JPS58538Y2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS58538Y2 JPS58538Y2 JP1977107564U JP10756477U JPS58538Y2 JP S58538 Y2 JPS58538 Y2 JP S58538Y2 JP 1977107564 U JP1977107564 U JP 1977107564U JP 10756477 U JP10756477 U JP 10756477U JP S58538 Y2 JPS58538 Y2 JP S58538Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- printing
- print head
- paper
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、印字位置における印字用紙のたるみを防止す
るようにした印字装置に関する。
るようにした印字装置に関する。
たとえばワイヤドツト式印字装置にあって、印字ワイヤ
の本数が18〜24本にもなるものでは、印字ヘッドの
先端面において印字ワイヤが互いに平行に配置されてい
る。
の本数が18〜24本にもなるものでは、印字ヘッドの
先端面において印字ワイヤが互いに平行に配置されてい
る。
この印字ワイヤに対向するプラテンは丸形であるため、
各印字ワイヤの先端はプラテンの表面に対し垂直に当ら
ない。
各印字ワイヤの先端はプラテンの表面に対し垂直に当ら
ない。
このため印字時において各印字ワイヤには斜めの外力が
加わり、印字ワイヤの寿命を大幅に短かくするという事
情がある。
加わり、印字ワイヤの寿命を大幅に短かくするという事
情がある。
そこで、間欠位置に対応するプラテンの表面を平らにし
て印字ワイヤの先端を垂直にあてるようにすることが考
えられるが、プラテンの表面を平らにすると、その部分
で用紙がたるみやすくなり、良好な印字ができないとい
う難点があった。
て印字ワイヤの先端を垂直にあてるようにすることが考
えられるが、プラテンの表面を平らにすると、その部分
で用紙がたるみやすくなり、良好な印字ができないとい
う難点があった。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、印字ヘッドの左右両側方に近接して上
記キャリッジベースに支持される一対の接触子を設け、
この接触子をプラテン上の用紙表面に対し、弾性的に接
触させて用紙を張ることにより、たるみを取り除くよう
にした印字装置を提供することにあろう 以下、本考案の一実施例を図示にもとづいて説明する。
とするところは、印字ヘッドの左右両側方に近接して上
記キャリッジベースに支持される一対の接触子を設け、
この接触子をプラテン上の用紙表面に対し、弾性的に接
触させて用紙を張ることにより、たるみを取り除くよう
にした印字装置を提供することにあろう 以下、本考案の一実施例を図示にもとづいて説明する。
第1図中1は印字装置のプラテンであり、このプラテン
1には用紙Aを巻装するようになっている。
1には用紙Aを巻装するようになっている。
また、プラテン1の前方には、印字ヘッド2を支持する
キャリッジヘッド3が設置されている。
キャリッジヘッド3が設置されている。
このキャリッジヘッド3は図示しない案内装置により上
記プラテン1の長手方向に沿って平行に往復移動できる
ようになっている。
記プラテン1の長手方向に沿って平行に往復移動できる
ようになっている。
しかして、印字ヘッド2はプラテン1の長手方向に沿っ
て用紙Aの表面に近接しながら左右に往復移動するもの
である。
て用紙Aの表面に近接しながら左右に往復移動するもの
である。
印字ヘッド2は、いわゆるワイヤドツト式の印字方式を
採用している。
採用している。
すなわち、この印字ヘッド2は複数の印字ワイヤを内蔵
しており、その各印字ワイヤの先端は印字ヘッド2の先
端面において互いに平行に配置されている。
しており、その各印字ワイヤの先端は印字ヘッド2の先
端面において互いに平行に配置されている。
lた、各印字ワイヤは、印字ヘッド2内に内蔵された駆
動用電磁石によって印字信号に応じ個別的に駆動するよ
うになっている。
動用電磁石によって印字信号に応じ個別的に駆動するよ
うになっている。
lた、印字ヘッド2の移動範囲に対向するプラテン1の
表面4は第2図で示すように平らな表面となっている。
表面4は第2図で示すように平らな表面となっている。
したがって、印字ヘッド2の各印字ワイヤはそのプラテ
ン1の表面4に対して垂直に当るようになっている。
ン1の表面4に対して垂直に当るようになっている。
一方、印字ヘッド2の左右両側方に近接してキャリッジ
ベース3には、プラテン1上の用紙Aに対し弾性的に接
触する一対の接触子6,7が支持されている。
ベース3には、プラテン1上の用紙Aに対し弾性的に接
触する一対の接触子6,7が支持されている。
すなわち、接触子6,7ば、それぞれ支持枠8,9に対
して弾性的に支持されるものであり、支持枠7,8には
、U字状のピン10を案内する長孔11が形成されてい
る。
して弾性的に支持されるものであり、支持枠7,8には
、U字状のピン10を案内する長孔11が形成されてい
る。
長孔11は第1固転よび第2図に示すようにプラテン1
の表面側に向って延びており、その方向にのみピン10
を移動案内させ得るようになっている。
の表面側に向って延びており、その方向にのみピン10
を移動案内させ得るようになっている。
そして、ピン10の先端側の杆部10aに対して接触子
6,7を枢着してなるものである。
6,7を枢着してなるものである。
また、ピン10の他端側の杆部10bは弾性体、たとえ
ばコイルばね12によって先端側へ押されている。
ばコイルばね12によって先端側へ押されている。
したがって、接触子6,7をプラテン1側へ弾性的に押
し出すように作用するようになっている。
し出すように作用するようになっている。
なお、ピン10には複数の止め輪13・・・が取り付け
られていて、支持枠8,9からピン9が外れないように
している。
られていて、支持枠8,9からピン9が外れないように
している。
また、上記接触子6,7は第2図で示すようにいわゆる
珠算玉形状をなし、その稜線がプラテン1上の用紙Aに
転接するものである。
珠算玉形状をなし、その稜線がプラテン1上の用紙Aに
転接するものである。
つlす、プラテン1の平らな表面4に接合する用紙部分
を弾性的に接触し、印字ヘッド2に対向するその用紙部
分を左右から張シ、その部分に釦けるたるみを取り除く
ようになっている。
を弾性的に接触し、印字ヘッド2に対向するその用紙部
分を左右から張シ、その部分に釦けるたるみを取り除く
ようになっている。
なお、第1図中14は印字ヘッド2の先端を通るインキ
リボンであり、15.16はその案内ローラである。
リボンであり、15.16はその案内ローラである。
しかして、上記構成においては、印字ヘッド2の左右両
側に位置して弾性的に支持した一対の接触子を設け、印
字ヘッド2の移動に追従してプラテン1の平らな表面4
に接合する用紙部分をあらかじめ弾性的に押し付けるよ
うにしたので、その用紙部分のたるみを取り除くことが
できる。
側に位置して弾性的に支持した一対の接触子を設け、印
字ヘッド2の移動に追従してプラテン1の平らな表面4
に接合する用紙部分をあらかじめ弾性的に押し付けるよ
うにしたので、その用紙部分のたるみを取り除くことが
できる。
したがって、用紙Aをそのプラテン1の平らな表面4に
密着する状態に維持できることから、印字ヘッド2によ
る印字が良好に行なわれる。
密着する状態に維持できることから、印字ヘッド2によ
る印字が良好に行なわれる。
なお、本考案の接触子の形状は上記実施例のものに限定
されるものではなく、第3図に示すような溝付の筒体か
らなるものであってもよい。
されるものではなく、第3図に示すような溝付の筒体か
らなるものであってもよい。
以上説明したように本考案は、印字ヘッドの左右両側方
に、プラテン上の用紙に対して稜線部を弾性的に接触す
る一対の回転体状の接触子を設けたから印字ヘッドに対
向する用紙部分のたるみをあらかじめ取り除くことがで
きる。
に、プラテン上の用紙に対して稜線部を弾性的に接触す
る一対の回転体状の接触子を設けたから印字ヘッドに対
向する用紙部分のたるみをあらかじめ取り除くことがで
きる。
したがって、印字ヘッドによる印字を良好に行なわせる
ことができる。
ことができる。
ワイヤドツト式の印字を行なう場合、印字位置に対応す
るプラテンの表面を平らにしたものでは、特に用紙のた
るみができやすいが本考案によればその難点も完全に解
消することができる。
るプラテンの表面を平らにしたものでは、特に用紙のた
るみができやすいが本考案によればその難点も完全に解
消することができる。
第1図は本考案の一実施例における印字部の平面図、第
2図は同じくその実施例における印字部の側面図、第3
図は接触子の他の実施例を示す平面図である。 1・・・・・・プラテン、2・・・・・・印字ヘッド、
3・・・・・・キャリッジベース、4・・・・・・平ら
な表面、6,7・・・・・・接触子、8,9・・・・・
・支持枠、10・・・・・・ピン、11・・・・・・長
孔、12・・・・・・コイルばね、A・・・・・・用紙
。
2図は同じくその実施例における印字部の側面図、第3
図は接触子の他の実施例を示す平面図である。 1・・・・・・プラテン、2・・・・・・印字ヘッド、
3・・・・・・キャリッジベース、4・・・・・・平ら
な表面、6,7・・・・・・接触子、8,9・・・・・
・支持枠、10・・・・・・ピン、11・・・・・・長
孔、12・・・・・・コイルばね、A・・・・・・用紙
。
Claims (1)
- プラテンと、このプラテンに対向してそのプラテンの長
手方向に沿って移動するキャリッジベースと、このキャ
リッジベースに取り付けられ上記プラテンに対向する印
字ヘッドと、この印字ヘッドの左右両側方に近接して上
記キャリッジベースに支持され、プラテン上の用紙表面
に対し稜線部を弾性的に接触した回転体形状の一対の接
触子とを具備したことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977107564U JPS58538Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977107564U JPS58538Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433717U JPS5433717U (ja) | 1979-03-05 |
| JPS58538Y2 true JPS58538Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29051798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977107564U Expired JPS58538Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58538Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133148U (ja) * | 1974-04-17 | 1975-11-01 | ||
| JPS5119617A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-17 | Citizen Watch Co Ltd | Shiriarupurinta |
| JPS5818234B2 (ja) * | 1975-05-26 | 1983-04-12 | 日本電気株式会社 | インジソウチ |
-
1977
- 1977-08-11 JP JP1977107564U patent/JPS58538Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433717U (ja) | 1979-03-05 |
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