JPS5853830A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5853830A JPS5853830A JP56152381A JP15238181A JPS5853830A JP S5853830 A JPS5853830 A JP S5853830A JP 56152381 A JP56152381 A JP 56152381A JP 15238181 A JP15238181 A JP 15238181A JP S5853830 A JPS5853830 A JP S5853830A
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- JP
- Japan
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- semiconductor wafer
- needle
- objective lens
- back surface
- groove
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-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置の製造方法に関し、特に半導体ウ
ェーハの表面側のパターンに応じて裏面側から加工を施
す簡便な方法に関する。
ェーハの表面側のパターンに応じて裏面側から加工を施
す簡便な方法に関する。
半導体装置の種類によっては、その表面側からのみなら
ず、裏面側から表面側のパターンに応じて加工しなけれ
ばならない場合がある。例えば、第1図は高耐圧メサ型
または逆メ勺型と称されるトランジスタベレ、ソト1の
断面図を示し、N+型領箋と、N−型コレクタ領域8と
、P型ベース領域′4と、N型エミッタ領域5と、PN
接合6,7とべ一ヌ・エミッタ間のPN接合7の終端を
保護する酸化膜等の絶縁膜8と、コレクタ電極9と、ベ
ース電FM10と、エミッタ電極11とを有し、その端
面12がコレクタ・ベース間のPN接合6に対して逆耐
電圧が増大する方向の傾斜面、すなわち、P型ベース領
域4に比し不純物濃度が低い(もしくは比抵抗が大きい
)N−型のコレクタ領域8が端面12に近づくにつれて
その厚さが減少するような傾斜面、いわゆる正ベベルに
形成されている。
ず、裏面側から表面側のパターンに応じて加工しなけれ
ばならない場合がある。例えば、第1図は高耐圧メサ型
または逆メ勺型と称されるトランジスタベレ、ソト1の
断面図を示し、N+型領箋と、N−型コレクタ領域8と
、P型ベース領域′4と、N型エミッタ領域5と、PN
接合6,7とべ一ヌ・エミッタ間のPN接合7の終端を
保護する酸化膜等の絶縁膜8と、コレクタ電極9と、ベ
ース電FM10と、エミッタ電極11とを有し、その端
面12がコレクタ・ベース間のPN接合6に対して逆耐
電圧が増大する方向の傾斜面、すなわち、P型ベース領
域4に比し不純物濃度が低い(もしくは比抵抗が大きい
)N−型のコレクタ領域8が端面12に近づくにつれて
その厚さが減少するような傾斜面、いわゆる正ベベルに
形成されている。
そして、この傾斜面12に露出するPN接合6がシリコ
ンゴム等の絶縁保護物質18が被着されて、不働態化さ
れている。
ンゴム等の絶縁保護物質18が被着されて、不働態化さ
れている。
また、第2図は、両面メサ型と称される構造の逆阻止8
端子サイリスタ(SCR)のペレット15の断面図を示
す。このペレット15は、P型頭域16と、N型領域1
7と、P型頭域18と、N型領域19と、PN接合20
,21.22と、PN接合22の主面における終端部を
保護するガラス等よりなる絶縁膜28と、アノード電極
24と、ゲート電FM26と、カソード電極26とを有
し、さらにPN接合20.21の露出する端面27゜2
8を傾斜面とし、これら傾斜面27.28にガラス等の
絶縁保護物質29,110が被着されて不働態化されて
いる。
端子サイリスタ(SCR)のペレット15の断面図を示
す。このペレット15は、P型頭域16と、N型領域1
7と、P型頭域18と、N型領域19と、PN接合20
,21.22と、PN接合22の主面における終端部を
保護するガラス等よりなる絶縁膜28と、アノード電極
24と、ゲート電FM26と、カソード電極26とを有
し、さらにPN接合20.21の露出する端面27゜2
8を傾斜面とし、これら傾斜面27.28にガラス等の
絶縁保護物質29,110が被着されて不働態化されて
いる。
上記第1図に示す逆メサ型のトランジスタペレット1や
第2図に示す両面メサ型のサイリスタペレット15を製
造するためには、いずれも表面側からのみでなく、裏面
側からも表面側のパターンに応じて傾斜面12,27.
28を形成しなければならない。例えば第1図のペレッ
ト1を製造する場合について説明すると、第8図に示す
ように、多数のトランジスタ1′を形成した半導体ウェ
ーハ100の表面101側を接着テープまたはガラス等
の基材40に接着固定し、その裏面102側からスクラ
イプライン、すなわち各トランジスタ1′。
第2図に示す両面メサ型のサイリスタペレット15を製
造するためには、いずれも表面側からのみでなく、裏面
側からも表面側のパターンに応じて傾斜面12,27.
28を形成しなければならない。例えば第1図のペレッ
ト1を製造する場合について説明すると、第8図に示す
ように、多数のトランジスタ1′を形成した半導体ウェ
ーハ100の表面101側を接着テープまたはガラス等
の基材40に接着固定し、その裏面102側からスクラ
イプライン、すなわち各トランジスタ1′。
1′間の中心線41に沿ってダイシングブレード42に
よって切削加工して、端面12が正ベベルとなるV字溝
48を形成する工程を経て製造されている。ところが、
半導体ウェーハ100は不透明であり、裏面102側か
ら表面101のパターン。
よって切削加工して、端面12が正ベベルとなるV字溝
48を形成する工程を経て製造されている。ところが、
半導体ウェーハ100は不透明であり、裏面102側か
ら表面101のパターン。
換言すれば各トランジスタ1′、1’間の中心線41を
見ることはできない。
見ることはできない。
そこで、従来は例えば半導体ウェーハ100(7)・表
面101および裏面102にフォトレジスト膜を形成し
、両面目金せ露光機を利用して、フォトエツチング方式
で裏面102のコレクタ電極24を中心線41に沿って
除去しておいて、上記のようなダイシングブレード42
による切削加工を施す方法が採用されているが、この方
法はフォトレジスト膜の塗布、露光、現像、フォトレジ
スト膜の除去等に多大の工数および資材を要し、原価高
となる難点がある。また、半導体ウェーハ100の表面
101側からそのパターンを観察して、スクライブライ
ンに沿って断続的にレーザービームを照射して、半導体
ウェーハ100(7)裏1i102に達する貫通孔を形
成して、この貫通孔を基準にして裏面102側から、ダ
イシンググレード42による加工を施す方法もある。こ
の方法は−、レーザービームにより貫通孔を形成する際
に、溶融【7たシリコンの微細粒が、表面101のベー
ス電極10やエミッタ電極11上に付着すると、後工程
で除去困難であるため、あらかじめ表面101に透明ワ
ックス等を塗布しておいて貫通孔を形成し、貫通孔の形
成後にこの透明ワックス等を除去しなければならず、や
はり多大の工数および資材を必要とし、原価高となる難
点がある。
面101および裏面102にフォトレジスト膜を形成し
、両面目金せ露光機を利用して、フォトエツチング方式
で裏面102のコレクタ電極24を中心線41に沿って
除去しておいて、上記のようなダイシングブレード42
による切削加工を施す方法が採用されているが、この方
法はフォトレジスト膜の塗布、露光、現像、フォトレジ
スト膜の除去等に多大の工数および資材を要し、原価高
となる難点がある。また、半導体ウェーハ100の表面
101側からそのパターンを観察して、スクライブライ
ンに沿って断続的にレーザービームを照射して、半導体
ウェーハ100(7)裏1i102に達する貫通孔を形
成して、この貫通孔を基準にして裏面102側から、ダ
イシンググレード42による加工を施す方法もある。こ
の方法は−、レーザービームにより貫通孔を形成する際
に、溶融【7たシリコンの微細粒が、表面101のベー
ス電極10やエミッタ電極11上に付着すると、後工程
で除去困難であるため、あらかじめ表面101に透明ワ
ックス等を塗布しておいて貫通孔を形成し、貫通孔の形
成後にこの透明ワックス等を除去しなければならず、や
はり多大の工数および資材を必要とし、原価高となる難
点がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のように半
導体ウェーハの裏面側から表面側のパターンに応じて加
工を施す簡便な方法を提供することである。この発明は
要約すると、対物レンズと罫書針と半導体ウェーハを吸
着し得る透明板とを用いて、対物レンズのクロスライン
と罫書針トラ同一軸上に位置調整したのち、透明板の罫
書針側面に半導体ウェーハの表面をそのスクライブライ
ンを対物レンズのクロスラインと一致せしめて吸着保持
し、次いで半導体ウェーハの裏面に罫書針を当接させて
から、半導体ウェーハと罫書針とを相対的に水牛移動さ
せて、半導体ウェーハの裏面に表面のスクライプライン
と一致する少なくとも一本の溝を刻設し、この裏面に刻
設された溝を基準にして裏面側から加工を施すことを特
徴とするものである。
導体ウェーハの裏面側から表面側のパターンに応じて加
工を施す簡便な方法を提供することである。この発明は
要約すると、対物レンズと罫書針と半導体ウェーハを吸
着し得る透明板とを用いて、対物レンズのクロスライン
と罫書針トラ同一軸上に位置調整したのち、透明板の罫
書針側面に半導体ウェーハの表面をそのスクライブライ
ンを対物レンズのクロスラインと一致せしめて吸着保持
し、次いで半導体ウェーハの裏面に罫書針を当接させて
から、半導体ウェーハと罫書針とを相対的に水牛移動さ
せて、半導体ウェーハの裏面に表面のスクライプライン
と一致する少なくとも一本の溝を刻設し、この裏面に刻
設された溝を基準にして裏面側から加工を施すことを特
徴とするものである。
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第4図はこの発明の詳細な説明するだめの概略構成図を
示し、図において51は視野内にクロスライン(図示せ
ず)を有する対物レンズで、その下方に所定の間隙で罫
書針52が配置されている。
示し、図において51は視野内にクロスライン(図示せ
ず)を有する対物レンズで、その下方に所定の間隙で罫
書針52が配置されている。
58は前記対物レンズ51と罫書針52との間に配置さ
れたガラス等よりなる透明板で、その周辺に下面と側面
に開口する孔54を有し、この孔54は真空系に接続さ
れている。この状態で、前記対物レンズ51のクロスラ
インと罫書針52の先端とを、同一軸心55上に一致せ
しめる。なお、対物レンズ51のクロスラインと罫書針
52とをあらかじめ同一軸心55上に一致せしめておい
てから、両者間に透明板58を配置してもよいが、透光
板58を繰り返えし使用する場合は、上述のように透明
板58を配置した状態で、対物レンズ51のクロスライ
ンと罫書針52とを一致せしめる方が良い。次に、第5
図に詳細に示すように、透明板58の下面、すなわち罫
書針52側の面に、半導体ウェーハ100をその表面1
01側をもって、しかも半導体ウェーハ100の表面1
01の各トランジスタ1’、 1’の中心線41が、
対物レンズ51のクロスラインの軸心55に一致するよ
うに、位置調整した上で吸着保持する。こののち、罫書
針52を半導体ウェーハ100の裏面102に当接し、
半導体ウェーハ100と罫書針52とを相対的に水平移
動させて、半導体ウェーハ100の裏面102にX方向
の溝56を刻設する。こののち、半導体ウェーハ100
または罫書針52を、水平面内で90°回転して、再び
半導体ウェーハ100と罫書針52を相対的に水平移動
させて、Y方向の溝57を刻設する。次に、半導体ウェ
ーハ100を透明板54から外して、第6図に示すよう
に、その表面101に接着テープまたはガラス等の基材
40を固着し、裏面102を上側にして、ダイシングマ
シン(図示せず)の吸着台に載置し、半導体ウェーハ1
00の裏面101に刻設された溝56.57を基準とし
て、半導体ウェーハ100のスクライプライン、すなわ
ちトランジスタ1′。
れたガラス等よりなる透明板で、その周辺に下面と側面
に開口する孔54を有し、この孔54は真空系に接続さ
れている。この状態で、前記対物レンズ51のクロスラ
インと罫書針52の先端とを、同一軸心55上に一致せ
しめる。なお、対物レンズ51のクロスラインと罫書針
52とをあらかじめ同一軸心55上に一致せしめておい
てから、両者間に透明板58を配置してもよいが、透光
板58を繰り返えし使用する場合は、上述のように透明
板58を配置した状態で、対物レンズ51のクロスライ
ンと罫書針52とを一致せしめる方が良い。次に、第5
図に詳細に示すように、透明板58の下面、すなわち罫
書針52側の面に、半導体ウェーハ100をその表面1
01側をもって、しかも半導体ウェーハ100の表面1
01の各トランジスタ1’、 1’の中心線41が、
対物レンズ51のクロスラインの軸心55に一致するよ
うに、位置調整した上で吸着保持する。こののち、罫書
針52を半導体ウェーハ100の裏面102に当接し、
半導体ウェーハ100と罫書針52とを相対的に水平移
動させて、半導体ウェーハ100の裏面102にX方向
の溝56を刻設する。こののち、半導体ウェーハ100
または罫書針52を、水平面内で90°回転して、再び
半導体ウェーハ100と罫書針52を相対的に水平移動
させて、Y方向の溝57を刻設する。次に、半導体ウェ
ーハ100を透明板54から外して、第6図に示すよう
に、その表面101に接着テープまたはガラス等の基材
40を固着し、裏面102を上側にして、ダイシングマ
シン(図示せず)の吸着台に載置し、半導体ウェーハ1
00の裏面101に刻設された溝56.57を基準とし
て、半導体ウェーハ100のスクライプライン、すなわ
ちトランジスタ1′。
1′間の中心線41をダイシンググレード42と一致せ
しめて、ダイシングブレード42と半導体ウェーハ10
0とをX方向に相対的に水平移動させて、第7図に示す
ように、端面12が正ベベルの傾斜面となったV字溝4
Bを形成する。次に、半導体ウェーハ100を吸着保持
した吸着台がトランジスタ1′の1個分の寸法りだけY
方向に間欠送りして、再びX方向の溝48を形成する。
しめて、ダイシングブレード42と半導体ウェーハ10
0とをX方向に相対的に水平移動させて、第7図に示す
ように、端面12が正ベベルの傾斜面となったV字溝4
Bを形成する。次に、半導体ウェーハ100を吸着保持
した吸着台がトランジスタ1′の1個分の寸法りだけY
方向に間欠送りして、再びX方向の溝48を形成する。
以下、同様にしてX方向の溝48を形成し終ったら、半
導体ウェーハ100を水平面内で90°回転して、Y方
向についても同様の溝48を形成する。
導体ウェーハ100を水平面内で90°回転して、Y方
向についても同様の溝48を形成する。
上述の方法によれば、従来の両面目金せ露光機を利用し
たり、レーザービームの照射により貫通孔を設けたりす
る方法に比較して、フォトレジストや透明ワックスある
いはそれらの除去用の有機溶剤等の資材を何ら使用しな
いので、工数が著しく減少できるのみならず、原価が低
減できる。
たり、レーザービームの照射により貫通孔を設けたりす
る方法に比較して、フォトレジストや透明ワックスある
いはそれらの除去用の有機溶剤等の資材を何ら使用しな
いので、工数が著しく減少できるのみならず、原価が低
減できる。
なお、上記説明においては、罫書針52によってX方向
およびY方向にそれぞれ1本ずつの溝56゜57を形成
する場合について説明したが、このようにしても最初に
溝56.57を利用して目合せ作業を行なえば、後はダ
イシングマシンの自動ピ1.チ送り動作および90°回
転動作によってV字溝48が形成されるので何ら問題は
ない。もし必要ならば、第6図における溝56.57の
刻設時にも自動ピッチ送り機構および90°回転機構を
導入して溝56.57をすべてのスクライプラインに沿
って刻設しておいてもよい。
およびY方向にそれぞれ1本ずつの溝56゜57を形成
する場合について説明したが、このようにしても最初に
溝56.57を利用して目合せ作業を行なえば、後はダ
イシングマシンの自動ピ1.チ送り動作および90°回
転動作によってV字溝48が形成されるので何ら問題は
ない。もし必要ならば、第6図における溝56.57の
刻設時にも自動ピッチ送り機構および90°回転機構を
導入して溝56.57をすべてのスクライプラインに沿
って刻設しておいてもよい。
また、第4図では対物レンズ51が上方で罫書針52が
下方に位置する場合について説明したが、両者の上下関
係を逆転させてもよい。すなわち、従来周知のダイヤモ
ンドポイント方式のヌクライパー〇半導体ウェーハ吸着
台を、第4図に示す透明板58に置換し、その下方に対
物レンズ51を配置し、透明板58の上に半導体ウェー
ハ100をその表面101を下側に向けて載置吸着し、
半導体ウェーハ100の裏面102に罫書針52で溝5
6.57を刻設するようにしてもよい。
下方に位置する場合について説明したが、両者の上下関
係を逆転させてもよい。すなわち、従来周知のダイヤモ
ンドポイント方式のヌクライパー〇半導体ウェーハ吸着
台を、第4図に示す透明板58に置換し、その下方に対
物レンズ51を配置し、透明板58の上に半導体ウェー
ハ100をその表面101を下側に向けて載置吸着し、
半導体ウェーハ100の裏面102に罫書針52で溝5
6.57を刻設するようにしてもよい。
さらに、上記実施例は逆メサ型トランジスタを製造する
場合において、半導体ウェーハの裏面側からダイシング
加工する場合について説明したが、第2図に示すような
両面メサ型のサイリスタを製造する場合にも適用するこ
とができる。この場合この種サイリスタは、従来すべて
両面目金せ露光機を利用して、フォトエツチング方式で
傾斜面27゜28を形成していたが、この発明を実施す
れば、フォトレジスト剤に代えてワックスをスクリーン
印刷等で塗布形成して工・ンチング処理することにより
傾斜面27.28を形成することもでき、エツチング工
程における工数減少および省資材を図ることができる利
点がある。
場合において、半導体ウェーハの裏面側からダイシング
加工する場合について説明したが、第2図に示すような
両面メサ型のサイリスタを製造する場合にも適用するこ
とができる。この場合この種サイリスタは、従来すべて
両面目金せ露光機を利用して、フォトエツチング方式で
傾斜面27゜28を形成していたが、この発明を実施す
れば、フォトレジスト剤に代えてワックスをスクリーン
印刷等で塗布形成して工・ンチング処理することにより
傾斜面27.28を形成することもでき、エツチング工
程における工数減少および省資材を図ることができる利
点がある。
この発明は以上のように、半導体ウェーハの裏面側から
表面側のパターンに応じて加工を施す場合に、従来のよ
うにフォトレジストやワックス等の資材や、それらの塗
布、露光、現像、除去等の工数を一切省略することがで
き、原価低減を図り得るという効果を奏する。
表面側のパターンに応じて加工を施す場合に、従来のよ
うにフォトレジストやワックス等の資材や、それらの塗
布、露光、現像、除去等の工数を一切省略することがで
き、原価低減を図り得るという効果を奏する。
第1図および第2図は半導体ウェーハの裏面からの加工
が必要な半導体装置の代表的な例としてポス逆メサ型ト
ランジスタベレットおよび両メサ型サイリスタベレット
の断面図、第3図は第1図のトランジスタペレットをダ
イシンク加工によって製造する場合の半導体ウェーハの
断面図、第4図ないし第7図はこの発明の一実施例方法
について説明するだめのもので、第4図は概略構成図を
示し、第5図ないし第7図は各段階における半導体ウェ
ーハの断面図を示す。 1′・・・・ トランジスタ、 12.27.28・・・・・端面(傾斜面)、40・・
・・・ 基材、 41・・・ スクライプライン(中心線)、42・・・
・・・ダイシンググレード、43・・・・・・V字溝、 51・・・・対物レンズ、 52・・・・ 罫書針、 53・・・・透明板、 55・・・・・軸心、 56.57 ・・・溝、 100・・・・半導体ウェーハ、 101・・・・・・表面、 102・・・・・裏面。 2 ] 図 第2間 第3図 ′]○1 第4図
が必要な半導体装置の代表的な例としてポス逆メサ型ト
ランジスタベレットおよび両メサ型サイリスタベレット
の断面図、第3図は第1図のトランジスタペレットをダ
イシンク加工によって製造する場合の半導体ウェーハの
断面図、第4図ないし第7図はこの発明の一実施例方法
について説明するだめのもので、第4図は概略構成図を
示し、第5図ないし第7図は各段階における半導体ウェ
ーハの断面図を示す。 1′・・・・ トランジスタ、 12.27.28・・・・・端面(傾斜面)、40・・
・・・ 基材、 41・・・ スクライプライン(中心線)、42・・・
・・・ダイシンググレード、43・・・・・・V字溝、 51・・・・対物レンズ、 52・・・・ 罫書針、 53・・・・透明板、 55・・・・・軸心、 56.57 ・・・溝、 100・・・・半導体ウェーハ、 101・・・・・・表面、 102・・・・・裏面。 2 ] 図 第2間 第3図 ′]○1 第4図
Claims (1)
- 対物レンズと罫書針とを所定の間隙で対向配置するとと
もに両者の間に吸着部を有する透明板を配置し、前記対
物レンズのクロスラインと罫書針とを同一軸心上に位置
調整する工程と、前記透明板の罫書針側面に半導体ウェ
ーハの表面側を前記対物レンズのクロスラインと半導体
ウェーハのスクライブラインが一致するように吸着保持
する工程と、前記半導体ウェーハに罫書針を当接せしめ
て半導体ウェーハと罫書針とを相対的に水平移動させて
半導体ウェーハの裏面に表面のスクライプラインと一致
する少なくとも一本の溝を刻設する工程と、前記裏面に
刻設された溝を基準にして半導体ウェーハに裏面側から
加工を施す工程とを含むことを特徴とする半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152381A JPS5853830A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152381A JPS5853830A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853830A true JPS5853830A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15539278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152381A Pending JPS5853830A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125090A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Sony Corp | カラ−固体撮像装置 |
| US5904548A (en) * | 1996-11-21 | 1999-05-18 | Texas Instruments Incorporated | Trench scribe line for decreased chip spacing |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56152381A patent/JPS5853830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125090A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Sony Corp | カラ−固体撮像装置 |
| US5904548A (en) * | 1996-11-21 | 1999-05-18 | Texas Instruments Incorporated | Trench scribe line for decreased chip spacing |
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