JPS5853876B2 - 孔内の各地層境界面を発震点とした弾性波による地盤調査の方法 - Google Patents
孔内の各地層境界面を発震点とした弾性波による地盤調査の方法Info
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- JPS5853876B2 JPS5853876B2 JP54145515A JP14551579A JPS5853876B2 JP S5853876 B2 JPS5853876 B2 JP S5853876B2 JP 54145515 A JP54145515 A JP 54145515A JP 14551579 A JP14551579 A JP 14551579A JP S5853876 B2 JPS5853876 B2 JP S5853876B2
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下水道管きよ・電纜埋設管の布設や地下鉄
建設、その他建築物基礎施工などの、特に市街地域にお
ける地中土木工事の対象となる地盤の構成状態を弾性波
により調査するための方法に関するものである。
建設、その他建築物基礎施工などの、特に市街地域にお
ける地中土木工事の対象となる地盤の構成状態を弾性波
により調査するための方法に関するものである。
一般に市街地やその近郊域の構成地盤は複雑・多岐に亘
る場合が多いが、家屋・建築物などが密集し、公道も舗
装されていて人通りも多く、車の往来も頻繁であるなど
の事由から、満足な地盤調査は実施困難である。
る場合が多いが、家屋・建築物などが密集し、公道も舗
装されていて人通りも多く、車の往来も頻繁であるなど
の事由から、満足な地盤調査は実施困難である。
特に、公道に沿う長いルートのシールド工事に於ても、
所謂「んの調査であるボーリ/グエ事に止めざるを得な
いことから、ポーリングとポーリングの間の地盤状況は
全く不明のままで施工上種々問題となることが多い。
所謂「んの調査であるボーリ/グエ事に止めざるを得な
いことから、ポーリングとポーリングの間の地盤状況は
全く不明のままで施工上種々問題となることが多い。
本発明はこのような難題を解決するために研究・開発し
たものであり、市街地域でも地上障害物の影響を受ける
ことなく、長区間の連続した所謂F線」または「面」の
調査を可能とした点に大きい特長がある。
たものであり、市街地域でも地上障害物の影響を受ける
ことなく、長区間の連続した所謂F線」または「面」の
調査を可能とした点に大きい特長がある。
従来、弾性波探査法には屈折波を利用する屈折法と反射
波を利用する反射法があるが、土木地質の調査ではり、
Mintrop (独逸)が1919年実用化に成功
し特許を獲得したとされている屈折法を適用する場合が
殆んどであり、現在では地質調査の有力な手法として広
く使われている。
波を利用する反射法があるが、土木地質の調査ではり、
Mintrop (独逸)が1919年実用化に成功
し特許を獲得したとされている屈折法を適用する場合が
殆んどであり、現在では地質調査の有力な手法として広
く使われている。
この屈折法は通常一般弾性波探査法と呼ばれているが、
地表ないし浅部でダイナマイトの爆発、重錘の落下など
で発震し、地下に入射した弾性波が下位層との境界で臨
界屈折して層面を伝播し、再び臨界屈折して地表に戻る
までの時間すなわち走時を、地表の一直線上に配置した
受震器により観測した波動記録から読取り、走時曲線を
作成して解析することを基本原理としている。
地表ないし浅部でダイナマイトの爆発、重錘の落下など
で発震し、地下に入射した弾性波が下位層との境界で臨
界屈折して層面を伝播し、再び臨界屈折して地表に戻る
までの時間すなわち走時を、地表の一直線上に配置した
受震器により観測した波動記録から読取り、走時曲線を
作成して解析することを基本原理としている。
しかし、この原理に基く観測方法では、地表の受震器を
配列した測線近傍に下層より波の伝播速度の大きい上層
、例えばコンクリートやアスファルトの舗装道路、コン
クリート基礎・地下室などをもつ建物、その細波の伝播
に歪を起こすような障害物が存在する場合には、理論上
地盤下部層まで正則的に波動が伝播しないため適用が不
可能であった。
配列した測線近傍に下層より波の伝播速度の大きい上層
、例えばコンクリートやアスファルトの舗装道路、コン
クリート基礎・地下室などをもつ建物、その細波の伝播
に歪を起こすような障害物が存在する場合には、理論上
地盤下部層まで正則的に波動が伝播しないため適用が不
可能であった。
本発明の方法は、この問題を解決したものであり、地盤
調査のために適当な間隔で実施したポーリング孔を利用
し、確認された孔内の各地層境界面位置、即ち所定深度
の地中で発震を行って、直接および層面な伝播・臨界屈
折して地表に達する波動な受震・観測することをその原
理としている。
調査のために適当な間隔で実施したポーリング孔を利用
し、確認された孔内の各地層境界面位置、即ち所定深度
の地中で発震を行って、直接および層面な伝播・臨界屈
折して地表に達する波動な受震・観測することをその原
理としている。
従って、一般弾性波探査法とは発震形式、屈折波の伝播
や出現位置、走時曲線の形態などで大きく相違している
。
や出現位置、走時曲線の形態などで大きく相違している
。
以下にその詳細を記述する。第1図はv1速度層、v2
速度層およびv3速度層がそれぞれzlおよびz2の深
さに在る水平三層構造の場合を模式的に表わし、図Aは
本発明の原理による場合、図Bは一般弾性波探査の場合
について、波の伝播経路(下図)と走時曲線(上図)を
示す。
速度層およびv3速度層がそれぞれzlおよびz2の深
さに在る水平三層構造の場合を模式的に表わし、図Aは
本発明の原理による場合、図Bは一般弾性波探査の場合
について、波の伝播経路(下図)と走時曲線(上図)を
示す。
本発明の原理による図Aについて、0点の孔内のV1層
とV2層との境界面h□の位置で発震し、vl た波は臨界角θ1□二8In”−の波路となる距離2 (臨界距離)X□ までは地中震源からの直接波となる
が、それより境界面を伝播し、臨界屈折して地表に達す
る屈折波が初動の波となる。
とV2層との境界面h□の位置で発震し、vl た波は臨界角θ1□二8In”−の波路となる距離2 (臨界距離)X□ までは地中震源からの直接波となる
が、それより境界面を伝播し、臨界屈折して地表に達す
る屈折波が初動の波となる。
従って、hlの発震波が下層の73層面に進み臨界屈折
して層面に沿って進み再び臨界屈折して地表に現れる距
離X2 までの間は、走時曲線(縦軸に時間t。
して層面に沿って進み再び臨界屈折して地表に現れる距
離X2 までの間は、走時曲線(縦軸に時間t。
横軸に距離X)としてv2で示した直線(傾斜一般弾性
波探査図Bでは地表の震源0点から出た弾性波は、地表
付近を直接伝播する直接波と、■1層、72層の境界面
で臨界屈折角θ1□=で屈折し、層面に沿い伝播して再
び臨界屈折して地表に戻る屈折波がそれぞれ初動の波と
して観測される。
波探査図Bでは地表の震源0点から出た弾性波は、地表
付近を直接伝播する直接波と、■1層、72層の境界面
で臨界屈折角θ1□=で屈折し、層面に沿い伝播して再
び臨界屈折して地表に戻る屈折波がそれぞれ初動の波と
して観測される。
この場合の走時曲線&L直接波とv2層を伝わる屈折波
が同時に到着する距離(臨界距離)Xcl まではv1
層の速度を示す直線(傾斜波が同時に到着するまでの距
離(臨界距離)Xc2そこで、この両者の波の伝播経路
および走時曲線を対比してみると、本発明による場合に
は一般弾性波探査の場合に対し次のような相違点や特長
がある。
が同時に到着する距離(臨界距離)Xcl まではv1
層の速度を示す直線(傾斜波が同時に到着するまでの距
離(臨界距離)Xc2そこで、この両者の波の伝播経路
および走時曲線を対比してみると、本発明による場合に
は一般弾性波探査の場合に対し次のような相違点や特長
がある。
■ 本発明による場合は、一般弾性波探査のような地表
付近を水平方向に伝わる直接波がなく、下方から地表に
達する直接波と屈折波のみである。
付近を水平方向に伝わる直接波がなく、下方から地表に
達する直接波と屈折波のみである。
従って、地表付近に高速度層が存在しても殆んどその影
響を受けない。
響を受けない。
■ 第1図からも判るように、各層に対する臨界距離が
一般弾性波探査に比べ極端に短いので、発震孔のごく近
傍から各層を伝わる屈折波の走時曲線がそれぞれ長区間
に亘り得られる。
一般弾性波探査に比べ極端に短いので、発震孔のごく近
傍から各層を伝わる屈折波の走時曲線がそれぞれ長区間
に亘り得られる。
臨界距離X1 とXclを例にとると、理論式から、
■ 臨界距離が著しく短ぐなることから、本発明による
場合は、深い基盤の調査でも一般弾性波探査のような臨
界距離を考慮した長い測線(通常基盤までの深さを2と
した場合必要とされる測線長りはL≧6〜7Z)の布設
は必要でな≦′狭小な立地域でも適用可能となる。
■ 臨界距離が著しく短ぐなることから、本発明による
場合は、深い基盤の調査でも一般弾性波探査のような臨
界距離を考慮した長い測線(通常基盤までの深さを2と
した場合必要とされる測線長りはL≧6〜7Z)の布設
は必要でな≦′狭小な立地域でも適用可能となる。
■ 発震源を孔内の各地層境界面に置くことから、発震
エネルギーの臨界距離に相当した波路分の減衰がなくな
り、波動の伝達距離が長くなり、また良好な記録が得ら
れ、鞘度の向上が望める。
エネルギーの臨界距離に相当した波路分の減衰がなくな
り、波動の伝達距離が長くなり、また良好な記録が得ら
れ、鞘度の向上が望める。
■ 地表から入射する波では、中間層として高速度層ま
たは低速度層が実在する場合、ある特定の条件下でなげ
れば下層の存在を走時曲線に示す記録として得られない
が、本発明の場合&転下方から発震するのでその存在を
掴むことが可能である。
たは低速度層が実在する場合、ある特定の条件下でなげ
れば下層の存在を走時曲線に示す記録として得られない
が、本発明の場合&転下方から発震するのでその存在を
掴むことが可能である。
■ また、理論上一般弾性波探査法では下層の厚さが上
層の厚さに比べそれらの速度値から決まるある厚さ以上
なげれば走時曲線に出現してこない(ブラインドレーヤ
ーとなる)が、各地層境界面で発震する本発明の場合は
そのような薄層の追跡も可能である。
層の厚さに比べそれらの速度値から決まるある厚さ以上
なげれば走時曲線に出現してこない(ブラインドレーヤ
ーとなる)が、各地層境界面で発震する本発明の場合は
そのような薄層の追跡も可能である。
■ 市街地などの場合、保安上からダイナマイトなどの
危険物は使用出来ないが、標準貫入試験に準じた重錘落
下の発震法や圧縮気体(空気や窒素ガス)の放出による
「エアーガン」などの発展方法を孔内で実施するので、
何等支障なく安全に作業が出来る。
危険物は使用出来ないが、標準貫入試験に準じた重錘落
下の発震法や圧縮気体(空気や窒素ガス)の放出による
「エアーガン」などの発展方法を孔内で実施するので、
何等支障なく安全に作業が出来る。
なお、今までにもポーリング孔内や孔底、または坑道内
で発震し地表で受電する探査法も実験的・試行的に行わ
れてはいるが、これらは、特に地層の各境界面で発震し
、層面な直接伝播・臨界屈折する波を組織的にとらえ、
上層から順次下層まで詳細にその地盤構成を調査・解析
する本発明の方法とは基本的に異なるものである。
で発震し地表で受電する探査法も実験的・試行的に行わ
れてはいるが、これらは、特に地層の各境界面で発震し
、層面な直接伝播・臨界屈折する波を組織的にとらえ、
上層から順次下層まで詳細にその地盤構成を調査・解析
する本発明の方法とは基本的に異なるものである。
次に本発明の方法を実際に適用する場合の1例を模式的
に第2図に示す。
に第2図に示す。
第2図について、■および■(Aある間隔(シールド工
事の調査では100〜zoom)で実施された地盤調査
用のポーリング孔を示す。
事の調査では100〜zoom)で実施された地盤調査
用のポーリング孔を示す。
■は非爆薬震源として使用する「エアーガン」で■なる
送気用ホースにより■なる高圧ガスボンベ(通常80〜
140 atm/)空気または窒素ガス)に運なかれる
。
送気用ホースにより■なる高圧ガスボンベ(通常80〜
140 atm/)空気または窒素ガス)に運なかれる
。
■はワイヤーをもつケーブル線で■なる操作パネルのボ
タンにより「エアーガン」を操作する電流を流すほか、
「エアーガン」を吊り下げ保持するものである。
タンにより「エアーガン」を操作する電流を流すほか、
「エアーガン」を吊り下げ保持するものである。
■は発震の瞬間の電流を取り出すショット用電線であり
、増巾器0に連結される。
、増巾器0に連結される。
■は地表に展開した受電器群で[相]なる本線にそれぞ
れ結線され0なる中継線を介して0の増巾器にインプッ
トされる。
れ結線され0なる中継線を介して0の増巾器にインプッ
トされる。
なお、発震ポーリング孔に対応した他端のポーリング孔
(次回に発震孔とする)内に+3同一地層の深度に@な
る水中受震器を挿入し、走時のチェックを行うこともあ
る。
(次回に発震孔とする)内に+3同一地層の深度に@な
る水中受震器を挿入し、走時のチェックを行うこともあ
る。
■は記録器で0からのアウトプットを波動として記録す
るものであり、その記録例は[相]に示す。
るものであり、その記録例は[相]に示す。
いま、地表に受電器群(通常24箇ないし48箇)を展
開(5〜IOm間隔が普通)して、各結線、器械調整を
終えた後、「エアーガン」により発展を行うと、発生し
た弾性波動は、層面に沿い伝播・臨界屈折して地表に達
し、各位置の受震器で電気信号に変換され、これが増巾
・記録されることになる。
開(5〜IOm間隔が普通)して、各結線、器械調整を
終えた後、「エアーガン」により発展を行うと、発生し
た弾性波動は、層面に沿い伝播・臨界屈折して地表に達
し、各位置の受震器で電気信号に変換され、これが増巾
・記録されることになる。
従って、発震の瞬間を示すタイムベース(T、B、)か
ら各波動の初動までの時間を読みとれば、距離と時間と
の関係を示す走時曲線が得られ、これを解析することで
、地盤状態が知れる。
ら各波動の初動までの時間を読みとれば、距離と時間と
の関係を示す走時曲線が得られ、これを解析することで
、地盤状態が知れる。
第3図は市街地の公道に沿うシールド工事に対する調査
例を示す。
例を示す。
■は地盤調査兼発震ポーリング孔で、[相]なるアスフ
ァルト舗装の公道側部の歩道上または空き地などに施工
したもので、■は■と対面する歩道上に展開した受電器
群である。
ァルト舗装の公道側部の歩道上または空き地などに施工
したもので、■は■と対面する歩道上に展開した受電器
群である。
■、[相]は公道に沿った地中基礎や地下室をもつ建物
を示す。
を示す。
いま、発震をポーリング孔内の■1層とV2層の境界面
り、またはV2層とV3層の境界面h2の深度で行った
場合をみると、それらの波は公道下の地層面を直接伝播
し臨界屈折して地上の受震器に達することになる。
り、またはV2層とV3層の境界面h2の深度で行った
場合をみると、それらの波は公道下の地層面を直接伝播
し臨界屈折して地上の受震器に達することになる。
この波の伝播は平面的には発震孔を中心として受電器群
に拡がる扇形状となる。
に拡がる扇形状となる。
従って、この本発明の方法によれば、地表に存在するア
スファルト舗装(通常弾性波の伝播速度は800〜12
00m/sをもつ)には左右されず、また観測単位長を
適当に選定することにより、公道両側の建物などの影響
も殆んど考慮する必要はなく、公道下のポーリングとポ
ーリング間を結ぶ連続した地盤状態や地下構造を知るこ
とが出来る。
スファルト舗装(通常弾性波の伝播速度は800〜12
00m/sをもつ)には左右されず、また観測単位長を
適当に選定することにより、公道両側の建物などの影響
も殆んど考慮する必要はなく、公道下のポーリングとポ
ーリング間を結ぶ連続した地盤状態や地下構造を知るこ
とが出来る。
なお、同様な考え方で、地盤調査のポーリング孔を中心
とし、放射状または任意位置に受震器を配置して各層面
を伝播してくる波を観測すれば、平面的拡がりをもった
範囲内の各層の深度が求められ、等深線図なども作成出
来るので、狭い立地域での建築物、橋梁その他の構造物
基礎地盤、ダムサイト地盤の調査にも応用することが出
来る。
とし、放射状または任意位置に受震器を配置して各層面
を伝播してくる波を観測すれば、平面的拡がりをもった
範囲内の各層の深度が求められ、等深線図なども作成出
来るので、狭い立地域での建築物、橋梁その他の構造物
基礎地盤、ダムサイト地盤の調査にも応用することが出
来る。
第1図は本発明の原理説明図であり、同図Aは本発明の
方法による場合、同図Bは一般弾性波探査法による場合
の弾性波伝播経路とその場合に得られる走時曲線の形態
の相違を比較して示したものである。 第2図は本発明の方法を適用する場合の実施例を示す。 第3図は、市街地の公道に沿うシールド工事に対する地
盤調査に適用した場合について、発震孔と受電器配列と
の相対関係、および地中の波の伝播経路の状態を示した
ものである。
方法による場合、同図Bは一般弾性波探査法による場合
の弾性波伝播経路とその場合に得られる走時曲線の形態
の相違を比較して示したものである。 第2図は本発明の方法を適用する場合の実施例を示す。 第3図は、市街地の公道に沿うシールド工事に対する地
盤調査に適用した場合について、発震孔と受電器配列と
の相対関係、および地中の波の伝播経路の状態を示した
ものである。
Claims (1)
- 1 地中に掘さくされたポーリング孔内の各地層境界面
で「エアーガン」その他により弾性波を発震し、地層境
界面を伝播・臨界屈折して地表に現われる波動を地表に
直線上または適当な広がりをもった位置に展開配置した
受震器で追跡観測することによって、地上障害物の多い
市街地域や狭小な立地条件域での深部探査を可能とした
弾性波による地盤調査の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145515A JPS5853876B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 孔内の各地層境界面を発震点とした弾性波による地盤調査の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145515A JPS5853876B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 孔内の各地層境界面を発震点とした弾性波による地盤調査の方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669573A JPS5669573A (en) | 1981-06-10 |
| JPS5853876B2 true JPS5853876B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=15387016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54145515A Expired JPS5853876B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 孔内の各地層境界面を発震点とした弾性波による地盤調査の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853876B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480204B2 (en) * | 2006-07-07 | 2009-01-20 | Westerngeco L.L.C. | Seismic data processing |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP54145515A patent/JPS5853876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669573A (en) | 1981-06-10 |
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