JPS5853973Y2 - 家畜用ケ−ジ - Google Patents
家畜用ケ−ジInfo
- Publication number
- JPS5853973Y2 JPS5853973Y2 JP6157779U JP6157779U JPS5853973Y2 JP S5853973 Y2 JPS5853973 Y2 JP S5853973Y2 JP 6157779 U JP6157779 U JP 6157779U JP 6157779 U JP6157779 U JP 6157779U JP S5853973 Y2 JPS5853973 Y2 JP S5853973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- anchor bolts
- fixed
- straight
- livestock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000144972 livestock Species 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 2
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 2
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、養鶏をはじめとする家畜飼育用のケージに関
する。
する。
家畜用ケージは、その下側に除糞ベルトが架設されたり
、給餌装置が所定の軌道上を移動して給餌するなどのた
め、真直に構築され、また、家畜の飲料水を適宜個所か
ら給水樋に給水したり水抜したりするために、給水樋が
取り付けられる家畜用ケージは僅かに傾斜して構築され
る。
、給餌装置が所定の軌道上を移動して給餌するなどのた
め、真直に構築され、また、家畜の飲料水を適宜個所か
ら給水樋に給水したり水抜したりするために、給水樋が
取り付けられる家畜用ケージは僅かに傾斜して構築され
る。
従来、下方に支持脚が突設される枠体を複数個用い、そ
の側面を互いに接して適宜固定金具で連結固定し、この
上に家畜用ケージを構築するなどしていた。
の側面を互いに接して適宜固定金具で連結固定し、この
上に家畜用ケージを構築するなどしていた。
しかるに、家畜用ケージの全長/d 50 mから10
0mにも及ぶものもあり、また前記枠体の互いに接して
連結される対向側面を完全に平行となるようにして枠体
を組立てることは不可能であり、多数の枠体を側面を接
して単に連結しただけでは家畜用ケージを真直に構築す
ることができない。
0mにも及ぶものもあり、また前記枠体の互いに接して
連結される対向側面を完全に平行となるようにして枠体
を組立てることは不可能であり、多数の枠体を側面を接
して単に連結しただけでは家畜用ケージを真直に構築す
ることができない。
このため、枠体の連結固定に際して、各枠体が長手方向
に真直となるようにし、またこの長手方向に対して直交
する方向はほぼ水平となるようにし、同時に適宜水勾配
を付けながら枠体を連結固定しなければならず、家畜用
ケージの構築に時間がかかる難点がある。
に真直となるようにし、またこの長手方向に対して直交
する方向はほぼ水平となるようにし、同時に適宜水勾配
を付けながら枠体を連結固定しなければならず、家畜用
ケージの構築に時間がかかる難点がある。
本考案は、直線性及び水勾配を容易に設定して構築しう
る家畜用ケージを提供することを目的とし、その特徴は
、頭部がほぼ同一水平面上に位置すべく等間隔をおいて
一直線上に適宜数埋設されたアンカーボルトによって、
前記各アンカーボルトを結ぶ直線に対して所定の取り付
は位置で直交すべく所望高さに位置決め固定されるとと
もに、適宜な支持脚によって水平に支持された前記アン
カーボルトと同数の直状基礎部材上にケージが構築され
るところにある。
る家畜用ケージを提供することを目的とし、その特徴は
、頭部がほぼ同一水平面上に位置すべく等間隔をおいて
一直線上に適宜数埋設されたアンカーボルトによって、
前記各アンカーボルトを結ぶ直線に対して所定の取り付
は位置で直交すべく所望高さに位置決め固定されるとと
もに、適宜な支持脚によって水平に支持された前記アン
カーボルトと同数の直状基礎部材上にケージが構築され
るところにある。
以下、本考案の好適な実施例を養鶏用ケージに適用した
場合について添付図面に基づき詳細に説明する。
場合について添付図面に基づき詳細に説明する。
1!−j:アンカーボルトであり、ケージ構築予定地に
その頭部がほぼ同一水平面上に位置するとともに一直線
上に並ぶべく、等間隔を釦いて3個埋設されている。
その頭部がほぼ同一水平面上に位置するとともに一直線
上に並ぶべく、等間隔を釦いて3個埋設されている。
2は断面形状が矩形状の直状基礎部材であり、これの一
端部寄りには前記アンカーボルト1に取り付けるための
ばか穴状の取り付は孔3が透設され、またその両端部に
は、その下面に下端に高さ調節用ナラ) 4 a 、4
bがそれぞれ螺合された一対の支持脚5a 、sbが
固定されるとともに、その上面に一対の固定バイブロa
t 6bが固定されている。
端部寄りには前記アンカーボルト1に取り付けるための
ばか穴状の取り付は孔3が透設され、またその両端部に
は、その下面に下端に高さ調節用ナラ) 4 a 、4
bがそれぞれ螺合された一対の支持脚5a 、sbが
固定されるとともに、その上面に一対の固定バイブロa
t 6bが固定されている。
これら各直状基礎部材2はその取り付は孔3を前記アン
カーボルト1に挿通して、前記各アンカーボルト1を結
ぶ直線に対して直交すべく設定したのち、水勾配をつけ
るべく両端の直状基礎部2と比較して中央の直状基礎部
材2を若干低い高さ位置に設定して固定されるものであ
る。
カーボルト1に挿通して、前記各アンカーボルト1を結
ぶ直線に対して直交すべく設定したのち、水勾配をつけ
るべく両端の直状基礎部2と比較して中央の直状基礎部
材2を若干低い高さ位置に設定して固定されるものであ
る。
そして各支持脚5at5bの長さを高さ調節用ナラ)
4 a t 4 bで調節して各直状基礎部材2の長手
方向の水平度を確保するものである。
4 a t 4 bで調節して各直状基礎部材2の長手
方向の水平度を確保するものである。
各直状基礎部材2が固定されたのちは、各アンカーボル
ト1は支持脚として作用する。
ト1は支持脚として作用する。
続いて、これら同一水平面を形成すべく成された直状基
礎部材上に構築されるケージの一実施例について説明す
る。
礎部材上に構築されるケージの一実施例について説明す
る。
7aj7b、70,7dは連結部材であり、前記各直状
基礎部材2の各固定バイブロ a 、6 bにおける端
部側に当接すべく配置されることにより、前記各直状基
礎部材2と直角に位置するとともに、前述した基礎部材
2の若干の高低差にしたがって所望の水勾配と同一の勾
配を有して配置されている。
基礎部材2の各固定バイブロ a 、6 bにおける端
部側に当接すべく配置されることにより、前記各直状基
礎部材2と直角に位置するとともに、前述した基礎部材
2の若干の高低差にしたがって所望の水勾配と同一の勾
配を有して配置されている。
そしてこれらの連結部材7 a > 7 b 、7 c
。7dは当接している前記各固定バイブロaシロbに
、一対の固定バンド8a、8bによってそれぞれ固定さ
れている。
。7dは当接している前記各固定バイブロaシロbに
、一対の固定バンド8a、8bによってそれぞれ固定さ
れている。
これら各連結部材7a 、 7b7c、7dKF′iそ
の上面に適宜間隔をおいて丸孔9が透設され、またその
側面には前記丸孔9の直下に挟持空間を形成すべく一対
の挾持板10a。
の上面に適宜間隔をおいて丸孔9が透設され、またその
側面には前記丸孔9の直下に挟持空間を形成すべく一対
の挾持板10a。
10bが突設されるとともにこれら挾持板10a。
10bの外側には角孔11at11bが透設されている
。
。
前記丸孔9、挾持板10atlOb及び角孔11a、1
1bti、前記連結部材7 a t 7 b t7c、
7dに対称的に設けられている。
1bti、前記連結部材7 a t 7 b t7c、
7dに対称的に設けられている。
12//′iその両端が前記対称的に位置している丸孔
9を貫通したのち前記二対の挾持板10a、10bに挾
持されることで、前記一対の連結部材7a 、7bに対
して直角関係を有して掛架された除糞ベルト支持棒であ
る。
9を貫通したのち前記二対の挾持板10a、10bに挾
持されることで、前記一対の連結部材7a 、7bに対
して直角関係を有して掛架された除糞ベルト支持棒であ
る。
13は戻りベルト支持棒であり、これは前記角孔11a
t 11bの適宜な方の対向位置する角孔11aもしく
は11bに嵌入支持されている。
t 11bの適宜な方の対向位置する角孔11aもしく
は11bに嵌入支持されている。
これら両ベルト支持棒12,13H1図示していない適
宜な回転駆動系に連繋された図示していない無端状の除
糞ベルトが支持されるものである。
宜な回転駆動系に連繋された図示していない無端状の除
糞ベルトが支持されるものである。
14は前記各直状基礎部材2上に位置すべく、その各支
柱15at15bが前記各固定バイブロa 、6b内に
挿入されることで垂設された仕切り体である。
柱15at15bが前記各固定バイブロa 、6b内に
挿入されることで垂設された仕切り体である。
16は前記仕切り体14に対して直角に位置すべく、そ
の各支柱17 a 、17 bが前記各固定バイブロa
もしくH6b内に挿入されることで垂設された連結体で
ある。
の各支柱17 a 、17 bが前記各固定バイブロa
もしくH6b内に挿入されることで垂設された連結体で
ある。
これら各仕切り体14、及び連結体16の各支柱15
a t 15 b及び17a、17bの径は同一に形成
され、またこれらの上端には前記各固定バイブロ a
、6 bと同様に構成された各固定パイプ18が密嵌さ
れている。
a t 15 b及び17a、17bの径は同一に形成
され、またこれらの上端には前記各固定バイブロ a
、6 bと同様に構成された各固定パイプ18が密嵌さ
れている。
これらの固定バイブロat6bt18は、その径が前記
各支柱15at15b及び17a。
各支柱15at15b及び17a。
17bが3本挿入されるとちょうど密嵌すべく形成され
ているものであり、したがって端部に位置する各固定バ
イブロat6b及び18内には補助棒19が挿入される
ことによって密嵌状態を保持するものである。
ているものであり、したがって端部に位置する各固定バ
イブロat6b及び18内には補助棒19が挿入される
ことによって密嵌状態を保持するものである。
20 a > 20 b > 20 c 、20 dは
前記連結体16の下枠板16aに所定間隔をおいて透設
された各透孔21にその両端が支持された2対のコンテ
ナー載置枠であり、これらの上には鶏を収容するための
コンテナー(図示せず)が載置されるものである。
前記連結体16の下枠板16aに所定間隔をおいて透設
された各透孔21にその両端が支持された2対のコンテ
ナー載置枠であり、これらの上には鶏を収容するための
コンテナー(図示せず)が載置されるものである。
22はその両端に取り付は部22a。22bを有する間
仕切り部材であい、この間仕切り部材22I/i前記各
連結体16の上枠板16b中央に透設された取り付は孔
23に前記取り付は部22a 、22bがビス止めされ
ることによって前記上枠板16bに取り付けられている
。
仕切り部材であい、この間仕切り部材22I/i前記各
連結体16の上枠板16b中央に透設された取り付は孔
23に前記取り付は部22a 、22bがビス止めされ
ることによって前記上枠板16bに取り付けられている
。
前記コンテナー載置枠20a 、20b及び20c 、
20dに載置されコンテナー(図示せず)は、この間手
切り部材22によって仕切られるものである。
20dに載置されコンテナー(図示せず)は、この間手
切り部材22によって仕切られるものである。
な釦、前記連結体16及び仕切り体14の上端には天井
を形成すべく、図示していない金網が張設されるもので
ある。
を形成すべく、図示していない金網が張設されるもので
ある。
また、連結体16に沿ったケージ両側には、図示してい
ない適宜な給餌機構及び給水機構が適切な高さ位置に配
設されるものである。
ない適宜な給餌機構及び給水機構が適切な高さ位置に配
設されるものである。
そして、給水機構を前記各連結部材7a。7b 、7
c t 7 dと平行に配設すれば所望の水勾配を得る
ことができるものである。
c t 7 dと平行に配設すれば所望の水勾配を得る
ことができるものである。
このようにして本考案によれば、極めて容易にケージの
直線性及び所望の水勾配を得ることができるほか、固定
後のアンカーボルトは支持脚として作用するため耐久性
に勝れるという効果を奏することができる。
直線性及び所望の水勾配を得ることができるほか、固定
後のアンカーボルトは支持脚として作用するため耐久性
に勝れるという効果を奏することができる。
なお、上述の実施例における構築したケージはコンテナ
一式のものに、ついて説明したが、本考案における構築
されるべきケージはこの形式のものに限定されるもので
はなく、またその大きさも上述のものに限定されるもの
でないことはもちろんであり、多段式や二連式ケージの
構築に適用することもできる。
一式のものに、ついて説明したが、本考案における構築
されるべきケージはこの形式のものに限定されるもので
はなく、またその大きさも上述のものに限定されるもの
でないことはもちろんであり、多段式や二連式ケージの
構築に適用することもできる。
このように、本考案はその精神を逸脱しない範囲内で、
上述の実施例に多くの改変を施こすことができるもので
ある。
上述の実施例に多くの改変を施こすことができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の好適な実施例を示し、第1図はアンカー
ボルトの配置状態と基礎部材の構造を示す斜視図、第2
図は構築したケージの一例を示す斜視図である。 1・・・・・・アンカーボルト、2・・・・・・直状基
礎部材、3・・・・・・取り付は孔、4 a t 4
b・・・・・・高さ調節ナツト、5a 、5b・・・・
・・支持脚、6 a t 6 b・・・・・・固定パイ
プ、7a 、 7b 、 7 c 、 7d、、、、、
、連結部材、8a 、8b・・・・・・固定バンド、9
・・・・・・丸孔、10a10b−・・・・・挾持板、
11 a t 1 l b””角孔、12・・・・・・
除糞ベルト支持棒、13・・・・・・戻りベルト支持棒
、14・・・・・・仕切り体、15at15b・・・・
・・支柱、16・・・・・・連結体、17a、17b・
・・・・・支柱、18・・・・・・固定パイプ、19・
・・・・・補助棒、20a。 20b、20C,20d・・・・・・コンテナー載置棒
、21・・・・・・透孔、22・・・・・・間仕切り部
材、22a。 22b・・・・・・取り付は部材、23・・・・・・取
り付は孔。
ボルトの配置状態と基礎部材の構造を示す斜視図、第2
図は構築したケージの一例を示す斜視図である。 1・・・・・・アンカーボルト、2・・・・・・直状基
礎部材、3・・・・・・取り付は孔、4 a t 4
b・・・・・・高さ調節ナツト、5a 、5b・・・・
・・支持脚、6 a t 6 b・・・・・・固定パイ
プ、7a 、 7b 、 7 c 、 7d、、、、、
、連結部材、8a 、8b・・・・・・固定バンド、9
・・・・・・丸孔、10a10b−・・・・・挾持板、
11 a t 1 l b””角孔、12・・・・・・
除糞ベルト支持棒、13・・・・・・戻りベルト支持棒
、14・・・・・・仕切り体、15at15b・・・・
・・支柱、16・・・・・・連結体、17a、17b・
・・・・・支柱、18・・・・・・固定パイプ、19・
・・・・・補助棒、20a。 20b、20C,20d・・・・・・コンテナー載置棒
、21・・・・・・透孔、22・・・・・・間仕切り部
材、22a。 22b・・・・・・取り付は部材、23・・・・・・取
り付は孔。
Claims (1)
- 頭部がほぼ同一水平面上に位置すべく等間隔をおいて一
直線上に適宜数埋設されたアンカーボルトによって、前
記各アンカーボルトを結ぶ直線に対して所定の取り付は
位置で直交すべく所望高さに位置決め固定されるととも
に、それぞれに設けられた適宜な支持脚によって水平に
支持された前記アンカーボルトと同数の直状基礎部材上
に構築されたことを特徴とする家畜用ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157779U JPS5853973Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | 家畜用ケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157779U JPS5853973Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | 家畜用ケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160162U JPS55160162U (ja) | 1980-11-17 |
| JPS5853973Y2 true JPS5853973Y2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=29295543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157779U Expired JPS5853973Y2 (ja) | 1979-05-09 | 1979-05-09 | 家畜用ケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853973Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-09 JP JP6157779U patent/JPS5853973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160162U (ja) | 1980-11-17 |
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