JPS5854093B2 - ガラスシ−トノ キヨウカホウホウ - Google Patents
ガラスシ−トノ キヨウカホウホウInfo
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- glass sheet
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- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガラスシートの強化に関する。
特にこの発明は車輌用窓たとえばモータ車輌の風防ガラ
スと航空機の風防ガラスの製作において強化され使用さ
れるガラスシートの曲げに関する。
スと航空機の風防ガラスの製作において強化され使用さ
れるガラスシートの曲げに関する。
このようなガラスシートは単独に車輌の風防ガラスとし
て使用してもよく、または合成合せガラス製の風防ガラ
スの積層物の一つとして使用してもよい。
て使用してもよく、または合成合せガラス製の風防ガラ
スの積層物の一つとして使用してもよい。
透明なプラスチック材料、たとえはポリビニルブチラー
ルの中間膜を使用して風防ガラスを形成するには2枚の
薄いガラス板を一緒に積層することは普通に行なわれて
いる。
ルの中間膜を使用して風防ガラスを形成するには2枚の
薄いガラス板を一緒に積層することは普通に行なわれて
いる。
前述の風防ガラスでは、2枚のシートは焼なましガラス
かまたは2枚とも強化ガラスでできている。
かまたは2枚とも強化ガラスでできている。
最近の提案では、二重の破壊特性をもつ積層風防ガラス
が、外側のシートとして焼なましガラスのシートを使用
し、内側のシートとして強化ガラスのシートを使用して
製作されている。
が、外側のシートとして焼なましガラスのシートを使用
し、内側のシートとして強化ガラスのシートを使用して
製作されている。
このような風防ガラスは、外側の焼きなましされたシー
トが急に飛来する石によって破壊されても可視性を保持
するが、内部の強化シートは車内に座る人の頭がぶつか
るとき急速に破壊される。
トが急に飛来する石によって破壊されても可視性を保持
するが、内部の強化シートは車内に座る人の頭がぶつか
るとき急速に破壊される。
通常風防ガラス用の強化ガラスシートの製造では、平坦
なガラスのシートは最初適当な形に切断される。
なガラスのシートは最初適当な形に切断される。
次にこのガラスは加熱炉を通過する間曲げ温度に加熱さ
れるが、その間天井コンベヤからトングで吊されている
。
れるが、その間天井コンベヤからトングで吊されている
。
次にコンベヤは垂直曲げダイス型の間にガラスを運搬す
る。
る。
ダイス型はガラスシートに向って閉じシートを所望の曲
率に曲げる。
率に曲げる。
その後彎曲されたガラスはガラスを強化する吹込み枠の
間に運搬されるか、またはガラスは焼なまししたガラス
シートを必要とするとき、焼なまし炉中に運搬される。
間に運搬されるか、またはガラスは焼なまししたガラス
シートを必要とするとき、焼なまし炉中に運搬される。
この場合もガラスは依然シートの上縁を掴むトングによ
って吊されている。
って吊されている。
2枚のガラスシートは次の重ね合せで正確に曲率を一致
させるためたるみ一曲げ法によって従来曲げられていた
。
させるためたるみ一曲げ法によって従来曲げられていた
。
この方法では2枚のシートは1枚が他のシートの頂部に
重ねられて水平にたるみ一曲げ成形型上に置かれ、次に
かまど中を運搬される。
重ねられて水平にたるみ一曲げ成形型上に置かれ、次に
かまど中を運搬される。
このかまどでガラスシートは加熱され、所望の曲率に一
致するまでたるまされる。
致するまでたるまされる。
さらに最近開発された方法では、所望の形に切断され平
坦なガラスのシートは、トングによって炉の床に開口の
ある加熱炉内に吊され、曲げ温度にあるとき曲げダイス
型の間の場所に下降させられる。
坦なガラスのシートは、トングによって炉の床に開口の
ある加熱炉内に吊され、曲げ温度にあるとき曲げダイス
型の間の場所に下降させられる。
ダイス型はシートに向って閉じ、冷却空気がシートに吹
きつけられその後直ちに焼入液、たとえば鉱物油または
少量の低沸点の添加物を含む鉱物油中で焼入れされる予
冷段階を通ってシートが下降させられる前に、所望の曲
率にシートを曲げる。
きつけられその後直ちに焼入液、たとえば鉱物油または
少量の低沸点の添加物を含む鉱物油中で焼入れされる予
冷段階を通ってシートが下降させられる前に、所望の曲
率にシートを曲げる。
適当な添加物はトルエンまたは四塩化炭素である。
この方法は航空機の風防ガラス用の強度の高いガラスの
生産には特に効果的で、また厚さ1.5ないし3mmの
曲げ強化したガラスはモータ車輌用の合せ風防ガラスの
製作に使用するには特に有効であった。
生産には特に効果的で、また厚さ1.5ないし3mmの
曲げ強化したガラスはモータ車輌用の合せ風防ガラスの
製作に使用するには特に有効であった。
ガ゛ラスのシートを曲げるとき、このシートは満足すべ
き曲げを加えるのに必要な温度以上の温度に曲げる前に
加熱してはならないことが望ましい。
き曲げを加えるのに必要な温度以上の温度に曲げる前に
加熱してはならないことが望ましい。
これによって許容できない変形がシートに発生する可能
性が回避される。
性が回避される。
本発明の主要な目的は、整形後のシートを高い予焼入れ
温度に加熱することによって、高い強度の曲面ガラスの
シートを製造するにある。
温度に加熱することによって、高い強度の曲面ガラスの
シートを製造するにある。
本発明によれば、ガラスシートが整形されるあらかじめ
決められた温度状態にガラスシートを加熱し、ガラスシ
ートと同一温度状態にガラス整形面が維持されるシート
の方にガラス整形面を閉じ、これらの整形面をシートか
ら引込めて、その後ガラスシートをあらかじめ焼入れし
た熱的状態に加熱し、シート面を冷却媒質に接触させる
ことによってシートを強化する手順からなるガラスシー
トの強化方法が得られる。
決められた温度状態にガラスシートを加熱し、ガラスシ
ートと同一温度状態にガラス整形面が維持されるシート
の方にガラス整形面を閉じ、これらの整形面をシートか
ら引込めて、その後ガラスシートをあらかじめ焼入れし
た熱的状態に加熱し、シート面を冷却媒質に接触させる
ことによってシートを強化する手順からなるガラスシー
トの強化方法が得られる。
本発明はまたガラスシートの曲げ・強化方法を包含する
。
。
この方法はガラスシートを曲げるためあらかじめ決めら
れた温度状態に加熱し、曲げダイス型がシートの前記予
定温度と同一温度状態に維持されてシートに向って閉じ
、曲げダイス型を曲面ガラスシートから引込めて、シー
ト全体にわたって温度を増加するため曲面ガラスシート
を加熱し、冷却媒質に接触させてガラスを強化する手順
からなっている。
れた温度状態に加熱し、曲げダイス型がシートの前記予
定温度と同一温度状態に維持されてシートに向って閉じ
、曲げダイス型を曲面ガラスシートから引込めて、シー
ト全体にわたって温度を増加するため曲面ガラスシート
を加熱し、冷却媒質に接触させてガラスを強化する手順
からなっている。
本発明を遂行する方法では、ガラスシートはあらかじめ
決められた曲げ温度に加熱され、曲げダイス型は前記曲
げ温度と同一温度に保たれて、曲げられたガラスシート
は冷却媒質に接触する前に、前記曲げ温度より高い予焼
入れ温度に加熱される。
決められた曲げ温度に加熱され、曲げダイス型は前記曲
げ温度と同一温度に保たれて、曲げられたガラスシート
は冷却媒質に接触する前に、前記曲げ温度より高い予焼
入れ温度に加熱される。
ガラスシートがソーダー石灰−シリカガラスのシートの
ときは、曲げ温度は550℃から650°Cの範囲にあ
るのがよく、前記予焼入れ温度は620℃から720℃
の範囲にある。
ときは、曲げ温度は550℃から650°Cの範囲にあ
るのがよく、前記予焼入れ温度は620℃から720℃
の範囲にある。
さらに、本発明はシート全体の厚さにわたって温度を増
加させ、シートを冷却媒質に接触させる前にシートの後
縁よりも高い温度にシートの前縁を加熱するため、ガラ
スシートを予焼入れ熱状態に加熱することを包含してい
る。
加させ、シートを冷却媒質に接触させる前にシートの後
縁よりも高い温度にシートの前縁を加熱するため、ガラ
スシートを予焼入れ熱状態に加熱することを包含してい
る。
本発明を遂行する一つの方法は第1速度で彎曲したガラ
スシートをシートの高さより大きな深さの加熱ゾーンに
下降させて入れ、シートの上縁が加熱ゾーンに入るあら
かじめ決められた時間で、シートの上縁がまた加熱ゾー
ンにある間に、シートが冷却媒質に接触するゾーン中に
入るようにシートを加速し、これによって冷却媒質に触
れる前にシートの上縁よりも高い温度に下縁を加熱する
手順である。
スシートをシートの高さより大きな深さの加熱ゾーンに
下降させて入れ、シートの上縁が加熱ゾーンに入るあら
かじめ決められた時間で、シートの上縁がまた加熱ゾー
ンにある間に、シートが冷却媒質に接触するゾーン中に
入るようにシートを加速し、これによって冷却媒質に触
れる前にシートの上縁よりも高い温度に下縁を加熱する
手順である。
シートはその下縁が加熱ゾーンの底に達するとき加速す
るのがよい。
るのがよい。
ガラスシートの前縁は後縁より5℃から40°C高いこ
とが好ましく、はぼ直線的な温度勾配がシートの前縁か
ら後縁に向って存在するのが好ましい。
とが好ましく、はぼ直線的な温度勾配がシートの前縁か
ら後縁に向って存在するのが好ましい。
シートの前縁はその後縁より20℃高いのがよい。
はぼ直線的な温度勾配が、シートの前縁で700℃から
後縁で680℃まで生ずるのがよい。
後縁で680℃まで生ずるのがよい。
もう一つの方法は冷却液体によってまず接触されるシー
トの前縁がシートの反対縁より高温度にある温度分布を
持って整形前にガラスシートを加熱することで、整形面
は大体同一温度分布をもつよう加熱される。
トの前縁がシートの反対縁より高温度にある温度分布を
持って整形前にガラスシートを加熱することで、整形面
は大体同一温度分布をもつよう加熱される。
ガラスシートは、その厚さにわたって表面から中心に及
ぶ温度勾配を生じさせるため、冷却媒質と接触する前に
冷却ガス流に当てるのがよい。
ぶ温度勾配を生じさせるため、冷却媒質と接触する前に
冷却ガス流に当てるのがよい。
本発明はまた本発明の方法によって製作した強化ガラス
シートを包含する。
シートを包含する。
以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明を実施する装置の全体配置図である。
ガラスシートを加熱し、曲げて強化する作業を通じてこ
の装置中を運搬されるガラスシートは直立に配置されて
いる。
の装置中を運搬されるガラスシートは直立に配置されて
いる。
すなわち加熱中は垂直に近い配置である。
曲げ作業後と冷却液で焼入れされるときは垂直配置を取
る。
る。
炉室は全体として符号1で示され、今後記述するように
特別の形状の床を有する長方形断面を有し、基礎のけた
骨組に垂直に対し約5°の角度で支持されている。
特別の形状の床を有する長方形断面を有し、基礎のけた
骨組に垂直に対し約5°の角度で支持されている。
この骨組は基礎けた2を有し、けた2はその端を横けた
3で結合されている。
3で結合されている。
基礎けたの端部から第2図と第3図にさらに明示するよ
うに、たとえば垂直に対して5°の角度傾いた直立けた
4が延びている。
うに、たとえば垂直に対して5°の角度傾いた直立けた
4が延びている。
直立けた4の上端は水平より下に約5°の角度で傾いて
いる横けた5により連結されている。
いる横けた5により連結されている。
炉の床は横けた6で支持されている。
横けた6は直立けた4の下端の下に延び炉の特別形状の
床を支持する形をしている。
床を支持する形をしている。
炉の一つの側壁の底に向って傾斜する炉床内の下方に傾
斜する階段により、炉床に落ちる屑は側壁底部の近くに
ある出口で捕集される。
斜する階段により、炉床に落ちる屑は側壁底部の近くに
ある出口で捕集される。
この出口は開き戸によって閉鎖されている。
炉室1は床から上方に延びる側壁を有する耐火材で裏ば
りされた金属構造で、上部けた5から吊される一体形屋
根構造に製作されている。
りされた金属構造で、上部けた5から吊される一体形屋
根構造に製作されている。
炉頂部に沿って固定される長手力向けた7は、複数個の
離隔された直立した垂直に近いローラ8の上端を入れる
歯車箱用の支持を供する。
離隔された直立した垂直に近いローラ8の上端を入れる
歯車箱用の支持を供する。
複数個のローラ8は曲げとその後の液体焼入れ強化また
は焼なましのため、炉1を通って運搬されるガラスシー
ト9を傾斜支持している。
は焼なましのため、炉1を通って運搬されるガラスシー
ト9を傾斜支持している。
多数のローラ8は石綿被覆かまたは耐熱ステンレス鋼製
であり、各々垂直に対して2°から100、たとえば5
°の角度に取付けられ、シート9用のコンベヤの一部を
形成している。
であり、各々垂直に対して2°から100、たとえば5
°の角度に取付けられ、シート9用のコンベヤの一部を
形成している。
コンベヤは全体を10で示す載荷ステーションから曲げ
ステーション11へ炉室1中を右方に延びている。
ステーション11へ炉室1中を右方に延びている。
ローラは直径が6.5 cmで炉内では19CrrL離
して置かれている。
して置かれている。
ローラ間のスペースは炉の出口端の領域では30(11
771までである。
771までである。
この領域でガラスはその最終温度に達する。
ガラスが低い温度にある炉の入口端では、安定な状態に
ガラスシートの全長を支持するには十分な数のローラが
あると仮定してスペースは前述のスペースより大きくと
るのがよい。
ガラスシートの全長を支持するには十分な数のローラが
あると仮定してスペースは前述のスペースより大きくと
るのがよい。
たとえば38の以上にするのがよい。
コンベヤはガラスシート9の下縁が載るキャリジ12の
形をした可動支持と、載荷ステーション10と炉1内に
あるローラの底部近くの直立ローラ8間のスペースを貫
通する底部スタブローラ13と、ガラスシート9を直立
ローラ8にもたせかけて炉を通ってキャリジ12を前進
させる駆動装置とを包合する。
形をした可動支持と、載荷ステーション10と炉1内に
あるローラの底部近くの直立ローラ8間のスペースを貫
通する底部スタブローラ13と、ガラスシート9を直立
ローラ8にもたせかけて炉を通ってキャリジ12を前進
させる駆動装置とを包合する。
底部スタブローラ13もまた、耐熱ステンレス鋼製かま
たは石綿被覆であるが、図示の実施例では直立ローラ8
に対して50°の鋭角で取付けられている。
たは石綿被覆であるが、図示の実施例では直立ローラ8
に対して50°の鋭角で取付けられている。
キャリジ12はさらに詳細に第4図と第5図に示されて
おり、たがいに他に対し直立ローラ8の軸とスタブロー
ラ13との間の鋭角に一致する角度に向いあう面を有す
るV半断面を有している。
おり、たがいに他に対し直立ローラ8の軸とスタブロー
ラ13との間の鋭角に一致する角度に向いあう面を有す
るV半断面を有している。
キャリジのこれらの面はローラ8と13の双方に摩擦係
合している。
合している。
ローラ8と13は後に述べるように同一速度で駆動され
るから、シートを担持するキャリジは、底部ローラ13
と直立ローラ8の双方と摩擦係合して炉中を前進させら
れる。
るから、シートを担持するキャリジは、底部ローラ13
と直立ローラ8の双方と摩擦係合して炉中を前進させら
れる。
最初はシートの上縁だけが直立ローラ8の面に載るが、
シートが炉内を前進する間加熱されるにつれて、シート
はローラ8の回転面によって与えられるシートの一時的
支持に対して弛緩する傾向がある。
シートが炉内を前進する間加熱されるにつれて、シート
はローラ8の回転面によって与えられるシートの一時的
支持に対して弛緩する傾向がある。
シートの底縁はキャリジの特別な形状をした支持に載せ
られて、キャリジ12上でローラ面かられずかに偏心さ
せられるので、あらかじめ決められた限度を僅かに下ま
わる変形を伴なったある種の弛緩が起りうる。
られて、キャリジ12上でローラ面かられずかに偏心さ
せられるので、あらかじめ決められた限度を僅かに下ま
わる変形を伴なったある種の弛緩が起りうる。
しかしシートは直立配置を保ちシートの下縁はキャリジ
からはみ出すようになることはない。
からはみ出すようになることはない。
運転においては、炉内の熱的状態が決められ、ガラスシ
ートを担持するキャリジが加熱ゾーンを通過する時間も
またガラスの厚さ、ガラスシートの高さ、垂直に対する
支持ローラの角度および支持ローラからのガラスシート
の下縁の偏心量によって、ガラスのあらかじめ決められ
た温度状態を達成するようにセットされているが、その
熱的・時間的設定はガラスシートを曲げる前に、許され
る最大変形量より小さい量で、加熱に従って支持ローラ
に対して弛緩することができるようにする。
ートを担持するキャリジが加熱ゾーンを通過する時間も
またガラスの厚さ、ガラスシートの高さ、垂直に対する
支持ローラの角度および支持ローラからのガラスシート
の下縁の偏心量によって、ガラスのあらかじめ決められ
た温度状態を達成するようにセットされているが、その
熱的・時間的設定はガラスシートを曲げる前に、許され
る最大変形量より小さい量で、加熱に従って支持ローラ
に対して弛緩することができるようにする。
加熱ゾーンを通過するガラスシートの加熱は同時提出の
「ガラスシートの曲げ」と題する同時係属出願(書類第
1619号)に記載されており、ここに参考として開示
しである。
「ガラスシートの曲げ」と題する同時係属出願(書類第
1619号)に記載されており、ここに参考として開示
しである。
通常偏心距離は約2關ないし4mmであり、最大許容変
形量は品質、特に最終製品に要求される光学的性質に左
右される。
形量は品質、特に最終製品に要求される光学的性質に左
右される。
車輌の風防ガラスに組込まれるガラスシートの場合は光
学的要求が苛酷であるが、ふくらみが現われる前にガラ
スシートの変形が最初の弛緩である点までになることが
許容されるだけである。
学的要求が苛酷であるが、ふくらみが現われる前にガラ
スシートの変形が最初の弛緩である点までになることが
許容されるだけである。
嵩高0.5 mmのふくらみが許容される。
品質に対する要求がさほど厳重でない場合にはQ、 5
mytより大きいふくらみが許容される。
mytより大きいふくらみが許容される。
たとえば4.0關まで許容される。
シートを最初に支持する垂直に近い角度は、ローラ8に
たてかけるとき、厚さが1.5mmから15間の範囲に
あるソーダー石灰−石英ガラスのシートを580℃から
680℃、さらに700℃の範囲の温度に加熱する場合
、2°から100の範囲にあればよいことがこれまでに
わかっている。
たてかけるとき、厚さが1.5mmから15間の範囲に
あるソーダー石灰−石英ガラスのシートを580℃から
680℃、さらに700℃の範囲の温度に加熱する場合
、2°から100の範囲にあればよいことがこれまでに
わかっている。
前記の温度範囲はソーダー石灰−石英ガラスが曲げまた
は強化前に加熱される通常の温度である。
は強化前に加熱される通常の温度である。
直立のほぼ垂直に近いローラ8はその下端を自己調心軸
受ブロックによって支持されている。
受ブロックによって支持されている。
ブロックは炉床の下を通る平行けたにより担持され、特
殊形状の横けた6上に支持されている。
殊形状の横けた6上に支持されている。
複数個の直立ローラの最初の10個の直立ローラ8は載
荷ステーション10を構成しており、5個の底部スタブ
ローラ13が直立ローラ8間の一つおきのスペース間に
それぞれ置かれている。
荷ステーション10を構成しており、5個の底部スタブ
ローラ13が直立ローラ8間の一つおきのスペース間に
それぞれ置かれている。
曲げステーションには第9図、第10A図および第10
B図に特に示す水平配置の曲げダイス型15と16があ
る。
B図に特に示す水平配置の曲げダイス型15と16があ
る。
雌ダイス型15は、第11図に詳細に示す連続した曲面
を有する雄ダイス型16と協同するリング状のフレーム
ダイス型である。
を有する雄ダイス型16と協同するリング状のフレーム
ダイス型である。
図示のダイス型は固定ダイス型であるが、既知種類のピ
ボット機構を持つ関節翼ダイス型を複雑な風防ガラスを
曲げるのに使用してもよい。
ボット機構を持つ関節翼ダイス型を複雑な風防ガラスを
曲げるのに使用してもよい。
ダイス型は耐火材で裏張りした金属構造の傾斜箱17の
中に置かれている。
中に置かれている。
この箱17は曲げダイス型を囲む加熱室の境界をきめ、
この中を直立ローラ8と底部スタブローラ13からなる
コンベヤが延びている。
この中を直立ローラ8と底部スタブローラ13からなる
コンベヤが延びている。
これらのローラは炉内のローラと相似でコンベヤの延長
部を形成している。
部を形成している。
曲げダイス型で占められている区域にある傾斜箱17内
の直立ローラ18は短い支持面を有するので、雌ダイス
型リングフレームはローラを通ってその前方に移動する
ことができる。
の直立ローラ18は短い支持面を有するので、雌ダイス
型リングフレームはローラを通ってその前方に移動する
ことができる。
傾斜箱17からの出口の先きにはさらに直立ローラ8と
底部スタブローラ13がある。
底部スタブローラ13がある。
これらのローラはキャリジが支持するシートが曲げダイ
ス型の間で曲げられるため、キャリジから持上げられた
後に各キャリジ12を受けるコンベヤの延長部を形成し
ている。
ス型の間で曲げられるため、キャリジから持上げられた
後に各キャリジ12を受けるコンベヤの延長部を形成し
ている。
載荷ステーションにあるローラ、炉内のローラおよび傾
斜箱内のローラのすべてを駆動するには同一のモータか
ら行なう。
斜箱内のローラのすべてを駆動するには同一のモータか
ら行なう。
傾斜箱から出口光きのローラは別の駆動装置を有するが
、すべての駆動はこのあと述べるやり方で制御されるの
で、ガラスシート9は載荷ステーションから炉への入口
に向って徐々に送られて、その後炉内に加速的に送られ
、ガラスが加熱されるにつれて適当な低い炉内クリープ
速度で炉中を前進する。
、すべての駆動はこのあと述べるやり方で制御されるの
で、ガラスシート9は載荷ステーションから炉への入口
に向って徐々に送られて、その後炉内に加速的に送られ
、ガラスが加熱されるにつれて適当な低い炉内クリープ
速度で炉中を前進する。
炉においてセットした加熱時間のおわりに、ガラスは炉
から曲げダイス型の間にある短い直立ローラ18の方に
加速される。
から曲げダイス型の間にある短い直立ローラ18の方に
加速される。
ダイス型間では高温ガラスシートがダイス型間に正確に
位置決めされた状態で静止させられる。
位置決めされた状態で静止させられる。
傾斜箱は第9図に示すガスバーナによって、ガラスが炉
内を通過する間に到達すると同一の温度に加熱されるの
で、曲げダイス型はガラスが曲げのためダイス型にある
ときのガラスと同一温度にある。
内を通過する間に到達すると同一の温度に加熱されるの
で、曲げダイス型はガラスが曲げのためダイス型にある
ときのガラスと同一温度にある。
傾斜箱17は中心ピボット21に取付けられる底部ビー
ム20を含む質量の大きい揺動けたフレームに取付けら
れる。
ム20を含む質量の大きい揺動けたフレームに取付けら
れる。
揺動フレームの一端けたの中央に取付けられた水力ラム
は作動自在で、約5゜の角度から水平までフレームを傾
けることができる。
は作動自在で、約5゜の角度から水平までフレームを傾
けることができる。
前記位置ではローラ18は炉内のローラ8と垂直に対し
て同一角度でローラ18が垂直であるフレームの水平位
置まで一直線に並べられる。
て同一角度でローラ18が垂直であるフレームの水平位
置まで一直線に並べられる。
最初、箱は傾斜位置にあって、雄の曲げダイス型はガラ
スシートを担持するキャリジが傾斜箱に入る位置に移動
させられ、高温ガラスがダイス型間に置かれるとすぐに
、雌ダイス型15はローラ18を通ってシートを雄のダ
イス型に押しつけ、揺動フレームはシートの曲げが進行
するにつれて水平位置に傾斜する。
スシートを担持するキャリジが傾斜箱に入る位置に移動
させられ、高温ガラスがダイス型間に置かれるとすぐに
、雌ダイス型15はローラ18を通ってシートを雄のダ
イス型に押しつけ、揺動フレームはシートの曲げが進行
するにつれて水平位置に傾斜する。
雌ダイス型の運動間、ガラスシートは雌ダイス型のフィ
ンガによりキャリジから持上げられる。
ンガによりキャリジから持上げられる。
フィンガはガラスシートの下縁の下を通ってシートを持
上げる。
上げる。
揺動フレームが水平のとき、ガラス把持トング22を担
持するトング棒23は、上下できるホイスト機構25か
ら下降させられる。
持するトング棒23は、上下できるホイスト機構25か
ら下降させられる。
ダイス型15と16の上縁の凹所に係合するためトング
22には仕掛がしであるので、トングはガラスシートが
曲げダイス型の間に保持されるとき、シートの上縁を掴
むことができる。
22には仕掛がしであるので、トングはガラスシートが
曲げダイス型の間に保持されるとき、シートの上縁を掴
むことができる。
ガラスシートがキャリジ12から持上げられたとき、キ
ャリジは揺動フレームがその水平位置に揺動する前に、
加速されて傾斜箱から出て出口コンベヤ8に向う。
ャリジは揺動フレームがその水平位置に揺動する前に、
加速されて傾斜箱から出て出口コンベヤ8に向う。
そのときダイス型は開いて、トングから垂直に吊り下げ
られているガラスは次の処理をうけるため箱の底部にあ
る口を通って下降させられる。
られているガラスは次の処理をうけるため箱の底部にあ
る口を通って下降させられる。
炉室1を通過する間に、ガラスは曲げ温度、たとえば6
10°Cに加熱される。
10°Cに加熱される。
この温度ではガラスは曲げ作業間ガラス面の仕上げを駄
目にするほど軟化することなく、満足の行く程度に曲げ
られ、トング22により係合することができる。
目にするほど軟化することなく、満足の行く程度に曲げ
られ、トング22により係合することができる。
彎曲したガラスが強化されるとき、特に強度の大きいガ
ラスが必要のとき、ガラスを現在より高いガラス温度、
たとえば680℃から焼入れするのが望ましく、第1図
の実施例では彎曲したガラスは、傾斜箱17の下のピッ
ト内に置かれる焼入れタンク26内の冷却液で焼入れす
る前に再熱される。
ラスが必要のとき、ガラスを現在より高いガラス温度、
たとえば680℃から焼入れするのが望ましく、第1図
の実施例では彎曲したガラスは、傾斜箱17の下のピッ
ト内に置かれる焼入れタンク26内の冷却液で焼入れす
る前に再熱される。
傾斜箱の底にある出口の真下で、ガラスは図示のように
ガラスの両面に向い合った型式で取付けられる電気ヒー
タ27の2つのバンク間を通過する。
ガラスの両面に向い合った型式で取付けられる電気ヒー
タ27の2つのバンク間を通過する。
これらヒータ間を下方にガラスが通過する間、曲げ温度
たとえば610°Cにあるガラスはその厚さにわたって
ガラスの軟化点たとえば680℃に近い予−焼入れ温度
に加熱される。
たとえば610°Cにあるガラスはその厚さにわたって
ガラスの軟化点たとえば680℃に近い予−焼入れ温度
に加熱される。
彎曲したガラスはガラスシート全体にわたってできるだ
け実際的な一様な温度に保つよう一様な速度で降下させ
るのがよい。
け実際的な一様な温度に保つよう一様な速度で降下させ
るのがよい。
前記の代りに、ガラスはヒータ間に下降させられるとき
加速されて、シート底部の高温度からシート頂部の低温
度へ一様な温度勾配をガラス中に生じさせるのがよい。
加速されて、シート底部の高温度からシート頂部の低温
度へ一様な温度勾配をガラス中に生じさせるのがよい。
このような温度勾配は炉壁に取付けたヒータの下部セク
ションを上部セクションより高温にすることによって、
または第3図と第10A図について説明するようにヒー
タの下部セクションをガラスに非常に接近させて置くこ
とにより、曲げる前にガラス中に起させるのがよい。
ションを上部セクションより高温にすることによって、
または第3図と第10A図について説明するようにヒー
タの下部セクションをガラスに非常に接近させて置くこ
とにより、曲げる前にガラス中に起させるのがよい。
たとえば炉の底部は800℃に、炉壁の中間区域は75
0℃に、炉の上部は700℃にするのがよい。
0℃に、炉の上部は700℃にするのがよい。
第11図の雄の曲げダイス型16は第11図について後
に説明するように、前記炉によってガラスシートに生ず
る温度分布に一致する温度分布をもつよう炉内部に取付
けられた内部ヒータ511によって加熱されている。
に説明するように、前記炉によってガラスシートに生ず
る温度分布に一致する温度分布をもつよう炉内部に取付
けられた内部ヒータ511によって加熱されている。
ブーストヒータ27の下には2個の送風箱28がある。
2つとも周囲温度たとえば約30°Cの冷却空気を供給
している。
している。
この空気はノズル29を通って箱中に一様に吹きこまれ
ガラスシートの両面に当る。
ガラスシートの両面に当る。
ブースト加熱の後、ガラス面のこの子−i却はガラスの
中心部から面へ向う温度勾配を生ずる。
中心部から面へ向う温度勾配を生ずる。
ガラスの心はブーストヒータ間で到達した温度付近にあ
って、ガラス面の予冷却は次のようである。
って、ガラス面の予冷却は次のようである。
ガラス温度がまだそのひずみ点より上にある間、ガラス
シートはこれら温度勾配が減衰する前に、冷却液中で直
ちに焼入れされるようにする。
シートはこれら温度勾配が減衰する前に、冷却液中で直
ちに焼入れされるようにする。
ガラスが曲げダイス型から下降すると、冷却液のタンク
26はピットの底に立てられたはさみ型プラットホーム
30により持上げられる。
26はピットの底に立てられたはさみ型プラットホーム
30により持上げられる。
タンク26はその内部にある冷却液の表面が送風箱の底
部ノズル29からあらかじめ決められた小距離にあるよ
うにして、タンク頂部が送風箱28の底部直下に置かれ
るまで上昇させられる。
部ノズル29からあらかじめ決められた小距離にあるよ
うにして、タンク頂部が送風箱28の底部直下に置かれ
るまで上昇させられる。
前に述べたように中心部から表面への温度勾配の存在す
る彎曲したガラスシートは、周囲の冷却空気から冷却液
の表面に進入すると冷却液中で直ちに焼入れされる。
る彎曲したガラスシートは、周囲の冷却空気から冷却液
の表面に進入すると冷却液中で直ちに焼入れされる。
冷却液は通常鉱物油で、たとえばシルレックスエフエム
(CYLREX FM商標)を使用し、低沸点の添加
物を少量、たとえばトルエンまたは四塩化炭素を重量に
して1%までを加えたものがよい。
(CYLREX FM商標)を使用し、低沸点の添加
物を少量、たとえばトルエンまたは四塩化炭素を重量に
して1%までを加えたものがよい。
ガラスがタンク26中の液体に漬けられると、ガラスは
タンク内に漬けられたフレーム上に静置される。
タンク内に漬けられたフレーム上に静置される。
このフレームは送風箱の底部に取付けられている。
トングが開いてガラスをフレーム上に放し、ガラスが液
体中で冷却されたあと、タンクは下降し、ガラスはフレ
ームから外されて脱脂され、強化されたガラスはラック
に積み重ねられて周囲温度に冷却されてその冷却を完了
する。
体中で冷却されたあと、タンクは下降し、ガラスはフレ
ームから外されて脱脂され、強化されたガラスはラック
に積み重ねられて周囲温度に冷却されてその冷却を完了
する。
他の方法では、タンク26は上昇せず、彎曲したガラス
シートはフレームに載せられて、フレーム内に止まり、
周囲空気中で冷却されて焼なまされたガラスシートを生
ずる。
シートはフレームに載せられて、フレーム内に止まり、
周囲空気中で冷却されて焼なまされたガラスシートを生
ずる。
焼なまし包囲物が水平軌道に移動して、高温の彎曲した
ガラスシートを受ける位置に来るのがよい。
ガラスシートを受ける位置に来るのがよい。
シートが曲げダイス型から下降させられて、交互に焼な
ましと焼入れをするシートが連続する手段が講ぜられて
いるので、連続する一対のシートはそれぞれ焼なましさ
れ強化される。
ましと焼入れをするシートが連続する手段が講ぜられて
いるので、連続する一対のシートはそれぞれ焼なましさ
れ強化される。
これらのシートは同一状態の下で加熱され曲げられかつ
同一寸法をもち、重ね風防ガラスの製作において重ね合
せには非常に適している。
同一寸法をもち、重ね風防ガラスの製作において重ね合
せには非常に適している。
第2図と第3図は載荷ステーションと炉の構造および操
作をさらに詳しく説明する図である。
作をさらに詳しく説明する図である。
コンベヤの最初の10個の直立ローラ8は第2図の右端
に示すように載荷ステーションを構成している。
に示すように載荷ステーションを構成している。
これらのローラは耐熱ステンレス鋼製で、上部水平けた
35と下部水平けた36の間に20傭間隔で取付けられ
ている。
35と下部水平けた36の間に20傭間隔で取付けられ
ている。
これらの上下のけたは炉室1を支持するけた構造の延長
部を形成している。
部を形成している。
載荷ステーションにあるけた35と36は基礎けた2と
直立柱4からなる端部フレームに連結されている。
直立柱4からなる端部フレームに連結されている。
直立柱4はローラ8と同一角度の約5°で垂直に対して
傾斜し、支柱によって支持されている。
傾斜し、支柱によって支持されている。
載荷ステーションにおける炉の端部壁は39で示され、
炉への入口40は端部壁39によって直立ローラ8と直
線に並べられ、口40の底部に拡大部を有し、スタブロ
ーラ13と一直線に並べられてコンベヤ上のキャリジ1
2が通過して炉に入りうるようになっている。
炉への入口40は端部壁39によって直立ローラ8と直
線に並べられ、口40の底部に拡大部を有し、スタブロ
ーラ13と一直線に並べられてコンベヤ上のキャリジ1
2が通過して炉に入りうるようになっている。
図示しない柔軟な石綿布の密封ストリップが炉口40の
直立縁に取付けられている。
直立縁に取付けられている。
炉室1の側壁42と43は第3図に示すように、電気ヒ
ータ44と45のバンクを担持している。
ータ44と45のバンクを担持している。
ヒータのバンクは第6図と第8図に詳細に示されている
。
。
これらのヒータは炉を通る各ガラスシート9の走行路の
両側に面し、後に説明するように個個に制御されるグル
ープにまとめて連結されている。
両側に面し、後に説明するように個個に制御されるグル
ープにまとめて連結されている。
第2図において、載荷ステーションではキャリジ12は
後退自在のキャリジストップ47によってその位置にお
かれている。
後退自在のキャリジストップ47によってその位置にお
かれている。
このストップにキャリジ12の前端がかかつているので
、キャリジは初めにおそい速度で1駆動されているロー
ラと滑り係合状態に保持される。
、キャリジは初めにおそい速度で1駆動されているロー
ラと滑り係合状態に保持される。
ストップ47が後退すると、載荷ステーションから炉に
入るキャリジの運動が始まる。
入るキャリジの運動が始まる。
キャリジ12に載せられた冷たい平坦ガラスシート9は
載荷ステーションで直立ローラ8にたてかけられる。
載荷ステーションで直立ローラ8にたてかけられる。
冷たいシートは変形せず、載荷ステーションでローラ8
と13の正確な心合せの必要性は、炉と傾斜箱の正確な
心合せに対する必要はど重要ではない。
と13の正確な心合せの必要性は、炉と傾斜箱の正確な
心合せに対する必要はど重要ではない。
従って載荷ステーションでビーム35と36間に取付け
られているローラ8は角度を調節できないが、コンベヤ
の角度、この実施例では垂直に対し5°で、固定軸受ブ
ロックに取付けられる。
られているローラ8は角度を調節できないが、コンベヤ
の角度、この実施例では垂直に対し5°で、固定軸受ブ
ロックに取付けられる。
載荷ステーションにおける直立ローラ8の下端は、スタ
ブ軸48に形成されている。
ブ軸48に形成されている。
この軸はけた36間を下方に延び、けた36の底部にボ
ルト締めした板50の開口を通過する。
ルト締めした板50の開口を通過する。
板50の下には、自己調心の軸受ブロック51がローラ
8のおのおのに対して一つづつ担持されている。
8のおのおのに対して一つづつ担持されている。
軸受ブロック51は板50にボルト締めされる出っ張り
を有し、スタブ軸48は軸受ブロック51内に下向きに
延びて貫通している。
を有し、スタブ軸48は軸受ブロック51内に下向きに
延びて貫通している。
ローラの上端では載荷ステーションにおける直立ローラ
8は一体の延長スタブ軸53に形成され、これらの軸5
3はおのおの自己調心軸受ブロック54に収められてい
る。
8は一体の延長スタブ軸53に形成され、これらの軸5
3はおのおの自己調心軸受ブロック54に収められてい
る。
軸受ブロック54はけた35の頂部に固定されている支
持板55に出っ張りによってボルト締めされている。
持板55に出っ張りによってボルト締めされている。
炉の入口に最も近いローラ8の軸以外の軸53のおのお
のは、その軸受ブロック54を上方に貫通し、2個のス
プロケット車56と57からなるスプロケットブロック
を担持している。
のは、その軸受ブロック54を上方に貫通し、2個のス
プロケット車56と57からなるスプロケットブロック
を担持している。
隣接ローラ用のスプロケット車は駆動チェーン59によ
って共に連結されている。
って共に連結されている。
炉の入目端壁39に最も近いローラ8の細長いスタブ軸
53は、載荷ステーションの他のローラのスタブ軸53
より長く、1個のスプロケット56を担持し、その上端
には主駆動スプロケット60を担持している。
53は、載荷ステーションの他のローラのスタブ軸53
より長く、1個のスプロケット56を担持し、その上端
には主駆動スプロケット60を担持している。
スプロケット60は駆動チェーン61によって、炉内の
直立ローラ8の最初のローラの上端にあるスプロケット
62に連結されている。
直立ローラ8の最初のローラの上端にあるスプロケット
62に連結されている。
載荷ステーションにあるローラ8はかくして炉中のコン
ベヤの残りを構成するローラ8と同じ駆動から駆動され
ている。
ベヤの残りを構成するローラ8と同じ駆動から駆動され
ている。
炉内ではローラ8の面をたがいに他に対して正確に確実
に一直線に並べることは重要であるから、ガラスシート
を一時的に支持するローラの面は前もって設定された角
度、たとえば5°、垂直に対し傾斜する同一平面内にあ
るようにする。
に一直線に並べることは重要であるから、ガラスシート
を一時的に支持するローラの面は前もって設定された角
度、たとえば5°、垂直に対し傾斜する同一平面内にあ
るようにする。
このことを実施するためと、前述の同時特許出願明細書
に記載したように、炉内のローラ8は4個のローラと3
個のローラの交互のグループにして取付けられている。
に記載したように、炉内のローラ8は4個のローラと3
個のローラの交互のグループにして取付けられている。
ローラは約20cfrLの間隔で離し、隣接ローラの各
グループの下部軸受の正確な位置決めは、コンベヤの方
向に対し直角に水平に調節できるようになっている。
グループの下部軸受の正確な位置決めは、コンベヤの方
向に対し直角に水平に調節できるようになっている。
各グループのローラの上端は歯車箱内に取付けられてい
る。
る。
歯車箱の位置はコンベヤに沿うガラスシートの前進方向
に直角に水平方向に調節自在である。
に直角に水平方向に調節自在である。
軸受ブロックと歯車箱のたがいに他に対する配置を調節
することにより、炉内の直立ローラ8のすべてを、垂直
に対して所要の角度に揃えることができる。
することにより、炉内の直立ローラ8のすべてを、垂直
に対して所要の角度に揃えることができる。
炉内の各ローラ8の下端はスタブ軸63に形成されてい
る。
る。
軸63は自己調心の軸受ブロック64内に支持されてい
る。
る。
ブロック64は板65に固定され、板65はありみぞス
ライドによって担持されている。
ライドによって担持されている。
このありみぞスライドは平行けた68の下に固定される
滑りベッド67を滑る。
滑りベッド67を滑る。
けた68は炉床下を長手方向に走り、炉床を支持する特
殊形状の横げた6に支持されている。
殊形状の横げた6に支持されている。
この配置は第3図に示されている。
ありみぞスライドブロック66のおのおのは、調節軸7
4のねじを切った端を受けるため、孔をあけてねじを切
った端部出っ張り72を持っている。
4のねじを切った端を受けるため、孔をあけてねじを切
った端部出っ張り72を持っている。
調節軸74の他の端は炉の一つの側面に沿う直立けた4
の下側端間に延びる横けた76にボルトで締付けられて
いる。
の下側端間に延びる横けた76にボルトで締付けられて
いる。
軸74の外端はねじが切ってあり、載荷ブロックの両側
には止めナツトがはめられている。
には止めナツトがはめられている。
ローラのグループに対して軸受ブロック64を担持する
板65のおのおのは、2個のV字型スライドを有し、2
本の軸74の調節によってローラの前記グループの下端
の配置を調整することができる。
板65のおのおのは、2個のV字型スライドを有し、2
本の軸74の調節によってローラの前記グループの下端
の配置を調整することができる。
ローラ8のグループの上端は直径が細くなっており、第
3図に示す細長いスタブ軸78は、ありみぞスライド上
の耐震台に取付けられた歯車箱79中に延びている。
3図に示す細長いスタブ軸78は、ありみぞスライド上
の耐震台に取付けられた歯車箱79中に延びている。
ありみぞスライドは長手方向に延びるけた7の頂部に取
付けられた滑りベッド82におかれている。
付けられた滑りベッド82におかれている。
ローラの下部軸受用のスライドと同じやり方で、ありみ
ぞスライド81は端部出つばり83を有する。
ぞスライド81は端部出つばり83を有する。
出つばり83は調節軸85のねじを受けるよう孔をあけ
ねじを切っである。
ねじを切っである。
軸85の他端は開口した位置決め板86を貫通している
。
。
板86は横けた5の下を炉の長手方向に延びるけた87
上に取付けられている。
上に取付けられている。
軸85の外端はねじを切って位置決め板86のいずれか
の側に止めナツト88がはまっている。
の側に止めナツト88がはまっている。
歯車箱79のおのおのは、前述した2つのスライド上に
載せられ、歯車箱の軸85の回転により、滑りベッド8
2にあるありみぞスライド81が動くので、歯車箱79
の位置はローラの下端に対し軸受ブロック64の調節に
対応して要求通り調節できる。
載せられ、歯車箱の軸85の回転により、滑りベッド8
2にあるありみぞスライド81が動くので、歯車箱79
の位置はローラの下端に対し軸受ブロック64の調節に
対応して要求通り調節できる。
それは前記歯車箱によって駆動されるローラ8が垂直に
対して所要のあらかじめ決められた角度にあることを確
実にするためである。
対して所要のあらかじめ決められた角度にあることを確
実にするためである。
各グループのローラに対する歯車箱79の位置は、ロー
ラの下端用軸受ブロックを担持する板65の調節ととも
に調節自在であるから、炉を据付けるに当っては炉を貫
通するコンベヤのローラ8はすべて正確に芯合せできる
から、各ローラ8のガラス支持面は垂直に対して同一角
度、たとえば5°にある。
ラの下端用軸受ブロックを担持する板65の調節ととも
に調節自在であるから、炉を据付けるに当っては炉を貫
通するコンベヤのローラ8はすべて正確に芯合せできる
から、各ローラ8のガラス支持面は垂直に対して同一角
度、たとえば5°にある。
底部スタブローラ13はガラスシート9を炉中に運搬す
る可動キャリジ12用の軌道を限定する。
る可動キャリジ12用の軌道を限定する。
これらの底部スタブローラはコンベヤの全長にわたる直
立ローラ8間のスペースを通って突出ており、直立ロー
ラ8に対し鋭角、この実施例では500で取付けられて
いる。
立ローラ8間のスペースを通って突出ており、直立ロー
ラ8に対し鋭角、この実施例では500で取付けられて
いる。
載荷ステーションでキャリジ12を支持する5個の底部
スタブローラ13は、炉中に内方に突き出るローラより
も短かく、直立ローラ8間の一つおきのスペース内に置
かれている。
スタブローラ13は、炉中に内方に突き出るローラより
も短かく、直立ローラ8間の一つおきのスペース内に置
かれている。
ガラスシート9に対する可動支持を構成するキャリジ1
2が、第4図と第5図に詳細に示されている。
2が、第4図と第5図に詳細に示されている。
このキャリジは直立ローラ8とスタブローラ13間の鋭
角に合致する2面を供するような角度にまげられた薄鋼
板で製作される。
角に合致する2面を供するような角度にまげられた薄鋼
板で製作される。
キャリジの直立面148は非常に長い面であって、2枚
の支持板149を担持している。
の支持板149を担持している。
各支持板の上縁は広げられて支持ショルダ150を形成
している。
している。
ショルダ150の上面151はスリップしない耐火材で
被覆されている。
被覆されている。
各ショルダ150の上面151の後縁はある幅の直立ラ
ンド152に形成されている。
ンド152に形成されている。
ランド152の幅はキャリジの面148がローラ8の支
持面に支持されて、キャリジの下部短面154が底部ス
タブローラ13に支持されてキャリジが炉を通ってシー
トを運搬する位置にあるとき、直立ローラ8の支持面か
らガラスシート9の下縁153の最小偏心距離をあらか
じめ決めるものである。
持面に支持されて、キャリジの下部短面154が底部ス
タブローラ13に支持されてキャリジが炉を通ってシー
トを運搬する位置にあるとき、直立ローラ8の支持面か
らガラスシート9の下縁153の最小偏心距離をあらか
じめ決めるものである。
第5図はガラスが載荷ステーションで荷積みされるとき
ガラスシートの上縁155がローラに乗る乗り方を示し
、第4図は支持ショルダが曲げられるガラスシートの特
殊形状にはめられるやり方を示している。
ガラスシートの上縁155がローラに乗る乗り方を示し
、第4図は支持ショルダが曲げられるガラスシートの特
殊形状にはめられるやり方を示している。
ガラスシートの形状はシートが使用される車輌のスタイ
ルに合わされるものである。
ルに合わされるものである。
ただ一つの水力モータ103からローラ8と13を共通
に駆動することにより、またキャリジの面148と15
4がそれぞれ直立ローラ8とスタブローラ13とに類似
の摩擦係合する適当な伝導装置を選ぶことによって、可
動キャリジは直立ローラ8の表面線速度と同じ線速度で
常に前進している。
に駆動することにより、またキャリジの面148と15
4がそれぞれ直立ローラ8とスタブローラ13とに類似
の摩擦係合する適当な伝導装置を選ぶことによって、可
動キャリジは直立ローラ8の表面線速度と同じ線速度で
常に前進している。
このローラ8にはガラスシートが載り、ローラはガラス
シートの上縁の一時的な支持の役をしている。
シートの上縁の一時的な支持の役をしている。
キャリジはまた第2図に示すように載荷ステーションで
後退できるキャリジストップ47に接触するため、また
ガラスシートが正確に曲げダイス間に置かれるとき傾斜
箱17内の第2のキャリジストップに終局的に接するた
め、前端にストップ部材156を担持する。
後退できるキャリジストップ47に接触するため、また
ガラスシートが正確に曲げダイス間に置かれるとき傾斜
箱17内の第2のキャリジストップに終局的に接するた
め、前端にストップ部材156を担持する。
またキャリジ上に取付けられるのは、載荷ステーション
で炉のすぐ外側に取付けられたリミットスイッチS1に
係合するため、キャリジの前端付近にストライカ−15
7がある。
で炉のすぐ外側に取付けられたリミットスイッチS1に
係合するため、キャリジの前端付近にストライカ−15
7がある。
もう一つのストライカ−158がほぼ中間位置でキャリ
ジに取付けられてリミットスイッチS2用に炉内の作動
部材に係合している。
ジに取付けられてリミットスイッチS2用に炉内の作動
部材に係合している。
リミットスイッチS2はガラスシート全体が炉内にある
とき炉を通るキャリジの走行速度を制御するための制御
系の一部を形成している。
とき炉を通るキャリジの走行速度を制御するための制御
系の一部を形成している。
第6図は第3図に示す電気ヒータ44を直立ローラ8の
背後に面する炉側壁42に取付けるやり方を示す図であ
る。
背後に面する炉側壁42に取付けるやり方を示す図であ
る。
各ヒータは電気抵抗式ワイヤヒータ159で、ワイヤは
炉の側壁42を通って延びる2本の連結棒160により
担持されるセラミック棒に巻付けられている。
炉の側壁42を通って延びる2本の連結棒160により
担持されるセラミック棒に巻付けられている。
電流はこれらの連結棒160を通って供給される。
ヒータ159はシェブロン型に配置されている。
ヒータはグループにして直列に連結されている。
グループは第11図に示す鎖線によって区画されている
。
。
たとえば矢印161の方向に炉に入れられるガラスが最
初に出合う上部ヒータグループは162で示されており
、第7図に示すように直列に連結された10個のヒータ
159からなっている。
初に出合う上部ヒータグループは162で示されており
、第7図に示すように直列に連結された10個のヒータ
159からなっている。
直列連結のヒータの一端163は電源の一つのライン1
64に連結されている。
64に連結されている。
電源の他の供給ライン165は従来設計のサイリスタ制
御回路166に連結されている。
御回路166に連結されている。
この回路166は放電パルスライン167で示すライン
上のサイリスクのトリガ電極に供給される放電パルスに
応じて直列に連結されたグループのヒータ159を通る
電流を制御している。
上のサイリスクのトリガ電極に供給される放電パルスに
応じて直列に連結されたグループのヒータ159を通る
電流を制御している。
放電パルスライン167はライン164と165から電
力を供給される放電パルス発生回路168に連結されて
いる。
力を供給される放電パルス発生回路168に連結されて
いる。
制御用熱電対169がヒータ162のグループの電力限
度内で炉内に取付けられている。
度内で炉内に取付けられている。
この熱電対は従来設計の温度制御回路170中に連結さ
れており、2方向スイツチ171で示される単純なオン
・オフスイッチを制御して、2個の電位差計172と1
73の一つまたは他による制御の放電パルス発生回路1
66のブロッキング発振器にスイッチしている。
れており、2方向スイツチ171で示される単純なオン
・オフスイッチを制御して、2個の電位差計172と1
73の一つまたは他による制御の放電パルス発生回路1
66のブロッキング発振器にスイッチしている。
電位差計172と173の整定はヒータ162のグルー
プにおいて、それぞれ高低レベルの熱の発散を既知のや
り方で与えるようにするから、熱電対169によって感
知されるように、ヒータ162のグループの限度内で炉
のその部分における温度に応じて、熱放散のレベルは制
御回路170内の電位差計の調節によって、既知のやり
方で供給される設定点調節による所望値に、感知温度を
保持するため高低レベル間で切換えることができる。
プにおいて、それぞれ高低レベルの熱の発散を既知のや
り方で与えるようにするから、熱電対169によって感
知されるように、ヒータ162のグループの限度内で炉
のその部分における温度に応じて、熱放散のレベルは制
御回路170内の電位差計の調節によって、既知のやり
方で供給される設定点調節による所望値に、感知温度を
保持するため高低レベル間で切換えることができる。
8個の直列連結ヒータがグループ162の下にある炉の
入口端で、第2グループ174にシェブロン式に配置さ
れている。
入口端で、第2グループ174にシェブロン式に配置さ
れている。
その後ヒータは3グループを2組にまとめて配置されて
いる。
いる。
各グループは直列に連結された9個のヒータからなり、
おのおのは制御熱電対169を有し、第7図に示すよう
に適当な熱電対169の制御の下に、サイリスク制御回
路と温度制御回路を介して供給されている。
おのおのは制御熱電対169を有し、第7図に示すよう
に適当な熱電対169の制御の下に、サイリスク制御回
路と温度制御回路を介して供給されている。
各グループのヒータの作動は、関連ある温度制御回路中
の設定点調節によって個々に設定することができる。
の設定点調節によって個々に設定することができる。
たとえば厚さ2間のガラスシートをその全体にわたって
ほぼ一様にする590℃の曲げ温度に加熱するには、温
度制御回路の設定点は次のようにしてきめる。
ほぼ一様にする590℃の曲げ温度に加熱するには、温
度制御回路の設定点は次のようにしてきめる。
すなわち、ヒータ162のグループ内の熱電対169の
温度は700 ’C。
温度は700 ’C。
グループ174内の熱電対169の温度は7500Cに
するのである。
するのである。
次のグループのヒータについては、熱電対169の温度
は上部グループに対し700℃、中間グループに対し7
25℃、下部グループに対し750 °Cである。
は上部グループに対し700℃、中間グループに対し7
25℃、下部グループに対し750 °Cである。
第8図はローラ8によせかけられたガラスシートに面す
る炉側壁43に取付けられている電気ヒータ45を示す
図である。
る炉側壁43に取付けられている電気ヒータ45を示す
図である。
この図では、ガラス移動矢印161の方向は、図の左方
端からとして示されている。
端からとして示されている。
ヒータ159は第6図に図示したと同じ種類のセラミッ
ク管にワイヤを巻いたヒータで、炉の側壁43を貫通す
る連結棒160に取付けられている。
ク管にワイヤを巻いたヒータで、炉の側壁43を貫通す
る連結棒160に取付けられている。
ヒータは鎖線で示されているグループに分割され、第6
図に示すヒータグループと類似である。
図に示すヒータグループと類似である。
ただし、おのおの制御熱電対178をもったもう一つの
グループのヒータ177がつけ加わっている。
グループのヒータ177がつけ加わっている。
この追加のヒータグループは屑を取除いて出す通路の真
上にある炉の比較的長い側壁43の底部に沿って延びる
6個のヒータの列からなっている。
上にある炉の比較的長い側壁43の底部に沿って延びる
6個のヒータの列からなっている。
各グループのヒータは簡単なオン・オフ切換装置をもっ
た第7図に示す種類のサイリスク制御回路によって制御
されている。
た第7図に示す種類のサイリスク制御回路によって制御
されている。
炉の入口端にある2つのグループの上部グループにある
熱電対178の温度は、21n7ft厚さのガラスシー
トを前述したように曲げるため590℃に加熱するとき
、700℃に保持され、下部グループの温度は750’
Cに保持されている。
熱電対178の温度は、21n7ft厚さのガラスシー
トを前述したように曲げるため590℃に加熱するとき
、700℃に保持され、下部グループの温度は750’
Cに保持されている。
底部列のヒータ177に挿入されている制御熱電対17
8の底部温度は750℃で、前述したようにもう一つの
配置のヒータグループの上部、中間部および下部グルー
プにおいては、制御熱電対178の温度はそれぞれ70
0℃と750’Cに制御されている。
8の底部温度は750℃で、前述したようにもう一つの
配置のヒータグループの上部、中間部および下部グルー
プにおいては、制御熱電対178の温度はそれぞれ70
0℃と750’Cに制御されている。
中間と下部グループのヒータの交互配置は、第3図に4
4a 、44b :45a 、45bで示されている。
4a 、44b :45a 、45bで示されている。
下部グループ44bと45bがガラスに対し非常に近接
していることと、中間グループ44aと45aの中間位
置とは、各シートに頂部から下部へ向う温度勾配を生じ
、シートの下縁は上縁よりも高温度となっている。
していることと、中間グループ44aと45aの中間位
置とは、各シートに頂部から下部へ向う温度勾配を生じ
、シートの下縁は上縁よりも高温度となっている。
ガラスシートを炉中に運搬するキャリジの横移動速度の
制御は前述の同時出願の明細書に詳細に記載されている
。
制御は前述の同時出願の明細書に詳細に記載されている
。
第5図は冷たいシート9が載荷ステーションで、ガラス
の加熱の最初の部分間で、支持キャリジ12に載せられ
ているとき、ガラスシートの上縁155がほぼ垂直に近
い支持ローラ8によりかかつている状態を示す図である
。
の加熱の最初の部分間で、支持キャリジ12に載せられ
ているとき、ガラスシートの上縁155がほぼ垂直に近
い支持ローラ8によりかかつている状態を示す図である
。
ガラスが炉中走行間に加熱され、ガラスが加熱温度58
0℃から660 ’C範囲の温度に近づくと、ガラスは
十分に軟化して支持ローラ8に対して弛緩し、長時間前
記温度に保たれれば、許容できない位変形する。
0℃から660 ’C範囲の温度に近づくと、ガラスは
十分に軟化して支持ローラ8に対して弛緩し、長時間前
記温度に保たれれば、許容できない位変形する。
最初にシートの上部がローラ8に対して弛緩し、ガラス
シートの頂部縁の下を下方に延びるローラ8の有効支持
面の長さは、常に許容しうる弛緩を吸収しうるほと十分
な長さでなければならない。
シートの頂部縁の下を下方に延びるローラ8の有効支持
面の長さは、常に許容しうる弛緩を吸収しうるほと十分
な長さでなければならない。
ローラ駆動用の制御回路にあるタイマは、ガラスが所望
の温度に達するようセットされている。
の温度に達するようセットされている。
この温度は、一つの操作態様では、シートの下部の外方
へのふくれが許されるとしてそのふくれによって引続き
起る、ローラ8に対するシートの上電パルス発生回路1
66のブロッキング発振器にスイッチしている。
へのふくれが許されるとしてそのふくれによって引続き
起る、ローラ8に対するシートの上電パルス発生回路1
66のブロッキング発振器にスイッチしている。
電位差計172と173の整定はヒータ162のグルー
プにおいて、それぞれ高低レベルの熱の発散を既知のや
り方で与えるようにするから、熱電対169によって感
知されるように、ヒータ162のグループの限度内で炉
のその部分における温度に応じて、熱放散のレベルは制
御回路170内の電位差計の調節によって、既知のやり
方で供給される設定点調節による所望値に、感知温度を
保持するため高低レベル間で切換えることができる。
プにおいて、それぞれ高低レベルの熱の発散を既知のや
り方で与えるようにするから、熱電対169によって感
知されるように、ヒータ162のグループの限度内で炉
のその部分における温度に応じて、熱放散のレベルは制
御回路170内の電位差計の調節によって、既知のやり
方で供給される設定点調節による所望値に、感知温度を
保持するため高低レベル間で切換えることができる。
8個の直列連結ヒータがグループ162の下にある炉の
入口端で、第2グループ174にシェブロン式に配置さ
れている。
入口端で、第2グループ174にシェブロン式に配置さ
れている。
その後ヒータは3グループを2組にまとめて配置されて
いる。
いる。
各グループは直列に連結された9個のヒータからなり、
おのおのは制御熱電対169を有し、第7図に示すよう
に適当な熱電対169の制御の下に、サイリスク制御回
路と温度制御回路を介して供給されている。
おのおのは制御熱電対169を有し、第7図に示すよう
に適当な熱電対169の制御の下に、サイリスク制御回
路と温度制御回路を介して供給されている。
各グループのヒータの作動は、関連ある温度制御回路中
の設定点調節によって個々に設定することができる。
の設定点調節によって個々に設定することができる。
たとえば厚さ2mmのガラスシートをその全体にわたっ
てほぼ一様にする590℃の曲げ温度に加熱するには、
温度制御回路の設定点は次のようにしてきめる。
てほぼ一様にする590℃の曲げ温度に加熱するには、
温度制御回路の設定点は次のようにしてきめる。
すなわち、ヒータ162のグループ内の熱電対169の
温度は700℃、グループ174内の熱電対169の温
度は750℃にするのである。
温度は700℃、グループ174内の熱電対169の温
度は750℃にするのである。
次のグループのヒータについては、熱電対169の温度
は上部グループに対し700℃、中間グループに対し7
25°C1下部グループに対し750℃である。
は上部グループに対し700℃、中間グループに対し7
25°C1下部グループに対し750℃である。
第8図はローラ8によせかけられたガラスシートに面す
る炉側壁43に取付けられている電気ヒータ45を示す
図である。
る炉側壁43に取付けられている電気ヒータ45を示す
図である。
この図では、ガラス移動矢印161の方向は、図の左方
端からとして示されている。
端からとして示されている。
ヒータ159は第6図に図示したと同じ種類のセラミッ
ク管にワイヤを巻いたヒータで、炉の側壁43を貫通す
る連結棒160に取付けられている。
ク管にワイヤを巻いたヒータで、炉の側壁43を貫通す
る連結棒160に取付けられている。
ヒータは鎖線で示されているグループに分割され、第6
図に示すヒータグループと類似である。
図に示すヒータグループと類似である。
ただし、おのおの制御熱電対178をもったもう一つの
グループのヒータ177がつけ加わっている。
グループのヒータ177がつけ加わっている。
この追加のヒータグループは屑を取除いて出す通路の真
上にある炉の比較的長い側壁43の底部に沿って延びる
6個のヒータの列からなっている。
上にある炉の比較的長い側壁43の底部に沿って延びる
6個のヒータの列からなっている。
各グループのヒータは簡単なオン・オフ切換装置をもっ
た第7図に示す種類のサイリスク制御回路によって制御
されている。
た第7図に示す種類のサイリスク制御回路によって制御
されている。
炉の入口端にある2つのグループの上部グループにある
熱電対178の温度は、2間厚さのガラスシートを前述
したように曲げるため590℃に加熱するとき、700
℃に保持され、下部グループの温度は750℃に保持さ
れている。
熱電対178の温度は、2間厚さのガラスシートを前述
したように曲げるため590℃に加熱するとき、700
℃に保持され、下部グループの温度は750℃に保持さ
れている。
底部列のヒータ177に挿入されている制御熱電対17
8の底部温度は750°Cで、前述したようにもう一つ
の配置のヒータグループの上部、中間部および下部グル
ープにおいては、制御熱電対178の温度はそれぞれ7
00°Cと750℃に制御されている。
8の底部温度は750°Cで、前述したようにもう一つ
の配置のヒータグループの上部、中間部および下部グル
ープにおいては、制御熱電対178の温度はそれぞれ7
00°Cと750℃に制御されている。
中間と下部グループのヒータの交互配置は、第3図に4
4a、44b:45a、45bで示されている。
4a、44b:45a、45bで示されている。
下部グループ44bと45bがガラスに対し非常に近接
していることと、中間グループ44aと45aの中間位
置とは、各シートに頂部から下部へ向う温度勾配を生じ
、シートの下縁は上縁よりも高温度となっている。
していることと、中間グループ44aと45aの中間位
置とは、各シートに頂部から下部へ向う温度勾配を生じ
、シートの下縁は上縁よりも高温度となっている。
ガラスシートを炉中に運搬するキャリジの横移動速度の
制御は前述の同時出願の明細書に詳細に記載されている
。
制御は前述の同時出願の明細書に詳細に記載されている
。
第5図は冷たいシート9が載荷ステーションで、ガラス
の加熱の最初の部分間で、支持キャリジ12に載せられ
ているとき、ガラスシートの上縁155がほぼ垂直に近
い支持ローラ8によりかかつている状態を示す図である
。
の加熱の最初の部分間で、支持キャリジ12に載せられ
ているとき、ガラスシートの上縁155がほぼ垂直に近
い支持ローラ8によりかかつている状態を示す図である
。
ガラスが炉中走行間に加熱され、ガラスが加熱温度58
0℃から660℃範囲の温度に近づくと、ガラスは十分
に軟化して支持ローラ8に対して弛緩し、長時間前記温
度に保たれれば、許容できない位変形する。
0℃から660℃範囲の温度に近づくと、ガラスは十分
に軟化して支持ローラ8に対して弛緩し、長時間前記温
度に保たれれば、許容できない位変形する。
最初にシートの上部がローラ8に対して弛緩し、ガラス
シートの頂部縁の下を下方に延びるローラ8の有効支持
面の長さは、常に許容しうる弛緩を吸収しうるほと十分
な長さでなければならない。
シートの頂部縁の下を下方に延びるローラ8の有効支持
面の長さは、常に許容しうる弛緩を吸収しうるほと十分
な長さでなければならない。
ローラ駆動用の制御回路にあるタイマは、ガラスが所望
の温度に達するようセットされている。
の温度に達するようセットされている。
この温度は、一つの操作態様では、シートの下部の外方
へのふくれが許されるとしてそのふくれによって引続き
起る、ローラ8に対するシートの上273は水平に約5
°傾斜した位置まで水平から容易に傾けることができる
。
へのふくれが許されるとしてそのふくれによって引続き
起る、ローラ8に対するシートの上273は水平に約5
°傾斜した位置まで水平から容易に傾けることができる
。
これは第10A図と第10B図に図示されている。
横けた279と280は側部けた272の間で揺動フレ
ームを切ってその上を延びて端部ブラケット281によ
って側部けたに取付けられている。
ームを切ってその上を延びて端部ブラケット281によ
って側部けたに取付けられている。
横けた282が揺動フレームの側部けた272の上に直
接載り、床支持けた267が横けた282に載っている
。
接載り、床支持けた267が横けた282に載っている
。
第10A図にみるように揺動フレームの左端には、板2
83が端部けた273上のスペーサブロック284によ
って支持されている。
83が端部けた273上のスペーサブロック284によ
って支持されている。
板283は端部けた273の中心に取付けられた短板で
、補強けた285が板283から横けた279へ延びて
いる。
、補強けた285が板283から横けた279へ延びて
いる。
板283と横けた279の上に取付けられているのは、
一対の平行支持ビーム286である。
一対の平行支持ビーム286である。
ビーム286はそれぞれ支持ブロック28γと288に
よって板283と横ビーム279上に取付けられている
。
よって板283と横ビーム279上に取付けられている
。
平行な支持ビーム286は、ダイス型取付集合体291
に取付けられる雄ダイス型16用の作動ユニット289
を支持している。
に取付けられる雄ダイス型16用の作動ユニット289
を支持している。
同様に第10B図に見るように揺動フレームの右端には
、中央板292が端部けた273の上面に支持ブロック
293によって取付けられている。
、中央板292が端部けた273の上面に支持ブロック
293によって取付けられている。
板292は板と横ビーム280間に延びる補強ビーム2
94により固定され、雌ダイス型15用の作動ユニット
297のための一対の平行支持ビーム296は、支持ブ
ロック298と299によって横ビーム280と板29
2に担持されている。
94により固定され、雌ダイス型15用の作動ユニット
297のための一対の平行支持ビーム296は、支持ブ
ロック298と299によって横ビーム280と板29
2に担持されている。
雌ダイス型15はダイス型作動ユニット297に担持さ
れるダイス型取付集合体300上に取付けられている。
れるダイス型取付集合体300上に取付けられている。
揺動フレーム272,273は第10A図に示す単動水
力シリンダ301によって揺動される。
力シリンダ301によって揺動される。
シリンダ301はブラケット303間にトラニオン30
2により取付けられている。
2により取付けられている。
ブラケット303はピットの一つの端面を横切って延び
るビーム304に固定されている。
るビーム304に固定されている。
シリンダ301はラム305を有し、ラム305は上方
に延び、トラニオン307を担持するヘッド306を有
する。
に延び、トラニオン307を担持するヘッド306を有
する。
トラニオン307は軸受支持ブラケット309内の軸受
にピボットされている。
にピボットされている。
ブラケット309は端部けた273の中央より下に固定
されている。
されている。
揺動フレームの水平位置とフレームの傾斜角とは、スト
ップ装置によりセット自在である。
ップ装置によりセット自在である。
ラム305が取付けられる端部けた273のどちらかの
端部付近には、ビームの下を延びるU字状のあぶみ31
0がある。
端部付近には、ビームの下を延びるU字状のあぶみ31
0がある。
各あぶみ310はビームに溶接されてブラケットによっ
て補強されている。
て補強されている。
各あぶみ内でピットの端壁に固定されるビーム304に
取付けられるのは、矩形断面のストップブロック311
である。
取付けられるのは、矩形断面のストップブロック311
である。
また第2のストップブロック311はあぶみの下のビー
ム304に取付けられている。
ム304に取付けられている。
調節自在のストップボルトがあぶみのベースに固定され
、それぞれブロック311に係合するためベースから上
下方向に延びている。
、それぞれブロック311に係合するためベースから上
下方向に延びている。
ボルトを調節することにより、フレームが水平位置に確
実に戻り、揺動フレームの傾斜角の設定の調節を行ない
、傾斜箱17中の直立ローラ8を炉中の立ローラと一直
線に並べる位置にして曲げ作用をうける高温のガラスシ
ートを受ける。
実に戻り、揺動フレームの傾斜角の設定の調節を行ない
、傾斜箱17中の直立ローラ8を炉中の立ローラと一直
線に並べる位置にして曲げ作用をうける高温のガラスシ
ートを受ける。
揺動フレームの他端のけた273のどちらかの端には、
ラムをもつ水力緩衝器314がある。
ラムをもつ水力緩衝器314がある。
前記ラムはピットの側面にそって延びる棚278に当接
する。
する。
これらの緩衝器は揺動フレームがその傾斜運動の端に近
づくと揺動フレームを静止させる。
づくと揺動フレームを静止させる。
また揺動フレームにはガスバーナ270を支持するため
の支持構造物315が担持されている。
の支持構造物315が担持されている。
傾斜箱17内のローラ8,13および18は、水力モー
タ103から動力を取る炉内ローラと同じ駆動によって
駆動されている。
タ103から動力を取る炉内ローラと同じ駆動によって
駆動されている。
直立ローラ8と18は炉内の直立ローラ8を駆動する歯
車箱79と類似構造の歯車箱317(第9図と第10B
図)によって上端から駆動されている。
車箱79と類似構造の歯車箱317(第9図と第10B
図)によって上端から駆動されている。
歯車箱317は横部材265間に固定される横けた31
8上に取付けられ、炉の歯車箱79の取付と同じやり方
で、■スライドによって横けた318に調節自在に取付
けられている。
8上に取付けられ、炉の歯車箱79の取付と同じやり方
で、■スライドによって横けた318に調節自在に取付
けられている。
歯車箱317の駆動は、たわみ継手320によって中間
軸321に連結される軸319によっている。
軸321に連結される軸319によっている。
中間軸321はもう一つのたわみ継手322によって直
角1駆動ユニツト324の出力軸323に連結されてい
る。
角1駆動ユニツト324の出力軸323に連結されてい
る。
ユニット324は垂直柱266の1つに取付けられてい
る。
る。
たわみ継手325を介する直角1駆動ユニツト324の
駆動は、伝動軸326によって行なうが、伝動軸326
は垂直柱266上の軸受327に支持されている。
駆動は、伝動軸326によって行なうが、伝動軸326
は垂直柱266上の軸受327に支持されている。
軸326の下端はたわみ継手32Bによって横けた28
0に取付けられているもう1つの直角駆動ユニットに連
結されている。
0に取付けられているもう1つの直角駆動ユニットに連
結されている。
傾斜箱中の直立ローラ8と18のおのおのの下端は、ス
タブ軸330に形成されている。
タブ軸330に形成されている。
軸330は板332に固定される自己調心の軸受ブロッ
ク331中に支持されている。
ク331中に支持されている。
板332はブラケットにより取付けられるが、その一つ
かけた334の端に333で示されている。
かけた334の端に333で示されている。
けた334は横けた280の中心ウェブから片持ばり式
でつき出ている。
でつき出ている。
板332はブラケット333に対して側方に調節できる
。
。
片持ちけた334のおのおのの自由端は図示しない支え
けたで支持されている。
けたで支持されている。
支えけたは揺動フレームの2つの側部けた272にまた
がる横けたから上方に延びている。
がる横けたから上方に延びている。
横けたは図を明瞭にするため省略しである。
傾斜箱の床部260の下の床支持けた268の支持もま
た前記槽けたから供給されている。
た前記槽けたから供給されている。
けた334の横方向に延びる箱けた336は、けた33
4の上面に取付けられている。
4の上面に取付けられている。
箱けた336は底部スタブローラ13とその駆動装置の
取付支持を提供している。
取付支持を提供している。
直立ローラ8と18に対するスタブローラ13の傾斜角
と、ローラ8と18間のローラ13の突出量の双方は炉
内の底部スタブローラ13に対すると同じやり方で調節
できる。
と、ローラ8と18間のローラ13の突出量の双方は炉
内の底部スタブローラ13に対すると同じやり方で調節
できる。
底部スタブローラ13の駆動は、軸338によって行な
うが、軸338は箱けた336に平行に延び、けた33
6に固定されるブラケットにより担持される軸受に取付
けられている。
うが、軸338は箱けた336に平行に延び、けた33
6に固定されるブラケットにより担持される軸受に取付
けられている。
軸338から底部スタブローラ18への駆動は、直角駆
動ユニット339により行なう。
動ユニット339により行なう。
ユニット339もまた箱けた336にブラケットにより
取付けられている。
取付けられている。
各直角駆動今ニット339は中間軸340を介して対応
スタブローラ18を1駆動する。
スタブローラ18を1駆動する。
中間軸340はもう一つのたわみ継手341によって直
角駆動ユニット342を駆動する。
角駆動ユニット342を駆動する。
ユニット342はローラ13のフェルールが取付けられ
ている軸343を駆動する。
ている軸343を駆動する。
軸343は円筒形軸受集合体344を貫通する。
集合体344の本体は調節自在の台にボルトで締結され
る一体のスリーブ345を有している。
る一体のスリーブ345を有している。
軸338は底部歯車箱119から駆動されている。
歯車箱119は傾斜箱17に隣接した炉の出口端で底部
スタブ冶−ラ13を駆動している。
スタブ冶−ラ13を駆動している。
図示しない従来の関節継手が、軸338の端を炉の出口
端に隣接させて、底部歯車箱119から出力駆動軸に連
結している。
端に隣接させて、底部歯車箱119から出力駆動軸に連
結している。
軸338の他端は直角駆動軸とたわみ継手を介して、駆
動ユニット329の入力軸に連結され、かくして歯車箱
317を介してローラ18を1駆動している。
動ユニット329の入力軸に連結され、かくして歯車箱
317を介してローラ18を1駆動している。
雌ダイス作動ユニット29γは2本の平行箱型けた40
0からなる。
0からなる。
けた400はけたの下に固定されている横部材によって
けた端部近くで接合されている。
けた端部近くで接合されている。
2本の平行ビーム296が図示しない4本の横けたで結
ばれ、けたの端部はビーム296に溶接されている。
ばれ、けたの端部はビーム296に溶接されている。
各支持ビームの上面は2枚の床板405にはめられてい
る。
る。
床板405はビームの両端域にある2つのビームの上面
に沿って若干の距離延びている。
に沿って若干の距離延びている。
これらの床板405の上を走るのは、ブラケット407
によりけた400の一つの側におのおのの固定された再
循環式軸受パッドである。
によりけた400の一つの側におのおのの固定された再
循環式軸受パッドである。
球軸受パッドは箱けた400と主ビーム296上の雌ダ
イス作動機構300とを支持している。
イス作動機構300とを支持している。
支持ビーム296の一つの側に固定された板422に取
付けられているのは、4個のリミットスイッチS9.S
IO,SllおよびS12である。
付けられているのは、4個のリミットスイッチS9.S
IO,SllおよびS12である。
これらのスイッチはストライカ−423によって適当に
作動するように板422に直角にたがい違いにしである
。
作動するように板422に直角にたがい違いにしである
。
ストライカ−423は箱けた400の一つの側から片持
式に出ている板424の下に固定されている。
式に出ている板424の下に固定されている。
これらのスイッチとそのストライカ−は次の指示を出す
ように置かれている。
ように置かれている。
S9 ・・・・・・雌ダイス型が部分的に出るSIO
・・・・・・雄ダイス型が入る 5−11・・・・・・雌ダイス型が部分的に入る5−1
2・・・・・・雄ダイス型が出る 雄ダイス型16は雄ダイス型支持ユニット291上に取
付けられている。
・・・・・・雄ダイス型が入る 5−11・・・・・・雌ダイス型が部分的に入る5−1
2・・・・・・雄ダイス型が出る 雄ダイス型16は雄ダイス型支持ユニット291上に取
付けられている。
ユニット291それ自体は雌ダイス型用の支持ユニット
と作動ユニットに、同様な構造をもつ作動ユニット28
9に取付けられている。
と作動ユニットに、同様な構造をもつ作動ユニット28
9に取付けられている。
雄ダイス型の構造は第11図に詳細に示されており、薄
鋼板製の連続ダイス型面490からなっている。
鋼板製の連続ダイス型面490からなっている。
面490は孔491を有し耐火材料の被覆を施しである
。
。
それは雌ダイス型構造の開口フレームによって而490
に対して曲げられる高温のガラスシートの一つの面に係
合させるためである。
に対して曲げられる高温のガラスシートの一つの面に係
合させるためである。
フレーム492がダイス型面490を取付ける台となり
、既知種類の調節自在支柱494(こよって後部フレー
ム493に連結されている。
、既知種類の調節自在支柱494(こよって後部フレー
ム493に連結されている。
内壁495が後部フレーム493内の控えOこ取付けら
れ、壁495の上縁はたわみシール497によってフレ
ーム492に連結されている。
れ、壁495の上縁はたわみシール497によってフレ
ーム492に連結されている。
後部フレーム493はこれ2こシールされる後部板49
8を有している。
8を有している。
この板は空気ダクト499を入れるため凹んでいる。
ダクト499はダイス型面490、内壁495および後
部板498によって形成される部屋にマニホルド500
から入っている−。
部板498によって形成される部屋にマニホルド500
から入っている−。
マニホルド500は弁501を介して圧力ダクト502
に、弁503を介して真空ライン504に連結されてい
る。
に、弁503を介して真空ライン504に連結されてい
る。
たわみシール497によって後部フレーム493に対す
る雄ダイス型面490の位置調節ができる。
る雄ダイス型面490の位置調節ができる。
弁503を開けば、ダイス型内の部屋が真空ラインに連
絡するので、ダイス型面の開孔491を介してシートが
ダイス型の面pこ曲げられるのに効果的である。
絡するので、ダイス型面の開孔491を介してシートが
ダイス型の面pこ曲げられるのに効果的である。
曲げ作業が完了するとき、弁503を閉じ、弁501を
開けば孔491から空気が吹出してダイス型を開くこと
によって雄ダイス型の面から彎曲したガラスシートを放
すことができる。
開けば孔491から空気が吹出してダイス型を開くこと
によって雄ダイス型の面から彎曲したガラスシートを放
すことができる。
支持フレーム510がダイス型の底に近いダイス型室内
の後部板498に固定され、かつ電熱素子511を担持
している。
の後部板498に固定され、かつ電熱素子511を担持
している。
電熱素子511は第10A図Gこも示すように、シート
が第3図のヒータ44a、44b;45aおよび45b
の交互配置をもつ炉中を通過するlこつれて、シートI
Cすでlこ生じた温度勾配tこ一致するようtこ、雄ダ
イス型の而490の底部から温度勾配が変化するとき、
ダイス型の下部を加熱するのに使用される。
が第3図のヒータ44a、44b;45aおよび45b
の交互配置をもつ炉中を通過するlこつれて、シートI
Cすでlこ生じた温度勾配tこ一致するようtこ、雄ダ
イス型の而490の底部から温度勾配が変化するとき、
ダイス型の下部を加熱するのに使用される。
素子511への電力供給は従来の方法でダイス型の背後
を通って連結される。
を通って連結される。
雄ダイス型の後部板498は適当な位置決めと締付は装
置を使って、主ダイス型支持から吊るされている。
置を使って、主ダイス型支持から吊るされている。
ダイス型の後部板498に大体直角な水平軸まわりの角
回転は、雄ダイス型支持ユニット291が調節自在に雄
ダイス型作動ユニット289に連結されるから可能であ
る。
回転は、雄ダイス型支持ユニット291が調節自在に雄
ダイス型作動ユニット289に連結されるから可能であ
る。
2個のリミットスイッチS13と814が、支持ビーム
286の一つの側面に固定された板506←第10A図
)に取付けられている。
286の一つの側面に固定された板506←第10A図
)に取付けられている。
ビーム286は雄ダイス型作動ユニットを支持している
。
。
これらのスイッチは雄ダイス型作動ユニットの箱けた4
00の一つの側面から片持ち弐σこ出ている板50γの
下に固定されるストライカσこより作動される。
00の一つの側面から片持ち弐σこ出ている板50γの
下に固定されるストライカσこより作動される。
これらのスイッチとストライカは次の指示を出すようt
こ位置決めされている。
こ位置決めされている。
813・・・・・・雄ダイス型が部分的に出る814・
・・・・・雄ダイス型が入る 6個のトングが吊るされるトング棒23と、トング棒が
吊るされるホイスト機構とは、第12図と第13図Oこ
詳細に示されている。
・・・・・雄ダイス型が入る 6個のトングが吊るされるトング棒23と、トング棒が
吊るされるホイスト機構とは、第12図と第13図Oこ
詳細に示されている。
トング22のおのおのはトングがシートの上縁で閉じる
前に、曲げダイス型間にある彎曲がラスシートの上縁の
上に正確に位置する場所に移動自在である。
前に、曲げダイス型間にある彎曲がラスシートの上縁の
上に正確に位置する場所に移動自在である。
またトングのおのおのはトング扉構造内に弛く取付けら
れている。
れている。
この扉構造は前述の同時出願明細書に詳しく記載されて
おり、トング棒に固定したまたはトング棒から片持式に
出した垂直ピボットの上に取付けられている。
おり、トング棒に固定したまたはトング棒から片持式に
出した垂直ピボットの上に取付けられている。
トング棒23は直線の棒で2個のホイストから吊るされ
ている。
ている。
各ホイストは柱571に支持される天井ビーム構造物5
70に取付けられている。
70に取付けられている。
構造物570は第12図に示すように傾斜箱にまたがっ
ている。
ている。
トング棒23の各端にはホイストがあり、各ホイストは
固定ヘッドフレーム572からなっている。
固定ヘッドフレーム572からなっている。
フレーム572は垂直支持と横支持を含む口の開いた立
方体構造で、横ヘッド573を有する。
方体構造で、横ヘッド573を有する。
ヘッド573の上面(こはトラニオンブラケット574
が固着されている。
が固着されている。
ブラケット574内には水力シリンダの頭部、それぞれ
575aと575bがピボット576により取付けられ
ている。
575aと575bがピボット576により取付けられ
ている。
シリンダ575中を自在に滑動するピストンのピストン
棒577はシリンダ頭部を通って下方に延び、重量のあ
る出っ張り579に578で枢着されている。
棒577はシリンダ頭部を通って下方に延び、重量のあ
る出っ張り579に578で枢着されている。
出っ張り579は口の開いた立方体の可動フレーム構造
581の横ヘッド部材580番こ固定されている。
581の横ヘッド部材580番こ固定されている。
フレーム構造581はシリンダ575を作動させること
によって固定ヘッド構造572内を垂直に動くことがで
きる。
によって固定ヘッド構造572内を垂直に動くことがで
きる。
可動フレーム構造は軸受内を滑る垂直軸581aに固定
されている。
されている。
前記軸受はヘッドフレーム572上の出っ張り572a
内にある。
内にある。
ピストン棒577はシリンダの上端582を貫通し、そ
の上端lこはスイッチ作動部材583を担持する。
の上端lこはスイッチ作動部材583を担持する。
作動部材583は、固定ヘッドフレーム572内を上下
するフレーム581を動かすピストンの上昇と下降運動
の死点にシリンダ575内のピストンが達するとき、作
動する2つのリミットスイッチ816,817と協同し
ている。
するフレーム581を動かすピストンの上昇と下降運動
の死点にシリンダ575内のピストンが達するとき、作
動する2つのリミットスイッチ816,817と協同し
ている。
フレーム581は水平のベース構造586を包含する。
構造586は軸588を有する軸受ブラケット587用
の台を提供している。
の台を提供している。
軸588には2個の巻上げドラム589と590が取付
けられており、2つのドラムは滑りクラッチによって軸
588に連結されている。
けられており、2つのドラムは滑りクラッチによって軸
588に連結されている。
ブレーキ板591がまた軸に軸支され、ブレーキキャリ
パ腕592がベース構造586上の支持に固定されてい
る。
パ腕592がベース構造586上の支持に固定されてい
る。
キャリパ腕592は今後記述するホイストドラムを制動
するため板591と協同している。
するため板591と協同している。
可動フレーム581の下に固定されるのは、下部フレー
ム593である。
ム593である。
下部フレームは可動ヘッド581のフレーム592から
下方に延びる4本の吊りけた594からなっている。
下方に延びる4本の吊りけた594からなっている。
吊りけた594のおのおのの下端は底板596に固定さ
れている。
れている。
上部フレーム595と底板596のコーナにはそれぞれ
4本のけた594がある。
4本のけた594がある。
2本の軸597の下部は598で示すようGこねじが切
られ、軸597は上部フレーム595と底板596間t
こ延びこれらに固定されている。
られ、軸597は上部フレーム595と底板596間t
こ延びこれらに固定されている。
軸597は2本の垂直部材599からなる中央フレーム
を有している。
を有している。
垂直部材599はその上端を橋板600(こより、また
下端を横部材601により結合されている。
下端を横部材601により結合されている。
中央フレームは橋板600の端に位置する出っ張り60
21こまって軸597cこ取付けられ、軸597には軸
受スリーブがはめられている。
21こまって軸597cこ取付けられ、軸597には軸
受スリーブがはめられている。
出っ張り602は中央フレームを軸597cこ支持する
が、一方軸597に対し中央フレームが垂直移動できる
ようにしである。
が、一方軸597に対し中央フレームが垂直移動できる
ようにしである。
もう一つの出っ張り603が側方部材599の下端に固
定され、ナツト604によって棒597のねじ部598
上に置かれている。
定され、ナツト604によって棒597のねじ部598
上に置かれている。
ナツト604を調節することにより可動フレーム構造物
581の下に吊るされているフレーム593に対して、
中央フレームの垂直位置が調節されるようになっている
。
581の下に吊るされているフレーム593に対して、
中央フレームの垂直位置が調節されるようになっている
。
中央フレームは巻上げケーブル601と608を案内す
る役をする2本の案内管606を担持している。
る役をする2本の案内管606を担持している。
ケーブルはそれぞれホイストドラム589と590に巻
かれている。
かれている。
ケープ#607と608の2つは案内滑車609のまわ
りを通過する。
りを通過する。
滑車609は取付棒611上に支持されるスピンドル6
10に取付けられている。
10に取付けられている。
棒611は可動フレーム581の下の支柱612により
吊るされている。
吊るされている。
2個の滑車609は第138図に示すようにたがいに他
に対してオフセットされている。
に対してオフセットされている。
2本の管606も同様にオフセットされているので、管
の下端はそれぞれ背後に近いトング棒23の上面と、ト
ング棒の上面の前縁に保合できる。
の下端はそれぞれ背後に近いトング棒23の上面と、ト
ング棒の上面の前縁に保合できる。
ケーブル607はトング棒23の前縁に連結され、ケー
ブル608は1−ング棒の後縁に連結されている。
ブル608は1−ング棒の後縁に連結されている。
第13B図は案内管606の上端が中央フレームの横部
材6011こ固定される状態を示す図である。
材6011こ固定される状態を示す図である。
案内管606の上端は横部材601の開口を通過し、係
留ナツトによって横部材601に固定されている。
留ナツトによって横部材601に固定されている。
案内管606は可動フレームの底板596に固定される
図示しない軸受ブシュを通過して、軸59γ上の出し張
り603の位置を調節するとき、可動フレーム593内
で案内管が垂直に調節されるようになっている。
図示しない軸受ブシュを通過して、軸59γ上の出し張
り603の位置を調節するとき、可動フレーム593内
で案内管が垂直に調節されるようになっている。
このようtこ案内管606をもつ中央フレームの垂直位
置は、処理されるガラスシートの種々の高さに適するよ
う、トング棒23の最上部位置と下降位置をとれるよう
調節自在lこされている。
置は、処理されるガラスシートの種々の高さに適するよ
う、トング棒23の最上部位置と下降位置をとれるよう
調節自在lこされている。
ホイスト機構のこれらの調節をうけ入れるため、傾斜箱
の屋根の階段255.256の高さを適当に調節するこ
とも、第9図を参照して記述されている。
の屋根の階段255.256の高さを適当に調節するこ
とも、第9図を参照して記述されている。
第12A図(こ示すホイストドラム589と590の軸
588は、たわみ駆動継手615によって水力駆動モー
タ616に連結されている。
588は、たわみ駆動継手615によって水力駆動モー
タ616に連結されている。
モータ616は天井支持構造物の横ビーム570に取付
けられている。
けられている。
この軸はビーム570の頂部cc 沿って右方のホイス
トユニットニ真直に延びている。
トユニットニ真直に延びている。
ホイストユニットでは軸はもう一つの軸受ブラケット5
8Tに支持され、トング棒23用の右方ホイストユニッ
トのためのホイストケーブルドラム589と590を固
定している。
8Tに支持され、トング棒23用の右方ホイストユニッ
トのためのホイストケーブルドラム589と590を固
定している。
右方ホイストユニットはすべての点で左方ホイストユニ
ットと同−である○ 耐熱ステンレス鋼製の案内管606は傾斜箱の屋根26
1にあるパツキン押え611を下方に貫通して、ケーブ
ル607と608(こよって傾斜箱内に吊るされている
トング棒23の上面に位置決めされている。
ットと同−である○ 耐熱ステンレス鋼製の案内管606は傾斜箱の屋根26
1にあるパツキン押え611を下方に貫通して、ケーブ
ル607と608(こよって傾斜箱内に吊るされている
トング棒23の上面に位置決めされている。
図示の位置では、ピストンはシリンダ575内で引込め
られているので、可動フレーム581は固定フレーム5
72内を上方に引込められて一番高い位置にある。
られているので、可動フレーム581は固定フレーム5
72内を上方に引込められて一番高い位置にある。
またケーブル607と608はドラム589と590に
巻きとられているので、トング棒23の上面は一番上の
位置にある管606の下端に置かれている。
巻きとられているので、トング棒23の上面は一番上の
位置にある管606の下端に置かれている。
巻上げケーブル607と608の下部は案内管606の
上下端にはめられたブシュ内に置かれたスリーブ620
にはめられている。
上下端にはめられたブシュ内に置かれたスリーブ620
にはめられている。
トング棒23はスリーブ620の下端に固定され、図示
の上方lこ引込んだ位置では、スリーブ620の上端は
案内管606の上端から上方に突き出している。
の上方lこ引込んだ位置では、スリーブ620の上端は
案内管606の上端から上方に突き出している。
トング棒23の上昇位置における棒23の位置決めは、
図示するようにトング棒23の後面に取付けられたロー
ラ621の助けによってなされる。
図示するようにトング棒23の後面に取付けられたロー
ラ621の助けによってなされる。
ローラ621は案内道622cこ係合し、案内道622
は傾斜箱の屋根を介し、て天井ビーム570から吊るさ
れている。
は傾斜箱の屋根を介し、て天井ビーム570から吊るさ
れている。
図示のトング棒の上方に引込んだ位置では、トング22
のあごは曲げダイス型の上縁位置の上で開かれる。
のあごは曲げダイス型の上縁位置の上で開かれる。
ガラスシートが曲げダイス型間に支持されるとき、彎曲
したガラスシートの上縁にトングのあごがまたがるよう
に、トング棒を下降させることは、トング棒をホイスト
ケーブル607と608によって案内管606の下端に
ずっと締めつけたままで、可動フレーム581と593
を下方に押す2つのシリンダ575を同時(こ作動させ
ることlこよって行なわれる。
したガラスシートの上縁にトングのあごがまたがるよう
に、トング棒を下降させることは、トング棒をホイスト
ケーブル607と608によって案内管606の下端に
ずっと締めつけたままで、可動フレーム581と593
を下方に押す2つのシリンダ575を同時(こ作動させ
ることlこよって行なわれる。
可動ホイスト装置全体はトングの開いたあごが曲げダイ
ス型間(こ保持される彎曲したガラスシートの上縁(こ
またがる位置で、トング棒23の位置を再びきめるため
下方に移動する。
ス型間(こ保持される彎曲したガラスシートの上縁(こ
またがる位置で、トング棒23の位置を再びきめるため
下方に移動する。
トングは第9図に示すリングフレームダイス型のセクシ
ョン間のスペース(こ下降し、トングのあごを入れるた
め雄の曲げダイス型の上縁に切込まれた対応凹みに下降
するようにトングは位置決めされている。
ョン間のスペース(こ下降し、トングのあごを入れるた
め雄の曲げダイス型の上縁に切込まれた対応凹みに下降
するようにトングは位置決めされている。
トング棒が下降すると、トングはガラスシートの上縁の
上で正確な位置(こ案内される。
上で正確な位置(こ案内される。
ケーブル607と608が通る案内管606は第13B
図と第13C図に詳細に示されている。
図と第13C図に詳細に示されている。
ケーブル60γの端にはめられるスリーブ620は案内
管606の頂部に溶接されるブシュ623を貫通し、か
つ案内管の底部端にはまる特殊形状ブシュ624を貫通
している。
管606の頂部に溶接されるブシュ623を貫通し、か
つ案内管の底部端にはまる特殊形状ブシュ624を貫通
している。
ケーブルスリーブ620の下端は上部アダプタ板626
に溶接されている。
に溶接されている。
アダプタ板626はトング棒の板628の上面に載り、
板626の上面は半円筒形ボス626aを有している。
板626の上面は半円筒形ボス626aを有している。
ケーブルスリーブ620の下端から突出するケーブル6
07の端は、板628を貫通し、板628の下の下部ア
ダプタ板621を貫通している。
07の端は、板628を貫通し、板628の下の下部ア
ダプタ板621を貫通している。
フェルールがアダプタ板の下のケーブルの下端に溶接さ
れている。
れている。
ブシュ624の下面は倒立V字断面の表面629で形成
されている。
されている。
表面629はケーブル607が案内管の底部に対してト
ング棒板628を締めつけてぴんとはっているとき、上
部アダプタ板626の半円筒形ボス626aをうけ入れ
ている。
ング棒板628を締めつけてぴんとはっているとき、上
部アダプタ板626の半円筒形ボス626aをうけ入れ
ている。
押し棒630が案内管606中に納められ、ブシュ62
4にあけられた垂直な孔を貫通して延びている。
4にあけられた垂直な孔を貫通して延びている。
押し棒の下部尖端631はトング棒が案内管に向って引
っばられるとき、アダプタ板626の上面に載っている
。
っばられるとき、アダプタ板626の上面に載っている
。
押し棒630の上端は出っ張り632によって案内管6
06の内側を案内され、押し棒630の上端近くの押し
棒に固定されるのは、半径方向に延びるストライカ−腕
633である。
06の内側を案内され、押し棒630の上端近くの押し
棒に固定されるのは、半径方向に延びるストライカ−腕
633である。
この腕633は案内管の壁に切り込まれたみぞ穴634
を貫通している。
を貫通している。
腕633上の調節自在ねじ635はブラケット637に
よって案内管606の外側に取付けられる圧力作動スイ
ッチ818と係合している。
よって案内管606の外側に取付けられる圧力作動スイ
ッチ818と係合している。
トング棒が図示するよう(こ上昇位置(こあるとき、押
し棒630は上方に押されるのでねじ635はスイッチ
818から離れる。
し棒630は上方に押されるのでねじ635はスイッチ
818から離れる。
トング棒が案内管606に対して下降するとき、押し棒
630の尖端631の下部支持は落・下して、押し棒は
はね638の作用で引下げられる。
630の尖端631の下部支持は落・下して、押し棒は
はね638の作用で引下げられる。
はね638はストライカ−腕633をブラケツl−63
7に連結し、スイッチ818は作動してケーブル60γ
と608が巻き戻されるlこついて下降させられること
を指示する。
7に連結し、スイッチ818は作動してケーブル60γ
と608が巻き戻されるlこついて下降させられること
を指示する。
ケーブル608が伸びている他の案内管606は、案内
管606の下端に固定されて、円錐形状の内面をもたな
い管端の下に延びる異形ブシュ639を有しており、こ
れによって下部平坦接合面640を供している。
管606の下端に固定されて、円錐形状の内面をもたな
い管端の下に延びる異形ブシュ639を有しており、こ
れによって下部平坦接合面640を供している。
トング棒板628が案内管の下端で上方に引かれるとき
、接合面640に対してアダプタ板626の平坦な上面
が接触する。
、接合面640に対してアダプタ板626の平坦な上面
が接触する。
ケーブル608の下端をトング棒板628の前縁に固定
するためのアダプタ板627は、トング棒の下のケーブ
ル608の端に締め付けられるケーブルクランプを包含
する。
するためのアダプタ板627は、トング棒の下のケーブ
ル608の端に締め付けられるケーブルクランプを包含
する。
クランプはアダプタ板626の半円筒形ボス626aの
まわりに枢支することによって、トング棒の傾斜角の調
節ができるよう、ケーブル上で調節することができる。
まわりに枢支することによって、トング棒の傾斜角の調
節ができるよう、ケーブル上で調節することができる。
これによりホイスト機構が組立てられるとき、トング棒
の正確な調節ができる。
の正確な調節ができる。
トング棒は2本の案内ワイヤ645によって上下運動量
安定に保たれ案内される。
安定に保たれ案内される。
案内ワイヤ645のおのおのの上端は固定ヘッドフレー
ムの下部部材647に取付けられたクランプ646(第
13B図)に支持されている。
ムの下部部材647に取付けられたクランプ646(第
13B図)に支持されている。
案内ワイヤ645は傾斜箱中を真直に垂直に延びて、傾
斜箱の下のピットの両側面(こ下降している。
斜箱の下のピットの両側面(こ下降している。
ピットの底では図示しない案内滑車の下を通る各案内ワ
イヤ645の下端が、水力シリンダの軸に取付けられた
シャックル中に終っている。
イヤ645の下端が、水力シリンダの軸に取付けられた
シャックル中に終っている。
前記水力シリンダ(こよってワイヤ645には所要の引
張りが保持されている。
張りが保持されている。
トング棒の両端lこある頂板628のおのおのlこ取付
けられているのは、トング棒に平行に延びる一対のロー
ラ649である。
けられているのは、トング棒に平行に延びる一対のロー
ラ649である。
案内ワイヤ645はこれらのローラ649間を通ってい
る。
る。
案内ワイヤ上を走る同様な対のローラ650が横板65
1に取付けられている。
1に取付けられている。
鈑651はブラケットの2枚の側板641の底端間に溶
接されている。
接されている。
トング棒の両端では、下端近くの側板641に延長板6
52が溶接されている。
52が溶接されている。
板652はトング棒の内方番こ延びかつピボットピン6
53を担持しているこのピン上番こフレームが枢支され
て、フレームはピン653の両端(こ枢支される2つの
側方腕654からなっている。
53を担持しているこのピン上番こフレームが枢支され
て、フレームはピン653の両端(こ枢支される2つの
側方腕654からなっている。
ピン653の両端は延長板652の端部の外側面を貫通
している。
している。
側方腕654の一つは後方延長部を有し、この延長部に
はフレームを揺動するため押し棒によってつき当てられ
るストライカ−板655がはめられている。
はフレームを揺動するため押し棒によってつき当てられ
るストライカ−板655がはめられている。
腕654はボルト656によってその外端を連結され、
各腕に固定され、ピボットピン653の区域で腕に直角
【こ延びるのは直立板657である。
各腕に固定され、ピボットピン653の区域で腕に直角
【こ延びるのは直立板657である。
板657の上端は棒659によって連結されており、棒
659にはねじクランプ660が係合し、クランプ66
0には3個のトングを開閉する3本の作動ケーブル66
1の端が締めつけられている。
659にはねじクランプ660が係合し、クランプ66
0には3個のトングを開閉する3本の作動ケーブル66
1の端が締めつけられている。
3個のトングはトング棒の各端から動かされる。
各トングはそのあごがトング構造の一部を形成する滑り
ウエートの重さの下で閉じるように組立てるのが好まし
い。
ウエートの重さの下で閉じるように組立てるのが好まし
い。
各ストライカ−板655は押し棒662により係合され
る。
る。
押し棒662は第12図(こ示すようlこ、空気圧シリ
ンダ664の下に位置する垂直部材594の一つ(こ固
定されるブラケット663内を自在(こ滑動する。
ンダ664の下に位置する垂直部材594の一つ(こ固
定されるブラケット663内を自在(こ滑動する。
前記シリンダ664もまた部材594に固定され、シリ
ンダの下方に延びるラム665は延びたとき、押し棒6
62を下方(こ押してストライカ−鈑665に係合する
ことができ、腕654を回転させることによってケーブ
ル661に張力を与えトングのあごを開くようにするこ
とができる。
ンダの下方に延びるラム665は延びたとき、押し棒6
62を下方(こ押してストライカ−鈑665に係合する
ことができ、腕654を回転させることによってケーブ
ル661に張力を与えトングのあごを開くようにするこ
とができる。
ラム665がシリンダ内(こ引込められトングのあごが
閉じるとき、ストライカ−板666はリミットスイッチ
819に係合する。
閉じるとき、ストライカ−板666はリミットスイッチ
819に係合する。
トング棒の2つの端と関連する同一の押し棒装置が設け
られ、おのおのは空気圧シリンダ664とリミットスイ
ッチ819を有する。
られ、おのおのは空気圧シリンダ664とリミットスイ
ッチ819を有する。
トング棒の各端近くトング棒23に取付けられるのは、
四角の金属板668を有する、下方に吊られるブラケッ
ト腕667である。
四角の金属板668を有する、下方に吊られるブラケッ
ト腕667である。
金属板668はトング棒が傾斜箱の下を下方に走行する
間、トング棒の位置を光電式に感知するために使用され
る。
間、トング棒の位置を光電式に感知するために使用され
る。
6対のトング22がトング棒23から吊るされて、トン
グの吊るし方は彎曲したガラスシートがダイス間(こ保
持されるとき、彎曲したガラスシートの上縁を正確(こ
またぐため、あごを開いた位置にトングをおいたままト
ング棒が下降するよう【こする。
グの吊るし方は彎曲したガラスシートがダイス間(こ保
持されるとき、彎曲したガラスシートの上縁を正確(こ
またぐため、あごを開いた位置にトングをおいたままト
ング棒が下降するよう【こする。
最外部のトング22のおのおのはトング忌中に吊るされ
ている。
ている。
扉はトング棒に直角Oこ取付けられた腕6γ0に枢支さ
れている。
れている。
トング棒はピボットをトング棒23から雄ダイス型へ片
持ち式に支持している。
持ち式に支持している。
次の一番内部にあるトング22は片持ち腕672の端部
にピボットされる扉内に吊るされている。
にピボットされる扉内に吊るされている。
腕672はトング棒23に直角に雄ダイス型へ向って後
方に片持ち式に支えられている。
方に片持ち式に支えられている。
トング棒23が下降すると、ガラスシートの上縁にまた
がるトングのあごと正確に位置ぎめする案内装置が設け
られている。
がるトングのあごと正確に位置ぎめする案内装置が設け
られている。
トング棒23が下方位置に達すると、すなわちシリンダ
576内のピストンが下方位置に達すると、ケーブル6
61は弛んで、あごはガラスシートを挟んで閉じる。
576内のピストンが下方位置に達すると、ケーブル6
61は弛んで、あごはガラスシートを挟んで閉じる。
雌雄の曲げダイス型は傾斜箱内で周囲と同じ温度にある
。
。
この温度は炉を離れるガラスシートの温度にできるだけ
近いよう(こ保っである。
近いよう(こ保っである。
曲げダイス型はある期間、たとえば5秒間シートをはさ
んで閉じたままの状態にある。
んで閉じたままの状態にある。
その間、曲げ作用によってガラス中に生じた曲げ応力は
緩和されて、ガラス内の異方性はガラスが高温の曲げダ
イス型に接触するため減少する。
緩和されて、ガラス内の異方性はガラスが高温の曲げダ
イス型に接触するため減少する。
トングがガラスシートの上縁を掴むと、持上げフィンガ
ーが下降し、雌ダイス型が後退してトングから吊るされ
た彎曲したガラスシートが依然雄ダイス型の連続面と接
触した状態を保っている。
ーが下降し、雌ダイス型が後退してトングから吊るされ
た彎曲したガラスシートが依然雄ダイス型の連続面と接
触した状態を保っている。
第11図の弁501は開いて、雄ダイス型の孔491か
ら吹出す空気により彎曲したシートが雄ダイス型の面か
ら離れて、雄ダイス型の後退が始まる。
ら吹出す空気により彎曲したシートが雄ダイス型の面か
ら離れて、雄ダイス型の後退が始まる。
彎曲したガラスシートはトングから垂直に拘束されるこ
となくつるされ、さらにガラスシートを加工するための
下降が開始される。
となくつるされ、さらにガラスシートを加工するための
下降が開始される。
傾斜箱をその傾斜位置に戻す揺動により、次のシートを
曲げるため受は入れがすぐ始まり、雌雄のダイス型が元
の位置に戻る後退が完了する。
曲げるため受は入れがすぐ始まり、雌雄のダイス型が元
の位置に戻る後退が完了する。
ガラスシートが炉中を進行する間加熱される時間は、ガ
ラスが炉の直立ローラで弛緩する際、許容されない変形
をうけることなく、加熱される加熱時間と関連がある加
熱温度はガラスの彎曲する温度であり、550℃から6
50℃の範囲のこの温度、たとえば610℃は曲げダイ
ス型から取り出され傾斜箱内のトングによって吊るされ
た彎曲したガラスシートの温度である。
ラスが炉の直立ローラで弛緩する際、許容されない変形
をうけることなく、加熱される加熱時間と関連がある加
熱温度はガラスの彎曲する温度であり、550℃から6
50℃の範囲のこの温度、たとえば610℃は曲げダイ
ス型から取り出され傾斜箱内のトングによって吊るされ
た彎曲したガラスシートの温度である。
強力なガラスシートを生産しようとするときは、特に以
下述べることがしばしば望ましい。
下述べることがしばしば望ましい。
すなわち強化前のガラスシートの最初の温度は曲げ温度
たとえば680℃以上でなくてはならず、焼入れ液の入
ったタンク26中のシートを焼入れする前に、シートは
下降に従って、冷却液体に浸す前Oこあらかじめ表面冷
却をうける温度から高い初期温度にシートを加熱するブ
ーストヒータ間を通過させることである。
たとえば680℃以上でなくてはならず、焼入れ液の入
ったタンク26中のシートを焼入れする前に、シートは
下降に従って、冷却液体に浸す前Oこあらかじめ表面冷
却をうける温度から高い初期温度にシートを加熱するブ
ーストヒータ間を通過させることである。
ガ゛ラスを彎曲したのち、ホイストのシリンダ575中
のラム577が下方に延びるので、可動7L/−ム59
3は固定ヘッドフレームに対し、て最低位置にある。
のラム577が下方に延びるので、可動7L/−ム59
3は固定ヘッドフレームに対し、て最低位置にある。
ガラスの連続処理間、さらにトング棒を下降させれば、
ホイストモータ616が作動を始める。
ホイストモータ616が作動を始める。
モータ616はたわみ駆動615を介して軸588とケ
ーブルドラム589,590を駆動して、トング棒の両
端を吊しているケーブル607と608を弛める。
ーブルドラム589,590を駆動して、トング棒の両
端を吊しているケーブル607と608を弛める。
案内ワイヤ645に沿うトング棒の垂直降下が始まり、
ガラスは第1図の2列のブーストヒータ27間を通る。
ガラスは第1図の2列のブーストヒータ27間を通る。
ブーストヒータ27は第14図に詳細に示しである。
ブーストヒータ2γの頂部はダイス型の底縁から約60
CrrL下であり、ブーストヒータパネルは深さが90
CII′Lある。
CrrL下であり、ブーストヒータパネルは深さが90
CII′Lある。
ブーストヒータのバンクはおのおののヒータ素子27の
パターンを有する耐火材パネル790からなる。
パターンを有する耐火材パネル790からなる。
耐、大村パネルγ90は傾斜箱から出口269の下に横
たわる開いた入ロア91をもつ細長い室の壁を形成して
いる。
たわる開いた入ロア91をもつ細長い室の壁を形成して
いる。
密封石綿カーテン192がロア91を耐火材のブースト
加熱集合体中に限定する部材に対し、細長い口269の
両側から下方に吊るされている。
加熱集合体中に限定する部材に対し、細長い口269の
両側から下方に吊るされている。
耐火材パネルは垂直に固定され、可撓性の石綿カーテン
792は傾斜箱の口269と固定入ロア91間のたわみ
シールを供している。
792は傾斜箱の口269と固定入ロア91間のたわみ
シールを供している。
各耐火材パネルは金属製の支持補強構造793を有する
。
。
ヒータ素子27はセラミック管の上Oこワイヤを巻いた
素子の形をしている。
素子の形をしている。
セラミック管は鋼製コネクタ棒794に取付けられてい
る。
る。
コネクタ棒794は耐火材パネル790を介して・固定
され、金属製補強構造γ93により保持される絶縁体7
95cこ取付けられている。
され、金属製補強構造γ93により保持される絶縁体7
95cこ取付けられている。
ブーストヒータ素子27への電力供給は次のようにする
。
。
すなわちヒータ素子を750℃から1600℃の範囲に
保つ、たとえば1000℃ないし1200℃に保つよう
供給する。
保つ、たとえば1000℃ないし1200℃に保つよう
供給する。
ヒータ間を彎曲したガラスシートが下降する間、ガラス
は曲げダイス型を離れるときの温度より60°Cまたは
それ以上に加熱するのがよい。
は曲げダイス型を離れるときの温度より60°Cまたは
それ以上に加熱するのがよい。
たとえば620°Cにあるガラスは680℃の予−焼入
温度に加熱するのがよい。
温度に加熱するのがよい。
ガラスがヒータ素子間を一様な速度で下方に通過すれば
、ガラスの厚さくこわたって大体一様rこ加熱される。
、ガラスの厚さくこわたって大体一様rこ加熱される。
表面温度はガラスの心の温度より僅かに高めにするのが
よい。
よい。
しかし最悪の場合でも約12°Cの温度差が表面とガラ
スの心間に生ずる。
スの心間に生ずる。
これに代るものとして、ガラスシートの下縁をその上縁
より高い温度に加熱するため、ガラスシートの下縁がヒ
ータパネルの底部のレベル【こあるとき、たとえば下降
するホイストの速度が15cm、/Secから30Cr
IL/Secになるとき、ガラスを加速するのがよい。
より高い温度に加熱するため、ガラスシートの下縁がヒ
ータパネルの底部のレベル【こあるとき、たとえば下降
するホイストの速度が15cm、/Secから30Cr
IL/Secになるとき、ガラスを加速するのがよい。
ブーストヒータパネル間のガラスシートの上部を加熱す
る時間は従って短かいが、一方ガラスシートの各部分は
加熱されるから、その厚さを通じて実質的に温度勾配は
ないかまたは前述したようにたかだか約12℃である。
る時間は従って短かいが、一方ガラスシートの各部分は
加熱されるから、その厚さを通じて実質的に温度勾配は
ないかまたは前述したようにたかだか約12℃である。
ガラスシートが油タンク26中で焼入れされる前、ブー
ストヒータ27の底部を通って予冷段階に至ると、温度
勾配が彎曲したガラスシートの下縁でたとえば700℃
の高温度から、ガラスシートの上縁でたとえば680℃
の低温まで直線的に生ずる。
ストヒータ27の底部を通って予冷段階に至ると、温度
勾配が彎曲したガラスシートの下縁でたとえば700℃
の高温度から、ガラスシートの上縁でたとえば680℃
の低温まで直線的に生ずる。
後述する制御装置により、モータの運転開始から高温で
彎曲したガラスシートが焼入れタンク内【こ持ちこまれ
る時間まで、ホイストモータ616のため選定した速度
プロフィールの設定が可能となる。
彎曲したガラスシートが焼入れタンク内【こ持ちこまれ
る時間まで、ホイストモータ616のため選定した速度
プロフィールの設定が可能となる。
100 crrL/SeCの最大下降速度が実現できる
。
。
また若干の例を後述する。
若干の詳細な運転例を表■Iこあげる。
表■はガラスが彎曲する温度と、ガラスを所望の焼入れ
温度に加熱するためのブーストヒータ間の時間と、所望
の温度実現に必要なホイスト速度の値を示す。
温度に加熱するためのブーストヒータ間の時間と、所望
の温度実現に必要なホイスト速度の値を示す。
さらに若干の作業例が表X、XIおよび■に示されてい
る。
る。
これらの表はシート下縁の高温度からシート上縁の低温
度まで、10°Cから30℃までの直線的な温度勾配が
生ずるのを示している。
度まで、10°Cから30℃までの直線的な温度勾配が
生ずるのを示している。
これらの表は深さ90cf11のブーストヒータ27の
バンクを通って下降させられる高さ25CTLのガラス
シートを基礎Oこしている。
バンクを通って下降させられる高さ25CTLのガラス
シートを基礎Oこしている。
ガラスシートの下縁が炉底に達したとき、ガラスシート
の加速が初期速度から最終速度まで【こ生ずる。
の加速が初期速度から最終速度まで【こ生ずる。
ホイスト速度はブーストヒータ間lこあるガラスシート
の頂縁と底縁の大体の遷移時間を示している。
の頂縁と底縁の大体の遷移時間を示している。
2個の送風箱28はおのおの細長い箱であって、これら
の箱はブーストヒータの下のピットの側面から側面lこ
延びている。
の箱はブーストヒータの下のピットの側面から側面lこ
延びている。
箱の前面から延びているノズル29を有する箱28のお
のおのは、第15図に示す側方輪800に取付けられて
いる。
のおのは、第15図に示す側方輪800に取付けられて
いる。
側方輪800はピットの側壁に沿って長手方向に延びる
軌道801上を走る。
軌道801上を走る。
送風箱28のおのおのはダク)802Gこよってピット
の端壁の一つの壁付近lこ取付けられた遠心送風機80
3に連結され、それぞれの遠心送風機803から水柱3
8crrLの圧力で個々【こ風の供給をうけている。
の端壁の一つの壁付近lこ取付けられた遠心送風機80
3に連結され、それぞれの遠心送風機803から水柱3
8crrLの圧力で個々【こ風の供給をうけている。
車輪800は風箱とその連結ダクトが取付けられるキャ
リジの車輪である。
リジの車輪である。
送風箱はガラスシートがブーストヒータ素子の底を通っ
て下降するにつれて高温の彎曲したガラスシートのとる
経路からノズル29の端部の間隔を調節するため軌道8
01を出入して動くことができる。
て下降するにつれて高温の彎曲したガラスシートのとる
経路からノズル29の端部の間隔を調節するため軌道8
01を出入して動くことができる。
ノズル端部の通常の距離は10.5cm、である。
送風箱28の前面は図示するように平坦か、または送風
箱から出た冷却空気によって、予冷されることになって
いる彎曲したガラスシートの形状にさらに近い形状にな
るよう曲面にしてもよい。
箱から出た冷却空気によって、予冷されることになって
いる彎曲したガラスシートの形状にさらに近い形状にな
るよう曲面にしてもよい。
箱の面は一実施例では22crrLである。
ノズルのオリフィスは直径3mmで18Tt71tのピ
ッチをもつ「ドミノ5」型に配置されている。
ッチをもつ「ドミノ5」型に配置されている。
ノズルはたがい違いに配置されているので、ガラスが下
降するすき間をはさんでたがいに対面することはない。
降するすき間をはさんでたがいに対面することはない。
第15図に示すように右方の送風箱に対するキャリジに
付着されているのは、下方にたれ下るフレーム806で
ある。
付着されているのは、下方にたれ下るフレーム806で
ある。
フレーム806は下端に支持シュー807を担持しこの
シュー807の上に高温のガラスシートを下降させるの
である。
シュー807の上に高温のガラスシートを下降させるの
である。
シュー807はガラスの下降路に直角に延び、控え80
8で静止させられている。
8で静止させられている。
控え808は送風箱が所望の場所にあるとき軌道801
に締付けるれている。
に締付けるれている。
フレーム806と控え808は十分な長さを有し、ガラ
スの底縁がシュー807内(こ静止すると、ガラスの上
縁が送風箱の底部ノズルの丁度下に確実に来るようにす
る。
スの底縁がシュー807内(こ静止すると、ガラスの上
縁が送風箱の底部ノズルの丁度下に確実に来るようにす
る。
送風箱28へ冷却空気を供給するのは調節されているの
で、再加熱されたガラス面はたとえば50℃に冷却され
るが、一方ではガラス厚さの心はブーストヒータOこよ
る再加熱によって到達される予−焼入温度以下に目Oこ
見えるほど冷却しない。
で、再加熱されたガラス面はたとえば50℃に冷却され
るが、一方ではガラス厚さの心はブーストヒータOこよ
る再加熱によって到達される予−焼入温度以下に目Oこ
見えるほど冷却しない。
このようにガラスがノズル29から供給される冷却空気
から離れる(こつれて約50℃の温度勾配がガラスの心
から表面にわけて存在する。
から離れる(こつれて約50℃の温度勾配がガラスの心
から表面にわけて存在する。
ガラスは次にすぐlこ焼入タンク26内で焼入れされる
。
。
焼入タンク26は第15図に線図的Oこ示されて、たと
えば240℃の一定温度(こ保った冷却液を含有してい
る。
えば240℃の一定温度(こ保った冷却液を含有してい
る。
タンク26はつり上げプラットホーム30上のテーブル
(こ据付けられている。
(こ据付けられている。
プラットホーム30ははさみ式持上げテーブル30の上
部プラットホームである。
部プラットホームである。
テーブルは水力作動で操作され、曲げダイス型の作動に
対応する時間で焼入タンク26を持上げる。
対応する時間で焼入タンク26を持上げる。
この作動により焼入タンクはガラスシートが送風箱中を
下降して焼入タンク中の◆封液に入るまえに、送風箱2
8の丁度下の位置に上昇して入るのを確実にする。
下降して焼入タンク中の◆封液に入るまえに、送風箱2
8の丁度下の位置に上昇して入るのを確実にする。
ガラスがタンクに入る両番こ、シュー807が4却液中
に完全に浸されるようにフレーム806(こは工夫が施
しである。
に完全に浸されるようにフレーム806(こは工夫が施
しである。
送風箱28の底部ノズルに対するガラスが焼入される液
面の正確な位置は、ガラス面が冷却液と接触して過度に
焼入れされる前に、予冷段階でガラスの厚さにわたって
生ずる中心から表面への温度勾配を最小に止めるため非
常に重要である。
面の正確な位置は、ガラス面が冷却液と接触して過度に
焼入れされる前に、予冷段階でガラスの厚さにわたって
生ずる中心から表面への温度勾配を最小に止めるため非
常に重要である。
その温度はガラスが室温(こ冷却される時まで、ガラス
の心がガラス中に所望の表面圧縮応力と中心0張応力の
発生(こ影響を及ぼすガラスのひずみ点に冷却するもの
として、ガラス厚さにわたって存在する温度勾配である
。
の心がガラス中に所望の表面圧縮応力と中心0張応力の
発生(こ影響を及ぼすガラスのひずみ点に冷却するもの
として、ガラス厚さにわたって存在する温度勾配である
。
冷却液面の正しい位置を精密にきめること、たとえば送
風箱28の底から2.5 crrL下Oこするのは、冷
却液を焼入タンク26の上部にある図示しないせきを連
続的に流過させればよい。
風箱28の底から2.5 crrL下Oこするのは、冷
却液を焼入タンク26の上部にある図示しないせきを連
続的に流過させればよい。
この装置の作動間の適当な時に、高温のガラスシートを
ただちに受ける準備のある上昇焼入れ位置に焼入れタン
ク26を運搬するためプラットホーム30が持ち上げら
れる。
ただちに受ける準備のある上昇焼入れ位置に焼入れタン
ク26を運搬するためプラットホーム30が持ち上げら
れる。
焼入れタンクは高温のガラスをシュー807中【こ暫ら
くの時間たとえば20秒置いて、プラットホーム30が
下降する前に、ガラスシート全体はそのひずみ点のすぐ
下の温度に確実に冷却される位置に止まっている。
くの時間たとえば20秒置いて、プラットホーム30が
下降する前に、ガラスシート全体はそのひずみ点のすぐ
下の温度に確実に冷却される位置に止まっている。
これlこよって、プラットホーム30は第15図に85
6で示される支持彎曲したガラスシートのまわりから焼
入れタンクが下降し、シュー807に置かれたままにな
っている。
6で示される支持彎曲したガラスシートのまわりから焼
入れタンクが下降し、シュー807に置かれたままにな
っている。
焼入れ間、ガラス全体が冷却液に浸されて、ガラス85
6の下縁がシュー80γ上に載せられると直ちに、トン
グはピット内の作動装置が第12図のストライカ−板−
655,と係合することによって開かれる。
6の下縁がシュー80γ上に載せられると直ちに、トン
グはピット内の作動装置が第12図のストライカ−板−
655,と係合することによって開かれる。
これによってトング作動ケーブルを引張ってトング22
をもつトング棒23がつぎにホイスト機構の作動によっ
て持ち上げられるので、トング棒はダイス型が曲げよう
とする次のガラスシトの上に閉じる前に、ダイス型の上
の位置をとる。
をもつトング棒23がつぎにホイスト機構の作動によっ
て持ち上げられるので、トング棒はダイス型が曲げよう
とする次のガラスシトの上に閉じる前に、ダイス型の上
の位置をとる。
焼入れタンクが下降させられたためと、彎曲したガラス
は手動で脱脂タンクに移して、脱脂後ガラスは室温に冷
却される。
は手動で脱脂タンクに移して、脱脂後ガラスは室温に冷
却される。
一連の彎曲した焼なましずみのガラスシートを製作する
とき、焼入れタンク26はその下降位置に止まって、ブ
ースト加熱セクションのスイッチは切られ、予冷却セク
ションへの空気供給は断たれる。
とき、焼入れタンク26はその下降位置に止まって、ブ
ースト加熱セクションのスイッチは切られ、予冷却セク
ションへの空気供給は断たれる。
フレーム806は焼きなまし空中に取付けられる。
この室は各シートが作動しないブースト加熱と予冷セク
ション中を下降すると、順次釜シートをうけ入れる位置
に水平に移動して入る。
ション中を下降すると、順次釜シートをうけ入れる位置
に水平に移動して入る。
フレームはガラスの最高速度に耐えるためばねで押えで
ある。
ある。
この速度はガラスを冷却液に浸すことによって減衰する
ことはない、フレームのシュー807は熱絶縁の非常に
大きい絶縁物を備えている。
ことはない、フレームのシュー807は熱絶縁の非常に
大きい絶縁物を備えている。
各シートは順次室内の焼なまし状態にあるシュー807
の上に載るので、ガラスが冷却するときたとえば中心の
引張り応カフMN/771” で代表されるように、比
較的小さい応力だけが存在する。
の上に載るので、ガラスが冷却するときたとえば中心の
引張り応カフMN/771” で代表されるように、比
較的小さい応力だけが存在する。
シートが冷却したのら、焼きなまし室は水平に動かされ
て、焼きなましされたシートはフレームから取外されて
、焼きなまし室は次のシートをすぐ受けるようにフレー
ムまわりの位置に戻される。
て、焼きなましされたシートはフレームから取外されて
、焼きなまし室は次のシートをすぐ受けるようにフレー
ムまわりの位置に戻される。
ある環境の下では、焼きなまされたシートは連続して強
化シートに製作される。
化シートに製作される。
たとえば前記2枚のシートが重ね合わせの風防ガラスを
製作するため重ね合わされるとき、連続的に強化シート
に製作される。
製作するため重ね合わされるとき、連続的に強化シート
に製作される。
ブースト加熱セクションと予冷セクションは作動状態に
ある。
ある。
曲げダイス型が開いている時まで、二枚のシートは同一
の熱履歴を有し、シートの曲げ形状は重ね合せに合致し
た形状をとる。
の熱履歴を有し、シートの曲げ形状は重ね合せに合致し
た形状をとる。
これらの合致した曲げ形状はその後の処理量保持されね
ばならない。
ばならない。
この状態を達成するやり方は前述の同時提出の明細書に
記載されている0強化・焼きなましされたシートは、そ
の頂縁における状態を考えると、頂部から底部への温度
勾配を持つように処理されるとき、シートの全体的変形
指数は大体一致する。
記載されている0強化・焼きなましされたシートは、そ
の頂縁における状態を考えると、頂部から底部への温度
勾配を持つように処理されるとき、シートの全体的変形
指数は大体一致する。
積層法では最も重要な領域であるシートの頂縁の物理的
一致はこれによって保証される。
一致はこれによって保証される。
第16図は雌雄ダイス型作動シリンダ411と411a
、揺動フレーム作動シリンダ30L トング棒懸垂シ
ステムを担持する可動フレームを上下させるシリンダ5
75aと5γ5b、gよびはさみ式リフトテーブルを作
動させるシリンダ849の作動用水力回路を示す線図で
ある。
、揺動フレーム作動シリンダ30L トング棒懸垂シ
ステムを担持する可動フレームを上下させるシリンダ5
75aと5γ5b、gよびはさみ式リフトテーブルを作
動させるシリンダ849の作動用水力回路を示す線図で
ある。
トング俸の両端を懸垂するホイストを作動させるモータ
ー616の制御もまた図示しである。
ー616の制御もまた図示しである。
加圧された圧力流体の主供給ライン183はこれらのシ
リンダに圧力流体を供給するため設けられている。
リンダに圧力流体を供給するため設けられている。
雌ダイス型作動シリンダ411の両端はライン870と
871によりソレノイド作動スプール弁872に接続さ
れている。
871によりソレノイド作動スプール弁872に接続さ
れている。
弁812は「中央ロック」型で作動ソレノイド873と
874を有している。
874を有している。
ソレノイド873と874の双方が脱勢されると、弁の
スプールは中央位置にロックされて、流体の流れを阻止
し、シリンダ中にどんな状態が起ってもシリンダを保持
する。
スプールは中央位置にロックされて、流体の流れを阻止
し、シリンダ中にどんな状態が起ってもシリンダを保持
する。
弁872の人口は圧力ライン183と戻りライン193
に連結されている。
に連結されている。
雄ダイス型作動シリンダ411aの両端はライン875
と876によって、作動ソレノイド818と819を有
する「中央ロック」型の指向スプール弁877//c連
結されている。
と876によって、作動ソレノイド818と819を有
する「中央ロック」型の指向スプール弁877//c連
結されている。
弁817の入口は圧力ライン183と戻りライン193
に連結されている。
に連結されている。
揺動フレームシリンダ301の両端はライン880と8
81によってもう一つの1−中央ロック」指向スプール
弁882から出口に連′結されている。
81によってもう一つの1−中央ロック」指向スプール
弁882から出口に連′結されている。
スプール弁882は作動ソレノイド883と884を有
し、圧力ライン183と戻りライン193に連結されて
いる。
し、圧力ライン183と戻りライン193に連結されて
いる。
作動ソレノイド888と889、圧力ライン183に連
結される入口ライン、および戻りライン193に連結さ
れる排出ラインを有するもう一つの「中央ロック」指向
スプール弁887は、第12A図のホイスト機構の左方
垂直シリンダ、第16図では575aの上端に連結され
るライン890を有している。
結される入口ライン、および戻りライン193に連結さ
れる排出ラインを有するもう一つの「中央ロック」指向
スプール弁887は、第12A図のホイスト機構の左方
垂直シリンダ、第16図では575aの上端に連結され
るライン890を有している。
シリンダ575aの下端はライン891により補償スプ
ール弁892に連結されている。
ール弁892に連結されている。
スプール弁892は作動ソレノイド893と894、圧
力ライン183に連結される圧力ライン895、および
戻りライン193に連結される排出ライン896に連結
されている。
力ライン183に連結される圧力ライン895、および
戻りライン193に連結される排出ライン896に連結
されている。
ホイスト機構の右方シリンダ5γ5bの上端はライン8
97によつCスプール弁892の一つの入力に連結され
ている。
97によつCスプール弁892の一つの入力に連結され
ている。
スプール弁892はトング棒の両端が共に確実に下に降
るようにするためこれかの述べる環境の下でライン89
1と897を直列に連結するため作動自在である。
るようにするためこれかの述べる環境の下でライン89
1と897を直列に連結するため作動自在である。
シリンダ575bの下端はライン898によって弁88
1に連結されている。
1に連結されている。
はさみ式リフトテーブル用の作動シリンダ849の両端
にそれぞれライン899と900によって作動ソレノイ
ド902と903を有するもう一つの類似のスプール弁
901に連結されている。
にそれぞれライン899と900によって作動ソレノイ
ド902と903を有するもう一つの類似のスプール弁
901に連結されている。
この弁もまた圧力ライン183と戻りライン193に連
結されている。
結されている。
第12A図に示すホイストモータ616は、作動ツレ/
イド905と906を有する指向スプール弁904によ
って、圧力ライン183と戻りライン193に連結され
ている。
イド905と906を有する指向スプール弁904によ
って、圧力ライン183と戻りライン193に連結され
ている。
ライン907にある弁904からの一つの出力は加圧さ
れて、トング棒を下降させる方向にモータ616を駆動
する。
れて、トング棒を下降させる方向にモータ616を駆動
する。
弁904からの他の出力は、ライン908によってモー
タの他側に連結され、加圧されるとトング棒を上昇させ
る方向にホイストモータ616を駆動する。
タの他側に連結され、加圧されるとトング棒を上昇させ
る方向にホイストモータ616を駆動する。
モータの速度は弁904を戻りライン193に連結し、
モータのクリープ速度を調節するため作動自在なバイパ
ス弁910と平行に連結されるタペット作動流量制御弁
909を含む、分路によって制御されている。
モータのクリープ速度を調節するため作動自在なバイパ
ス弁910と平行に連結されるタペット作動流量制御弁
909を含む、分路によって制御されている。
モータ616の速度を制御する弁909の設定点を変更
するには、第11図について述べるように空気圧で行な
う。
するには、第11図について述べるように空気圧で行な
う。
傾斜箱に関連のある空気圧制御回路は第1γ図の線図に
示されている。
示されている。
トングを開くため押し棒662を押す2つのシリンダ6
64(第12図)の上下端は、ソレノイド作動スプール
弁911に平行に連結されている。
64(第12図)の上下端は、ソレノイド作動スプール
弁911に平行に連結されている。
スプール弁911はライン912によって空気圧ライン
913に連結される人力を有する。
913に連結される人力を有する。
弁911は作動ソレノイド914と915を有している
。
。
圧力空気が2つのシリンダ664の頂部に入ると、押し
棒662は押し下げられトングあごが開く。
棒662は押し下げられトングあごが開く。
反対に圧力空気がシリンダの底部に入ると、下方に向う
力が押し棒から除かれてトングは開く。
力が押し棒から除かれてトングは開く。
第17図はまた第12図に示すボイストドラム590に
付属した円板ブレーキを作動させる空気回路を示してい
る。
付属した円板ブレーキを作動させる空気回路を示してい
る。
ブレーキ板591を係合するための空気圧作動のキャリ
パ腕592はライン916により空気だめ917に連結
されている。
パ腕592はライン916により空気だめ917に連結
されている。
空気だめ91γは高圧と低圧の並列回路から調整器91
8を介して空気を供給されている。
8を介して空気を供給されている。
圧力回路の入力は圧力ライン913に連結されている。
高圧回路は把持されたガラスが曲げダイス型から下降さ
せられるまで、ブレーキに係合しホイストを巻上げ状態
に保持する機能をもつが、圧力調整器919と作動ソレ
ノイド921をもつスプール弁920からなる。
せられるまで、ブレーキに係合しホイストを巻上げ状態
に保持する機能をもつが、圧力調整器919と作動ソレ
ノイド921をもつスプール弁920からなる。
ソレノイド921を付勢スればブレーキの係合が外れる
。
。
低圧回路も上記と類似で、低圧調整器922、低圧状態
に対し付勢されるソレノイド924をもつソレノイド作
動スプール弁923と今後記述するゼロ圧力状態用に付
勢されるソレノイド925を有する。
に対し付勢されるソレノイド924をもつソレノイド作
動スプール弁923と今後記述するゼロ圧力状態用に付
勢されるソレノイド925を有する。
低比回路の機能は彎曲したガラスシートを下降させると
き、ホイスト巻上げ装置の「スナツチングJ (Sna
tching )を阻止するものである。
き、ホイスト巻上げ装置の「スナツチングJ (Sna
tching )を阻止するものである。
第16図のホイストモータ616用の速度制御水力弁9
09は、レバー腕926によって作動される。
09は、レバー腕926によって作動される。
レバー腕926は第1γ図のA、B、Cでマークした3
つの位置をとり、各々は2つのシリンダ921と928
からなる複動シリンダ集合体の制御の下でモーター速度
をセットする。
つの位置をとり、各々は2つのシリンダ921と928
からなる複動シリンダ集合体の制御の下でモーター速度
をセットする。
シリンダ921と928は端部を結合されて固定ハウジ
ング929内を一体として滑動自在である。
ング929内を一体として滑動自在である。
シリンダ927はピストン棒931に取付けられたピス
トン930を有している。
トン930を有している。
ピストン棒931の外端は速度制御弁909のレバー腕
926に係合するドーム状頭部932を担持している。
926に係合するドーム状頭部932を担持している。
シリンダ928はピストン棒934に取付けられるピス
トン933を有している。
トン933を有している。
ピストン棒934の外端は固定ブラケット935に固定
されている。
されている。
シリンダ927の内外端は、それぞれ流量弁936と9
31を介して単一の作動ソレノイド940を有するツレ
メイド作動スプール弁939に連結されかつ弁939は
圧力空気ライン913に連結されている。
31を介して単一の作動ソレノイド940を有するツレ
メイド作動スプール弁939に連結されかつ弁939は
圧力空気ライン913に連結されている。
ソレノイド940を付勢すれば、空気回路をセットして
最初のモータ速度をきめる。
最初のモータ速度をきめる。
シリンダ928の内外端も同様に流量制御弁941と9
42によ−って単一の作動ソレノイド944を有するも
う一つのスプール弁934に連結されている。
42によ−って単一の作動ソレノイド944を有するも
う一つのスプール弁934に連結されている。
弁934もまた圧力ライン913に連結され、ソレノイ
ド944を付勢すれば、今後記述するようにホイストモ
ータ616の第2速度がセットされる。
ド944を付勢すれば、今後記述するようにホイストモ
ータ616の第2速度がセットされる。
ダイス型の作動が終了すると、ダイス型は完全に開いて
、傾斜箱は次の高温ガラスシートを受けるため傾斜位置
に入る。
、傾斜箱は次の高温ガラスシートを受けるため傾斜位置
に入る。
次にガラスの下降が始まり、第20図に示すホイスト下
降継電器R12の接点R121,R122およびR12
3が閉じる。
降継電器R12の接点R121,R122およびR12
3が閉じる。
キャリジストップ242を外すソレノイドを含む回路が
作動して、キャリジは加速されて傾斜箱から出る。
作動して、キャリジは加速されて傾斜箱から出る。
その間に、炉と傾斜箱内にあるすべてのローラ8と13
は、今やクリープ速度で全部駆動されている。
は、今やクリープ速度で全部駆動されている。
同時に接点が開いて出口コンベヤのローラを駆動するク
ラッチを切る。
ラッチを切る。
ローラは次に静止するのでキャリジはコンベヤの出口セ
クションに静止して除去され再び載荷するため入口端に
戻される。
クションに静止して除去され再び載荷するため入口端に
戻される。
復帰ボタンスイッチが閉じて次のシートを処理するため
の全作業を開始する。
の全作業を開始する。
この装置の初期状態は次の通りである。
すなわち雌雄のダイス型が移動し、トング俸は持上げら
れ、傾斜箱は傾斜たとえば角度5°に傾斜されている。
れ、傾斜箱は傾斜たとえば角度5°に傾斜されている。
第16図の雄ダイス型作動シリンダ411aは雄ダイス
型継電器R7の常時閉の接点R73を介して、第16図
と第18図に示す弁877のソレノイド878を付勢す
ることによって雄ダイス型を引込めるよう作動させる。
型継電器R7の常時閉の接点R73を介して、第16図
と第18図に示す弁877のソレノイド878を付勢す
ることによって雄ダイス型を引込めるよう作動させる。
継電器R7はまた弁8γ7のソレノイド879と直列の
保持接点R71と常時開の接点R72を有している。
保持接点R71と常時開の接点R72を有している。
ツレメイド878を付勢することは通常雄ダイス型を抜
き出した状態にするものである。
き出した状態にするものである。
同様に雌ダイス型作動シリンダ411は保持接点R81
,弁872のソレノイド874と直列に人っている常時
開の接点R82[よび弁872のコイル873と直列に
入る常時閉の接点R83を有する雌ダイス型により作動
される。
,弁872のソレノイド874と直列に人っている常時
開の接点R82[よび弁872のコイル873と直列に
入る常時閉の接点R83を有する雌ダイス型により作動
される。
ソレノイド873を付勢することは通常雌ダイス型を抜
き出した状態にするものである。
き出した状態にするものである。
傾斜ダイス箱の傾斜は保持接点R91,シリンダ301
のソレノイド883と直列の常時閉の接点R93、およ
び弁882のソレノイド884と直列の常時開の接点R
92を有するローラ垂直継電器R9により制御されてい
る。
のソレノイド883と直列の常時閉の接点R93、およ
び弁882のソレノイド884と直列の常時開の接点R
92を有するローラ垂直継電器R9により制御されてい
る。
通常ソレノイド883は付勢されるので、シリンダ30
1はフレームをその傾斜位置に維持している。
1はフレームをその傾斜位置に維持している。
トング俸継電器RIOは第12図に示すホイスト上昇ス
イッチS16と、ローラ垂直スイッチS8と、雌ダイス
型スイッチS10と直列に入っている。
イッチS16と、ローラ垂直スイッチS8と、雌ダイス
型スイッチS10と直列に入っている。
継電器R10は保持接点R101と、第16図に示す弁
887のソレノイド889と直列に入っている常時閉の
接点R102を有している。
887のソレノイド889と直列に入っている常時閉の
接点R102を有している。
ソレノイド889と並列に補償弁892のソレノイド8
93がある。
93がある。
゛ルーノイド893は2つの平行ホイスト上昇スイッチ
816と直列に入っている。
816と直列に入っている。
スイッチ816はそれぞれ第12A図と第12C図の左
方と右方のホイスト機構に付いている。
方と右方のホイスト機構に付いている。
継電器RIOもまた弁887のツレ/イド888と直列
に入る常時開の接点R103を有している。
に入る常時開の接点R103を有している。
ソレノイド888と並列に入るのに補償弁893のソレ
ノイド894がある。
ノイド894がある。
ソレノイド894は2つの平行ホイスト下降スイッチS
17と直列に連結さイ1ている。
17と直列に連結さイ1ている。
トング俸を中間位置コイル889中に揚げて付勢し、2
個のシリンダ575用の水力回路が弁887のライン8
98でシリンダ575bの底部に供給される加圧流体と
直列に連結されている。
個のシリンダ575用の水力回路が弁887のライン8
98でシリンダ575bの底部に供給される加圧流体と
直列に連結されている。
シリンダ515bの頂部から供給される加圧流体はライ
ン897を通って、補償弁893を介してシリンダ57
5aの底部に連結されるライン891に達する。
ン897を通って、補償弁893を介してシリンダ57
5aの底部に連結されるライン891に達する。
シリンダ575aと575b内の2個のピストンは一緒
に上昇するが、その行程の端には一緒に到達し得ない。
に上昇するが、その行程の端には一緒に到達し得ない。
ホイスト上昇スイッチ816のどららかが閉じても、ま
ず補償弁892のソレノイド893を付勢する。
ず補償弁892のソレノイド893を付勢する。
弁は切換ねってシリンダ575aの底部に直接圧力流体
を連結し、これにより2つのホイストフレームが同時に
できるだけ一致して上昇位置に確実に達するようにする
。
を連結し、これにより2つのホイストフレームが同時に
できるだけ一致して上昇位置に確実に達するようにする
。
トング棒が下降しているとき、俸把持継電器R10は付
勢されて接点R102を開き、コイル888を付勢する
接点R103を閉じる。
勢されて接点R102を開き、コイル888を付勢する
接点R103を閉じる。
補償弁892は2つのシリンダ575を直列に連結する
位置にある。
位置にある。
圧力流体はライン895でシリンダ575aの頂部に供
給され、シリンダ515aの底部からライン891で弁
892を介してシリンダ575bの頂部に供給される。
給され、シリンダ515aの底部からライン891で弁
892を介してシリンダ575bの頂部に供給される。
シリンダの一つがその行程の端に達するとき、ホイスト
下降スイッチS17の一つは閉じて補償弁892ヘスイ
ツチを移すので、圧力流体はライン895からライン8
97さらにシリンダ575bの頂部に供給されて、2つ
のシリンダ575は閉鎖した曲げダイス型の上の位置に
トング棒を水平に入れるよう共。
下降スイッチS17の一つは閉じて補償弁892ヘスイ
ツチを移すので、圧力流体はライン895からライン8
97さらにシリンダ575bの頂部に供給されて、2つ
のシリンダ575は閉鎖した曲げダイス型の上の位置に
トング棒を水平に入れるよう共。
に下方に降される。
シートが炉内にあるとき作動した雄ダイス型タイマは雄
ダイス型を作動させ、その後接点T31を閉じる。
ダイス型を作動させ、その後接点T31を閉じる。
第18図の接点T31は雌ダイス型の一部を離すスイッ
チ812と、保持接点R71がスイッチT31と並列に
ある雄ダイス型継電器R7のコイルとに直列に連結され
ている。
チ812と、保持接点R71がスイッチT31と並列に
ある雄ダイス型継電器R7のコイルとに直列に連結され
ている。
継電器R7を作動させれば接点R73が開き、接点R7
2が閉じるので、第16図の弁887のソレノイド87
8は脱勢されてソレノイド879は付勢され、圧力流体
はライン876でシリンダ411aに送られて雄ダイス
型の両方運動を起させる。
2が閉じるので、第16図の弁887のソレノイド87
8は脱勢されてソレノイド879は付勢され、圧力流体
はライン876でシリンダ411aに送られて雄ダイス
型の両方運動を起させる。
雄ダイス型が完全に入ると、雄ダイス型のスイッチS1
4が閉じる。
4が閉じる。
雄ダイス型が動いて入るとき、ガラスシートを担持する
キャリジは依然動いており、スイッチS4がキャリジス
トップ242につき当る前にスイッチS4を作動させる
。
キャリジは依然動いており、スイッチS4がキャリジス
トップ242につき当る前にスイッチS4を作動させる
。
スイッチS4が働けば、雄ダイス型の内方運動が始まる
ので、雄ダイス型の底部にある持揚げフィンガーはキャ
リジがキャリジストップにつき当る前に、キャリジ12
から高温のガラスシート9を持揚げるので、キャリジス
トップへのキャリジの衝撃は高温のガラスシートに伝達
されない。
ので、雄ダイス型の底部にある持揚げフィンガーはキャ
リジがキャリジストップにつき当る前に、キャリジ12
から高温のガラスシート9を持揚げるので、キャリジス
トップへのキャリジの衝撃は高温のガラスシートに伝達
されない。
キャリジ12がキャリジストップ242に近づくにつれ
て、雄ガイス型を入れスイッチS4を閉ると、雌ダイス
型継電器R8は持上げフィンガー機構上の閉再帰スイッ
チS、15を介して付勢される。
て、雄ガイス型を入れスイッチS4を閉ると、雌ダイス
型継電器R8は持上げフィンガー機構上の閉再帰スイッ
チS、15を介して付勢される。
雄ダイス型が曲げ位置に移動したこの時までに、雄ダイ
ス型スイッチ814は閉じるので、キャリジが傾斜箱に
運搬されてスイッチS4が閉じるとき、雌ダイス型継電
器R8は付勢されて保持接点R81によってラッチされ
る。
ス型スイッチ814は閉じるので、キャリジが傾斜箱に
運搬されてスイッチS4が閉じるとき、雌ダイス型継電
器R8は付勢されて保持接点R81によってラッチされ
る。
常時閉接点R83が開いて常時開の接点R82が閉じる
ので、第16図の雌ダイス型作動弁872のソレノイド
874は付勢されて、ソレノイド813は脱勢すれて、
雌ダイス型の内方運動が始まる。
ので、第16図の雌ダイス型作動弁872のソレノイド
874は付勢されて、ソレノイド813は脱勢すれて、
雌ダイス型の内方運動が始まる。
雌ダイス型継電器R8の接点R84もまた閉じタイマT
4の作動を開始する。
4の作動を開始する。
タイマT4は暫らくたつと接点T41を閉じる。
接点T41は第11図の弁503のソレノイド503a
を作動させて、高温のガラスシートを雄ダイス型面48
0に引よせることによって曲げ作業を助けるため雄ダイ
ス型を真空にする。
を作動させて、高温のガラスシートを雄ダイス型面48
0に引よせることによって曲げ作業を助けるため雄ダイ
ス型を真空にする。
曲げ作業が殆んど終了し、雌ダイス型がその内方運動の
終りに丁度近づくとき、接点T41は閉じて真空を一時
的に加える。
終りに丁度近づくとき、接点T41は閉じて真空を一時
的に加える。
曲げ後しばらくして、雌ダイス型が引込められてシート
の上縁がすでにトングにより掴まれたとき、接点T41
が開き、タイマT4の接点T42は閉じて圧力弁501
の作動ソレノイド501aを付勢し、彎曲したガラスシ
ートを雄ダイス型面から離す助けとするため、加圧空気
を雄ダイス型に供給する。
の上縁がすでにトングにより掴まれたとき、接点T41
が開き、タイマT4の接点T42は閉じて圧力弁501
の作動ソレノイド501aを付勢し、彎曲したガラスシ
ートを雄ダイス型面から離す助けとするため、加圧空気
を雄ダイス型に供給する。
雌ダイス型が入ると、持上げフィンガーが高温のガラス
シートをキャリジから取り上げて、シートは雌ダイス型
セクションが傾斜箱内のローラ8中を通るとき、このセ
クションによって係合すしている。
シートをキャリジから取り上げて、シートは雌ダイス型
セクションが傾斜箱内のローラ8中を通るとき、このセ
クションによって係合すしている。
高温のシートは次にローラ8から雄ダイス型に向って前
方に運搬される。
方に運搬される。
雌ダイス型を一部入れスイッチS11が閉じる。
スイッチ311は常時閉の雌ダイス型引抜きスイッチS
12とローラ垂直保持継電器R9のコイルとに直列に入
っている。
12とローラ垂直保持継電器R9のコイルとに直列に入
っている。
継電器R9は付勢されて保持接点R91を閉じ、継電器
を常時閉の雄ダイス型一部引出しスイッチS13を介し
てラッチしている。
を常時閉の雄ダイス型一部引出しスイッチS13を介し
てラッチしている。
常時閉の接点R93が開き、常時開の接点R92が閉じ
るので第16図の弁882のソレノイド883は脱勢さ
れ、ソレノイド884は付勢され、シリンダ301は作
動してフレームを水平位置に傾斜させる。
るので第16図の弁882のソレノイド883は脱勢さ
れ、ソレノイド884は付勢され、シリンダ301は作
動してフレームを水平位置に傾斜させる。
この水平位置により傾斜箱中のローラ8は垂直となる。
雌ダイス型の内方運動が終ってダイス間にあるガラスの
曲げ作業が完了するのは、傾斜箱のこの傾斜運動間であ
る。
曲げ作業が完了するのは、傾斜箱のこの傾斜運動間であ
る。
彎曲したガラスは次に閉鎖したダイス間の持上げフィン
ガー上に保持されている。
ガー上に保持されている。
雌ダイス型が完全に入ると、雌ダイス型スイッチS10
が第19図に示すように閉じる。
が第19図に示すように閉じる。
このスイッチS10はローラ垂直保持スイッチS8、ホ
イスト上昇スイッチ816およびトング棒継電器RIO
と直列に入っている。
イスト上昇スイッチ816およびトング棒継電器RIO
と直列に入っている。
スイッチS16はボイス1〜フレーム581が持上げら
れる状態では閉じている。
れる状態では閉じている。
雌ダイス型スイッチ810とローラ垂直保持スイッチS
8と並列にあるのは、継電器RIOの保持接点R101
と、ホイスト上昇継電器R11の常時閉接点R111で
ある。
8と並列にあるのは、継電器RIOの保持接点R101
と、ホイスト上昇継電器R11の常時閉接点R111で
ある。
第20図はホイスト上昇スイッチ316と並列に入って
いる。
いる。
雌ダイス型スイッチS10は、継電器RIOが働き、接
点R102が開き、接点R103が閉じ第16図に示す
弁887と892が圧力流体をシリンダ575aと57
5bに供給し、ホイストフレーム581の下降が始まり
(第12図)、ダイス型間に保持された彎曲したガラス
シートの上級へ向ってトング棒23の下降を開始する。
点R102が開き、接点R103が閉じ第16図に示す
弁887と892が圧力流体をシリンダ575aと57
5bに供給し、ホイストフレーム581の下降が始まり
(第12図)、ダイス型間に保持された彎曲したガラス
シートの上級へ向ってトング棒23の下降を開始する。
トング棒23が上っている間、トング棒上昇スイッチ2
1上の接点5211と5212は閉じ、第17図の空気
スプール弁911のソレノイド914は付勢されて、圧
力空気を第12図のシリンダ664と662に供給して
シリンダを下降させるので、トングあごは開く。
1上の接点5211と5212は閉じ、第17図の空気
スプール弁911のソレノイド914は付勢されて、圧
力空気を第12図のシリンダ664と662に供給して
シリンダを下降させるので、トングあごは開く。
トング棒が下降すると、開いたトングのあごは曲げダイ
ス間に保持されたガラスシートの上縁の上に正確に位置
するようになる。
ス間に保持されたガラスシートの上縁の上に正確に位置
するようになる。
トングあごは下方に動いて雄ダイス型上縁に形成された
凹部に入り、雌ダイス型のセクション間に入る。
凹部に入り、雌ダイス型のセクション間に入る。
トング棒が下降すると、スイッチS22の接点5221
と5222は閉じ、弁911のソレノイド915は付勢
されて弁を切換えるので、押し棒662は引込められ、
トングあごはそのスライダのウエートでガラスシートの
上縁において閉じる。
と5222は閉じ、弁911のソレノイド915は付勢
されて弁を切換えるので、押し棒662は引込められ、
トングあごはそのスライダのウエートでガラスシートの
上縁において閉じる。
押し棒662を引込めると、2個のスイッチ819が閉
じタイマT5を作動させる。
じタイマT5を作動させる。
タイマT5は高々5秒までのできるだけ最短の遅延時間
にセットされ、トングがガラスシートの上縁を掴むよう
にするのでシートはダイス型が開いたとき確実にトング
から吊るされる。
にセットされ、トングがガラスシートの上縁を掴むよう
にするのでシートはダイス型が開いたとき確実にトング
から吊るされる。
タイマT5の接点T51は次に閉じて空気弁950のソ
レノイド952を付勢する。
レノイド952を付勢する。
弁950は持上げフィンガーを落下させることによって
作動自在にされている。
作動自在にされている。
ストライカ−板556はスイッチS15に係合してその
常時閉の接点を開き、雌ダイス型継電器R8は脱勢され
る。
常時閉の接点を開き、雌ダイス型継電器R8は脱勢され
る。
接点R82は開き、接点R83は閉じ、弁872のソレ
ノイド874は脱勢され、ソレノイド813は付勢され
て雌ダイス型の引込みが始まる。
ノイド874は脱勢され、ソレノイド813は付勢され
て雌ダイス型の引込みが始まる。
ガラスシートを曲げるためダイス型を閉鎖する時間はた
とえば8秒間がよい。
とえば8秒間がよい。
雌ダイス型が部分的に引出されるとき、雌ダイスの部分
的引出しスイッチS9は開いて、雄ダイス型継電器R7
を付勢するので、接点R72が開き接点R73が閉じ、
弁877のソレノイド878が付勢され、ソレノイド8
78が脱勢されて雄ダイス型のひつ込みが始まる。
的引出しスイッチS9は開いて、雄ダイス型継電器R7
を付勢するので、接点R72が開き接点R73が閉じ、
弁877のソレノイド878が付勢され、ソレノイド8
78が脱勢されて雄ダイス型のひつ込みが始まる。
雌ダイス型が完全に引出されると、雌ダイス型引出しス
イッチS12が開く。
イッチS12が開く。
このとき雄ダイス型は一部引出されて雄ダイス型一部引
出しスイッチ813が開き、二つのスイッチが開かれた
ときは、ローラ垂直保持継電器R9は脱勢され、接点R
92は開き、接点R93は閉じ、弁882のソレノイド
884は脱勢され、ソレノイド883は付勢されるので
、圧力流体がシリンダ301の底部に供給されて、揺動
フレームをその傾斜位置に戻して傾斜させる。
出しスイッチ813が開き、二つのスイッチが開かれた
ときは、ローラ垂直保持継電器R9は脱勢され、接点R
92は開き、接点R93は閉じ、弁882のソレノイド
884は脱勢され、ソレノイド883は付勢されるので
、圧力流体がシリンダ301の底部に供給されて、揺動
フレームをその傾斜位置に戻して傾斜させる。
このとき傾斜箱の直立ローラ8と垂直に対する前もって
きめたたとえば5°の角度により炉からの次のガラスシ
ートを直ちに受けるようになっている。
きめたたとえば5°の角度により炉からの次のガラスシ
ートを直ちに受けるようになっている。
雄ダイス型が完全に抜き出されるまでその引抜きは継続
する。
する。
彎曲したガラスシートは開いた曲げダイス間でトング内
に自由に吊るされてブースト加熱セクションと予冷セク
ションを通って冷却液体中に下降する準備態勢に入って
いる。
に自由に吊るされてブースト加熱セクションと予冷セク
ションを通って冷却液体中に下降する準備態勢に入って
いる。
揺動フレームがその傾斜位置に傾斜するとき、ローラ傾
斜スイッチSγ(第20図)は閉じる。
斜スイッチSγ(第20図)は閉じる。
このスイッチS7はトング棒R10の閉接点R104、
以後記述するようにボイス1への板668により作動す
る光電気作動スイッチの常時閉接点PEI、ホイスト上
昇継電器R11の常時閉接点R112、およびホイスト
下降継電器R12のコイルとホイスト下降タイマT6と
直列に入っている。
以後記述するようにボイス1への板668により作動す
る光電気作動スイッチの常時閉接点PEI、ホイスト上
昇継電器R11の常時閉接点R112、およびホイスト
下降継電器R12のコイルとホイスト下降タイマT6と
直列に入っている。
継電器コイルR12とタイマT6は並列に接続されてい
る。
る。
ホイスト下降継電器R12の保持接点R122は閉じて
継電器をラッチしている。
継電器をラッチしている。
接点R123は閉じてソレノイド955を付勢するが、
ソレノイド955は出口ストツブ24を下降させてキャ
リジ12を傾斜箱から外に運搬することかできるように
なっている。
ソレノイド955は出口ストツブ24を下降させてキャ
リジ12を傾斜箱から外に運搬することかできるように
なっている。
ホイスト下降タイマT6は直ちに接点T61を閉じ、ホ
イストモータ616への圧力流体の供給を制御する弁9
04のソレノイド906を付勢する。
イストモータ616への圧力流体の供給を制御する弁9
04のソレノイド906を付勢する。
同時にホイスト下降継電器R12の接点R124は閉じ
、加圧空気を弁937を介してシリンダ927に供給す
るため、第17図に示す弁939のソレノイド940を
付勢するので、ピストン930は延びて、弁909のレ
バー腕932はモータ616のゼロ速度に対応するA位
置からホイストモータ616の最初の速度をきめるB位
置へ移動する。
、加圧空気を弁937を介してシリンダ927に供給す
るため、第17図に示す弁939のソレノイド940を
付勢するので、ピストン930は延びて、弁909のレ
バー腕932はモータ616のゼロ速度に対応するA位
置からホイストモータ616の最初の速度をきめるB位
置へ移動する。
このときホイストのドラムは円板ブレキの係合によって
静止状態に保たれている。
静止状態に保たれている。
各ドラムのすべりクラッチによりモータが回転していて
も上記のことは許容される。
も上記のことは許容される。
設定時間遅れ、たとえば2秒後、ホイスト下降タイマT
6の接点T62は閉じ、ブレーキキャリパ腕にかかる高
圧を除去するため、ブレーキ作動回路中の弁920のブ
レキ解除ソレノイド921を付勢し、同時にホイスト下
降継電器R12の接点R125を介して弁923の下部
圧力ツレノイド924を付勢する。
6の接点T62は閉じ、ブレーキキャリパ腕にかかる高
圧を除去するため、ブレーキ作動回路中の弁920のブ
レキ解除ソレノイド921を付勢し、同時にホイスト下
降継電器R12の接点R125を介して弁923の下部
圧力ツレノイド924を付勢する。
さらに時間遅れ後、すなわち20秒までの後に、タイマ
T6の接点T 63は閉じて空気圧弁934のソレノイ
ド944を付勢する。
T6の接点T 63は閉じて空気圧弁934のソレノイ
ド944を付勢する。
弁934は流量制御弁941を介してシリンダ928の
内端に加圧空気を切換え、シリンダ928をハウジング
929内で第17図に示すように右方に移動させて、ホ
イストモータ616の2番目に早い速度にするため、レ
バー腕を移動させてC位置をとらせる。
内端に加圧空気を切換え、シリンダ928をハウジング
929内で第17図に示すように右方に移動させて、ホ
イストモータ616の2番目に早い速度にするため、レ
バー腕を移動させてC位置をとらせる。
ホイストモータ616を第2速度に加速することは、第
14図について記述したように、ガラス中に温度勾配を
作るため、ブースト加熱セクションを通ってガラスシー
トの一部を加速することが要求されるとき適当な時刻に
生ずる。
14図について記述したように、ガラス中に温度勾配を
作るため、ブースト加熱セクションを通ってガラスシー
トの一部を加速することが要求されるとき適当な時刻に
生ずる。
加速はたとえばガラスシートの下縁がブーストヒータパ
ネルの底部に達するときに生ずる。
ネルの底部に達するときに生ずる。
トング棒23上の板668を図示しない光電池に達する
光束をさえぎる。
光束をさえぎる。
この光電池はホイスト下降継電器R12とホイスト下降
タイマT6を脱勢するため接点PEIを開く切換回路に
連結されている。
タイマT6を脱勢するため接点PEIを開く切換回路に
連結されている。
タイマT6はソレノイド940と944を脱勢するため
スイッチR124とT63を瞬間的に切離し、これによ
って複動シリンダシステム927と928を引込めてス
イッチ909のレバー腕923をA位置に戻すので、ホ
イストモータの速度はゼ用こ戻る。
スイッチR124とT63を瞬間的に切離し、これによ
って複動シリンダシステム927と928を引込めてス
イッチ909のレバー腕923をA位置に戻すので、ホ
イストモータの速度はゼ用こ戻る。
ホイスト装置の減速を許す時間遅れ後、スイッチT62
は開いてブレーキ解除ソレノイド921が脱勢される。
は開いてブレーキ解除ソレノイド921が脱勢される。
これによりガラスシートの下縁がガラスの載っている第
15図のシュー807に丁度達するとき、ホイストモー
タを制動するため、ブレーキキャリパ腕に高圧を戻すブ
レーキ回路を作動させる。
15図のシュー807に丁度達するとき、ホイストモー
タを制動するため、ブレーキキャリパ腕に高圧を戻すブ
レーキ回路を作動させる。
接点T61はある時間遅れで開いて、ホイスト下降ソレ
ノイド906を脱勢する。
ノイド906を脱勢する。
するとモータ616は静止状態を保つ。
ガラスが曲げのために傾斜箱に入る前に炉内で加熱され
るとき、押しボタンスイッチS24は閉じ、常時閉の接
点5201を介してはさみ状のリフトテーブルを作動す
る弁901のソレノイド902(第16図)を働かせて
、圧力をシリンダ849の底部に供給し焼入れタンク2
6を有するテーブル30を高温の彎曲したガラスを受け
る準備のできた上昇位置に持上げる。
るとき、押しボタンスイッチS24は閉じ、常時閉の接
点5201を介してはさみ状のリフトテーブルを作動す
る弁901のソレノイド902(第16図)を働かせて
、圧力をシリンダ849の底部に供給し焼入れタンク2
6を有するテーブル30を高温の彎曲したガラスを受け
る準備のできた上昇位置に持上げる。
タンク26がその上昇位置に達すると、接点5201が
開き、弁901がタンク26をその上昇位置に保つため
シリンダに働く圧力を維持する。
開き、弁901がタンク26をその上昇位置に保つため
シリンダに働く圧力を維持する。
ホイストモータ616が停止しガラスがタンク中で焼入
れされる数秒後に、押しボタンスイッチS25が作動し
て閉接点5202を介して弁901のソレノイド903
を付勢する。
れされる数秒後に、押しボタンスイッチS25が作動し
て閉接点5202を介して弁901のソレノイド903
を付勢する。
スイッチS25は圧力流体をシリンダ849の頂部に切
換えてはさみ状のリフトデープルを下降させる。
換えてはさみ状のリフトデープルを下降させる。
テーブルは焼入れタンク26が下方に移動するに従って
焼入れされたガラス856をラック807,808に残
すのである。
焼入れされたガラス856をラック807,808に残
すのである。
タンクが最下端位置に達するとき接点202が開いてソ
レノイド903を脱勢する。
レノイド903を脱勢する。
ガラスは今やラック807.808中に支持されて依然
トングに掴まれている。
トングに掴まれている。
トングを開くには、トング解放スイッチ826が作動し
てソレノイド957を付勢する。
てソレノイド957を付勢する。
ソレノイド957によりピット内の図示しない押し棒部
材が腕654のストライス板655に係合させられてケ
ーブル661を緊張させ全部のトングを開く。
材が腕654のストライス板655に係合させられてケ
ーブル661を緊張させ全部のトングを開く。
するとガラスシ−1・はラック上に静置されて、トング
尖端はシートの上縁を超えて、トングはホイストにより
持上げられる以前に再び閉じることができる。
尖端はシートの上縁を超えて、トングはホイストにより
持上げられる以前に再び閉じることができる。
次にもう一つの押しボタンスイッチ21を押してトング
俸継電器RIOの閉接点R105を介してホイスト上昇
継電器R11とホイスト上昇タイマT7を付勢する。
俸継電器RIOの閉接点R105を介してホイスト上昇
継電器R11とホイスト上昇タイマT7を付勢する。
継電器R11は保持接点R113によってラッチされ、
瞬間的にタイマTIは接点T71を閉じ、弁904のソ
レノイド905とホイストモータ供給回路内のバイパス
弁910のソレノイド958とを付勢する。
瞬間的にタイマTIは接点T71を閉じ、弁904のソ
レノイド905とホイストモータ供給回路内のバイパス
弁910のソレノイド958とを付勢する。
同時にホイスト上昇継電器R11の接点R114は閉じ
て、キャリジストップ242を持上げるソレノイド95
9を付勢する。
て、キャリジストップ242を持上げるソレノイド95
9を付勢する。
接点R115とR116は閉じ、タイマTIの常時閉接
点T73を介して速度制御ソレノイド940と944を
付勢するので、レバー腕932はC位置に移動し、ホイ
ストモータ616は完全開放弁909と、並列の開放バ
イパス弁910を介して流体流できまるトップ速度にま
で加速される。
点T73を介して速度制御ソレノイド940と944を
付勢するので、レバー腕932はC位置に移動し、ホイ
ストモータ616は完全開放弁909と、並列の開放バ
イパス弁910を介して流体流できまるトップ速度にま
で加速される。
かくしてトング棒は次のガラスシートがダイス型間を移
動する前に急速に復帰し、その上方走行の頂部に近いと
き、ホイスト上昇タイマTIの接点T73は開いて、速
度制御ソレノイド940と944を脱勢する。
動する前に急速に復帰し、その上方走行の頂部に近いと
き、ホイスト上昇タイマTIの接点T73は開いて、速
度制御ソレノイド940と944を脱勢する。
モータ616は減速してバイパス弁910によってきま
るクリープ速度になり、トング俸をクリープ速度にあげ
るよう速度を継続するっ ホイスト上昇タイマTIはもう一つの接点T72を有す
る。
るクリープ速度になり、トング俸をクリープ速度にあげ
るよう速度を継続するっ ホイスト上昇タイマTIはもう一つの接点T72を有す
る。
この接点Tγ2はある時間後閉じ、ブレーキ解放ソレノ
イド921を付勢する。
イド921を付勢する。
ソレノイド921により、弁920はブレーキキャリパ
から高圧を除去し、同時に閉接点R127を介してブレ
ーキ回路のゼロ圧力ツレノイド925を付勢する。
から高圧を除去し、同時に閉接点R127を介してブレ
ーキ回路のゼロ圧力ツレノイド925を付勢する。
このブレーキがこの段階でホイストモータ616を切る
。
。
ホイスト上昇継電器allの常時閉接点R111は、こ
の継電器が付勢されるとき開き、ホイスト上昇スイッチ
816がすべて開くとき、トング棒継電器RIOは脱勢
され、スイッチR102は閉じ、スイッチ103は開き
弁887と892を作動させてホイストフレーム581
を持上げてシリンダ5γ5内のピストンを持ち上げる。
の継電器が付勢されるとき開き、ホイスト上昇スイッチ
816がすべて開くとき、トング棒継電器RIOは脱勢
され、スイッチR102は閉じ、スイッチ103は開き
弁887と892を作動させてホイストフレーム581
を持上げてシリンダ5γ5内のピストンを持ち上げる。
接点R105も開いてホイスト上昇継電器R11とホイ
スト上昇タイマTIを脱勢する。
スト上昇タイマTIを脱勢する。
モータ616を回転してたるんだ部分を巻上げ、ワイヤ
がすべて一緒に持揚げられたことを確め、ワイヤが一緒
に上ることを確めるため各ドラムの滑りクラッチに丁度
十分な引張りがあるようにするおくれ時間経過後、スイ
ッチT71が開いてモータ回路中の弁のソレノイド90
5と958を脱勢するので、ホイストモータは停止する
ようになる。
がすべて一緒に持揚げられたことを確め、ワイヤが一緒
に上ることを確めるため各ドラムの滑りクラッチに丁度
十分な引張りがあるようにするおくれ時間経過後、スイ
ッチT71が開いてモータ回路中の弁のソレノイド90
5と958を脱勢するので、ホイストモータは停止する
ようになる。
同時に接点T72が開いて十分な圧力をブレーキキャリ
パ腕に加える。
パ腕に加える。
トング俸が完全に上昇すると、スイッチ5211と82
12が閉じてツレ/イド914を付勢してトングを開く
。
12が閉じてツレ/イド914を付勢してトングを開く
。
次に処理の順序が再び開始されて次のシートが曲げられ
強化される。
強化される。
一定加速度でブーストヒータ2Tを通ってシートを下降
させることにより、シートの前縁をシートの後縁より高
温にして、大体直線的な温度勾配がガラスシートの高さ
にわたって生じさせるのがよい。
させることにより、シートの前縁をシートの後縁より高
温にして、大体直線的な温度勾配がガラスシートの高さ
にわたって生じさせるのがよい。
ブーストヒータ27の底と送風箱28の頂部間のスペー
スは、ガラスシートが送風箱間を通過する前に各シート
が一定速度になりうるように、処理されるガラスシート
の高さに少なくとも等しくする。
スは、ガラスシートが送風箱間を通過する前に各シート
が一定速度になりうるように、処理されるガラスシート
の高さに少なくとも等しくする。
このスペース内の熱損失は何であれ、熱損失はブースト
ヒータを去るガラスシートの平均温度に維持されるスペ
ース内に二次加熱ゾーンを供給することによって、打消
すことができる。
ヒータを去るガラスシートの平均温度に維持されるスペ
ース内に二次加熱ゾーンを供給することによって、打消
すことができる。
このようにした操業の若干例が表xm、xtv、xvお
よびXVIに示されている。
よびXVIに示されている。
これらの例のおのおのでは高さ60cmのガラスシート
が、深さ90CIfLのブーストヒータ27のバンクを
通って下降させられている。
が、深さ90CIfLのブーストヒータ27のバンクを
通って下降させられている。
これら例のおのおのでは、ガラスシートの頂縁はブース
トヒータ27を30.5 crrL/Secの速度で離
れて行く。
トヒータ27を30.5 crrL/Secの速度で離
れて行く。
ブーストヒータのパネルの頂部間にシートの底縁が入る
速度が2.5cm/Secのときは、シートの一定加速
度は308CrrL/5eC2である。
速度が2.5cm/Secのときは、シートの一定加速
度は308CrrL/5eC2である。
入口速度が1− o、 2 cfrL/secのときは
、一定加速度は2.77CrIL/5eC2である。
、一定加速度は2.77CrIL/5eC2である。
人口速度が21. m/secのときは、一定加速度は
1.73 cIIL/sec”である。
1.73 cIIL/sec”である。
ブーストヒータの温度が高いとき、たとえば1600℃
のときは、ガラスシートはブーストヒータのパネル間を
高速度で移動させることを推奨する。
のときは、ガラスシートはブーストヒータのパネル間を
高速度で移動させることを推奨する。
若干例が表XIVに示される。入口速度が30.5 c
rfL/secのときは、一定加速度はL 3 cm/
sec”であり、入口速度が46 cIIl/secの
ときは、一定加速度は5.3 cn/5ec2である。
rfL/secのときは、一定加速度はL 3 cm/
sec”であり、入口速度が46 cIIl/secの
ときは、一定加速度は5.3 cn/5ec2である。
表Xvは厚さ3CIrLで高さ61cIrLのガラスシ
ートで得られた結果を示している。
ートで得られた結果を示している。
ガラスシートの一定加速度値は表Xvに関連して前述し
た通りである。
た通りである。
ブーストヒータの深さがガラスシートの高さより小さい
ブーストヒータパネル間に一定加速度で高温のシートを
下降させることによって、直線的な温度勾配をガラスシ
ート中に発生させることができる。
ブーストヒータパネル間に一定加速度で高温のシートを
下降させることによって、直線的な温度勾配をガラスシ
ート中に発生させることができる。
種々のガラス厚さに対する操業の若干例が次表に示され
ている。
ている。
ガラスシートの一定加速度値もまた表XVに関連して前
述した通りである。
述した通りである。
本発明の実施の態様を以下に列挙する。
(1)特許請求の範囲記載の彎曲強化ガラスシ一トの製
造方法において、シート全体を通じて温度を増加させる
ため彎曲したガラスシートを加熱し、ガラスを冷却媒質
に接触させることによって強化することを特徴とする彎
曲強化ガラスシートの製造方法。
造方法において、シート全体を通じて温度を増加させる
ため彎曲したガラスシートを加熱し、ガラスを冷却媒質
に接触させることによって強化することを特徴とする彎
曲強化ガラスシートの製造方法。
(2、特許請求の範囲または前記実施の態様第(1)項
記載の彎曲強化ガラスシートの製造方法がガラスシート
を前もってきめた曲げ温度に加熱し、曲げダイス型を前
記曲げ温度と同一温度に維持することからなるものにお
いて、冷却媒質と接触する前に前記曲げ温度より高い予
−焼入れ温度に彎曲したガラスシートを加熱することを
特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
記載の彎曲強化ガラスシートの製造方法がガラスシート
を前もってきめた曲げ温度に加熱し、曲げダイス型を前
記曲げ温度と同一温度に維持することからなるものにお
いて、冷却媒質と接触する前に前記曲げ温度より高い予
−焼入れ温度に彎曲したガラスシートを加熱することを
特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
(3)実施の態様第(2)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、ガラスはソーダー石灰−シリカ
ガラスで製造され、前記曲げ温度は550℃から650
℃の範囲にあって、前記予焼大温度が620℃から72
0°Cの範囲にあることを特徴とする彎曲強化ガラスシ
ートの製造方法。
トの製造方法において、ガラスはソーダー石灰−シリカ
ガラスで製造され、前記曲げ温度は550℃から650
℃の範囲にあって、前記予焼大温度が620℃から72
0°Cの範囲にあることを特徴とする彎曲強化ガラスシ
ートの製造方法。
(4)実施の態様第(1)項ないし第(3)項のいずれ
か一つに記述の彎曲強化ガラスシートの製造方法におい
て、シートの厚さ全体にわたって温度を増加させるため
と、冷却媒質に接触する前にシートの前縁をシートの後
縁より高温度に加熱するため彎曲したガラスシートを予
−焼入の熱状態に加熱することを特徴とする彎曲強化ガ
ラスシートの製造方法。
か一つに記述の彎曲強化ガラスシートの製造方法におい
て、シートの厚さ全体にわたって温度を増加させるため
と、冷却媒質に接触する前にシートの前縁をシートの後
縁より高温度に加熱するため彎曲したガラスシートを予
−焼入の熱状態に加熱することを特徴とする彎曲強化ガ
ラスシートの製造方法。
(5)特許請求の範囲記載の彎曲強化ガラスシートの製
造方法において、シートの前線がシートの後縁よりも加
熱ゾーンにおいて長時間維持するように加熱ゾーンを通
るガラスシートの速度を変化させることを特徴とする彎
曲強化ガラスシートの製造方法。
造方法において、シートの前線がシートの後縁よりも加
熱ゾーンにおいて長時間維持するように加熱ゾーンを通
るガラスシートの速度を変化させることを特徴とする彎
曲強化ガラスシートの製造方法。
(6)実施の態様第(5)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、彎曲したガラスシートラシート
の高ccより深さの深い加熱ゾーンに下降させ、シート
の上縁の入口が加熱ゾーンに入った後のあるきめられた
時に、かつシートの上縁が依然として加熱ゾーン内にあ
る間に、シートを加速してゾーンの入口に向わせここで
シートは冷却媒質に接触し、これにより冷却媒質に入る
前に、シートの上縁よりも下縁を高温度に加熱すること
を特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
トの製造方法において、彎曲したガラスシートラシート
の高ccより深さの深い加熱ゾーンに下降させ、シート
の上縁の入口が加熱ゾーンに入った後のあるきめられた
時に、かつシートの上縁が依然として加熱ゾーン内にあ
る間に、シートを加速してゾーンの入口に向わせここで
シートは冷却媒質に接触し、これにより冷却媒質に入る
前に、シートの上縁よりも下縁を高温度に加熱すること
を特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
(7)実施の態様第(6)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、シートの下縁が加熱ゾーンの底
に達するときシートを加速することを特徴とする彎曲強
化ガラスシートの製造方法。
トの製造方法において、シートの下縁が加熱ゾーンの底
に達するときシートを加速することを特徴とする彎曲強
化ガラスシートの製造方法。
(8)実施の態様第(5)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、一定加速度で加熱ゾーンを通っ
てガラスシートを下降させることを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
トの製造方法において、一定加速度で加熱ゾーンを通っ
てガラスシートを下降させることを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
(9)実施の態様第(4)項ないし第(8)項のいずれ
か一つに記載の彎曲強化ガラスシートの製造方法におい
て、ガラスシートの前縁がシートの後縁より5℃から4
0°C温度が高く、はぼ直線的な温度勾配がシートの前
縁から後縁にかげて存在することを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
か一つに記載の彎曲強化ガラスシートの製造方法におい
て、ガラスシートの前縁がシートの後縁より5℃から4
0°C温度が高く、はぼ直線的な温度勾配がシートの前
縁から後縁にかげて存在することを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
(10)実施の態様第(9)項記載の彎曲強化ガラスシ
ートの製造方法において、シートの前縁が後縁よりも2
0°C高温であることを特徴とする彎曲強化ガラスシー
トの製造方法。
ートの製造方法において、シートの前縁が後縁よりも2
0°C高温であることを特徴とする彎曲強化ガラスシー
トの製造方法。
0υ ガラスシートがヅーダー石灰−シリカガラス製で
ある、実施の態様第(8)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、前記のほぼ直線的な温度勾配が
シートの前縁で700℃からシートの後縁で680’C
までガラスシート中に生ずることを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
ある、実施の態様第(8)項記載の彎曲強化ガラスシー
トの製造方法において、前記のほぼ直線的な温度勾配が
シートの前縁で700℃からシートの後縁で680’C
までガラスシート中に生ずることを特徴とする彎曲強化
ガラスシートの製造方法。
02、特許請求の範囲記載の彎曲強化ガラスシートの製
造方法において、冷却媒体により最初に接触するシート
端がシートの相対する縁より高温度にある温度分布をも
つように成形する前にガラスシートを加熱し、成形頭が
実施的に同一温度分布をもつように加熱されることを特
徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
造方法において、冷却媒体により最初に接触するシート
端がシートの相対する縁より高温度にある温度分布をも
つように成形する前にガラスシートを加熱し、成形頭が
実施的に同一温度分布をもつように加熱されることを特
徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法。
(13)特許請求の範囲、実施の態様第(1)項ないし
第(12)項のいずれか一つに記載の彎曲強化ガラスシ
ートの製造方法において、ガラスシートの厚さにわたっ
て表面から中心に向う温度勾配を生ぜさせるため、冷却
媒質に接触させる前に、ガラスシートを冷却ガス流にあ
てることを特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法
。
第(12)項のいずれか一つに記載の彎曲強化ガラスシ
ートの製造方法において、ガラスシートの厚さにわたっ
て表面から中心に向う温度勾配を生ぜさせるため、冷却
媒質に接触させる前に、ガラスシートを冷却ガス流にあ
てることを特徴とする彎曲強化ガラスシートの製造方法
。
第1図は本発明による装置の正面図で一部を断面で示し
、平たいガラスシート用の載荷ステーシヨン、加熱炉、
曲げ装置および液体焼入装置を含む図、第2図は第1図
の載荷ステーションと炉の入口端の側面正面図で、載荷
ステーションと炉内とにある直立支持ローラと関連底部
ローラを説明するため部分的に破断して示す図、第3図
は第2図のV−v線にそう断面図で炉内のヒータの配置
を示す図、第4図はガラスシートを炉中に運搬するため
支持するキャリジの前面正面図、第5図は第4図のv−
v線にそって切った断面図で同じく直立ローラと炉の底
部スタブローラに対するキャリジとガラスシートの配置
を説明する図、第6図は炉の一つの側壁につける電気ヒ
ータの配置の説明図、第7図は第6図のヒータグループ
への電力供給を制御するためのサイリスタ制御回路の概
類図、第8図は炉の反対側壁につける電気ヒータの配置
を説明する図、第9図は第1図の一部をさらに詳細に示
す図で、雌雄の曲げダイス型を囲み、炉内の直立ローラ
の角度に合致する角度から彎曲したガラスシートが下降
させられる熱処理装置の上の水平位置まで傾げられるよ
うに取付げた傾斜箱の説明図、第10A図と第10B図
は共に第9図のXVjl−X■線で切った傾斜箱の部分
断面を示す図、第11図は雄ダイス型の水平断面図、第
12A。 12Bgよび12C図はトング棒を正面からみた全体図
で、このトング棒からトングが雌雄の曲げダイス型間の
ガラスシートの上縁を掴むため吊るされる図でトング棒
がつるされるホイスト機構も合せて示す図、第13A図
、13B図および13C図は共にホイスト機構とトング
棒懸垂部の一部を示す端部正面図、第14図はブースト
ヒータのパネルの垂直断面図で、ヒータは傾斜箱の下に
置かれ、ヒータ間で彎曲したガラスシートは強化前に加
熱のため下降する図、第15図は傾斜箱の下のピット下
部の全体的な断面図で、予冷段階と冷却液体のタンクを
さらに詳しく示す図、第16図は傾斜箱2曲げダイス型
およびトング棒懸垂装置用の水力制御回路線図、第17
図はトング開口機構、ホイスト機構のブレーキおよびホ
イストモータの速度制御作動用の空気圧回路線図、第1
8図。 第19図および第20図は第16図と第17図の水力回
路と空気圧回路を作動させる切換え回路の回路線図であ
る。 1・・・・・・炉室、2・・・・・・基礎けた、3・・
・・・・横けた、4・・・・・・直立けた、5,6・・
・・・・横けた、γ・・・・・・長手方向けた、8・・
・・・・直立ローラ、9・・・・・・ガラスシート、1
0・・・・・・載荷ステーション、11・・・・・・曲
げステーション、12・・・・・・キャリジ、13・・
・・・・スタブローラ、15.16・・・・・・曲げダ
イス型(雌と雄)17・・・・・・傾斜箱、18・・・
・・・ローラ、20・・・・・・ビーム、21・・・・
・・ピボット、22・・・・・・トング、23・・・・
・・トング俸、25・・・・・・ホイスト機構、26・
・・・・・焼入れタンク、27・・・・・・ヒータ、2
8・・・・・・送風箱、29・・・・・・ノズル、30
・・・・・・ブラケットホーム、35.36・・・・・
・けた、39・・・・・・端部壁、40・・・・・・入
口、42,43・・・・・・側壁、44,45・・・・
・・電気ヒータ、47・・・・・・ストップ、48・・
・・・・スタブ軸、50・・・・・・板、51・・・・
・・軸受ブロック、53・・・・・・スタブ軸、54・
・・・・・軸受ブロック、55・・・・・・支持板、5
6.57・・・・・・スプロケット、59,61・・・
・・・チェーン、60,62・・・・・・スプロケット
、63・・・・・・スタブ軸、64・・・・・・軸受ブ
ロック、65・・・・・・板、66・・・・・・ブロッ
ク、67・・・・・・ベッド、68・・・・・−けた、
12・・・・・・出っ張り、γ4・・・・・・調節軸、
γ6・・・・・・横けた、78・・・・・・スタブ軸、
γ9・・・・・・歯車箱、81・・・・・・スライド、
82・・・・・・ベッド、83・・・・・・出っ張り、
85・・・・・・調節軸、86・・・・・・板、8γ・
・・・・・けた、88・・・・・・止めナツト、103
・・・・・・水力E −夕、119・・・・・・歯車箱
、148・・・・・・直立面、149・・・・・・支持
板、150・・・・・・ショルダー 151・・・・・
・上面、152・・・・・・ランド、153・・・・・
・下縁、154・・・・・・短面、155・・・・・・
上縁、156・・・・・・ストップ部材、157 、1
58・・・・・・ストライカ−159・・・・・・ワイ
ヤヒータ、160・・・・・・連結棒、161・・・・
・・矢印、162・・・・・・ヒータグループ、163
・・・・・・ヒータ端、164 、165・・−・・ラ
イン、166・・・・・サイリスク制御回路、167・
・・・・・放電パルスライン、168・・・・・・パル
ス発生回路、169・・・・・・熱電対、110・・・
・・・温度制御回路、171・・・・・・三方スイッチ
、1γ2,1γ3・・・・・・電位差計、174・・・
・・・第2グループ、1γ7・・・・・・ヒータ、1γ
8・・・・・・熱を対、183−−−−−・ライン、1
93・・・・・・戻りライン、242・・・・・・スト
ップ、248,253・・・・・・端壁、254・・・
・・・屋根、255,256・・・・・・ステップ、2
57・・・・・・前部壁、258・・・・・・後部壁、
259゜260・・・・・・床部外、261・・・・・
・屋根、262・・・・・・出口、264・・・・・・
ハンガ、265・・・・・・よこけた、266・・・・
・・垂直柱、267.268・・・・・・けた、269
・・・・・・口、270・・・・・・ガスバーナ、2γ
1・・・・・・スロット、272,273・・・・・・
げた、214・・・−・・ピボットブロック、275・
・・・・・トラニオン、216・・・・・・軸受ブロッ
ク、277・・・・・・基礎支持板、278・・・・・
・棚、279,280・・・・・・けた(ビーム)、2
81・・・・・・ブラケット、282・・・・・・けた
、283・・・・・・板、284・・・・・・ブロック
、285・・・・・・補強けた、286・・・・・・ビ
ーム、287,288・・・・・・ブロック、289・
・・・・・作動ユニット、291・・・・・・ダイス型
取付集合体、292・・・・・・板、293・・・・・
・ブロック、294゜296・・・・・・ビーム、29
T・・・・・・作動ユニット、298.299・・・・
・・ブロック、300・・・・・・ダイス型取付集合体
、301・・・・・・シリンダ、302・・・・・・ト
ラニオン、303・・・・・・ブラケット、304・・
・・・・ビーム、305・・・・・・ラム、306・・
・・・・ヘッド、307・・・・・・トラニオン、30
9・・・・・・ブラケット、310・・・・・・あぶみ
、311・・・・・・ブロック、314・・・・・・緩
衝器、315・・・−・・支持構造、317・・・・・
・歯車箱、318・・・・・・けた、319・・・・・
・軸、320・・・・・・継手、321・・・中間軸、
322・・・・・・継手、323・・・・・・出力軸、
324・・・・・・駆動ユニット、325・・・・・・
継手、326・・・・・・伝動軸、327・・・・・・
軸、328・・・・・・継手、329・・・・・・駆動
ユニット、330・・・・・・スタブ軸、331・・・
・・・軸受ブロック、332・・・・・・板、333・
・・・・・ブラケット、334・・・・・・けた、33
6・・・・・・けた、338・・・・・・軸、339・
・・・・・駆動ユニット、340・・・・・・中間軸、
341・・・・・・継手、342・・・・・・駆動ユニ
ット、343・・・・・軸、344・・・・・・軸受集
合体、345・・・・・・スリーブ、400・・・・・
・箱げた、405・・・・・・床板、407・・・・・
・ブラケット、 422・・・、・・板、 S9.S1
0.S 11 、S12・・・・・・リミットスイッ
チ、423・・・・・・ストライカ−424・・・・・
・板、490・・・・・・ダイス型面、491・・・・
・・孔、492・・・、・・フレーム、493・・・・
・・後部フレーム、494・・・・・・支柱、495・
・・・・・内壁、497・・・・・・シール、498・
・・・・・後部板、499・・・・・・ダクト、500
・・・・・・マニホルド、501,503・・・・・・
弁、502・・・・・・圧力ダクト、504・・・・・
・真空ライン、510・・・・・・フレーム、511・
・・・・・電熱素子、S13.S14・・・・・リミッ
トスイッチ、506゜507・・・・・・板、570・
・・・・・ビーム構造物、571・・・・・・柱、57
2・・・・・・フレーム、572a・・・・・・出っ張
り、5γ3・・・・・・ヘッド、574・・・・・・ブ
ラケット、575a、5γ5b・・・・・・シリンダ頭
部、576・・・・・・ピボット、577・・・・・・
ピストン棒、578・・・・・・ピボット、579・・
・・・・出っ張り、580・・・・・横ヘット部材、5
81・・・・・・フレーム構造、581a・・・・・・
垂直軸、582・・・・・・上端、583・・・・・・
部材、S16.S17・・・・・・リミットスイッチ、
586・・・・・・ベース構造、587・・・・・・ブ
ラケット、588・・・・・・軸、589,590・・
・・・・ドラム、591・・・・・ブレーキ板、592
・・・・・・腕、593・・・・・・下部フレーム、5
94・・・・・・けた、595・・・・・・フレーム、
596・・・・・・底板、597・・・・・・軸、59
8・・・・・・ねじ部、599・・・・・・部材、60
0・・・・・・橋板、601・・・・・・横部材、60
2.603・・・・・出っ張り、604・・・・・・ナ
ツト、606・・・・・・案内管、607,608・・
・・・・ケーブル609・・・・・・滑車、610・・
・・・・スピンドル、611・・・・・・取付棒、61
2・・・・・・支柱、615・・・・・・継手、616
・・・−・モータ、617・・・・・パツキン押え、6
20・・・・・・スリーブ、621・・・・・・ローラ
、622・・・・・・案内道、623.624・・・・
・・ブシュ、626,627・・・−・・アダプタ板、
628板、629・・・・・・表面、630・・・、・
・押し棒、631・・・・・・尖端、632・・・・・
・出っ張り、633・・・・・・ストライカ−腕、63
4・・・・・・みぞ穴、635・・・・・・ねじ、63
7・・・・・・ブラケット、818・・・・・・スイッ
チ、638・・・・・・ばね、639・・・・・・ブシ
ュ、640・・・・・・面、641・・・・・・側板、
645・・・・・・ワイヤ、646・・・・・・クラン
プ、647・・・・・・下部部材、649,650・・
・・・・ローラ、651・・・・・・横板、652・・
・・・・延長板、653・・・・・・ピン、654・・
・・・・腕、655・・・・・・ストライカ−板、65
6・・・・・・ボルト、657・・・・・・直立板、6
59・・・・・・棒、660・・・・・・クランプ、6
61・・・・・・ケーブル、662・・・・・・押し棒
、663・・・・・・ブラケット、664・・・・・・
シリンダ、665・・・・・・ラム、666・・・・・
・ストライカ−板、S19・・・・・・リミットスイッ
チ、667・・・・・・腕、668・・・・・・板、6
70,672・・・・・・腕、790・・・・・・パネ
ル、791・・・・・・入口、γ92・・・・・・カー
テン、793・・・・・・構造、794−・−−−−コ
ネクタ棒、795・・・・・・絶縁体、800・・・・
・・側方輪、801・・・・・・軌道、802・・・・
・・ダクト、803・・・・・・送風機、806・・・
・・・フレーム、807・・・・・・シュー、808・
・・・・・控え、856・・・・・・ガラスシート、8
49・・・・・・シリンダ、870 、871−−−−
・−ライン、872・・・・・・弁、873 、874
=・・−・−ソレノイド、880゜881・・・・・・
ライン、882・・・・・・弁、883,884・・・
・・・ソレノイド、887・・・・・・弁、888.8
89・・・・・・ソレノイド、890,891・・・・
・・ライン、892・・・・・・弁、893 、894
−=−・ソレノイド、895.896・・・・・・ライ
ン、897,898゜899.900・・・・・・ライ
ン、901・・・・・・弁、902゜903・・・・・
・ツレ/イド、904・・・・・・弁、905゜906
・・・・・・ソレノイド、907,908・・・・・・
ライン、909,910,911・・・・・・升、91
2゜913・・・・・・ライン、914,915・・・
・・・ソレノイド、916・・・・・・ライン、917
・・・・・・空気だめ、918.919・・・・・・調
整器、920・・・・・・弁、921・・・・・・ソレ
ノイド、922・・・・・・調整器、923・・・・・
・弁、924,925・・・・・・ソレノイド、926
・・・・・・レバー腕、927,928・・・・・・シ
リンダ、929・・・・・・ハウジング、930・・・
・・・シリンダ、931・・・・・・ピストン棒、93
2・・・・・・頭部、933・・・・・・ピストン、9
34・・・・・・ピストン棒、935・・・・・・ブラ
ケット、936.937・・・・・・流量弁、939・
・・・・・弁、940・・・・・・ソレノイド、941
.942・・・・・・制御弁、943−・−・・ff、
944−−−−−−ソレノイド、ft7゜R8,R9,
RIO・・・・・・継電器、S・・・・・・スイッチ、
R・・・・・・接点、T・・・・・・タイマ、957,
958゜959・・・・・・ソレノイド〇
、平たいガラスシート用の載荷ステーシヨン、加熱炉、
曲げ装置および液体焼入装置を含む図、第2図は第1図
の載荷ステーションと炉の入口端の側面正面図で、載荷
ステーションと炉内とにある直立支持ローラと関連底部
ローラを説明するため部分的に破断して示す図、第3図
は第2図のV−v線にそう断面図で炉内のヒータの配置
を示す図、第4図はガラスシートを炉中に運搬するため
支持するキャリジの前面正面図、第5図は第4図のv−
v線にそって切った断面図で同じく直立ローラと炉の底
部スタブローラに対するキャリジとガラスシートの配置
を説明する図、第6図は炉の一つの側壁につける電気ヒ
ータの配置の説明図、第7図は第6図のヒータグループ
への電力供給を制御するためのサイリスタ制御回路の概
類図、第8図は炉の反対側壁につける電気ヒータの配置
を説明する図、第9図は第1図の一部をさらに詳細に示
す図で、雌雄の曲げダイス型を囲み、炉内の直立ローラ
の角度に合致する角度から彎曲したガラスシートが下降
させられる熱処理装置の上の水平位置まで傾げられるよ
うに取付げた傾斜箱の説明図、第10A図と第10B図
は共に第9図のXVjl−X■線で切った傾斜箱の部分
断面を示す図、第11図は雄ダイス型の水平断面図、第
12A。 12Bgよび12C図はトング棒を正面からみた全体図
で、このトング棒からトングが雌雄の曲げダイス型間の
ガラスシートの上縁を掴むため吊るされる図でトング棒
がつるされるホイスト機構も合せて示す図、第13A図
、13B図および13C図は共にホイスト機構とトング
棒懸垂部の一部を示す端部正面図、第14図はブースト
ヒータのパネルの垂直断面図で、ヒータは傾斜箱の下に
置かれ、ヒータ間で彎曲したガラスシートは強化前に加
熱のため下降する図、第15図は傾斜箱の下のピット下
部の全体的な断面図で、予冷段階と冷却液体のタンクを
さらに詳しく示す図、第16図は傾斜箱2曲げダイス型
およびトング棒懸垂装置用の水力制御回路線図、第17
図はトング開口機構、ホイスト機構のブレーキおよびホ
イストモータの速度制御作動用の空気圧回路線図、第1
8図。 第19図および第20図は第16図と第17図の水力回
路と空気圧回路を作動させる切換え回路の回路線図であ
る。 1・・・・・・炉室、2・・・・・・基礎けた、3・・
・・・・横けた、4・・・・・・直立けた、5,6・・
・・・・横けた、γ・・・・・・長手方向けた、8・・
・・・・直立ローラ、9・・・・・・ガラスシート、1
0・・・・・・載荷ステーション、11・・・・・・曲
げステーション、12・・・・・・キャリジ、13・・
・・・・スタブローラ、15.16・・・・・・曲げダ
イス型(雌と雄)17・・・・・・傾斜箱、18・・・
・・・ローラ、20・・・・・・ビーム、21・・・・
・・ピボット、22・・・・・・トング、23・・・・
・・トング俸、25・・・・・・ホイスト機構、26・
・・・・・焼入れタンク、27・・・・・・ヒータ、2
8・・・・・・送風箱、29・・・・・・ノズル、30
・・・・・・ブラケットホーム、35.36・・・・・
・けた、39・・・・・・端部壁、40・・・・・・入
口、42,43・・・・・・側壁、44,45・・・・
・・電気ヒータ、47・・・・・・ストップ、48・・
・・・・スタブ軸、50・・・・・・板、51・・・・
・・軸受ブロック、53・・・・・・スタブ軸、54・
・・・・・軸受ブロック、55・・・・・・支持板、5
6.57・・・・・・スプロケット、59,61・・・
・・・チェーン、60,62・・・・・・スプロケット
、63・・・・・・スタブ軸、64・・・・・・軸受ブ
ロック、65・・・・・・板、66・・・・・・ブロッ
ク、67・・・・・・ベッド、68・・・・・−けた、
12・・・・・・出っ張り、γ4・・・・・・調節軸、
γ6・・・・・・横けた、78・・・・・・スタブ軸、
γ9・・・・・・歯車箱、81・・・・・・スライド、
82・・・・・・ベッド、83・・・・・・出っ張り、
85・・・・・・調節軸、86・・・・・・板、8γ・
・・・・・けた、88・・・・・・止めナツト、103
・・・・・・水力E −夕、119・・・・・・歯車箱
、148・・・・・・直立面、149・・・・・・支持
板、150・・・・・・ショルダー 151・・・・・
・上面、152・・・・・・ランド、153・・・・・
・下縁、154・・・・・・短面、155・・・・・・
上縁、156・・・・・・ストップ部材、157 、1
58・・・・・・ストライカ−159・・・・・・ワイ
ヤヒータ、160・・・・・・連結棒、161・・・・
・・矢印、162・・・・・・ヒータグループ、163
・・・・・・ヒータ端、164 、165・・−・・ラ
イン、166・・・・・サイリスク制御回路、167・
・・・・・放電パルスライン、168・・・・・・パル
ス発生回路、169・・・・・・熱電対、110・・・
・・・温度制御回路、171・・・・・・三方スイッチ
、1γ2,1γ3・・・・・・電位差計、174・・・
・・・第2グループ、1γ7・・・・・・ヒータ、1γ
8・・・・・・熱を対、183−−−−−・ライン、1
93・・・・・・戻りライン、242・・・・・・スト
ップ、248,253・・・・・・端壁、254・・・
・・・屋根、255,256・・・・・・ステップ、2
57・・・・・・前部壁、258・・・・・・後部壁、
259゜260・・・・・・床部外、261・・・・・
・屋根、262・・・・・・出口、264・・・・・・
ハンガ、265・・・・・・よこけた、266・・・・
・・垂直柱、267.268・・・・・・けた、269
・・・・・・口、270・・・・・・ガスバーナ、2γ
1・・・・・・スロット、272,273・・・・・・
げた、214・・・−・・ピボットブロック、275・
・・・・・トラニオン、216・・・・・・軸受ブロッ
ク、277・・・・・・基礎支持板、278・・・・・
・棚、279,280・・・・・・けた(ビーム)、2
81・・・・・・ブラケット、282・・・・・・けた
、283・・・・・・板、284・・・・・・ブロック
、285・・・・・・補強けた、286・・・・・・ビ
ーム、287,288・・・・・・ブロック、289・
・・・・・作動ユニット、291・・・・・・ダイス型
取付集合体、292・・・・・・板、293・・・・・
・ブロック、294゜296・・・・・・ビーム、29
T・・・・・・作動ユニット、298.299・・・・
・・ブロック、300・・・・・・ダイス型取付集合体
、301・・・・・・シリンダ、302・・・・・・ト
ラニオン、303・・・・・・ブラケット、304・・
・・・・ビーム、305・・・・・・ラム、306・・
・・・・ヘッド、307・・・・・・トラニオン、30
9・・・・・・ブラケット、310・・・・・・あぶみ
、311・・・・・・ブロック、314・・・・・・緩
衝器、315・・・−・・支持構造、317・・・・・
・歯車箱、318・・・・・・けた、319・・・・・
・軸、320・・・・・・継手、321・・・中間軸、
322・・・・・・継手、323・・・・・・出力軸、
324・・・・・・駆動ユニット、325・・・・・・
継手、326・・・・・・伝動軸、327・・・・・・
軸、328・・・・・・継手、329・・・・・・駆動
ユニット、330・・・・・・スタブ軸、331・・・
・・・軸受ブロック、332・・・・・・板、333・
・・・・・ブラケット、334・・・・・・けた、33
6・・・・・・けた、338・・・・・・軸、339・
・・・・・駆動ユニット、340・・・・・・中間軸、
341・・・・・・継手、342・・・・・・駆動ユニ
ット、343・・・・・軸、344・・・・・・軸受集
合体、345・・・・・・スリーブ、400・・・・・
・箱げた、405・・・・・・床板、407・・・・・
・ブラケット、 422・・・、・・板、 S9.S1
0.S 11 、S12・・・・・・リミットスイッ
チ、423・・・・・・ストライカ−424・・・・・
・板、490・・・・・・ダイス型面、491・・・・
・・孔、492・・・、・・フレーム、493・・・・
・・後部フレーム、494・・・・・・支柱、495・
・・・・・内壁、497・・・・・・シール、498・
・・・・・後部板、499・・・・・・ダクト、500
・・・・・・マニホルド、501,503・・・・・・
弁、502・・・・・・圧力ダクト、504・・・・・
・真空ライン、510・・・・・・フレーム、511・
・・・・・電熱素子、S13.S14・・・・・リミッ
トスイッチ、506゜507・・・・・・板、570・
・・・・・ビーム構造物、571・・・・・・柱、57
2・・・・・・フレーム、572a・・・・・・出っ張
り、5γ3・・・・・・ヘッド、574・・・・・・ブ
ラケット、575a、5γ5b・・・・・・シリンダ頭
部、576・・・・・・ピボット、577・・・・・・
ピストン棒、578・・・・・・ピボット、579・・
・・・・出っ張り、580・・・・・横ヘット部材、5
81・・・・・・フレーム構造、581a・・・・・・
垂直軸、582・・・・・・上端、583・・・・・・
部材、S16.S17・・・・・・リミットスイッチ、
586・・・・・・ベース構造、587・・・・・・ブ
ラケット、588・・・・・・軸、589,590・・
・・・・ドラム、591・・・・・ブレーキ板、592
・・・・・・腕、593・・・・・・下部フレーム、5
94・・・・・・けた、595・・・・・・フレーム、
596・・・・・・底板、597・・・・・・軸、59
8・・・・・・ねじ部、599・・・・・・部材、60
0・・・・・・橋板、601・・・・・・横部材、60
2.603・・・・・出っ張り、604・・・・・・ナ
ツト、606・・・・・・案内管、607,608・・
・・・・ケーブル609・・・・・・滑車、610・・
・・・・スピンドル、611・・・・・・取付棒、61
2・・・・・・支柱、615・・・・・・継手、616
・・・−・モータ、617・・・・・パツキン押え、6
20・・・・・・スリーブ、621・・・・・・ローラ
、622・・・・・・案内道、623.624・・・・
・・ブシュ、626,627・・・−・・アダプタ板、
628板、629・・・・・・表面、630・・・、・
・押し棒、631・・・・・・尖端、632・・・・・
・出っ張り、633・・・・・・ストライカ−腕、63
4・・・・・・みぞ穴、635・・・・・・ねじ、63
7・・・・・・ブラケット、818・・・・・・スイッ
チ、638・・・・・・ばね、639・・・・・・ブシ
ュ、640・・・・・・面、641・・・・・・側板、
645・・・・・・ワイヤ、646・・・・・・クラン
プ、647・・・・・・下部部材、649,650・・
・・・・ローラ、651・・・・・・横板、652・・
・・・・延長板、653・・・・・・ピン、654・・
・・・・腕、655・・・・・・ストライカ−板、65
6・・・・・・ボルト、657・・・・・・直立板、6
59・・・・・・棒、660・・・・・・クランプ、6
61・・・・・・ケーブル、662・・・・・・押し棒
、663・・・・・・ブラケット、664・・・・・・
シリンダ、665・・・・・・ラム、666・・・・・
・ストライカ−板、S19・・・・・・リミットスイッ
チ、667・・・・・・腕、668・・・・・・板、6
70,672・・・・・・腕、790・・・・・・パネ
ル、791・・・・・・入口、γ92・・・・・・カー
テン、793・・・・・・構造、794−・−−−−コ
ネクタ棒、795・・・・・・絶縁体、800・・・・
・・側方輪、801・・・・・・軌道、802・・・・
・・ダクト、803・・・・・・送風機、806・・・
・・・フレーム、807・・・・・・シュー、808・
・・・・・控え、856・・・・・・ガラスシート、8
49・・・・・・シリンダ、870 、871−−−−
・−ライン、872・・・・・・弁、873 、874
=・・−・−ソレノイド、880゜881・・・・・・
ライン、882・・・・・・弁、883,884・・・
・・・ソレノイド、887・・・・・・弁、888.8
89・・・・・・ソレノイド、890,891・・・・
・・ライン、892・・・・・・弁、893 、894
−=−・ソレノイド、895.896・・・・・・ライ
ン、897,898゜899.900・・・・・・ライ
ン、901・・・・・・弁、902゜903・・・・・
・ツレ/イド、904・・・・・・弁、905゜906
・・・・・・ソレノイド、907,908・・・・・・
ライン、909,910,911・・・・・・升、91
2゜913・・・・・・ライン、914,915・・・
・・・ソレノイド、916・・・・・・ライン、917
・・・・・・空気だめ、918.919・・・・・・調
整器、920・・・・・・弁、921・・・・・・ソレ
ノイド、922・・・・・・調整器、923・・・・・
・弁、924,925・・・・・・ソレノイド、926
・・・・・・レバー腕、927,928・・・・・・シ
リンダ、929・・・・・・ハウジング、930・・・
・・・シリンダ、931・・・・・・ピストン棒、93
2・・・・・・頭部、933・・・・・・ピストン、9
34・・・・・・ピストン棒、935・・・・・・ブラ
ケット、936.937・・・・・・流量弁、939・
・・・・・弁、940・・・・・・ソレノイド、941
.942・・・・・・制御弁、943−・−・・ff、
944−−−−−−ソレノイド、ft7゜R8,R9,
RIO・・・・・・継電器、S・・・・・・スイッチ、
R・・・・・・接点、T・・・・・・タイマ、957,
958゜959・・・・・・ソレノイド〇
Claims (1)
- 1 吊された彎曲ガラスシートを冷却媒質中で焼入れす
る如きトングから吊された2關乃至4mmの範囲の厚さ
の彎曲ガラスシート強化方法に於て、ガラスシートを炉
室内で550℃乃至650℃の範囲の彎曲温度に加熱し
、曲げステーションに於てこの温度にある間に前記ガラ
スシートを協同する雄雌ダイス型間で彎曲し、その直後
にこの吊された彎曲ガラスシートをしてブーストヒータ
列を通過せしめ、前記ブーストヒータ列の長さとガラス
シートの通過速度はガラスシートの各部分が1.2乃至
35秒間の選択された時間前記ブーストヒータ列間にあ
って、前記彎曲ガラスシートの各部分の温度をその厚さ
方向全体にわたって前記彎曲温度より10℃乃至120
℃の量だけ増大させる如きものとし、前記時間は焼入れ
前に前記吊された彎曲シートがその彎曲形状から許容で
きない変形を起さないものに彎曲温度とガラス厚さに依
存して選択するものとし、次いで必要に応じて前記彎曲
シートを予−冷却用送風箱間を通過せしめ、その後直ち
に前記彎曲シートを冷却媒質中で焼入れすることを特徴
とする強化方法。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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