の第1J
図KThける下端部には切欠溝95が形成されている。
通孔33には、上下用ホルダ92の横軸93が摺動自在
に嵌入されている。上下用ホルダ92を第1JEにおい
て左右に移動させる機構は、前記上下用ホルダ35を第
to!!aにおいて左右に移動させる機構と同様である
のでその説明を省略する。上下用ホルダ92には凹部9
4が形成されている。また、上下用ホルダ92の第1J
図KThける下端部には切欠溝95が形成されている。
凹部94には管状の縦軸96が上下摺動自在に嵌入され
ている。縦軸96にはビン97が植設され、′ビン97
は切欠溝95に上下摺動自在に嵌合されている。縦軸9
6の下端部には、ロッド回転機構98が基板62に設け
られた軸部99を凹部94に嵌合されて取〕付けられて
いる。軸部99には螺杵100が一体的に設けられてお
シ、螺杵100は凹部94に嵌人畜れかつ上下用水ルダ
92を貫通して上方に突出している。上下用ホルダ92
には、コ字影の連結具101が嵌合されている。連結具
101には螺杵100が貫通し、螺杵100にはナツト
が螺合されている。連結具101の下部にはビン102
が植設されている。凹部94内には、螺杆1GOKIN
合されて軸部99の上部に位置すゐスプリング103が
設けられ、このスプリング103によ〕縦軸96は下方
に付勢されている。
ている。縦軸96にはビン97が植設され、′ビン97
は切欠溝95に上下摺動自在に嵌合されている。縦軸9
6の下端部には、ロッド回転機構98が基板62に設け
られた軸部99を凹部94に嵌合されて取〕付けられて
いる。軸部99には螺杵100が一体的に設けられてお
シ、螺杵100は凹部94に嵌人畜れかつ上下用水ルダ
92を貫通して上方に突出している。上下用ホルダ92
には、コ字影の連結具101が嵌合されている。連結具
101には螺杵100が貫通し、螺杵100にはナツト
が螺合されている。連結具101の下部にはビン102
が植設されている。凹部94内には、螺杆1GOKIN
合されて軸部99の上部に位置すゐスプリング103が
設けられ、このスプリング103によ〕縦軸96は下方
に付勢されている。
燃料棒回転治具22の工具ホルダ270側壁にはビン1
04が突出して設けられ、このビン104に紘レバー1
05の略中央部が回動−″4EK取シ付け゛られている
。レバー10gの一端部には長孔106が形成され、他
端部には上部固定板3上に延びるワイヤロープ58が取
〕付けられている。
04が突出して設けられ、このビン104に紘レバー1
05の略中央部が回動−″4EK取シ付け゛られている
。レバー10gの一端部には長孔106が形成され、他
端部には上部固定板3上に延びるワイヤロープ58が取
〕付けられている。
また、上下用ホルダ920側壁の所定箇所Kaビン1G
?−が突出して般社もれている。このビニ/LO7には
レバー108の略中央部が回動自在に*j付けられてい
る。レバー108の一端部には長?L109が形成され
、この長孔1GGはビン102に壷金されている。レバ
ー10gの他端部にはビン11Gが設けられ、このビン
ll0Kはレバー105の長孔106が嵌合されている
。
?−が突出して般社もれている。このビニ/LO7には
レバー108の略中央部が回動自在に*j付けられてい
る。レバー108の一端部には長?L109が形成され
、この長孔1GGはビン102に壷金されている。レバ
ー10gの他端部にはビン11Gが設けられ、このビン
ll0Kはレバー105の長孔106が嵌合されている
。
なお、pラド回転機構98は前記ロッド回転機構61と
同一構成であるので、その説明を省略する。
同一構成であるので、その説明を省略する。
ホルダガイド910下部には固定板112が設けられて
おシ、固定板112には2本の位置決めビン113が下
垂状KjlEj)付けられている。ビン11Bは第4図
及び第1JIIiK示す下部架台60所定箇所に形成さ
れたビン孔に嵌合される。
おシ、固定板112には2本の位置決めビン113が下
垂状KjlEj)付けられている。ビン11Bは第4図
及び第1JIIiK示す下部架台60所定箇所に形成さ
れたビン孔に嵌合される。
tた、上部固定板3と下部架台6とにけ、第1図に示す
ようKこれらの間に設けられ九テレビカメラ旋回用支柱
121が回転自在に取り付けられている。テレビカメi
浚回用支柱121にはアーム122を介してテレビカメ
ラ支柱128.124が回動自在に設けられ、とれらテ
レビカメラ支柱123.124に社それぞれ水中テレビ
カメラ125゜126が取シ付けられている。水中テレ
ビカメラ125.126は、テレビカメラ支柱123,
124の上部に設けられたテレビカメラ移動用モータ1
27゜128の駆動によシ、ワイヤロープ、取付具12
113Gを介して上下移動させられるようになされてい
る。
ようKこれらの間に設けられ九テレビカメラ旋回用支柱
121が回転自在に取り付けられている。テレビカメi
浚回用支柱121にはアーム122を介してテレビカメ
ラ支柱128.124が回動自在に設けられ、とれらテ
レビカメラ支柱123.124に社それぞれ水中テレビ
カメラ125゜126が取シ付けられている。水中テレ
ビカメラ125.126は、テレビカメラ支柱123,
124の上部に設けられたテレビカメラ移動用モータ1
27゜128の駆動によシ、ワイヤロープ、取付具12
113Gを介して上下移動させられるようになされてい
る。
しかして、燃料集合体において曲シを生じた燃料棒74
を回転させる場合には、治具旋回アーム14に治具支持
柱15が取〕付けられていない状態で治具旋回アーム1
4を旋回させて第3図に二点鎖線で示された位置に位置
させる。また、アーム122を旋回させて第JgK二点
鎖線で示され九位置に位置させ、水中テレビカメラ12
5,126を下方に下げて下部ノズル支持板10の高さ
位置に位置させゐ。また、下部ノズル固定アーム7を旋
回させて第参図に二点鎖線で示された位置に位置させ、
下部架台6上への燃料集合体13の設置に対し障害とな
らないようにしておく。
を回転させる場合には、治具旋回アーム14に治具支持
柱15が取〕付けられていない状態で治具旋回アーム1
4を旋回させて第3図に二点鎖線で示された位置に位置
させる。また、アーム122を旋回させて第JgK二点
鎖線で示され九位置に位置させ、水中テレビカメラ12
5,126を下方に下げて下部ノズル支持板10の高さ
位置に位置させゐ。また、下部ノズル固定アーム7を旋
回させて第参図に二点鎖線で示された位置に位置させ、
下部架台6上への燃料集合体13の設置に対し障害とな
らないようにしておく。
次に、スペントフェニルピット内の前記補修用の燃料集
合体13を、燃料取扱工具4を介してビットクレーンに
よシ吊シ下げ、水中において移行させ、下部架台6上忙
、下部ノズル支持板10の受部9及び上部ノズル支持板
12の受部11に幽接させて載置する。このときには、
水中テレビカメラ125によシ燃料集合体13が下部架
台6の端縁等に当らないように監視しながら下部架台上
′に載置する。 。
合体13を、燃料取扱工具4を介してビットクレーンに
よシ吊シ下げ、水中において移行させ、下部架台6上忙
、下部ノズル支持板10の受部9及び上部ノズル支持板
12の受部11に幽接させて載置する。このときには、
水中テレビカメラ125によシ燃料集合体13が下部架
台6の端縁等に当らないように監視しながら下部架台上
′に載置する。 。
次に1上部ノズル固定アーム7を旋回させて第参図に実
線!示された位置に位置させ、下部ノズル支持板10に
下部ノズル13&をクランプする。
線!示された位置に位置させ、下部ノズル支持板10に
下部ノズル13&をクランプする。
次に燃料集合体13の上方に位置するクランプ具5を閉
じてこのクランプ具5に燃料取扱工具4をクランプし、
これによシ燃料集合体13の上部の位置を固定する。
じてこのクランプ具5に燃料取扱工具4をクランプし、
これによシ燃料集合体13の上部の位置を固定する。
次に、燃料棒回転治具21.22を治具支持柱15に連
結し、この治具支持柱15を治具旋回アーム14に取シ
付け、この治具旋回アーム14を第3図に集線で示され
た位置に旋回させ、手巻ウィンチ16を作動させて治具
支持柱15を下降させて治具支持柱15に連結された燃
料棒回転治具22の下端に投砂られた位置決めビン11
3を下部架台6のビン孔に嵌合させる。これによシ、治
具支持柱15の位置決めが一&−gれる。
結し、この治具支持柱15を治具旋回アーム14に取シ
付け、この治具旋回アーム14を第3図に集線で示され
た位置に旋回させ、手巻ウィンチ16を作動させて治具
支持柱15を下降させて治具支持柱15に連結された燃
料棒回転治具22の下端に投砂られた位置決めビン11
3を下部架台6のビン孔に嵌合させる。これによシ、治
具支持柱15の位置決めが一&−gれる。
次に、サポートアーム支持柱19を回転させ、これによ
〕上下のサポートアーム20.2Gを旋回させてその先
端を治具支持柱15に嵌合させる。
〕上下のサポートアーム20.2Gを旋回させてその先
端を治具支持柱15に嵌合させる。
これによ)、治具支持柱15は所定位置に強固に支持さ
れ、その動揺0位置ずれが防止される。
れ、その動揺0位置ずれが防止される。
次に、アーム122を第3図に実線で示された位置に旋
回させ、かクテレビカメラ上下動用モー中テレビカメラ
125.126によルー視しながら燃料棒回転治具21
のレバー56に取シ付けら誓またワイヤI:l−258
を引き上げる。すると、レバー56がビン55を中心に
回動し、ビン54を介して縦軸49がロッド回転機構6
1と共に下部する。そζで、ワイヤ四−158の引き上
げ量を調節して挟持爪71.72を、燃料集会体の上部
ノズルと、曲9を生じた燃料棒74との間の為さ位置に
位置させる。
回させ、かクテレビカメラ上下動用モー中テレビカメラ
125.126によルー視しながら燃料棒回転治具21
のレバー56に取シ付けら誓またワイヤI:l−258
を引き上げる。すると、レバー56がビン55を中心に
回動し、ビン54を介して縦軸49がロッド回転機構6
1と共に下部する。そζで、ワイヤ四−158の引き上
げ量を調節して挟持爪71.72を、燃料集会体の上部
ノズルと、曲9を生じた燃料棒74との間の為さ位置に
位置させる。
次に、上部固定板3上のレバー32を回動させる。する
と、ロープ29を介して工具ホルダ27が第7図におい
て矢印A、 B方向に移動する。そこで、レバー32の
回動量を調節して、挟持爪71゜72を、曲夛を生じえ
ために回転させるべ11燃料棒74と対向させゐ。
と、ロープ29を介して工具ホルダ27が第7図におい
て矢印A、 B方向に移動する。そこで、レバー32の
回動量を調節して、挟持爪71゜72を、曲夛を生じえ
ために回転させるべ11燃料棒74と対向させゐ。
次に1ベルクランク44に*J)付け6れた9イヤロー
プ45を引き上げる。すると、ベルクランク44が回動
し、ビン37を介して上下用ホルダ35がpラド回転機
構61と共に第一〇@において矢印C方向に移動する。
プ45を引き上げる。すると、ベルクランク44が回動
し、ビン37を介して上下用ホルダ35がpラド回転機
構61と共に第一〇@において矢印C方向に移動する。
そこで、ツイ、ヤーーグ45の引き上げ量を調節して挟
持爪71.7L!を、前記曲夛を生じた燃料棒74の真
上に位置させる。
持爪71.7L!を、前記曲夛を生じた燃料棒74の真
上に位置させる。
次に、このようにして1夛を生じた燃料棒74の真上に
、この燃料棒74と上部ノズルとの間にロッド回転機構
61の挟持爪71.7!を位置させたのと同様の操作に
よシ、前記−〕を生じた燃料棒74の真下に、こめ燃料
棒74と下部ノズルとの間Kt2ツド回転機1198の
挟持爪71.72を位置させる。但し、レバー1054
C@J)何秒られたワイヤロープ6Bを引き上げると、
ビン104を中心にレバー10sが回動し、長孔106
、ビン11Gを介してレバー108がビン107を中心
に回動し、ビン102、連結具101、螺杆ioo、軸
部99を介して縦軸96と共にロッド回転機構98が上
昇する。
、この燃料棒74と上部ノズルとの間にロッド回転機構
61の挟持爪71.7!を位置させたのと同様の操作に
よシ、前記−〕を生じた燃料棒74の真下に、こめ燃料
棒74と下部ノズルとの間Kt2ツド回転機1198の
挟持爪71.72を位置させる。但し、レバー1054
C@J)何秒られたワイヤロープ6Bを引き上げると、
ビン104を中心にレバー10sが回動し、長孔106
、ビン11Gを介してレバー108がビン107を中心
に回動し、ビン102、連結具101、螺杆ioo、軸
部99を介して縦軸96と共にロッド回転機構98が上
昇する。
次に、ロッド回転機構61.98のそれぞれのシリンダ
機構70を縮小作動させる。すると、1Jンク77.7
8を介してレバー68,11の後端が拡開し、従って挟
持爪71.72の先端間が拡開する。
機構70を縮小作動させる。すると、1Jンク77.7
8を介してレバー68,11の後端が拡開し、従って挟
持爪71.72の先端間が拡開する。
次に、再びレバー56に取ル付けられたワイヤ田−プs
8を4亀上げて前記−〕を生じた燃料棒74の上部にレ
ッド回転機11161の挟持爪71゜72の凹部75.
7!Sを嵌合する。
8を4亀上げて前記−〕を生じた燃料棒74の上部にレ
ッド回転機11161の挟持爪71゜72の凹部75.
7!Sを嵌合する。
次に、再びレバー105に取シ付けられたワイヤ四−プ
58を引き上げて前記*bを生じた燃料棒74の下部に
四ツr回転機構98の挟持爪71゜72の凹部75.7
5を嵌合する。
58を引き上げて前記*bを生じた燃料棒74の下部に
四ツr回転機構98の挟持爪71゜72の凹部75.7
5を嵌合する。
次’に、0ラド回転機構61.98のそれぞれのシリン
ダ機構7oを伸長作動させる。すると、リンク’17.
78を介してレバー68.69の後端間隔がllI!t
、b、従って挟持爪71.72の先端が閉じて前記−〉
を生じぇ燃料棒74の上下両端部を挾持する。
ダ機構7oを伸長作動させる。すると、リンク’17.
78を介してレバー68.69の後端間隔がllI!t
、b、従って挟持爪71.72の先端が閉じて前記−〉
を生じぇ燃料棒74の上下両端部を挾持する。
次に、四ツr回転機構61.98のそれぞれのシリンダ
機構81.82を同期して伸長作動させる。すると、基
板62が固定状態と畜れてお)、長孔64. 65.
64a、 ssa:st挾挟持yx。
機構81.82を同期して伸長作動させる。すると、基
板62が固定状態と畜れてお)、長孔64. 65.
64a、 ssa:st挾挟持yx。
72の凹部75,7Bの円弧の中心を中心とする曲率中
11によ〕弧状に形成されているので、扁形板66.6
7が挟持爪71.72と共に第1/図において凹部75
.75の円弧の中心を回転中心向に回動する。従って前
記−〕を生じた燃料棒74が所定回転角度回転する。こ
の回転角度では燃料棒の回転角度量が不足する場合には
、シリンダ機構70を縮小作動させて挟持爪71.72
の先端を開き、シリンダ機IIl!81.82を同期し
て縮小させ、挟持爪71.72と共Kll形板66.6
7を第1ノ図において矢印E方向に回動させ、再びシリ
ンダ機構7oを伸長作動させて挟持爪71゜72によシ
前記燃料棒74を挾持し、さらにシリンダ機構81.8
2を伸長作動させて挟持爪71゜72と共に扁形板66
.67を第7/図において矢印り方向に回動させ、これ
によ〕燃料棒74をさらに所定角度回転させ、これでも
燃料棒74の回転角度量が不足の場合には前記の作動を
く夛返科棒相互間隔を所定以上の間隔に保持することが
でき為。
11によ〕弧状に形成されているので、扁形板66.6
7が挟持爪71.72と共に第1/図において凹部75
.75の円弧の中心を回転中心向に回動する。従って前
記−〕を生じた燃料棒74が所定回転角度回転する。こ
の回転角度では燃料棒の回転角度量が不足する場合には
、シリンダ機構70を縮小作動させて挟持爪71.72
の先端を開き、シリンダ機IIl!81.82を同期し
て縮小させ、挟持爪71.72と共Kll形板66.6
7を第1ノ図において矢印E方向に回動させ、再びシリ
ンダ機構7oを伸長作動させて挟持爪71゜72によシ
前記燃料棒74を挾持し、さらにシリンダ機構81.8
2を伸長作動させて挟持爪71゜72と共に扁形板66
.67を第7/図において矢印り方向に回動させ、これ
によ〕燃料棒74をさらに所定角度回転させ、これでも
燃料棒74の回転角度量が不足の場合には前記の作動を
く夛返科棒相互間隔を所定以上の間隔に保持することが
でき為。
なお、レバー56.105にそれぞれ堆〕付けられたワ
イヤロープ58.5g及び上下のベルクランク44にそ
れぞれ取シ付けられたワイヤロープ4L4Bは、−ずれ
%ロッド回転機構−1゜98の位置決め完了時には所定
め係止部(図示せず)K係止され、かつワイヤ四−プs
s、 ss。
イヤロープ58.5g及び上下のベルクランク44にそ
れぞれ取シ付けられたワイヤロープ4L4Bは、−ずれ
%ロッド回転機構−1゜98の位置決め完了時には所定
め係止部(図示せず)K係止され、かつワイヤ四−プs
s、 ss。
45.45が緩められたときには、レッド回転機構61
.98紘スプリング43.53.illの力によ)元の
位置に復帰する。
.98紘スプリング43.53.illの力によ)元の
位置に復帰する。
また、四ツr回転機構61のシリンダ機構7o。
81.8m及び四ツr回転機構98のシIJンダー$$
f70.81.82にはそれぞれ管が接続され、とれら
の管は適宜上部固定板3上に設けられた操作エエット(
図示せず)に連通されている。
f70.81.82にはそれぞれ管が接続され、とれら
の管は適宜上部固定板3上に設けられた操作エエット(
図示せず)に連通されている。
1kか以上の各作動を生じさせる操作はいずれも上部固
定板3上において行ない、前記各作動は上部固定板3上
の操作によ)水中テレビカメラ125゜126を適宜移
動させてこれら水中テレビカメラ125.126によ)
監視しながら作動させる。
定板3上において行ない、前記各作動は上部固定板3上
の操作によ)水中テレビカメラ125゜126を適宜移
動させてこれら水中テレビカメラ125.126によ)
監視しながら作動させる。
以上説明したようkこの発明によれば、水槽に設けら糺
た上部固定板に下−状に設けられた油臭〕付けられた複
数め燃料棒回転治具を、上部固定板上に操作部を有する
7動機#1によ上移動させ、燃料棒回転治具の挟持爪を
挾持爪開閉機構によシ開閉して、水槽の水中に固定され
た燃料集合体の燃料棒な挾持し、諌燃料棒を挟持爪の回
動機構によ〕回転させる構成であるから、上部固定板上
における操作によル、水中の燃料集合体の曲〕が生じた
燃料棒の上下両端部を燃料棒回転治具の挟持爪によシ挾
持して回転させることができ、これによ〕狭まシ過ぎた
燃料棒相互間隔を所定以上の燃料棒相互間隔に保持する
ことができ、従って使用不可能であった燃料集合体を再
使用可能とすゐことができ、ヒれによシ大幅に経費の節
減がはかれ、その効果は絶大である。
た上部固定板に下−状に設けられた油臭〕付けられた複
数め燃料棒回転治具を、上部固定板上に操作部を有する
7動機#1によ上移動させ、燃料棒回転治具の挟持爪を
挾持爪開閉機構によシ開閉して、水槽の水中に固定され
た燃料集合体の燃料棒な挾持し、諌燃料棒を挟持爪の回
動機構によ〕回転させる構成であるから、上部固定板上
における操作によル、水中の燃料集合体の曲〕が生じた
燃料棒の上下両端部を燃料棒回転治具の挟持爪によシ挾
持して回転させることができ、これによ〕狭まシ過ぎた
燃料棒相互間隔を所定以上の燃料棒相互間隔に保持する
ことができ、従って使用不可能であった燃料集合体を再
使用可能とすゐことができ、ヒれによシ大幅に経費の節
減がはかれ、その効果は絶大である。
第1図はヒの発明の一実施例を示す一部省略縦断正面図
、第2図はその一部省略備面図、第3図はその概略千両
図、第参図は第1図の■−■線に沿う概略横断平面図、
Mt図はその燃料棒回転治具を示す概略1iIIff図
、第を図はその燃料棒回転治具を示す概略正面図、第7
図はそのホルダガイドを示す図、第を図及び第2図はそ
のロッド回転機構の位置を移動させる機構の一部を示す
図、第70図は第を図のX内部の拡大断面図、・#lI
//図はその日ツド回転機構を示す横断平面図、第1J
図は第4図の店内部の拡大断面図、第1JWJfflそ
の上下用ホルダの一部切欠断面図である。 l・・・・・・スペント7ユエルピツト(水41) 、
8−・・・・・上部固定板、6−・・・・・下部架台、
13−−−−−・燃料集金体、15・・・・・・治具支
持柱、21.22−−−−−−燃料棒回転治具、23.
91・e+l111”ホルダガイド、27・・・・・・
工具ホルダ、61.98−・・・・・ロッド回転機構、
71.72−・・・・・挟持爪、74−−−−−−燃料
棒、125゜126−・・−水中テレビカメラ。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 B 第9図
、第2図はその一部省略備面図、第3図はその概略千両
図、第参図は第1図の■−■線に沿う概略横断平面図、
Mt図はその燃料棒回転治具を示す概略1iIIff図
、第を図はその燃料棒回転治具を示す概略正面図、第7
図はそのホルダガイドを示す図、第を図及び第2図はそ
のロッド回転機構の位置を移動させる機構の一部を示す
図、第70図は第を図のX内部の拡大断面図、・#lI
//図はその日ツド回転機構を示す横断平面図、第1J
図は第4図の店内部の拡大断面図、第1JWJfflそ
の上下用ホルダの一部切欠断面図である。 l・・・・・・スペント7ユエルピツト(水41) 、
8−・・・・・上部固定板、6−・・・・・下部架台、
13−−−−−・燃料集金体、15・・・・・・治具支
持柱、21.22−−−−−−燃料棒回転治具、23.
91・e+l111”ホルダガイド、27・・・・・・
工具ホルダ、61.98−・・・・・ロッド回転機構、
71.72−・・・・・挟持爪、74−−−−−−燃料
棒、125゜126−・・−水中テレビカメラ。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 B 第9図
Claims (1)
- 水が貯えられた水槽と、該水槽に設けられた上部固定板
及び下部架台と、前記上部固定板に開−状にかつ移動可
能に連結され九治具支持柱と、前記上部固定板と前記下
部架台との間に設けら′tL鍵記治具支持柱を所定箇所
に支持すゐ治具支持柱支持機構と、前記水槽の水中に固
定的に支持された燃料集金体の燃料棒を挾持す七挟持爪
を有し、前記治具支持柱に離間して取〕付けすれ九複数
の燃料棒回転治具と、諌燃料棒回転治具に連結されか’
:)@起上部固定板上に操作部を有し、前記燃料棒回転
治具を上下、左右、前後に移動させる移動機構と、前記
燃料禅回転治AKatjられ、該燃料棒回転治具の挟持
爪な開閉させる機構と1.#記燃料棒回転治臭に設けら
れ、前記挟持爪を、誼挟持爪回転中心として回転させる
回転機構と、前記燃料棒回転治具の近傍に移動自在に設
けられ大水中テレビカメラとからなることを特徴とする
燃料集会体の燃料棒回転治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152695A JPS5853796A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 燃料集合体の燃料棒回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152695A JPS5853796A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 燃料集合体の燃料棒回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853796A true JPS5853796A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0113556B2 JPH0113556B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=15546114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152695A Granted JPS5853796A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 燃料集合体の燃料棒回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853796A (ja) |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP56152695A patent/JPS5853796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113556B2 (ja) | 1989-03-07 |
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