JPS585384B2 - パルスソウサクレ−ダノ シユウハスウキリカエホウシキ - Google Patents
パルスソウサクレ−ダノ シユウハスウキリカエホウシキInfo
- Publication number
- JPS585384B2 JPS585384B2 JP13181774A JP13181774A JPS585384B2 JP S585384 B2 JPS585384 B2 JP S585384B2 JP 13181774 A JP13181774 A JP 13181774A JP 13181774 A JP13181774 A JP 13181774A JP S585384 B2 JPS585384 B2 JP S585384B2
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- Japan
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- frequency
- radio waves
- interference
- radar
- switching
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、意図的に空間に発射された妨害電波を避け
る手段として、使用周波数切換手段をもつパルス捜索レ
ーダにおいて、妨害源側に知られることなく使用周波数
を切換えて、有効に妨害を避けることのできるパルス捜
索レーダの周波数切換方式に関する。
る手段として、使用周波数切換手段をもつパルス捜索レ
ーダにおいて、妨害源側に知られることなく使用周波数
を切換えて、有効に妨害を避けることのできるパルス捜
索レーダの周波数切換方式に関する。
従来は、意図的に発射された妨害電波に対し、これを避
ける手段として単純に使用周波数を切換えていたが、こ
の方法では、周波数を切換えたことが妨害源側のもつ電
子的探索装置によって直ちに探知され、周波数を計測さ
れ、再び新局波数で妨害されてしまう欠点があった。
ける手段として単純に使用周波数を切換えていたが、こ
の方法では、周波数を切換えたことが妨害源側のもつ電
子的探索装置によって直ちに探知され、周波数を計測さ
れ、再び新局波数で妨害されてしまう欠点があった。
また、捜索レーダ側の使用周波数の選択には限界がある
ので、上記の周波数切換操作を繰返すうちに、レーダ側
の周波数切換能力の全貌をも、妨害源側に知られてしま
う傾向があった。
ので、上記の周波数切換操作を繰返すうちに、レーダ側
の周波数切換能力の全貌をも、妨害源側に知られてしま
う傾向があった。
この発明は、上述のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、周波数切換による妨害波除去能力を最
大に生かすことによって、妨害電波に対するレーダの強
靭性を著るしく向上させることのできるパルス捜索レー
ダーの周波数切換方式を提供するものである。
なされたもので、周波数切換による妨害波除去能力を最
大に生かすことによって、妨害電波に対するレーダの強
靭性を著るしく向上させることのできるパルス捜索レー
ダーの周波数切換方式を提供するものである。
次に、図面に基づきこの発明のパルス捜索レーダーの周
波数切換方式の一実施例について説明すると、第1図は
その一実施例を示すブロック・ダイヤグラムであり、図
中の1はパルスレーダのアンテナ、2は送受切換器、3
は受信機、4は指示器、5は送信機、6は受信機3に併
設された妨害波振幅検出器である。
波数切換方式の一実施例について説明すると、第1図は
その一実施例を示すブロック・ダイヤグラムであり、図
中の1はパルスレーダのアンテナ、2は送受切換器、3
は受信機、4は指示器、5は送信機、6は受信機3に併
設された妨害波振幅検出器である。
この妨害波振幅検出器6は対数増幅器や検波器などから
構成されているもので、妨害電波の入力振幅を指示機4
のPPI(Plane position Indic
ation)上に表示し、最大振幅となる方位を見出し
、それによって妨害電波の到来方位を知るためのもので
ある。
構成されているもので、妨害電波の入力振幅を指示機4
のPPI(Plane position Indic
ation)上に表示し、最大振幅となる方位を見出し
、それによって妨害電波の到来方位を知るためのもので
ある。
一方、点線7で示す部分がこの発明の方式の特徴をなす
部分であり、この点線7内における8は周波数切換回路
、9は上記送信機5の入力となる送信周波数発振器群で
ある。
部分であり、この点線7内における8は周波数切換回路
、9は上記送信機5の入力となる送信周波数発振器群で
ある。
ただし、これらの送信周波数発振器9の代りに、1つの
可変周波数発振器を用いて、必要に応じてその発振回路
中の静電容量などを変化させ、発振周波数を変えるもの
を用いてもよい。
可変周波数発振器を用いて、必要に応じてその発振回路
中の静電容量などを変化させ、発振周波数を変えるもの
を用いてもよい。
10は周波数選択回路であって、上記周波数切換回路8
に所要の周波数を選択するための切換信号を出力する回
路である。
に所要の周波数を選択するための切換信号を出力する回
路である。
この周波数切換回路10の入力側には一致回路11およ
び12の出力側が接続されており、この両−数回路11
,12はそれぞれ各方位指定スイッチ13,14および
レーダ内部から供給される方位信号とが一致したときに
信号を出力して、周波数選択回路10に送出するように
なっている。
び12の出力側が接続されており、この両−数回路11
,12はそれぞれ各方位指定スイッチ13,14および
レーダ内部から供給される方位信号とが一致したときに
信号を出力して、周波数選択回路10に送出するように
なっている。
次に、この発明の方式の動作について説明すると、レー
ダの現使用周波数がflであったとし、これを指示器4
のPPI画面の概念で描くと、第2図aのようになり、
全周にわたり、flで動作している。
ダの現使用周波数がflであったとし、これを指示器4
のPPI画面の概念で描くと、第2図aのようになり、
全周にわたり、flで動作している。
いま、現使用周波数f1に同調した妨害電波が到来し、
その妨害を受けたとすると、妨害波振幅検出回路6を用
いて、これをPPI上に表示すると、第2図すに示す形
になり、妨害電波の到来方位において、入力振幅が最大
となり、妨害源の存在する方位熱を知ることができる。
その妨害を受けたとすると、妨害波振幅検出回路6を用
いて、これをPPI上に表示すると、第2図すに示す形
になり、妨害電波の到来方位において、入力振幅が最大
となり、妨害源の存在する方位熱を知ることができる。
したがって、この方位θえの前後に適当な方位角θ1.
θ2を定め、その値に方位指定スイッチ13.14を設
定する。
θ2を定め、その値に方位指定スイッチ13.14を設
定する。
これにより、一致回路11.12はそれぞれθ1.θ2
の角度において、周波数選択回路10へ信号を出力する
。
の角度において、周波数選択回路10へ信号を出力する
。
この周波数選択回路10においては、現在使用周波数f
1と、次に使用すべき新局波数、たとえば、f2とが設
定されていて、現使用周波数f1のみが常時出力されて
いる。
1と、次に使用すべき新局波数、たとえば、f2とが設
定されていて、現使用周波数f1のみが常時出力されて
いる。
ここで、周波数切換オン、オフ信号をオンとすれば、第
2図Cに示すように、θ1.θ2を境として妨害源の到
来方位には従来通り現使用周波数f1で送信し、それ以
外の方位には、妨害を受けない新局波数f2で送信する
ことができる。
2図Cに示すように、θ1.θ2を境として妨害源の到
来方位には従来通り現使用周波数f1で送信し、それ以
外の方位には、妨害を受けない新局波数f2で送信する
ことができる。
この状況を妨害源側から見れば、相手側レーダが周波数
を切換えて支障なく動作していることを察知できず、か
つ自己の発射した妨害電波の効果があったかどうさえ把
握できないが、この発明の方式では上述のようにして、
周波数切換を有効に行なうことができるものである。
を切換えて支障なく動作していることを察知できず、か
つ自己の発射した妨害電波の効果があったかどうさえ把
握できないが、この発明の方式では上述のようにして、
周波数切換を有効に行なうことができるものである。
上記妨害源の方位が変われば、その方位θXに応じて、
方位角θ1.θ2を逐次設定すればよい。
方位角θ1.θ2を逐次設定すればよい。
なお、レーダ側のアンテナパターンがサイドロープやバ
ックロープを伴なっているために、妨害源側はこれを捕
捉して、新局波数f2を探知できるかに思われるが、こ
れらの不要ロープのレベルは通常かなり小さく、かつ多
数の近似周波数をもつ他レーダなどの電波放射源が散在
する状況下においては、実際には非常に困難である。
ックロープを伴なっているために、妨害源側はこれを捕
捉して、新局波数f2を探知できるかに思われるが、こ
れらの不要ロープのレベルは通常かなり小さく、かつ多
数の近似周波数をもつ他レーダなどの電波放射源が散在
する状況下においては、実際には非常に困難である。
さて、ここで、この発明の方式の中心となる周波数選択
切換回路10の一実施例について第3図を参照して述べ
ると、31は選択信号発生回路であって、θ1.θ2の
方位一致信号を入力として、出力信号を作る回路であり
、周波切換オン、オフ信号がオンのときにのみ信号を出
力する。
切換回路10の一実施例について第3図を参照して述べ
ると、31は選択信号発生回路であって、θ1.θ2の
方位一致信号を入力として、出力信号を作る回路であり
、周波切換オン、オフ信号がオンのときにのみ信号を出
力する。
この出力は読出し選択回路34に送出され、読出し選択
回路34には現周波数レジスタ32および新局波数レジ
スタ33の出力も導入されるようになっている。
回路34には現周波数レジスタ32および新局波数レジ
スタ33の出力も導入されるようになっている。
現周波数レジスタ32は現使用周波数の指定コードを記
憶しておくものであり、また、新局波数レジスタ33は
次に使用すべき周波数の指定コードを記憶しておくもの
であり、また、新局波数レジスタ33は次に使用すべき
周波数の指定コードを記憶しておくものである。
憶しておくものであり、また、新局波数レジスタ33は
次に使用すべき周波数の指定コードを記憶しておくもの
であり、また、新局波数レジスタ33は次に使用すべき
周波数の指定コードを記憶しておくものである。
そして、読出し選択回路34は通常の場合、現周波数レ
ジスタ32の内容を読出しているが、上記選択信号発生
回路31からの信号が導入されたとき、その信号にした
がって現周波数レジスタ32あるいは新局波数レジスタ
33の周波数指定コードを読出すようになっている。
ジスタ32の内容を読出しているが、上記選択信号発生
回路31からの信号が導入されたとき、その信号にした
がって現周波数レジスタ32あるいは新局波数レジスタ
33の周波数指定コードを読出すようになっている。
この読出し選択回路34は現周波数レジスタ32あるい
は新局波数レジスタ33から読出された周波数指定コー
ドは周波数切換信号として、第1図にて示した周波数切
換回路8に送出されるようになっている。
は新局波数レジスタ33から読出された周波数指定コー
ドは周波数切換信号として、第1図にて示した周波数切
換回路8に送出されるようになっている。
なお、上記周波数指定コードは与えられた周波数の選択
範囲内で任意のものを選ぶことができる。
範囲内で任意のものを選ぶことができる。
ここで、選択信号発生回路31に対し、方位一致信号θ
1.θ2のみならず、複数対の信号を入れた場合、たと
えば、2対の場合、第4図aに示すごとく、θX1.θ
X2の2方位の妨害源に対し、同様のことを行なうこと
ができる。
1.θ2のみならず、複数対の信号を入れた場合、たと
えば、2対の場合、第4図aに示すごとく、θX1.θ
X2の2方位の妨害源に対し、同様のことを行なうこと
ができる。
また、新局波数レジスタを複数個設けて、その読出しを
一定時間ごとに更新すれば、この発明の他の実施例とす
ることができる。
一定時間ごとに更新すれば、この発明の他の実施例とす
ることができる。
そして、上述の「一定時間」が1スキヤンの時間よりも
短かい場合の一例が第4図すに示されている。
短かい場合の一例が第4図すに示されている。
さらに、先に述べた妨害振幅検出器6を組合せたレーダ
の場合、これで検出した方位θえに対し、自動的に方位
指定スイッチ13.14を設定する回路を構成すれば、
この発明の全自動化ができる。
の場合、これで検出した方位θえに対し、自動的に方位
指定スイッチ13.14を設定する回路を構成すれば、
この発明の全自動化ができる。
以上のように、この発明によれば、妨害電波の入力振幅
を指示機で表示して最大振幅となる方位を見出すことに
より妨害電波の到来方位を知り、この到来方位の前後に
所定の方位を設定し、上記妨害電波の受信時に使用周波
数の切換を行なう際に上記妨害電波の到来方位を含む上
記方位の設定角内においては現使用周波数をそのまま保
持し、それ以外の方位角においては妨害を受けない他の
周波数に切換えて妨害電波を避けるようにしたので、使
用周波数の切換ごとに妨害源側の電子的探索装置によっ
て使用周波数が計測されて、新局波数を妨害されること
がなく、また、妨害側にレーダ側の周波数切換能力の全
貌が知られるおそれがなく、確実にかつ効果的に妨害電
波を避けることができ、妨害電波に対するレーダの強靭
性を向上できる。
を指示機で表示して最大振幅となる方位を見出すことに
より妨害電波の到来方位を知り、この到来方位の前後に
所定の方位を設定し、上記妨害電波の受信時に使用周波
数の切換を行なう際に上記妨害電波の到来方位を含む上
記方位の設定角内においては現使用周波数をそのまま保
持し、それ以外の方位角においては妨害を受けない他の
周波数に切換えて妨害電波を避けるようにしたので、使
用周波数の切換ごとに妨害源側の電子的探索装置によっ
て使用周波数が計測されて、新局波数を妨害されること
がなく、また、妨害側にレーダ側の周波数切換能力の全
貌が知られるおそれがなく、確実にかつ効果的に妨害電
波を避けることができ、妨害電波に対するレーダの強靭
性を向上できる。
第1図はこの発明のパルス捜索レーダの周波数切換方式
の一実施例を示すブロック・ダイヤグラム、第2図aな
いし第2図Cはそれぞれ同上パルスレーダの周波数切換
方式の動作説明するための図、第3図は同上パルスレー
ダの周波数切換方式における周波数選択回路の一実施例
の構成を示すブロック・ダイヤグラム、第4図a、bは
それぞれ同上パルスレーダの周波数切換方式の他の実施
例における周波数切換の動作を説明するための図である
。 1・・・・・・パルスレーダのアンテナ、2・・・・・
・送受切換器、3・・・・・・受信器、4・・・・・・
指示器、5・・・・・・送信機、6・・・・・・妨害波
振幅検出器、8・・・・・・周波数切換回路、9・・・
・・・送信周波数発振器群、10・・・・・・周波数選
択回路、11,12・・・・・・一致回路、13゜14
・・・・・・方位指定スイッチ、31・・・・・・選択
信号発生回路、32・・・・・・現周波数レジスタ、3
3・・・・・・新局波数レジスタ、34・・・・・・読
出し選択回路。
の一実施例を示すブロック・ダイヤグラム、第2図aな
いし第2図Cはそれぞれ同上パルスレーダの周波数切換
方式の動作説明するための図、第3図は同上パルスレー
ダの周波数切換方式における周波数選択回路の一実施例
の構成を示すブロック・ダイヤグラム、第4図a、bは
それぞれ同上パルスレーダの周波数切換方式の他の実施
例における周波数切換の動作を説明するための図である
。 1・・・・・・パルスレーダのアンテナ、2・・・・・
・送受切換器、3・・・・・・受信器、4・・・・・・
指示器、5・・・・・・送信機、6・・・・・・妨害波
振幅検出器、8・・・・・・周波数切換回路、9・・・
・・・送信周波数発振器群、10・・・・・・周波数選
択回路、11,12・・・・・・一致回路、13゜14
・・・・・・方位指定スイッチ、31・・・・・・選択
信号発生回路、32・・・・・・現周波数レジスタ、3
3・・・・・・新局波数レジスタ、34・・・・・・読
出し選択回路。
Claims (1)
- 1 意図的に空間に発射された妨害電波を避ける手段と
して使用周波数切換機能をもつパルス捜索レーダにおい
て、妨害電波の入力振幅を指示機で表示して最大振幅と
なる方位を見出すことにより妨害電波の到来方位を知り
、この到来方位の前後に所定の方位を設定し、上記妨害
電波の受信時に使用周波数の切換を行なう際に上記妨害
電波の到来方位を含む上記方位の設定角内においては現
使用周波数をそのまま保持し、それ以外の方位角におい
ては妨害を受けない他の周波数に切換えて妨害電波を避
けるようにしたことを特徴とするパルス捜索レーダの周
波数切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181774A JPS585384B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | パルスソウサクレ−ダノ シユウハスウキリカエホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181774A JPS585384B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | パルスソウサクレ−ダノ シユウハスウキリカエホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5157181A JPS5157181A (en) | 1976-05-19 |
| JPS585384B2 true JPS585384B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=15066784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13181774A Expired JPS585384B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | パルスソウサクレ−ダノ シユウハスウキリカエホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585384B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628686U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-19 |
-
1974
- 1974-11-14 JP JP13181774A patent/JPS585384B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628686U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5157181A (en) | 1976-05-19 |
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