JPS5854062A - 二輪連結布 - Google Patents

二輪連結布

Info

Publication number
JPS5854062A
JPS5854062A JP14782881A JP14782881A JPS5854062A JP S5854062 A JPS5854062 A JP S5854062A JP 14782881 A JP14782881 A JP 14782881A JP 14782881 A JP14782881 A JP 14782881A JP S5854062 A JPS5854062 A JP S5854062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
short
loop
warp
threads
weft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14782881A
Other languages
English (en)
Inventor
勝賀瀬 儀子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14782881A priority Critical patent/JPS5854062A/ja
Publication of JPS5854062A publication Critical patent/JPS5854062A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二輪連結布に関するものである。
発明題一は、結び目を形成した短糸群を連結形成せる経
糸は短糸の1端を長く引張り出すと、緯糸を挿入交差せ
る輪を短縮しこれに挿入せる後者の短糸の1端および外
側の輪を締めつけ連結を強めるとともに構成面を凸屈曲
面にかえ得る二輪連結布を得ることを目的としている。
発明第二は、布を形成する経緯糸はそれぞれ結び目を形
成した短糸群を連結してなる為、短糸の1端を長く引張
り出すと、1方の輪が短縮しこれに挿入せる後者の短糸
の1端とその外側の輪を締めつけ連結布を強め、他端を
長く引張り出すと、その外側の輪が短縮しこれに挿入せ
る前者の短糸の1方の輪を締めつけ連結を強めると共に
各短糸の結び目を絞りつけ近付ける長いままの経緯糸を
含む構成面を押下げ凹屈曲面に変形し押上げ凸屈曲面に
変形できる二輪連結布を得ることを目的としている。
これを図面により説明すると、 発明第一、において、 第2図(1)の如く、短糸を中央位置より屈折し両端(
9)(9)′をそろえる。その中間部側より更に屈折形
成せる二つの輪(8)(8)′の1方を他方の輪(8)
′に屈折方向と反対側より挿入して輪(8)を引張り出
す((2)図参照)両端(9)(9)′を後記の前者の
短糸の1方の輪(8)に挿入して後に輪(8)の下から
外側上に他端側中間部(9)′を屈折し輪(9)″に形
成((4)図参照)すると共に他端(9)′を他方の輪
(8)′に挿入し反対側に他端を引出しそれにより結び
目を形成した短糸を各つくり((3)図参照)前記の前
者の短糸の1方の輪(8)に上記の短糸の1端(9)を
外側の輪(9)″と共にその結び目の手前迄挿入し両者
を連結し、これを他の同様に形成せる短糸についても行
い順次連結せる短糸群からなる経糸(1)を形成する(
(4)図参照)第1図に示す如く、各列経糸(1)の前
記の結び目を形成した短糸の該各引出した1方の輪(8
)に順次緯糸(2)を挿入し交差形成して二輪連結布I
を構成する。
短糸は(3)図の如く外側の輪(9)″と1方の輪(8
)を結び目の反対側に突出し蝶結びの短糸となる。前者
の短糸の1方の輪(8)に挿入する外側の輪(9)″他
端側中間部(9)″を輪(8)の下から外側上へ屈折形
成する為、該1方の輪(8)は外側の輪(9)″に挿入
形成となる。
第1図の如く布I上に各短糸の両端(9)(9)′から
その結び目手前迄の両端部分が突出し布Iを装飾すると
共に緯糸(2)上下間に結び目をはさむ。上下列の緯糸
(2)と左右列の経糸(1)に結び目、輪(8)が囲む
間隙(4)があく。輪(8)に挿入する緯糸(2)は輪
(8)の前後側部分と交差し固定接着しない為、移動で
きる。
布Iの中間面にある短糸の1端(9)を長く引張り出す
と緯糸(2)を交差せる1方の輪(8)を短縮しこれに
挿入せる後者の短糸の1端(9)と外側の輪(9)″を
締めつけ両短糸の連結を強め得ると共に結び目を近付け
得る。他端(9)′を長く引張り出す外側の輪(9)″
を短縮しこれに挿入せる前者の短糸の1方の輪(8)を
締めつけ得ると共に両短糸の連結を強め得ると共に結び
目を近付け得る、両端(9)(9)′を最長に引出すと
二輪の(8)と(9)′は結び目間際まで最短縮して結
び目を絞りつけ前中後の三者の短糸の連結が輪(8)(
9)″再び長く引出し難くなる程連結を強めることがで
き、輪(9)″(8)の短縮に伴い経糸(1)は短くか
え得る。他の長いままの経糸を含む中間面を押上げ凸屈
曲面に変形し押下げ凹屈曲面に変形できる。上下縁辺に
ある短糸の両端(9)(9)′を長く引張り出し輪(8
)(9)′を短縮すると経糸(1)が短くかわる上下縁
辺部分を凹縁辺部分に変形できる為、布Iの四角隅にあ
る短糸の両端(9)(9)′を最長に引出しその輪(8
)(9)″を最短縮して各凹隅に変形できる。又は左右
縁辺の経糸(1)は最短にかえ中央に近い経糸(1)程
次第に両端(9)(9)′を最長に引出して輪(8)(
9)″を最短縮する短糸の数を減少することに より四
角隅を凹隅形成し中央に近付く程凸出せる上下縁辺に変
形できる。又は経糸列において両端を長く引出し輪を短
縮する短糸数を左右経糸交互にふやして、上下縁辺をジ
グザグ形状の縁辺に変形できる。すべての短糸の両端を
最長に引出し輪(8)(9)″を短縮すると布Iの丈を
最短にできる。
布I中間面にある緯糸(2)中間を引張りループ状に長
く突出すると構成面にある端迄の緯糸中間は短く交差せ
る各経短糸の輪(8)群を寄り集め得る。長いままの緯
糸を含む構成面を押下げ凹屈曲面に変形し押上げ凸屈曲
面に変形できる。短く変る緯糸の端のある左右縁辺を凹
屈曲縁辺部に変形できる。すべての緯糸の両端を最長に
突出し構成面にある各緯糸中間を最短にかえると、緯糸
列に各輪(8)群を寄り集め布Iの横巾は最狭巾に変形
できる構成面にある緯糸中間を長短変形することにより
短い緯糸中間のある部分面を凹屈曲面にかえ長い緯糸中
間のある部分面を凸屈曲面にかえてその中間の長さの緯
糸中間のある部分面を傾斜部分面に変形することにもで
きて左右縁辺は緯糸両端が突出せる長さに比例して長く
凸屈曲し又は短く凹屈曲する縁辺部分に変形できる。布
Iの角隅近くの各短糸の両端を長く引出し輪(8)(9
)″を短縮し、角隅近くの緯糸両端を長く引出し角隅近
くの構成面にある緯糸中間を短くかえ輪(8)を寄り集
めることにより長いままの経緯糸のある角隅を浮上し、
その近くを狭巾短丈の部分面に変形できる。
左右縁辺にある上下の緯糸(2)の各端を重ね一つに接
着し縁辺から上下に折返す緯糸形成できる。上緯糸を引
張り下緯糸を短くかえその引出した端部分を引張った上
緯糸に加えて長くかえることができる。又は緯糸の両端
を各縦糸の中間に順次縫合又は挿通又は結着接着剤貼着
又は融着等によりつなぎ、どの緯糸部分を引張っても該
縦糸につないだ緯糸両端迄の長さを一定にすることがで
きる。又は布I中間にある各列緯糸中間を順次縦糸中間
につなぐと、縦糸を引張りその縦糸近くの布Iにある各
緯糸中間を同時にループ状に長く突出できて布Iを変形
できる。又は縦糸は繰り返し変形する必要がある各緯糸
中間又はその両端だけにつなぐ。又は異色の中間面にあ
る緯糸中間又は両端につなぎ、縦糸を引張りこれにつな
いだ異色の緯糸中間だけを引張り出して構成面にある緯
糸中間を短く変形しこれに交差せる異色の短糸の輪(8
)を寄り集め布Iを変形することができる。
輪(8)に挿入しないで経糸の(1)を形成せる各短糸
の1方の輪(8)の上又は下に緯糸(2)を重ね交差形
成することもできる。他方の輪(8)′と挿入間際の1
方の輪(8)が重なる1部を結び目から動かぬ様接着す
ると、両端(8)(9)′又は輪(8)(9)″を長く
引出し又は短く房しかえても結び目の位置は1定のまま
絞りつけできる。経糸(1)の両端迄の短糸群の各輪(
8)に通し糸を順次挿入し、各列経糸の長さを通し糸と
同じ長さにすることもできる。
経糸を形成する短糸は緯糸より細く又は太く又は同じ太
さに、又、経緯糸はともに柔軟糸で又は弾力性糸又は防
水せる糸又は吸水性糸で形成できる。各短糸の結び目は
細糸部分(又は太糸部分)でその両端および1方の輪(
8)は太糸部分(又は細糸部分)で形成できる。経緯糸
は動植物繊組糸又はガラス繊維糸又は金属片の糸、又は
脂膜を施した糸又は皮糸又はゴム糸又は毛糸又は化学合
成糸又は有機性又は無機性化合糸等で形成できる。
布Iで裾両脇をあけ又は四角形状広衿をつけた衣服を形
成すると各短糸群の両端が布I上に羽毛の如く突出装飾
し保温し間隙(4)があり通気性よく、輪と結び目群が
集まり防寒に適する。裾両脇および衿角隅の各緯糸を長
く突出し構成面にあるその緯糸中間を短くかえ経糸の端
近くの各短糸の輪(8)を寄り集めると、両脇あきの裾
角隅および衿角隅をそれぞれ凹面に変形できる。又は衣
服脇から各列緯糸中間を裾から袖下に近付くに従い次第
に長くループ状に突出し、袖下から衿に近付く程、横巾
を広げ変形できる。或は経糸(1)を横列に使用し衣服
を形成して各短糸の両端を最長に引出輪(8)(9)′
を最短縮すると衣服の横巾を最狭巾に変形できる。
又は布Iで四角形状の袋を形成すると、前後二面の四角
隅にある経糸端の各短糸の両端を最長に引出し輪(8)
(9)″を最短縮し、該各角隅にある緯糸中間をループ
状に突出し構成面にある緯糸中間を最短にかえることに
より斜隅に変形でき前後二面を重ねた薄巾の側面が該斜
隅を横巾1辺とする厚巾側面に変形できる。
発明第二に、おいて。
第2図(1)図の如く、短糸を中央位置より屈折し両端
(9)(9)′をそろえる。その中間部側より更に屈折
形成せる二つの輪(8)(8)′の1方を他方の輪(8
)′に屈折方向と反対側より挿入して輪(8)を引張り
出す((2)図参照)両端(9)(9)′を後記の前者
の短糸の1方の輪(8)に挿入して後に輪(8)の下か
ら外側上に他端側中間部(9)″を屈折し輪(9)′に
形成((4)図参照)すると共に他端(9)′を他方の
輪(8)′に挿入し反対側に他端を引出しそれにより結
び目を形成した短糸を各つくり((3)図参照前記の前
者の短糸の1方の輪(8)に上記の短糸の1端(9)を
外側の輪(9)″と共にその結び目の手前迄挿入し両者
を連結し、これを他の同様に形成せる短糸についても行
い順次連結せる短糸群からなる経糸(1)緯糸(2)を
形成する((4)図参照)第3図に示す如く、各列経糸
(1)の前記の結び目を形成した短糸の該各引出した1
方の輪(8)に順次緯糸(2)の前記の結び目を形成し
た短糸の該引出した1方の輪(8)を交差し形成する二
輪連結布IIを構成する。
短糸は(3)図の如く外側の輪(9)′と1方の輪(8
)を結び目の反対側に突出し蝶結びの短糸となる。前者
の短糸の1方の輪(8)に挿入する外側の輪(9)″は
他端側中間部(9)″も輪(8)の下から外側上へ屈折
形成する為、該1方の輪(8)は外側の輪(9)″に挿
入形成となる。
第3図の如く、布II上に各短糸の両端(9)(9)′
からその結び目手前迄の両端部分が突出し布IIを装飾
するとともに、上下の緯糸(2)間に経糸(1)を形成
せる短糸の結び目をはさみ、左右の経糸(1)間に緯糸
(2)を形成せる短糸の結び目をはさむ。上下列の緯糸
と左右列の経糸(1)の交差せる各短糸の輪(8)で囲
む間隙(4)′の四角隅近くの上下に前記経緯糸の結び
目が位置する。経糸の輪(8)に緯糸の輪(8)は交差
し囲定接着しない為、移動できる。
布IIの中間面にある短糸の1端(9)を長く引張り出
すと緯糸(又は経糸)を交差せる1方の輪(8)を短縮
しこれに挿入せる後者の短糸の1端(9)と外側の輪(
9)″を締めつけ両短糸の連結を強め得ると共に結び目
を近付け得る。他端(9)′を長く引張り出すと、外側
の輪(9)″を短縮しこれに挿入せる前者の短糸の1方
の輪(8)を締めつけ得ると共に両短糸の連結を強め得
ると共に結び目を締めつけて近付け得る。両端(9)(
9)′を最長に引出すと二輪の(8)と(9)″は結び
目間際まで最短縮して結び目を絞りつけ、前中後の三者
の短糸の連結が輪を再び長く引出し難くなる程、連結を
強めることができ、輪(9)″(8)の短縮に伴い経糸
(1)(又は緯糸(2))は短くかわる。他の長い の
経糸(又は緯糸)を含む中間面を押上げ凸屈曲面に変形
し押下げ凹屈曲面に変形できる。上下縁辺又は左右縁辺
(3)にある短糸の両端を最長に引出し輪(9)′(8
)を最短縮すると経糸又は緯糸が短くかわる該縁辺部分
を凹縁辺部分に変形できる。布IIの四角隅にある経緯
糸の端の短糸において、各両端を最長に引出しその輪(
8)(9)″を最短縮すると、連結せる短糸の結び目を
近付けて四角隅を各凹隅又は斜隅に変形できる。又は経
緯糸において、両端(9)(9)′を長く引出し輪(8
)(9)′を短縮する短糸数を左右経糸交互にふやし、
上下緯糸交互にふやすと、長い の経緯糸の端を凸出す
るジグザグ形状の縁辺に変形できる。すべての短糸の両
端を最長に引 出し輪(8)(9)′を最短縮すると布IIの丈を最短
に横巾を最狭巾に変形でき間隙(4)′を変形し結び目
は近付き集まり布IIは小に変形でき各短糸の両端部分
は布II上に方向をかえそれぞれ長く突出する。
第3図の如く経糸の輪(8)と緯糸の輪(8)が上下に
交差する為、最小に変形せる布IIは表裏二面形成の如
く丈夫にできる。又は経糸の短糸の輪(8)の中に緯糸
の短糸の輪(8)を挿入することにより緯糸の輪(8)
を経糸の該輪(8)の表裏部分と交差形性する。又は経
糸の前者の短糸の輪(8)に緯糸の前者の短糸の輪(8
)を挿入交差し経糸の次の輪(8)を次列の緯糸の輪(
8)に挿入交差して経緯糸の輪(8)を交互に挿入交差
形成することもできる。又は等間隔毎の経糸を形成する
短糸群の各輪(8)に緯糸の輪(8)を挿入交差し、そ
の他の経糸の各輪(8)はすべて緯糸の輪(8)に挿入
交差し形成すると、該等間隔毎に交差せる経緯糸の中間
にある各その他の経糸(1)の輪(8)はその両端まで
緯糸の輪(8)から輪(8)へ移動でき、経糸中間にあ
る短糸の両端を長く引出し輪(8)(9)短縮して中間
面を屈曲面に変形できると共に短くかわる経糸の端の縁
辺部分を凹屈曲縁辺部分に変形できる。又は経緯糸の短
糸の輪(8)と輪(8)が重ね交差する。各短糸の他方
の輪(8)′から突出間際の輪(8)の片側を経緯相互
に縫合又は挿通又は接着剤貼着又は融着等によって該重
なる1部が動かぬ様接着することもできる。又は他方の
輪(8)′へ挿入間際の1方の輪(8)の片側重なる部
分を動かぬ様接着形成すると、輪(8)(9)″又は両
脇(9)(9)′を長く引出し又は短く房かえても結び
目の位置は1定にして絞りつけることができる。布II
において、(2)図の結び目を形成せる異色の短糸の1
端(9)を輪(8)′から引出し左縁辺にある緯糸の端
の短糸の1端とともに外側の輪(9)″を挿入して後、
1端(9)を輪(8)′に戻し挿入し反対側に引出し1
端側中間部(8)を1方の輪(8)に戻形成し異色の輪
(8)に左縁辺の短糸の輪(9)″と1端(9)を挿入
連結できる。次に異色の短糸の両端(9)(9)′を右
縁辺にある緯糸の端の1方の輪(8)に挿入して後、他
端(9)′側の中間部(9)″該輪(8)の下から外側
上へ屈折し輪(9)″に形成し他端(9)′を他方の輪
(8)′に挿入しその1方の輪(8)側へ引出して右縁
辺の短糸の輪(8)に異色の1端(9)と外側の輪(9
)″を挿入連結できる為、上下縁辺の短糸又は左右縁辺
の短糸を連結し筒形状の布IIに変形できる。又は2列
目毎の経糸の端の短糸間又は緯糸の端の短糸間に同様に
形成できる結び目につき短糸をはさみ上記の如く連結し
各縁辺を経糸又は緯糸の折り返し連結形成部とすること
ができる。又は周縁辺にある経緯糸の端の各短糸の外方
へ突出せる1方の輪(8)又は外側の輪(9)″に順次
1本糸を挿入し周縁辺を糸で囲む。
糸中間を引張って該糸中間につないだ各縁糸の端又は各
緯糸の短糸の輪(8)又は外側の輪(9)″を同時に長
く引出し1端(9)又は他端(9)′を短く戻しかえ得
るとともに丈を長く横巾を広くせる布IIに戻変形でき
る。経緯糸(1)(2)の両端迄の短糸群の各輪(8)
に通し糸を順次挿入し、各列経糸緯糸の長さの通し糸と
同じ長さにすることもできる。
NO,9の7行目から15行目迄同じ。
布IIでマントを形成すると、マント上に各短糸の両端
が羽毛の如く突出し装飾保温し、且つ間隙(4)′があ
いて通気性がよい。各短糸の両端を長く引出し輪(9)
″(8)を短縮しそれぞれの結び目を絞りつけ近付け経
緯糸を短くかえマントの丈を短く狭巾にかえ得る。又は
中間面にある短糸群の各両端を最長に引出し各輪(8)
(9)″を最短縮して長い の経緯糸を含む中間面を押
下げ凹屈曲面に変形し押上げ凸屈曲面に変形できる。又
は前衿にある経糸列 (又は緯糸列)を左右交互(又は
上下交互)に多数の短糸の両端を長く引出し輪(9)″
(8)を短縮して交互に長い の経糸(又は緯糸)があ
る前衿の構成面を凸凹屈曲面にかえ縁辺を凹凸縁辺に変
形できる。
又は二枚の布IIを上下に重ね表裏面とする。表裏面の
各上縁辺右縁辺の中央部分にある経緯糸の1端の各短糸
の輪(8)にそれぞれ結び目つき異色の短糸の1端(9
)外側の輪(9)′を前記の如く挿入連結し各異色の短
糸の1方の輪(8)に下縁辺右縁辺の中央部部分にある
経緯糸の他端の各短糸の1端(9)と外側の輪(9)″
を前記の如く挿入連結して、上下縁辺、左右縁辺の中央
部分にある各短糸群を異色の短糸をはさみ各順次連結し
て四角隅近くの縁辺部分を開口部とし、あけた袋を形成
できる。各四角隅近くの面にある短糸の両端を最長に引
出し輪(8)(9)″を最短縮して結び目を締めつけ近
付け凹隅又は斜隅に変形し四隅を開口できる。又は上角
隅の開口部上脇から下角隅の開口部下脇に至る左右の(
表裏を1つとする)面と左角隅の開口部脇から右角隅の
開口部右脇に至る上下の(表裏を1つとする)面にそれ
ぞれある各短糸の両端を最長に引出し輪(8)(9)″
を最短縮して結び目を絞りつけ近付けた上下左右の各面
で、長い の表裏の各中央部分面を囲む六面体の袋に変
形できる。又は1面から他の面へ屈折する脇部にある各
短糸だけは長い 変形せず、その他の各短糸は両端を最
長に引出し輪も最短縮して各面を短丈狭巾の小構成面に
かえ得る多面多角形状の容器を形成し変形することもで
きる。
発明第一、発明第二は特許法第38条但書の規定による
為、図面、符号、説明は一部も除いて同一である。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明第一の正面図、第2図(1)図(2)図(
3)図は結び目を形成した短糸の説明図、(4)図は短
糸群を連結形成せる経糸の説明図、第3図は発明第二の
正面図である。 特許出願人 勝賀瀬 儀子       明 細 書 1、発明の名称 2、特許請求の範囲 発明第一、 短糸の両端をそろえその中間部側より屈折形成せる二つ
の輪の1方を他方の輪に屈折方向と反対側より挿入して
輪を引出しそれにより結び目を形成した短糸をつくり引
出した1方の輪に後記の経糸を挿入し他の短糸について
も同様に形成し短糸の他端を前者の短糸の1方の輪に挿
入し他端方部分でくさり状にまげ他端をその結び目の他
方の輪に挿入して1方の輪側へ引出して前後の短糸を連
結しこれを他の同様に形成した短糸についても行い順次
連結した緯糸を形成し緯糸を形成せる短糸の各該1方の
輪に前記の経糸を順次挿入形成した二輪連結式布。 発明第二、 短糸の両端をそろえその中間部側より屈折形成せる二つ
の輪の1方を他方の輪に屈折方向と反対側より挿入して
輪を引出しそれにより結び目を形成した短糸をつくり引
出した1方の輪に後記の横糸を挿入し他の短糸について
も同様に形成し短糸の他端を前者の短糸の1方の輪に挿
入し他端方部分でくさり状にまげ他端をその結び目の他
方の輪に挿入して1方の輪側へ引出し前後の短糸を連結
しこれを他の同様に形成した短糸についても行い順次連
結した短糸の各該1方の輪に順次前記の横糸を挿入した
緯糸を形成し経糸に緯糸を交差順次挿入した二輪連結式
布。 3、発明の詳細な説明 本発明は二輪連結式布に関するものである。 発明第一は、緯糸を形成せる各短糸は1方の輪と対の輪
をくさり状に連結し、短糸は結び目を形成せる他方の輪
の左側に1端と対の輪を引出し右側に他端と1方の輪を
引出すため、1端を長く引出すと経糸を挿入せるその短
糸の1方輪は後者短糸の対の輪を連結した 短くかわり
他端長く引出すとその短糸の対の輪は前者短糸の1方を
連結した 短くかわり前者の短糸の連結を締めつけ強め
ることができる、挿入せる左右の経糸中間は近付き変形
する為、構成面押上げ凸屈曲面にかえ構成面上に短糸の
両端を長く引出し装飾できる二輪連結式布を得ることを
目的としている。 発明第二は、短糸の結び目を形成せる他方の輪から左右
反対側に引出した1方の輪と対の輪は同様に形成せる前
後短糸の対の輪又は1方の輪に連結して各短糸の1方の
輪に順次横糸を挿入し形成した緯糸を経糸に交差形成す
る為、上下縁辺に近い中間迄の緯糸を形成せる等間隔毎
の短糸の両端を最長に引出すと1方の輪と対の輪を最短
にかえ交差せる経糸中間を変形し近付け狭巾の部分面に
変形できる。更に縁辺から経糸両端を長く引出し上下縁
辺に近い中間迄の部分面にある経糸中間を短くかえると
交差せる緯糸の短糸の各輪を寄り集め短丈狭巾厚地の部
分面に変形でき中央面の長い の経緯糸を含む構成面を
押下げ屈曲面にかえ物品を挿入できる容器に変形できる
二輪連結式布を得ることを目的としている。 これを図面のより説明すると、 発明第一において、 第3図(1)図の如く、短糸を中央より屈折し両端(9
)(9)′をそろえる、その中間部側をより更に屈折形
成せる二つの輪(8)(8)′の1方を他方の輪(8)
′に屈折方何と友対側より挿入して輪(8)を引張りだ
し(第3図(2)図参照)結び目を形成すると共に1方
の輪(8)に後記の経糸(2)を挿入する(第3図(4
)図参照)他の短糸も同様に形成する、短糸の他端(9
)′を前者短糸の1方輪(8)に挿入し結び目から他端
の(9)′迄の他端方部分(9)″でくさり状にまげ、
対の輪(9)″に形成し他端(9)′を結び目の他方輪
(8)′挿入し1方の輪(8)側へ引出すことにより前
後短糸を連結しこれを他の同様に形成した短糸について
も行い順次連結せる緯糸(1)を形成する(第3図(4
)図参照)第1図に示す如く、左右縁辺(3)′迄の前
記の経糸(2)を上下縁辺迄の経糸(1)の各左右端迄
の短糸の1方輪(8)に順次挿入形成した二輪連結式布
Iを構成する。 短糸は第3図(3)図の如く、他方輪(8)′から左側
に対の輪(9)′と1端(9)を引出し、他方輪(8)
′から左側に1方の輪(8)と他端(9)′を引出して
蝶結び形成する。 第1図の如く左右縁辺(3)′のある緯糸(1)の左右
端の短糸の1方輪(8)と対の輪(9)″には経糸(2
)を挿入形成する。各短糸の他方輪(8)′から引出す
1方輪(8)に後者短糸の他端を挿入し結び目から他端
(9)′迄の他端方部分(9)″でくさり状にまげ対の
輪(9)′に形成し他端(9)′をその結び目の他輪(
8)′に挿入し1方輪(8)側へ引出す為、前後短糸は
連結できる(第3図(4)図参照)。第1図の如く、布
I上に各短糸の両端(9)(9)′からその結び目手前
迄の両端部分が突出し布Iを装飾する。左右経糸(2)
間に結び目をはさむ。上下緯糸(1)の結び目と輪およ
び左右経糸(2)が囲む間隙(4)があく。1方輪に挿
入せる経糸(2)は固定接着しない為移動できる。1方
輪(8)と対の輪(9)″のくさり状連結は固定接着し
ない為、短糸の1端(9)を引張り長く引出すと、結び
目右側の1方輪(8)を短くかえ得る。他端(9)′を
引張り長く引出すと、結び目左側の対の輪(9)″を短
く変え得る。経糸を挿入せる1方輪と対の輪は前後短糸
の対の輪又は1方輪をくさり状に連結せる 結び目近く
迄短く変形し結び目を締めつけ連結を強め得る。結び目
から両端(9)(9)′を長く引出す程、1方輪(8)
と対の輪(9)′は短くかわり緯糸(1)は短くかえ得
る。 布I中間の短糸の両端(9)(9)′を最長に引出し1
方輪と対の輪を最短にかえる該1方輪(8)に挿入せる
経糸中間は屈曲変形し長い の経緯糸(1)(2)を含
む中間面を押上げ凸屈曲面に変形し押下げ凹屈曲面に変
形できる。左右縁辺(3)′にある短糸の両端を最長に
引出し1方輪と対の輪を最短にかえると、緯糸(1)が
短くかわる左右縁辺部を凹縁辺部に変形できる。又は布
Iの中央にある緯糸(1)は長い 上下縁辺(3)に近
い緯糸程(短糸両端を最長に引出す短糸数を次第に増加
し)次第に短くかえ上下縁辺の緯糸を最短に変形すると
四角形状の布Iの四角隅を凹変形し左右縁辺(3)′の
中央に近付く程次第に凸出せる縁辺(3)′に変形でき
る。又は上下縁辺(3)迄の緯糸(1)を上下交互に短
くかえると左右縁辺をジグザグ形状縁辺に変形でき構成
面は長い の緯糸のある中間面を押上げ凸屈曲面に変形
し短くかわる緯糸のある中間面を押下げ凹屈曲面に変形
できる。又、緯糸の左右端迄の各短糸の両端を最長に引
出すと緯糸(1)は最短変形し再び対の輪と1方輪を同
時に反対方向に引張り長く戻かえ得るものがすべては長
く戻かえでき難くでき、経糸(2)の左右間隔は最短に
近付き変形し間隙(4)をみえ難くできる。各緯糸を最
短にかえると布I横巾を最狭巾に変形でき元通り広巾の
布Iに戻かえできない(第2図参照)。又は中間面のあ
る経糸(2)中間を間隙(4)から引張り長くループ状
に突出すると構成面にある上下縁辺迄の経糸中間は短く
かわり順次挿入せる上下の緯糸(1)の短糸の1方輪(
8)を寄り集め長い■の経糸(2)を含む構成面を押下
げ凹屈曲面に変形し押上げ凸屈曲面に変形できる。経糸
中間を短くかえる程その上下縁辺にある部分を深く凹屈
曲縁辺部分に変形できる。又中間面にある左右の経糸中
間を交互に長くループ状に突出し中間構成面にある経糸
中間を左右交互に短くかえて挿入せる短糸の1方輪(8
)を寄り集めると間隙(4)を変形し中間面は長い の
経糸中間と短く変形せる経糸中間を交互に押上げ押下げ
て凸凹屈曲面に変形できる。すべての経糸の上下端上下
縁辺(3)から最長に引出し構成面にある経糸中間を最
短に変形すると挿入せる各短糸の1方輪(8)を寄り集
め間隙がみえ難くなる程変形し布Iの長さは最短丈に変
形でき、中間面から経糸中間をループ状に長く突出でき
難い再び端迄の経糸中間を縁辺迄の輪(8)に挿入し長
く戻しかえて布I丈を元通りの長丈に戻かえでき難い。 布Iの角隅を除いた角隅近くの部分面の各緯糸の短糸の
両端を最長に引出し1方輪と対の輪を最短変形し縁辺か
ら経糸端を長く引出し角隅近くの部分面にある該経糸中
間を最短にかえ挿入せる1方輪を寄り集めると、長い 
の経緯糸の端のある縁辺角隅の面を押上げ角隅近くの部
分面を押下げ最狭巾最短丈の部分面に変形でき、元通り
の部分面に戻かえできない。布Iの各緯糸を最短変形し
構成面にある各経糸中間を最短変形すると布I案でも間
隙(4)はみえ難く変形し布I上に短糸の両端は最長突
出し装飾でき布I丈は最短に横巾は最狭巾に変形でき再
び間隙(4)のみえる長丈広巾の布Iに戻かえできない
。 上下縁辺にある左右の経糸の端を重ね1つに接着し縁辺
から左右に折返す経糸(2)形成にできる。又は上下縁
辺添いの横糸の中間に各経糸(2)の端を順次縫合又は
挿通又は結着又は接着剤貼着又は融着等によりつなぎ、
どの経糸部分を引張っても経糸端迄の長さを1定にした
 構成面から離脱できない様にできる。又は布I中間に
ある経糸中間を順次横糸中間につなぐと横糸部分を引張
りこれにつないだ経糸中間も同時にループ状に長く突出
でき布Iを変形できる。又は横糸は繰り返し変形する経
糸中間又はその両端だけにつなぐ。又は異色の中間面に
ある経糸中間又は異色経糸両端につなぎ横糸を引張りこ
れにつないだ異色の経糸中間だけ長く引出し構成面にあ
る異色経糸中間を短く変形しこれを挿入せる異色の短糸
の1方輪(8)を寄り集め布Iを変形できる。或は経糸
(2)を短糸の1方輪(8)に挿入しないで上下列の緯
糸の短糸の各1方輪(8)の表又は裏を交互に交差形成
できる。短糸の他方輪(8)′と挿入間隙の1方輪(8
)が重なる1部を動かぬ様接着すると、両端(9)(9
)′又は輪(8)(9)″を長く引出し又は短くかえて
も結び目位置は移動させずに前後短糸の連結を強めるこ
とができる。又は第3図(5)図の如く緯糸の左右端迄
の各短糸の1方輪(8)に横糸(5)を順次挿入し緯糸
の長さを横糸(5)と同じ長さに形成できる。 緯糸を形成する短糸、横糸(5)は経糸より細く又は太
く又は同じ太さに又はともに柔軟糸で又は弾力ある糸又
は防水せる糸又は吸水できる糸で形成できる。短糸の結
び目は細糸部分(又は太糸部分)でその両端だけ曲げ得
る程度の硬い部分又は弾力ある部分又は両端および輪(
8)(9)″は太糸部分(又は細糸部分)で形成できる
。経緯糸は動植物性繊組糸又はガラス繊維糸又は金属片
の糸又は脂膜を施した糸又は皮糸又はゴム糸又は毛糸又
は化学合成糸又は有機性又は無機性化合糸等で形成でき
る。 或は布Iで衣服を形成する、短糸の両端を最長に引出し
1方輪(8)と対の輪(9)″を最短にかえ任意の部分
面を最狭巾に変形でき、裾から経糸端を長く引出し中間
面にあるその経糸中間を短くかえ挿入せる短糸の1方輪
を寄り集め中間面を最短丈に変形でき短くかえた経糸中
間のある裾部分を凹屈曲裾部分に変形できる。或は布I
の横巾縦に向きかえ裾両脇をあけ又は四角形状広衿をつ
けた衣服を形成する。短糸の各両端が布I上に羽毛の如
く突出装飾し保温し間隙(4)があき通気性よく防寒で
きる。両端(9)(9)′を引張っても前後短糸1方輪
と対の輪がくさり状に連結せる為短糸は布Iから離脱で
きない、裾両脇および衿角隅にある経糸の角端を長く引
出し装飾し構成面にあるその経糸中間を短くかえ挿入せ
る各短糸の1方輪(8)を寄り集めて両脇あきの裾角隅
部分および衿角隅を各凹変形できる。又は衣服脇から各
経糸中間を裾から袖下に近付く組次第に長くループ状に
突出し構成面にある経糸中間を裾から袖下に近いもの組
次第に短くかえ1方輪を寄り集め、裾の横巾を裾に近付
く組次第に広げ変形できる。 又は布Iで四角形状の を形成する。前後各面の四角隅
からその近く迄の隅部分面にある緯糸の各短糸両端を最
長に引出し1方輪対の輪を最短変形する隅部分面の経糸
中間を(袋上下縁線添いの間隙■から経糸中間をループ
状に突出し装飾する)短くかえ四角隅近く迄の部分面の
短丈狭巾にかえ角隅を各凹屈曲隅に変形でき前後に裏面
を重ね合わせただけの袋の薄巾の側面を広横巾側面に変
形できる。 発明第二、において、 第3図(1)図の如く短糸を中央位置より屈折し両端(
9)(9)′をそろえる。その中間部側より更に屈折形
成せる二つの輪(8)(8)′の1方を他方の輪(8)
′に屈折方向と反対側より挿入して輪(8)を引張りだ
し(第3図(2)図参照)結び目を形成すると共に1方
の輪(8)に後記の横糸(5)を挿入する(第3図(5
)図参照)他の短糸も同様に形成する。短糸の他端(9
)′を前者の短糸の1方輪(8)に挿入し結び目から他
端(9)′迄の他端方部分(9)′でくさり状にまげ対
の輪(9)′に形成し他端(9)′結び目の他方輪(8
)′に挿入し1方輪(8)側へ引出すことにより前後短
糸を連結しこれを他の同様に形成した短糸についても行
い順次連結する、左右端迄順次連結せる短糸の各該1方
輪(8)に順次前記の横糸(5)を挿入した緯糸(1)
′を形成(第3図(5)図参照)する。第4図に示す如
く左右縁辺(6)迄の経糸(2)に表裏交互に緯糸(1
)′を交差順次形成した二輪連結式布IIを構成する。 短糸は第3図(3)図の如く他方輪(8)′から左側に
対の輪(9)″と1端(9)を引出し他方輪(8)′か
ら右側に1方輪(8)と他端(9)′を引出した蝶結び
形成する。 第3図(5)図の如く、短糸の1方輪(8)に順次挿入
せる横糸(5)は固定接着しない為、横糸(5)中間を
引張り各短糸の1方輪(8)に順次移動できる。第4図
の如く布II上に各短糸の両端(9)(9)′からそ結
び目手前迄の両端部分が突出し布IIを装飾する。左右
経糸(2)間に結び目をはさむ。上下の緯糸(1)′の
結び目と輪および左右の経糸(2)が囲む間隙(4)′
があく。1方輪(8)と対の輪(9)″はくさり状形成
し連結し固定接着しない為、布IIの中間面又は縁辺に
ある短糸の1端を(9)を長く引出し結び目の他方輪の
右側に突出せる1方輪を近くかえ連結せる後者短糸の対
の輪(9)″を結び目に近付け得る。1方輪(8)に挿
入せる横糸(5)は小屈曲し間隙(4)′は変形し交差
せる左右の経糸(2)はその間隔を近付け変形する。他
端(9)′を長く引出し結び目の他方輪(8)′の左側
に突出せる対の輪(9)″を短くかえ連結せる前者短糸
の1方輪(8)を結び目に近付け得る。輪に挿入せる横
糸は小屈曲し間隙(4)′は変形し交差せる左右の経糸
(2)はその間隔を近付け変形する。他方輪(8)′か
ら両端(9)(9)′を長く引出す程前後短糸を連結せ
る1方輪(8)と対の輪(9)″は短くかわり緯糸(1
)′は短く変形する。両端(9)(9)′を長く引出し
輪(8)(9)″を短くかえる短糸数多くする程緯糸(
1)′は短く変形する。長い の緯糸(1)′を含む構
成面を押上げ凸屈曲面に変形し押下げ凹屈曲面に変形で
き、又、短くかえた緯糸(1)′のある左又は右縁辺(
6)を凹屈曲縁辺部に変形できる。又は布II中央にあ
る緯糸(1)′は長い 上下縁辺(6)′に近い緯糸(
1)′程次第に短くかえ上下縁辺にある緯糸(1)′を
最短変形し上下縁辺に近付く程左右経糸(2)を近付け
変形して布IIの角隅を凹変形できる。上下左右縁辺の
中央部分を最も凸出する布IIに変形できる。又は上下
縁辺迄の緯糸(1)′を上下交互に短くかえると左右縁
辺(6)をジグザグ状縁辺に変形でき構成面は長い の
緯糸(1)′のある中間面を押上げ凸屈曲面に変形し他
の中間面を押下げ凹屈曲面に変形できる。 緯糸(1)′中間にある短糸の両端を長く引出す程短糸
の1方輪(8)と対の輪(9)″は短くかわる為、緯糸
中間は短くかえ得る。すべての短糸の両端(9)(9)
′を最長に引出し1方輪(8)と対の輪(9)″を最短
変形すると横糸(5)はたるみ小屈曲変形し緯糸は最短
変形し間隙(4)′がみえ難い程変形し左右経糸(2)
間隔は最短に近付き布(2)横巾は最狭巾に変形できる
。再びすべての1方輪と対の輪を反対方向に引張り長く
戻かえ得るものがすべては長く戻かえでき難い為、すべ
ての短糸の両端を短くかえられない。布IIを元通りの
広巾に戻かえできない。横糸(5)の端を引張り縁辺の
輪から長く突出して、短糸の1方輪と対の輪が短くかわ
るに従い緯糸中にある横糸中間を順次短くかえ得る。短
糸の両端(9)(9)′は横糸上に長く突出装飾できる
(第4図参照)。 又は布II中間面にある経糸(2)中間をループ状に突
出すると構成面にある上下端迄の経糸中間は短くかわり
表裏交互に順次交差せる緯糸(1)′寄り集め間隙(4
)′を変形し長い の経糸(2)を含む構成面を押下げ
凹屈曲面に変形し押上げ凸屈曲面に変形できる短くかわ
る経糸(2)中間の上下縁辺の部分を凹屈曲縁辺部に変
形できる。等間隔毎の経糸(2)両端を上下縁辺から長
く引出し中間面にある経糸(2)中間を等間隔毎に短く
かえ緯糸(1)′を寄り集めると中間面は長短変形せる
経糸中間を交互に押上げ押下げ凸凹屈曲面に変形できる
。すべての経糸の上下端を上下縁辺から最長に引出し構
成面にある経糸中間を最短変形すると緯糸を寄り集め間
隙(4)′がみえ難い程変形し布IIは最短丈に変形で
きる。再び中間面にある経糸中間をループ状に長く突出
でき難い又再びすべての経糸端迄の経糸中間を縁辺迄の
構成面長く戻かえできない為、元通りの長丈の布IIに
戻かえできない。 又は中間部分面又は縁辺を含むその近くの部分面又は中
央の部分面にある各短糸の両端を最長に引出し1方輪(
8)と対の輪(9)″を最短変形し各経糸中間をループ
状に長く引出し各該部分面にある緯糸中間と経糸中間を
短くかえると各該部分面は短丈狭巾の小構成面に変形で
き他の長い の経緯糸のある部分面を押下げ凹屈曲面に
かえ物品を挿入できる容器に変形できる。すべての緯糸
を最短変形しすべての経糸を最短変形して布IIを最狭
巾最短丈の小構成面に変形でき、再びすべての緯糸を元
通り長さに戻かえできない。再び上下端迄の各経糸中間
を縁辺迄の構成面に元通り長く戻かえできない。 或は第5図の如く、輪(8)に横糸(5)を挿入しない
で各短糸の1方輪と対の輪を前後短糸の対の輪又は1方
輪にくさり状に連結した緯糸(1)と同様に経糸(11
)を形成し上下列の緯糸の1方輪(8)の表裏に交互に
経糸(11)の1方輪(8)を交差順次布IIIを形成
すると短糸の両端を長く引出し1方輪(8)と対の輪(
9)″を短くかえる短糸数を左右経糸交互に増減し、上
下の緯糸交互に増減して長い経糸のある面を含む構成面
を凸凹屈曲面に変形できる。又は経糸(11)の各短糸
の1方輪(8)に緯糸(1)の短糸の1方輪(8)を挿
入し乍ら順次布を形成できる。又は経緯糸(11)(1
)を交差形成する布において等間隔毎の経糸の短糸の1
方輪(8)に緯糸の短糸の1方輪(8)を挿入し形成で
きる。又は緯糸を(1)′の1方輪(8)に経糸(2)
を挿入せる布を形成できる。 縁辺(6)(6)′にある左右経糸(2)の端又は上下
横糸(5)の端を各重ね1つに接着し縁辺から折返形成
にできる。又は左右(6)にある横糸両端を重ね1つに
接着形成し左縁辺(6)にある緯糸(1)′左端の短糸
の他端を他方輪の左側へ戻し右縁辺にある緯糸右端の短
糸の1方輪(8)に挿入し他端近くの部分でくさり状に
まげ対の輪(9)″を形成して他端(9)′を左端短糸
の結び目の他方は(8)′にあらためて挿入、1方輪側
へ引出し両縁辺の短糸の対の輪と1方輪をくさり状に連
結できる左右縁辺のすべての短糸を順次連結し布IIを
筒形状に変形できる。又は異色の経糸(2)、又は異色
の短糸で緯糸(1)′を形成できる。又は短糸の他方輪
(8)′と引出し間際1方輪(8)の1部を縫合又は挿
通又は接着剤貼着又は融着等で接着すると短糸両端又は
1方輪対の輪を長く又は短くかえても結び目形成位置を
1定にして締めつけ得る様にでき、両端(9)(9)′
が各他方は(8)′の反対側に挿入離脱しない様にでき
る。 又は左右縁辺にある上下の短糸の輪(8)又は(9)″
をそれぞれくさり状に連結し、連結せる上下短糸の輪■
から突出せる横糸端を重ね1つに接着形成して各縁辺の
緯糸を上下に折返形成にできる。 或は左右縁辺にある短糸の1方輪又は対の輪に1本糸を
順次挿入し1本糸の中間に上下縁辺にある経糸端を順次
結着又は縫合等によりつなぐと、糸中間を引張りそれに
つないだ経糸端又は緯糸端の輪(8)(9)″同時に長
く引出すこともできる。或は上下縁辺および中間面の緯
糸に別の横糸を添え別横糸の中間に左右縁辺迄の経糸端
又は経糸中間を順次縫合又は融着又は結着等によりつな
ぐと、別横糸を引張りこれにつないだ経糸中間を同時に
構成面から引出し布IIを変形でき経糸端は構成面から
離脱できない。又は別横糸は異色経糸の端又は異色経糸
中間だけにつなぎ、別横糸を引張りこれにつないだ構成
面にある異色経糸中間を短くかえ交差せる異色短糸を寄
り集め布IIを変形できる。 緯糸(1)′を形成する短糸、横糸(5)は経糸(2)
より細く又は太く又は同じ太さに又は各糸は共に柔軟糸
で又は弾力ある糸又は防水せる糸又は吸水できる糸又は
屈曲できる程度に硬い糸で形成できる。短糸の結び目は
細糸部分(又は太糸部分)でその両端は硬い部分又は弾
力ある部分又は太糸部分、又はその両端および1方輪と
対の輪は太糸部分(又は細糸部分)で形成できる。 経緯糸は動植物性繊維糸又はガラス繊維糸又は金属片の
糸又は脂膜を施した糸又は皮糸又はゴム糸又は毛糸又は
化学合成糸又は有機性又は無機性化合糸等で形成できる
。 布IIでマントを形成すると、マント上に各短糸の両端
が羽毛の如く突出装飾保温し、間隙(4)′があき通気
性がよい。裾近くの緯糸列の各短糸両端を最長に引出し
1方輪対の輪を最短にかえ短糸連結を強め裾巾を最短変
形する、更に裾から経糸端を長く引出し裾近くの経糸中
間を短くかえ交差せる緯糸を寄り集め裾近くの面を厚地
に短丈に変形できる。或は衿先の縁辺から経糸端を左右
交互に長く引出しそれに交差しならぶ緯糸各端の短糸を
交互に各両端(9)(9)′を最長に引出し輪(8)(
9)″を最短にかえて衿先を凸凹屈曲変形できる。 或は外郭形状が四角形状の布II2枚を表裏に重ねる。 左右各縁辺(6)にある表裏の横糸(5)端をつなぎ1
つに接着し表裏の端の短糸の輪(8)又は(9)′をく
さり状に連結する、下縁辺(6)′にある表裏の経糸端
を1つにつなぎ接着し布IIを袋に形成して上縁辺にあ
る左右経糸端を1つにつなぎ接着し上縁辺を袋口形成す
る、袋口から左右を順次1つにつないだ経糸端を長く引
出し袋口近くの表裏の面と中央面にある経糸中間を順次
短くかえそれらに各交差せる短糸の両端を最長に引出し
輪(8)(9)″を最短変形して寄り集め横糸を小屈曲
変形する。上記各面を間隙のみえ難い厚地の最短丈最狭
巾にかえ再び戻かえできない小構成面にかえる。広巾長
丈の の中間面を表裏側へ各押上げ凸屈曲変形する袋内
がひろがる袋口の面に添う間隙に紐を挿通し、又、中央
小構成面添いの表裏面の各等間隔毎の間隙(4)′に順
次紐を貫通表裏面を1つに縫合する。上縁辺の袋口から
物品を挿入し凸屈曲面内に物品をおさめる袋状容器に変
形できる。 4、図面の簡単な説明 第1図は発明第1の正面図、第2図は同変形裏面図、第
3図(1)図第3図(2)図第3図(3)図は短糸の結
び目形成順序を示す説明図、第3図(4)図は輪に経糸
を挿入せる連結短糸の説明図、第3図(5)図は輪に横
糸を挿入せる連結短糸の説明図、第4図は発明第二の正
面図、第5図は同実施例図である。 特許出願人 勝賀瀬儀子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 発明第一、短糸の両端をそろえその中間部側より屈折形
    成せる二つの輪の1方を他方の輪に屈折方向と反対側よ
    り挿入して輪を引出し両端を後記の前者の短糸の1方の
    輪に挿入して後に輪の外側に他端側中間部を屈折し輪に
    形成すると共に他端を他方の輪に挿入して反対側に引出
    しそれにより結び目を形成した短糸を各つくり前記の前
    者の短糸の1方の輪に上記の短糸の1端を外側の輪と共
    にその結び目の手前迄挿入し両者を連結しこれを他の同
    様に形成した短糸についても順次連結せる短糸群からな
    る経糸を形成し、経糸の結び目を形成した短糸の該1方
    の輪に順次緯糸を挿入交差形成した二輪連結布。 発明第二、短糸の両端をそろえその中間部側より屈折形
    成せる二つの輪の1方を他方の輪に屈折方向と反対側よ
    り挿入して輪を引出し両端を後記に前者の短糸の1方の
    輪に挿入して後に輪の外側に他端側中間部を屈折し輪に
    形成すると共に他端をその他方の輪に挿入して反対側に
    引出しそれにより結び目を形成した短糸を各つくり前記
    の短糸の1方の輪に上記の短糸の1端を外側の輪と共に
    その結び目の手前迄挿入し両者を連結しこれを他の同様
    に形成した短糸についても順次連結せる短糸群からなる
    経緯糸を形成し、経糸の結び目を形成した短糸の該1方
    の輪に緯糸の結び目を形成した短糸の該1方の輪を交差
    し順次形成した布において短糸の両端を長く引張り出し
    前後の短糸を連結せる外側の輪と1方の輪を短縮して結
    び目を絞りつけ得る様に構成した二輪連結布。
JP14782881A 1981-09-21 1981-09-21 二輪連結布 Pending JPS5854062A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14782881A JPS5854062A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 二輪連結布

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14782881A JPS5854062A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 二輪連結布

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5854062A true JPS5854062A (ja) 1983-03-30

Family

ID=15439150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14782881A Pending JPS5854062A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 二輪連結布

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5854062A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920009285B1 (ko) 예비제조된 보우 폼(bow form)
US2681525A (en) Decorative bow structure
US9918528B2 (en) Beaded decorative accessories and methods of making beaded decorative accessories
US4684552A (en) Prefabricated bow form for a pom bow
JPS5854062A (ja) 二輪連結布
US5026578A (en) Artificial-flower-forming ribbon
US3481463A (en) Convertible arrays of pleated sheet material
JPS5854061A (ja) 毛先群露出布
US3525660A (en) Artificial flowers prepared from slit sheets of molecularly oriented plastic
JPS5899358A (ja) 風呂敷
JP3246901U (ja) 装飾用リボン
KR100221720B1 (ko) 대나무 돗자리의 제조방법
JP3244584U (ja) 装飾用リボン
US20050042395A1 (en) Three-dimensional artificial flowers, three-dimensional artificial petals, three-dimensional artificial buds, three-dimensional artificial leaves
JP3027089U (ja) 造花形成用リボン
JP3248367U (ja) 装飾用リボン
JP2025135146A (ja) 造花リボン、造花形成用リボン、および、造花リボンの製造方法
US20050084651A1 (en) Ornamental bunting secured at a center portion thereof
JP3093955U (ja) 花形飾り形成用リボン
JP2704611B2 (ja) 造花形成用リボン
JPS58104202A (ja) 縦曲ワンピ−ス
JP3013081U (ja) 徽章形成用リボン
JP3220818U (ja) 装飾用の蝶結びの緩み止め及び装飾用造花
JPS6226135Y2 (ja)
JP3179354U (ja) 造花形成用装飾具