JPS58537Y2 - 携帯用電動タイプライタ− - Google Patents
携帯用電動タイプライタ−Info
- Publication number
- JPS58537Y2 JPS58537Y2 JP1977164258U JP16425877U JPS58537Y2 JP S58537 Y2 JPS58537 Y2 JP S58537Y2 JP 1977164258 U JP1977164258 U JP 1977164258U JP 16425877 U JP16425877 U JP 16425877U JP S58537 Y2 JPS58537 Y2 JP S58537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- battery
- typewriter
- dry
- dry battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯用電動タイプライタ−□関する。
本考案の目的は携帯用電動タイプライタ−を小型化し、
携帯性を向上させることである。
携帯性を向上させることである。
従来のポータプル電動タイプライタ−は、携帯用とはい
っても、大きさ、重量は、まだ會だ大きくて重いもので
あり携帯には不便であった。
っても、大きさ、重量は、まだ會だ大きくて重いもので
あり携帯には不便であった。
また電源もAC電源を使用するため、車の中や戸外等の
AC電源のないところではタイプライタ−が使えず、携
帯用タイプライタ−のメリットも半減してし1つていた
。
AC電源のないところではタイプライタ−が使えず、携
帯用タイプライタ−のメリットも半減してし1つていた
。
またタイプライタ−を高性能、多機能化するためにマイ
クロコンピュータ−等の電子回路を内蔵させようとする
と直流電源が必要となる。
クロコンピュータ−等の電子回路を内蔵させようとする
と直流電源が必要となる。
そこでAC電源をDC電源に変換するための電源回路が
必要となり、該電源回路が大きなスペースを占め重量も
重くなる。
必要となり、該電源回路が大きなスペースを占め重量も
重くなる。
そこで、以上のような欠点を改善するため、携帯用電動
タイプライタ−の電源として電池(Ni−Cd)電池の
ように充電可能なもの、あるいはマンガン電池、アルカ
リ乾電池等をさす。
タイプライタ−の電源として電池(Ni−Cd)電池の
ように充電可能なもの、あるいはマンガン電池、アルカ
リ乾電池等をさす。
以後これらを乾電池と呼ぶ。
)を使用することが考えられる。
しかし、単に電源回路の代わりに乾電池を使用しただけ
では、電源回路のスペースが乾電池のスペースと入れ替
わるだけであり、大きな効果は期待できない。
では、電源回路のスペースが乾電池のスペースと入れ替
わるだけであり、大きな効果は期待できない。
そこで、以上のような欠点を除去した1つの実施例を以
下詳細に述べる。
下詳細に述べる。
第1図は一実施例を示すプラテン部の断面図である。
1はプラテン最外周のゴムでありプラテン芯2の外周に
形成しである。
形成しである。
プラテン芯2の中心部は中空とし、乾電池3の収納部を
形成している。
形成している。
プラテン芯2の材質は電気絶縁材(たとえがプラスチッ
ク)から成り乾電池3のプラス極トマイナス極とを絶縁
する。
ク)から成り乾電池3のプラス極トマイナス極とを絶縁
する。
4は乾電池3のマイナスを取り出すマイナスリードバネ
であり、マイナスリード軸5に固定され、マイナスリー
ドバネ4とマイナスリード軸5は電気的に導通している
。
であり、マイナスリード軸5に固定され、マイナスリー
ドバネ4とマイナスリード軸5は電気的に導通している
。
6は電池3のプラスを取り出すプラスリード軸であり、
一端にオネジが形成してありプラテン芯2の一端に形成
したメネジと係合し、乾電池3をプラテン芯2から着脱
する電池ブタの機能も有している。
一端にオネジが形成してありプラテン芯2の一端に形成
したメネジと係合し、乾電池3をプラテン芯2から着脱
する電池ブタの機能も有している。
7.8はプラテンを手動回転させるためのツマミである
。
。
9はツマミ7に形成された、プラテンをモーターで回転
させるためのラインフイードギャである。
させるためのラインフイードギャである。
ラインフィードは、モーターだけでなく、往復運動を利
用した爪車と爪でも可能である。
用した爪車と爪でも可能である。
10.11は軸受であり金属からなる。
14゜15は軸受を支持するフレームであり電気絶縁材
料から成り、マイナスリード軸5とプラスリード軸6と
が、フレーム14.15を取りつける部品を介して短絡
するのを防ぐ。
料から成り、マイナスリード軸5とプラスリード軸6と
が、フレーム14.15を取りつける部品を介して短絡
するのを防ぐ。
12.13は電気リードブラシであり、該ブラシを介し
て電気回路や他の部品に電気を供給する。
て電気回路や他の部品に電気を供給する。
12はマイナス極ブラシ、13はプラス極ブラシである
。
。
このように構成すれば、プラテンが回転しても、常に電
気導通が取れ電気を供給できる。
気導通が取れ電気を供給できる。
16,17はツマミ7.8をプラテンに固定するための
ネジである。
ネジである。
第2図a、bは第1図実施例の部分側面図と部分立面図
である。
である。
10は軸受であり、軸受部え21とフレーム14とが入
る溝をつけである。
る溝をつけである。
22はコイルバネであり、片方はフレーム14に一方は
軸受部え21に係止し、軸受10をフレーム14に固定
する力を発生する。
軸受部え21に係止し、軸受10をフレーム14に固定
する力を発生する。
7は第1図のツマミ7の軸である。
23は軸受部え21の回転中心軸である。双方の軸受部
を前記の如く構成すれば、軸受部え21をバネ22の力
□逆らって動かすことにより、軸受はフレームから自由
となり、プラテンは容易に取りはずすことができ、プラ
スリード軸のネジをゆるめることにより電池交換が可能
である。
を前記の如く構成すれば、軸受部え21をバネ22の力
□逆らって動かすことにより、軸受はフレームから自由
となり、プラテンは容易に取りはずすことができ、プラ
スリード軸のネジをゆるめることにより電池交換が可能
である。
前記の如くプラテン部を構成すれば、従来必要だった電
源トランスやコンデンサー等の電源回路が不要であり、
該スペースが削減できる。
源トランスやコンデンサー等の電源回路が不要であり、
該スペースが削減できる。
さらに前記電源回路の代わりに必要となる乾電池のスペ
ースは、従来、利用されていなかったプラテン中空部を
利用するため新たにスペースを必要とせず携帯用タイプ
ライタ−を大幅に小型化することができる。
ースは、従来、利用されていなかったプラテン中空部を
利用するため新たにスペースを必要とせず携帯用タイプ
ライタ−を大幅に小型化することができる。
第3図は他の実施例を示すプラテンの断面図である。
これは第1図のプラテ×芭の材質を、金属のような導電
材料に代えた場合の一実施例である。
材料に代えた場合の一実施例である。
31はプラテンゴム、32はプラテン芯であり金属から
成る。
成る。
そして電池のマイナスリード軸の機能も有する。
33は電池ブタであり、電気絶縁材料から成る。
34は電池のプラスリード軸であり導電材料から成る。
またマイナス極であるプラテン芯32とは33の電池ブ
タにより電気的に絶縁されている。
タにより電気的に絶縁されている。
35はマイナスリードバネである。このような構成にす
ると、同一形状ならば第1図の実施例よりも、プラテン
の強度が向上する。
ると、同一形状ならば第1図の実施例よりも、プラテン
の強度が向上する。
しかしながらこれらの実施例においては、乾電池の収納
容器の構成が複雑であり、lた乾電池と収納容器の2重
構造であるために小型化に限界があるといった問題があ
った。
容器の構成が複雑であり、lた乾電池と収納容器の2重
構造であるために小型化に限界があるといった問題があ
った。
本考案は上述の問題点を解決するものであり第4図は本
考案にかかる特殊な形状の乾電池を使用した場合の一実
施例である。
考案にかかる特殊な形状の乾電池を使用した場合の一実
施例である。
40はプラテンの形状に構成した乾電池、41は乾電池
40の外周のプラテンゴム、42は乾電池のマイナス極
であり一部にプラテン軸43を形成している。
40の外周のプラテンゴム、42は乾電池のマイナス極
であり一部にプラテン軸43を形成している。
44は乾電池のプラス極でありプラテン軸を形成してい
る。
る。
この場合、乾電池自体がプラテンを構成しているため、
構造が簡単で部品数が少なく、信頼性が向上する。
構造が簡単で部品数が少なく、信頼性が向上する。
昔た電池交換も容易である。同プラテンの軸受構造及び
接続手段は第1図の実施例と同様であるので省略する。
接続手段は第1図の実施例と同様であるので省略する。
本考案によれば、プラテンが乾電池自体で形成されるも
のなので、従来のような構造の複雑([。
のなので、従来のような構造の複雑([。
部品数の増化、小型化の限界といった問題を全く解決し
た。
た。
本考案11−いては、キャリッジが移動してタイプする
方式、あるいはキャリッジは移動せず活字が左右に移動
してタイプする方式のどちらにでも応用でき、同様の効
果を発揮するものである。
方式、あるいはキャリッジは移動せず活字が左右に移動
してタイプする方式のどちらにでも応用でき、同様の効
果を発揮するものである。
また使用する乾電池も、密閉パッケージの電池であれば
何であっても同じ構成が可能である。
何であっても同じ構成が可能である。
さらに、これ1では、構造上で小型化することを述べた
が、電子回路の省電力化、モーター、電磁石、ソレノイ
ド等の低電力化によって、使用電池の容量を少さくする
ことができ、スペースをさらに削減できる。
が、電子回路の省電力化、モーター、電磁石、ソレノイ
ド等の低電力化によって、使用電池の容量を少さくする
ことができ、スペースをさらに削減できる。
たとえば、電子回路には消費電流の少ないC−MOSを
使用する。
使用する。
また印字しない間は電源を切っておく等が考えられる。
以上述べた如く本考案は、プラテンの中空部に乾電池を
収納できるように構成するものであり、携帯用電動タイ
プライタ−を小型軽量化するために極めて効果は大きく
、応用範囲も広いものである。
収納できるように構成するものであり、携帯用電動タイ
プライタ−を小型軽量化するために極めて効果は大きく
、応用範囲も広いものである。
第1図は従来の一実施例を示す立面図である。
第2図aば、第1図の実mflの部分側面図である第2
図すば、第1図の実症例の部分立面図である。 第3図は従来の他の実施例を示す断面図である。 第4図は本考案の実施例を示す断面図である。 1.31,41・・・・・・プラテンゴム、2,32゜
42・・・・・・プラテン芯、3,40・・・・・・乾
電池。
図すば、第1図の実症例の部分立面図である。 第3図は従来の他の実施例を示す断面図である。 第4図は本考案の実施例を示す断面図である。 1.31,41・・・・・・プラテンゴム、2,32゜
42・・・・・・プラテン芯、3,40・・・・・・乾
電池。
Claims (1)
- 少くともプラテンとキーボードを有スるタイプライタ−
において、前記プラテンを円筒状の乾電池により形成す
るとともに、前記円筒状の乾電池の両端部には機枠に着
脱可能に軸支されるための突出部が形成されており、前
記突出部の一方はマイナス極から突出し、他方はプラス
極から突出して各々回路と接続するブラシに接触するよ
う構成されており、且つ前記円筒状乾電池の外周にはプ
ラテンゴムが配置されて戒ることを特徴とする携帯用電
動タイプライタ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977164258U JPS58537Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 携帯用電動タイプライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977164258U JPS58537Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 携帯用電動タイプライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489922U JPS5489922U (ja) | 1979-06-26 |
| JPS58537Y2 true JPS58537Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29161636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977164258U Expired JPS58537Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 携帯用電動タイプライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58537Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755095Y2 (ja) * | 1979-09-11 | 1982-11-29 | ||
| JPH058143Y2 (ja) * | 1985-03-11 | 1993-03-01 | ||
| JPH0611804Y2 (ja) * | 1985-09-13 | 1994-03-30 | チノン株式会社 | 印字装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021737A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-07 | ||
| JPS5250645U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-11 |
-
1977
- 1977-12-07 JP JP1977164258U patent/JPS58537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489922U (ja) | 1979-06-26 |
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