JPS585382B2 - シヤリンソクドカンチキト ソノセイゾウホウホウ - Google Patents
シヤリンソクドカンチキト ソノセイゾウホウホウInfo
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- JPS585382B2 JPS585382B2 JP49132816A JP13281674A JPS585382B2 JP S585382 B2 JPS585382 B2 JP S585382B2 JP 49132816 A JP49132816 A JP 49132816A JP 13281674 A JP13281674 A JP 13281674A JP S585382 B2 JPS585382 B2 JP S585382B2
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/443—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed mounted in bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/329—Systems characterised by their speed sensor arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラックまたは自動車等路上車用の車輪速度
感知器にして、車の多量生産工程中に車への据付けが容
易で、きわめてコンパクトでかつ、作動される過酷な周
囲情況にうまく適合する車輪速度感知器を提供する。
感知器にして、車の多量生産工程中に車への据付けが容
易で、きわめてコンパクトでかつ、作動される過酷な周
囲情況にうまく適合する車輪速度感知器を提供する。
本発明の車輪速度感知器にとって重要なことは、感知器
構成部品を車へ取り付けるとき精密な調節が要らないこ
とである。
構成部品を車へ取り付けるとき精密な調節が要らないこ
とである。
本発明はまた、本発明の車輪速度感知器を製造するため
の特に有利な方法を提供する。
の特に有利な方法を提供する。
この発明の感知器は、一般に、回転子と固定子の対向極
片間のエアギャップに生ずる磁気抵抗が、回転子と固定
子との相対的運動により変化される可変磁気抵抗型の感
知器である。
片間のエアギャップに生ずる磁気抵抗が、回転子と固定
子との相対的運動により変化される可変磁気抵抗型の感
知器である。
できるだけ大きい出力信号を感知器から得るようにエア
ギャップの寸法を最小に保つことが望ましい。
ギャップの寸法を最小に保つことが望ましい。
しかし、感知器の回転子と固定子を取り付ける回転部分
がふれ等をうけて、エアギャップが小さすぎ、また回転
子と固定子の対向面がはげしく接触する場合に感知器の
構成部品を損傷するので、車輪速度感知器のエアギャッ
プの最小寸法には実際的な制限がある。
がふれ等をうけて、エアギャップが小さすぎ、また回転
子と固定子の対向面がはげしく接触する場合に感知器の
構成部品を損傷するので、車輪速度感知器のエアギャッ
プの最小寸法には実際的な制限がある。
本発明では、車輪速度感知器を取り付ける相対的回転部
分間の固有ぶれを有利に利用して、エアギャップの実際
的寸法を最小に設定するようにしである。
分間の固有ぶれを有利に利用して、エアギャップの実際
的寸法を最小に設定するようにしである。
この設定は、回転子と固定子に、相互接触により損傷を
うけない対向面を設けることおよび、回転子と固定子の
一つ、なるべくは固定子を取り付けることにより、回転
子と固定子との接触によって一方が他方に移動してエア
ギャップを生ぜしめ、通常回転子と固定子の対向面間が
接触しないようにすることによって達せられる。
うけない対向面を設けることおよび、回転子と固定子の
一つ、なるべくは固定子を取り付けることにより、回転
子と固定子との接触によって一方が他方に移動してエア
ギャップを生ぜしめ、通常回転子と固定子の対向面間が
接触しないようにすることによって達せられる。
本発明の実施例において、回転子は、接近間隔の円形に
分布された磁性材部分を持つ接近間隔の円形に分布され
た複数個の開口を設けた電機子でこれら部分は回転子が
固定子にたいし回転すると固定子上の極片と対向せしめ
られ、それによって回転子と固定子極片との間に可変磁
気抵抗が形成される。
分布された磁性材部分を持つ接近間隔の円形に分布され
た複数個の開口を設けた電機子でこれら部分は回転子が
固定子にたいし回転すると固定子上の極片と対向せしめ
られ、それによって回転子と固定子極片との間に可変磁
気抵抗が形成される。
固定子は体部を有し、この体部は、極片の外向き面と実
質的に面一となっておりかつ、回転子と固定子とのかみ
あいを回避することにより回転子と固定子の対向面間の
時々の接触が非破壊的となるように、回転子開口の寸法
にたいし十分な寸法を有する。
質的に面一となっておりかつ、回転子と固定子とのかみ
あいを回避することにより回転子と固定子の対向面間の
時々の接触が非破壊的となるように、回転子開口の寸法
にたいし十分な寸法を有する。
本発明の実施例において、固定子は、極片と、ボビン組
立体と、磁石を有し、これらは体部成型部内に軸方向に
並設されて、横断面が一様な細長構造体を形成し管状取
付は部材内に適切に配置される。
立体と、磁石を有し、これらは体部成型部内に軸方向に
並設されて、横断面が一様な細長構造体を形成し管状取
付は部材内に適切に配置される。
この固定子と管状取付は部材は固定子と管状取付は部材
間で相対的軸向き運動を行う。
間で相対的軸向き運動を行う。
固定子と管状取付は部材は弾性部材と協同し、この弾性
部材は一般に管状取付は部材にたいする固定子の軸向き
運動を抑えまたは阻止して、それによって回転子と固定
子との間のエアギャップは、車の振動等により固定子に
加えられた垂直方向の力のもとでは回転子と固定子とが
接触することなく変らないが、固定子が回転子と接触し
たときこのような軸向き運動を妨げないので、固定子と
回転子との接触により固定子を運動させて最小の実際的
エアギャップが得られる。
部材は一般に管状取付は部材にたいする固定子の軸向き
運動を抑えまたは阻止して、それによって回転子と固定
子との間のエアギャップは、車の振動等により固定子に
加えられた垂直方向の力のもとでは回転子と固定子とが
接触することなく変らないが、固定子が回転子と接触し
たときこのような軸向き運動を妨げないので、固定子と
回転子との接触により固定子を運動させて最小の実際的
エアギャップが得られる。
本発明の実施例において、弾性部材は管状弾性部材で、
一定の軸向き力が回転子により固定子に加えられるまで
固定子の軸向き運動に対抗するように構成されるかまた
はプレストレスされている。
一定の軸向き力が回転子により固定子に加えられるまで
固定子の軸向き運動に対抗するように構成されるかまた
はプレストレスされている。
弾性部材はなるべく、固定子を弾性支持する少なくとも
間隔をおいた2つの個所を有することが好ましい。
間隔をおいた2つの個所を有することが好ましい。
また、なるべく、固定子は、弾性部材とかみ合うセレー
ション面を有する。
ション面を有する。
本発明の方法によれば、弾性部材は模擬作動状態におい
てプレストレスされて、回転子により固定子に加えられ
固定子運動させる最小力を設定する。
てプレストレスされて、回転子により固定子に加えられ
固定子運動させる最小力を設定する。
これに関し、固定子をシュミレートするために固定子と
ほぼ同じ横寸法を持つ部材が、弾性部材のプレストレス
操業中弾性部材と接触しつつ弾性部材に対し移動され、
この運動を生せしめるために必要な力の同時測定が行な
われる。
ほぼ同じ横寸法を持つ部材が、弾性部材のプレストレス
操業中弾性部材と接触しつつ弾性部材に対し移動され、
この運動を生せしめるために必要な力の同時測定が行な
われる。
この力が所定レベルに達すると、プレストレス操業は終
了し、このプレストレス度合が保持される。
了し、このプレストレス度合が保持される。
第1図において、車輪12と、スピンドル14と、ブレ
ーキドラム16とを結合した車輪速度感知器10の一例
が示されている。
ーキドラム16とを結合した車輪速度感知器10の一例
が示されている。
車輪12、スピンドル14およびブレーキドラム16各
々を部分的に示しであるのは、これらの残部詳細はこの
発明の部分をはなさないからである。
々を部分的に示しであるのは、これらの残部詳細はこの
発明の部分をはなさないからである。
また第1図に、車輪12をスピンドル14にたいし回転
するよう支持する軸受18と、ブレーキドラム16の半
径方向内向き円筒面に接触するブレーキ片20とが示さ
れている。
するよう支持する軸受18と、ブレーキドラム16の半
径方向内向き円筒面に接触するブレーキ片20とが示さ
れている。
車輪12とブレーキドラム16とはスピンドル14を貫
通する(図示せざる)駆動軸によりスピンドル14にた
いし回転駆動される。
通する(図示せざる)駆動軸によりスピンドル14にた
いし回転駆動される。
車輪速度感知器10は低磁気抵抗強磁性体の回転子24
を有し、この回転子は、車輪12と回転子24夫々の軸
方向に伸長する円筒面25と26間で、プレス、すなわ
ち、しまりばめによって車輪12に固定されている。
を有し、この回転子は、車輪12と回転子24夫々の軸
方向に伸長する円筒面25と26間で、プレス、すなわ
ち、しまりばめによって車輪12に固定されている。
つぎに第2図において、回転子24は、半径方向に伸長
する位置決めフランジ27と、円弧状部分28と、半径
方向外向きに伸長するフランジ32とを有し、このフラ
ンジ32は、半径方向に細長にされ等間隔円周状に分布
された複数個の開口34を有する。
する位置決めフランジ27と、円弧状部分28と、半径
方向外向きに伸長するフランジ32とを有し、このフラ
ンジ32は、半径方向に細長にされ等間隔円周状に分布
された複数個の開口34を有する。
これら開口34間に低磁気抵抗材料36から成る比較的
狭小な条片ないし部材が形成される。
狭小な条片ないし部材が形成される。
回転子24はさらに、軸方向に伸長する補強フランジ3
5を有する。
5を有する。
回転子24の構造についての前述の説明から、回転子2
4はシート材をプレス加工し、深絞り加工しかつ、押抜
いて容易に成型され、従来の回転子構造よりもかなり製
造上の経済性を有する構造となることが分る。
4はシート材をプレス加工し、深絞り加工しかつ、押抜
いて容易に成型され、従来の回転子構造よりもかなり製
造上の経済性を有する構造となることが分る。
車輪速度感知器10はさらに固定子38を有し、この固
定子は、固定子38をスピンドル14に固定する取付は
構造体40によって、回転子24にたいする作動位置に
取付けられる。
定子は、固定子38をスピンドル14に固定する取付は
構造体40によって、回転子24にたいする作動位置に
取付けられる。
つぎに第3図において、取付は構造体40は、固定子3
8と接する管状円筒弾性部材44を含む固定子ホルダ4
2を有する。
8と接する管状円筒弾性部材44を含む固定子ホルダ4
2を有する。
この部材44はなるべく、ネオプレン、ゴム等の弾性材
料により成型される。
料により成型される。
固定子ホルダ42はボルト48によりブラケット50に
固定された1対の伸長フランジを有し、ブラケット50
はスピンドル14に溶着されている。
固定された1対の伸長フランジを有し、ブラケット50
はスピンドル14に溶着されている。
つぎに第4図において、固定子38の構造が明示されて
いる。
いる。
固定子38はプラスチック材による成型体56を有し、
これはほぼ円筒状外側形状をなしかつ、その直径に対し
細長軸方向寸法を有する。
これはほぼ円筒状外側形状をなしかつ、その直径に対し
細長軸方向寸法を有する。
成型体56は一体環状三角形の複数個のみぞ58を有し
三角形突起を形成し、これら突起は円筒体56の呼び径
まで半径方向外方に延び、一般に取付は部材42にたい
する成型体56の軸方向調節範囲に配設される。
三角形突起を形成し、これら突起は円筒体56の呼び径
まで半径方向外方に延び、一般に取付は部材42にたい
する成型体56の軸方向調節範囲に配設される。
固定子38は、ボビン70に巻いたコイル68と、共軸
配置の極片72と、共軸に配置された軸向き有極円筒状
磁石74と、軸方向に並置された端子とを有する。
配置の極片72と、共軸に配置された軸向き有極円筒状
磁石74と、軸方向に並置された端子とを有する。
この端子は任意の導体78によってコイル68に電気的
に接続されている。
に接続されている。
極片72は、ボビン70に当接する円筒状半径方向に伸
長する端フランジ80と、第5図に明示された、コイル
68と共軸に配置されかつ円形磁極面86を有する円筒
体部82とを有する。
長する端フランジ80と、第5図に明示された、コイル
68と共軸に配置されかつ円形磁極面86を有する円筒
体部82とを有する。
磁極面86は直径が磁性部材36の幅よりわずかに大き
いが、磁性部材36の長さより短かい。
いが、磁性部材36の長さより短かい。
ボビン70は、コイル68と3つの円周方向に間隔をお
き軸方向に伸長する部材88とを含む円周方向に伸長す
るU形チャンネルを有する。
き軸方向に伸長する部材88とを含む円周方向に伸長す
るU形チャンネルを有する。
部材88は固定子38の組立に際し、極片フランジ80
と円筒状磁石74とを位置決めして軸方向に合わせる。
と円筒状磁石74とを位置決めして軸方向に合わせる。
これら部材88の1つは導体78を収容する軸方向に伸
長するみそを有する。
長するみそを有する。
ボビン70は一般に第6図に示すように長方形外側形状
をなし部材88の取付は点が得られるようになっている
。
をなし部材88の取付は点が得られるようになっている
。
前述の構成部品を図示のように組立てた後、体部56を
たとえば射出成型機によって成型し、図示のような一般
に細長円筒体に形成させる。
たとえば射出成型機によって成型し、図示のような一般
に細長円筒体に形成させる。
任意の信号ケーブルは、それぞれ導体78に接続された
1対の導体を有するカバーから伸びている。
1対の導体を有するカバーから伸びている。
体部56は体部分82の磁極面86とともに、成型後の
端面100を有し、この端面は横寸法が回転子24の開
口34の横寸法より実質的に大きくかつ、実質的になめ
らか、すなわち、開口34に干渉するような突起がない
。
端面100を有し、この端面は横寸法が回転子24の開
口34の横寸法より実質的に大きくかつ、実質的になめ
らか、すなわち、開口34に干渉するような突起がない
。
従って、端面100は回転子24の回転中、回転子24
または固定子38のいずれをも損傷することなく回転子
24のフランジ32と接触する。
または固定子38のいずれをも損傷することなく回転子
24のフランジ32と接触する。
その結果、この接触によりフランジ32にたいし固定子
38を位置決めしてこれら間に最小エアギャップを形成
する。
38を位置決めしてこれら間に最小エアギャップを形成
する。
第1図および第2図において、磁極面86が開口34の
中間の磁気条片36の1つと対向すると、磁極部材72
と回転子24との間に低磁気抵抗路が形成される。
中間の磁気条片36の1つと対向すると、磁極部材72
と回転子24との間に低磁気抵抗路が形成される。
磁極面86が開口34の1つと対向すると、磁極片72
と回転子24との間に高磁気抵抗路が形成される。
と回転子24との間に高磁気抵抗路が形成される。
従って、回転子24が固定子38にたいし回転するに伴
い、回転子24と磁極片72との間のエアギャップの磁
気抵抗は高磁気抵抗状態と低磁気抵抗状態とが交番変化
する。
い、回転子24と磁極片72との間のエアギャップの磁
気抵抗は高磁気抵抗状態と低磁気抵抗状態とが交番変化
する。
エアギャップは、磁極片72と、磁石74と、円筒状取
付は部材42と、支持ブラケット46と、スピンドル1
4と、軸受18と、車輪12と回転子24とを含む磁路
内にあり、それによって、固定子38にたいする回転子
24の相対的回転により磁気抵抗が変化する軸向き有極
円筒状磁石74の両極間に完全な磁束路が形成される。
付は部材42と、支持ブラケット46と、スピンドル1
4と、軸受18と、車輪12と回転子24とを含む磁路
内にあり、それによって、固定子38にたいする回転子
24の相対的回転により磁気抵抗が変化する軸向き有極
円筒状磁石74の両極間に完全な磁束路が形成される。
従って、回転子24が固定子38にたいし回転するに伴
い、電気信号がコイル68に発生し導体78に現われる
。
い、電気信号がコイル68に発生し導体78に現われる
。
車上に車輪速度感知器10を取付けた後、作業者は固定
子38を軸方向に移動して回転子24のフランジ32と
接触させる。
子38を軸方向に移動して回転子24のフランジ32と
接触させる。
その後、使用時車輪12が回転されて回転子24を回転
するに伴い、荷重、車輪の偏心等による固定子38にた
いする車輪12のふれにより、フランジ32と固定子3
8の対向面100とを接触せしめ、この接触が強力であ
れば、回転子24から固定子38を軸方向に移動して離
し、回転子24と固定子38との餅に最小エアギャップ
を形成することによって、高能率の磁気回路が得られ感
知器の出力信号を増大する。
するに伴い、荷重、車輪の偏心等による固定子38にた
いする車輪12のふれにより、フランジ32と固定子3
8の対向面100とを接触せしめ、この接触が強力であ
れば、回転子24から固定子38を軸方向に移動して離
し、回転子24と固定子38との餅に最小エアギャップ
を形成することによって、高能率の磁気回路が得られ感
知器の出力信号を増大する。
しかし、このような強力な接触が起こらないと、固定子
38は弾性部材44の弾性握り作用によって所定位置に
保持されるので、固定子は車の普通の振動および運動に
より移動しない。
38は弾性部材44の弾性握り作用によって所定位置に
保持されるので、固定子は車の普通の振動および運動に
より移動しない。
第7A図において、組立て前の固定子ホルダ42の構成
部分が示されている。
部分が示されている。
図示のように、固定子ホルダ42は管状部材102とリ
ング部材104とを有する。
ング部材104とを有する。
管状部材102は弾性部材44の外径に合う内孔106
を設けたので、弾性部材44は孔106内に密嵌合する
。
を設けたので、弾性部材44は孔106内に密嵌合する
。
管状部材102とリング部材104には対向する円周方
向に伸長する面取り部108,110をそなえ、これら
面取り部はそれぞれ、弾性部材44の円周方向に伸長す
る面取り部112,114と重なる。
向に伸長する面取り部108,110をそなえ、これら
面取り部はそれぞれ、弾性部材44の円周方向に伸長す
る面取り部112,114と重なる。
後述の理由で、面取り部108と110は固定子ホルダ
42の軸線にたいし30度の角度を有し、一方、面取り
部112と114はホルダ42の軸線にたいし45度の
角度を有する。
42の軸線にたいし30度の角度を有し、一方、面取り
部112と114はホルダ42の軸線にたいし45度の
角度を有する。
管状部材102は半径方向内方に伸長するフランジ11
6を有し、一方リング部材は半径方向内方に伸長するフ
ランジ118を有し、それぞれ、弾性部材44の端面1
20と122とに接触する。
6を有し、一方リング部材は半径方向内方に伸長するフ
ランジ118を有し、それぞれ、弾性部材44の端面1
20と122とに接触する。
リング部材104の外径は管状部材102の孔106よ
りもわずかに大きく、これらはしまりばめされます。
りもわずかに大きく、これらはしまりばめされます。
5第7B図において、固定子ホルダ42が組立状態で示
され、リング部材104は管状部材102の孔106内
に配置され、リング部材104と管状部材102間でプ
レスばめにより保持されている。
され、リング部材104は管状部材102の孔106内
に配置され、リング部材104と管状部材102間でプ
レスばめにより保持されている。
第7B図にみられるように、弾性部材44は面取部10
8,110と半径方向内方に伸長するフランジ116,
118との間に捕捉されている。
8,110と半径方向内方に伸長するフランジ116,
118との間に捕捉されている。
第7B図に示すように、固定子ホルダ42の構成部分の
作動位置において、弾性部材44は軸方向に圧縮保持さ
れて、図示のように孔124は半径方向内方に弓状に曲
げられている。
作動位置において、弾性部材44は軸方向に圧縮保持さ
れて、図示のように孔124は半径方向内方に弓状に曲
げられている。
弾性部材44の孔124内に固定子38を挿入すると、
固定子は、弾性部材44を、弾性部材44の孔124の
全長に実質的に沿って圧縮し、固定子38を確実に保持
する分布された半径方向内方方向の力が得られる。
固定子は、弾性部材44を、弾性部材44の孔124の
全長に実質的に沿って圧縮し、固定子38を確実に保持
する分布された半径方向内方方向の力が得られる。
弾性部材44の面取り部と部材102,104との角度
差のため、第8図に総括的に示す面取り部近辺に大きな
半径方向内方方向の力が得られる。
差のため、第8図に総括的に示す面取り部近辺に大きな
半径方向内方方向の力が得られる。
その結果、固定子38は、その軸線を、軸方向の間隔位
置で大きくなった分布された半径方向内方方向の力によ
りホルダの軸線と合せられて確実に保持される。
置で大きくなった分布された半径方向内方方向の力によ
りホルダの軸線と合せられて確実に保持される。
実施例においては、固定子は円周方向に伸長するセレー
ションをそなえているので、弾性部材44はセレーショ
ン58と部分的にはまり合う形状を有し固定子38の軸
向き運動に対抗する。
ションをそなえているので、弾性部材44はセレーショ
ン58と部分的にはまり合う形状を有し固定子38の軸
向き運動に対抗する。
さらに、固定子38と弾性部材44の軸向き運動はそれ
ら間の摺接によって対抗される。
ら間の摺接によって対抗される。
固定子38にセレーションがなければ、この摺接をセッ
トして軸向き運動にたいする所要の抵抗が得られる。
トして軸向き運動にたいする所要の抵抗が得られる。
第9A図および9B図に、本発明による固定子ホルダの
他の実施例が示されている。
他の実施例が示されている。
第9A図および第9B図の固定子ホルダ126は管状支
持部材128と弾性部材130とを有する。
持部材128と弾性部材130とを有する。
この弾性部材130は円筒状外面132を有し、この外
面は接着剤等により支持部材128の円筒状内孔134
に固定されている。
面は接着剤等により支持部材128の円筒状内孔134
に固定されている。
弾性部材130はその軸方向両端において軸方向に伸長
する半径方向ウェブ138によって接合される一般に半
径方向内方かつ軸方向外方に伸長するフランジ136を
有する。
する半径方向ウェブ138によって接合される一般に半
径方向内方かつ軸方向外方に伸長するフランジ136を
有する。
第9A図にみられるように、これらフランジ136は、
支持部材128に固定された弾性部材130の本体にた
いし片持状になっている。
支持部材128に固定された弾性部材130の本体にた
いし片持状になっている。
従って、ダッシュ線142で示すように、外径が、フラ
ンジ136の半径方向内方にほとんど突出ている部分の
直径より大きいが孔140の呼び径よりもわずかに小さ
い固定子を挿入すると、これらフランジ138は半径方
向外方にかたより、半径方向内方方向の力により固定子
に当たる。
ンジ136の半径方向内方にほとんど突出ている部分の
直径より大きいが孔140の呼び径よりもわずかに小さ
い固定子を挿入すると、これらフランジ138は半径方
向外方にかたより、半径方向内方方向の力により固定子
に当たる。
ウェブ138は固定子38の全長に沿う分布力を得て固
定子38をさらに保持する。
定子38をさらに保持する。
なるべく、固定子はこれに沿う複数個のセレーションを
有し、これらにウェブ38が押し入り嵌合する。
有し、これらにウェブ38が押し入り嵌合する。
従って、片持フランジ136は軸方向に間隔をおいた地
点で半径方向内方の力を得て、固定子の軸線とホルダ1
26の軸線とを確実に合わせる。
点で半径方向内方の力を得て、固定子の軸線とホルダ1
26の軸線とを確実に合わせる。
第10図には、本発明による固定子ホルダのさらにもう
1つの実施例が示されている。
1つの実施例が示されている。
第10図の固定子ホルダは管状円筒支持部材と弾性部材
とを有する。
とを有する。
前述の実施例におけるように、弾性部材はゴム、ネオプ
レン等の弾性材料で作られる。
レン等の弾性材料で作られる。
弾性部材148は軸方向細長の内周方向に伸長する切欠
きを有し、この切欠きは支持部材を受は入れこれと密嵌
合し、支持部材に弾性部材を確実に保持する。
きを有し、この切欠きは支持部材を受は入れこれと密嵌
合し、支持部材に弾性部材を確実に保持する。
弾性部材は半径方向外面と面取り内面により形成される
フランジとを有し、半径方向内方を指す頂点を有する軸
方向に間隔をおいた1対の三角形突起を形成する。
フランジとを有し、半径方向内方を指す頂点を有する軸
方向に間隔をおいた1対の三角形突起を形成する。
従って、この固定子支持部材の機能は第9Aおよび第9
B図に示す固定子支持部材126と同じである。
B図に示す固定子支持部材126と同じである。
第11図は、第1図ないし第7図に示した固定子支持構
造体42を組立てるこの発明の方法を実施する装置を示
している。
造体42を組立てるこの発明の方法を実施する装置を示
している。
図示の装置156は前述の固定子支持部材42と作動状
態にある。
態にある。
さらに詳しく述べれば、固定子支持部材42の管状部材
102は環状位置決め部材158内に設けられ、部材1
58は横板160と側方支持体162から成る結合体に
よって装置156のベースに固着されている。
102は環状位置決め部材158内に設けられ、部材1
58は横板160と側方支持体162から成る結合体に
よって装置156のベースに固着されている。
固定子支持部材42のリング部材104は環状部材16
4と係合され、一方、この環状部材はプレス機構に結合
され、横板166と内側支持体168と、横板170と
を介して図示のように供給力を受ける。
4と係合され、一方、この環状部材はプレス機構に結合
され、横板166と内側支持体168と、横板170と
を介して図示のように供給力を受ける。
横板170は、一部のみ図示したプレス部材172によ
り移動されるようになっている。
り移動されるようになっている。
装置156はさらに、計器部材174を有し、この計器
部材は弾性部材44の孔124内に挿入されかつ、リン
グゲージ178へ計器部材ソケット176によって接続
される。
部材は弾性部材44の孔124内に挿入されかつ、リン
グゲージ178へ計器部材ソケット176によって接続
される。
リングゲージ178は、プレス部材172により、固定
子支持部材42に向けて動き得るように、横板170に
取付けられている。
子支持部材42に向けて動き得るように、横板170に
取付けられている。
178で示すリングゲージは普通、これに加わる圧縮力
を、リングゲージ178のリング部分180のふれを測
定して(該圧縮力を)測定するために用いられる。
を、リングゲージ178のリング部分180のふれを測
定して(該圧縮力を)測定するために用いられる。
リング部分180の局面にひずみゲージ182が取付け
られ、これは第12図に明示されているが、リング部分
180のふれを測定するものである。
られ、これは第12図に明示されているが、リング部分
180のふれを測定するものである。
さらに詳しく述べると、計器部材174に圧縮力が増す
に伴い、リング180のふれは増してひずみゲージ18
2の抵抗が増す。
に伴い、リング180のふれは増してひずみゲージ18
2の抵抗が増す。
ひずみゲージ182は1対のリード線184を有し、こ
れらは任意制御装置186に作動的に接続されてプレス
をうける。
れらは任意制御装置186に作動的に接続されてプレス
をうける。
固定子ホルダ42を組立てるには、管状部材102内に
弾性部材44を挿入し、組立体を支持部材158に設置
する。
弾性部材44を挿入し、組立体を支持部材158に設置
する。
リング部材104をプレス部材164に設けた後、プレ
ス部材172を上昇させて、弾性部材44の孔124内
に計器部材174を挿入し、リング部材104を管状部
材102の内孔に係合させる。
ス部材172を上昇させて、弾性部材44の孔124内
に計器部材174を挿入し、リング部材104を管状部
材102の内孔に係合させる。
つぎに、リング部材104を管状部材102の孔内に圧
入して弾性部材44を圧縮する。
入して弾性部材44を圧縮する。
同時に、計器部材174をプレス部材172とともに上
昇させ、弾性部材44との摺接により計器部材174に
加えられた抗力ないし軸力の大きさをひずみゲージ18
6によって測定する。
昇させ、弾性部材44との摺接により計器部材174に
加えられた抗力ないし軸力の大きさをひずみゲージ18
6によって測定する。
弾性部材44をプレストレスしてひずみゲージ182に
より測定された計器部材174の所望の大きさの軸向き
摩擦力が得られる程度までプレス作動を続ける。
より測定された計器部材174の所望の大きさの軸向き
摩擦力が得られる程度までプレス作動を続ける。
その大きさの力に達したとき、プレス制御装置はスイッ
チ等を開きプレスの運動を停止する。
チ等を開きプレスの運動を停止する。
装置156には固定子38のシミュレーションを用いた
が、損傷をうけないように取付けられれば実際の固定子
を用いてもよい。
が、損傷をうけないように取付けられれば実際の固定子
を用いてもよい。
さらにまた、所望により、固定子のように計器部材17
4にセレーションを施こして、条件をきわめて近づける
ことにより、固定子38と弾性部材44との間の軸方向
運動に対抗することができる。
4にセレーションを施こして、条件をきわめて近づける
ことにより、固定子38と弾性部材44との間の軸方向
運動に対抗することができる。
計器部材174の外面が図示のようになめらかでありか
つ、固定子ホルダ42をセレーション付固定千38に結
合すれば、適当の計器係数を用いて、固定子ホルダ42
に対する固定子38の相対運動を生せしめる最小力と計
器部材174上の力とを相関させることができる。
つ、固定子ホルダ42をセレーション付固定千38に結
合すれば、適当の計器係数を用いて、固定子ホルダ42
に対する固定子38の相対運動を生せしめる最小力と計
器部材174上の力とを相関させることができる。
本車輪速度感知器の実施例についての上述の説明から明
らかのように、本発明は、車の多量生産工程において車
への取付けが容易で、きわめてコンバクであり、さらに
作動時のきびしい周囲情況にうまく適合しうる車輪速度
感知器を提供するものである。
らかのように、本発明は、車の多量生産工程において車
への取付けが容易で、きわめてコンバクであり、さらに
作動時のきびしい周囲情況にうまく適合しうる車輪速度
感知器を提供するものである。
重要なこととして、本発明の車輪速度感知器は多量生産
工程中、車に感知器構成部品を取り付ける間精密な位置
調節を要せず、さらに、スピンドルまたは車輪のふれ時
に生じうる車輪速度感知器の回転子と固定子との接触に
原因する損傷が排除される。
工程中、車に感知器構成部品を取り付ける間精密な位置
調節を要せず、さらに、スピンドルまたは車輪のふれ時
に生じうる車輪速度感知器の回転子と固定子との接触に
原因する損傷が排除される。
ここに開示した本発明の実施例は上述の諸口的を達成す
べく良好に構成されたことは明らかであるが、本発明に
ついて特許請求の範囲の正しい範囲ないし真意から逸脱
しないで修正、変型および変更がなし得るものである。
べく良好に構成されたことは明らかであるが、本発明に
ついて特許請求の範囲の正しい範囲ないし真意から逸脱
しないで修正、変型および変更がなし得るものである。
つぎに本発明の実施態様および関連事項を列記する。
(1)弾性手段は弾性部材である特許請求の範囲1に記
載の速度感知器。
載の速度感知器。
(2)弾性手段は固定子に接触して、第1表面と第2表
面との接触時相射的運動をせしめ、第1表面と第2表面
とが接触しない時相対的運動に対抗するようにした特許
請求の範囲1に記載の速度感知器。
面との接触時相射的運動をせしめ、第1表面と第2表面
とが接触しない時相対的運動に対抗するようにした特許
請求の範囲1に記載の速度感知器。
(3)弾性手段は孔を有する細長部材であり、固定子を
該孔内に設けた特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
該孔内に設けた特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(4)固定子は、弾性手段と係合するセレーションを有
する特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
する特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(5)弾性手段は、セレーションと係合する弾性部材で
ある前記第(4)項に記載の速度感知器。
ある前記第(4)項に記載の速度感知器。
(6)固定子は軸線に沿って配置され、一定磁路は上記
軸線である特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
軸線である特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(7)固定子は磁性手段とコイル手段を有し、上記磁性
手段とコイル手段は軸線に沿い共軸に配置して成る前記
第(6)項に記載の速度感知器。
手段とコイル手段は軸線に沿い共軸に配置して成る前記
第(6)項に記載の速度感知器。
(8)一方の部材を車の車輪と回転可能とし、他方の部
材は上記車輪の非回転支持部材に結合され。
材は上記車輪の非回転支持部材に結合され。
上記一方の部材は車輪が回転すると第2表面にたいし第
1表面を移動させて第1表面と第2表面を接触するよう
にした特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
1表面を移動させて第1表面と第2表面を接触するよう
にした特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(9)第1表面と第2表面とが磁路方向の一定の接触力
で接触したとき固定子は磁路に沿って可動とされ、弾性
部材はプレストレスされて一定の接触力を得るようにし
た特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
で接触したとき固定子は磁路に沿って可動とされ、弾性
部材はプレストレスされて一定の接触力を得るようにし
た特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(10)弾性部材と協同して弾性部材をプレストレスし
一定の接触力を得るためのプレストレス手段を有する前
記第(9)項に記載の速度感知器。
一定の接触力を得るためのプレストレス手段を有する前
記第(9)項に記載の速度感知器。
(11)弾性部材は1対の両端部分を有し、プレストレ
ス手段はこれら両端部分と接触して弾性部材をプレスト
レスし一定の接触力を得るとともに固定子を間隔をおい
た個所で支持するようにして成る前記第(10)項に記
載の速度感知器。
ス手段はこれら両端部分と接触して弾性部材をプレスト
レスし一定の接触力を得るとともに固定子を間隔をおい
た個所で支持するようにして成る前記第(10)項に記
載の速度感知器。
(12)プレストレス手段は、弾性手段と接触する面取
り部を設けたプレストレス部材を有する前記第(10)
項に記載の速度感知器。
り部を設けたプレストレス部材を有する前記第(10)
項に記載の速度感知器。
(13)弾性部材は、プレストレス部材の面取り部と接
触する面取り部を設けて成る前記第(12)項に記載の
速度感知器。
触する面取り部を設けて成る前記第(12)項に記載の
速度感知器。
(14)プレストレス部材の面取り部と弾性部材の面取
り部は一定の磁路にたいし異なる角度を有し、それによ
って、両面取り部の接触時それら間が干渉されるように
して成る前記第(13)項に記載の速度感知器。
り部は一定の磁路にたいし異なる角度を有し、それによ
って、両面取り部の接触時それら間が干渉されるように
して成る前記第(13)項に記載の速度感知器。
(15)プレストレス手段は、嵌合状態の第1プレスト
レス部材と第2プレストレス部材とを有し、弾性部材は
上記第1および第2プレストレス部材各々の少なくとも
1部分の中間に配置されて成る前記第(10)項に記載
の速度感知器。
レス部材と第2プレストレス部材とを有し、弾性部材は
上記第1および第2プレストレス部材各々の少なくとも
1部分の中間に配置されて成る前記第(10)項に記載
の速度感知器。
(16)プレストレス部材の少なくとも1つは管状部材
であり、弾性部材はこれと協同する管状部材である前記
第(15)項に記載の速度感知器。
であり、弾性部材はこれと協同する管状部材である前記
第(15)項に記載の速度感知器。
(17)第1および第2プレストレス部材の少なくとも
1つと弾性部材は円筒状である前記第(16)項に記載
の速度感知器。
1つと弾性部材は円筒状である前記第(16)項に記載
の速度感知器。
(18)弾性部材は、一定の接触力を得る片持部分を有
する特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
する特許請求の範囲1に記載の速度感知器。
(19)弾性部材は、一定通路に沿って間隔をおいた2
つの片持部分を有し、固定子を間隔をおいた個所に支持
するようにして成る前記第岐項に記載の速度感知器。
つの片持部分を有し、固定子を間隔をおいた個所に支持
するようにして成る前記第岐項に記載の速度感知器。
(20)弾性部材は管状部材であり、片持部分は半径方
向に伸長するフランジである前記第(18)項に記載の
速度感知器。
向に伸長するフランジである前記第(18)項に記載の
速度感知器。
(21)2つの間隔をおいた半径方向に伸長するフラン
ジを有し2つの間隔をおいた片持部分を設けて成る前記
第(イ)項に記載の速度感知器。
ジを有し2つの間隔をおいた片持部分を設けて成る前記
第(イ)項に記載の速度感知器。
(22)弾性部材と協同しこの弾性部材を支持する支持
部材を有し、片持部分を支持部材から外方に伸長するこ
とにより、上記片持部分は支持部材により支持されない
ようにして成る前記第(18)項に記載の速度感知器。
部材を有し、片持部分を支持部材から外方に伸長するこ
とにより、上記片持部分は支持部材により支持されない
ようにして成る前記第(18)項に記載の速度感知器。
(23)支持部材は、弾性部材を少なくとも一部包囲す
るカラ一部材である前記第(22)項に記載の速度感知
器。
るカラ一部材である前記第(22)項に記載の速度感知
器。
(24)弾性部材は、固定子を支持する通路に沿う2つ
の間隔をおいた個所において取付は手段と固定子との間
に接触力を得ることから成る特許請求の範囲1に記載の
速度感知器。
の間隔をおいた個所において取付は手段と固定子との間
に接触力を得ることから成る特許請求の範囲1に記載の
速度感知器。
(25)弾性手段は固定子に沿って分布力を得て固定子
を支持するようにして成る特許請求の範囲1に記載の速
度感知器。
を支持するようにして成る特許請求の範囲1に記載の速
度感知器。
(26)弾性手段は弾性部材である前記第(25)項に
記載の速度感知器。
記載の速度感知器。
(27)相対部材は、協同回転子またはそのシミュレー
ションを有する速度感知器の固定子であり、相対運動に
たいする抵抗は、回転子にたいする固定子の運動に対抗
するようにして成る特許請求の範囲2に記載の方法。
ションを有する速度感知器の固定子であり、相対運動に
たいする抵抗は、回転子にたいする固定子の運動に対抗
するようにして成る特許請求の範囲2に記載の方法。
(28)相対部材は固定子のシミュレーションである前
記第(27)項に記載の方法。
記第(27)項に記載の方法。
(29)相対部材またはそのシミュレーションは、弾性
部材と一定の作動関係にあるとき、弾性部材と接触して
いる特許請求の範囲2に記載の方法。
部材と一定の作動関係にあるとき、弾性部材と接触して
いる特許請求の範囲2に記載の方法。
(30)弾性部材は相対部材またはそのシミュレーショ
ンを少なくとも部分的に包囲する特許請求の範囲2に記
載の方法。
ンを少なくとも部分的に包囲する特許請求の範囲2に記
載の方法。
(31)弾性部材は相対部材またはそのシミュレーショ
ンを完全に包囲する特許請求の範囲2に記載の方法。
ンを完全に包囲する特許請求の範囲2に記載の方法。
第1図はトラックの車輪と車軸組立体を結合した本発明
による車輪速度感知器の組立図、第2図は第1図の矢印
2−2方向についての第1図組立体の一部を示す図、第
3図は第1図の矢印3−3方向についての第1図組立体
の一部を示す図、第4図は本発明による固定子の例示実
施例の横断面図、第5図は第4図の矢印5−5方向につ
いての第4図固定子を示す図、第6図は第4図の線6−
6についての第4図固定子の横断面図、第7A図は第1
図の固定子取付は構造体の横断面展開図、第1B図は第
1図の固定子取付は構造体の横断面組立図、第8図は第
7A図および第7B図に示す固定子取付は構造体による
横荷重チャート、第9A図および第9B図はそれぞれ線
6A−6Aおよび6B−6Bについての本発明による固
定子取付は構造体の第2例示実施例を示す横断面図、第
10図は本発明による固定子取付は構造体の第3例示実
施例を示す横断面図、第11図は第1図の車輪速度感知
器製造に当り第1図、第5A図および第5B図に示す固
定子支持構造体をプレストレスする機構を表わす図、第
12図は第11図の矢印12−12方向についての第1
1図固定子を示す図である。 10・・・・・・車輪速度感知器、12・・・・・・車
輪、14・・・・・・スピンドル、16・・・・・・ブ
レーキドラム、18・・・・・・軸受、20・・・・・
・ブレーキ片、24・・・・・・回転子、27.32,
35,80,116,118,136・・・・・・フラ
ンジ、25.26・・・・・・円筒面、34・・・・・
・開口、38・・・・・・固定子、40・・・・・・取
付は構造体、42.126・・・・・・固定子ホルダ、
44,130・・・・・・弾性部材、56・・・・・・
成型体、58・・・・・・みぞ、68・・・・・・コイ
ル、70・・・・・・ボビン、72・・・・・・磁極片
、74・・・・・・磁石、86・・・・・・磁極面、9
6・・・・・・カバー、102・・・・・・管状部材、
104・・・・・・リング部材、106・・・・・・内
孔、108,110,112゜114・・・・・・面取
り部、128・・・・・・支持部材、138・・・・・
・ウェブ、158・・・・・・位置決め部材、160゜
166.170・・・・・・横板、162・・・・・・
側方支持体、164・・・・・・環状部材、168・・
・・・・内側支持体、170・・・・・・プレス部材、
174・・・・・・計器部材、178・・・・・・リン
グゲージ、178・・・・・・ソケット、182・・・
・・・ひずみゲージ、184・・・・・・リード線、1
86・・・・・・制御装置。
による車輪速度感知器の組立図、第2図は第1図の矢印
2−2方向についての第1図組立体の一部を示す図、第
3図は第1図の矢印3−3方向についての第1図組立体
の一部を示す図、第4図は本発明による固定子の例示実
施例の横断面図、第5図は第4図の矢印5−5方向につ
いての第4図固定子を示す図、第6図は第4図の線6−
6についての第4図固定子の横断面図、第7A図は第1
図の固定子取付は構造体の横断面展開図、第1B図は第
1図の固定子取付は構造体の横断面組立図、第8図は第
7A図および第7B図に示す固定子取付は構造体による
横荷重チャート、第9A図および第9B図はそれぞれ線
6A−6Aおよび6B−6Bについての本発明による固
定子取付は構造体の第2例示実施例を示す横断面図、第
10図は本発明による固定子取付は構造体の第3例示実
施例を示す横断面図、第11図は第1図の車輪速度感知
器製造に当り第1図、第5A図および第5B図に示す固
定子支持構造体をプレストレスする機構を表わす図、第
12図は第11図の矢印12−12方向についての第1
1図固定子を示す図である。 10・・・・・・車輪速度感知器、12・・・・・・車
輪、14・・・・・・スピンドル、16・・・・・・ブ
レーキドラム、18・・・・・・軸受、20・・・・・
・ブレーキ片、24・・・・・・回転子、27.32,
35,80,116,118,136・・・・・・フラ
ンジ、25.26・・・・・・円筒面、34・・・・・
・開口、38・・・・・・固定子、40・・・・・・取
付は構造体、42.126・・・・・・固定子ホルダ、
44,130・・・・・・弾性部材、56・・・・・・
成型体、58・・・・・・みぞ、68・・・・・・コイ
ル、70・・・・・・ボビン、72・・・・・・磁極片
、74・・・・・・磁石、86・・・・・・磁極面、9
6・・・・・・カバー、102・・・・・・管状部材、
104・・・・・・リング部材、106・・・・・・内
孔、108,110,112゜114・・・・・・面取
り部、128・・・・・・支持部材、138・・・・・
・ウェブ、158・・・・・・位置決め部材、160゜
166.170・・・・・・横板、162・・・・・・
側方支持体、164・・・・・・環状部材、168・・
・・・・内側支持体、170・・・・・・プレス部材、
174・・・・・・計器部材、178・・・・・・リン
グゲージ、178・・・・・・ソケット、182・・・
・・・ひずみゲージ、184・・・・・・リード線、1
86・・・・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11対の回転部材間の相対的回転を表わす電気信号を送
る速度感知器であって次の構成要素すなわち、 第1表面を有する固定子; 回転部材の一方に取付けられて固定子第1表面と対向す
る第2表面を有し、固定子と回転子の相対的回転により
変化する磁気抵抗を持つ磁路を第1表面と第2表面との
間に形成する回転子;上記の磁路と関連して磁路の磁束
源を与える磁性部材; 上記の磁路と関連して電気信号を与えるコイル部材;お
よび 上記の第1表面と第2表面とを対向させた回転部材の他
方に固定子を取付ける取付は手段であって、1対の両端
部分を有し上記の磁路に沿う少なくとも2つの間隔をお
いた個所で固定子を支持している弾性部材と、この両端
部分と接触して弾性部材をプレストレスして一定の接触
力を得るとともに固定子を間隔をおいた個所で支持する
プレストレス手段とから成る弾性手段を有する取付は手
段; から成り、固定子が弾性手段により一定の通路に沿って
可動的に取付けられ、そして弾性手段がプレストレスに
より第1表面と第2表面との接触による固定子の移動を
妨げないような接触力をもつようにして成る、速度感知
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US418558A US3890517A (en) | 1973-11-23 | 1973-11-23 | Wheel speed sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5087073A JPS5087073A (ja) | 1975-07-12 |
| JPS585382B2 true JPS585382B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=23658635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49132816A Expired JPS585382B2 (ja) | 1973-11-23 | 1974-11-20 | シヤリンソクドカンチキト ソノセイゾウホウホウ |
Country Status (7)
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