JPS5853863Y2 - カ−テンウオ−ルの雨じまい機構 - Google Patents
カ−テンウオ−ルの雨じまい機構Info
- Publication number
- JPS5853863Y2 JPS5853863Y2 JP14997079U JP14997079U JPS5853863Y2 JP S5853863 Y2 JPS5853863 Y2 JP S5853863Y2 JP 14997079 U JP14997079 U JP 14997079U JP 14997079 U JP14997079 U JP 14997079U JP S5853863 Y2 JPS5853863 Y2 JP S5853863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face material
- outside air
- groove
- mullion
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、互に平行の垂直方立と、隣り合う方立間に
互に平行に接続した複数本の水平無目として形成される
枠内にガラス等の面材を嵌め込んで構成されるカーテン
ウオールにおける雨じまい機構に関する。
互に平行に接続した複数本の水平無目として形成される
枠内にガラス等の面材を嵌め込んで構成されるカーテン
ウオールにおける雨じまい機構に関する。
従来この種の方立として、第7図示のように基板aの側
面に内側フランジbと断面り字状外側フランジCで無目
のみ込み溝dを形成すると共に、内側フランジbがわに
取付けた押縁eと外側フランジCで面材fの嵌め込み溝
gを形成したものが知られている。
面に内側フランジbと断面り字状外側フランジCで無目
のみ込み溝dを形成すると共に、内側フランジbがわに
取付けた押縁eと外側フランジCで面材fの嵌め込み溝
gを形成したものが知られている。
しかし一般に無目の内外方向の厚さは面材のそれよりも
大きいものであるから、上記従来方立では、その無目の
み込み溝d内に無目りの端部を嵌合する場合その嵌合位
置に相当する外側フランジCの一部を切除しなければな
らないし、又等圧構造を採用しようとすれば外側フラン
ジに外気導入口を設けなければならないが、長尺で相当
重量のある方立に上記の加工を正確に行うことは容易で
はなく、そのため得られるカーテンウオールの水密性が
不十分となるばかりでなく、作業能率の低下を招いてい
た。
大きいものであるから、上記従来方立では、その無目の
み込み溝d内に無目りの端部を嵌合する場合その嵌合位
置に相当する外側フランジCの一部を切除しなければな
らないし、又等圧構造を採用しようとすれば外側フラン
ジに外気導入口を設けなければならないが、長尺で相当
重量のある方立に上記の加工を正確に行うことは容易で
はなく、そのため得られるカーテンウオールの水密性が
不十分となるばかりでなく、作業能率の低下を招いてい
た。
本考案は従来の欠点を除くことを目的とするもので、そ
の特徴は、側面に無目のみ込み溝を有する方立本体にお
いて、該無目のみ込み溝の面材が嵌め込まれるべき部分
の室外側に外側押縁を取付けて面材嵌め込み溝を形成し
、該外側押縁に上記面材嵌め溝を外気とを連通せしめる
外気導入口を設けたところにある。
の特徴は、側面に無目のみ込み溝を有する方立本体にお
いて、該無目のみ込み溝の面材が嵌め込まれるべき部分
の室外側に外側押縁を取付けて面材嵌め込み溝を形成し
、該外側押縁に上記面材嵌め溝を外気とを連通せしめる
外気導入口を設けたところにある。
以下カーテンウオールにおける方立に実施した図面を参
照して本考案を詳細に説明する。
照して本考案を詳細に説明する。
第1図において、方立1・・・・・・が適宜間隔をあけ
て互に平行で垂直に起立され、隣り合う方立1,1間に
無目2・・・・・・を適宜間隔をあけて互に平行に接続
し、これら方立と無目とで形成される縦長矩形枠のうち
床3・・・・・・に対向するスパンドレル部分の枠に金
属板、ガラス板等の面材4・・・・・・を嵌めると共に
、床3に対向しない開口部分の枠にガラス板等の透明面
材4′・・・・・・を嵌めである。
て互に平行で垂直に起立され、隣り合う方立1,1間に
無目2・・・・・・を適宜間隔をあけて互に平行に接続
し、これら方立と無目とで形成される縦長矩形枠のうち
床3・・・・・・に対向するスパンドレル部分の枠に金
属板、ガラス板等の面材4・・・・・・を嵌めると共に
、床3に対向しない開口部分の枠にガラス板等の透明面
材4′・・・・・・を嵌めである。
方立本体1′は、第2図示のように、横断面において基
板5の左右両側面の内側及び外側部に外側フランジ6.
6及び内側フランジ7.7をそれぞれ延出して左右両側
面に基板5、フランジ6.7からなる長手方向全長に及
ぶコ字状の無目のみ込み溝をそれぞれ形成すると共に、
内側フランジ7.7がら脚8.8を内方へ突出した形材
で、その脚8,8のスパンドレル部分に対応する位置に
ブラケット9を溶接し、該ブラケット9を、床3に固定
されたアンカー10にボルト11.ナツト12により固
定しである。
板5の左右両側面の内側及び外側部に外側フランジ6.
6及び内側フランジ7.7をそれぞれ延出して左右両側
面に基板5、フランジ6.7からなる長手方向全長に及
ぶコ字状の無目のみ込み溝をそれぞれ形成すると共に、
内側フランジ7.7がら脚8.8を内方へ突出した形材
で、その脚8,8のスパンドレル部分に対応する位置に
ブラケット9を溶接し、該ブラケット9を、床3に固定
されたアンカー10にボルト11.ナツト12により固
定しである。
無目2は、第3図示のように、横断面はは゛中空四角形
状をなし、その上下壁13.14にそれぞれ設けた面材
嵌め溝にタイト材15,16.17を介して面材4又は
4′の上又は下横辺をそれぞれ嵌めてあり、無目の内部
中間部には外方へやや下向き傾斜の傾斜横隔壁18を設
けて上壁13との間に無目全長に及ぶ横空間Cを形成し
、又横隔壁18の下面外部がら無目前壁20と小間隔を
あけて縦隔壁21を垂直に延出し、該縦隔壁21と前壁
20との間に下端を面材4又は4′の外側に全開する小
空間りを形成すると共に、横隔壁18に上記小空間りと
連通ずる複数の第1排水口23・・・・・・を適宜間隔
をあけて設けである。
状をなし、その上下壁13.14にそれぞれ設けた面材
嵌め溝にタイト材15,16.17を介して面材4又は
4′の上又は下横辺をそれぞれ嵌めてあり、無目の内部
中間部には外方へやや下向き傾斜の傾斜横隔壁18を設
けて上壁13との間に無目全長に及ぶ横空間Cを形成し
、又横隔壁18の下面外部がら無目前壁20と小間隔を
あけて縦隔壁21を垂直に延出し、該縦隔壁21と前壁
20との間に下端を面材4又は4′の外側に全開する小
空間りを形成すると共に、横隔壁18に上記小空間りと
連通ずる複数の第1排水口23・・・・・・を適宜間隔
をあけて設けである。
なお、上記縦隔壁21の中間部から小空間りを区分する
補助横壁を延出し、該補助横壁にも上記排出口23・・
・・・・に対応する第2排水口24・・・・・・を設け
である。
補助横壁を延出し、該補助横壁にも上記排出口23・・
・・・・に対応する第2排水口24・・・・・・を設け
である。
このような無目2・・・・・・の両端部を隣り合う方立
本体1’、1’の無目のみ込み溝内に挿入し、適宜ブラ
ケットを介して各無目端部をのみ込み溝に固定し、又、
無目端部にコーキング材を充填すると共に無目端部上面
にキャッチパン25を取付けである。
本体1’、1’の無目のみ込み溝内に挿入し、適宜ブラ
ケットを介して各無目端部をのみ込み溝に固定し、又、
無目端部にコーキング材を充填すると共に無目端部上面
にキャッチパン25を取付けである。
各方立本体1′の外側フランジ6の内側に、上下隣り合
う無目2,2に上下端を当接する外側押縁26をそれぞ
れ取付けると共に、内側フランジ7の内側に同じく上下
隣り合う無目2,2に上下端を当接する内側押縁27を
それぞれ取付け、これら外側押縁26と内側押縁27の
一端間に上記無目のみ込み溝より溝目の狭い面材嵌め溝
を形成し、該溝にタイト材15.16を介して面材4又
は4′の左又は右縦辺をそれぞれ挟持させている。
う無目2,2に上下端を当接する外側押縁26をそれぞ
れ取付けると共に、内側フランジ7の内側に同じく上下
隣り合う無目2,2に上下端を当接する内側押縁27を
それぞれ取付け、これら外側押縁26と内側押縁27の
一端間に上記無目のみ込み溝より溝目の狭い面材嵌め溝
を形成し、該溝にタイト材15.16を介して面材4又
は4′の左又は右縦辺をそれぞれ挟持させている。
上記面材が厚いものである場合は、上記内側押縁27を
つけず、内側フランジ7と外側押縁26の間に形成され
る面材嵌め溝に面材の縦辺を挟持させることもできる。
つけず、内側フランジ7と外側押縁26の間に形成され
る面材嵌め溝に面材の縦辺を挟持させることもできる。
上記外側押縁26は、第2図示のように、横断面におい
て外側押縁本体壁28の内、外側面に補助壁29.30
,31.32.33を突出し、壁30を外側7ランジ6
の係止段部34に、壁33を方立基板5の係止段部35
にそれぞれ係止して、外側押縁26と方立1との間に外
側押縁全長に及ぶ第1縦空間Aを、又外側押縁26と方
立1、内側押縁27及び面材4又は4′との間に同じく
外側押縁全長に及ぶ第2縦空間Bをそれぞれ形成し、そ
して壁30に第1空間Aと外気を連通ずる複数の第1外
気導入口36を、又本体壁28に第1空間Aと第2空間
Bとを連通ずる複数の第2外気導入口37をそれぞれ設
けである。
て外側押縁本体壁28の内、外側面に補助壁29.30
,31.32.33を突出し、壁30を外側7ランジ6
の係止段部34に、壁33を方立基板5の係止段部35
にそれぞれ係止して、外側押縁26と方立1との間に外
側押縁全長に及ぶ第1縦空間Aを、又外側押縁26と方
立1、内側押縁27及び面材4又は4′との間に同じく
外側押縁全長に及ぶ第2縦空間Bをそれぞれ形成し、そ
して壁30に第1空間Aと外気を連通ずる複数の第1外
気導入口36を、又本体壁28に第1空間Aと第2空間
Bとを連通ずる複数の第2外気導入口37をそれぞれ設
けである。
第2図において、38は内側押縁27を方立1に固定す
るビス、39は内側押縁と方立1とをシールするシール
材である。
るビス、39は内側押縁と方立1とをシールするシール
材である。
なお、方立1の開口部分における脚8,8は、第4図示
のように、カバー40で被覆されている。
のように、カバー40で被覆されている。
等圧構造に基づく雨じまい作用について説明すると、空
間A、B、C,D内は、外気導入口36.37及び排水
口23 、24を通じて瞬時に外気圧と等しくなる。
間A、B、C,D内は、外気導入口36.37及び排水
口23 、24を通じて瞬時に外気圧と等しくなる。
この場合、上記排水口23.24を適宜大きくして外気
導入を積極的に行うようにしてもよい。
導入を積極的に行うようにしてもよい。
上記の外気導入の際、方立側については、第1外気導入
口36からまず第1縦空間A内に外気が入り、ついで第
2外気導入口37より第2縦空間B内に入り、雨空間A
、Bは瞬時に外気圧と等しくなり、それにより等圧原理
に基づき雨水の侵入が十分防止される。
口36からまず第1縦空間A内に外気が入り、ついで第
2外気導入口37より第2縦空間B内に入り、雨空間A
、Bは瞬時に外気圧と等しくなり、それにより等圧原理
に基づき雨水の侵入が十分防止される。
又運動エネルギーを有する雨滴が導入口36より空間A
内にとびこんでくる場合があるが、このような雨滴は補
助壁32、外側押縁本体28により空間Bへ侵入するの
を阻止され、そして補助壁32、外側押縁本体28を伝
ってキャッチパン25上に落下し、ついでキャッチパン
25の流出口から無目2の開口する面材嵌め溝から横空
間C内に流下し、そして排水口23、空間D、排水口2
4を通って外部へ排出される。
内にとびこんでくる場合があるが、このような雨滴は補
助壁32、外側押縁本体28により空間Bへ侵入するの
を阻止され、そして補助壁32、外側押縁本体28を伝
ってキャッチパン25上に落下し、ついでキャッチパン
25の流出口から無目2の開口する面材嵌め溝から横空
間C内に流下し、そして排水口23、空間D、排水口2
4を通って外部へ排出される。
第1縦空間A内で処理されず、導入口37から第2縦空
間B内に侵入するような霧状の水滴は、外側押縁の補助
壁31.33及び内側押縁27に当ってキャッチパン2
5上に落ち、そして無目2の横空間Cに導びかれて排水
口23、空間D、排水口24を経て排出される。
間B内に侵入するような霧状の水滴は、外側押縁の補助
壁31.33及び内側押縁27に当ってキャッチパン2
5上に落ち、そして無目2の横空間Cに導びかれて排水
口23、空間D、排水口24を経て排出される。
このためタイト材16.39に雨水が当る危険はない。
本考案においては、場合により上記第1.第2縦空間A
、Bを1つの縦空間に形成した雨じまい機構も実施でき
る。
、Bを1つの縦空間に形成した雨じまい機構も実施でき
る。
又上側の内側押縁27は方立1と一体のものであっても
よい。
よい。
又各粋の下部両側には面材ガイドブロック41゜41が
それぞれ設けられ、該ガイドブロック41は合成樹脂で
つくられ、第5,5a図示のように側面に傾斜面42を
有すると共に嵌め溝43を縦通したブロックで、その傾
斜面42を面材嵌め溝がわに向けて嵌め溝43を補助壁
31に載嵌して取付けられる。
それぞれ設けられ、該ガイドブロック41は合成樹脂で
つくられ、第5,5a図示のように側面に傾斜面42を
有すると共に嵌め溝43を縦通したブロックで、その傾
斜面42を面材嵌め溝がわに向けて嵌め溝43を補助壁
31に載嵌して取付けられる。
両ガイドブロック41.41は、枠に面材を上から落し
こんだ際傾斜面42.42によって面材を正位置に自動
的に位置決めし、又面材取付は後は地震時に面材の移動
を阻止する投書11を果す。
こんだ際傾斜面42.42によって面材を正位置に自動
的に位置決めし、又面材取付は後は地震時に面材の移動
を阻止する投書11を果す。
なお、上記タイト材15はゴム、合成樹脂等の弾性材か
らなり、第6図示のように横断面においてほは゛弓形に
湾曲した本体から3本の足15 a・・・・・・を出し
たもので、このタイト材15の外曲面を、外側押縁26
のギサ゛ギザを有する弧状凹陥受は面15bに嵌合して
脱落を阻止している。
らなり、第6図示のように横断面においてほは゛弓形に
湾曲した本体から3本の足15 a・・・・・・を出し
たもので、このタイト材15の外曲面を、外側押縁26
のギサ゛ギザを有する弧状凹陥受は面15bに嵌合して
脱落を阻止している。
この考案のカーテンウオールの雨じまい機構によれば、
無目の接続及び面材の嵌め込みを行う場合、方立の無目
のみ込み溝内に無目端部を嵌合して接続すると共に方立
本体の係止段部に着脱自在に係止した外側押縁によって
形成された面材嵌め込み溝に面材を嵌め込めばよく、従
来のように長尺、重量物の方立に切除加工を施す必要が
全くなくなり、それにより水蜜性の十分なカーテンウオ
ールを得ることができると共に、作業の能率向上を実現
できるものである。
無目の接続及び面材の嵌め込みを行う場合、方立の無目
のみ込み溝内に無目端部を嵌合して接続すると共に方立
本体の係止段部に着脱自在に係止した外側押縁によって
形成された面材嵌め込み溝に面材を嵌め込めばよく、従
来のように長尺、重量物の方立に切除加工を施す必要が
全くなくなり、それにより水蜜性の十分なカーテンウオ
ールを得ることができると共に、作業の能率向上を実現
できるものである。
さらに本考案においては、外側押縁は短尺、軽量で、し
かも複雑な形状のものを容易に製作できるから、方立に
等圧構造を採用するため外気導入口等を外側押縁に設け
ることにより外気導入口等の加工作業が簡単になるばか
りでなく、有効な等圧構造の構成が容易になり、また外
側押縁に設けられた補助壁によって面材嵌込み溝内への
雨滴の浸入は完全に阻止される等その価値は極めて高い
ものである。
かも複雑な形状のものを容易に製作できるから、方立に
等圧構造を採用するため外気導入口等を外側押縁に設け
ることにより外気導入口等の加工作業が簡単になるばか
りでなく、有効な等圧構造の構成が容易になり、また外
側押縁に設けられた補助壁によって面材嵌込み溝内への
雨滴の浸入は完全に阻止される等その価値は極めて高い
ものである。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はカーテンウオ
ールの一部の正面図、第2図は第1図のII−II線一
部拡大断面図、第3図は第1図のIII −III線一
部省略拡大断面図、第4図は第1図のIVIV線一部省
略拡大断面図、第5図は面材ガイドブロックの取付状態
の拡大正面図、第5a図は同上斜面図、第6図はタイト
材部分の拡大断面図、第7図は従来方立の断面図である
。 1・・・・・・方立、1′・・・・・・方立本体、26
・・・・・・外側押縁、36・・・・・・外気導入口、
37・・・・・・外気導入口。
ールの一部の正面図、第2図は第1図のII−II線一
部拡大断面図、第3図は第1図のIII −III線一
部省略拡大断面図、第4図は第1図のIVIV線一部省
略拡大断面図、第5図は面材ガイドブロックの取付状態
の拡大正面図、第5a図は同上斜面図、第6図はタイト
材部分の拡大断面図、第7図は従来方立の断面図である
。 1・・・・・・方立、1′・・・・・・方立本体、26
・・・・・・外側押縁、36・・・・・・外気導入口、
37・・・・・・外気導入口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側面に長手方向全長に及ぶ無目のみ込み溝を有する方立
本体において、 上記無目のみ込み溝における面材縦辺部分が嵌めこまれ
るべき部分の室外側に上記方立本体の係止段部に外側押
縁を着脱自在に係止して面材嵌め込み溝を形成し、 上記外側押縁に上記面材嵌め込み溝と外気とを連通せし
める外気導入口を設けると共に該外気導入口に近い位置
に面材嵌め込み溝内への雨滴等の浸入を阻止する補助壁
を設けた、 カーテンウオールの雨じまい機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14997079U JPS5853863Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | カ−テンウオ−ルの雨じまい機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14997079U JPS5853863Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | カ−テンウオ−ルの雨じまい機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573008U JPS5573008U (ja) | 1980-05-20 |
| JPS5853863Y2 true JPS5853863Y2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=29133788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14997079U Expired JPS5853863Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | カ−テンウオ−ルの雨じまい機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853863Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP14997079U patent/JPS5853863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573008U (ja) | 1980-05-20 |
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